ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraがまたまたご入庫致しました!

今回のお色は「バナジウムグレーメタリック」!

少し青みがかったシルバーで、非常に上品で女性を虜にするお色です(笑)

そこにマットプロテクションフィルム(マットPPF)を施工し、精悍な印象に仕上げました!

さらに!

この車両にはスポーツデザインパッケージが採用され、オプションのハイグロスブラック塗装が組み合わされています!

ここはマットPPFで覆うのではなく、あえて光沢タイプのプロテクションフィルムを施工!

マットとグロスを組み合わせることで、メリハリの効いた大変お洒落なポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraへと変身しました!

そして今回、特にご注目頂きたいのが内装のレザーです。

レザーがさらに車内を特別な空間に仕上げます!

ダークナイトブルー」と「クレヨン」の2トーンレザーは、見惚れてしまうほど美しい仕上がり、、、

ですが!

この「クレヨン」のような白系レザー非常にデリケートで、汚れや色移りが目立ちやすく、日常のメンテナンスに苦労されるオーナー様も少なくありません。

そこで今回は、この ポルシェ(Porsche) 911 (992.2) Carreraにレザーコーティングを施工させて頂きました!

「白系レザーにはなぜレザーコーティングが必須なのか?」

「レザーコーティングは本当に効果はあるのか?

こうした疑問に答えるべく、コーヒーをこぼしたりジーンズを擦り付けたりファンデーションを塗ったりボールペンで落書きをしたりといった実証テストを行いました!

さらに、実際にレザーコーティングを施工することで得られるメリットや、長持ちさせるためのメンテナンス方法、そしてよくあるご質問まで、徹底的にご紹介致します!

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【ポルシェ 911 992.2 Carrera】 マットPPF & レザーコーティング

以前もポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの施工事例をご紹介致しましたが、そちらはスポーティで力強い印象が強いお車でした↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 911 992.2 Carrera グロスフルプロテクション
Card image

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

ちなみにYoutubeでもご紹介させて頂いております!↓

一方、今回ご入庫頂いたポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、とにかくエレガントで上品

Youtube動画でのワンシーン!

その印象を決定づけているのは、外装色のバナジウムグレーメタリック、そして内装のダークナイトブルークレヨンの2トーンレザーではないでしょうか!

特にこのボディカラーは、女性にとって「あぁ〜!素敵!」と思わず声が出るような、まさに「女性を魅了する美しい色」と言えるお色です、、、!

私自身、ひと目見た瞬間から、恋に落ちました(笑)

さて、今回のご依頼内容は以下の通りです!

施工内容


フルプロテクションフィルム
  • バナジウムグレーメタリック部分
  • フロントバンパーハイグロスブラック部分
  • サイドスカートハイグロスブラック部分
  • リアバンパーハイグロスブラック部分
レザーコーティング
  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

プロテクションフィルムでグロスからマット車に大変身!

それでは、完成したポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraはこちら!

当店ザラップは、マットフルプロテクションフィルムのご依頼が、実はグロスより多いわけですが、それには理由があります

まず、グロス塗装車マットプロテクションフィルムを施工して、お車をマット化する場合ですが、グロス塗装車 → グロスプロテクションフィルムを施工するよりも、圧倒的に高い施工難易度が求められます!

なぜなら、グロスPPFの場合は下地のグロスが見えたとしても然程気になりませんが、マットPPFの場合は、少しでも下地のグロスが見えるのがNGだからです。

当店ザラップの施工スタッフは、とにかく職人気質でこだわりが強いメンバーで構成されています。

よって、端まで美しく仕上げる他社に負けない圧倒的施工レベルは、

ザラップさんはどうしてここまで綺麗に施工できるんですか?やり方を教えて下さい!

と同業者様に太鼓判を頂くほどです!

妥協は許さない、これぞ職人!

当店では事前見学も受け付けておりますが、見学を通して当店へのご依頼を決めて下さったお客様からは、

ザラップさんの施工の綺麗さは、素人の目線でも分かるくらい、圧倒的な差で綺麗でした!

と、嬉しいお言葉を頂戴しております。

施工に自信があるからこそ見て頂きたい、このドアップ画像

ぜひ、どこかフィルムの端を目を凝らしてご覧下さい!

安全面を考慮し、センサーにはPPFを施工しておりません

PPFはエンブレムといったパーツ以外、基本的にパーツを脱着せずに施工を行います。

そのため、どうしてもフィルムの繋ぎ目というものが発生しますが、当店ザラップでは、ここまで美しくフィルムを繋ぐことが可能です!↓

フィルムの繋がりもこの通り!

このフィルムの隙間や端ですが、しばらくお車に乗っているとどうしてもゴミが溜まります

これはどのメーカーにも関わらず、プロテクションフィルム(PPF)という商品全てに共通する、ある意味での「宿命」です。

しかし、当店の施工ではその「隙間の処理」まで徹底しており、見た目の清潔感長期的な美観維持に大きな差が出ます。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車をご購入頂いた時点で施工されていたPPFですが、汚れが気になるということで、貼り替えをさせて頂きました。
(&カーボンにカーラッピングもさせて頂いております!)

だからこそ!

こういったフィルムの繋ぎ目は一切妥協せず、可能な限り攻める姿勢が重要であると、我々は考えます!

以前ご紹介したポルシェGT3 RSでも、まさにザラップクオリティーが光った一台でした!↓

マットPPF 東京 口コミで人気

YouTubeでは、ザラップクオリティーの徹底した施工の様子をご紹介しておりますので、是非合わせてご覧下さい!↓

先述しました通り、当店ザラップでは、近年マットプロテクションフィルム(マットPPF)のご依頼が非常に増えております!

むしろグロス仕上げよりもご注文数が高く、より特別感を求めるオーナー様から多く選ばれている傾向です。

マット塗装車は憧れでもありますが、実際にはメンテナンスが非常に大変です。

傷や水染みができると磨けないため、補修が難しく維持に苦労するという声も多く聞かれます。

その点、マットPPFであれば美しいマットの仕上がりを実現しつつ、日常のメンテナンスは通常のグロス塗装車と変わりません!

まさに「見た目の特別感」と「実用性」を両立できるのが、マットプロテクションフィルムの大きな魅力です!

マットPPFでマット車にするのがいかにお得か(笑)、こちらのブログで徹底解説させて頂いております!

マット車に気になる方は、是非こちらのブログも合わせてチェックして下さい♪

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【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、実際に施工前後を比べて頂くと一目瞭然!

施工前のグロス塗装車(左)と施工後のマットPPF車(右)

元々エレガントでしたが、さらに気品を増し、息をのむほどの美しい仕上がりになりました!

当店ザラップではアフター保証がございますため、納車後もしっかりとサポートをさせて頂いております。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

そこで、納車後1ヶ月点検でオーナー様にご対面した際も、

ディーラーでも非常に評判が良く、たくさんの人に『どこで施工してもらったの?』と聞かれたので『ザラップさんです!』としっかり伝えておきました!(笑)

と、嬉しいお言葉を頂戴しました!!

プロテクションフィルムの効果と美しさを実感して頂け、私共としても大変嬉しく思います。

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、スポーツデザインパッケージが装備され、フロントバンパーやサイドスカート、リアバンパーの一部にハイグロスブラック塗装が施されています。

実はこのハイグロスブラック、いわゆる「ピアノブラック」と呼ばれる塗装は、最も傷が目立ちやすいカラーのひとつ。

小さな飛び石や洗車キズでもすぐに目立ってしまうため、しっかりとした保護が欠かせません。

そこで今回は、ハイグロスブラック部分はあえて光沢タイプのプロテクションフィルム(グロスPPF)を施工致しました!

リアのグロスパーツはグロスPPFでしっかり保護!メリハリがついて更にオシャレになりました!!

単に保護するだけでなく、「マット × グロス」を組み合わせることで、全体にメリハリを与え、エレガントさの中に力強さをプラスしています。

最近はこの、「マット × グロス」が当店ザラップでは非常に人気です!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
BMW M4 Competition ほぼマットフルPPFですが、一部はあえてグロスPPF施工!
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【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!

BMW M4 CompetitionがマットPPFとグロスPPFを掛け合わせた最新カスタムで、見事大変貌を遂げました!完成写真は必見です◎!

カーラッピングとプロテクションフィルム施工の両方に対応する当店だからこそ得意な「保護とカスタムの融合」

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraも、そのノウハウを存分に活かし、美しさとカッコよさを兼ね備えた一台に仕上がりました!

内装にレザーコーティング

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、外装だけでなく内装も本当にゴージャス!!

本革レザーならではの香りと質感が、車内に入った瞬間に高級感を感じさせてくれます。

この美しい内装を長く維持するために、今回はレザーコーティングを施工させて頂きました!

改めまして、施工箇所は以下の通りです。

  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

特にシート座面は、乗り降りの際にどうしても摩擦が生じ、レザーがよれたりひび割れやすくなります。

そのため今回は、二重コーティングを行い強化保護を施しました

また、ハンドル部分も、最も手で触れる箇所のひとつであり、汚れやテカリが出やすい場所です。

ここも二重でレザーコーティングを施工し、長期間美しい状態を維持できるよう仕上げています↓

さらに、ドアパネル肘置きといった部分も、日常的に触れることが多いため、汚れやすく痛みやすい箇所です↓

そうしたダメージが集中しやすい部位を重点的に保護することで、内装全体の美観と質感を長く維持できます!

今回のポルシェ911はYouTubeでもご紹介させて頂いてます!

今回のポルシェ(Porsche) 992.2 Carreraですが、

  • ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの外装&内装のこだわり
  • レザーコーティングの実証実験

をYouTubeにてご紹介させて頂いております!

今ほど完成写真をご覧頂いたわけですが、バナジウムグレーメタリックのお色は、よりYouTube動画の方が実車に近いです!!!

女性を虜にするこの美しい一台

是非、圧巻の動画でご覧下さい!

白系レザーにレザーコーティングは必須である理由

クレヨンは本当に美しい色です、、、!!

高級車の内装といえば、本革レザーに憧れる方も多いのではないでしょうか。

その美しい質感や手触りは、まさにラグジュアリーカーならではの魅力です。

レザーコーティングはどのカラーの本革にも効果的ですが、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraのように「クレヨン」と呼ばれる白系レザーの場合、特に施工の重要性が増します

ここでは、なぜ白系レザーにレザーコーティングが必須と言えるのか、その理由を解説していきます!

白系レザーは汚れやすい・色移りしやすい

白やアイボリー系のレザーは、他のカラーに比べて汚れが目立ちやすいのが最大の弱点です。

特にジーンズなど濃色衣類の染料移りファンデーション・皮脂汚れは、大きなトラブルの代表例です。

座るたびにインディゴ染料が少しずつ移り、短期間でシート全体が青くくすんでしまうことがあります。

黒やダークカラーのレザーなら多少目立たずに済む汚れも、白系でははっきりと残ってしまいます

つまり白系レザーは「汚れが付着しやすい」だけでなく、「汚れが目立ちやすい」というダブルのリスクを抱えている素材。

だからこそ、レザーコーティング事前に施工して防汚性を高めることが、内装の美観と質感を長く維持できるために必須といえるでしょう!

摩耗やひび割れが出ると
下地が見えやすい

白系レザーは、新車時の美しさこそ圧倒的ですが、摩擦や経年によるダメージが顕著に表れる素材でもあります。

これは、白い顔料層が非常に薄く、その下のベース層(多くはグレーやベージュ系)との色差が大きいため、わずかな擦れやひび凹凸でも下地の色が浮き出て、黒ずみムラとして見えやすくなります。

黒や濃色レザーであれば目立ちにくいこうした変化も、白系ではコントラストが強く、わずかな劣化でも大きな欠点に見えてしまうのです。

だからこそ、白系レザーこそ定期的な拭き取りやコーティングで保護膜を維持することが大切。

レザーコーティングによって摩擦ダメージを軽減し、ひび割れや劣化の発生を抑えることで、美しい状態を長く保つ効果が期待できます。

つまり、白系レザーにとってレザーコーティングは「美観を維持するためのオプション」ではなく、劣化を防ぐために必須の施工だと言えるでしょう!

白系レザーは紫外線で黄ばみやすい

白やアイボリー、クレヨン系のレザーは、紫外線の影響を強く受けやすい素材です。

車内は直射日光が差し込みやすく、夏場には高温多湿になるため、白系レザーは特に黄ばみやすくわずか数年で新品時の美しい色合いが失われてしまうこともあります

一度黄ばみが進行するとクリーニングでは完全に落とせず、補修や張り替えが必要になるケースも、、、!

つまり、紫外線による劣化は「気付いたときには手遅れ」になりやすいのです。

そこで有効なのが、レザーコーティング

レザーコーティングにはUVカット効果があり、紫外線による黄変や色あせを大幅に軽減します。

さらに表面を保護することで乾燥や硬化を防ぎ、革本来の柔らかさや質感を長期間キープすることが可能です

白系レザーの美しさを維持するには、こまめなお手入れ以上に紫外線対策が必須といえます!

白系レザーは補修が難しい

白系レザーは、汚れや劣化が進んだ際の補修作業が非常に難しい素材です。

濃色レザーであれば補色や染め直しで目立たなくできるケースも多いですが、白やクレヨン系のレザーは色合わせが極めてシビア

わずかな色味の違いでも浮いてしまい、補修箇所が逆に目立ってしまうことがあります。

また、ひび割れや摩耗によって顔料層が剥がれると、黒ずみが入り込みやすく部分的なリペアでは完全に元通りにすることが困難です。

結果的に「広範囲補修」や「張り替え」といった大掛かりな作業が必要になり、費用や時間の面で大きな負担となってしまいます。

そのため、白系レザーを長く美しく保つためには、劣化してから対処するのではなく、予防としてのレザーコーティングが不可欠

レザーコーティングを施工しておくことで、汚れや摩耗を未然に防ぎ、将来的に高額な補修や張り替えを避けることができます

白系レザーの美しさを守り続けたい方にとって、レザーコーティングは「贅沢なオプション」ではなく必須の保護策です!

「レザーコーティングの効果を本気でテストしてみる。」の巻

レザーコーティングの実証テスト前にワクワクの橋本社長

さあ、お待ちかねの検証タイムです!!

今回は「レザーコーティングは本当にどこまで効果があるのか?」を、ザラップが本気で実証してみました!!

テストに使用したのは、実際車で使われているレザーと同じ本革レザー

ハガキサイズほどのレザーを用意し、半分には2回コーティングを施工、もう半分は未施工の状態にして比較しています。

見た目だけでは、コーティングの有無はほとんどわかりません。↓

向かって左側半分にレザーコーティングされていますが、見ての通りレザーコーティングされていない箇所と全く相違はありません

それほど自然な仕上がりなのに、性能面では大きな差が出るのがレザーコーティングのすごいところです!!

ちなみに今回使用したコーティング剤は、ガラス皮膜を形成するタイプ

2回塗布することで、より強い防汚性と撥水性を発揮します

それでは、実際に行ったテスト結果を見ていきましょう!

レッツゴー!!

実験1:コーヒーをこぼした時の撥水効果テスト

ドライブ中、うっかりコーヒー(といった飲み物)をこぼしてしまう。

そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。

雨の日に濡れた服で座ってしまう、、、

こうした日常的なシーンこそ、レザーコーティングの真価が問われる場面です!

今回のテストでは、ティッシュをレザーの上に置き、その上からコーヒーをたっぷり染み込ませて1〜2分放置

その後ティッシュを外すと、、、

結果は一目瞭然!

レザーコーティングありの方は、表面でしっかり水を弾いており、全く染み込みなし!

さて続きまして、このレザーに今度は霧吹きで水をかけました

すると!

レザーコーティングがかかった方は、ここまではっきりと撥水しました!!

逆に、レザーコーティングがかかっていない方は、水たまりができてしまいました

撥水された様子は芸術レベル(笑)!

このテストの後、レザーにかかった水を拭き取りましたが、レザーコーティングがかかった方は、コーヒーや水がかけられたことがわからないほど、元のレザーと同じ状態に

対して、レザーコーティングがかかっていなかった方は、レザーに液体が沁みてブヨブヨになっていました(汗)。

実験2:ジーンズを擦り付けた時の汚れ防止効果テスト

日常的に誰もが履くジーンズ

白系レザーにとって最大の敵とも言われています。

その理由は、先程お話しさせて頂きました通り、デニムに含まれるインディゴ染料が非常に落ちやすく、摩擦によって簡単にレザー表面に色が移ってしまうためです。

乾いた状態のジーンズ生地を用意し、約1分間弱レザーに擦り付けてみました。

強い力で押し付けるのではなく、実際の乗り降りで起こるような摩擦を再現しています。

その結果は、、、

想像以上、、、!!

白レザーが一瞬で青みがかったインディゴ色に色が移ってしまいました、、、!!↓

そこで、この白レザーに水拭きをしていくと、レザーコーティングがかかった方は、ほぼ完全に落ちたといっていい程、綺麗にジーンズの色が落ちました!

対してレザーコーティングがかかっていない方は、何度拭いても薄い青色が残り完全には落とせませんでした。

乾拭きでここまで色が移ってしまったということは、濡れた状態のジーンズなら染料はさらに浸透しやすく、致命的な色移りが起きる可能性があります。

ジーンズと白レザーの相性は、ある意味で最悪といえますね、、、(焦)!

レザーコーティングを施工しておくことで、日常的な摩擦や接触による色移りを大幅に防止できるというのは、「心強い味方」です!

実験3:ファンデーションを塗った時の汚れ防止効果テスト

ファンデーションをレザーに直接塗ることはほとんどありませんが、実際の車内では手や指先にファンデーションが残った状態で触れてしまうケースが多く見られます。

特に助手席やダッシュボードには、ファンデーションによる薄い指跡のような汚れがついていることがよくあります。

ファンデーションは水やお湯では簡単に落ちず、リキッドタイプやパウダータイプを問わず、メイクの際に手やパフに付着してしまうため、どんなに注意していても完全に防ぐことは難しいものです。

さて、実験ではパフにファンデーションを付け、レザー表面に直接塗布しました。

すると、肌色のファンデーションがレザーにしっかりと付着し、汚れとして確認できました↓

その後、水拭きで落とすテストを行ったところ、レザーコーティングを施工している方は汚れが簡単に落ち、元の状態を維持できました

一方で、レザーコーティングをしていない方は、どれだけ強く擦っても汚れが残り、完全に落とすことができませんでした。

この結果から分かるように、レザーに一度付着してしまうと通常の水拭きでは除去が難しいことが明らかになりました。

また、この汚れは自分自身だけでなく、第三者によって付着することも少なくありません。

毎回「手にファンデーションが付いていないか」を確認するのは現実的ではなく、レザーコーティングをしておくことで思わぬ汚れにも安心して対応できるようになります。

今回の実験を通して、レザーコーティングが単なる汚れ防止に留まらず、車内を「目に見えない防御」で守る存在であることを実感できました。

実証4:ボールペンで落書きした時の汚れ防止効果テスト

最後に、ボールペン汚れの実証テストです。

お子様を乗せる方や書類を扱う方なら、一度はレザーにインクがついてしまった…という経験があるのではないでしょうか?

その多くは、うっかりしたハプニングによるものです。

今回の実験では、油性のボールペンを使用し、レザーコーティングあり・なしの両方に同じ筆圧で落書きをしてみました。

まず驚いたのは、レザーコーティングをかけた方は明らかにインクが乗りにくいということ。

色の定着が弱く薄く見えるのです。

向かって左側のレザーコーティングがかかった方が明らかにインクが乗りにくいことが分かります!

続いて水拭きで汚れ落ちを検証。

レザーコーティングをかけた方は、完全には消えなかったものの約8割の汚れが除去可能

一方でコーティングなしの方は、インクが滲み汚れが広がってしまう結果に。。。

見た目のダメージも深刻化します。

ちなみにですが、レザーコーティングは重ね塗りすることで防御力がさらに向上

今回の実験は実用的回数の「2回塗布」で実施しましたが、5〜6回以上重ね塗りすれば、ほぼ完全に防げます

ペンの落書きテストで分かったことは、「ボールペンのインク汚れは付いたら最後、落とせない」という常識を覆すほど、レザーコーティングの防汚効果が高いということ!

「残るか」or「ほとんど落ちるか」の違いは圧倒的です。

いかがでしたでしょうか!!

今回のレザーコーティング実証テストですが、先程ご紹介させて頂きましたYouTubeにてバッチリご紹介させて頂いております!

是非動画でもこの違いをご覧下さい!

レザーコーティング施工のメリット

レザーコーティングの実証実験で、レザーコーティングの効果は偉大であることがご確認頂けたと思います!

ここでは、改めてレザーコーティングのメリットをご紹介します!

実はよく知られていない凄いメリットもあるんです、、、!

レザーの美観維持と汚れ防止効果

レザーコーティングは、特に新車の早い段階で施工することが大きなポイントです。

まだ汚れや劣化が進んでいない状態で施工することで、本革本来の美しさを長期間維持できるだけでなく、将来的なトラブルを未然に防ぐことができます

白系レザーをはじめとする高級車の内装は、見た目の美しさと質感こそが最大の魅力

日常の乗り降りや紫外線、皮脂や衣類の色移りといったリスクに常にさらされています。

だからこそ、綺麗なうちに保護することが何より重要。

レザーコーティングを新車時に施工することで、汚れにくく、傷みにくく、美しさを保ちやすい内装を手に入れることができるのです。

日常メンテナンスの手間軽減

レザーはデリケートな素材のため、通常はこまめなクリーニングが必要です。

しかしレザーコーティングを施工しておけば、普段のお手入れが大幅に楽になるのです。

軽くクロスで拭くだけで汚れが落ちやすくなるため、日常的なケアの負担が軽減されます。

忙しいオーナー様にとっては、大きな安心材料になるでしょう!

高級感を長期間キープできる

レザーの魅力は、その高級感独特の質感にあります。

しかし汚れや色ムラ、ひび割れが目立ってしまうと、一気に古びた印象になってしまいます

レザーコーティングを施工することで、新車時の美しさや上質な雰囲気を長期間キープできるのです。

特に白や明るいレザーは清潔感が大切なので、綺麗な状態を維持できることが「内装全体の価値」を大きく左右します。

革のへたりやひび割れを防止

座面やハンドル、肘置きといった部分は、日常的な摩擦や体重の負荷が集中しやすい場所です。

レザーという素材は本来摩擦に弱く、こうした箇所はよれたり、ひび割れが起こりやすく、見た目だけでなく快適性にも影響します。

先述した通り、特に白系レザーの場合、ひび割れや摩耗が進行すると黒ずんで見えやすく補修で色を合わせるのも非常に難しいのが現実です。

その結果、張り替えが必要になるケースも少なくありません

レザーコーティングには、表面の摩耗を軽減し、柔軟性を保つ効果があります。

これにより、革本来のしなやかさを長く維持し、へたりや割れの進行を抑えることが可能です。

補修や張り替えといった大掛かりな作業を避けるためにも、早めのレザーコーティング施工が大きなメリットになります。

レザーコーティングのメンテナンス方法と持続効果

レザーコーティングを施工した後に

「どうやってメンテナンスをすればいいの?」

「コーティングの効果はどれくらい持続するの?」

といったご質問を多く頂きます。

確かにレザーコーティングは施工して終わりではなく、日常のちょっとしたケアや保管環境によって効果の持続期間が大きく変わります

正しいメンテナンスを行えば、汚れ防止やひび割れ防止といった効果を長期間キープでき、レザーの美しさを維持することが可能です。

ここでは、レザーコーティング施工後の具体的なメンテナンス方法と、持続効果を高めるためのポイントをご紹介致します。

日常的なケア方法

レザーの日常的なケアは、マイクロファイバーの布を推奨します。

柔らかく糸くずが出にくいのが◎です。

日常的なケア方法

  1. 軽く乾いたクロスでホコリ/軽い汚れを拭き取る。
  2. 汚れ・手アカ・皮脂が付着していれば、水を濡らしたクロスで優しく拭き、すぐ乾いたクロスで仕上げ拭き。
  3. 飲み物のこぼしやデニムの色移りなど「汚れが付きやすい状態」になった際は、早めに拭き取ることで定着を防ぐ。
  • 強く擦り過ぎない→レザー自体を痛めてしまう可能性があるため
  • 直射日光や高温状態の内装(長時間駐車後のシート等)は、拭く前に少し冷ます→ムラが出きてしまう可能性があるため

レザーコーティングの効果は絶大であることは見てきた通りですが、汚れを長期間放置してしまうと、すぐに対処すれば落ちる汚れも、落ちなくなってしまう可能性を否定できません

特に、色移り(特にデニム→白レザー)早期対応が鍵

日頃から車内にマイクロファイバーを常備し、こぼしたり色が付いたら可能な限り早めに拭き取りましょう

特に白いレザーシートやお子さん・ペットと一緒に乗る機会が多い場合は、飲み物のこぼしやデニム色移りの可能性もあるため、月1回程度を目安に深めの拭き上げがおすすめです。

この日常的なケアにおいて一番重要なのは、「汚れをいち早く察知し対処すること」です!

日常的なケアをしないとレザーコーティングの効果が弱まるという話ではありませんが、汚れは早く対処するに越したことはありません

レザーの内装に乗られていらっしゃる方は、「レザーの状態をチェックする習慣」を身につけましょう!

レザーコーティングはどれくらい持続する?再施工の目安

白系レザーに限らず黒系レザーにもレザーコーティングを承っております!

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎にメンテナンスを必ず受けて頂く必要がございます)

レザーコーティングのご依頼後3年が経過した場合は、再施工をご検討下さい

レザーコーティングの持続は「約3年」とお伝えしましたが、実際には乗る頻度や内装の使われ方、駐車環境によって変わります

例えば、白レザーでデニムの乗車が多いペットやお子さまが頻繁に乗るなど、汚れ・色移り・擦れリスクが高い環境では、2年弱で質感の変化を感じることもあります。

逆に、屋内駐車・頻繁にケアをしている環境なら3年以上効果を実感できることも

そこで、
「撥水・防汚の性能が落ちてきた」
「シートの手触りが変わった」
「色移りが目立ち始めた気がする」
と感じたら、それは再施工を検討するサインです。

レザー表面の洗浄・脱脂をさせて頂き、コーティングを再施工させて頂きます!

コーティングを長持ちさせるポイント

レザーコーティングを長持ちさせるポイントをズバリまとめます!

  • 日常的にレザーをケアする
  • 汚れが付着したら早期対処!
  • お車の乗車環境と保管環境に注意!

週1回、月1回の丁寧な拭き上げを心がけましょう

そして、飲み物のこぼしやデニム色移りなど起こりやすいトラブルは決して放置せず即対応を!

さらに!

なるべく強い日差しを避け、車内温度管理や日よけも意識しましょう

というのも、レザーコーティングで作られる透明皮膜はウレタン樹脂で作られていますが、ウレタン樹脂は紫外線(特にUV-8やUV-C波)により切断されやすい性質があります。

また、高温な環境下ではレザー自体の油分や水分が失われ、皮膜と素材の間にわずかな収縮差が生じることも。

よって、コーティングの密着力低下やレザー表面の乾燥に繋がってしまうというわけです、、、!

当店ザラップでレザーコーティングをご依頼頂いた場合、メンテナンスのご案内+定期チェックを行っております。

「撥水が弱くなった」「汚れが落ちにくくなった」と感じたら、お気軽にご連絡下さい!

日常ケア+定期チェックで、内装の美しさをより長く保ちましょう

レザーコーティングでよくあるご質問

最後に、レザーコーティングをご検討中のお客様からよく頂くご質問をまとめてご紹介致します!

レザーコーティングはどのくらい持つの?

費用はどれくらい?

白レザーの汚れ防止に本当に効果があるの?

といった素朴な疑問は、これから施工を考えている方にとって非常に気になるポイントです。

ここでは、レザーコーティングの持続期間・費用・施工のタイミング・効果の範囲など、よくあるご質問をQ&A形式で整理しました。

これを読んでいただければ、レザーコーティングの具体的なメリットや注意点が一目で分かり、安心して施工をご検討いただけると思います!

Q.レザーコーティングの持続期間は
どれくらいですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎のメンテナンスが必須となります)

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.レザーコーティングの費用は
いくらですか?

レザーコーティングは施工範囲によりますが、911は2脚にて税込み55,000円となります。

Q. レザーコーティングのみ
依頼できますか?

誠に恐縮ながら、当店では施工のご予約が埋まりやすい都合上、レザーコーティング単体のご依頼は受け付けておりません。

何卒ご了承下さい。

Q.レザーコーティングは
いつ施工するのがベストですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.汚れ・シミ・色移り・ひび割れなどの防止効果はどこまでありますか?

レザーコーティングを施工することで、日常で起こりやすい 汚れ・シミ・色移り・ひび割れ といったダメージを大幅に軽減できます

特に白系レザーでは、デニムやファンデーションによる色移り防止に高い効果を発揮します。

コーティング皮膜がレザー表面に透明の保護層を形成し、汚れが繊維に入り込む前にブロックすることで、日常のケアも軽くクロスで拭くだけに!

摩擦や乾燥によるひび割れを防ぎ、革本来の柔らかさを長く維持することも可能です。

全てのダメージを完全に防げるわけではありません。
鋭利な金具による擦れや強い摩擦が繰り返された場合には、コーティング層自体がダメージを受けることもあります。

未施工状態と比較して圧倒的に劣化の進行が遅く、結果的にレザーの寿命を大きく延ばすことができます

Q.レザーコーティングで
質感・艶はどう変わりますか?

レザーコーティングをしても、レザー本来の質感や艶は全く変わりません。

レザーコーティングをすることで、「テカテカ」してしまうということはございませんため、どうぞご安心下さい。

Q.既に劣化しているレザーでも
施工できますか?

既に劣化しているレザーは、補修が必要となります。

誠に恐縮ながら、当店ではレザーの補修ができかねる都合上、既に劣化しているレザーのレザーコーティングはお断りさせて頂いております。

何卒宜しくご了承下さい。

【まとめ】当店ザラップではお客様にとってのベストを追求します!

ザラップ代表橋本

ザラップが目指しているのは、ただ車を保護することではありません。

オーナー様にとって理想の一台へとカスタムし、日々のメンテナンスを楽にし、美しい状態を長く持続させること。

それが私たちの使命であり、カーライフを安心・安全にサポートするための姿勢です!

