今回ご紹介するお車はマクラーレン(McLaren)720S

そんなマクラーレン720Sのご依頼内容は、、、

そう!

大人気のラインラッピングです!!!

ラインラッピングとはその名の通り、車体の一部にラインを引くスタイルで、今回のマクラーレン720Sのようなスーパーカーにはもってこいなわけです!

どうしてスーパーカーとラインラッピングの相性が抜群なのか。

完成したマクラーレン720Sの写真&Youtubeショート動画を見ながら、徹底解説です!

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ラインラッピングでここまで変わる、、、!完成したマクラーレン720Sはこちら!

さて、まずはラインラッピング完了後のマクラーレン720Sを見ていきましょう!

今回ご選択頂いたフィルムは、グロスのライトブルー

ラインが入ったことによって、さらにお車が引き締まりましたね!!

次にYoutubeショート動画でも見てみましょう!

どうしてスーパーカーとラインラッピングの掛け合わせは最強なのか!

マクラーレン 720S ラインラッピング おすすめ 東京

ラインラッピングは車両を問わず施工できるカーラッピングスタイルです!

しかしながら、経験からお伝えすると、、、

スーパーカーとラインラッピングの掛け合わせは、最強です!!!

①スーパーカーはボディープレスが特徴的だから

McLaren 600LT カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)施工の専門店

さて、スーパーカーといえば、なんといってもボディープレスが非常に特徴的です。

そこでラインラッピングですが、ラインラッピングを施工した箇所は、いわばハイライトされたのと同然です。

周知の通り、スーパーカーはノーマルでも、それだけで間違いなくカッコいいです。

しかし、スーパーカーの特徴的ボディープレスをラインラッピングでハイライトしてあげることによって、お車が断然カッコよくなります!

フィルムの大きさだけでいうと、ラインラッピングほど車体の印象をここまで変えるカーラッピングスタイルは他にはないといっても過言ではありません。

つまり、コスパも最高といえますね!

②手軽に試しやすい!

カーラッピングフィルム
カーラッピングフィルムは数百種類!また当店には印刷機もあるため無限大の選択肢があります!

高級車は数多くありますが、お客様のお話を聞いていると、特にスーパーカーは所持する年数が短く、またいつ売却されるか分からない印象です。

中には、「数ヶ月前に購入したばかりなのに、もう売却されたんですね!」というお客様も少なくありません(笑)。

そこで「いつ売却するか分からないから手軽に楽しめるカスタムをしたい!」というお客様は非常に多いです。

そんな方に一番おすすめなのが、ラインラッピング!

繰り返し、ラインラッピングは施工面積こそ少ないですが、BeforeとAfterのインパクトの違いは歴然のため「やった感」「カスタムした感」がしっかりあります。

「フルラッピングまでは、、、」という方でも、ラインラッピングは誰でも手軽にお試し頂けます。

③個性をプラスできる!

ラインラッピングの凄さは、ライン一つで個性を十分表現できるところです!

例えば今回のマクラーレン720Sですが、ご選択頂いたフィルムがとにかく上品なライトブルー

よって、施工完成後は、車体全体に上品さがプラスされました!

ちなみにですが、もしここが赤ではどうでしょうか?

比較してみましょう!

マクラーレン 720S カーラッピング カスタムカー カッコいいマクラーレン 720S 人気 フィルム

一気にレーシー感が追加されましたね!

このように、ライン一つでお車の印象はガラリと変化するため、他の車とは違った個性的な一台が完成です!!

お客様と作り上げるラインラッピング

カーラッピング PPF 東京
爽やかスマイルの代表橋本

おさらいですが、ラインラッピングは施工面積が限られているにも関わらず、施工するとハイライトをしたような大きなインパクトを与えるのが特徴です。

だからこそ!

これまでラインラッピングをご依頼頂いたお客様を見ていると、特にフィルム選びに非常に迷われます(笑)。

今回のマクラーレン720Sのお客様ですが、実は別のお客様のご紹介でして、こちらのお客様とご一緒にご来店頂きお打ち合わせさせて頂きました。

お打ち合わせ中は、始終笑いが絶えずとても楽しい時間でした。

そこで、皆様とご一緒にどの色味のフィルムにするか、またどの箇所にどの太さでラッピングするか、、、

ラッピングの詳細を詰めていきました。

当店ザラップでは、施工前までのお打ち合わせを非常に重要にしております

折角のカーラッピングだからこそ!

こだわりにこだわって、、、

ワクワクして頂きながら、、、

こんな感じ」ではなく、実際にフィルムを車体に置いて実際のイメージを確かめながら、、、

お客様とご一緒に最高の一台を作り上げます!

是非お客様だけの特別なカーラッピングを当店ザラップで見つけましょう!

MONA

McLaren(マクラーレン) 600LTを今回カーラッピングプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

McLaren 600LTといえば、そもそもがとってもかっこいいスーパーカーなわけですが、ラインラッピング完成後、、、

もう、ニヤニヤが止まらない程、超絶カッコいいMcLaren 600LTに生まれ変わりました、、、!!

今回のテーマは、ズバリ、、、、、、、

純正っぽいカスタムです、、、!!

カーラッピング・プロテクションフィルム(PPF)専門店の二刀流施工ができるザラップだからこそお伝えできる、

McLaren 600LTだからこそ映えるカーラッピングスタイル!

McLaren 600LTだからこそプロテクションフィルム(PPF)で保護して欲しいパーツ!

を徹底解説致します!

Before Afterの驚愕の違いは、写真&Youtube動画でお楽しみ下さい!

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プロテクションフィルム &カーラッピング施工が完了したMcLaren 600LTがこちら!

カーボン カーラッピング 施工

今回カーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)施工をした車両は、McLaren 600LT

LT=Longtail(ロングテール)というだけあって、リアエンドが長く、また特徴的なカーボンエアロは、非常に目を引くデザイン…!!

お客様に動画を見せて頂いたのですが、走行中このマフラーから火を噴くという、超絶スパルタンなお車です(笑)。

お客様はサーキット走行予定ということで、しっかりとプロテクションフィルム(PPF)でボディをガードし、カーラッピングでカッコよくさせて頂きます!

今回の施工内容は以下の通りです!