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraでは、マットプロテクションフィルムに一部グロスPPFを組み合わせることで、オーナー様の個性を引き立てる上品なカスタムを実現しました。

さらに、白系レザーの美しさを守るため、汚れやすい箇所には二重でレザーコーティングを施工

細部まで丁寧に仕上げることで、見た目の美しさと実用性を両立させています。

当店ザラップの強みは、何よりも施工員全員が職人であり、徹底した施工にこだわりを持っている点です。

一台一台を大切に扱い、妥協のない施工を行うことで、他にはないクオリティをお届けしています。

そのため、ご予約はありがたいことに常に埋まりやすい状況ですが、全ては「一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド施工」を大切にしているからこそです。

ご依頼内容ですが、「こうしなければならない」という決まりはありません。

オーナー様のご要望やライフスタイルに合わせ、最適なご提案を行い、最高の一台を共に作り上げていきます

妥協のない仕上がりを求める方!

愛車を最高の状態で楽しみたい方!

是非当店ザラップでこだわりの一台をご一緒に作りましょう!

お問い合わせをお待ちしております!

MONA

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSの魅力は、なんと言っても車重の軽さとオープントップの高揚、そしてサーキット直系の鋭さです。

その一方で、飛び石を受けやすいタイヤハウス周りや、ホロ近くのカーボン部など「守るべき急所」が多いともいえる車種です。

さて、当店ザラップではプロテクションフィルムの「フルプロテクション」を軸に、RS特有のリスクに合わせて最適化したオーダーメイドプランをご提案させて頂いております!

例えばタイヤハウスはPPF二重施工で厚く守り、エッジ処理で自然な仕上がりを徹底!

保護のためにPPFを貼る。

その本質を、車種適合で最大化するプランをご用意してます!

さらに今回は、Spyder RSロゴをブラックからイエローへカラーチェンジ!

PPF上からカーラッピングで仕上げ、純正の完成度を崩さずに存在感と統一感を数段引き上げました

保護と美観、どちらも妥協しません

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSに最適なプロテクションフィルムのポイントを解説させて頂きながら、仕上がりディテールの美しさを実際の完成写真でご覧頂きたいと思います!

自分の車に最適なPPFプランで保護して欲しい!

カーラッピングでお洒落な車にカスタムしたい!

そんな方へ、是非愛車作りの参考にしてみて下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSにフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS(ヴァイザッハパッケージ付き)は、カーボンパーツもたくさん付いているモデル!

カーボンパーツは、一度傷が入ってしまうと修復が困難であることで有名です。

よって!

カーボンパーツはPPFマスト箇所の代表といっても過言でないほど、是非保護したい箇所です!

今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSは、フルプロテクションフィルム施工がベースです!

つまり、車体全体を保護するプランですね!

艶ありのグロスPPFで施工していきます!

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
今回は「フルプロテクション」のプランがベースになっています!

さて、フルプロテクションフィルム施工が完成したポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのお写真を見ていきましょう!

特に今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSのように、グロス塗装→グロスPPF質感が変わらない場合は、遠目の写真だけではどこまで丁寧な施工がされているか確認できません

当店ザラップは、同業者様からも「ザラップさんの施工は本当に綺麗ですごいですね!」とお褒め頂く、高い施工技術に誇りを持っています!

それは、全ての施工員が職人であり、非常に強いこだわりを持って、徹底的に美しく丁寧な施工を心がけているからです!

職人のこだわりを、是非ドアップ写真でご覧下さい!

端の端まで、非常に丁寧に施工をさせて頂いております!!

もはやPPFが貼っているか分からないほど、パーツの際まで徹底して施工されています!
フィルムの際は綺麗に均一
フィンの奥まった凹み部分もしっかり保護!
カーボンパーツもPPFでしっかり保護!
一番触るドアノブだからこそ、フィルムをどこまで綺麗にそして丁寧に施工しているかが重要です!

グロスPPFはハイグロスなため、光の反射が凄まじく、フィルムの端が少々分かりづらかったかも知れません(笑)。

遠目からフィルムの端が分からないのであれば、そこまでシビアにフィルムの綺麗さを追求する必要はないのでは?」と思われるかも知れませんが、フィルムがどこまで綺麗に施工されているかで大きな違いが生まれるのは「納車後です。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車を購入時点より施工されていたPPF(左)の貼り替えをご依頼頂き、当店で再施工させて頂いた時のお写真(右)

当店ザラップは、納車後もPPFをいかに綺麗な状態で、かつ楽に保つことができるかをしっかり考え、そのために最善の施工を追求しています!

新車納車直後の
ベストなタイミングで施工

今回お預かりしたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、新車納車直後

オーナー様のご要望に合わせ、積載車で車両を引き取りそのまま店舗へご入庫させて頂きました。

プロテクションフィルムの最大の目的は、塗装を最もきれいな状態で守ること

積載車でご入庫させて頂いたことで、自走による飛び石や小傷のリスクを一切負わず、まさにベストな状態でフルプロテクションフィルム施工が開始できました!

新車施工ならではの価値を最大限に活かせたケースといえますね!

グロスプロテクションフィルムで実現する美観と耐久性

今回の718スパイダーRSは純正でグロス塗装が施されており、オーナー様からも

純正の美しい質感をそのまま守りたい!

というご要望を頂いていました。

そこで、グロスタイプのプロテクションフィルム(PPF) を使用し、見た目を変えずにしっかり保護させて頂きました!

同じグロス系統のフィルムですが、施工後はより高級感のあるハイグロスな仕上がりとなり、光の反射率も向上!

ツヤ感や透明感が際立ち、車体全体が非常に美しく輝きます、、、!

さらに、このフィルムにはセルフヒーリング機能が搭載されており、洗車や日常使用でつく細かな擦り傷も、太陽光の熱によって自然に回復

美観を長期間維持できる点が、大きなメリットです。

お車は関西から搬送!?
遠方オーナー様からご依頼頂いた経緯

今回ご依頼頂いたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、実はオーナー様がまだ関西にお住まいだった頃にご注文されたお車です。

数年越しに念願の納車を迎えられたタイミングで関東へご転居されたため、

折角新車で届いた大切なポルシェを最高の状態で守りたい!

との想いから、ザラップにフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きました。

新車の塗装を守るうえで重要なのは、PPF施工するタイミング&走行距離です!

ご想像の通り、「なるべく走行されていない、納車後早い段階でのPPF施工がベスト」であるといえます!

ということで、今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、担当者が関西までお車をお迎えに伺わせて頂きました!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはまさにその理想的なPPFのタイミングであり、オーナー様のこだわりがしっかりと反映された施工事例となりました!

今回のように、当店ザラップではお客様のご要望があれば関東だけでなく関西でも積載車で搬送させて頂いております!

お客様にとってのベストを目指す。

これがザラップです!

フルプロテクションフィルムのメリットとは?

ザラップでは、フルプロテクションフィルム施工はもちろん、フロント周りを保護する「フロントフル」といった部分的な施工も承っております。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは「フルプロテクションフィルム」をご選択頂いたということで、フルプロテクションフィルムのメリットをさっくりご紹介したいと思います!

フルプロテクションフィルムの最大の魅力は、なんといっても車体全体を長期的に美しく保護できることです!

フロント周りを保護する「フロントフル」は、飛び石の保護には◯ですが、ドアパンチなど第三者からの危害に対しては避けられないケースが数多く存在します

そういった、第三者から受ける自身の注意だけではどうにもならない危害からお車を守る最善の方法が、「フルプロテクションフィルム」というわけです。

実際に、以前YouTubeでもご紹介させて頂きましたマットフルプロテクションフィルム施工をしたメルセデス・ベンツのGLB450dですが↓

納車後数ヶ月にドアパンを喰らってしまいました、、、。

PPFの貼り替えをご希望ということで、再度当店にご入庫頂きましたが、ぶつかったドアの相手方の赤い塗装が食い込んでいました。。。↓

ドアパンで赤の塗装が食い込んでしまった様子

スタッフ一同息を呑む中PPFをめくってみると、、、

PPFを剥離中

なんと、、、!

傷一つない綺麗なボディーが出てきました!!!↓

部分的な施工では守り切れないケースでも、フルプロテクションの全面施工であればしっかりと保護できるケースがあります。

スーパーカーといった高級車であれば、ドアパンの修理だけで数百万円かかるというのは、決して珍しい話ではありません。。。

だからこそ、フルプロテクションフィルムで得られる「安心感」は別格といえるでしょう!

大切なポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSを「最大限のガード」で守ることができるのは、フルプロテクションならではの大きなメリットです。

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSならではのプロテクションフィルム施工ポイント

ここもしっかりPPFで保護しています!

サーキット走行も視野に設計されたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS

そのため、当店ザラップでは車種特性を理解した上で、重点的に守るべきポイントへプロテクションフィルム施工をご提案させて頂きました!

当店ザラップが大切にしていることは、そのお客様、そのお車に対するPPFプランの最適化

ここでは、そのこだわり施工ポイントをご紹介致します!

【PPF二重施工】サーキット走行を想定した飛び石対策!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはハイパフォーマンスモデルであり、サーキット走行を意識した設計が特徴です。

そのため、タイヤハウス周りは特に飛び石の影響を受けやすく、塗装ダメージのリスクが高い部分となります。。。

ということで!

今回の施工では、このリスクを最小限に抑えるためにタイヤハウス周りへ二重でプロテクションフィルムを施工致しました!

つまり、PPFが2枚重なって施工されています!

これぞダブルガード!!

これにより、さらに強固に塗装を保護することができ、過酷な走行環境でもより安心◎です!

カーボンパーツやホロ周辺の重点保護

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、手動で脱着するホロを採用しています。

そのため、開閉時にカーボンパーツへ接触しやすい箇所が存在し、細かな擦り傷がつきやすい構造です。。。

そこでザラップでは、ホロ周辺やカーボンパーツ部位を重点的にプロテクションフィルムで保護

繊細な素材を長期間美しい状態で維持できるよう、車種特有のリスクに合わせた最適な施工をご提供させて頂きました。

ロゴステッカーをブラックからイエローへカーラッピングカスタム!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、フルプロテクションフィルム施工に加えて、カーラッピングによるカスタムもご依頼頂きました!

施工箇所は、車体サイドとリアに配置されたSpyder RS」のロゴステッカー!

黄色の「Spyder RS」が最高にお洒落!!!

この純正ブラックのロゴを、黄色へカスタムさせて頂きました!

ロゴステッカー施工の2つのアプローチ

既存のロゴステッカーを残した状態でプロテクションフィルムを施工する場合、実は選択肢が2つあります。

  1. 既存ステッカーを一度剥離し、PPF施工後に新たなステッカーを貼る方法
  2. 既存ステッカーの上からPPFを貼る方法

どちらも◯ではありますが、目的によっておすすめは異なります。

  • 見栄え(美観)を最優先する場合は、PPFの上にステッカーを貼る方法がお勧め
    → 段差がほぼなく、仕上がりがフラットで美しい。
  • ステッカー自体も保護したい場合には、ステッカーの上からPPFを貼る方法がお勧め

どちらの選択も、オーナー様のこだわり次第といえるわけですね!

ザラップでは事前カウンセリングを通して、お客様がどの点を重視されるかを丁寧にお伺いし、お客様にとってのベストな方法をご提案致します。

黒から黄色へカスタムすることで生まれる統一感と個性

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、ロゴの色を黒から黄色へ変化させました!

理由は、ブレーキキャリパーが純正で黄色だったためです!

黄色のキャリパー!

車体全体で統一感を持たせることで、視覚的なバランスと存在感が一気に高まりました!

PPFの上からカーラッピングしたことで、塗装面を守りながらも仕上がりはまるで純正デザインのよう、、、!

わずかな変更に見えても、実はその印象は劇的に変化し、より洗練されたスタイルに進化しました!

とにかくお洒落、、、!!!

実際、施工後にお車をお引き渡しした際、オーナー様からも

非常にお洒落でカッコよくなりました!

と大変ご満足頂きました。

このようなカーラッピング×プロテクションフィルムの組み合わせこそ、ザラップが得意とするスタイル

保護とデザイン、両立を目指すオーナー様にこそ、是非体感して頂きたいカスタムメニューです!

ポルシェ718 Spyder RSに最適化されたオーダーメイドプランをご提案!

プロテクションフィルムの最大の目的は、いうまでもなく車体を保護することです。

しかし、ザラップでは単に「保護する」だけで終わりません。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのように、フルプロテクションフィルム施工であっても、「全体を保護する」というだけでなく、「どこをより保護すべきか」も踏まえてプランをご提案します。

このように、当店ザラップでは「フロントフル」「フルプロテクション」と単にプランをご提案するのではなく、車体に合わせて守るべきポイントを見極め、オーダーメイドの施工プランを一台ごとに最適化しています!

さらに、カーラッピングによるカスタムも積極的にご提案!

今回施工したスパイダーRSロゴの色変更のように、保護とカスタムを同時に楽しむスタイルをご提案することで、オーナー様一人ひとりのお車を「世界に一台だけのお車」に仕上げます!

ちょっとの違いでも大きなカスタム性を創る。

これこそが、カーラッピングの面白さです!

ザラップの施工は、経験豊富な職人による少人数制です。

十分な施工期間を確保し、一手一手を丁寧に仕上げることで、最高品質のプロテクションフィルム施工をご提供しています。

そのため、混み合う時期には1〜2ヶ月お待ち頂くこともございますが、状況によっては納車スケジュールに合わせて空きが生じる場合もございます。

こちらのYouTube動画&ブログでは、初めての方でもスムーズにPPF施工をご依頼頂けるためのご依頼フローを分かりやすく解説させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい♪

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

自分のポルシェ(Porsche)を最高の状態で保護したい!

オリジナリティあるカスタムも楽しみたい!

そんな方は、是非お気軽にザラップへご相談下さい!

ザラップで、あなたのお車にとっての「ベストなPPFスタイル」と「個性」を形にしましょう!

MONA

今回ザラップにご入庫頂いたお車は、新車のシボレー コルベットです!

アメリカ車らしい迫力あるデザインと存在感で、多くの方が振り返るようなTHE アメリカンスポーツカー!

その一方で飛び石傷や塗装ダメージが目立ちやすい車種ともいえます、、、!

こうした車体の造形美が特徴的なスポーツカーこそ、ペイントプロテクションフィルム(PPF)で塗装を守って頂きたい…!!と私共は考えております。

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

今回の施工はフルプロテクションフィルムではなく、必ず守っておきたい必要箇所を抑えた施工

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
「フルプロテクション」とは、車体全体を保護するPPFプランです!

プロテクションフィルムを初めて検討される方からは

フルプロテクションフィルム施工でないと意味がないのでは?

というご質問を頂くことも多いですが、用途や所有期間、予算に応じて最適な施工プランを選ぶことも十分可能でかつ効果的です!

特に当店ザラップでは、

  • 車体ごとの形状
  • お客様の使用環境(街乗り・高速・サーキットなど)
  • 所有予定期間

これらを踏まえて、臨機応変に最適な施工箇所をご提案しています。

今回のブログでは、シボレー コルベットの施工実績をご紹介しながら、フルプロテクションフィルムではなく必要箇所だけを選ぶという選択肢について解説!

さらに、今回同時に行ったカーラッピングでのカスタムについてもご紹介させて頂きます!

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コルベットのプロテクションフィルム施工実績をご紹介

ホイールもかっこいいコルベット!!

さて、それでは今回ザラップでプロテクションフィルム施工をさせて頂きましたシボレー コルベットの施工内容をご紹介致します!

施工内容


車研磨

プロテクションフィルムを施工していない箇所に施工

プロテクションフィルム
  • フロントフルPPF
  • リアフェンダーPPF
  • ドアエッジPPF
  • フロントガラスPP
カーラッピング
  • ミラー→グロスブラックラッピング
  • リアウィングー→グロスブラックラッピング
セラミックコーティング

プロテクションフィルムを施工した箇所もしていない箇所も含め、車全体に施工

今回のコルベットは新車のグロス塗装車

そのため使用したフィルムもグロスタイプで、見た目には貼っているかどうか分からない自然な仕上がりとなっています。

ただし、今回は同時にカーラッピングによるカスタムもご依頼頂いているため、部分的にデザイン面で変化が加わっています!

それでは、施工後のシボレー コルベットをご覧下さい!

ミラーはグロスブラックにカーラッピング!
リアウィングはグロスブラックにカーラッピング!
この特徴的なリアガラスにもしっかりプロテクションフィルム施工をしています!

さて次のドアの写真をよーく見て頂きたいのですが、ドアエッジにテープ状にプロテクションフィルムが施工されているのがお分かりになりますでしょうか?↓

よく目を凝らしてみると、ドアエッジにテープ状のPPFが施工されているのが分かります!

このように、PPFを車体に施工した上に、さらにテープ状のPPFを施工することによって、ドアを開閉時に万が一当ててしまっても傷が極力入らないよう保護されています!

うっかりを防止する非常に心強いPPFですね!

さて次はフロントガラスを見てみましょう!!↓

写真からではウィンドウプロテクションフィルムが施工されているかどうか、もはや分かりませんね(笑)!

が!

しっかり熱成形をして、ウィンドウプロテクションフィルムをガラス全面に施工させて頂いております!↓

フロントウィンドウプロテクションフィルム施工をご依頼頂く大半の方は、実は過去にフロントウィンドウが割れてしまった苦い経験をお持ちの方です。。。

フロントウィンドウプロテクションフィルムにはメリットとデメリットがございますため、気になる方はこちらのYoutube動画をご覧下さい!↓

そして忘れてはいけないのは、セラミックコーティング!

セラミックコーティングですが、塗装面に平滑性がないと、本来の定着力を発揮できません

よって、プロテクションフィルム(PPF)を施工していない箇所は車磨きをさせて頂き、その後セラミックコーティングをさせて頂いております。

手触りをお伝えできないのが残念ですが、Before Afterでは艶感が雲泥の差です!
車をこよなく愛するスタッフ達!徹底した仕上げにこだわります!!!

車研磨は、美観を整えかつセラミックコーティングを長持ちさせるために不可欠な工程といえます!

新車であれば車研磨は不要では?」と思われるかも知れませんが、全くそんなことはありません、、、!

新車といえども、やはり輸送・保管・納車前の洗車などで、細かなスクラッチやシミが付いています

しっかり車磨きをし、ピッカピカのお車の上にセラミックコーティングを施工していきます!

セラミックコーティング施工をする上での「車磨き」の目的

下地を整える→塗装表面の細かい傷や水染み、酸化被膜を除去することで、コーティングの密着性を高めます!

コーティング性能の最大化→下地が整っていることで、コーティング剤が均一に定着し、本来の撥水・防汚・耐久性能を発揮します!

施工部位の一体感→プロテクションフィルム施工部分と未施工部分の見た目を揃え、車全体の仕上がりを美しく統一できます!

今回、PPFを施工した箇所&施工していない箇所ともに、セラミックコーティングを施工させて頂いておりますが、本当にヌルテカ感が凄いんです、、、(笑)!

写真からも伝わるヌルテカ感◎!

同じ画角ではなく申し訳ありませんが(汗)、施工前のお車と施工後のお車を見比べて頂いても、明らかにグロス→スーパーハイグロスになっていることが分かります!↓

グロスPPFとセラミックコーティング施工後は、スーパーハイグロスになります!

セラミックコーティングがしっかり効いているかは、「見栄えがスーパーハイグロス」「触るとトゥルットゥル(ツルツル)」という点で確認できますが、同じく水をかけてみても効果を確認できます!↓

しっかり撥水していることが分かります!

さて、最後にお馴染みのドアップ写真をご覧頂きたいと思います!

是非ドアップ写真で、フィルムの端がどこまで丁寧に施工されているかをご覧頂きたいと思います!

、、、

といいつつですが、、、

なんせお車がセラミックコーティングでスーパーハイグロスなため、ドアップ写真で見ても光が反射し過ぎて、フィルムの端が見えづらいですw

逆にいえば、それほど貼っていることが分からない仕上がり◎といえるわけですが、どこがフィルムの端か目を凝らしてご覧下さい(笑)!

あまりにも変わりづらいのでもっとズームしましたw↓

こちらも同じくズームしてみましょう!!↓

もはやフィルムの端がほぼ分からないほど、驚くほど綺麗に処理されています!!

最後に余談ですが、、、

個人的に非常に興味深かったのは、車体に映る照明の映り方です!

ここザラップサービスセンターの照明ですが、ちょうどお車の上に六角形のライトが連なっています。

そこで、通常は車体に映る光はこのように六角形に見えるのですが↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工
照明の六角形が綺麗に塗装に映っています!

シボレー コルベットは凹凸のプレスが非常に激しいため、車体に映る光はもはやサイバー(笑)!!↓

ボンネットもここまでプレスが強い造形!!フロントガラスに映る光は唯一六角形に見えますね(笑)!
塗装に映る光を見えると、凹凸の凄さが明らかです!
あまりにも凹凸が激しく、わたくし感動しました、、、!!

さすがはアメリカ車、、、!!

この凹凸がたまらなくかっこいいわけですよね(興奮)!!!

「フルプロテクションフィルム」ではなく「必要箇所だけ施工をする」という選択肢

ボンネットにグロスPPFを施工中

フルプロテクションフィルム施工は、確かに最強の塗装保護といえます!

車体全体を覆うため、

車体全体を綺麗な状態に保ちたい!

ストレスフリーでカーライフを楽しみたい!

という方にとっては、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂くのが一番安心な方法です。

しかし「フル」ということもあり、お車によりますが100万円以上のコストがかかるケースが多く、どうしても高額になってしまうのが最大のデメリットといえます、、、

そのため、長期使用を予定されていない方や、近いうちに乗り換えを検討されている方には、フルプロテクションフィルムという選択肢は現実的ではない場合も少なくありません。

フルプロテクションでなければ、保護する意味はないのではないでしょうか?

とご心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはございません。

今回のコルベットのように、

  • フロント周り全般(飛び石を最も受けやすい部分)
  • リアフェンダー
  • フロントガラス
  • ドアエッジ

といったマスト箇所に絞ってPPF施工を行うことで、フル施工に比べれば範囲は狭いものの、飛び石傷を十分に防止することが可能です◎!

つまり、予算を抑えながら最低限の保護を実現したい方にとっては、必要箇所だけのプロテクションフィルム施工も非常に有効な選択肢といえます!

PPFプラスカーラッピングで
カスタムも同時に◎!

リアウィングをグロスブラックにカーラッピング!

今回のシボレー コルベットのお客様は、プロテクションフィルム施工だけでなく、カーラッピングによるカスタムも同時にご依頼頂きました!

施工箇所は

  • ミラー(グロスブラックラッピング)
  • リアウィング(グロスブラックラッピング)

です!

いずれもグロスブラックを使用するという定番のブラックアウトカスタムで、カーラッピングの中でも非常に人気が高いスタイルです。

ミラーやリアウィングといったパーツをブラックアウトすると、車全体が引き締まりスタイリッシュさが格段に増します!

ブラックアウトとは?

ブラックアウトとは、「グロスブラック」「マットブラック」「サテンブラック」「カーボンフィルム」などの黒系フィルムを使用して、パーツを黒く仕上げるカスタムスタイルを指します!

モールラッピングでは、ブラックアウトが定番中の定番です!

特にミラーやリアウィングは車体の先端や突出部分にあたるため、ブラックアウトすることで全体の印象がグッと引き締まり、別格のかっこ良さが生まれます!

コルベットは純正でグロスブラックのパーツが多くあるため、グロスブラックのカーラッピングは非常に統一感があります!

おさらいですが、今回のコルベットは新車のグロス塗装車であり、グロスPPFを施工しているため、見栄え自体は貼っていることが分からない自然な仕上がりです。

そのため、PPF単体では「カスタム性」という意味では変化はありません

しかし、カーラッピングを組み合わせることでデザインを加える=カスタムでオリジナリティーを表現できるというのが、今回のご依頼内容の大きな魅力です!

多くの施工業者は「フロントフルPPF」といった定型プランを基準にしています。

一方、当店ザラップではそれをベースとしながらも、

  • 必要に応じて施工範囲を調整
  • カーラッピングをプラスしてデザイン性を強化
  • お客様の用途に合わせたオーダーメイド性を重視

といった臨機応変なご提案を大切にしております!

ご依頼頂くお客様からは「とても完成が楽しみです!!」と嬉しい言葉を施工前から頂きます。

「保護による安心感」と「カスタムによるワクワク感」ー

その両方を楽しんで頂けるのが当店ザラップのこだわりです!!

ザラップが選ばれる理由ー
職人はこだわりの強いクリエイター

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京
いつもにこやかなザラップ代表橋本ですが、施工には厳しい目線、、、!

当店ザラップは、高いこだわりを持つ職人カーグラフィックデザイナーが集まった、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です。

少人数で運営しておりますが、全員が強いこだわりと職人気質を持ち、常に「お客様にとって理想の一台」を目指して施工しております!

そのため大変ありがたいことに、多くのお客様からご信頼を頂き、時には2〜3ヶ月先までご予約が埋まるほどのご注文を頂戴しております。

また、当店ザラップではしっかりとした施工期間を確保し、一台一台を丁寧に仕上げるための十分な施工枠を設けております。

台数を優先し短期間で仕上げるのではなく、お客様のお車を大切にそして丁寧な施工を最優先にしております。

そのため、ご依頼のリピート率も非常に高くご紹介もたくさん頂いております、、、!

(誠にありがとうございます!!!)

その結果、

こだわりの少人数制」

「丁寧な施工のための十分な施工枠の確保」

「リピーター様からのご注文」

が重なり、ご予約が埋まりやすい状況となっております。

ちなみに、「PPFを依頼したい場合、どういったタイミングで依頼をしたらいいですか?」といった初心者の方よくあるのご質問はこちらのYoutube動画でご紹介させて頂いております↓

また、ブログの方ではご依頼までの流れを分かりやすくご紹介させて頂いておりますため、宜しければ合わせてご覧下さい↓

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

さらに!

当店ザラップのカーラッピングですが、カーグラフィックコンフィギュレーターを使用しています!

特にカーラッピングは完成イメージを想像しづらい部分があります、、、

が!

このカーラッピングコンフィギュレーターを使用し、お客様のお車を3D上でシミュレーション

色替えやデザイン変更後の姿を一緒にご確認頂けます◎

カーグラフィックコンフィギュレーターで何ができるのか、またその凄さをこちらのYoutube動画で説明していますため、是非チェックしてみて下さい!↓

ザラップのメンバーは、ただの作業員ではなくクリエイターとしての職人です。

細部まで徹底してこだわり、お客様のライフスタイルや価値観に寄り添ったオーダーメイドのプランを作り上げます!

その結果、

  • PPF施工の高い技術力
  • ラッピングによるデザイン提案力
  • 他社では対応できない柔軟性

が評価され、リピーターのお客様からも「次もザラップさんにお願いしたいです!!」と嬉しい言葉を頂いております!

とにかく一台一台を大切に施工し、世界に一つの理想の一台をお客様と共に作り上げることが、我々ザラップの使命です!

まとめ|全てはお客様のご要望に合わせたオーダーメイドカスタム!

ザラップ カーラッピング PPF 施工
最高のチームがお客様の大事な一台をお作りします!

フルプロテクションフィルム施工はもちろん最強の保護ですが、今回のコルベットのお客様のように、必要箇所を絞った施工も当店ザラップではご依頼可能です◎

決してフルプロテクションフィルム施工だけしかお受けしていないわけではなく、お客様のご要望やライフスタイルに合わせた柔軟なプランをご提案しております。

さらに、今回のシボレー コルベットのお客様のように、PPFとカーラッピングを組み合わせることで「保護」と「カスタム」を同時に実現されるからも多くいらっしゃいます!

ミラーやリアスポイラーのブラックアウトのように、デザイン性を高めながら車体を守ることができるのも、ザラップならではの強みです。

PPFには興味があるけれど、フルプロテクションフィルムはハードルが高い」という方も、まずはお気軽にご相談下さい!

お客様の理想に合わせて、フルオーダーメイドで施工プランをお作り致します!

是非ザラップで、理想の一台を一緒に作り上げましょう!

MONA

スポーツカーの中でも圧倒的な存在感を放つBMW M4 Competition」

その美しいボディを守りながらも、グロス塗装車からお車をマット化できるカスタムとしてご提案させて頂くのが、マットプロテクションフィルム(マットPPF)です。

従来はグロス塗装のボディをフルマットに仕上げるケースが多く見られますが、今回ご紹介するのは一歩先を行く新しいスタイル、、、!

それは、マットPPFをほぼ全面に施工しつつ、一部に元のグロス塗装を残す形でグロスPPFを施工するという新しいスタイルです!!

結果、BMW M4 Competitionのシャープなボディラインをさらに際立たせる超絶お洒落な一台が完成しました!!

このように「マットとグロスを使い分けた部分施工」は、単なる塗装保護にとどまらず、デザイン性と車体保護を同時に実現できる新しいカスタム手法として当店ザラップでは人気があります。

艶消しの質感と光沢のコントラストが強調され、ひと味違うお洒落を演出することが可能というわけです!

ということで今回のブログでは、オーナー様がなぜマットPPFを選ばれたのかという理由から始まり、実際のBMW M4 Competition施工事例をご紹介させて頂きながら、マットとグロスを使い分けるカスタムの魅力まで詳しくご紹介致します!

PPFを検討中の方にとって、愛車を「守る+魅せる」ための新たなヒントになるはずです!

[toc]

オーナー様がマットプロテクションフィルムを選ばれた理由

今回ご紹介する「BMW M4 Competition」のオーナー様は、もともと「マット塗装車」に強い憧れをお持ちでした。

中古車で購入を検討される際も当初マット塗装モデルを探されていましたが、相場がグロス塗装車に比べて約300万円高いことが分かり、色々悩んだ結果グロス塗装車をご購入されました。

しかし、納車から1ヶ月ほど経った頃に「やっぱりマットの雰囲気が良かった」と思われ、どうにかして後からマット仕様にできないかを調べられたそうです。

その中で当社ザラップのサービスを知り、以前YouTubeで公開していた「カーラッピングとPPF、どちらでマット化するのが良いか」という動画をご覧頂きました。

そこで施工方法の違いやメリットをご理解頂き、最終的に「マットプロテクションフィルム(マットPPF)」を選択されることとなりました!

お車をマット化されたい方でカーラッピングとPPFどちらがおすすめか迷われている方は、是非こちらのYoutube動画をご参考下さい!

マット塗装を選ばなかった背景と
PPFという選択肢

確かにマット塗装車は特別感があり、プレミアムな存在としてたくさんの人の憧れともいえます。

ただし、メンテナンス性が非常に難しいという点が大きなネック、、、。

マット塗装 汚れ メンテナンスが大変
マット塗装車はとにかくメンテナンスが大変、、、

汚れが落ちにくく、傷が入った場合に部分補修ができず、再塗装が必要になるケースも少なくありません

一方で!