カーラッピング施工内容


  • ラインラッピング(グロスオレンジ)
  • ルーフ(ウェットカーボン調)
  • 後部Cピラー1車体の形状が特殊過ぎて(笑)、はっきりとした名称が分からないため、ここでは後部Cピラーとさせて頂きます!(ウェットカーボン調)
  • バケットシート裏(ウェットカーボン調)

プロテクションフィルム(PPF)施工内容


  • フロントバンパー
  • ボンネット
  • フロントフェンダー
  • ヘッドライト
  • ドアミラー
  • ロッカーパネル
  • ドア下部
  • リアフェンダー下
  • サイドスカート
  • リアバンパーサイド
  • リアディフューザースプリッター
  • ドアエッジ

カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いがイマイチよく分からない…」という方は、こちらのブログをご参考下さい。

Card image

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

では、McLaren 600LT施工後の完成画像をチェックしてみましょう!

オレンジのラインラッピングが車体の凹凸感を引き立たせ、最高にかっこいい。。。!!!

こちらの車両はカーボンオプションがふんだんに盛り込まれた車両ですが、カーボンパーツはどうしても黒基調になるため、車体の凹凸感が薄れてしまう特徴があります。

そこで!

オレンジのラインをエッジに引くことで車体の凹凸感をプラスしました!

しっかり存在感がありながらも、太過ぎない絶妙な太さなので、まさに純正っぽく見える見栄えです!

カッコ良さ×お洒落さ×エレガントさ×レーシーさ×スマートさを掛け合わせたような究極の一台に仕上がりました!!

(ラインラッピングについては後ほど詳しく解説します!)

カスタムであるカーラッピングとは異なり、プロテクションフィルム(PPF)はサイレントなので(笑)、見落としがち?忘れらしがち?ですが、、、

今回のMcLaren 600LTも、しっかりプロテクションフィルム(PPF)で塗装を保護しています!!

特に傷が付くと修復が困難なカーボンパーツも、これで一安心!

動画で見よう!McLaren 600LT驚愕のBefore After★!

さて、今度はMcLaren 600LT驚愕のBefore Afterの違いを、動画でチェックしてみましょう!

いつも施工動画を見て思うのですが、、、

施工スタッフの動きが本当に機敏ですよね(笑)!

スローモーションのような一部分を除き、実は大半のシーンが撮影したままの速さです。

特にプロテクションフィルム(PPF)は、スピードでクオリティの差が生まれる部分でもあるため、いかに精度の高いカットデータを作りいかに効率良く施工できるかが重要になります。

精度の高いカットデータでなければ、施工の際に無理くりフィルムを調整するため、施工に手間がかかり、埃などがフィルムに混入するリスクを高めます

また、プロテクションフィルム(PPF)施工では、フィルムの間にゲルをうち、そのゲルをクッション代わりにすることで位置調整をするわけですが、効率良くスピーディーに施工をしていかなければ、ゲルが乾いてきてしまい、糊ズレの原因になります2ゲルは都度追加できますが、この行為もフィルムに埃などが混入するリスクを高めるため、ゲルをとにかく打てばいいというわけではありません

注釈ですが、、、

スピードだけ追っていても、もちろん宜しくありません。

しかし、プロテクションフィルム(PPF)でいうならば、丁寧な施工技術は大前提として、異物の混入やフィルムの糊ずれを回避するために、スピードは非常に重要です。

以前に、ザラップの他のYoutube動画を見たお客様から「凄いチームワークですね!」というお言葉を頂いたことがあります。

ザラップに働くメンバーはもはや家族のようなメンバーなので(笑)、この信頼し合うチームだからこそ、結果クオリティーの高い一台を作り上げることができます!

McLaren 600LTをプロテクションフィルム(PPF)でしっかり保護!

では、まずはプロテクションフィルム(PPF)施工から見ていきましょう!

McLaren 600LTのようなスーパーカーは車高が非常に低いため、前方からの飛石をもろに食らいます。。。

また、サーキット走行となれば更にリスクは高まります。

よって、ボンネットフロントバンパーはプロテクションフィルム(PPF)で是非保護して頂きたい箇所です!

ボンネット
フロントバンパー

特にカーボンパーツは、再塗装や補修ができるわけではないため、入ってしまった傷はパーツを交換するしか綺麗にする方法はありません、、、!

しかしながら、カーボンパーツの交換は非常に高額になるケースが多いのが現状です。

よって、カーボンパーツにおいても、プロテクションフィルム(PPF)施工で是非とも保護して頂きたいパーツといえます。

McLaren 600LT プロテクションフィルム(PPF)施工 東京 人気店
サイドスカートのカーボンパーツもプロテクションフィルム(PPF)でしっかりガード

さらに!

(まだまだあります。笑)

スーパーカーのサイドの下部(サイドスカート、リアフェンダー)は前輪からの飛び石が大変当たりやすい箇所なので、ここを保護して頂くのも必須です!

そして、McLaren 600LTに関しては、もう一箇所保護が必須の箇所がこちら↓

リアバンパーのサイド部分(カーボンパーツとグレーの部分)です!

よく見て頂くと、カーボンパーツとグレーのボディーとの間に大きな隙間が空いています↓

隙間からタイヤが見えます

恐らく空力上?の理由かと思いますが、ここは後輪から巻き上げる石や砂またタイヤカスをもろに食らいます、、、!!

実はここの部分、McLarenの純正でプロテクションフィルム(PPF)が施工されていますが、残念ながらその範囲は必要最低限の小ささ、、、

十分に保護できているとは言い難い範囲でした。

よって、純正のフィルムを剥離し、そしてしっかり広範囲で再施工致しました。

スーパーカーだけに、気をつけて保護しなければならないパーツがたくさんあるわけですね!

また、ドアの開閉時にごつんと当ててしまうドアエッジ

当店ザラップでは、プロテクションフィルム(PPF)をご依頼頂くほぼ全ての皆様が、ドアエッジの施工をご依頼されます。

カットシステムにあるカットデータには限界がある!?

こちらの写真をよく見て頂きたいのですが、既に形にカットされたフィルムを施工していることがお分かりになるでしょうか↓

フィルムが既に型にカットされており、その型に合わせて施工中

プロテクションフィルム(PPF)施工は、このように車体の形状に既にカットしたフィルムを施工する、プレカットと呼ばれる手法で施工されるのが日本では主流です。

ちなみに、こういったカットデータは一から全て作るということはほぼほぼなくXPELのDAPといったカットシステムを利用し機械でフィルムをカットしています。

しかし!

今回のフロントバンパー中央パーツは、凹凸が激しい箇所に切れ目が入ったカットデータとなっており、そしてその隙間のカットデータがありませんでした↓

フィルムに切れ目が入っている状態

目を凝らして見ても分かりづらいため(笑)、図示して見ました↓

確かに使っているカットシステムによって、データは多少なりとも差があります。

しかし、王道ともいえるXPELのDAPシステムをはじめ、その他メジャーなカットシステムにおいても、このような隙間のデータがないことが多々あります

どうしてこんな隙間ができて、どうしてその部分のデータがないの?」という疑問は、プロテクションフィルム(PPF)の特性とその独特な施工方法について理解できると、答えが見えてきます。

プロテクションフィルム(PPF)は塗装を保護するために、フィルムが非常に厚く作られています。

PPF(プロテクションフィルム)
XPELのPPF

よって、カーラッピングフィルムのように薄く追従性があるわけではないので、凹凸がある箇所や曲面箇所は「フィルムに切れ目(スリット)を入れて施工」するか、「分割施工」が基本です。

プロテクションフィルムのミラー分割例

さて先ほど見たフロントバンパーの隙間の例ですが、この隙間はフィルムの切れ目(スリット)の部分に当たります。

この切れ目があるからこそ、凹凸箇所へのフィルム施工を可能にするというわけです。

しかし、ここで問題発生です!

この隙間が空いた状態では塗装を守りきれていないため、この隙間を埋めるフィルムを施工すべきですが、この部分のカットデータは(どのカットシステムを見ても)ありませんでした。

同じく、フロントバンパー下カットデータがありませんでした3同じ箇所であっても、車両によりカットデータがある場合もない場合もあります。

フロントバンパー下

さらに!!

一番重要ともいえるリアディフューザーのフィン(スプリッター)の先も、カットデータはありません、、、!!

これは、ちょうどこのフィン(スプリッター)の先部分が、両端のフィルムの切れ目になって隙間ができるからです↓

リアディフューザー 縁石 フィン 保護 PPF
ちょうど縦にオレンジのラインラッピングがされている箇所(矢印箇所)の奥がフィルムの切れ目になっていますが、どのカットシステムにもないこのカットデータ部分を、当店ザラップでは型取りをさせて頂きしっかり施工をします

先ほど見た、フロントバンパーにできた切れ目の隙間と同じですね!↓

McLaren 600LT プロテクションフィルム(PPF)施工

このようにリアフェンダーのフィン(スプリッター)の先部分に切れ目の隙間ができてしまうことは致し方のないことです。

しかし!

ここは本来一番縁石に当たる箇所であり、真っ先に保護されるべき箇所ではないでしょうか

McLarenに限らずFerrariなどの車両でも、リアディフューザーのフィン(スプリッター)の先に関しては、(XPELのDAPを含め)どのカットシステムでもカットデータがないケースが多々あります、、、

これが、カットシステムにあるカットデータの限界です。

カットシステムにないデータ箇所は、本当に施工しなくても良いのか?

よくカットシステムは完全で完璧なデータが全て揃っていると思われる方がいらっしゃいますが、どんなにメジャーなカットシステムでも、すべてが完全で完璧なデータが全て揃っているシステムは決してありません

カットシステムにない型というのは、施工が不要だからないんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに、今回のバンパー下のパーツに関していえば、パッと目につくパーツではないので、プロテクションフィルム(PPF)施工がマストなパーツとはいえないかもしれません。

しかし!

傷が入るか否かでお答えすれば、傷が付く可能性が高いパーツです

では、リアディフューザーのフィン(スプリッター)の先はどうでしょうか。

この部分ですが、先述した通り縁石にぶつかるなら真っ先に傷が付く箇所なので、ある意味で一番フィルムを施工すべき箇所だと我々は考えます。

余談ですが、、、

カーラッピングやプロテクションフィルム(PPF)施工において、日本は世界でもトップレベルのクオリティを求める国と言われます。

よって、海外基準ではOKでも、日本基準ではNot goodな場合も多いわけです。

その前提を抑えた上で考えて頂きたいのは、XPELのDAPシステムをはじめ、その他メジャーなカットシステムは、ほぼ全て海外製という点です。

つまり、海外基準で作られているわけです。

そのような理由から、カットシステムにアップされているデータは、(データの有無に関わらず)完璧な施工を追求するレベルからすると、まだまだ改善の余地がある=データの調整が必要であるという結果になります。

ちなみに改善の余地があるカットデータとは↓

フィルムを強く伸ばして施工する必要があるデータ

フィルムに過度なストレスを与えるデータ

後に浮きに繋がる危険性を高める&糊ずれの危険性を高めるデータ

際まで攻めていないデータ

隙間が多いデータ

塗装が保護できない箇所が多いデータ

単純に型の精度が悪いデータ

フィルムの切れ目が分かりやすく綺麗でない

(単純に見栄えが悪いだけでなく)塗装が保護できない箇所が多いデータ

と我々は考えます。

ザラップが考えるプロテクションフィルム(PPF)施工のベストとは何か、、、

それは、埃などの混入やフィルムの糊ずれを最低限に抑えることは大前提として、

フィルムへのストレスは最小限にし

ミラー 飛石 守る 透明 フィルム 
McLaren 600LT カーボン フロントバンパー プロテクションフィルム(PPF)

可能な限り際の際までプロテクションフィルム(PPF)を貼り込み

角のギリギリまで攻めてフィルムを施工します
2つの角ともバッチリです◎

塗装面を可能な限り保護する施工

McLaren 600LT カーボン フロントバンパー プロテクションフィルム(PPF)
カットデータにないデータは可能な限り型取りしてデータを作り、フィルムの間に隙間がなるべくできないよう貼り込んでいます
カットデータがないフィン(スプリッター)の先は、カットデータを作り必ず施工します!

です!