マットPPFを施工すれば、マット塗装のような高級感を手に入れながら、飛び石や洗車傷から塗装を守り、万が一の際もフィルム交換で対応可能◎!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットプロテクションフィルム(PPF)GT3RS マット プロテクションフィルム カスタム ポルシェ
GT3RSグロス塗装車からマットPPF車へ大変身!

近年は「マット塗装車にマットPPFを施工」するオーナー様も増えており、メンテナンス性を重視した選択肢として注目されています!

結果的に「グロス車+マットPPF」の方がお得

今回のオーナー様の場合、もしマット塗装モデルをご購入されていたら、購入費用は大幅に上がるうえ、維持の負担も増えていた可能性が高いですね。。。

ところが!

今回はグロス塗装車を購入し、マットPPFで後からマット化したことで、結果的にお釣りが出るほどお得にマット車をゲットできました!

さらにメンテナンス性も優れる一台といった、何とも理想的な形で夢を実現されました!

BMW M4 Competition施工事例|マットフルプロテクションにグロスを差し込むデザイン

PPF施工前のお写真!元は正真正銘のグロス塗装車!

ここからは、実際に施工させて頂いた「BMW M4 Competition」のビフォーアフターをご紹介致します!

今回のポイントは、単にグロス塗装から「マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)」へ変化しただけではありません、、、!

最大の見どころは、あえて一部にグロスPPFを残した」という仕上げ方にあります!

つまり今回のBMW M4 Competitionは、厳密には「フルマット」ではなく、「マットPPF+グロスPPFを組み合わせたカスタムデザイン」

ボディ全体をマットに統一するのではなく、部分的にグロスを差し込むことで、陰影が強調され、BMW M4 Competition本来のエッジの効いたボディラインがより引き立ちました!

「どの部分をグロスで残し、どこをマットで仕上げたのか」、是非ビフォーアフターの写真と共にご覧頂ければと思います!

ちなみに!

今回オーナー様が選べれたマットPPFは、マットPPFの中でも一番ザラザラ感が強いタイプです!

このザラザラ感が一番強いタイプのマットPPFは、ずばりランボルギーニのマット塗装と同じ質感で当店ザラップでは一番人気です!

ランボルギーニ ウラカン ステラ―ト マット塗装 保護 PPF 
ウラカンステラートのマット塗装車にマットPPFを施工しましたが、これと同じマットPPFを今回使用させて頂いております!

お待たせしました!

それでは、完成したBMW M4 Competitionのお写真をどうぞ!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & After
BMW M4 Competition マットブラック カスタム グロスからマットへ
ランボルギーニのようなマット感
上質なザラザラマットPPFをご選択頂きました!

BMW M4 Competitionがまた一味違ったカッコ良さにグレードアップしました!!

マットPPFで大半を施工しているので間違いなくマット車に見えますが、その一方でサイドステップダクトグリルカーボンパーツといった一部で見えるグロス(PPF)部分が非常にお洒落です!!!

カーボンルーフとシャークアンテナはグロスPPFで施工しています!

さて、PPFがどこまで綺麗に施工されているかを判断する上で、遠目の写真を見ただけでは分かりません

そこで、ドアップ写真どこまで当店ザラップがこだわって丁寧な施工を心がけているか、是非ご覧頂けると嬉しいです!

マットPPF カスタム 東京 おすすめ
元のグロス塗装が一切見えません!!
可能な限り元のグロス塗装が見えないよう心がける、、、それが我々ザラップのモットーです!
マットブラック カスタム プロテクションフィルム PPF
ドアノブ下にもフィルムの切れ目がないため、納車後もより綺麗な状態を維持頂けます!

グロス塗装からマットPPFを施工する際、いかに元のグロス塗装が見えないように工夫するかが美観の面で重要です!

特にPPFは元々フィルムが厚いため、カーラッピングフィルムのように簡単に追従できません

よって、フィルムの端が見えてしまったり、フィルムを分割して施工する必要がありますが、そこで問われるのが「施工技術」です!

どこまで妥協せずどこまで綺麗な施工を目指すかは、業者によって様々といえます。

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」のブログにて詳しくご紹介させて頂きましたが、実は当店ザラップではマットPPFのご注文が非常に高いわけですが、その一番の理由はやはり「他店に負けない徹底した施工技術」だと自負しております。

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【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

なぜなら、グロス塗装車にグロスPPFを施工するより、グロス塗装車にマットPPFを施工する方が断然高い施工技術が求められ、かつどこまでグロス塗装を覆うかという美的センスを問われるからです。

当店ザラップでは、どんなに細かいパーツでも丁寧な施工を心がけ↓

センサーホール中央は、セキュリティーを考慮し、PPF施工をしませんが、その他は際までしっかり施工します!

フィルムの繋ぎ目も可能な限り隙間が出ないように詰めます!↓

フィルムの繋ぎ目はここまで攻めます!また、角は引っかかりにくいよう角丸になっています!

これが、同業者様も「凄い!」とお褒め頂く、我々のザラップクオリティーです!

マットPPFとグロスPPFを使い分けたカスタムの魅力

Jepp コマンダー マットプロテクションフィルム カスタム おすすめ
【Deep Commander】マットPPFをベースに一部をグロスPPFで施工

おさらいですが、今回ご紹介しているBMW M4 Competitionは、フルマット化ではなく、「マットフルプロテクションに近いスタイル」をベースにしながら、一部にあえてグロスPPFを残した施工となっています。

部分的に質感を変える」という手法は、まだ一般的にはマイナーなスタイルかもしれません。

しかし、当社ザラップではとても人気の高い新しいカスタム法として非常にご注文が増えております!

「グロスを残す」=「貼らない」のではなく「グロスPPFを施工」

カーボンミラーはグロスPPFをしっかり施工しています!

誤解されやすいのですが、今回のBMW M4 Competitionでグロスが残っている部分は、決して「PPFを貼っていない」のではありません。

「グロスを残す」ということは、つまりは「グロスPPFを施工」しています!

つまり車体全体がしっかりとプロテクションされており、塗装を守る機能性はフルプロテクションフィルム施工と全く変わりません

使い分けることで生まれる
立体感とお洒落感

Before(左)&After(右)!ダクトはグロスPPFで施工して質感を使い分けました!

マットPPFとグロスPPFを使い分けることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず一つ目に、車体にメリハリが出ます!

フルマット施工だとボディ全体がある意味でフラットですが、部分的にグロスを残す場合は陰影が生まれ、デザインがグッと引き締まります!

そして次に、立体感が強調されます!

光を反射する部分と抑える部分を作ることで、ボディラインがよりくっきりと浮かび上がりボディープレスなども一際目立ちます!

最後に!

何となんといっても、フルグロスPPFやフルマットPPFとは一味違った圧倒的お洒落感!!!

BMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
「マットPPF×グロスPPF」はすっっっっっごくお洒落です!!

簡単にいうならば、「センスあるお車」になります(笑)!!

これって実は、ファッションにも似てますよね!

全身をきれい目スタイルで揃えるのも統一感があって良いですが、そこに靴、アクセサリー、ジャゲットなどで少し違うテイストを差し込むと、一気にこなれた印象になります!

部分的に質感を変えるPPFも同じで、「全体の統一感+ワンポイントの違い」によって、センスある仕上がりを演出できるというわけです!!

マットPPFで塗装の保護も
バッチリできる!

PPF プロテクションフィルム 特徴

このマットPPFとグロスPPFを使い分ける施工法の魅力は、デザイン性・ファッション性を追求できるだけでなく、同時に車体全体をしっかりとPPFで保護できる点です!

その両立こそが、この施工スタイルが人気である理由の真髄です!

しっかりお車全体を保護できるため、より綺麗な状態を楽チンでキープすることができます!

カーラッピングとPPF専門店だからこそできる質感カスタムのご提案!

カーラッピング 施工 東京
当店ザラップはカーラッピングの専門店でもあります!

PPF(ペイントプロテクションフィルム)は本来、飛び石や洗車傷からボディを守る「保護」を目的とした施工です。

一方でカーラッピングは、「いかにかっこよく、個性的に仕上げるか」というカスタム性に重きを置いた施工です。

そのため、多くの施工店では「保護=PPF」「カスタム=ラッピング」を大きく切り分けて、それぞれの専門店としてサービスが展開されているのが一般的です。

しかし!

当店ザラップは、この両方を熟知した「カーラッピングとPPFの専門店」です!

カーラッピングは、質感やカラーの演出、デザイン性を引き出すことを前提としています。

だからこそ、PPFを単なる保護材として扱うのではなく、カーラッピングのようなカスタム性を取り入れたPPFをご提案させて頂いております!

BMW M4 Competitionでご提案した
「マットPPF×グロスPPF」スタイル

リアディフューザーはあえてグロスを残してグロスPPFを施工!

今見てきた通り、今回施工させて頂いたBMW M4 Competitionでは、全体をほぼマットPPFで覆いながら、一部にグロスPPFを差し込むスタイルでした。

実はこのスタイルは、元々カーラッピングで培った質感を使い分けるノウハウ」をPPFに応用したものです。

ちなみにですが、こういった「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルをご依頼頂くお客様は、元々は「マットPPFオンリー」の施工を検討中とのことでお問い合わせ頂きます。

「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルですが、一見「一部をグロスとして残すだけ」と思われがちですが、シンプルだからこそ非常にセンスが問われる何ともバランスを見極める経験値が問われます

よって、「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルは、当社スタッフがそのお車に合わせて色々なスタイルをご提案させて頂き、その中でお客様に理想のスタイルをご選択頂きます!

さて、結果として今回のオーナー様からは、

自分では思いつかなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップできました!

と大変ご満足頂けました!

このお言葉が我々にとって何より嬉しいです!

カーラッピングとPPF専門店ならではの強み

Porsche Panamera 4 E-Hybrid 色変え カーラッピングカーラッピング フルラッピング ポルシェ パナメーラ
当店ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です!

当店にPPF施工をご依頼頂く場合、打ち合わせでは「グロスにしますか、マットにしますか」といった単純な選択肢を提示することは致しません。

常にどうすれば車をもっとかっこよく見せられるかという視点から、多角的にご提案をさせて頂いております!

例えば、「マットプロテクションフィルム」といっても、その質感は一種類ではありません。

  • サテン調(グロス寄りの柔らかな艶消し)
  • ザラザラ調(しっかりとしたザラつき感のあるマット)

といった具合に、仕上がりは大きく異なります。

BMW X4 マット プロテクションフィルム 東京
BMW X4 こちらはサテンよりのXPELマットPPFを使用し、部分的にグロスPPFを残した施工事例
ポルシェ 992.2 グロスからマット車に大変身
Porsche 992.2 Carrera ザラザラ感の強いマットPPFで一部を部分的にグロスPPFを残した施工事例

通常、他店ではマットPPFは1種類に限定されているケースがほとんどなわけですが、当店では複数種類のマットPPFをご用意し、お客様の理想やお好みに合わせて選んで頂ける体制を整えています!

マットPPF XPEL Stealth
マット感の違うPPFを実際に施工し、見栄えの違いをご確認頂いております

これにより、「保護+カスタム」両面で幅広いご提案が可能に!

  • カーラッピングで培った質感演出のノウハウをPPFへ応用
  • グロス×マットの組み合わせなど、一般的な施工店では提案されにくいカスタム法もご提案◎

これまでに、たくさんのお客様からは「想像していなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップができました!」との評価を頂いております。

PPFを単なる塗装保護材ではなく、「ドレスアップフィルム」として活用できる―。

その可能性を最大限に引き出せるのは、カーラッピングとPPF双方の知識・経験・技術を兼ね備えたザラップならではだと自負しております。

まとめ|
マットフルプロテクションで広がるカスタムの可能性

今回は「BMW M4 Competitionにマットフルプロテクションを施工し、一部にグロスPPFを組み合わせた事例」をご紹介致しました!

グロス塗装からマットへと質感を大きく変えつつ、部分的にグロスを残すことで、唯一無二のスタイルを実現できた施工ですね!

前後の写真を見比べると、その変貌ぶりは誰もが驚くほど、、、!↓

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & Afterをもう一度!

PPFは本来「塗装保護」が主な目的ではありますが、保護だけに留まらず、デザイン性を高めるドレスアップフィルムとしても非常に大きな可能性を秘めています。

当店ザラップでは、グロスPPF×マットPPFを組み合わせることで、お客様一人ひとりに合わせたオリジナルのカスタムを得意としております!

フルグロスPPFやフルマットPPFといった完成されたスタイルももちろんおすすめですが、一味違うオシャレなカスタムを求める方には、今回のような質感を使い分けたスタイルがとてもおすすめです◎

PPFを単なる保護材としてではなく、愛車を守りながらドレスアップできるフィルムとして活用することで、お車の魅力を最大限に引き出すことが可能です。

是非当店ザラップで、お客様だけの唯一無二のスタイルを一緒に作り上げましょう!

MONA

マット塗装のあの上品な質感、ずっとキレイに保てたら…

今のグロス車をマット車にカスタムしたい…

と皆さま思ったことはありませんか?

今、そんなオーナーの間で話題になっているのがマットプロテクションフィルム(マットフルプロテクションフィルム)です!!

紫外線や飛び石から守るのはもちろん、日常のちょっとした汚れも簡単に落とせる優れものです!

また最近では、お車をグロス→マット化してカスタムしたい方に非常に人気が高く、見た目の変化と塗装保護の両立を求めて選ばれるケースが増えています。

今回のブログでは、マットPPFの効果人気の理由メンテナンスのポイントまでを一気に解説します!

最後に、施工前によくあるご疑問にもQ&A形式でご紹介させて頂きますため、きっと探していた答えが見つかるはず!

マット仕上げに興味がある!

塗装を保護したい!

他の人とは違う高級感を出したい!

マットPPFのメンテナンス方法を知りたい!

そんな方は是非、最後までご覧下さい!!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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マットフルプロテクションフィルムとは?

マットフルプロテクション PPF 東京
マットフルプロテクションフィルム

マットフルプロテクションフィルムとは、その名の通り、車体全体にマットな質感のプロテクションフィルムを施工するスタイルのことを指します。

ボディ全体を艶消し(マット)に仕上げつつ、塗装表面をしっかりと保護できるのが大きな特徴です!

よく比較されるのが、グロスのプロテクションフィルム

こちらは一般的に「フルプロテクションフィルム」とだけ呼ばれることが多く、グロス塗装の風合いをそのまま残すタイプのフィルムです。

グロスPPFはハイグロスなため、そのツルツルテカテカ感は最高です、、、!

ポルシェ911 type 992.2 Carrera プロテクションフィルム
グロスフルプロテクションフィルム施工 Porsche 911 type 992.2 Carrera

一方で、マットフルプロテクションフィルムは、艶のある仕上がりではなく、しっとりと落ち着いた艶消しの質感に変える効果があります。

マットPPFはやはりそのシックさが何ともいえない魅了です、、、!!

BMW X4 XPELステルス マット PPF施工
XPEL Stealth使用

単なる「保護」という目的にとどまらず、見た目の印象を大きく変えるカスタム性の高いプロテクションフィルムとして、近年非常に注目されています!

「艶消しのマット仕上げが気になっているけれど、純正マット塗装はメンテナンスが大変そう、、、」

そんな方にとって、マットPPF(マットプロテクションフィルム)は非常におすすめの選択肢です!

マットPPFの仕上がりとは? 「マット塗装」との違いについて

「メルセデス・ベンツGクラス」の特別仕様車「Gクラス Past II Future(パスト トゥ フューチャー)」
「メルセデス・ベンツGクラス」の特別仕様車「Gクラス Past II Future(パスト トゥ フューチャー)」マット塗装車

「マットPPF」と「マット塗装」は、どちらもマットな質感のボディ仕上げを実現する方法ですが、その成り立ちは異なります。

まず、マットPPF(マットプロテクションフィルム)は、透明な保護フィルムを使ってマット質感を表現する方法です。

XPEL ステルス サテンの艶感
XPEL ステルス使用

一方で、マット塗装とは、塗装そのものをマット(艶消し)仕上げで塗るスタイルを指します。

マット塗装
マット塗装は表面がザラザラしています

さて、艶ありのグロスの場合、グロスの中でその質感に大きな違いはありません

グロスはグロスとシンプルです(笑)。

一方で、マットの場合はというと、実はマットの中でその質感に違いがあります

例えば、メルセデス・ベンツの「マグノカラー」は、「マット塗装」と言いつつも、実際はグロス(艶あり)とマットの中間的なサテン仕上げに近く、上品な艶がわずかに残されたなめらかな質感が特徴です。

一方、ランボルギーニマット塗装になると、バットマンの車のような(笑)、完全な艶消しでザラッとした印象のザ・マットな仕上がりが特徴です。

では、「マットPPFの仕上がりはどうか?」というと、当店ザラップでは厳選した複数種類のマットPPFをご用意しておりますため、このような幅広いマット質感にも対応可能です!

マットPPFでもここまでザラザラなマットの質感を実現できます!

使用するマットPPFの種類によって、サテンのような控えめな艶感から、完全なマット仕上げまで自在にお選び頂くことが可能です!

つまり、マットPPFだからマット塗装に比べて見劣りする」といった心配はほとんどありません!

フィルムによっても個性はありますが、見た目のクオリティとしてはマット塗装と同等レベルの仕上がりがマットPPFでも十分に可能です◎

マットな仕上がりを実現したいけれど、塗装は変えたくない。

そんな方には、マットPPFは「見た目」も「保護」も両立できる、非常にバランスの取れた選択肢ではないでしょうか!

グロスPPFとマットPPFの違いとは?

前でも少し触れましたが、ここでは改めて、グロスPPFとマットPPFの違いについて整理しておきたいと思います!

まず、一般的に「プロテクションフィルム(PPF)」と呼ばれるものは、グロス仕上げのPPFであることがほとんどです。

マクラーレン 540C プロテクションフィルム
グロスのPPF施工 McLaren 540C 

そのため、「グロスPPF」という表現は省略されがちですが、ここではマットPPFとの違いを明確にするため、あえて「グロスPPF」としてご説明します!

マットPPFもグロスPPFも機能面はほぼ同じ!

プロテクションフィルムとしての基本性能は、グロスPPFもマットPPFも変わりません

どちらも:

  • 飛び石や擦り傷などから塗装を保護
  • セルフヒーリング機能(熱で小傷が消え元の綺麗な状態に復元する効果)
  • 紫外線による色あせの抑制

など、車体保護の性能は同等です。

PPF プロテクションフィルム 特徴
マットPPFもグロスPPFも機能の面で違いはありません

グロス塗装車とマット塗装車を比べる時、「マット塗装車のメンテナンスは桁違いに大変、、、」といわれます。。。

しかし!

PPFに関しては、マットPPFをグロスPPFと比べる時「マットPPFだから性能や機能が落ちる」といったことは一切ございません

メンテナンスはグロスPPFもマットPPFもほぼほぼ変わりません!

マットPPFとグロスPPFの違い
①見た目

グロスPPFとマットPPFの最大の違いは、見た目(見栄え)です!

グロスPPFを施工すると、ボディは艶のあるグロス仕上げになります。

プロテクションフィルム(PPF)施工 Porsche 718 Spyder ヘッドライトを保護
グロスPPFは光を反射します

元々の塗装がグロスであれば、フィルムを貼っても色味や印象はほぼ変わりませんが、ハイグロスになるためより高級感のある艶やかさが生まれます!

一方で、マットPPFを施工すると、塗装の色自体は変わらないものの、光の反射を抑えることで、全体的にトーンが落ち着いた印象になります。

ヘッドライト 傷から守る プロテクションフィルム 人気
マットPPF光を反射しません

いわゆる「艶消し」の仕上がりとなり、グロスとは一線を画すマットな存在感が演出されます。

このように、見た目の質感が大きく変わるというのが、両者の一番大きな違いです!

マットPPFとグロスPPFの違い
②PPFの価格

実はもう一つ、大きな違いがあるとすれば、それは価格(施工コスト)です。

一般的に、マットPPF(特にマットフルプロテクションフィルム)の方が、グロスPPFよりも高額になる傾向があります

その理由は大きく2つあります:

  1. フィルムの材料コスト自体が高い
  2. 施工工数が増える

特にマットフルプロテクションフィルムの場合は、グロスの塗装面が少しでも見えないよう、通常であれば貼らなくてよい箇所までも、可能な限りマットPPFで施工します。

マットPPF 東京 口コミで人気

カットデータに対応していない部位についても、手作業で丁寧に型取り→カットデータ作成→施工を行う必要があるため、グロスPPFよりも時間と技術が求められ、その分コストが上がるというわけです。

フルプロテクションフィルムのお値段は、こちらのPPF価格ページでご紹介させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい!

Card image

プロテクションフィルムの価格【2025年版】

【2025年4月最新版】プロテクションフィルム(PPF)参考価格をご提示致します。車種やモデルをご選択頂き、参考価格をご確認下さい。

マットPPFはどんな車に向いている?

SUZUKI ジムニー フルラッピング PPF 東京 人気
マットフルプロテクションフィルム(XPEL Stealth使用)

「今乗っている車でも、マットフルプロテクションフィルムって施工できますか?」

これは、お客様から実際によく頂くご質問の一つです。

結論から申し上げますと、マットフルプロテクションフィルムは基本的にどんな車にも施工可能で、どんな車でもおすすめです!

国産車・輸入車・SUV・セダン・スーパーカーまで、全ての車に対してマット化が可能となります。

以前Youtubeで、ジムニーシエラのマットフルプロテクションフィルムの施工様子をご紹介致しますたが、仕上がったマットPPFは最高にお洒落過ぎる一台に、、、!

TRUSTのカスタムコンプリートカーであったこともあって、そのカッコ良さは際立っていました!

お打ち合わせや見学で実車を見たお客様方からは「ジムニー最高ですねー!一台欲しいですねー!」と口を揃えて仰られていました!

さて、そんな魅力たっぷりのマットフルプロテクションフィルムですが、、、

実は、全てのケースにおいて、無条件でマットフルプロテクションフィルムをおすすめできるとは限らないというのも正直なところです。。。

というのも、プロテクションフィルムはあくまで透明なフィルムであるため、塗装面の状態がそのまま反映されやすいという特性があります。

そのため、既ににボンネットやバンパーなどに多数の飛び石傷がある車両の場合、PPFを施工してもその傷が隠れることはなく、かえってフィルム越しに傷が目立ってしまうケースがございます。

これはマットPPFに限った話ではなく、グロスPPFでも同様です。

実際にこれまでのご相談の中でも、「マットフルプロテクションフィルムでマット化したい」とご希望されたお客様に対し、既存の傷の状態を考慮し、施工を強くお勧めしなかった事例もございました

もしお車に目立つ飛び石傷やスクラッチがある場合には、「まずはその補修が必要かどうか」「マットPPFで仕上げるとどう見えるか」など、事前にしっかりとご説明・ご相談させて頂いております!

飛び石傷やスクラッチがある方でも、まずはお気軽にご相談下さい!

マットのカーラッピングと迷われている方へ

Porsche Panamera 4 E-Hybrid ラッピングポルシェ カーラッピング フルラッピング
カーラッピングでフルラッピング

以前「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」のブログや、「【メルセデスGLE450d】車をマットにするならカーラッピングかプロテクションフィルムか!」のYouTubeでもご紹介しましたが↓

車をマット化する際の選択肢は、大きく分けて以下の2つになります:

  1. マットプロテクションフィルムでマット化する方法
  2. カーラッピングでマット化する方法

簡単に違いをまとめるとこうなります:

  • 塗装の色はそのまま活かしつつ、マット仕上げ&塗装保護をしたい方 マットフルプロテクションフィルム一択
  • ボディカラーを変えてマット化したい方 カーラッピング一択

塗装を守りながらマット質感にしたいという方には、マットフルプロテクションフィルムが最適です!

逆に、車体の色自体を変えたい場合は、カーラッピングがおすすめです!

一例を見てみましょう!

以前にYoutubeでMercedes-Benz C180 Cabrioletをサテンのマット調にフルラッピングした様子をご紹介させて頂きました!

このように、グロス→マットと質感を変えるだけではなく、ホワイト→ブラックとボディーカラーも変えたい場合は、カーラッピング一択です!↓

カーラッピングとPPFどちらでマット化した方が良いか迷われている方は、是非ブログとYoutube動画も参考にしてみて下さい!

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

ボディープレスが特徴的な車両はマットフルプロテクションにもってこい!

マットフルプロテクションフィルム

あらゆる車に対応できるマットPPFですが、特に相性が良い車種というのも存在します。

それは、ボディープレスラインがはっきりしている車種です!

マットフルプロテクションフィルムを施工すると、光の反射が抑えられ、艶がない分、ボディの陰影や凹凸がグロスよりも際立つようになります

例えば、同じ車でもグロス塗装のときより、マット仕上げにすることで立体感や迫力がグッと強調され、「本来のボディデザインが引き立つ」仕上がりになるということです!

そのため、ボディープレスが多いお車や造形が特徴的なお車は、マットPPFとの相性が非常に良いといえます◎

マットPPFを選ぶ3つの理由

マット vs グロス

先述させて頂きました通り、マットPPF(マットプロテクションフィルム)とグロスPPFは、基本的な保護機能に差はありません

では、その上でなぜ今マットフルプロテクションフィルムを選ばれる方が増えているのか?

ここからは、私たちが実際に施工をご案内している中で感じる、マットPPFを選ぶ明確な理由を3つに絞ってご紹介させて頂きます!

理由①
グロスボディをマット化できる!

Porsche 992.2 Carrera マットフルプロテクションフィルム施工

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)を選ぶ一番の理由。

それはやはり、艶のあるグロス塗装の車体を、一気にマット仕上げに変身させられるという点に尽きます!

元々のボディカラーはそのまま活かしながら、表面の質感だけを艶消しマットに変えることができるというのが、マットPPFならではの魅力です。

しかもこれは、特別な車だけに限られる話ではありません

国産・輸入車、スポーツカー・SUV・セダンを問わず、どんなグロス塗装の車でもマット化が可能です。

実際、現在販売されている車の9割以上はグロス塗装車

「この車が好き」「このモデルじゃないとダメなんです」といった強いこだわりがあっても、純正カラーにはグロスしか選べないというケースが圧倒的に多いのが現状です。

そうした中で、「マットな質感の車に乗ってみたい」「自分だけのマット仕様に仕上げたい」という願いを叶えてくれるのが、このマットフルプロテクションフィルムなのです!

光の反射を抑えた、落ち着きのあるマットな質感に仕上がることで、これまでとは全く異なる印象の一台に生まれ変わります!

「塗装はそのままに、ガラッと印象を変えたい」

そんな方には、マットPPFによるフルプロテクション施工がとてもおすすめです!

理由②
マット塗装よりメンテナンスが楽

マット塗装車はメンテナンスが鬼、、、

「マット塗装の車に乗っているけれど、雨の日は運転できない

マット塗装はとにかく手入れが大変で、結局あまり乗らなくなってしまった」

こういった声を、実際のオーナー様から耳にすることは少なくありません(焦)。

純正のマット塗装車は、その特有の仕上がりから非常に繊細な作りをしており、日常のメンテナンスに非常に神経を使うというのが現実です。

マット塗装は、その構造上、表面がボコボコしているのが特徴です。

よって、空気中の埃や雨染みなどの汚れがこの隙間に入り込んでしまい、、、

その上!

磨いてしまうと艶が出てしまうため、一度入り込んだ汚れを取り除くのが非常に難しいという特性があります。

だから選ばれる、メンテナンスのしやすいマットPPF!

そんな中で、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)を施工することで、メンテナンス性を大幅に改善することが可能です。

実はマットPPFは、グロスPPFと同様に、表面がなめらかで洗車しやすい構造になっています。

つまり、純正マット塗装よりも圧倒的に汚れが落ちやすく、日常の手入れもグロス塗装車と同じような感覚で対応できるのです!

マットPPF メンテナンス 東京 おすすめ

そのため最近では、単にグロス車をマット化したいという方だけでなく、既にマット塗装の車に乗っている方が「メンテナンスを楽にしたい」目的でマットPPFを施工されるケースも多いです!

純正マット車とほぼ一緒な見栄えのマットPPF車が作れちゃう!

ここで一例として、当店ザラップで施工させて頂いた事例をご紹介します!

お預かりしたのは、純正でマット塗装が施されたランボルギーニ・ウラカンステラート

こちらのお車に、マットフルプロテクションフィルムを施工させて頂きました!

ウラカンステラート プロテクションフィルム
施工前のマット塗装車(左)&施工後のマットフルPPF車(右)

当店ザラップでは、マットPPFでも複数のフィルムタイプをご用意しており、それぞれ仕上がりのトーンや質感が異なります。

よって、今回のウラカンステラ―トのオーナー様のように、ランボルギーニの上質な純正マット塗装と変わらない仕上がりをご希望という方は、車両の純正マット塗装に最も近いフィルムを選定してご提案しています!

このように、いくつかのマットPPFを実際に車体に貼って、その見え方をご確認頂きます!↓

当店ザラップでは色々な種類のマットPPFが選べます!

結果!

見た目はそのまま&メンテナンス性は大きく向上するという、理想的な一台に生まれ変わりました!

理由③
マットPPFは高級感とカスタムを同時に楽しめる

BMW X4 XPELステルス PPF施工
XPEL ステルス使用

マット塗装車といえば、特別仕様車・限定モデル・ハイグレードモデルといった、簡単には手に入らない特別な存在

「マット塗装に乗っていること自体が一つのステータス」

そんな風に位置づけられているのが、純正マット塗装車です。

そして!

そうしたマット塗装車とほぼ変わらない質感・見た目に仕上げられるのが、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)です!

つまり、マットPPFを施工するだけで、車両全体の印象がワンランク上がり、洗練された高級感をまとう一台に仕上げることができるのです!!

我々施工人ですが、マットフル(もしくはほぼフル)プロテクションフィルム施工が完了すると、全員が必ず口にする言葉があります。

それは、

「やっぱりマットいいですね〜!」

です(笑)。

Before Afterを間近で見ているからこそ、マット化の変貌ぶりはひしひしと感じるわけです。

BMW M4 Competition 元のグロス塗装→ざらざらマットPPF施工

どれだけたくさんの車両を施工していようとも、完成した一台を見ると「いいですね〜!」と皆ニヤニヤしてしまいます(笑)。

グロス塗装では得られない、落ち着き・重厚感・本物感。

それがマットだからこそ作り出せる見栄えです!

マットフルプロテクションフィルムは、単なる保護フィルムではなく、一台の車の表情を一変させることができる、新しいカスタムの楽しみ方といえるでしょう!

デメリットも教えて!施工前に知っておくべき注意点

BMW X4 XPELステルス プロテクションフィルム(PPF)施工 ルーフ
当店ザラップは最強の施工チームで大切にお客様の一台を仕上げます!

これまでご紹介させて頂きました通り、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)は、ズバリ見た目の変化・高級感・塗装保護を同時に叶える非常に魅力的なカスタム方法です!

とはいえ、どんな施工にも「メリットだけ」ということはありません

マットPPFにも、事前に知っておいて頂きたい注意点がいくつかあります

今回は、これからマットフルプロテクションフィルムをご検討中の方へ向けて、施工前に押さえておきたいポイントを、できるだけ分かりやすくご紹介していきたいと思います!

「知らずに後悔する」のではなく、理解した上で納得して施工を選んで頂きたい

そんな思いで、プロの目線から丁寧に注意事項をお伝えしていきます!

施工は高額になりがち

ポルシェ911(992.1)GT3RS 人気 フルプロテクションフィルム 東京
マットPPFの端が見えないこの圧倒的な施工技術!これこそが同業者様から「ザラップさんはすごい!」と言って頂けるクオリティです!

これはマットPPF(マットフルプロテクションフィルム)に限った話ではありませんが、、、

プロテクションフィルムという素材自体が非常に高機能な特殊フィルムであるため、そもそもフィルム単体の原価が高額であるという点は押さえておきたいポイントです。

特に、自己修復性能(セルフヒーリング)・紫外線カットといった様々機能を持ち合わせているため、一般的なカーラッピングフィルムと比べても、プロテクションフィルムの価格は高額になります。。。

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【PPFを検討中のあなたへ】プロテクションフィルムは本当にお得!?

プロテクションフィルム(PPF)はどういった方にお得か徹底解説!PPFに興味がある方はマストチェック!

さらに、マットフルプロテクションフィルム特有の施工条件により、グロスPPFに比べて施工費用が高くなりがちです。

  • グロスPPFの場合
    通常、カットデータに基づき、塗装の見える部分だけを施工するスタイルが一般的です。
  • マットPPFの場合
    見た目をマット化することも目的の一つです。
    よって一部でもグロスの塗装が見えてしまうと違和感が生じてしまうため、可能な限りマットPPFを施工をして、グロス塗装を隠蔽します。

しっかり塗装を保護することは大前提とし、やはり当店ザラップの大きな強みの一つは「美観を最大限追求する」点です!

よって、「どんなに細かいパーツでも施工をした方が美観が◎」と判断すれば、手間を惜しまず一から型取りをして施工を徹底します!

一部グロス部分が見えてしまう箇所もある

ポルシェ911(992.1)GT3RS
今回のルーフモールの角ですが、細過ぎてフィルムが簡単に剥離するリスクがあるため施工させて頂いておりません

今ほど見た通り、マットフルプロテクションフィルムを施工する際には、できる限り元のグロス塗装が見えないように仕上げることがとても重要です!!

これは、ただ塗装を保護するだけでなく、「車を完全にマット化するというカスタム性を追求する施工」だからこそ、大切にしているポイントです!

しかしながら、グロスPPFでもマットPPFでもフィルムは150μという厚さがあるため、カーラッピングフィルムのように自由度が高く巻き付ける(=ラッピング)ことができるというわけではありません

これはある意味で、プロテクションフィルムの限界と呼べるでしょう。

よって、元のグロス塗装が可能な限り見えないようマットPPFを施工させて頂く一方で、PPFを巻くことができないようなパーツの角などは、どうしても元のグロス部分が見えてしまいます

とはいうものの!

こういったフィルムの隙間も徹底し、極力目立たないように施工をさせて頂いておりますため、フィルムの繋ぎ目もここまで徹底しています!↓

マットPPF 東京 口コミで人気
自信を持ってお見せできる施工クオリティー!「フィルムの繋ぎ目」もここまで徹底しています!

カットデータのない箇所も手作業で徹底施工

以前、「【ポルシェ 911GT3RS】マットホワイト施工の驚きの裏側とは?なぜ純正デカールを剥がすのか。」のYouTubeでもご紹介させて頂きましたが↓

当店ザラップでは、カットデータに含まれない細かいパーツや端部に対しても、職人スタッフが一から型取りを行いできる限り元のグロス塗装が一切見えないように、手間を惜しまず徹底的に施工します!

東京 プロテクションフィルム(PPF)施工 ポルシェ
ネジ穴の側面までも型取りをして施工しています!

こうした通常であれば施工しない細かい箇所こそ、丁寧に処理することで、仕上がりの完成度が格段に上がります!

「ザラップクオリティー」とは「細部まで妥協しない施工品質」

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京

当店ザラップでは、フルプロテクションフィルムをご依頼頂くお客様のうち、実に半数以上の方がマットPPFをご選択頂いております!

その大きな理由の一つが、

ザラップさんの仕上がりは全く違った

という、実際のお客様からのお声です。

ポルシェ 911 マットフルプロテクションフィルム
ドアノブ下にもマットPPFの繋ぎ目がないため、長期間より綺麗なフィルムを維持頂けます!

実際に施工した車両を見て頂いた上で

ザラップさんのような仕上がりにしてもらえるなら是非お願いしたい

と、とてもありがたいことに当店にご相談・ご依頼頂いたお客様も少なくありません。

確かに、元の塗装が見えないよう徹底した微細な施工は、ボンネットのような「1枚の大きなパーツ貼る作業」より、数倍大変です。。。

非常に地道で非常に手間がかかります。。。

ですが!

このひと手間こそが、マットフルプロテクションフィルムをただの施工ではなく、美観も徹底された特別な一台へと仕上げる大きな違いになります。

このような徹底した施工姿勢を、私たちは誇りをもって「ザラップクオリティー」と呼んでいます。

マットフルプロテクションフィルムという施工において、ただ保護するだけでなく、魅せるための精度・丁寧さ・美意識を妥協なく追求する。

それが、私たちザラップの信念です。

ザラップクオリティーに関して、GT3RSのご紹介ブログでその徹底した施工の様子を分かりやすくご紹介させて頂いておりますため、是非合わせてご覧下さい!

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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

純正マット塗装との違い &
誤解しやすい点

マット車

さて、ここでは純正マット塗装とマットフルプロテクションフィルム(マットPPF)との違いについて、そしてよくある誤解について徹底解説です!

「マットPPFは半艶になる」
→誤解です!

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム PPF 人気
XPEL Stealthは半艶タイプです

先ほども少し触れましたが、お客様からよく頂くご質問に、

「マットフルプロテクションフィルムって、XPELのステルスのように半ツヤになるんですよね?」

というものがあります。

確かに、XPELのステルスはサテン質感(半艶)のマットPPFであり、非常に人気の高い製品です。

XPEL ペイントプロテクションフィルム

ですが、「マットPPF=必ず半艶になる」というわけではありません

復習ですが、当店ザラップでは、お客様により自由なカスタムを楽しんで頂きたいという思いから、複数のマットPPFブランド・質感をご用意しております!

そのため、

  • よりざらざらが強く、ランボルギーニの純正マット塗装とほぼ変わらない仕上がり
  • サテン寄りの滑らかで上品なマット感
  • トーンをもう一段落として、よりクールで武骨な印象にするマット感

など、車種・デザイン・好みに合わせて質感を自由に選べるのが当店の強みです!

このように、マットフルプロテクションフィルムといっても、仕上がりの表情は一種類ではありません

お車のデザインやオーナー様の好みに合わせて、どんなマットにしたいのかを正しくフィルム選定することが、とても重要だと私たちは考えています!

マットフルプロテクションフィルムをご選択頂くお客様は

どのマットにしようか迷ってしまいますね(笑)

と、とてもワクワクしてお選び頂いております!

「純正マット塗装と近い見た目にしたい」

「より個性的な質感で差別化したい」

是非理想のマットPPFをご一緒に選びましょう!

ちなみに補足ですが、当店ザラップでは、ざらざらマットが一番人気が高いです!

当店ザラップで一番人気のマットPPFは、このランボルギーニのマット塗装に非常に近いざらざらマットです!

お客様の中では

このスーパー艶消しを探してたんです!!!

と興奮して喜ばれたお客様も過去にいらっしゃいました(笑)。

純正マット塗装との明確な違いは「メンテナンス性」

フィルムの端があるはず、、、ですが、ここまで分からない徹底したマット施工!メンテナンス性も非常にアップします!

最大の違いは、「日常の手入れやメンテナンスのしやすさ」です!

▷ 純正マット塗装は扱いがとにかくデリケート

  • 手油(皮脂)が付くと取れにくい
  • 汚れが入り込むと除去が難しい
  • コンパウンドや研磨は基本NG(光沢が出てしまい、マットがグロスになってしまう、、、)

つまり一度汚れてしまうと取り返しがつかないことも珍しくありません。

▷ マットPPFなら、触っても洗っても大丈夫!

一方、マットフルプロテクションフィルムは、

  • 普通に触ってOK
  • 洗車も問題なし
  • 熱で小傷が自己修復するセルフヒーリング性能あり
  • 万が一のトラブル時も、フィルムの貼り替え可能

つまり、美しさを維持しながら安心して楽しめるのがマットPPF最大の魅力です!

長く美しく保つために!マットPPF施工後のメンテナンス方法

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム PPF
納車後のメンテナンスがより楽になるよう、カットデータをカスタムして、より奥までフィルムを施工します!

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)をご依頼頂いたお客様から、もっとも多く頂くご質問のひとつが、

「この綺麗な状態を、どれだけ長く保てますか?」

という内容です。

ここでは、施工後のメンテナンス方法や注意点よくあるご不安とその実情、そして当店ザラップのアフター保証について詳しく解説します!

フィルムの黄ばみ

特に初めてPPFをご検討される方が一番心配されるのが、

「時間が経つと、黄ばんでくるんじゃないか?」

という点です。

結論から申し上げますと、当店で取り扱っているマットPPF(XPEL含む)において、糊の黄ばみはほぼ発生しません

ただし、世界中には無数のPPF製品が存在し、品質もピンキリです。

だからこそ当店では、厳格な品質テストをクリアしたフィルムのみを採用しており、信頼性の高い製品を厳選しています!

ついでながら、時々ご質問にあるのが

「ザラップさんでは中華PPFを使っていますか?」

というご質問です。

グロスPPFまたマットPPFにおいては、当店ザラップでは中華製のフィルムは取り扱いがございません

一方で、近年誕生したフィルムに色が付いたカラーPPFは、中国が発祥となっております。

よって、カラーPPFをご依頼頂く場合は、中華製カラーPPFを使用させて頂いております。

フィルムが黄ばむケース

例えば、洗車などのメンテナンスを長期間行わず、花粉などが付着した状態で放置し続けると、フィルムに色が移ってしまい、表面が黄色くなることがございます

さて、そもそもですが、どうしてPPFをご検討される方の大半が、フィルムの黄ばみを心配されるのでしょうか?

その理由ですが、恐らく黄ばんだPPFをどこかでご覧頂いたのではないかと思います。

一部のスーパーカーでは、メーカー出荷時に純正PPFが一部施工されていることがあります。

この純正PPFが経年で黄ばんでしまっているのを見て、

「PPFってしばらくするとこう黄ばむんだ…」

とご心配になるのでしょう。

確かに、黄ばんだPPFはどうしても「古めかしい感」が歪めなく、見栄えの面でマイナスですね、、、!

さて実際のところですが、これまで見てきた純正PPFからお伝えすると、残念ながら純正のPPFは経年劣化で黄ばみが確認できます

よく中古市場を見ていても、この黄ばんだ純正PPFが悪目立ちしてる写真って多いですよね(苦笑)。

純正プロテクションフィルム PPF 黄ばみ 
純正PPFが黄ばんだ例

しかし、当店が扱う最新の高性能PPFは、この点を大幅に改善しており、きちんとメンテナンスをして頂ければ、このような目立つ黄ばみは発生致しません

ちなみに、過去に当店ザラップでご依頼頂いたお客様から、納車後「フィルムが黄ばんできました」というご相談は一度もございません。

マットPPFは洗車はどうすればいいの?

カーラッピング 洗車方法

マットPPFの洗車方法についても、よくご質問頂きます!

▶︎ 基本的には「普通に洗車」でOK!

  • 一般的な塗装車と同じように普通に洗車ができます!
  • フィルムが剥がれるようなことは通常の使用ではまず起こりません。

▶︎ 注意点

PPFは糊物であるため、以下の点にはご注意下さい:

  • フィルムの端部や角の処理部分は慎重に!
    強くこすったり、引っかけたりすると、まれに浮きやめくれが発生する場合があります。
  • 使用するカーシャンプーにも注意が必要です。
    マットPPFの特徴は、「艶を出さないこと」にあります。
    そのため、艶出し成分が含まれるシャンプーはお控え頂き、中性洗剤をご使用下さい
  • 高圧洗浄機の使用はお控え下さい
    これはマットPPFに限らず、すべてのPPFに共通する注意点です。
    高圧の水圧をフィルムに当てると、剥がれや浮きの原因になります。
    そのため、基本的には「手洗い洗車」を強く推奨致します。
中性洗剤とは?

液性が「中性(pHおよそ6〜8)」の洗剤のことです。

水溶液にしたときに酸性にもアルカリ性にも偏らないため、塗装やPPFへの影響が少ない洗剤です。

セラミックコーティングの併用が◎

メルセデス GLE450d  XPEL ステルス マットフルプロテクションフィルム(PPF) 施工 セラミックコーティング

マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂くお客様から、「施工後にコーティングをかけても大丈夫ですか?」というご質問をよく頂戴します。

▶︎ 「マット専用」であっても市販のコーティングは基本的にNGです

  • 結論から申しますと、コーティング自体は可能です。
  • しかし、マットPPFは「艶消し質感」が最大の魅力であるため、市販のコーティング剤や艶出しタイプのガラスコーティングなどを使用すると、本来のマット特有の質感が変質してしまう可能性があります。
    よって、基本的に市販のコーティング剤はNGです。

▶︎ マットPPF専用セラミックコーティングで解決できます!

XPEL ステルス セラミックコーティング

そこで当店ザラップでは、マットPPF専用に開発されたセラミックコーティングをご用意しております!

これは単なる艶消しコーティングではなく、高い撥水性・防汚性・耐久性を備えた、ハイグレードな機能性コーティングです。

このコーティングにより、より長期間にわたって美観と保護性能を両立することができます!

  • 艶感を変えずにマット本来の質感をそのままに保ちつつ、日常の汚れが付きにくく落としやすくなる効果があります!
  • 特に愛車を長く美しく保ちたい方には、非常に相性の良い仕上げオプションとしておすすめしております。

▶︎ PPFを施工していない箇所にもセラミックコーティングできる?

マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂く大半の方が、このマット用セラミックコーティングをご依頼頂いております

一方で、部分的にPPFを施工される方からは

「マットPPFを施工した箇所だけでなく、車体全体にセラミックコーティング可能ですか?」

とご質問頂きます。

結論をお伝え致しますと、グロス・マットそれぞれの質感に合わせたセラミックコーティングのご用意がございますため、PPF施工されている箇所もされていない箇所も全てコーティング◎です!

また、PPF施工をしていない箇所のボディー研磨もオプションでご用意致しております

このようにPPF施工している箇所もしていない箇所も、トータルでセラミックコーティングが可能です!

▶︎ セラミックコーティングのデメリットは?

正直なところ、性能面でのデメリットはほぼありません(笑)。

しかし、一点マイナス点といえば、費用は一般的なガラスコーティングよりもやや高額になる点です。

これは、セラミックコーティングの方が耐久性・防汚性能が優れているからです。

このように、マットPPF × 専用セラミックコーティングの組み合わせは、見た目・メンテナンス性・保護性能をすべて高水準で両立できる優れた選択肢です!

納車後にフィルムの「浮き」「汚れ」が問題に!?

フィルムのメンテナンスは非常に重要です!!

マットフルプロテクションフィルムに限らず、PPF全般に共通する点ですが、、、

PPFは機能性において非常に優秀である一方で、メンテナンスが全く必要ないというフィルムでもありません

これはどのメーカーのPPFにおいても共通していえる点です。

▶︎ なぜ納車後にフィルムが浮く可能性があるのか?

当店ザラップでは、納車時にプロテクションフィルム(PPF)を最適な状態で施工し、お客様へお引き渡しさせて頂くよう、納車前に厳格なフィルムチェックをさせて頂いております。

それにも関わらず、納車後にフィルムの端がわずかに浮くケースが発生することがあります。

その理由は、フィルムのストレス値の違いにあります。

納車前の確認では、ヒートガンで部分的に熱を加えるなど、ピンポイントでの検証しかできません。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

一方、納車後は実走行や高速走行によって車体全体が一気に熱せられます。

その結果、フィルム全体に熱ストレスがかかり、構造上どうしても避けられない微細な浮きが発生することがあるのです。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

さらに、これまでの施工経験から、PPF施工前にコーティング施工済みの車両では、ごく稀にフィルムが完全に密着せず、コーティング未施工車では見られないようなエッジ部分の浮きが確認された場合があります。

こうした現象はプロテクションフィルムの特性によるものであり、残念ながら避けられない症状ともいえます。。。

しかし、だからといってこの状態を放置してしまうと、糊面にゴミが混入してしまい見栄えがどんどん悪くなってしまいます、、、。

当店ザラップでは、万が一納車後に浮きが確認された場合も、後ほどご紹介させて頂くアフター保証対応により、しっかりとメンテナンスさせて頂いております!

▶︎ PPFは納車後ずっと綺麗な状態を保つことができるわけではない

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンス
お車を購入時から貼ってあったPPF(他店様施工)ですが、汚れが気になるということで貼り替えのご依頼を頂きました

PPF(ペイントプロテクションフィルム)と聞くと

「施工すれば、その後はずっときれいな車を保てる」

と思われがちです。

実際、PPF初心者の方からも

「貼ったらもうメンテナンスは不要ですよね?」

というご質問を頂くことがあります。

確かに、PPFにはセルフヒーリング機能や汚れを落としやすい特性があり、メンテナンスは確実に楽になります

しかし、車は走行すれば必ず汚れや埃が付着するため、洗車やお手入れが一切不要になるわけではありません

マットPPFでもグロスPPFでも厚みは約150μあり、施工方法の多くは「プレカット方式」です。

これはあらかじめ車種ごとにカットされたフィルムを貼る方式で、フィルムの端(断面)は必ず露出します。

この断面には微量な糊が付いているため、お車の保管環境により違いはあれど、数ヶ月〜数年経過すると必ず汚れが溜まり、黒いラインのように目立ってきます。。。

特にボディカラーが白やシルバーなどの明るい色の場合、この汚れが際立ち、かえって車体が汚れて見えてしまうこともあります。

実際、他店様にて施工のPPFが非常に汚れが目立つため、貼り替えをご希望ということで当店ザラップに持ち込まれるケースも少なくありません↓

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
メンテナンスをしないとフィルムの断面や浮き箇所に汚れが溜まる(左)→当店でPPFの貼り替え&カーボンラッピング施工(右)

このように、いかに機能性が高いPPFといえども、どれだけ綺麗な状態でフィルムを維持できるかは、そのフィルムを施工した人の施工技術、そして納車後どれだけ手厚いメンテナンスサービスがあるかが非常に重要です!

当店ザラップは納車後のメンテナンスサービスをどこよりも手厚くご提供しています!

カーラッピング PPF 東京
代表橋本!とにかくお客様にベストを追求する男です(笑)!

ここまでの内容でお分かり頂けた通り、プロテクションフィルム施工後のメンテナンスは、お車を長期間綺麗な状態で維持するために欠かせません!

そこで、当店ザラップでは、他社には負けない手厚いメンテナンスサービスをご用意しています!

施工後の美しい状態をできる限り長く保つために、施工スタッフが細部まで丁寧にケア。

フィルム特有の汚れや経年による劣化にも対応し、常に最高のコンディションでカーライフを楽しんで頂く環境を整えています!

こうした取り組みは、「納車して終わり」ではなく、「納車後こそ本当のお付き合いの始まり」という当店の姿勢を表しています。

当店では1年間の「アフター保証」を無償でご提供!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ザラップでは、納車後に以下のような「アフター保証」を無料でご提供しております!

アフター保証内容

  1. 初期点検(納車から約1ヶ月後)
    • 高速走行後のフィルムの浮きの確認・補修
    • メンテナンス方法の個別アドバイス
    • 担当スタッフによる丁寧なメンテナンス方法の個別アドバイス
  2. 1年間の無償アフターケア
    • 万が一の剥がれやめくれなどにも対応
    • コーティングや洗車による異常も個別に診断・補修

よくある誤解:「XPELの10年フィルム保証」と「施工保証」は別物です

XPELの10年フィルム保証

XPEL製プロテクションフィルム(PPF)には、「10年間の製品保証」があります。

この保証はあくまでフィルムそのものの品質保証であり、経年劣化や製造上の不具合によってフィルム自体に異常が発生した場合、そのフィルムを交換する内容です。

例えば、XPELの10年保証では

  • フィルムの黄ばみ
  • ひび割れ
  • 剥離(製造不良によるもの)
    など

が対象となります。

一方で、「施工に関する不具合」、例えば

  • 「フィルムの一部が浮いてしまった」

といった現象は、この製品保証の対象外です。

それに対し、当店ザラップがご提供する「アフター保証」とは、納車後にフィルムの一部が浮いたり、施工箇所に不具合が発生した場合に対応する施工保証です。

当店でXPELをご依頼頂く場合は、

  1. XPELの10年製品保証(フィルム自体の不具合に対応)
  2. ザラップ独自の1年間アフター保証(施工後の不具合に対応)

このダブル保証体制で、お客様の納車後のメンテナンスをサポート致します!

安心して当店ザラップにPPF施工をお任せ頂ける理由が、ここにあります。

納車後のフィルム定期メンテナンスサービス

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京

PPF施工後、お車をしばらく使用すると、フィルムの断面にわずかな糊汚れが溜まることはお伝えさせて頂いた通りです。

この汚れはオーナー様ご自身で落とすのが難しく、知識のないまま無理に作業するとフィルムが剥離するリスクもあります。

そこで当店ザラップでは、当店でPPF施工を行ったお車で、かつ「アフター保証」に含まれる納車後1ヶ月後の初期点検をきちんと受けて頂いたお客様に限り、「納車後のフィルム定期メンテナンスサービス」をご用意しています!

納車後の定期メンテナンスサービス(有償)の内容は以下の通りです:

  • 洗車
  • フィルム断面の汚れをできる限り除去
  • フィルム表面の汚れ、ウォータースポットの除去
  • (希望者のみ)セラミックコーティングの再施工


このサービスは、お車の使用状況によって汚れの進行度が異なり、かつご希望とされるサービス内容も異なるため、ご希望の方へのオプションサービスとしてご提供しております。

納車後もPPF本来の機能を最大限保ち、お車を綺麗に乗って頂くためにも、「納車後のフィルム定期メンテナンスサービス」は非常におすすめのサービスです!

マットフルプロテクションフィルムに関するよくあるご質問

元のグロス塗装が見えないよう徹底してマットPPFを施工しています!フィルムの端はほぼほぼ分かりません、、、!

さて、それでは最後に、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)をご検討中のお客様から、実際によく頂くご質問について、徹底的にご紹介させて頂きます!

Q.マットPPFは黄ばみやすいと聞いたのですが大丈夫ですか?

当店で使用しているマットPPFに関しては、糊の黄ばみはほぼ発生しません

確かに以前はPPFの黄ばみが問題視された時代もありましたが、現在は糊の技術が大幅に進化しています。

当店で取り扱うフィルムは、厳格な品質テストをクリアした高品質な製品のみを採用しております。

ただし、フィルムの耐久年数を超えた使用や洗車などのメンテナンスを行わず長期屋外保管の場合は、黄ばみが出る可能性がございますので、定期的な洗車などのメンテナンスを推奨しております。

Q.マットPPFはXPELステルスが一番良いのですか?

日本のPPF市場では、マットPPFといえばXPELステルスが最も有名で、品質・保証ともに優れたフィルムです。

グロス仕上げのPPFでもXPEL製品は知名度が高く、多くの方に選ばれています。

しかし、品質・保証ともに認められた数多くのマットPPFが、世界にはXPEL以外にも数多く存在します

そこで当店ザラップでは、XPELステルスだけでなく、3Mをはじめとする様々なメーカーのマットPPFを取り扱っています。

仕上がりの質感も多様で、サテン調の柔らかな艶感から、ランボルギーニのようなザラザラとしたマットまで選択可能です。

当店で取り扱う全てのマットPPFは、厳格な品質テストをクリアしております。

よって、その中でマットPPFをご選択頂く際は、「どのメーカーが一番か」ではなく「お客様の求める理想の質感や見栄えはどれか」という基準でご選択頂ければと思います。

XPELでないマットPPFをご選択頂いたとしても、XPELに劣る点はありません

Q.マットフルプロテクションフィルムを施工すると、完全にマット塗装車のようになりますか?

はい、見た目はほぼほぼマット塗装車と同じです。

もし純正のマット塗装と同じ仕上がりを目指されるなら、その質感と近しいマットPPFをご選択下さい。

Q.純正マット塗装の車にもマットフルプロテクションフィルムは施工できますか?

はい、純正マット塗装車にも問題なく施工可能です。

むしろ、純正マット塗装のお車ほど、マットフルプロテクションフィルムの施工をおすすめしております

というのも、純正マット塗装は非常に繊細で、

  • 手油や水染みが残りやすい
  • 一度付着した汚れは取りにくい
  • 研磨すると艶が出てしまい元のマットに戻せなくなる

といったメンテナンス上の大きなデメリットがあります。

マットPPFを施工することで、

  • 汚れやダメージから塗装面をしっかり保護
  • メンテナンスが圧倒的に楽になる
  • 見栄えも純正マットとほぼ変わらない仕上がりを実現

といったメリットが得られます。

マット塗装の美しさを長く保ちたい方にこそ、マットPPFは最適な選択肢です!

是非一度ご相談下さい。

Q.ボンネットだけなど、マットPPFの部分施工はできますか?

はい、マットPPFは部分施工も可能です。

例えば「ボンネットだけ」「ルーフだけ」「サイドパネルだけ」といったポイントでの施工も承っております。

特に最近では、あえて元のグロス塗装を活かしつつ、マットPPFで部分的に質感を変えるというメリハリを効かせたカスタムが当店ザラップのお客様の間でも人気となっております。

部分的というものの、ほぼフルプロテクションフィルムといったイメージです(笑)。

一部のパーツはあえてグロスを残し、他はマットPPFで施工させて頂いたほぼフルプロテクションフィルム施工

実際に以前、当ブログでも「部分施工の魅力」について詳しくご紹介させて頂きました。

マットPPFの部分施工にご興味がある方は、是非以下のブログもご参考下さい!

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BMW X4にマットPPFを部分施工★艶消しカスタムでドレスアップ!

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、 そう マット車ですね!! そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています! ちなみに、お車をマット …

見た目にアクセントを加えながら、しっかりと塗装を守る。

それがマットPPFの部分施工の大きな魅力です!

Q.マットPPFを貼ると車体の色は変わりますか?

艶消しは色味がワントーン落ち着いたようなシックな色味に変化します!

完全に色が変わるわけではありませんが、見た目の印象には変化が生まれます

マットPPFは透明のフィルムですので、基本的に車体そのものの色が変化することはありません。

ただし、グロス塗装(艶あり)とマット(艶なし)では光の反射・屈折の仕方が異なるため、見た目の色味が若干落ち着いたトーンになるという視覚的な変化はございます。

特に日光や照明の下ではその違いが際立ち、元のボディカラーがシックで上質な印象へと変化するのがマットPPFならではの魅力です。

「色を変えずに印象を変えたい」

「純正カラーを活かしたい」

そんな方にもマットPPFは非常におすすめです!

Q.マットPPFを剥がすと元の塗装はどうなりますか?

基本的には元の塗装がそのまま現れますが、塗装の状態によっては注意が必要です。

マットPPFに限らず、プロテクションフィルム(PPF)は「剥がせること」が前提の製品です。

そのため、基本的には剥離しても元の塗装が綺麗に残るように設計されています

しかしながら、以下のような塗装にエラーやダメージがある場合は、剥離時に塗装の一部が一緒に剥がれてしまうリスクもゼロではありません

▷塗装剥がれのリスクがあるケース

  • 再塗装やリペアがされているお車塗膜の密着性が低い場合
  • 元々の塗装が非常に薄い・粗い場合
  • 塗装が弱い場合
  • 飛び石などで塗装が既に傷んでいる箇所がある場合
  • 経年劣化によりクリア層が劣化している場合

これらに該当する場合には、PPF剥離時に塗装が浮いたり、欠けたりする可能性がございます

PPFをご依頼頂く方は、これらの点をご理解の上ご検討頂けますと幸いです。

当店ザラップでは、こうしたリスクについても事前に丁寧にご説明させて頂いております。

Q.マットPPFを施工すると、雨染みやウォータースポットはできますか?

通常のマット塗装車に比べると、マットPPFは雨染みやウォータースポットは落としやすいですが、完全に防げるわけではありません

マット塗装車の場合、雨染みやウォータースポットが一度付いてしまうと、除去が困難という特性があり、これは多くのオーナー様が悩まれるポイントのひとつです。

しかし、マットPPFを施工した車両では、このような汚れが付きづらく&落としやすくなるという大きなメリットがあります。

当店では、マットPPF専用のセラミックコーティングもご用意させて頂いておりますため、こちらを併用頂くことで、より安定した保護と美観の維持が可能となります

とはいえ、どんなに高性能なPPFでも弱点が一切ないわけではありません

長期間放置すれば、汚れが定着してしまう可能性はありますため、日頃から洗車などのメンテナンスをお願い致しております。

まとめ★
マットフルプロテクションフィルムは見た目と保護を両立できる最強カスタム!

一部のパーツをグロスにあえて残す、マットほぼフルプロテクションフィルム!このスタイルが今人気です!

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)は、単なる車体の保護の役割にとどまらず、お車の見た目を劇的に変えるカスタムとしての魅力も兼ね備えています!

元々グロス塗装だったお車でも、夢だったマット化を実現できるうえ、純正マット塗装では避けられなかったメンテナンスの煩わしさから解放されるという、まさに一石二鳥のカスタムです!

さらに、当店ザラップでは、カットデータにない部分も職人が一から型取りを行い、極限までグロス部分を見せない丁寧な施工を行っております!

カットデータになかったフロントバンパー下のパーツを型取り→カットデータ作成→施工している様子

この繊細な作業こそが、「ザラップさんに是非依頼したいです!」と多くのお客様にご評価頂いてきた理由です!