話は戻しますが、「カットデータがなければプロテクションフィルム(PPF)施工は本当に不要か」という問いに関してですが、我々は「傷が入る可能性があれば施工する必要がある」と考えます。

大切なことなので口を酸っぱくお伝えしていますが、隙間があればその部分の塗装は保護できていません。

よって、当店ザラップではこういったカットデータがない箇所は、型取りをしてデーター化し、データ調整を加えた上で、カットデータを自作します!

プロテクションフィルム PPF 東京 おすすめ
隙間は隙間を埋めるためのカットデータを型取りからして作ります

Youtube動画で出てきたこちらの一コマは、フロントバンパー下のその様子です↓

この型取りという作業ですが、確かに手間のかかる作業のため、全てのプロテクションフィルム(PPF)業者さんによってするかしないか、判断が委ねられます。

が!

当店ザラップでは、カーラッピングの専門店でもあるということで、型取りはお茶の子さいさい!

むしろ、カーラッピングでは型取りができないと始まらないといってもいい程、日常化された作業。。。

ザラップの得意分野です!

全ては我々業者側またお客様が「どこまでのクオリティを求めるか」です

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF)専門店 東京 施工

当店ザラップは、常にBestを目指して施工します

どこまでの完璧さを求めるかは、業者においてもお客様においても違います。

パッと目につなければ傷が入ってもいいと考えるか、パッと目につかない場所でもしっかり傷からガードしたいか、、、

そういった考え方の違いはあるでしょう。

当店ザラップでいうならば、「綺麗な状態の車をキープするために、可能な限り完全ガードをして欲しい!」というニーズにお応えできるよう、サービスを展開しています!

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF)専門店 東京
施工後、フィルムのチェック中

カットデータを調整するのは手間だから、(型がピッタリでなくても)このまま施工しよう

カットデータに該当パーツのデータがないから、施工しないでおこう

ザラップでは、こういった妥協は一切許されません

プロテクションフィルム(PPF)施工は↓

  • フィルムを施工した方が良いにも関わらず、カットデータがない時は、型取りをしてカットデータを作る
  • カットシステムにあるカットデータを自由自在に調整し、自分たちにとってベストのデータに作り上げる

という姿勢が「プロテクションフィルム(PPF)を可能な限り隙間なく塗装面に施工する=塗装を限界まで保護する」上で最も重要なポイントであると我々は考えます。

この姿勢こそが、ザラップでのスタンダードです!

McLaren 600LTにカーラッピング!

McLaren 600LT カーラッピング 施工 東京

今度はカーラッピングを見ていきましょう!

スーパーカー×ラインラッピングは抜群の組み合わせ!

今回のカーラッピングスタイルですが、、、

2024年版【カーラッピングトレンド総まとめ★】車編!」でも大人気のスタイルとしてご紹介致しました、そうラインラッピングです!

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2024年版【カーラッピングトレンド総まとめ★】車編!

2023年を振り返ってどんなカーラッピングが人気だったか徹底解説!また、2024年のカーラッピングトレンドをズバリ予想します★!

今回のMcLaren 600LTのようなスポーツカーは、ラインラッピングとの組み合わせが抜群です!!

今回のラインラッピングで肝となったのは、フィルムの色

ブレーキキャリパー・内装色・シートベルトでオレンジの色が使われていたため↓

オレンジのフィルムを使用するというアイディアはお客様の中でお持ちでしたが、オレンジといっても様々なフィルムがあります…!

ちょっとの差に見えても、仕上がるカーラッピングの印象を大きく左右します。

今回選ばれたフィルムは、こちら↓

グロスメタリックオレンジのカーラッピングフィルム

オレンジのフィルムの中でも、気持ちトーンダウンした色味になってます。

こ れ が!

大正解、、、!!

ワントーン落ち着いたオレンジの色味なため、仕上がりがとにかくシック…!!

かといって、暗いオレンジではないので、落ち着き過ぎて寂しいイメージではありません。

完成したMcLaren 600LTを見て、お客様もこの色味で本当に良かったと、嬉しいお言葉を頂きました。

McLaren 600LTらしさの豪華さを引き立たせるお色でした!

これまでのブログでも何度もお伝えしてきましたが、ラインラッピングはラインというシンプルなデザインだからこそ、施工が非常にシビアです!

Youtube動画でもほんの一瞬コマがありましたが、ラインラッピングは基本的に何度もテストカットを繰り返し、最終的には車両を屋外に出し、距離を取った状態で、複数人のスタッフが意見を出し合いようやくラインの位置や太さが決定します!

それほどラインラッピングはシビアなわけです。

詳細が煮詰まったところで、ようやくラインラッピングが開始されます。

ウェットカーボン調フィルムでMcLaren 600LTを一気にレーシーに!

今回ルーフウェットカーボン調フィルムにブラックアウト

ルーフのブラックアウトは鉄板中の鉄板…!!

間違いなくかっこ良く決まります!!!

ウェットカーボン調フィルムをルーフに施工中

そして、そのルーフ後部にあるCピラーも、同じくウェットカーボン調フィルムで施工していきます!

McLaren 600LT カーラッピング ウェットカーボン調フィルム施工

さて、今回面白いカーラッピングといえば、、、

そう、バケットシート裏のカーラッピングです!

シートはウェットカーボン調フィルムを使用させて頂きました。

残念なことにBeforeの写真を撮り忘れてしまったので比較ができないのですが(涙)、元々バケットシート裏はブラックでした。

そこで、ルーフと同じくウェットカーボン調フィルムを使用することで、よりレーシーになり統一感が生まれ、さらにカッコよくなりました!!

ウェットカーボン調フィルムというと「カーボン繊維とどれぐらい似て見えますか?」というご質問を頂くことがありますが、パッと見では正直カーボンフィルムとは分からない程度に、ウェットカーボン調フィルムはリアルです、、、!

「ウェットカーボン調フィルム」といっても、たくさんのメーカーから発売されているので、そのクオリティはピンキリです。

見るからにフェイク感漂うものもあります。

しかし!

当店ザラップで厳選しているこちらのウェットカーボン調フィルムは、とにかくリアルなカーボンを目指して開発されたシートなため、見た目から色合いから何もかもがリアルで、とにかくゴージャスな風合いです!