また、全車両にアフター保証をお付けしており、納車後に万が一フィルムに不具合が生じた場合も、万全のサポート体制でご対応させて頂いております!

大変ありがたいことに、現在ご依頼が非常に混み合っており、施工までに通常1〜2ヶ月程度お待ち頂く場合がございます

ただし、納車予定日の遅延などによっては急な空き枠が出る場合もございますので、まずはお気軽にご相談下さい!

なお、以前ご紹介させて頂いた【ポルシェ911(992.2)】7ヶ月も待った!?プロテクションフィルム施工」というYouTube動画でも、「どういったタイミングでご依頼を頂くのがベストか」という内容を詳しくご紹介しております。

ご検討中の方は、是非そちらも併せてご覧下さい!

「この車は絶対にザラップさんにお願いしたい」

そう思って頂けるように、当店では一台一台にしっかりと時間をかけ、枠を絞って真摯に向き合っています

是非この機会に、こだわりのマットフルプロテクションフィルムカスタムをご検討頂ければ幸いです!

当店では、事前予約制で施工車両の見学も受け付けております!

皆さまの目で、我々の誇るザラップクオリティーをご覧頂けると幸いです。

スタッフ一同、お待ち申し上げます!

KEITA

Porscheの魅力の一つは、オーナー様自身のこだわりを反映させながら、自分好みにカスタムできるという点ではないでしょうか。

その中でも「ボディーカラー」は、オーナー様のこだわりを映し出す、大切な要素の一つであるといえますね!

ポルシェには、特別なカラーオーダーを注文できる「PTS(Paint To Sample)」というサービスがあります

自分だけの好みの一台を作ることができるPTSは、車好きな方にとっては強い憧れと特別な意味があるといえるでしょう。

そんな中!

今回ご紹介するPanamera 4 E-Hybridのお客様は、PTSとはまた違ったアプローチで色のこだわりを実現されました!

そう、、、

カーラッピングです!!

純正のシルバーメタリックから、マットシルバーメタリックへボディーカラーチェンジしました!!

完成したフルラッピングは、何ともエレガントで、個性を表現した一台に仕上がっております。

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Panamera) パナメーラ(Panamera)のカーラッピングフルラッピング事例をご紹介させて頂きながら、「PTS」と「カーラッピング」それぞれの魅力や違いについて解説します!

[toc]

「ボディーカラー」にもこだわる。それがポルシェだ!

Porsche Panamera 4 E-Hybrid

ポルシェといえば、そのお車の性能だけではなく、車体の色もオーナー様の個性を表す重要な要素といいます。

冒頭でも少しお話しさせて頂きました通り、ポルシェにはPTSと呼ばれる、標準色・スペシャルカラーとは別に、世界に一台のカラーをオーダーできる特別なオプションがあります。

ポルシェのHPに飛んで「〇〇(車種名)コンフィギュレーター」のボタンをクリックすると、ペイント トゥ サンプルのカスタム欄が見えます!

ここで色をクリックすると、3Dで色の変化を見ることができちゃいます!↓

Porsche 新型718 Spider RS
Porsche

自身、ポルシェが大好きなので、何度もサイト上でPTSをしてみたのですが、これが何とも楽し過ぎる(笑)!!!

どの色を見ても「いや〜これもありだな〜!」と思えちゃいます^^

そして痛感することは、やはりお車における「」の要素は、そのお車のキャラクター性を大きく左右する要素である点です。

例えば、以前ポルシェのプロテクションフィルム(PPF)施工のお車をご紹介させて頂きました、車種は違うという前提はあるものの、1台目のシルバーのお色と↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF

2代目のブルーのお色とでは↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工

全く異なるキャラクター性を表現していますよね!

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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!
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【Porsche 718 Spyder】PPF施工★ツーリング派になぜおすすめか?

ツーリング派必見★飛び石対策といえばやはりプロテクションフィルム=PPFです!今回はPorsche 718 Spyderの施工実績を紹介!

そんなキャラクター性をより深めて表現できるのが、ポルシェのPTSというわけです!

【制作実績】Panameraをマットシルバーメタリックにフルラッピング!

PTSの魅力を深掘りさせて頂く、その前に!

PTSとは別の手段で、ボディーカラーを特別な色にチェンジしたお車のご紹介です!

そのお車は、こちらのPorsche Panamera 4 E-Hybridです!

ザラップサービスセンターにPorsche Panamera 4 E-Hybridがご入庫!

ここで簡単に、Porsche Panamera 4 E-Hybridとはどんなお車なのか、サクッと見てみましょう!

パナメーラはポルシェらしいスポーツ性能や快適性をしっかり兼ね揃えながら、「電気化技術(E-Hyprid)」が融合されたモデルです!

よって、他のパナメーラシリーズや他モデルとはちょっと一線を画す独特の魅力があるといいます。

わたくし自身が「わぁ〜!E-Hybridだぁ!」と実感したのは、EVモードでお車が本当に静かに走行した時です(笑)。

さて、Porsche Panamera 4 E-Hybridの4の意味ですが、実は4WDの4から来ているそうです!

よって、悪天候や雪道までも安心して運転できちゃうという、高級スポーツサルーンの安定感を実現!

それも、お気づきの通り、大人4人が乗れちゃうポルシェ(笑)!!

聞けば聞くほど、いいとこ取りをしたような魅力的なお車です、、、!!

ちなみに、今回のオーナー様ですが、これまではお車を頻繁にお乗り換えされていらっしゃったとのこと。

しかし、今回Porsche Panamera 4 E-Hybridを乗り始めて、「もう少し長く乗ってみるのもいいかもしれない」と思われ、その中で、カーラッピングで色を変えてまた新しい気持ちでドライブを楽しみたいとお考えになられたそうです。

それではお待ちかね!

フルラッピングを始めましょう!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridは、元々のお色がシルバーメタリック

そしてご選択頂いたフィルムが、、、

マットシルバーメタリックです!

シルバーメタリックという点においては、ラッピンング前も後も同じですが、シルバーといえども本当にたくさんのシルバーがあります!

特に、シルバーはシックな色として大変人気色なため、各カーラッピングフィルムメーカーから、数多くのシルバーフィルムが出ております!

今回オーナー様がご選択頂きましたマットシルバーメタリックですが、本当に上品なお色、、、!

明るいシルバーというよりかは、トーンがちょっと落ちた、なんとも大人ラグジュアリーなシルバーです。

施工する前から、ラッピングの期待値がぐんと上がります!

それではカーラッピングスタート!

※ご紹介させて頂くお写真は、施工した順番通りではありません。

まずこれは、ピラーですね!

長いピラーを1枚で施工していきます!↓

ここだけ見ると、ツートンのカーラッピングに見えますね(笑)!

ちなみにツートンカラーも人気のカーラッピングスタイルですね!

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【BMW 740i】カーラッピングで2トーンカラーモデルに大変身!?

BMW 740iをグロスグレーメタリックのフィルムで、カーラッピングしました! 車体全体をラッピングするフルラッピングではなく、今回は車体の上面のみラッピングするという、いわゆる2トーンカラーに施工で …

ここは、給油口がある後輪上部分ですね!↓

そしてちょうど給油口がある上の部分ですが↓

実は非常にブレスラインが強い箇所となっております!

こういったプレスラインが強い箇所が厄介なのは、ただただフィルムに熱を加えて伸ばして貼ると、糊ずれ(=糊が荒れてしまう現象)のリスクを高めます

上の施工員福原ですが、とても簡単そうに施工しているように見えるかと思いますが(笑)、実は一連の流れにおいて、様々なノウハウが駆使されております!

ちなみにですが、万が一糊ずれが入ってしまった場合は、残念ながらやり直しです(涙)。

当店ザラップは、我々がベストと考える一台を作るために、とにかく妥協を許さず努力を惜しみません

ザラップでいう、カーラッピングにおけるベストの仕上がりとは↓

車体の元地が見えないよう、徹底的にラッピングする!

フィルムの処理は美しくカット

糊ずれやゴミの混入が最大限少ない最高クオリティーを目指す

納車後よりメンテナンスがしやすい工夫をする!

を指します。

ザラップ代表の橋本ですが、「美観も徹底的に追求し、かつ納車後もより快適にカーライフを過ごして頂きたい」という強い想いがあり、施工員一同がその想いを一緒に形にしています

施工員を含む全ての従業員は本当に仲が良く(笑)、苦楽を共に過ごしてきたからこそ、互いを非常に尊敬し合っています。

(そうなんです。。。目指すクオリティーがあるからこそ、施工というのは時に大きな壁にぶち当たり、それはそれも辛いトライアンドエラーがあるわけです。)

だからこそ!

仕上がる1台は、確かなクオリティーであるわけです!

さて話が脱線してしまいましたが、どんどん次を見ていきましょう!

さあ!

フロントバンパーが来ました!

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルム(PPF)においても共通していえますが、フロントバンパーはパーツが大きく形状も複雑なため、施工がよりシビアになる箇所といえます。

また、カーラッピングはぐるっと巻いた後に、パーツの形状にあわせてフィルムを収めていくわけですが、フロントバンパーはその手数が非常に多い、、、!

マスクをしているように見えるのはわたくしだけでしょうか、、、(笑)?

そして、あらかた形に収めたら、次にフィルムを形状に合わせてカットしていくわけですが↓

もしカットが1mmでもずれたとしたら、容赦なく車体の元地が顔を見せます

これで、施工はTHE END(ジ エンド)となり、再施工が余儀なくされます

何時間もかけて施工をし、1mmカットがずれたらゲームオーバーだなんて、本当にシビアですよね、、、!

カットは車体を傷付けないよう細心の注意も必要となるため、このようにフロントバンパーの施工はとてつもない集中力が問われます

では次に、サイドを見てみましょう!↓

一概にいえませんが、フルラッピングではドアノブを外して施工することが多いです↓

今回施工写真はありませんが、ドアノブもバッチリラッピングしています!

完成写真では、その圧巻な仕上がりをチェックしてみて下さい♪

さて、お次はフロントフェンダーです!↓

タイヤハウスのプレスで光の見え方が大きく変わり、なんともいい感じですね〜!

一部ではありましたが、ここまでがラッピングの施工風景でした!

ここからは、フルラッピング完成したパナメーラをご覧下さい!!

Sooooooo CHIC!!!!!

ポルシェらしいリア!

なんともゴージャスですね!!

一見「本当にカーラッピングしましたか(笑)?」と聞きたくなってしまいますが、ご覧の通り、ちゃんとラッピングしています!

Before(左)&After(右)

このお写真は、もはやポスターにしたくなりますね(笑)!↓

カーラッピングですが、元の車体色を完全に隠蔽し、見る人にフィルムを貼っていることを悟らせてはいけません

プロテクションフィルム(PPF)も同じことがいえますが、PPFは透明なため、やはり元の塗装色を全く別の色に変えるカーラッピングの方がよりシビアといえます。

※ただし、グロス塗装にマットフルプロテクションを施工する場合は、カーラッピングと同じく、元のグロス塗装がなるべく見えないような工夫が必要です!(その例がこちら!↓)

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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridですが、元の車体色が明るめのシルバーなので、ちょっとでもシルバーが見えていると、一発でその箇所が目視できちゃいます。。。

そこで、今回のパナメーラの仕上がりも、是非ドアップ写真で完成度を見て頂きたいと思います!

さて、まずはボンネットの上部の角ですね!

という部分はフィルムがシワになりやすい典型的な場所ですが、見事なまでに美しい仕上がりです!↓

こちらのお写真では、サイドのドアの角も見えますが、元地がシルバーであったとは思えません、、、(笑)!↓

今度はモール下部分

施工の粗探しをするようないやらしいアングルの写真ですが(笑)、ここでも車体の元地は一切見えていません!!↓

お次のバックライト周辺ですが、ここもカーラッピングのチェックポイントです。

油断すると、元の車体色が見えやすい箇所だからです、、、!

今度はフロントバンパーの、、、???

ごめんなさい、、、

名称が分かりません(笑)。

この小さい楕円形のパーツも、しっかりラッピングしてますね!↓

ライト周りももちろんGOOD!↓

お次はミラー

上側から見ても↓

側面から見ても↓

素晴らしい仕上がりです!

最後に!

ラッピング施工の際に一度脱着した、エンブレムたちを見ていきましょう!

こちらはボンネットのエンブレム!↓

e-hybridのエンブレムもバッチリ定着に戻っていますね!↓

そして、リアのPanamera 4の文字エンブレムも、無事ご帰還です(笑)。

以上!

パナメーラのフルラッピング完成写真でした!

今ご覧頂いた写真ですが、色味は一切変えていないわけですが、メタリックというだけあって、角度によって色味が若干異なって見えますよね!

これがメタリックフィルムの一つの楽しみ方です♪

見る人によっては、「おぉ!PTS車両だな!」と思われるといっても過言でないほど、本当に美しい一台に仕上がりました!!!

PTS(Paint To Sample)への憧れ

PTSに話が戻りますが、純正ながらの完成度の高さは、やはり別格、、、!

例えば、つい先日ご紹介させて頂きましたポルシェ718 Spyder RSのオーナー様は、PTSで「Moongrem」というお色にオーダーされていらっしゃいました。

Porsche 新型718 Spider RS フロントフルプロテクションフィルム 東京
Porsche 新型718 Spyder RS プロテクションフィルム施工
Card image

【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!

Porsche 新型718 Spyder RSのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了しました!新車の一番綺麗な状態で、しっかり車体を保護!

このようにPTSは、オーナー様のこだわりを反映できる、まさに冥利に尽きる制度といえるでしょう!

さてそんなPTSですが、「PTSで新車をオーダー」というのは、実は非常にステータス性があります

それはなぜでしょうか?

オーダーできる人が限られている

PTSでオーダーを入れたいと思っても、残念ながら誰でも簡単にオーダーはできません。

まず、モデルによってはポルシェ本社の承認が必要なケースもあり、特にエントリーモデル(例:Macan、Caymanなど)ではPTSが選べない、またはかなり制限されているといいます。

さらに!

一部のモデルやグレードでは過去にポルシェを複数台所有している実績(ポルシェロイヤリティ)がオーダー条件になることも!

つまり、PTSがオーダーできるというのは、ポルシェから「選ばれし顧客」である証というわけです!

選べるカラーが「非公開」含めて数百色以上!

PTSは、ポルシェのホームページからコンフィグをして見ることができます。

サイトにも既にたくさんのカラーチョイスがあるわけですが、実は非公開のカラーもチョイスできちゃうそうです!

例えば、ポルシェの過去の特別仕様車に使われたカラーや、歴代のモータースポーツ車両のカラーなども指定◎!

これって凄いことですよね!!

さらにさらに!

中には、「このカラーを纏うのは世界で自分の車だけ」というケースもあり、まさに唯一無二の一台を手にすることができるとか、、、!

自分のためだけに作られた、世界に1台だけのポルシェだなんて、想像しただけでたまりませんね、、、(笑)!

この「個性」と「希少性」こそが、PTSの大きなステータスの源といえるでしょう!

お値段も納期も特別(笑)

ポルシェの公式ホームページでPTSのコンフィグができます!

モデルやカラーによって変動しますが、日本国内でPTSを選ぶと、100万円〜200万円前後の追加コストがかかるといわれます。

これは中々のコストですよね(笑)。

よって、PTSを選ばれる方は、価格に見合うかどうかよりも、「その価格を払ってでも、この色にしたい!」というこだわりを追求するわけです。

さらに!

PTSカラーは、通常とは異なる特別な塗装ブースにて、複雑かつ個別対応で仕上げられるということで、納期も通常のオーダーよりはぐんと延びます、、、!

時には納車が1年以上も延びることも、、、!

よって!

価格や納車を考慮した上でも「それでもこの色にしたい!」という強い想いは、間違いなく「こだわりの証」であり、これも一種のステータスがあるといえるでしょう!

カーラッピングという、もう一つの色の楽しみ方!

3M カーラッピングフィルム
3M

PTSは、純正ならではの完成度の高さステータス性があることは確かです。

その一方で、今回ご紹介させて頂いたパナメーラのように、カーラッピングで特色を楽しむという選択肢もあります

カーラッピングフィルムは、世界で数百から数千種類あり、PTSに負けずカラーバリエーションが広い特徴があります!

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

さらに!

当店ザラップは、大型の印刷機を自社で有しておりますため、「自分の望む100%の色が見当たらない」といった場合は、色をフィルムに印刷して、オリジナルのフィルムを作ることができます!

こちらのハイラックスも、ズバリご希望のブルーを印刷機で表現し、世界で一台の特別なカラーリングに仕上げた施工事例です!

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
ザラップ特注ブルーフィルム施工:トヨタ ハイラックス
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【HILUX GR SPORT】車を部分的にラッピング!?

車を部分的にラッピング!低予算でもカッコよくカスタムできちゃうカーラッピングスタイルがあります!完成したお車は必見★!

もちろん!

グロス、マット、サテンといった質感を選ぶことも可能です。

また、塗装とカーラッピングの大きな違いの一つとして、カーラッピングはカーボン調フィルム、ブラシュドといった鉄のような質感のフィルムなどなど、、、

塗装では表現ができない選択肢もカーラッピングにはあります!

カーラッピング
マジョーラフィルムを使用したカーラッピング

このように、カーラッピングであれば「フィルム」という媒体を通じて、自由度の高い表現が可能になります!

純正カラーにはない色が欲しい

世界に一つだけのカラーを作りたい!

という方にとっては、カーラッピングは最強の選択肢です!

しかも!

カーラッピングはフィルムなので、元の塗装を傷めることなく剥がすことも可能◎

売却時や気分転換にも柔軟に対応できるのも、大きなメリットです♪

何よりカーラッピングの嬉しいところは、フィルムの在庫さえあれば、基本的にすぐ色変えができちゃうところです!

フルラッピングであれば、大体10日前後のお預かりになるかと思いますが、予約さえスムーズにできれば理想の一台をすぐに手にいれることができるわけですね!

ざっくりカーラッピングのメリットをお伝えさせて頂きましたが、カーラッピングにももちろんデメリットがあります。

本ブログでは割愛させて頂きますため、カーラッピングに興味がある方は、是非こちらのブログもチェックしてみて下さい。

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【本音を教えて!】カーラッピングのデメリットって?

塗装と比較したのカーラッピングのデメリットを徹底解説!後に後悔しないために、カーラッピング初心者の方はマストチェックです!

愛車に対する想いを、色で表現するということ

今回は、ポルシェ・パナメーラのカーラッピング施工を通じて、

  • フルラッピングで変貌したパナメーラ!
  • PTSとラッピングの違いや魅力!
  • 自分だけの一台を作る方法!

について、ご紹介させて頂きました!

PTSは憧れだけど、今はカーラッピングというチョイスで今の愛車を少し違う表情に変えてみたい!」という方!

当店ザラップではカーラッピングコンフィギュレーターを使って、カーラッピングするとどんな見栄えになるか3Dで確認することができるため、間違いない理想の一台を完成させることができます!

こちらのYoutubeでは、カーラッピングコンフィギュレーターでどんなことができるのか!

何がそこまで凄いのか!

詳しくご紹介させて頂いておりますため、是非ご覧下さい♪

お客様の理想のカーラッピングスタイルを見つけることができるこのカーラッピングコンフィギュレーターは、我々にとって必須中の必須アイテムです!

何より、コンフィグすると、どのお客様も「楽しすぎます!!」と非常に楽しんでお色をご選択頂いております。

PTSにはPTSの魅力が、ラッピングにはラッピングの魅力があります。

そこで、どちらにも共通しているのは、「自分だけの1台を追い求める心」ではないでしょうか?

いつかはPTSをオーダーしたいけれど、今はカーラッピングで遊んでみよう!

そんな柔軟な楽しみ方が広がっています。

愛車との絆を、カーラッピングを通してより深めるお手伝いができれば幸いです。

カーラッピングにご興味がある方は、是非自分だけの色を探しにいきましょう!

MONA

ポルシェ911(992.1)GT3RSを、今回はなんとマットフルプロテクションフィルム施工!

グロスホワイト→マットホワイトドレスアップです!

完成したマットホワイトのポルシェ911(992.1)GT3RSは、これ以上表現できないかと思う程の極美

エレガント、、、!!!

そして、この圧倒的純正感

実は今回のポルシェ911(992.1)GT3RSの施工は、当店ザラップが誇る最高の施工クオリティーを存分に表現した一台となりました。

なぜここまで仕上がりが美しいのか?

全てに理由はあるわけです。

その秘密を今回大公開しちゃいます、、、!!!

目から鱗の施工技術をとくとご覧あれ!!!

また!

今回はYoutubeでもこちらのポルシェ911(992.1)GT3RSをご紹介しております!

是非その施工の舞台裏をご覧下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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画像必見★ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RS

ポルシェ911(992.1)GT3RSというお車ですが、ポルシェらしさを存分に感じさせながらも、レーシーに全振りしたモデルです。

走りに特化した、戦闘機のようなお車ですね!

車体全体でカーボンが使用され、車内にはロールバー(ジャングルジム)も!↓

後部座席にロールバーが写っているのが見えますでしょうか?

また、エンブレムまでも軽量化されているという徹底ぶり、、、!↓

エンブレムはステッカーになってます!

また、ウィングもこれまた凄まじく、なんと角度が自動で変わるそう!!

ウィングが大き過ぎて広角レンズを使っても、画角に収まりませんでした(笑)。

ポルシェ911(992.1)GT3RSは見れば見るほど、どんな走りなんだろうー!と好奇心が湧いてきました(笑)。

実はこちらのポルシェ911(992.1)GT3RSが搬入していた際、隣で新型ポルシェ911(992.2)カレラが並んでいましたが↓

ポルシェ プロテクションフィルム
「新型ポルシェ911(992.2)カレラ(※PPF施工後)」×「ポルシェ911(992.1) GT3RS(※PPF施工前)」夢のコラボ

ポルシェ好きにはたまらない風景、、、!

最高以外の言葉が見つかりません(←語彙力のなさ)。

ちなみに、新型ポルシェ911(992.2)カレラ光沢タイプでフルプロテクションフィルム施工をさせて頂き、ピカピカの新車がよりピカピカに輝きました!

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF
新型ポルシェ911(992.2)カレラ 光沢タイプのフルプロテクションフィルム(PPF)施工

光沢のプロテクションフィルムは、塗装のグロスより更にハイグロスなため、光沢感が半端ないです、、、!

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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

対して!

今回ご紹介させて頂くポルシェ911(992.1)GT3RSですが、元は光沢ボディー!

つまり、光沢(グロス)→マットにドレスアップもしていきます!

さて、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのプロテクションフィルム(PPF)施工内容は、以下の通りです。

施工内容


  • フル(車体全体)
  • ヘッドライト
  • フロントガラスプロテクションフィルム

それでは気になるポルシェ911(992.1)GT3RSの完成車両を見ていきましょう!

あれ?元々マットだったっけ?と錯覚を覚えますが(笑)、この通り元は正真正銘グロスでした!↓

さて、プロテクションフィルム(PPF)施工で「ここは必ず保護して下さい!」という施工必須箇所の代表例といえば、、、

そう、カーボンパーツです!

なぜなら、傷が入ってしまったら、板金やリペアを行うことできず、綺麗な状態に戻そうと思うと、パーツ交換になるからです、、、!

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSはヴァイザッハパッケージが入っておりますため、カーボンパーツがもりもり!

しっかり保護していきます!!↓

GT3RS プロテクションフィルム(PPF)施工 東京
Before(左)とAfter(右)を比べるのも面白いですね!
ちなみにこのホワイトが実際の色味に一番近いです

ポルシェ独特のヘッドライトもしっかり一枚でPPF施工しています↓

ホワイトというボディー色ですが、ある意味で「究極の美の象徴」であると共に、メンテナンスが一番センシティブともいえます。

また、マットという質感は、特別仕様車やハイグレードモデルに見られるほど、「ハイステータスの象徴」であると共に、塗装のマットはメンテナンスが非常に(非常に!!)大変であることで有名です。

ということで今回!

マットのプロテクションフィルム(PPF)で、元のボディー色であるホワイトを生かしながら、ドレスアップも兼ねた施工をさせて頂きましたため、これ以上の豪華さはないかというほどの究極の一台に仕上がったわけです。

マットプロテクションフィルムといえども、機能的な意味でグロスプロテクションフィルムとは差異がないため、よってメンテナンスも楽チンです◎!

更に!

今回はフロントガラスプロテクションフィルムも施工させて頂いたため、サーキット走行でも高速運転でも、これで安心です!

フロントガラスプロテクションフィルムは、ボディーに施工するプロテクションフィルム(PPF)施工とはその機能やメリットデメリットが異なります。

気になる方は、是非こちらの「【Ferrai SF90】フロントガラスプロテクションフィルムはお得か!?」ブログをご覧下さい!

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【Ferrai SF90】フロントガラスプロテクションフィルムはお得か!?

フロントプロテクションフィルムのメリットとデメリットを徹底解説!あなたにとってフロントプロテクションフィルムは本当にお得か!?

どアップ写真で仕上がりクオリティーが見える!!

さて、これまでのブログでも口を酸っぱくお伝えしてきましたが、施工クオリティーがどこまで高いかは、フィルムが透明であるだけに、遠目の写真だけでは分かりません!

ということで、当店ザラップの施工クオリティーは是非どアップ写真でお確かめ下さい、、、!!

フィルムの面(つら)がどこか、探しながら見て下さい!

これがザラップクオリティー!!!↓

パーツの際の際までマットPPFを施工しています!
ライト周りもしっかりマットPPFを施工しているので、元地のグロスが一切見えません!
カーボンパーツももはや施工したのか疑問に思えるほど(笑)。。。
ボンネットのダクトもこの通り!
ライト下の奥まったところも、一切元のグロスが見えないことが確認できます
表面からではフィルムの端は一切見えません!

メーカー純正PPFは剥離して、広範囲を奥までプロテクト!

Porscheは純正で一部プロテクションフィルム(PPF)が施工されています。

が!

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!」でもお話させて頂きました通り、メーカー純正PPFは施工箇所が限定的なため、どうしても飛び石などを防ぎきれません、、

ということで、まだまだ綺麗なPPFでしたが、メーカー純正PPFくんさようなら〜、、、!

ちなみにこのメーカー純正PPFが貼ってあった箇所は前輪の後方

少々確認しづらいですが、RSの赤ライン延長線上にメーカー純正PPFの面(つら)が見えます

後輪の後方」↓

後輪後ろは前輪後より広範囲で既存PPFが施工されていました

となっていましたが、なぜポルシェがここにPPFを施工したか、よくよく頷ける箇所です。

というのも、ポルシェ911(992.1)GT3RSのタイヤ後ろは(穴が空いているような?)抜けている構造をしており↓

タイヤの後ろがガッツリ抜けています(※写真はPPF施工後)

よって、タイヤ後の箇所は飛石をもろに喰らってしまう箇所であるわけです。

このような構造によって、サーキットでは更なるパフォーマンス向上を見込めるわけですが、飛石傷はNOOOOOOO!!!!!!!

ということで(笑)、プロテクションフィルム(PPF)でばっちり保護させて頂きました!

後で詳しくその施工技術の高さを熱弁させて頂きたい思いますが(笑)、ご覧頂ける通り、本当に奥の奥までしっかりマットPPFを施工させて頂きました↓

元のグロス塗装が一切見えません、、、!

いかがでしたでしょうか!

ちなみにですが、「グロス塗装車にグロスのPPF施工」もしくは「マット塗装車にマットのPPF施工」するより、断トツで「グロス塗装車にマットのPPF施工」の方が施工難易度が高まります!!

※「マット塗装車にグロスのPPF施工」も可能ですが、マット塗装車をグロスにしたい事例がこれまでにありません(笑)。

なぜなら、ちょこっとでも元のグロスが見えては「貼った感」が出てしまい、一気に見栄えのクオリティーを下げてしまうからです、、、

ライトを当てながらフィルムの点検中

今回に限らず毎度のことですが、プロテクションフィルム(PPF)を施工した後

  1. 接着確認:糊面の施工液がある程度蒸発する翌日に接着確認
  2. 仕上がり確認:スタッフ3人体制でそれぞれがフィルムの状態を確認
  3. 定着期間:フィルムが完全に定着する数日間、状態を確認しつつ保管
  4. 最終確認:再度スタッフ3名体制で、ご納車前にフィルムの最終点検ならびお車のご納車準備

という工程が入り、ようやくお客様の元に車を納車します。

元のグロスが一部でも見えてないか、代表橋本(いつも穏やかでニコニコの彼が!笑)がかなり真剣な眼差しで厳しく点検しているワンショット

「プロテクションフィルム(PPF)はこういうもの」とし、妥協するのは簡単です。

しかし!

だからこそ我々は「ザラップクオリティー」を常に意識し、その合格ラインに届かない施工は合格するまで何度でもトライします。

時には挫折することもあります。

しかし、そういった苦境を何度もチームで乗り超えてきたからこそ、自分たちが創り出す「ザラップクオリティー」は最高だと、皆が自信を持っていえるわけです。

元地が一部でも見えていないか徹底的に点検をするチーフ福原

【目から鱗の最高技術!】ポルシェ911(992.1)GT3RSのフルマットPPF完了までの感動の舞台裏★

ポルシェ911(992.1)GT3RS ボンネットを施工中

どうして今回のポルシェ911(992.1)GT3RSはここまで最高得点を叩き出す施工クオリティーに仕上がったのか。

その真髄に迫る時間となりました。。。

ここから4つの施工ポイントをお伝えしますが、それぞれのポイントを見ると「なぜプロテクションフィルム(PPF)施工の仕上がりは、業者(または施工員)によってここまで違いが生まれるのか」答えが見えてきます!

アーユーレディー???

早速見ていきましょう!!

①メーカー純正ステッカーは剥離→PPF施工→新しいメーカー純正ステッカーを施工

ポルシェ911(992.1)GT3RSのシンボルとも呼べるのが、そう、、、

大きく入ったGT3RSのステッカーですね!!

また、ウィング下にも大きな「PORSCHE」の文字ステッカー!!

ウィングが自動で傾くということで、きっとサーキット走行をすると、しっかりこの文字が見えるのでしょう!

いやはや、最高です!!

ちなみに、リアハッチにもGT3RSのステッカーが入っています↓

立体的なPORSCHEのエンブレム下に配置されたこちらのステッカーも、無論お洒落!!!

そんなポルシェ911(992.1)GT3RSの象徴的純正ステッカーですが、プロテクションフィルム(PPF)施工前に、全て剥離しました。

、、、

純正ステッカーの皆様方、さようなら〜!↓

えー!!!どうして剥離しちゃったんですか〜!!!

というお声が聞こえてきそうですが、実はステッカーを剥離したのにはきちんとした理由があります。

その理由は、GT3RSの既存ステッカーの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、ステッカーの厚み分段差を拾い、見栄えの面で減点になるからです。

いくら厚みが薄いステッカーといえども、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、必ずステッカーの外周にぷくっと空気が入り、見た目が美しくはありません

ステッカーの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、どこまで違和感が出ますか?」というご質問をよく頂くわけですが、百聞は一見にしかずということで、お打ち合わせの際にこういったサンプルをお見せしています↓

ステッカーの上にPPFを施工したサンプル。ステッカーの外周にぷくっと空気が入っているのがわかります。

ご覧頂けると通り、ステッカーの外周に段差が生まれ、これが悪目立ちしてしまっていることが分かります。

当店ザラップの目指す一台は、PPFで細部までしっかり保護し、かつ納車後のメンテナンス性も重視しますが、美観も非常に非常に重視しています!!!

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、元々が最高にかっこいいんです、、、!!!

そんなお車をマットPPFで格別な一台にドレスアップするわけです!!!

そこで!

もし純正ステッカーの上でマットPPFを施工しようものなら、途端に美観の面で減点を喰らいます。。。

そんな事態となれば、ベストを求め尽力するザラップの施工スタッフ一同が、悲しみで泣き崩れることでしょう。←

それほど勿体無い、、、!!!

これは由々しき事態なわけです!

しかし、ご安心下さい。

その事態は、もちろん回避です(笑)。

純正ステッカーをまず綺麗に剥離し、プロテクションフィルム(PPF)を施工した後、その上に新しい純正ステッカーを貼ります!!

さぁ、蘇るのじゃ!!!

タターン!!!

元のステッカーと全く同じGT3RSのステッカーが復元しました!!

恐らく、元の純正ステッカーと1mmも誤差はありません

というのも、、、

実は今回のGT3RSのステッカーは、国内非在庫のためポルシェの純正ステッカーを海外から取り寄せたもの

海外から取り寄せたポルシェのメーカー純正ステッカー

ポルシェの純正だからこそ、色も形も大きさも、全く同じのステッカーというわけです。

めでたし!めでたし!

②カーラッピングに近い施工方法でプロテクションフィルムを徹底的に貼り込む!

フィルムの端面にゴミが溜まった例(※他社施工車両)

話は少々変わりますが、皆様はカーラッピングをご存知でしょうか。

カーラッピングとは、車のドレスアップの一種で、車体の色を変えたり、デザインを加えたりします。

ザラップではカーグラフィックコンフィギュレーターを使用し完成を3Dで確かめます!

当店ザラップは、カーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)の専門店であるため、プロテクションフィルム(PPF)と同様にカーラッピングも得意とします。

カーラッピングと聞くと、一番皆様が思い浮かべるのは車体の色を全く別の色に変える「フルラッピング」ではないでしょうか?↓

フェラーリ カリフォルニア カーラッピングフェラーリ カリフォルニア カーラッピング
Ferrari カリフォルニア 白→赤へフルラッピング

こういったフルラッピングですが、基本的に車体の元地が見えてはラッピングしていることがバレてしまうため、元の地が見えないよう、奥の奥まで施工します

カーラッピングフィルムですが、塩ビという素材でできており、約0.08mmと大変薄いのが特徴です。

よって、(ただ伸ばせばいいというわけでは決してありませんが)熱を加えフィルムを柔らかくした後、パーツをぐるっと巻く=ラッピング(Wrapping)することが可能です。

対するプロテクションフィルム(PPF)ですが、ウレタンという素材でできており、約0.15mmと厚みがあります。

よって、カーラッピングフィルムとは逆に、追従性は低く、ぐるっと巻くことは得意としません

さて本題に戻っていきますが、、、

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのマットフルプロテクションフィルム施工最大のミッションは↓

カーラッピングのように可能な限りフィルムを巻き込み、徹底的に車体の元地(グロスホワイト)を隠蔽せよ!!!

です!!

とにかく巻き込むべし!!が、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSの合言葉でした(笑)。

ということで!

ズバリ今回の施工ではカーラッピングに近い施工方法で、プロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!!!

「ラッピング(Wrapping)」=「ぐるっと覆う」というまでは、(プロテクションフィルムが厚い都合上)厳しいわけですが、強いていうなら「覆い被せる」程度はノウハウ次第で可能です!!

カーラッピングに近い施工方法だからこそ成し得るクオリティー!

ポルシェ911(992.1)GT3RSのマットフルプロテクションがあたかもカーラッピングしたかのような、地の色が99%見えない一台を作ることができたのは↓

当店がカーラッピングプロテククションフィルム(PPF)の専門店だからです。

プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!」というブログで詳しくご紹介していますが、プロテクションフィルム(PPF)施工には、「プレカット方式」と「バルク方式」という大きく分けて2つの施工方式が存在します。

Card image

プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!

見栄え・メンテナンス・コストダウン面で、フィルム(PPF)施工のカッター使用は重要だった!?カッター施工の知られざる真実がここに!

プレカット方式」は、予め型にカットされたフィルムを施工する方法↓

プロテクションフィルム 施工 PPF 東京
既に型にカットされたフィルムを施工=プレカット方式

バルク方式」は、施工後にフィルムをカットする施工方式です↓

GT-R R35 プロテクションフィルム 施工
カットしていないフィルムで施工し、施工後に余分なフィルムをカット=バルク方式

日本では「カッターを一切使わないプレカット方式を採用しています!」といったように、プレカット方式がベストであるかのように語られており、現在大多数のPPF業者が(ボンネットは除き)プレカット方式オンリーで施工しています。

しかし、世界のPPF先進国はというと、施工箇所によって臨機応変に「プレカット方式」と「バルク方式」を使い分けるのが主流です。

プロテクションフィルム(PPF)

当店ザラップの見解ですが、それぞれの方式においてメリットデメリットがあると考えます。

よって、ケースバイケースで最善と思われる施工方式を採用するため、プレカット方式と同じくバルク方式も大得意です。

そして!

実はこのバルク方式を採用するにあたり、カーラッピングの施工技術が大いに(大いに!)役に立つのです!!

例えば今回のポルシェ911(992.1)GT3RSですが、元地が見えないように、フィルムの端面がなるべく車体上に見えないように工夫しています。

その工夫の一つが、今ご紹介したバルク方式というわけです!↓

バルク方式 プロテクションフィルム(PPF)

ちなみに、プレカット方式では、フィルムの端面が車体上に見えてしまいます

プレカット方式 プロテクションフィルム(PPF)
※これはあくまでもプレカット方式の一例です。プレカット方式でもカットデータを修正すれば、バルク方式のようにフィルムを巻き込むことが可能な場合もあるため、「プレカット方式」=「フィルムは巻き込めない」というわけではありません。

ザラップさんは、車体が見えることにちょっとシビア過ぎませんか?」というお声も聞こえそうですが、実はシビアであればシビアであるほどいいんです(笑)!

その理由は、、、

納車後しばらくするとフィルムの端面に汚れが溜まりやすくなるからです!

フィルムの端面に汚れが溜まること」は、ある意味「プロテクションフィルム(PPF)の宿命」ともいえます。

なぜなら車体を守るためにフィルムは厚く設計されており、その分汚れも付着しやすくなるからです。

つい先日、Ferarri 488 Spiderを納車されたお客様からミラーのプロテクションフィルム施工をご依頼頂きましたが、実は既にミラーにPPFが施工されていました。

その時に撮影させて頂いた、既存PPFのお写真がこちらです↓

お客様からは「何か写真がお役に立てば使って下さい!」と、快くお写真の使用許諾を頂きました。

お心遣い、心より感謝申し上げます。

こちらの施工事例ですが、他社様で施工されたプロテクションフィルム(PPF)のため、施工クオリティーについてはここでは言及を控えさせて頂きたいと思います。

一方で、このお写真で皆様にお伝えしたいことは、2点、、、

納車後しばらくすると↓

フィルムの端面には汚れが溜まる

②だからこそ納車後のフィルムのメンテナンスが不可欠

です!!

当店ザラップでは「アフター保証」が付きます!

②については、今回割愛させて頂きますが、当店ザラップでは納車後にフィルムのメンテナンスをさせて頂く「アフター保証」を無償で1年間お付けしています!

内訳の一つである、納車後1ヶ月後の「初期点検」は、長期的に綺麗な状態でフィルムを保持するために、欠かせない点検です。

特に、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは白ボディーなため、上の例のように、フィルムの断面に溜まる汚れは悪目立ちしてしまいます。

おさらいですが、追従性の低いプロテクションフィルム(PPF)は、フィルムの端面を一切見えないよう施工するのも、残念ながら不可能です。

しかし!

フィルムの端面をなるべく見せないようこだわって施工するか否かは、どれだけ長期的に綺麗な状態でお車を所持できるか、雲泥の差を生みます。

Ferarri 488 SpiderのミラーPPF施工完了写真。ミラーの下部はウェットカーボン調にカスタムさせて頂きました!

上の写真は施工したばかりなため、汚れがないのは当たり前です。

しかし!

フィルムとフィルムの隙間を極限まで攻めてなるべくフィルムの端面が見えないよう施工した今回のミラーは、しばらく時間が経過した際に、そのクオリティーの違いをご実感頂けるかと思います。

最後に、我々ザラップでもマットPPFが施工できなかった約1%の箇所があることは認めます。

それはどこかというと、

  • 施工箇所が細過ぎて、施工しても剥離してしまう可能性が高いと判断した箇所
  • フィルムとフィルムの間の繋ぎ目

などです。

その例がこちら!↓

ルーフレール横の細い部分ですが、元のグロスが2mm程度見えています
フィルムの繋ぎ目に関しては0.5mm程度ですが、元地が見えています

このように、プロテクションフィルム(PPF)の限界はあるものの、当店ザラップではカーラッピングで培われたノウハウを最大限に駆使し、難題とされるバルク方式も採用します。

よって!

カーラッピングのような施工方法で、車体の元地(グロス)を最大限隠すことに成功しました!!

他のプロテクションフィルム(PPF)業者様が当店でPPF施工した車両を見ると、「これはどうやったらここまで綺麗に施工できるんですか!その方法を教えて欲しいです!」と仰られます。

これは、やはり当店ザラップがカーラッピング技術があることが、プロテクションフィルム(PPF)施工にも大きなアドバンテージとなっていることが言えるでしょう。

一施工員としていうのもなんですが、、、

いや、むしろ一施工員だからこそお伝えしたいと思いますが、この施工技術はスタンディングオベーションレベルです(笑)!!

③カットデータがない部分はカットデータを作成し、徹底的に施工せよ!

ここでおさらいですが、プロテクションフィルム(PPF)を施工する最大の目的は、飛び石や当て傷などの外敵から車体を守ることでしたね!

そのため、プロテクションフィルム(PPF)の大前提は「傷が入る可能性がある箇所に施工」です。

これは、裏を返せば「傷が入るリスクが低い箇所は施工しない」といえます。

施工する箇所の型に合わせたカットデータは、PPF専用のカットシステムから抽出します。

一方で、こういった「プロテクションフィルム(PPF)で覆う必要がない箇所」は↓

ミラーの内側
ミラー外側にある凹み部分

どのカットシステムを探してもカットデータはありません

しかーーーーーーし!!!!

繰り返しの通り、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、グロス→マットにドレスアップも兼ねているため、

型がない箇所は一から型取りをしてカットデータを作り、元地のグロスは徹底的に潰していきます!!

凹み部分もしっかり施工!もし施工していなかったとすると、グロスが悪目立ちしてしまいます。。。
こんな小さなパーツも、型取りをしてPPFをしっかり施工しています!

こういったパーツは非常に細かく、かつ車体全体を見た時たくさんあるため、この作業は想像以上に地道で手間がかかる作業です。。。

ボンネットといった大きい箇所を施工する方が、余程楽です(笑)。

「それぐらい小さい箇所」と思うかも知れませんが、その小さい箇所がクオリティーならびメンテナンス性に大きな差を生むのです!!

だからこそ!

我々ザラップにとって、このような小さい箇所を「貼らない」という選択肢はないわけです。

④プラスαでカーラッピングカスタム!

いかにお車をカッコよくカスタムするか?

プロテクションフィルム(PPF)同様、我々の得意分野です(笑)。

これまでも、数えきれない程のお車をカーラッピングでグレードアップしてきました。

当店ザラップには車のデザインに特化したカーグラフィックデザイナーがおり、車をカッコよくドレスアップ(デザイン)することは、どこにも負けない自信があります。

ポルシェ911(992.1)GT3RSは今見た通り、既に最高にお洒落な純正ステッカーが付いているわけですが、もう一声(笑)!

ということで、オーナー様からご提案頂き、ウィングの横にRSの文字ステッカーを入れました。

右側
左側

このステッカー、凄くシンプルに見えませんか?

しかし実際のところ、完成までの道のりは決してシンプルではありません(笑)。

完成までに、デザイン・フォント・色・サイズ・角度・施工箇所を何度も何度も実はテストしているんです!

こういったワンポイントステッカーの肝は、車体全体を見た時のバランスです。

しつこ過ぎると下品に見えかねませんし、小さ過ぎると乗っけた感が出ます。

また、それぞれの車体で「車体の流れ」や「重量感」というものがあり、それをリスペクトせず何かの要素を追加すると、車体のバランスが崩れ最高の仕上がりには決してなりません

そのバランスを理解するにはいくつかルールというか鉄則がありますが、やはり最終的には何度も実車でトライアンドエラーを繰り返し、ベストを追求するしかありません

更に、それだけではありません、、、!!

いくら度重なるテストを経たとはいえ、一番重要なのはオーナー様がどう感じるかです。

我々にとってベストと考えたステッカーですが、もしかすると「文字のデザインが好きではない」「サイズをもっと大きくしてインパクトをアップさせたい」といったご要望が入る可能性も十分考えられるわけです。

そのため、当店ザラップでは例えワンポイントステッカーでも、「お客様がご来店の際に、実車を前に一緒にご確認頂く」もしくは「写真をお送りし、ご確認頂く」ことを徹底しています。

ザラップのカーラッピングは、お客様にとってのベストを追求した完全オーダーメイド制です。

だからこそ、お客様と一緒にカーラッピングを決めていくわけです。

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのオーナー様の場合ですが、担当者がRSの写真をお送りし、一発OK頂きました。

オーナー様にお送りさせて頂いた写真の一枚

ちなみに、このRSで使用したカーラッピングフィルムですが、純正ステッカーのGT3RSとなるべく近い色と質感のものを用意すべく、わざわざ空輸して海外から取り寄せました(笑)。

フィルムは空輸でお取り寄せ。サイズやデザインを変えて何度もテストしている様子。

RSの大きさをいえば、たった数十センチ。

それでも、取り寄せます。

このように、ここまでこだわって施工したからこそ、どこからどう見ても純正ステッカーに見えるほどの完璧な仕上がりというわけです!

ワンポイントステッカーであろうとも全力でベストを追求する。

これも「ザラップクオリティー」です。

全ては「より長期的に」「綺麗なお車の状態で」「カーライフを楽しんで頂きたい」想いから

いかがでしたでしょうか!

特に今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、「ザラップクオリティー」を大いに具現化・可視化できた一台になったかと思います。

全てのトライアンドエラー、全ての努力は、、、

お客様がより長期的に綺麗なお車の状態で、思う存分カーライフを楽しんで頂きたい

という一心です。

この想いは、私自身を含め、ザラップメンバー全員が「頑張る理由」として日々励みになっています。

これこそがザラップの理念といえます。

これからプロテクションフィルム(PPF)を検討している方↓

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

グロスからマットにドレスアップしたいけれど、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)で迷っていらっしゃる方↓

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

そもそも自動車ディーラーでプロテクションフィルム(PPF)依頼をするのと専門店で直接依頼するのとでは、どんな違いがあるか「???」な方↓

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【ディーラーvs専門店】プロテクションフィルム依頼はどちらが◯?

プロテクションフィルム(PPF)を依頼するならディーラーとPPF専門店、どちらが良いか?両者の違いを徹底解説!

それぞれのブログをチェックしてみて下さい!

ご存じですか?

PPFはメンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

プロテクションフィルム(PPF)初心者の方に多いのは、プロテクションフィルム(PPF)はメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にフィルムが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

ザラップなら業界最長の1年間無償で保証致します!

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1年も付きます!

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TAKAFUMI

車体の塗装を保護するペイントプロテクションフィルム(PPF)。

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film)とはその名の通り、飛び石・当て傷・虫の死骸などから車体を保護する目的で施工される150μの透明のフィルムです。

日本では「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルム(PPF)と呼ばれます。

ペイントプロテクションフィルムプロテクションフィルムPPFは同義です。

※近年カラーPPFも誕生しているため、一概にプロテクションフィルム(PPF)=透明ともいえませんが、一般的にPPFは透明です。

さて、そんなプロテクションフィルム(PPF)を依頼しようと思う時、選択肢は大きく分けて2つ、、、

自動車ディーラーで依頼をするか、プロテクションフィルム(PPF)専門店に依頼するかです!

当店ザラップは、後者のプロテクションフィルム(PPF)専門店側となりますが、結論からお伝えすると、どこにプロテクションフィルム(PPF)を依頼するかで得られるメリット・デメリットは大きく違います

これは「必ず〜の方がいい!」という話ではなく、それぞれのメリット・デメリットが大きく異なるため、ご自身にとってどちらが良いか選択肢が変わってくるという話です。

ということで!

プロテクションフィルム(PPF)を依頼したい方に必見!

ずばりディーラに依頼する場合と専門店に依頼する場合、どちらが皆さまにとってベストか徹底解説します!

また、仕上がりクオリティーに妥協したくない方へ、信頼のおける業者を見抜く確実な選定方法を今回特別に伝授したいと思います!

[toc]

本ブログにおける「PPF専門店」の定義

「自動車ディーラー」と比較する上で、プロテクションフィルム(PPF)業務を担う業者を総括して「PPF専門店」もしくは「PPF業者」と呼びます。

当店ザラップのように、プロテクションフィルム(PPF)を業務のメインとする業者もあれば、中には副業の業者も含まれますため、専門店のその専門性の度合いに違いがあることをおさえた上で読み進めて下さい。

[toc]

【重要】プロテクションフィルム(PPF)施工に関する基礎知識

Porsche Panamera 4 E-Hybrid @ ザラップサービスセンター

早速自動車ディーラーとPPF専門店、それぞれに依頼する場合のメリットとデメリットを見ていきましょう!

、、、

といきたいところではありますが、まず大事なご質問から始めたいと思います。

プロテクションフィルム(PPF)の良し悪しはどうやって決まるかご存知でしょうか?

何を持って、「このプロテクションフィルム(PPF)施工は凄い!」といえるのでしょうか?

(担当者とのコミュニケーションが良いか、納車後のフィルムのメンテナンス保証があるかなどは一旦隣に置いて)プロテクションフィルム(PPF)施工にだけフォーカスした時、何を持って良い施工、何を持って△な施工というでしょうか?

ざっくりとはなりますが、ここでプロテクションフィルム(PPF)施工の大前提となる基礎知識をお伝えしていきたいと思います。

プロテクションフィルム(PPF)施工のプラン(施工範囲)

プロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する際、まず最初に決めることはどの範囲プロテクションフィルム(PPF)を施工するかです。

「〜の箇所と〜の箇所と〜箇所と…」と細かく施工箇所をピックアップしてくのは稀で、基本的には以下のようなプランをお選び頂きます。

ちなみにこのプランは、当店ザラップの人気プランです。

マットプロテクションフィルム(PPF)

フロントフルプロテクション」といった名称は、各PPF専門店によって多少呼び方は変わるかも知れませんが、フロント周りに集中したこちらのプランは、どのPPF専門店でも似たようなプランが用意されているのが基本です。

※ただし、PPF専門店によっては「フルプロテクションのみ」「ヘッドライトのみ」と限定施工する業者もあります

フロントフルプロテクション」「フルプロテクション」「マットフルプロテクション」と3つに分かれていますが、お気づきの通り「フルプロテクション」と「マットフルプロテクション」は施工範囲は変わりません

フィルムの質感が艶ありのグロスの場合は「フルプロテクション」、艶なしのマットの場合は「マットフルプロテクション」といったように、両者の違いは質感です。

よって、3つのプランはあるとはいえ、施工範囲だけでみると大きく2つに分かれるプランとなっております。

一方で「フロントフルプロテクション」と「フルプロテクション」の間に「フロントフルプラス」といった中間のプランを設定しているPPF専門店もあります。

これは、「フロントフルプロテクション」以上「フルプロテクション」以下の施工範囲、つまり中間のプランとなります。

ザラップではお客様に合わせて施工プランをカスタマイズします!

当店ザラップでは、担当者がお客様のお車・保管環境・どれぐらいの頻度で乗られるかといったヒアリング内容を元に、お客様に合わせた施工プランをカスタマイズしてご用意致します。

よって、当店では「フロントフルプラス」といった名称でプランはご用意しておりませんが、「フロントフル+両ドア」、「フロントフル+カーボンパーツ」といったように、フロンフルプロテクション」をベースとして施工箇所をカスタマイズします。

カットシステムとカットデータ

プロテクションフィルム(PPF)の施工をざっくりお伝えすると↓

  1. プロテクションフィルム(PPF)施工のためのカットシステムから施工該当箇所のカットデータを抽出
    プロテクションフィルム PPF 施工 プロット
  2. プロッターと呼ばれるフィルムをカットする機械で、カットデータに沿ってフィルムをカット
    プロテクションフィルム PPF 施工 プロット
  3. 専用の施工液を使用しながら、カットされたフィルムを施工
    プロテクションフィルム PPF 施工 プロット

となります。

さてここでキーとなるのが、カットシステムとのカットデータです。

まずカットシステムから見ていきたいと思いますが、プロテクションフィルム(PPF)施工のためのカットシステムは世界でも複数種類あります。

しかし、数多くあるPPF専門店といえども、実際に使用するカットシステムは2〜5種類といったところで、つまりどのPPF専門店も使用するカットシステムはほぼ同じです。

日本ではXPELが一番メジャーなPPFフィルムメーカーなため、XPELのカットシステムである「デザインアクセスプログラム(DAP)」を使用している業者が多い印象です。

なぜ実際に使用するカットシステムは限定的かというと、このカットシステムというのは全世界のPPFインストーラーが使用&改善した、いわば情報の蓄積であり、このデータ蓄積量が多ければ多いほどベターなカットデータになります。

よって必然的に王道のカットシステムは世界でも絞られるというカラクリです。

ちなみにですが、プロテクションフィルム(PPF)の施工範囲(プラン)を選ぶ際、基本的にはこのカットデータをまとめた資料を見ながらプランの説明があります。

あいみつを取る時は施工該当箇所をしっかり確認しよう!

PPF専門店が使うカットシステムはどの業者もほぼ同じであることはお伝えさせて頂きましたが、カットシステム上では「フルプラン」に☑︎を入れるわけではなく、「フロントバンパー」「ボンネット」といったように個々の該当箇所に☑︎を入れます。

よって、あいみつを取る時は、それぞれのカットデータを見比べて確認すると安心です。

カットシステムにあるカットデータの限界

プロテクションフィルム(PPF)施工は、既にパーツの形にカットされたフィルムを専用のゲルを使用し、形に合わせるようにして施工していくことは先述させて頂きました。

イメージでいうならばパズルのようにピースを合わせていくような作業ですが、実はパズルのようにピースがピタッと簡単に合うわけではありません

というのも、車体は凹凸があるので、スチーマーを使用しフィルムに熱を加え変形させながら型を合わせていく必要があるからです。

McLaren 600LT プロテクションフィルム(PPF)施工
McLaren 600LT

ということで、カットデータは変形させながら施工することを加味して作られているため、型とピッタリ同じ大きさではなく、気持ち小さく設計されているのが基本です。

それも、「全体が実寸の98%小さく作られている」といった単純な話ではなく、凹凸が激しい箇所と比較的平面の箇所では、そのパーセンテージが異なります

聞いているだけで、非常に難しいですよね(焦)!

まとめますと、カットシステムにあるカットデータは、施工員が実際に貼って調整して作ったデータです。

よって、そのデータを作った施工員一個人の特徴を色濃く反映したデータがカットデータであることが非常にポイントです。

だからこそ、カットシステムによってカットデータは多少なりとも異なりますし、さらに言えば、同じカットシステム内のカットデータでもそれぞれのデータで特徴は異なります

さらに複雑なのは、、、

(まだあります、、、!!涙)

そのカットデータはただ見ただけでは、そのデータを作った施工員がどんな意図でどんな点を考慮して作ったデータかなど、(経験で何となくの想像はできたとしても)明確にそれを読み解くことはできません

施工をしながらそれを読み解いていく必要がある読み解き臨機応変に施工する技術が施工員には求められるといえます。

新型ポルシェ911カレラ992.2 プロテクションフィルム PPF

個人の特徴を色濃く反映したデータであるからこそ、カットシステムにあるカットデータはある意味で不完全であるといえます。

プロテクションフィルム(PPF)施工の良し悪しは何で決まる?

ということで、、、

端の端までフィルムを施工したい!」「なるべくフィルムの繋ぎ目を少なくしたい!」といったより最善の施工を求めると、実際に施工する人が自分の施工スタイルに合わせてカットデータを修正する必要が往々にしてあります!

簡単にいうならば、ベストを追求すると「カットデータの修正」はマストです!

逆をいえば、こういった「カットデータの修正」を怠けると、

  • フィルムとフィルムの繋ぎ目に大きな隙間が生まれてしまう
  • 見栄えが悪い仕上がりになってしまう
  • 保護すべき箇所にそもそもプロテクションフィルム(PPF)が施工されない=保護すべき箇所が保護できていない

といった、思わしくないNGな結果を招きます。。。

これは、良い施工とはいえません

加えて、「カットデータの修正」だけでなく、「一から型取りをしてカットデータ作成」する必要がある場合もあります。

例を見ていきましょう!

以前ご紹介させて頂いた「McLaren 600LTがプロテクション(PPF)とカーラッピングで大変身★」では、フロント下の部分、ならびリアのフィン先のカットデータがありませんでした。

McLaren 600LT プロテクションフィルム(PPF)施工
フロントフェンダーの一部は元々カットデータがありません
プロテクションフィルム PPF 東京
フロントフェンダーの一部は元々カットデータがありません
リアディフューザー 縁石 フィン 保護 PPF
リアフェンダーのフィン(スプリッター)の一部は元々カットデータがありません
Card image

McLaren 600LTがプロテクション(PPF)とカーラッピングで大変身★

McLaren 600LTプロテクションフィルム(PPF)とカーラッピング施工し、メーカー純正のような一台に!完成写真と動画は必見!
リアのフィンはPPFで保護すべし箇所!

こちらのMcLaren600LTだけではなく、例えばフェラーリでもフィン先を保護するカットデータは、どのカットシステムにも存在しません

それは、フィン先は、ちょうどフィルムの切れ目の位置になるからです。

しかし、よく考えてみると、縁石で一番最初に当たる箇所はこのフィン先です。

カーボンパーツであれば、一度傷付けてしまっては、リペアは困難です。

当店ザラップでは、「プロテクションフィルム(PPF)の本来の目的=車体を保護する」という原点を重視し、保護すべきと考える箇所は一から型取りをして施工をします!

また、SUZUKI ジムニーシエラの場合は、海外と日本モデルでウィンカーの位置が異なるため、使えるミラーのカットデータがありませんでした

こういう場合、当店ザラップであれば、「一から型取りをしてカットデータ作成」し、必ず施工をします。

ミラー プロテクションフィルム PPF 施工
カットデータがないジムニーのミラーは一から型取りをしてカットデータを作成

まとめると、

保護すべき箇所にも関わらずカットシステムにカットデータがないから施工をしないというのは良い施工とはいえず一から型取りをしてカットデータを作り施工をするのは良い施工といえます

最後に!

カットデータの修正」と「一から型取りをしてカットデータ作成」双方が必要となる場合もあります。

こちらも一つ、以前に施工させて頂いたSF90のボンネットの事例で見てみましょう!

こちらのお車ですが、ボンネットに大きなダクトがついており、元々のカットデータではダクトを境に、大きなフィルムが分割されていました。

Ferrari SF90 Stradale フロントガラスプロテクションフィルム 飛び石から保護
元々のカットデータでは、縦に大きな分割ラインがありました

分割施工は、1枚では施工が困難な場合に選択されるため、分割自体が悪いわけでは決してありません

が!

フィルムの繋ぎ目が目立たないに越したことはないのも事実です。

よって、当店ザラップではカットデータを修正してこの目立つ分割線をなくし、型取りをして手前のダクトの部分にフィルムを施工しました。

つまり、「カットデータの修正」と「一から型取りをしてカットデータ作成」を経て、美しいボンネット施工が完了しました!

Ferrari SF90 Stradale フロントガラスプロテクションフィルム 飛び石から保護
元のカットデータにあった大きなフィルムの繋ぎ目がなくなりました

元々のカットデータと当店が作ったデータの違いは、見栄えです。

「車体を保護する」という役割において違いはありませんが、「カットデータの修正」と「一から型取りをしてカットデータ作成」した当店のカットデータの方が、明らかに美観において美しいです。

つまり、

カットデータの修正」と「一から型取りをしてカットデータ作成」といった手間を惜しまず、より見栄えが美しい施工は良い施工といえます

以上、施工の良し悪しは「カットデータの修正」ならび「一から型取りをしてカットデータ作成」が大きく影響する点をお伝え致しました!

ここで分かることは、つまりはどこまでPPF専門店が尽力するかは、そのPPF専門店、、、

もっというならば担当する施工員にかかっています

「やる/やらない」の手間だけでなく、(SF90のボンネット例のように)「できる/できない」の技術力も関係します

それだけではありません。

プロテクションフィルム(PPF)はフィルム自体が高額です。

よって、大きいパーツを再施工しようものなら、楽に数万〜数十万の損失です。

さらに、施工期間がタイトであったならどうでしょうか。

再施工に数時間、その経過を見るのに数日と考えると、ベストのクオリティでないと分かっていても、OKを出してしまう可能性は往々にしてあるでしょう

だからこそ!