ウェットカーボン調フィルム カーラッピング
よくあるウェットカーボン調フィルム(左)と当店ザラップは取り扱うウェットカーボン調フィルム(右)のアップ画像

今回ウェットカーボン調フィルムを使用して施工した、ルーフ、後部Cピラー、バケットシート裏ですが、一般の人から見るとリアルカーボンにして見えないことでしょう。

目指すは純正のような、純正を超えるカーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)

近年、スポーツカーではどんどんメーカーでのカスタムオプションが増えています。

そのオプションの中でも、ランボルギーニなどは今回のMcLaren 600LTのように塗装でラインを入れるオプションがあるようです。

McLaren 600LTのカスタムオプションではライン塗装のオプションがないわけですが、今回完成したお車を見ると、一見McLarenの純正オプションであると思わせる、完璧なラインラッピングです…!

これは、何もカーラッピングだけではありません!

そして、最後にもう一度だけお伝えさせて頂きたいのですが(笑)、プロテクションフィルム(PPF)は施工されてなければ飛石などから車体を保護できません

こちらのMcLaren 600LTにも、純正で最低限の箇所にプロテクションフィルムが貼られておりますが、最小限のため、すでに飛び石が当たっている箇所がありました

我々ザラップが追求するのは、メーカーの純正のような、そして純正を超える施工です!

当店ザラップはカーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)双方の専門店ということで、ご依頼頂くの実に8割以上のお客様が双方ご一緒にご注文頂きます

純正でカバーされない箇所まで、しっかりプロテクションフィルム(PPF)を施工したい!

純正のようなラインラッピングがしたい!

そんなお客様は、是非当店ザラップでご一緒に理想のカーラッピングを目指しましょう!

ご存じですか?

カーラッピングは

メンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

カーラッピング初心者の方に多いのは、カーラッピングにはメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にステッカーが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

ザラップなら業界最長の1年間無償で保証致します!

ザラップの

カーラッピングには

アフター保証が

1年も付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

大切な愛車を安心と保証でラッピングしませんか?

まずはお問い合わせ下さい!

MAKOTO

ラッピングする、カーラッピング

カーラッピングと聞くと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

塗装みたいに色を変えられるもの

派手な車

高級車がするカスタム

車の色を変えるものだけど、イマイチ分からない

大抵の方は、そういったイメージではないでしょうか?

ということで、今回は車のラッピングに興味があるけれど、イマイチ「カーラッピングは何ができるか分からない」といった初心者のあなたへ!

我々カーラッピング・プロテクションフィルムの専門店ザラップが、カーラッピングとは何か徹底解説します!

また、初心者の方によくあるカーラッピングに関する勘違いについても、分かりやすくご説明していきます!

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車をラッピングすること、それが「カーラッピング」!

500 By Gucci ボンネット カーラッピング

(Car)をラッピング(Wrapping)することを、カーラッピング(Car Wraps/Car-Wrapping)といいます。

なぜラッピングというかですが、基本的にカーラッピングはカーラッピング専用のフィルムを熱で延ばして、ぐるっと巻くようにラッピングするからです。

サランラップをイメージして頂ければと思います(笑)。

カーラッピングとは広義な言葉?

フェラーリ カリフォルニア カーラッピング
ボンネットをカーラッピング

カーラッピングという言葉ですが、日本では非常に広義的に使われます

まず車両ですが、これは車に限らずバイクといった車両にも「バイクをカーラッピングする」といったように言葉が使われます。

(一方で、バイクに関しては「バイクラッピング」という言葉も使われます。)

Honda XL750 Transalp(トランザルプ) ロスマンズカラー レプリカ バイクラッピング

車両とは呼ばない例えばヘルメットなどでも、「ヘルメットをカーラッピングする」と言ったりします。

つまり、カーラッピングとは、フィルム施工する行為全体を指す言葉として使われます。

フルラッピングから↓

アストンマーチンヴァンテージ カーラッピング フルラッピング
フルラッピング

ラインラッピングまで↓

GT-R R35 カーラッピング 施工
ラインラッピング

全てカーラッピングです。

何も車のフルラッピングだけがカーラッピングではないということです。

カーラッピングはDIYできる?

ベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピング

カーラッピングはスタイルによってはDIY可能です。

例えば、文字のカッティングステッカーなどは、DIYに人気です。

強者になると、ボンネットのカーラッピングをDIYされるという方もいらっしゃいます。

カーラッピングのDIYは、やはり車のカスタム好きが一度は試してみたい憧れでもあります。

我々は業者なので、依頼して頂くに越したことはないのですが(笑)、カーラッピング施工というものに大きく魅了される者として、カーラッピングに興味がある方は是非DIYにチャレンジ頂きたいと思います!

カーラッピングをDIYしてみたい方に一番お伝えしたいことは、カーラッピングをDIYする際は、一気に難易度が高い施工をするのではなく、少しずつステップアップしていくという点です!

プロの施工動画を見ていると、とても簡単そうに見えます(笑)。

が!

実際は、プロだから容易にできる技です。

ちゃんとしたカーラッピングフィルムであれば、ある程度のお値段がします。

そこで、いきなり大きなサイズのカーラッピングをDIYチャレンジしてしまうと、失敗した際の損失が非常に大きくなります

カーラッピングのDIY初心者であれば、失敗が当たり前というポジティブな姿勢で挑戦するのがいいでしょう。

自身カーラッピング致しますが、カーラッピング施工のトレーニングを始めた当初は、それはそれは失敗ばかりでした(笑)。

シワが盛大に入る

消したくても中々シワが抜けない

諦めて貼り進めるとシワがシワを呼び、さらに無様な仕上がりになる

…とこんな調子です(笑)。

カーラッピングの上達は、経験値に比例して上達します。

その中で、失敗は大きな学びに繋がります。

そこで、まずは小さなステッカーを(凹凸が激しい三次曲面箇所ではなく)平らな箇所に施工するところからDIYを始めてみましょう!