プロテクションフィルム(PPF)は依頼する業者によって、仕上がりクオリティは雲泥の差が生まれるわけです

当店ザラップでは、全ての施工箇所において、上で見た「良い施工」の基準をクリアしないと、施工完了とはなりません。

また、複数人チェック体制があるため一切の妥協は許されず、合格ラインを満たさない施工の場合、何度も再施工をします。

これがザラップのスタンダードです。

ここまで、プロテクションフィルム(PPF)施工の良し悪しについて言及しましたが、ご紹介させて頂いた以外にもまだまだ知っておくべき基準はあります(笑)。

実際にプロテクションフィルム(PPF)を依頼したいとお考えの方は、是非こちらのブログもご参考下さい。

Card image

【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

自動車ディーラーで依頼する場合とPPF専門店で依頼する時のそれぞれのメリットデメリット

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工
プロテクションフィルム(PPF)

本題に入りましょう!

プロテクションフィルム(PPF)をご検討頂くお客様から「自動車ディーラーでお願いするのと御社でお願いするのとでは、どういう違いがありますか?」というご質問を非常に多く頂きます。

自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する場合と、我々ザラップのようなPPF専門店に依頼する場合のそれぞれのメリットデメリットを見ていきましょう!

また!

双方に共通する大きなデメリットもあります、、、!

これは後ほど詳しくご紹介させて頂きます。

自動車ディーラーにPPFを依頼する場合の特徴

プロテクションフィルム(PPF)についてあまりご存じない方の中では、整備士さんがプロテクションフィルム(PPF)施工をすると思われている方も時々いらっしゃいます。

元整備士さんがプロテクションフィルム(PPF)のインストーラーに転職する人はいるかも知れませんが、整備士さんとプロテクションフィルム(PPF)のインストーラーは全く別のお仕事です。

整備の延長線にある、というものでもありません。

そこで、車を自動車ディーラーで購入時にプロテクションフィルム(PPF)を依頼する場合は、自動車ディーラーがPPF専門店に業務を外注我々のようなPPF専門店が施工します。

ちなみにPPF専門店ですが、自動車ディーラーからの業務委託をメインにする業者もあれば、お客様からの直接依頼をメインにする業者もあります。

また、そもそもですが、全ての自動車ディーラーがプロテクションフィルム(PPF)施工のサービスを受け付けているわけではありません

全国的に見れば、自動車ディーラーでPPF施工を依頼できる方が、圧倒的に少数でしょう。

メリット

では、この形態を前提に、自動車ディーラーにPPF施工を依頼する場合のメリットを見ていきましょう!

①手間が最小限

自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)を依頼する場合、最大のメリットと言えるのが「手間が最小限」ということです!

自動車ディーラーでは、プロテクションフィルム(PPF)施工は一種のオプションサービスとして提案されます。

よって、車の契約の際に既に用意されているプロテクションフィルム(PPF)のプランから、お好きなプランをご選択頂くだけで、お打ち合わせが完了です。

何とも手間要らず!!

さらに!

新車の場合でも中古車の場合でも、プロテクションフィルム(PPF)施工がご納車のタイミングで既に完了しています!

対してPPF専門店に依頼する場合ですが、自動車ディーラーでお車をご納車した後にPPF専門店が積載車でお車をお引き取りし、PPF施工完了後にお客様のご自宅までお車を積載車でご納車する流れになります。

いずれの場合も、PPF施工の期間は発生するため、トータルで見た期間がどちらが早いかは何とも比較ができません。

が!

自動車ディーラーにPPF施工を依頼すると、少なくともPPF施工に際するスケジュール調整は一切お客様は関与する必要がないため、最小限の手間で済みます!

そもそもですが、PPF専門店にお願いする最初の障壁は、信頼できる業者を見つけることです。

プロテクションフィルム(PPF)を施工する立場だからこそお伝えできますが、プロテクションフィルム(PPF)業者の良し悪しは雲泥の差であり、かつ価格に関しても大きな開きがある現状があります

ということで、PPF専門店を目利きするための情報集め、、、

つまり、PPF専門店の評価を調べたり、あいみつを取ったり、来店したり、、、

と、信頼できるプロテクションフィルム(PPF)業者を決めるまでが恐らく一番大変です。。。

その点、自動車ディーラーにお願いすれば、こういった気疲れもなく、手間が最小限になるといえます。

②自動車ディーラーという信頼

先述した通り、プロテクションフィルム(PPF)施工の良し悪しは雲泥の差です。

また、万が一何かしらのSOSが発生した場合でも、自動車ディーラーであれば、まずレスポンスは必ず返ってくるでしょう

PPF業者によってはレスが非常に遅かったり、最悪レスがなかったり、、、

と、必ずしも責任ある行動を取る業者ばかりではありません。。。

そういう意味で、自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工をお願いしていれば、相手にされない/無視されるといった最悪の対応はありません

デメリット

では次に、自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工をお願いするデメリットをみていきましょう!

①価格が割高

自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する場合、自動車ディーラーはあくまで仲介者として第三者のPPF業者に施工を外注するため、当然のことながら価格は割高になる傾向があります。

価格は割高ですが、これは信頼の保証分と捉えることができるでしょう。

②プロテクションフィルム(PPF)に精通した人が対応するわけではない

これも仕方がないことではありますが、、、

自動車ディーラーでプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する場合、その担当者はプロテクションフィルム(PPF)施工をする方ではないため、PPFに関する詳しい相談は難しいといえるでしょう。

例えば、先述したカットデータですが、依頼の際にカットデータをまとめた資料を見て「ここはどこまで保護してもらえますか?」といった詳細な質問をしても、恐らく答えることは困難でしょう。

とはいえ、分からない場合は提携しているPPF専門店に確認してもらえるかと思うため、不明点は積極的に質問しましょう!

これがもしプロテクションフィルム(PPF)業者であれば、お客様からの質問にもすぐに返答が可能かと思います。

が!

ここでの重要なポイントは「プロテクションフィルム(PPF)に精通している人が担当者であれば、プラスアルファーの提案をオファーできる」という点です。

当社ザラップの場合ですが、お打ち合わせの際にお客様に担当者が付きますが、この担当者はプロテクションフィルム(PPF)の施工員でもあります

つまり、プロテクションフィルム(PPF)施工によくよく熟知した人物であるわけです。

カーラッピング PPF 東京
ザラップ施工員 福原

よって、お打ち合わせでは↓

このモデルの場合、通常ここのカットデータはありませんが、当店では必ず施工させて頂きます!

こちらのフィルムの方がこのモデルの場合はおすすめですが、いかがでしょうか?

この部分は飛び石傷が顕著なため、プラスでここに施工するのがおすすめです!

といったように、プロだからお伝えできるアドバイスがあります。

餅屋は餅屋というわけです。

③納車後のメンテナンスサービスがないことがほとんど

プロテクションフィルム(PPF)においても、カーラッピングにおいても、非常に重要なことは「納車後のフィルムのメンテナンス」です。

保証 プロテクションフィルム カーラッピング
納車1ヶ月後の初期点検の様子

フィルムは糊物なので、凹凸が激しくフィルムに過度なストレスがかかってしまう箇所は、車体全体に熱がかかる運転時に、浮きや剥がれとなって症状が出ます

いくら万全の体制で納車前チェックを行ったとしても、施工環境下ではピンポイントでしかフィルムに熱を与えられないため、こういったフィルムの浮きや剥がれは納車後にしか分からないという厄介者です。。。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工
カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

これも後ほど触れますが、こういったお客様に何ら過失のないフィルムの浮きや剥がれに対して、納車後1年間無償でメンテナンスさせて頂く「アフター保証」を当店ザラップではお付けしています。

一点大事な注釈ですが、これはPPF施工業者が自らの施工業務に対する保証を指します。

昨年(2024年)XPEL社より製品保証が業界最長の10年と発表されましたが、これは施工業務に対してではなく、フィルムの製品自体に何かしら欠陥があった場合に返品・交換をする保証内容です。

XPEL 製品保証
XPELホームページ

XPELフィルムは当店でも取り扱いがあり、こちらのフィルムを選択されるお客様には、無論この「10年保証」が対象となります。

しかし、施工後にフィルムが浮いてきたり剥がれたりする現象のほぼほぼはフィルムの欠陥ではないため、こういった時に必要となるのは当店ザラップでいう「アフター保証」です。

XPELなので10年保証してもらえるそうです!」というお客様が以前にいらっしゃいましたが、「フィルムの製品に対する保証」と「施工業務に対する保証」の双方が付帯されているものだと勘違いされていらっしゃいました。

話を戻します!

これまで自動車ディーラーでPPF施工を依頼されたお客様、また自動車ディーラーで依頼を検討されていらっしゃる方のお話を聞く限り、こういった納車後のフィルムのメンテナンス保証が明確化された自動車ディーラーは今のところ聞いたことがありません

自動車ディーラーにとっては「プロテクションフィルム(PPF)施工はオプションの一つ」に過ぎないため、納車後までは追えないというのも頷けるといえば頷けますね。

しかし、PPFを施工させて頂くわたくしの立場からお伝えすると、長期的にフィルムを綺麗な状態で、かつフィルム本来の性能を発揮させるためには、やはり納車後のフィルムのメンテナンスは不可欠かと思います。

先程ご説明させて頂きました通り、フィルムのメンテナンスが必要になった時、「何かしらのレスポンス」は自動車ディーラーからもらえます。

ただ、明らかにPPF施工店の過失であれば話は別ですが、以前自動車ディーラーにお願いしたという方のお話では↓

フィルムの隙間が気になってしまったため、再施工を自動車ディーラーにお願いしたところ、それは対象外と言われました。

という事例がありました。

全ては自動車ディーラー次第なため、保証に関する契約書を締結していない場合でも、中には手厚く納車後のメンテナンスを保証してくれる業者もあるでしょう。

そのため一概に自動車ディーラーでは納車後のメンテナンスサービスがないともいえませんが、契約書によって明文化されるケースが現状ほぼない点を考慮すると、心許ない気は致します。。。

PPF専門店にPPFを依頼する場合の特徴

GT-R R35 プロテクションフィルム施工
積載車で搬入の様子

お次は、PPF専門店にプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する場合を見ていきたいと思います!

とその前に一点注釈をお話しておきたいと思いますが、、、

文頭でも少し触れた通り、「PPF専門店」には当店ザラップのようにPPF業務をメインとする業者もあれば、メインではなくサブとして業務する業者もあります。

さらにその中でも、経験値やノウハウは開きがあるため、全ての内容が全てのPPF業者に当てはまるわけではありません

その点を予めご理解頂きました上で読み進めて頂けますと幸いです。

さて!

近年プロテクションフィルム(PPF)施工へ新規参入する業者が非常に増えてきました。

これは、日本市場においてプロテクションフィルム(PPF)の認知が上がっていることもありますが、もう一つ大きな理由が挙げられます。

それは、プロテクションフィルム(PPF)施工の単価が高いため、「少しでも収益アップを目指してPPF施工を始めたい!」という背景です。

近くの車屋さんが「ヘッドライトのプロテクションフィルム(PPF)を始めました!」といったようにです。

まず前提に、プロテクションフィルム(PPF)施工は、基本的に講習会に参加し、施工方法を取得します。

講習は大体数日程度であり、その講習終了後、認定書を得ることができます。

ここで厳密なテストはありません

そして、プロテクションフィルム(PPF)施工店としてサービス開始!!

という流れになりますが、ご想像頂ける通り、講習を受けたからといって簡単に施工できるわけでは決してありません

実際に、完璧な施工を目指す上で施工技術は何年もかけて取得していくものです。

GT3RS プロテクションフィルム(PPF)施工 東京
PPF施工は時にチーム戦でもあります

さて、そもそもですが、なぜプロテクションフィルム(PPF)施工の単価が高いかというと、もちろんきちんとした理由があり↓

  • フィルム自体が高額であること。
    PPF(プロテクションフィルム) XPEL
  • 施工環境も施工に最適化する必要があり、設備投資も不可欠であること。
    GT3RS プロテクションフィルム(PPF)施工 東京

が主な理由です。

しかし、実際のところ、とりあえず施工」もできるのがPPFの恐ろしいところです。

とりあえず施工」の一例を見てみましょう!

「フィルムのカットは(プロッターが自社にないため)フィルムメーカーにカットをしてもらう」

「施工環境はPPFに最適化されていないためゴミが混入するリスクが高いが、今ある環境でとりあえず施工」

型があまり合ってなくても無理くり施工

※再トライをしたいと思うと、「フィルムカットを再度依頼する必要がある=お金がかかる」また「納期的にも厳しくなる」可能性が高いため、ベストではなくても今あるフィルムで何とか施工を完了しようとする。

ゴミの混入やフィルムの糊ずれが多く発生

そのまま納車

このようにベストな施工とは言い難い場合でも、PPF相場の金額を業者は手に入れることができます。

繰り返し、プロテクションフィルム(PPF)施工のサービス自体は、最低限の講習さえ受ければ、誰でもスタートできます。

よって「副業としてプロテクションフィルム(PPF)をやってみよう!」というPPF専門店が増えているわけです。

しかし、上の一例で分かる通り、スタートしたからといってクオリティーが保証されるわけではない点を理解することが重要です。

前置きが長くなりましたが、こういったPPF業界の背景を知ることは、PPF業者を選定する上で非常に重要な情報といえるでしょう。

メリット

さて、PPF専門店もまずは価格から見ていきましょう!

①価格が安い

自動車ディーラーという仲介業者が入らない分、プロテクションフィルム(PPF)業者に依頼する金額は基本的に安くなります

※PPF専門店によっては自動車ディーラーよりも高い業者もあるようなので、一概に必ず安いともいえません。

②細かい打ち合わせが可能
カーラッピング プロテクションフィルム 東京
ザラップ代表 橋本

当社ザラップの場合ですが、お客様お一人に担当者が付き、お客様のお車(モデル)、お車の保管環境、予定するお車の所有期間などを元に、担当者がお客様に合わせてカスタマイズした施工プランをご提案します。

ここでのポイントですが、、、

この担当者は、プロテクションフィルム(PPF)インストーラーでもあるため、よってただ営業スタッフというわけではなく、施工のプロだからこそお伝えできるポイントを含めて、お客様にアドバイスができます

自動車ディーラーでは「フロントフルはこういったパーツを施工し、お値段が〜です。」というお話になるかと思いますが、当店ザラップでは↓

〜という状況を踏まえると、ここには必ずプロテクションフィルムを施工して良いかと思います。逆に〜までは不要かと存じます。」

このモデルはここのカットデータが抜けていますが、当店ではここもしっかり保護するためご安心下さい。

といった、より専門的なアドバイスができます

また、当店ザラップではXPEL以外にも多数フィルムをご用意致しておりますため、例えばマットといっても複数質感の違うマットをご用意致しております↓

メルセデス GLE450d  XPEL ステルス マットフルプロテクションフィルム(PPF)
半艶タイプのマットPPF
ランボルギーニ ウラカン ステラート プロテクションフィルム
マット感が強いマットPPF

実際にフィルムをご確認頂きながらご相談させて頂くため、より広い選択肢の中からフィルムをご選択頂けます。

③カーラッピングも一緒に依頼できる(※当店ザラップの場合)

プロテクションフィルム(PPF)施工をご依頼される方の中で、フロントガラスプロテクションフィルム(PPF)施工や↓

フロントガラスプロテクションフィルム WPF
Ferrariフロントガラスプロテクションフィルム

セラミックコーティング施工

GT-R R35 セラミックコーティング 施工
GT-Rセラミックコーディング

をご依頼される方も多いです。

こういったPPFに付随したサービスは、PPF専門店だけでなく、自動車ディーラーで依頼することも高確率で可能かと思います。

一方で、当店ザラップのようにカーラッピングを一緒に依頼できるのは、PPF業者に依頼するもう一つのメリットかと思います。

とはいうものの、PPF専門店の中でカーラッピングも依頼できる業者はごく僅かなため、ここでは当社でカーラッピングも一緒にご依頼頂く場合でお話しさせて頂きます。

さて、プロテクションフィルム(PPF)最大の目的は、車体を保護することですね。

よって、(グロスの塗装車にマットのプロテクションフィルムを施工する場合を除き)プロテクションフィルム(PPF)は基本的にはお車をよりカッコよく見せるといったドレスアップの意図はありません

なぜなら、PPFフィルムは透明であり、施工後に大きく見栄えは変わらないからです。

そこで!

もし「純正オプションのようなラインを入れたい!」「他とはちょっと違ったデザインを入れたい!」とお車をアップグレードされたい方は、カーラッピングの出番です!

BMW 740i 2トーン ボンネット カーラッピング施工
カーラッピング施工風景

プロテクションフィルム(PPF)とカーラッピングを一緒にご依頼頂くと、

  • 最適な順(PPFの上にカーラッピング/カーラッピングの上にPPF)で施工ができる
  • カーラッピングを別途依頼する時に比べて手間が最小限になる

という大きなメリットがあります。

カーラッピングと聞くと、車体の塗装を全て覆うフルラッピング

ベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピングベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピング
Before(左) &After(右)

を思い描く方が多いかも知れませんが、スーパーカーを所有されるお客様のほとんどはラインラッピングといった一部分の施工だけご依頼頂きます

フェラーリ 812 スーパーファスト フェラーリ 812 スーパーファスト カスタム かっこいい
ラインラッピング例

当店ザラップでは、カーラッピングコンフィギュレーターがあるため、3Dで実際にカーラッピングした様子を確認し、お客様だけのカスタムを見つけることができます↓

カーグラフィックコンフィギュレーター

繰り返し、カーラッピングも専門にするPPF専門店は僅かですが、カーラッピングも一緒に依頼できるというのは、カーライフの楽しさをより一層広げることができます!

④納車後のメンテナンスサービスがある
カーラッピング プロテクションフィルム(PPF)専門店 東京

プロテクションフィルム(PPF)施工員であるからこそ、この重要性をお伝えしたいと思いますが、、、

納車後にフィルムのメンテナンスサービスがあるか否かは非常に重要です。

先程、XPELのフィルムは製品保証として10年の保証がある旨をお伝えしましたが、繰り返しの通りこの保証はフィルムの製品自体に付いた保証であり、ここでいうフィルムのメンテナンスを保証したものではありません

納車後にフィルムのメンテナンスが必要となる場合とはどんな時か?

よく見られる事例は、フィルムの先や巻き込みが浮いてくる現象です。

その要因は様々ですが、例えば高熱を浴びやすい箇所でストレスが過度にかかり浮いてきてしまう場合や、塗装が弱くそもそもフィルムの定着が悪い場合などが一例です。

特に高級車であればあるほど、塗装は手作業の場合が多く、塗装が弱いフィルムの定着も弱くなる場合が多くあります。

当店ザラップでは、納車後一年間「アフター保証」をお付けし、万が一フィルムにメンテナンスが必要となった場合でも迅速に対応させて頂いております!

「アフター保証」の内訳は以下の通りです。

期間内容
初期点検納車後の1〜2ヶ月の間フィルムの浮きや剥がれなどの有無に関わらず、お車全体をチェックさせて頂きます。
フィルムのメンテナンスは初期対応が非常に重要となるため、初期点検を設けさせて頂いております。
アフターケア納車後1年間フィルムの浮きや剥がれといったフィルムのメンテナンスが必要となった際、無傷でメンテナンス対応させて頂きます。

当店ザラップですが、2024年冬にサービスセンターも増設され、最大保管台数も増えたことにより、さらにアフターケアも迅速に対応できるようになりました

ポルシェ プロテクションフィルム
ザラップサービスセンター

フィルムのメンテナンスが必要な場合、一番大事なことは迅速な対応です。

先述した通り、自動車ディーラーによってはこういったメンテナンスをしてくれる場合もあるかと思いますが、仲介を挟まない分、ザラップではより迅速な対応を可能にします。

⑤複数台お車を所有する方にとってはPPF専門店の一本化は何かと楽
Mclaren 570S Spider プロテクションフィルム

これはお客様に教えて頂いたことですが、、、

お車を複数台所有される方にとっては、プロテクションフィルム(PPF)施工の依頼先を固定することは楽というメリットがあるようです。

というのも、全ての自動車ディーラーがプロテクションフィルム(PPF)施工をオプションとして用意しているわけではないため、よって同じメーカーでも行く自動車ディーラーによってプロテクションフィルム(PPF)が依頼できない場合も往々にしてあります。

そういった時、自身でお願いできるPPF業者を探すことになるわけですが、もし信頼のおけるPPF業者に出会えたならば、その後一括して複数台をお任せできます。

イメージとしては、たくさん保険に入っていたのを、一つの保険に一本化する感じです(笑)。

また、例えそれぞれの自動車ディーラーでプロテクションフィルム(PPF)を依頼できたとしても、それぞれで保証内容が異なるため、万が一の時に手続きが面倒になったりするようです。。。

まず信頼できるPPF専門店を探すところから始まりますが、ご縁があり信頼のおける業者に出会えたのであれば、複数台オーナーにとってはメリットが大きいといえます。

デメリット

PPFの専門店といえども、、、もしくは、専門店だからこそのデメリットもあります。

①手間が多い

間違いなく、PPF専門店に依頼する際の最大のデメリットは「依頼するまでに手間が多い」ことです。

特に!

口が酸っぱくなるほどお伝えしてきましたが、信頼できるPPF専門店を選ぶことは非常に難しいため、この選定だけに相当の手間が発生します。

『プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない』理由」のブログにもありましたが、残念ながらPPF業者の中では誇張さえた情報や、誤解を招くような情報を発信し、色々な情報が錯綜しています。

Card image

「プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない」理由

PPF業界では「誤解を招くような情報」「紛らわしい情報」「誤った情報」が多い!?PPF依頼前に必ず知って頂きたい情報を徹底解説!

PPFを施工する立場だからこそ、これらのおかしな情報を見抜くことができますが、これから初めてプロテクションフィルム(PPF)を依頼したいと思う人にとっては、それらの情報を読み解くことは厳しいのが現状です。。。

ということで、当店ザラップでは、プロテクションフィルム(PPF)依頼を検討している方に向けて、どういった基準でどういった情報を読み解くべきかYoutube動画ブログを通して、積極的にご紹介してきました。

また、当店ザラップでは施工車両の見学も対応致しているため、実際に車両を見ることで、施工レベルをご確認頂いております。

プロテクションフィルム PPF 依頼
当店ザラップではPPF車両の見学も可能です◎

しかし!

いずれの場合にせよ、そういったブログを読む学習時間だったり、見学する時間だったり、あいみつを依頼する手間だったり、、、

そしてそれを複数社して比較するというのは、非常に大変です。。。

さらに!

自動車ディーラーの場合は、車が納車される段階で既にプロテクションフィルム(PPF)施工が完了していることをお伝えしましたが、PPF専門店に依頼する場合は、事前に「納車のタイミング」をご連絡頂き、別途プロテクションフィルム(PPF)施工のスケジュール調整が必要になります。

当店ザラップでは、担当者が納車のタイミングに合わせ、積載車の手配、施工スケジュールの調整など、よりスムーズにご納車できるよう全て手配させて頂いております。

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

しかし、例えば納車が迫った中でのご依頼は、(納車後サービスセンターに保管させて頂くことは可能ですが)施工開始までに少々お時間を頂く場合もあります。

※ただし、自動車ディーラーの場合でも、納車が迫った段階でPPFを依頼する場合は、納車までに時間が発生するため、納車までの期間は両者で大きな相違はないでしょう。

そういった、調整云々は全て担当者が担いますが、やはり自動車ディーラーに依頼する場合と比較すると、ワンクッション手間が多いのがPPF専門店に依頼する場合です。

②信頼できない業者も多い

PPF専門店は有象無象している点はお伝えした通りです。

表面では立派なPPF専門店に見えても、蓋を開けてみれば仕上がりが雑×、、、

といった業者も残念ながら多いです。

これは、自身がPPF施工をする一員であり、かつこれまでに様々な施工車両を見てきた経験からいえることです。

特に、PPF初心者の方は、クオリティーを判断する知見が乏しいため、納車時点ではハッピーでも、納車後しばらくして「フィルムが浮いてきたけど有料対応といわれた。。。」といった悲しい現実を前に、ようやくPPF専門店が信頼できる業者ではなかったと気が付きます

PPFは良くも悪くも透明なため、ちょっと雑な施工でも、納車時には大して問題に見えない特徴があります。

ただし、納車時にそこまで問題でないなら納車後も問題にならないかといえばそういうわけではなく、実際はむしろその逆で納車後にクオリティーの違いが歴然となります。

施工車両を実際に見てクオリティーを確認するのではなく、「実績が多いから大丈夫!」「大きそうな業者だから大丈夫!」といったように表面の情報だけでPPF業者を選定するのは危険といえます。

自動車ディーラーとPPF専門店、双方に共通するPPF依頼の大きなデメリット

自動車ディーラーに依頼する場合でもPPF専門店に依頼する場合でも、共通の大きなデメリットがあります。

それは、、、

仕上がる施工クオリティーは必ずしも保証されているというわけではないということです。

おみくじの大吉」「」「小吉末吉」「大凶で例えてみましょう!

まず、自動車ディーラーですが、自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼するメリットの一つに「自動車ディーラーという信頼」がありましたね。

これは業務提携をしているPPF専門店が自動車ディーラーと良好な関係を続けるために、ある程度の施工クオリティーをPPF専門店が保証しているからこそ成り立つものです。

よって、自動車ディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工をお願いする場合、」「大凶を引く可能性は非常に低いといえます。

最悪は回避できるということです。

しかし、残念ながら「自動車ディーラーという信頼」=「最高の施工クオリティーを保証」といった単純な話でもありません。

というのも、自動車ディーラーはプロテクションフィルム(PPF)の外注先をいくつか抱えています

1つの外注先というのも稀にあるかも知れませんが、基本は納期勝負なところがあるので、複数のPPF専門店と業務提携をし、臨機応変に外注先を選びます

ということは、同じディーラーにプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼したとしても、一度目は「大吉」でも、二度目は末吉になる可能性もあるというわけです。

つまり、自動車ディーラーの場合、その仕上がりクオリティーは「大吉」〜末吉間で変動するといえるでしょう。

対して、PPF専門店にプロテクション(PPF)施工をお願いする場合はというと、」「大凶を引く可能性は十分にあるといえます。

最悪もあり得るということですね(苦笑)。

これは、先程見た通り、PPFを副業とし経験値が浅い業者も多いのが理由です。

一方で、大吉」のPPF専門店を見つけられたなら、今後も「大吉」を引き続けられる大きなメリットがあります。

当店ザラップでは、「また是非ここでお願いしたい!」とお客様に思って頂けるよう、一回一回の施工を大切にし、最高の施工クオリティーをご提供できるよう、スタッフ一同が高い意識の元施工に励んでいます。

大変有難いことに、ザラップではリピーター様やご紹介頂いてのお客様が非常に多いわけですが、このようにPPF専門店は直接お客様と繋がれるからこそ、信頼のおけるPPF専門店は信頼を形で返す努力を惜しみません

施工クオリティに妥協したくないあなたへプロからアドバイス!

Porsche 991.1 GT3 @ ザラップサービスセンター

さて、ここまでくると「どちらに依頼しても必ず『大吉』を引けるわけではないんですね!」という声が聞こえてきそうです。

繰り返し、自動車ディーラーに依頼しても自動車ディーラーは仲介者であって、プロテクションフィルム(PPF)施工の業務自体は第三者に委託するため、結局は施工を担うPPF専門店次第で仕上がりクオリティーが決まります。

ということで、もし妥協せず「最高の一台を仕上げてくれる自動車ディーラー/PPF専門店を選定したい!」と思われるのであれば、手間はかかりますが、ある意味確実な選定方法をお伝えしたいと思います!!

①施工した車両を実際に見学させてもらう

ポルシェ911 type 992.2 Carrera プロテクションフィルム
Porsche 911 type 992.2 Carrera @ ザラップサービスセンター

プロテクションフィルム(PPF)施工では、ゴミの混入が大敵なため、施工中の見学は厳しい場合もあります。

しかし、一番確実なのは、やはり施工車両を実際に見せてもらうことです。

よく車体全体が映った遠目からの施工実績写真があるかと思いますが、それだけではクオリティーを判断することはできません

なぜなら、通常プロテクションフィルム(PPF)は透明であり、ドアップの近距離でないと、どこまで綺麗に施工をしているか、またそもそもどこまで施工されているか確認することはできないからです。

だからこそ、当店ザラップでは、ドアップ写真も積極的に掲載させて頂き、自信を持って施工のクオリティをご確認頂いております。

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF
フィルムがつらがギリギリのところまで施工していることがドアップ写真では確認できます

これこそが、同業者様から「ザラップさんはすごいですね!!ここはどうやって施工しているんですか?」と嬉しいお言葉を頂ける所以です。

PPF専門店よりかは困難かも知れませんが、自動車ディーラーの場合であっても、施工車両を見せてもらうことは、お願いしてみましょう。

プロテクションフィルム(PPF)施工を完了し、納車を控えたお車であれば、(日取りは調整必須だと思いますが)決して確認できないというわけではないと思います。

(ただし、自動車ディーラーは通常複数のPPF専門店と提携しているため、確認する施工車両と自身が依頼する場合のPPF専門店が同じになるかは、確認が必要となるでしょう。)

ここで復習ですが、、、

施工実績を確認することは非常に重要ですが、必ずしも「台数が多い」=「クオリティーが高い」というわけではないことは忘れてはいけません。

これは、これまで他社で施工された車両を数多く見てきた経験からお伝えできることです。

だからこそ!

当店では施工実績台数があるとはいえ「是非施工車両をお客様ご自身でご覧になってお確かめ下さい!」とお伝えしております。

当店ザラップでは、大切なお車に施工をさせて頂くという大義の元、お客様により信頼と安心を持ってご依頼頂けるよう、Youtube動画ブログ、そして施工見学を推奨しています。

実車をご覧になったお客様からは「非常に綺麗な施工で安心しました!!!」というお言葉を頂いております。

プロテクションフィルム(PPF)業者は有象無象していますが、実は答えはとてもシンプルです。

より美しく、より塗装をしっかり保護した施工クオリティかどうか

これが全てではありませんが、これが依頼する上での真髄であることに違いありません。

施工クオリティをご自身の目でご確認頂きそのクオリティーを比較頂くのが、何より信頼できる基準となるでしょう。

②契約書の締結ならびメンテナンス保証の確認

契約書 カーラッピング プロテクションフィルム

大事なプロテクションフィルム(PPF)施工を依頼する上で、自動車ディーラーであろうが、PPF専門店であろうが、契約書をきちんと結ぶことは大事です。

万が一何か起こってしまった時でも、契約書がなければ守れるものも守れません

また、形ばかりの契約書であってもいけません。

盗難に遭った際、パーツが破損した際など、想定外の事態に誰がどう対処するかがきちんとまとめられているか、契約内容をしっかり熟読する必要があります

次に重要なことは、納車後の保証に関してです。

口を酸っぱくするほどお伝えしましたが、XPEL社の「プロテクションフィルム最初の施工日から10年間保証」ですが、これは期間中フィルムが本来発揮されるべき性能を発揮できなかった場合、XPEL社が同等品の交換を保証するものです。

例えば、フィルムが黄ばんでしまった、、、フィルムが割れてしまった、、、といったフィルムに過失があった場合の保証です。

実際のところ、XPELを含め、当社で使用しているプロテクションフィルム(PPF)において、こういったフィルムの過失事例はこれまでにありませんが、確かにXPELのこの「プロテクションフィルム最初の施工日から10年間保証」はとても頼もしい保証とはいえます。

一方で、フィルムの保証とは別に、フィルム施工に纏わるメンテナンス保証が一番重要であることは、既にお話ししてきた通りです。

これは「あったらいいな」ではなく、なくてはならない保証と我々は考えます。

繰り返しとなりますが、当店では「アフター保証」として、このメンテナンスを保証しています。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

なぜ当店では1年間という業界最長の保証期間としているかというと、寒暖差が非常に激しい日本という環境下で、フィルムが受ける影響も温度によって大きく変わるからです。

以前にあった事例をお話します。

冬にお車をご納車させて頂き、納車後1ヶ月後に「初期点検」を受けて頂いたお客様がいらっしゃいました。

フィルムにメンテナンスが必要な箇所も特になく、その後カーライフを楽しんで頂いておりましたが、数ヶ月後のになって、一部フィルムが浮いてきたのでメンテナンスをして欲しいとご連絡頂きました。

点検の際、詳しくお話を聞くと、冬の寒い間はほとんどお車を動かしていなかったそうで、夏になって友人とツーリングに出かけた後、このようなフィルムの浮きが見られたということでした。

夏の炎天下でかつ車体がエンジンで一気に熱せられた状態になったことで、フィルムへのストレスがマックスになり、塗装が弱い箇所に施工したフィルムが一部浮いてきてしまったという結果でした。

PPF専門店によっては、「納車後3ヶ月以内であればフィルムのメンテナンスをします」というところもありますが、このように寒い時期に納車されたお車では、数ヶ月という保証は心許ないと我々は考えます。

また、他のお客様で聞いたお話では↓

業者に連絡を取ったところ、最低でも1ヶ月は待たなくてはならないと言われ、挙句の果てには『一度ご自身でフィルムの浮いた箇所を押さえて様子を見てもらえますか?』とまで言われました。

という事例もありました。

納車後になって、このような悲しい経験をしないためにも、、、!

施工に準ずるフィルムのメンテナンス保証が正式な書面で書かれているかどうか、またその保証内容をしっかり確認することが大事です。

③メリットとデメリット双方に対してきちんと説明があるか

メリットとデメリット

ザラップさんではデメリットもきちんと説明して頂け、安心できました。」というお言葉をお客様から頂いたことがあります。

我々からするとデメリットをお伝えすることは当然ですが、どうやら自動車ディーラーでもPPF専門店でも「いいことしか言わない」場合があるようです。。。

Youtubeでもブログでも、どんな媒体においてもですが、当店ザラップでは必ずメリットとデメリットをきちんとお伝えします

プロテクションフィルム(PPF)は確かに車体を保護するという意味では最強なアイテムですが、無敵のスーパーマンでないのも事実です。

これまでお伝えさせて頂いてきましたが、プロテクションフィルム(PPF)にもデメリットは存在します

他社では、一度プロテクションフィルム(PPF)を施工をしたら、10年間綺麗な状態を維持できると聞きました!

『飛び石傷の上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、傷が全く気にならなくなりますよ!』と言われました!

と、100%間違いとまではいえなくても、△の答えをあたかも◯のように誇張している情報を聞くことがあり、自身「え、ええー!!!(驚)」と思うことがよくあります(苦笑)。

そういった誇張された情報があることを理解し、Youtubeやブログを一社だけではなく、様々な媒体から確認し、その中で情報を全て鵜呑みにするのではなく、情報をご自身で噛み砕いて理解することが大事ではないでしょうか。

メリットばかり言っているけど、本当にデメリットはないのだろうか?」とお客様ご自身が疑問を持つことも大事です。

④友人でプロテクションフィルム(PPF)をした人がいれば聞いてみる

いつでも持つべきものは友(笑)。

ということで、もしご自身の周りでプロテクションフィルム(PPF)を施工した方がいれば、アドバイスをもらうのも良いでしょう!

当店ザラップですが、大変有り難いことに、ご依頼の約半数(もしかすると以上?)がお客様のご紹介です。

我々にとってご紹介を頂けるということは、非常に有難いことであり、非常に緊張感のあるものでもあります。

なぜなら、ここで一番重要なことは信頼関係であるからです。

ドキドキドキ(心臓の音)、、、!←

もしお近くにプロテクションフィルム(PPF)施工の業者を知っている方がいらっしゃれば、「どこの業者に依頼していますか?」と聞いてみましょう!

以上、今回のブログは長くなってしまいましたが、、、

最後まで読んでくださった方、誠にありがとうございました。

当店ザラップは、カーラッピング・プロテクションフィルム(PPF)専門店として、東京に本社とサービスセンターがあります。

プロテクションフィルム(PPF)を依頼することは、安い買い物ではありません

そこで、少しでも安心して当店にご依頼頂けるよう、日頃Youtubeブログを通して情報発信に勤めております。

当店ザラップを一つの候補店としてご検討頂けるよう、

日々施工技術向上への努力を惜しまず↓

フルプロテクションフィルム PPF 施工
Lamborghini ウラカン ステラート @ ザラップサービスセンター

どこよりも美しい完璧な一台を目指し↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF 東京
Porsche 911 type 992.2 Carrera @ ザラップサービスセンター

そして納車後もアフター保証で安心したカーライフをお過ごし頂けるよう↓

カーラッピング PPF 東京
ザラップ代表橋本 カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)施工員でもある

全力でお客様をサポートする体制ならび最高のチームがいると自負しています!!

ザラップではご相談や見学はウェルカムです。

いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

ご存じですか?

PPFはメンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

プロテクションフィルム(PPF)初心者の方に多いのは、プロテクションフィルム(PPF)はメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にフィルムが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

ザラップなら業界最長の1年間無償で保証致します!

ザラップの

PPFには

アフター保証が

1年も付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

大切な愛車を安心と保証でプロテクションしませんか?

まずはお問い合わせ下さい!

KEITA

遂に新型ポルシェ911カレラ992.2が到着しましたー!!!

今回は新車の新型ポルシェ911カレラ992.2を、フルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護させて頂きました!!!

新型ポルシェ911カレラ992.2をより綺麗に乗り続けたい方朗報、、、!!

実は、新型ポルシェ911カレラ992.2のフルプロテクションフィルム施工は、マクラーレン、ランボルギーニ、フェラーリなどのメーカーと比べると費用がお得なんです!!

そんな知っ得情報を踏まえ、新型ポルシェ911カレラ992.2フルプロテクションフィルムの魅力を徹底解説致します!!

また!

今回はYoutube動画でもご紹介させて頂いております!!

是非ご覧下さい!

[toc]

新型ポルシェ911カレラ992.2をフルプロテクションフィルムで徹底的に保護せよ!

内装はボルドーレッドのレザーで何ともシックでエレガント、、、!

さて、今回はご納車後すぐに積載車で当店のサービスセンターまでご入庫させて頂き、新型ポルシェ911カレラ992.2を施工させて頂きました!

他のお客様でご来店頂いた方からは「992.2がもう納車開始したんですね!初めて見ました!」と皆様が口を揃えて仰るほど、まだ納車が始まったばかりの新型ポルシェ911カレラ992.2!

当店ザラップでも、スタッフ一同「待ってましたー!」の一台でございました。

(特にザラップスタッフは、911が大好きなメンバーが多いです。笑)

フルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了した新型ポルシェ911カレラ992.2を早速見ていきましょう!!

今回はグロスボディーからグロスのプロテクションフィルム(PPF)施工なので、大きな見た目の変化はありませんが(笑)、150μのフィルムの厚みが足されるとお車が更に艶々になり、輝きを放ちます、、、!

ポルシェ911 type 992.2 Carrera プロテクションフィルム

これぞ911!!!

フロント周りは前からの飛び石が喰らいやすいため、フロント周りのプロテクションフィルム(PPF)はマスト中のマスト箇所となります!

フィルムの断面がなるべく表から見えないように、しっかり施工をしていきます↓

ポルシェ911 type 992.2 Carrera プロテクションフィルム

写真では少々確認しづらいルーフですが、ルーフもしっかりプロテクションフィルム(PPF)で保護させて頂いております!↓

ルーフは確かに飛び石が当たる可能性は低いというものの、ボンネットと同じぐらい紫外線のダメージを一番食らう箇所なため、つまりは塗装のダメージも一番食らう箇所です。

塗装の色褪せだけでなく、水滴の跡鳥の糞といった汚れからもプロテクションフィルム(PPF)がしっかり保護してくれます!

Card image

【お手入れ◎!】アバルト695のルーフにプロテクションフィルム★

アバルト695 70°Anniversarioをカーラッピング!そしてルーフにプロテクションフィルムを施工!洗車拭き上げもこれで◎!

さて、冒頭にありましたYoutube動画はこちらです!!↓

後ほど少し触れますが、、、

実はこちらのオーナー様は、納車の7ヶ月前からPPF施工をご注文頂いておりました、、、(笑)!

なぜ、そんなに早い段階でご注文、、、!?!?

気になりますよね〜(笑)!

是非動画でその理由をチェックしてみて下さい!

純正のプロテクションフィルムは十分に保護できているとは言えない!?

さて、新型ポルシェ911カレラ992.2ですが、純正で一部プロテクションフィルムが施工してあります。

その場所はリアフェンダー箇所です!

この箇所は、フロントタイヤからの飛び石がもろに食らう箇所ですね!↓

純正のプロテクションフィルム(PPF)

純正のプロテクションフィルム(PPF)も透明なため、少々分かりづらいかも知れませんが、後輪前に一部施工されているのが見えます。

そこで、よくあるご質問ですが、、、

純正でプロテクションフィルムをしてあるのであれば、それで十分ではないか?」というご質問です。

その答えからお伝えすると、残念ながら純正のプロテクションフィルム(PPF)は非常に限定的であり、飛び石から十分保護できているとは言い難いです。

ないよりかは良いといった程度です。

また純正のプロテクションフィルム(PPF)は、これまで見てきた経験からお伝えすると、プロテクションフィルムの質が残念ながらベストとは言い難い現状です。。。

純正プロテクションフィルム PPF 黄ばみ 
純正のプロテクションフィルム例

というのも、どのメーカーの純正プロテクションフィルム(PPF)を見ても、経年劣化により黄ばみが顕著に現れるからです。

では我々が取り扱うプロテクションフィルム(PPF)はどうかとお伝えすると、こういった黄ばみは数年程度ではほぼ確認できません

黄ばみといった経年劣化は紫外線量に比例するため、我々が取り扱うプロテクションフィルム(PPF)が決して黄ばまないとは言えません。

しかし、近年プロテクションフィルム(PPF)の性能がぐんと向上したことにより、これまで問題視されていた黄ばみはほぼ解消されたといっても過言ではありません。

少々前置きが長くなりましたが、、、

純正のプロテクションフィルム(PPF)を剥離後、車体を極限まで保護するため、丁寧に施工を進めていきます↓

純正のプロテクションフィルム(PPF)のように一部分だけではなく全面を保護しているため、これで心置きなくドライブを楽しめます!

先述した通り、今回の新型ポルシェ911カレラ992.2は、グロスボディーからグロスのフルプロテクションフィルム施工でしたため、見栄えではほぼ施工されているか分かりません(笑)!

が!

実はこの施工されているかいないか分からない見栄えこそが、プロテクションフィルム(PPF)施工では美とされます!

継ぎ目がなるべく分かりづらく、隙間をなるべく作らない施工こそが、まるでプロテクションフィルム(PPF)を貼っているかいないか分からない見栄えに仕上げます!

つい先日も実は同業者様にお会いする機会があったのですが、「本当に施工技術がすごいですね!!いや仕上がりが非常に美しいです!!」ととても嬉しいお言葉を頂きました。

なぜ当店ザラップでは、ここまでプロテクションフィルム(PPF)が貼っているかいないか分からない美しい仕上がりを可能にするか?

それは、当店ザラップがカーラッピング&プロテクションフィルムの専門店だからこそです!

カーラッピングの施工では、プロテクションフィルム(PPF)とはまた異なった施工スタイルですが、その培われたノウハウを応用させてプロテクションフィルム(PPF)施工を更にレベルアップさせます!

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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

これこそが、なぜ当店ザラップが同業者様からも「すごい施工力!」「どうやって施工しているか教えて欲しいです!」と言われる所以です!

先述致しました通り、プロテクションフィルム(PPF)は150μという厚みがあるため、パーツの面などはフィルムの端面が見えてしまいます。

が!

当店ではそういった端面をなるべく見えない工夫をし施工しているため、端面を凝視してもプロテクションフィルム(PPF)が貼ってあるかいないか分かりません(笑)!

施工に自信があるからこその、ドアップ写真

をこれからご覧頂きたいと思いますが、実は綺麗なプロテクションフィルム(PPF)施工か否かをジャッジする上で、ドアップ写真は非常に重要だと考えます。

なぜなら、遠目からではフィルムの面がどこまで綺麗か確認することはできないどこまで車体をしっかり保護しているか確認ができないということを意味するからです。

フィルムの面が綺麗である重要性は、見栄えだけではなくフィルムの耐久性並びメンテナンス面にも繋がります

だからこそ!

プロテクションフィルムの施工車両をただ遠目から確認するのではなく、フィルムの端面が凝視できるドアップ写真も確認することが非常に重要であると言えます。

わたくし自身、プロテクションフィルム(PPF)を施工しています。

そこで、フィルムの端面を凝視できるドアップ写真は、プロテクションフィルム(PPF)を施工する側からすると、率先して撮影したい写真とは言い難いのが本音です(笑)

いわば、粗探しをしているようなものだからです。

しかし!

当店の代表橋本は「写真でも動画でもアップして端面を自信を持って皆様にご覧頂ける状態こそが、施工の合格ライン」というモットーを掲げ、施工スタッフ全員それぞれが非常に高い意識を保ちながら施工に取り組んでいるためアップ写真もドアップ映像も日頃から撮影することを習慣化しています。

逆を返せば、ドアップして皆様にご確認頂けない箇所があれば、我々ザラップが目指す完璧で美しい一台とは呼べず、そういった箇所は迷わず再施工となるわけです。

さて、気になるアップ写真、行ってみましょう!!!!

間違え探しゲームのように、よーくよーく目を凝らしてみると、フィルムの際らしきものが見えなくもない、、、かも?と言うほど(笑)、本当にフィルムの断面が分からない施工です。

この凹凸部分にも、全てプロテクションフィルム(PPF)を施工しています↓

以前ご紹介したYoutube動画「【マクラーレン 720S】同じ車種にお乗り換えの理由とは!?プロテクションフィルム施工」でご紹介させて頂きました通り、お客様からはよく「いや〜プロテクションフィルム(PPF)が貼ってあるかいないか分かりません(笑)!!」と嬉しい言葉を頂きます。

今回の新型ポルシェ911カレラ992.2も細部まで徹底的にこだわって、貼っていることがまるで分からない美しい一台が誕生しました!

施工スタッフ全員が自身の誇りを持って、最高の一台を追求し日々貪欲に鍛錬する、、、

これが我々ザラップです!!

新型ポルシェ911カレラ992.2のフルプロテクションは実は費用がお得!?

当店ザラップのこだわりの一つとして、単にお車(車種)によってだけでなく、お車の使用頻度、保管環境、サーキット走行の有無などを考慮し、お客様に合わせたプロテクションフィルムのプランを担当者がご用意させて頂いております。

フルプロテクションフィルムしか施工を依頼できませんか?」というご質問がありますが、上記の通り、お客様のニーズに合わせてプロテクションフィルム(PPF)のプランをご提案させて頂くため、決してフルプロテクションしか受け付けないということはございません

一方で、グロスの車体からマットに変えられたいという方は、必然的にマットフルプロテクションフィルムをご選択頂く必要がございます。

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マットに大変身★ジムニーをPPFでフルプロテクション!

ジムニーシエラですがマットのプロテクションフィルム(PPF)でフルラッピング!マットな仕上がりでお車な特別な一台に!?動画も必見◎!
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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

さて、今回の新型ポルシェ911カレラ992.2のお客様ですが、実は納車の7ヶ月も前から当店にプロテクションフィルム(PPF)のご依頼をご相談頂いておりまして、当初はフロントフルプロテクションフィルムをご検討頂いておりました。

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フロントフルプロテクションフィルム、フルプロテクションフィルム、マットフルプロテクションフィルムと人気の3プランをご用意させて頂いておりますが、フロントフルプロテクションといえども、「+でドアエッジのプロテクションフィルム」といったように、お客様のニーズに合わせてプランをオーダメイド致します。

ご想像に容易い通り、部分的に施工するよりかは、車体全体にプロテクションフィルム(PPF)を施工するに越したことはありません。

しかし、プロテクションフィルム(PPF)の最大のデメリットともいえるのが、やはりフィルム自体が高額である点です。

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【PPFを検討中のあなたへ】プロテクションフィルムは本当にお得!?

プロテクションフィルム(PPF)はどういった方にお得か徹底解説!PPFに興味がある方はマストチェック!

ということで、実際のところはコストと「今後どれだけお車を維持されるか」といった幾つかの要因を考慮し、どの範囲でプロテクションフィルム(PPF)をご依頼頂くかをお客様とご一緒に決めていきます。

そこで、今回の新型ポルシェ911カレラ992.2ですが、、、

実は!!!

マクラーレン、ランボルギーニ、フェラーリといったスーパーカーに比べて、フルプロテクションフィルムのお値段が非常にお得です!!!!

これはポルシェのフロントフルプロテクションフィルムに限った話ではなく、フロントフルプロテクションも他メーカーに比べるとお得なことを指します。

が!

ここで一番強調させて頂きたいのは、他メーカーではフルプロテクションが高い壁であるのに対し、ポルシェはフルプロテクションの壁が然程高くない点です!

新型ポルシェ911カレラ992.2ですが、サイドを見てみましょう!

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF 東京

サイドスカートですが、よく見るとリアフェンダーまでは1パーツになっていますね!

サイドスカートはお車の出入りの際引っかかりやすい箇所なため、プロテクションフィルム(PPF)施工はおすすめ箇所です。

よって、新型ポルシェ911カレラ992.2のサイドスカートを施工しようとすると、必然的にリアフェンダーも含まれるわけです。

ということは、、、

(モデルによって異なるため一概には言えませんが)ポルシェは他のお車に比べて、施工のパーツ点数が少ないため、よってフルプロテクションフィルム施工もお得にできちゃうというわけです!

今回の新型ポルシェ911カレラ992.2のオーナー様も、フロントフルとフルプロテクションフィルムの値段を比較され、今回のお車は長く乗る予定のため結果フルプロテクションフィルムをご依頼頂く運びとなりました!

プロテクションフィルム(PPF)のご依頼頂く場合の価格は、こちらのページで参考価格をご紹介させて頂いております。

是非ご参考下さい。

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プロテクションフィルムの価格【2025年版】

【2025年4月最新版】プロテクションフィルム(PPF)参考価格をご提示致します。車種やモデルをご選択頂き、参考価格をご確認下さい。

なぜご納車7ヶ月前からプロテクションフィルム(PPF)のご依頼に至ったか?

992.1とはデザインが変わったリアのライト部分ですが、非常にかっこいい、、、!!

ご納車7ヶ月前からプロテクションフィルム(PPF)のご依頼をご相談頂いていた理由、、、

気になりますね(笑)!

実は、当初ディーラー様でお客様がお車をオーダーされた時点は、992.1になるか992.2になるかちょうど分岐点で、結果新型ポルシェ911カレラ992.2がご納車されました!

つまり、結果的に当店ザラップに初めてプロテクションフィルム(PPF)のご相談を頂いてから7ヶ月の月日が経過していたということになります!

よくプロテクションフィルム(PPF)ご依頼が初めてのお客様からは、「いつのタイミングでザラップさんにご相談をしたら良いですか?」というご質問をよく頂きます。

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★」のブログにて詳しくご紹介させて頂いておりますが、結論を申し上げますとなるべく早い段階でご相談頂くに越したことはありません!

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

新車のご納車ですが、予定より大幅にスケジュールが遅れることは日常茶飯事です。

そこで当店ザラップでは、そういった変動のある納車スケジュールにも、担当者が責任を持ってプロテクションフィルム(PPF)の施工スケジュールを調整させて頂きます

カーラッピング PPF 東京
「お任せ下さい!」ポーズのザラップ代表橋本(笑)。

納車日が遅れプロテクションフィルム(PPF)施工がリスケになると、予約のキャンセル料が発生しますか?」というご質問に対してですが、答えはもちろんNOです!

納車日の変動はお客様には何ら過失がございませんため、何度納車日が変更になっても、プロテクションフィルム(PPF)施工のリスケは無償で対応させて頂きます。

※リスケではなく、施工のご予約自体をキャンセルされる場合は、キャンセル料が発生する場合もございます。

これまでの経験から申し上げますと、納車日が予定より3ヶ月~6ヶ月遅れた事例もありました。

新車のご納車では、こういった遅延がよくよくございますため、どうぞご安心頂ければと思います。

よく「納車日が確定しないと依頼できないと思ってました、、、」と、納車日が確定してからはじめてプロテクションフィルム(PPF)依頼ができると思われるお客様がいらっしゃいます。

しかし、実際は「お車をオーダー頂いた時点で当店にプロテクションフィルム(PPF)施工をご依頼頂いても◎」というほど、早い段階でご相談頂いた方がお客様にとってのメリット、、、

つまりご納車後スムーズにプロテクションフィルム(PPF)施工に移れる」というメリットが大きいです!

例えば、当店のリピーター様ですと、お車をオーダー頂いた段階でまずご連絡頂き、ご納車の目処が立って来た時点で、担当者が具体的な施工スケジュールを詰めていきます。

ちなみに、リピーター様の大半は、プロテクションフィルム(PPF)施工だけでなく、カーラッピングでカスタムもご依頼頂きます

一番人気のカーラッピングスタイルは、やはりラインラッピングですね!↓

マクラーレン765LT プロテクションフィルム 東京 カーラッピング
フェラーリ 812 スーパーファスト カスタム かっこいい

そこで、リピーター様はご納車までの間に、当店のカーグラフィックコンフィギュレーターで色々なカスタムをお試し頂きながら、ワクワクお楽しみタイムを過ごされます。

カーグラフィックコンフィギュレーターでは、車体全体の色味を変えるだけでなく、ラインラッピングのように一部分にデザインを入れることも可能です。

カーグラフィックコンフィギュレーターは、カスタムの可能性が無限大などで、何度コンフィグしても楽しいです!!

このように、ご納車前の期間は当店の担当者とお客様が様々なコンフィグを楽しみながら、ご納車までにカーラッピングのカスタム内容詰めるのが、リピーター様の通例です(笑)

Ferarri GTCルッソ プロテクションフィルム
カーラッピングコンフィギュレーターで何度もカスタム内容をご確認頂き完成した一台!
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【スタイル別で確認◎】カーラッピングの価格を徹底解説★

「カーラッピングに興味があるけど、まず概算を知りたい!」というあなたへ、スタイル別に参考価格を徹底解説!

さて話は戻りますが、では翌月納車といった急なご依頼はどうでしょうか?

その答えですが、、、

ご納車のタイミングが変動する場合が多々あるということは、つまり翌月といった直近でもご予約枠が空く可能性もあるため、たとえ翌月であってもプロテクションフィルム(PPF)施工をお取りすることが可能な場合もあります

(空きさえあればご予約可能なため、当月でも空きさえあればご予約頂ける場合もあります!)

ここまでをまとめます!↓

  • プロテクションフィルム(PPF)のご相談は、早いに越したことはない!
  • お車をオーダー時点でのご相談も可能!
  • ご納車の予定日が変動しても、プロテクションフィルム(PPF)施工日のリスケに伴い発生するキャンセル料はなし!
  • プロテクションフィルム(PPF)の施工範囲は、担当者とご相談頂きながら決めていくため、フルプロテクションでなくてもご依頼可能!
  • ラインラッピングなどのカーラッピングもご一緒にご依頼可能!(カーラッピングコンフィギュレーターは最高に楽しい!)

当店ザラップでは、納車後もとにかく安心してカーライフを最大限に楽しんで頂きたい!という想いより、納車後1年間フィルムのメンテナンスを無償で対応致しております。

最後になりますが、、、

プロテクションフィルム(PPF)施工とは、何を持って「良い施工」と判断され、納車後にどういったサポートが必要となるか、皆様ご存知でしょうか?

大切なお車をしっかり保護し、その綺麗な状態をより長期間保つためにも、まずはプロテクションフィルム(PPF)に関する基礎知識をチェックしていきましょう!↓

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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!
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「プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない」理由

PPF業界では「誤解を招くような情報」「紛らわしい情報」「誤った情報」が多い!?PPF依頼前に必ず知って頂きたい情報を徹底解説!

プロテクションフィルム(PPF)施工後の納車日が終わりではなく、この日こそがお客様にとってのカーライフの始まりです!

是非当店ザラップで安心と保証がついたカーライフを始めましょう!

ご存じですか?

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MAKOTO

BMW 740iグロスグレーメタリックのフィルムで、カーラッピングしました!

車体全体をラッピングするフルラッピングではなく、今回は車体の上面のみラッピングするという、いわゆる2トーンカラーに施工です!

実はこのBMW740iというお車、純正オプションで2トーンカラーが選べます!↓

BMW

では、なぜオーナー様は純正オプションの2トーンモデルを選ばず、カーラッピングで2トーンカラーにされたか!?!?

その謎に迫っていきたいと思います!!

[toc]

カーラッピングで2トーンカラーに!気になる完成写真はこちら!

BMW 740iというお車ですが、実はとてもテクノロジックなお車!

デジタルちっくな要素が盛りだくさんです♪

では、まず気になる完成写真を見ていきましょう!

BMW 740iがカーラッピングで2トーンカラーに大変身!!!

Before(左) and After(右)

お車を上から見てもなんとも美しいですね!!↓

今回使用したカーラッピングフィルムですが、お色はグロスグレーメタリック、、、!

BMWの純正色に近しいものをチョイスさせて頂いております!

が!

実はこのフィルム、ちょっと説明が難しいフィルムでして(笑)、、、

グレーというものの、シルバーにもゴールドにも見えるお色なので、一般的に皆様が思い描くようなグレーメタリックではありません!

見る人によって、「グレーメタリック」とも「シルバーメタリック」とも「ゴールドメタリック」とも呼べる面白いお色をしています!

非常に品のあるお色で、エレガントという言葉が一番ピッタリ似合います!!

当店ザラップは、ラインラッピングを得意としていますが、今回のBMW 740iでも、その強みを発揮できた一台になったかと思います!

というのも、サイドに延びるこのライン!!!

均等かつ純正そのものだと思いませんか?↓

これまでも何度かお伝えしてきましたが、真っ直ぐで細いラインを施工するというのは、実は施工難易度が高く均等のラインを施工するのは技術が求められます

しかし!

今回のラインラッピングも、純正の2トーンモデルと完全にマッチしたラインを施工させて頂きました↓

ラインの先端は細くなっています

どこからどう見ても純正にしか見えない、素晴らしい仕上がりです!!

なぜカーラッピングで2トーンモデルにしようと思ったか!

文頭でお話しさせて頂きました通り、BMW740iはオプションで2トーンオプションがあります!

厳密にいうとですが、、、

今回はブラックのボディーに、上部はグレーメタリックのカーラッピングフィルム施工を致しましたが、純正では色の組み合わせが逆です。

とはいうものの、純正で2トーンモデルが販売されている中、なぜ今回のオーナー様はカーラッピングで2トーンモデルにすることを選ばれたのでしょうか?

理由①そもそも2トーンモデルが中古車市場に少ない…!

今回のオーナー様ですが、こちらのBMW 740iは中古車での購入を初めから検討させていらっしゃいました。

そこで、2トーンモデルを探されたようですが、中古車市場にそもそも2トーンモデルが少なかったとのことでした。

欲しくても玉がないのであれば、どうしようもありません、、、、!

理由②カーラッピングの方が断然価格が安い…!!

最後に大事な要素である費用に関してですが、新車で2トーンのオプションを追加する場合、オプションだけで別途約175万円アップ、、、、!!!

や、安い買い物ではありませんね(汗)。 

そこで!

2トーンモデルになるようカーラッピングをご依頼頂く場合ですが、比較対象にならないほど、ズバリ断然お安くなります!!

また、お車を売却される場合も、必要であればフィルムを剥離して、元の黒ボディーに戻すことも容易です!

以上が、今回オーナー様が純正オプションで2トーンモデルにするのではなく、カーラッピングで2トーンモデルにした理由でした。

ここまで聞くと「カーラッピングの方が絶対いいように思えます!」という声が聞こえてきそうですが、カーラッピングだからこそのデメリットがあります。

それは、カーラッピングの方が塗装に比べて耐久年数が短い点です

カーラッピングフィルムは約3〜5年の耐久年数になりますが、対する塗装は約10年と倍以上です。

ということで、もし長い間BMW 740iを乗り続ける予定で2トーンモデルが欲しい場合は、純正オプションで2トーンにした方が結果的にお得になるかもしれません。

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【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

欲しいモデルにできるのがカーラッピングの大きな魅力!

今回のBMW 740iをカーラッピングで2トーンモデルに大変身したように、実は「欲しいモデルの車が中々手に入らないためカーラッピングで欲しいモデルにしよう!」という方は非常に多いです!

以前ご紹介させて頂いた「【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!」のブログでも、カーラッピングする理由第一はまさにこの「欲しい色の中古車が手に入らないため」でした。

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【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

カーラッピングフィルムですが、特に車メーカーの純正色は意識して用意されている場合が高いため、「純正の〜色と同じにしたいです!」といった場合は、非常に高い確率で同色のフィルムをご用意できます。

かつ!

当店ザラップでは印刷機を自社で有していますため、万が一希望の色がカーラッピングフィルムの見本帳で見つからない場合でも、ご希望の色を出力してフィルムをご用意可能です!

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
印刷機で色を出力してズバリ欲しい青色のフィルムで施工

欲しいモデルの車が中々中古車市場に出てこない…」とお悩みの方は、是非当店ザラップで欲しい理想の一台をカーラッピングで作りましょう!

MONA