一方で、「値段をなるべく安くしたいから、カーラッピングをDIYしよう!」と考えるのは黄色信号です。

それは上で見た通り、カーラッピング施工はそう簡単なものではなく、失敗と経験を積み重ねて、やっと綺麗に施工できるという、いわば職人技だからです。

「急がば回れ」ではありませんが、DIYで施工に失敗し、再度ステッカーを購入&業者に施工を依頼するトータルのコストを考えると、「カーラッピングのDIY=安い」と単純に考えるのは浅はかです。

カーラッピングのDIYは、ハンドメイド品を作るのが好きな方のように、カスタムをするのが好きという方に挑戦頂きたいです。

カーラッピングの価格

フェラーリ カリフォルニア カーラッピングフェラーリ カリフォルニア カーラッピング
フルラッピング Before and After

カーラッピングに関するお問い合わせで実に9割以上の方にご質問頂くのは、やはりカーラッピングの価格です。

そもそもですが、カーラッピングの価格はどうやって決まるのでしょうか?

当店ザラップの場合ですが、カーラッピングの価格は主に

  1. 施工箇所
  2. フィルムのサイズ
  3. フィルムの種類
  4. オプション

で決まります。

1の施工箇所ですが、施工面積が広ければ値段が高額になるといった単純な計算式にはなりません。

例えば、車のボンネットバイクのタンクであれば、明らかに前者の方が面積は広いですが、バイクのタンクは球体であるため、施工の工数としては圧倒的に後者の方が多くなります。

結果、バイクのタンクの方が施工賃が高くなります。

ボンネット カーラッピング カーボン
ボンネットをカーボンフィルムで施工
タンク カーボン調 ラッピング
タンクをウェットカーボン調に施工

次に、2のフィルムのサイズですが、これは単純な計算式で、必要となるフィルムが増えれば増えるほど、フィルムのお値段もアップします。

3のフィルムの種類ですが、グロスマットサテンといった人気なフィルムは、お値段はほぼ一緒で大差はありません。

一方で、メッキといった特殊なフィルムは、ぐんとお値段が上がります。

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

最後に4のオプションですが、これはオリジナルデザインをオーダーメイドで作る【デザイン制作】や↓

カーラッピング デザイン 車 カラフル
【デザイン制作】ありのフルラッピング

イメージするデザインが決まっており、そのデザインを目指してデータを調整する【データ編集】↓

車 ラッピング
【データ調整】後にカーラッピング

などのオプションをご希望の場合は、別途お値段が加算されます。

カーラッピングの価格・費用」のページでは、参考価格をご紹介させて頂いております。

また、人気のカーラッピングスタイル別にまとめた「【スタイル別で確認◎】カーラッピングの価格を徹底解説★」のブログもお勧めです!

是非合わせてチェックしてみて下さい♪

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【スタイル別で確認◎】カーラッピングの価格を徹底解説★

「カーラッピングに興味があるけど、まず概算を知りたい!」というあなたへ、スタイル別に参考価格を徹底解説!

どうしてカーラッピングをしたいか?

i3 BMW カーラッピング 車 ラッピング

他のお客様はどういった理由でカーラッピングされたいですか?」とお客様からよくご質問頂きます。

他の方がなぜカーラッピングしたいか、皆様気になるようです(笑)。

こちらの「【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!」でもまとめましたが、カーラッピングをしたい1番の理由として「欲しい色の中古車が手に入らないため、欲しい色にカラーチェンジしたいから」という理由が挙げられます。

欲しい色のモデルが中々中古市場で手に入らない…というのは日常茶飯事。

そこで、いつ欲しい色のモデルが出てくるか分からない中、ずっと待つと、、、

という選択肢は取らず、「欲しい色に一層のことカーラッピングしちゃおう!」という方が多いわけです。

特に、高級車に乗られている方であればあるほど、その思想が強い傾向にあります。

その理由としまして、購入の際にカスタマイズ性の高い高級車の場合、自分の思い通りにすべてカスタマイズを行い新車をオーダすると数年後に納車されるケースが多く、そこまでは待てない場合は中古市場で自分の好みにあった車を探す形となります。

ですが、なかなか好みの条件をすべて兼ね備えた車との出会いは難しく、何かの条件を妥協する必要が出てくるケースが多いです。

もし、外装色を気にする必要がなければ、好みの車に出会う確率がグンと高まるため、「車の色はカーラッピングで変えてしまう」と考えられる方が多くいらっしゃいます。

車の色変えでいうと、よくカーラッピングと比較されるのが、塗装です。

こちらの「【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?」というブログでカーラッピングと塗装のそれぞれのメリットデメリットを詳しく解説させて頂いておりますが、やはり塗装ではなくカーラッピングで車体の色変えをされる一番のメリットは「車を売却時にフィルムを剥離して、元の車体色に戻せるから」です!

いつでもフィルムを剥離できるというのは、カーラッピングの大きな強みなわけです。

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【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

さて、近年のカーラッピングトレンドとして、ラインラッピングがあります!

ランボルギーニ ウルス カーラッピング プロテクションフィルム 東京施工
ラインラッピング
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2024年版【カーラッピングトレンド総まとめ★】車編!

2023年を振り返ってどんなカーラッピングが人気だったか徹底解説!また、2024年のカーラッピングトレンドをズバリ予想します★!

こういったラインラッピングはスーパーカーを所有するお客様に非常に人気ですが、そういった方は「車体の価値を下げず、車をカスタムして他の車とは違う自分だけの車を制作したい!」とお考えになられます。

ラインラッピングと一見シンプルに聞こえるラッピングスタイルですが、実は非常に奥が深いスタイル…!

だからこそ、かっこいい!を徹底追求し、オーダーメイドでお作りするラインラッピングは、お車を一つも二つもグレードアップさせます!

息を呑むほど、最高にかっこいいです!!

まとめますと、、、

皆様がカーラッピングをする理由は、

カーラッピングで理想の車(色)にしたい!

車体の価値を下げずに車をカスタムしたい!

他の車と差別化して、よりカッコいい車にグレードアップさせたい!

というのが、主な理由として挙げられます。

初心者に多いカーラッピングに関する勘違い

カーラッピング 車 ラッピング

カーラッピングに関するお問い合わせで非常に多い勘違いについて、ここでご紹介していきたいと思います!

理想のカーラッピング作りは、正しい知識から…!

カーラッピング初心者の方は、是非正しい知識を持って、カーラッピングを始めましょう!

カーラッピングフィルムに関する勘違い

カーラッピング フィルム

まず、カーラッピングフィルムにまつわる勘違いから見ていきましょう!

①「カーラッピングフィルム」はどれも三次曲面用で同ランクではない!

3M カーラッピングフィルム
3M

カーラッピングフィルム」というのは、定まった品質基準というものがありません

ネットでは「カーラッピングフィルム」という名称で数多くの商品が販売されていますが、どれも同じ品質ランクでは決してありません

つまり、「三次曲面用」と謳われている商品でも、どこまでの凹凸に追従するかは定かではないということです。

当店ザラップにとても多いお問い合わせは「ネットで三次曲面用のフィルムを買ったので、施工だけお願いできますか?」というご依頼です。

こういったご依頼は、残念ながら全てお断りさせて頂いております。

なぜなら、「三次曲面用」と販売されていても、どのような品質ランクのフィルムか、またどのような素材で作られているかなど、フィルムの保証が一切できないからです。

ネットで三次曲面用のステッカーを買って自分で施工しましたが、熱を与えたらステッカーがチリチリになってしまったので、こちらで同じステッカーを制作して施工してもらえませんか?

といったご相談を一度頂いたことがあります。

このように、我々が取り扱う三次曲面用のカーラッピングフィルムでは決してありえないことが、市販のステッカーでは起こり得るわけです。

カーラッピング初心者でDIYされる方は、「カーラッピング」「三次曲面用」というワードさえ合致すると安心仕切って、あとは値段だけを見て比較しがちです。

よって、カーラッピングをDIYし失敗してしまう方の中では、そもそもフィルム選びの時点で失敗している可能性があります。

ネットの世界では、我々カーラッピング専門業者が「二次平面用」として取り扱うフィルムを、「三次曲面用」と謳って売られている商品がたくさんあるわけです。

では、「3M」といった保証のあるメーカーのフィルムであれば安心でしょうか?

実はこれもまたカーラッピングフィルムの複雑な点ですが、、、

3Mさんから発売されている「カーラッピングフィルム」の中でも、二次平面向け、三次曲面用向けがあります。

もっというと、三次曲面用の中でもグレードがあります。

なので、3Mというブランド名だけでフィルムを選んでしまうと、皆様が必要とするグレードでないフィルムを選んでしまうリスクがあるわけです。

カーラッピング初心者の方は、まず「カーラッピングフィルムには明確な品質基準はない」という大前提を押さえた上で、「カーラッピングフィルムには雲泥の差があるほどグレードの開きがある」ことを覚えておいて頂ければと思います。

②カーラッピングフィルムでは飛石などの傷から塗装を完全に守ることはできない

飛石 PPF 保護

カーラッピングフィルムを車体にラッピングすることで、塗装剥き出しの車体よりかは、多少なりとも傷から車体を守ってくれます。

実際、これまでカーラッピングフィルムを剥離した際、フィルムには傷が入っていても、その箇所の塗装は無傷だったというケースを数多く見てきました。

Better than nothingというのは事実です。

しかし!

飛石や擦り傷などから塗装を守りたいと思われる方は、カーラッピングフィルムでは十分といえません。

そういった方は、プロテクションフィルム(PPF)をお勧め致します!

GT-R R35 プロテクションフィルム 施工

よくお問い合わせで「透明のカーラッピングフィルムを車体に貼って、塗装を保護したいです」というご要望を頂きますが、こういったご要望はプロテクションフィルム(PPF)での対応となります。

ちなみに、カーラッピングフィルムでも「透明のフィルム」はあるため、透明のフィルムでカーラッピングは可能といえば可能です。

ですが、プロテクションフィルムほど傷から保護はできず、また透明度もプロテクションフィルムほど高くないため、「塗装を保護する目的」であればプロテクションフィルム(PPF)一択です。

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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

③印刷機があればカーラッピングフィルムの見本張以外の色でも用意可能!

カーラッピングは、色見本帳にある色のフィルムから必ず選ばないといけないと思われる方がいらっしゃいます。

が!

実際は、印刷機があればお客様の希望とする色を出力し、そのフィルムを施工することが可能です!

例えばこちらのお車!↓

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング

実はこのブルーは、印刷機で色を出力し、そしてフィルム施工致しました!

当店ザラップの大きな強みの一つに、自社で印刷機を有していることが挙げられます!

外注ではなく自社に印刷機があることで、カラーテストを行うこともでき、理想通りの色を出力することができるわけです!

カーラッピング業者全体を見ると、印刷機がない業者がほとんどなため、よって「絶対この色でラッピングしたい!」と色に強いこだわりがある方は、当店にご相談にいらっしゃいます。

カーラッピングフィルムは何百という種類がありますが、もしその中で希望とぴったりの色が見つからない場合は、印刷機で色を出力してフィルムが準備できるということも、頭のどこかで覚えておいて頂ければと思います。

カーラッピング施工に関する勘違い

カーラッピング 車 デザイン

次にカーラッピング施工に関する勘違いを見てみましょう!

①カーラッピング施工の予約はいつでも取れるわけではない、、、!

GT-R R35 カーラッピング 施工

当店ザラップの場合ですが、、、

カーラッピング施工のご予約は非常に埋まりやすいです!

よくお電話でお問い合わせの際、

「次お取りできるご予約が最短〜ヶ月後になります。」とお詫びすると、

えー!そんな先まで予約が取れないんですね(笑)(笑)!

と思わず笑って仰られます(笑)。

上で見た通り、カーラッピングといえども、そのスタイルは様々なため一概にはいえませんが、フルラッピングのような大掛かりなラッピングは、このように数ヶ月先までご予約が埋まることが多くあります。

カーラッピングに興味があるけど、とりあえず車が納車されてから打ち合わせに行こう!」というお客様が非常に多いわけですが、ベストは納車の段階が分かった時点でお打ち合わせ頂くことです。

そうすることで、施工の予約待ちを最大限に減らすことができ、よりスムーズにカーラッピングライフを始めることができます!

これは、カーラッピングに限らず、プロテクションフィルム施工にも共通していえます。

当店のリピーター様は、施工の混み具合を重々承知しているため、お車を購入された時点でまず最初のお打ち合わせをスタートし、納車の日程が決まった段階で施工予約を押さえ、納車したらその足で当店に入庫頂きます(笑)。

こういった理由より、数ヶ月先のご予約もどんどん埋まっていくわけです。

施工のご予約は比較的埋まりやすことをお伝えさせて頂きましたが、もちろんご依頼頂くカーラッピングスタイルによっては待ち時間なくご予約をお取り可能な場合もあります

カーラッピングやプロテクションフィルム(PPF)に興味がある方は、お電話かお問い合わせフォームより是非早めにファーストコンタクト頂き、施工のご予約を押さえた頂くことをお勧め致します!

②カーラッピングの施工期間は短ければいいわけではない!

GT-R R35 カーラッピング 施工
ザラップの施工場

カーラッピング初心者の大半は、「カーラッピングの施工期間が短いことがベスト!」とお考えになれます。

もちろん短いに越したことはないのですが、我々からすると、施工期間を短くしたくてもできない理由があります

それは人手や注文の混み具合といった単純な話ではなく、カーラッピングフィルムは定着にある程度の期間が必須となるからです。

特に、凹凸の激しい箇所や、施工が細かくなるモールのような箇所は、日を跨いでフィルムの経過を確認する必要があります。

ベンツE52 サテンブラック モールラッピング
人気の高いモールラッピング

〜の業者さんでは当日返しができると言われたのに、ザラップさんでは2日もかかるんですか!」といったように、当店の施工期間が他店より長いというご指摘を頂くことがあります。

こういったご意見は十分理解できるところではありますが、我々としては完全な点検下で責任と自信を持ってご納車させて頂きたい…!

そういった想いで、我々が考える「きちんとした施工期間」を設けてご依頼を受けています。

施工期間だけで業者の良し悪しを判断するのもおかしい話ですが、「【カーラッピングで後悔しない!】信頼できる業者の見極め方とは!?」のブログでお話しさせて頂いた通り、施工期間が短いところがベストと捉えるのは危険です。

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【カーラッピングで後悔しない!】信頼できる業者の見極め方とは!?

カーラッピングが後悔で終わらないために、【信頼できる業者の見極め方】を徹底解説です!愛車を守れるのあなたご自身です!

②パーツの脱着は必ずしもプロが担当しているわけではない!

ベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピング

カーラッピングの中でも、例えばフルラッピングといった大規模なカーラッピングでは、フロントバンパーやミラーといった一部のパーツの脱着が必要となる場合があります。

しかし!

カーラッピングをご依頼頂く方は、そもそもこういったパーツの脱着をカーラッピング業者がしているかどうかを把握しておらず、まして誰がパーツを脱着しているかは気にも留めていない方がほとんどです。

以前に違う業者さんでカーラッピングを依頼されたお客様に「パーツはどこまで脱着されましたか?」とお尋ねすると、ほぼ全ての方が「それがよく分かりません…」とお答えになられます。

パーツの脱着には、パーツの破損やシステムエラーを作動してしまうといったリスクが必ず伴います

だからこそ、パーツの脱着はプロが行うべきだと我々は考えます。

【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?」のブログでもご紹介させて頂きましたが、カーラッピング被害の中である意味一番深刻なのは、パーツの脱着に伴うパーツの破損や損失ではないでしょうか。

実際のところ、カーラッピング業者の中では素人がパーツを脱着している場合も多くあります

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【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

【悲報!】カーラッピングでは実は多く語られない被害があります。カーラッピングを後悔する前に知って欲しい実話を徹底解説!

当店ザラップですが、こういった専門性を必要とするパーツの脱着はプロの整備士が責任を持って担当致します!

ザラップ カーラッピング
整備士がパーツを脱着している様子

大事な愛車をカッコよくカスタムするはずが、知らない間にパーツが破損・損失していた、、、

という悲劇に見舞われないためにも、カーラッピングを依頼する際は「パーツは脱着するか」また「脱着する場合は誰が脱着するか」をしっかり確認することが大事です。

カーラッピング納車後に関する勘違い

ランボルギーニ ウラカン カーラッピング 施工 ルーフ

最後に、カーラッピング納車後によくある勘違いについて解説していきます!

カーラッピング初心者の方が失念する重要ポイント満載です!!

①カーラッピングは納車後にメンテナンスが必要になる可能性が大!

カーラッピング PPF 初期点検 アフター保証
納車後1ヶ月後の初期点検の様子

カーラッピング初心者の方に、非常に、、、非常に多い勘違い、、、

それが、カーラッピングは施工が完了したら「はい、全ておしまい!」と思われることです。

よって、こういったカーラッピング初心者の方は、納車までの工程に全ての判断基準を委ねます。

施工期間が短い!

施工の値段が安い!

これが、カーラッピング業者を選定する際に、大半の方が一番重視する点です。

しかし!

一番重視する点は、カーラッピング納車後のメンテナンスの手厚さだと我々は考えます。

なぜなら、カーラッピング納車後にフィルムのメンテナンスが必要になる可能性が十分にあるからです!

その理由を端的にお伝えすると、、、

カーラッピングの施工段階では、フィルムにピンポイントでしか熱を加えることができないため、万全のチェックをして納車させて頂いたとしても、車体全体が高温で温められる納車後に、フィルムが浮いてきたりシワになってしまったりする可能性があります。

カーラッピング 施工
カーラッピング 施工

経験上、特にスポーツカーといった高熱を発しやすい車両は、フィルムへのストレスも大きくなるため、よって納車後のメンテナンスは非常に重要になります。

当店ザラップでは、こういった「お客様に一切の非がなく、避けようがないフィルムの補修」に関して、きちんとメンテナンスさせて頂いて、はじめて「納車完了」とみなします。

よって、カーラッピング業界最長である1年間、こういったフィルムのメンテナンスを無償で対応させて頂く「アフター保証」を無償でご提供させて頂いているわけです。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

当店ザラップは、他社様からの乗り換え率が非常に高いわけですが、このようにカーラッピングを一度経験されていらっしゃる方は、「カーラッピングは納車後にメンテナンスが必要」であることを痛感されていらっしゃることが大きな理由の一つだと思います。

外注施工ではなく完全な内製施工をし、またこういったアフター保証をご提供させて頂くことにより、よりスムーズなフィルムのメンテナンスを可能にするわけです!

②事故に遭った場合、カーラッピング費が保険で下りる可能性がある

飛び石ガラスが割れる

相手がいる事故の場合、カーラッピングの再施工費が保険で下りる可能性が非常に高いです。

皆様ご存知の通り、保険が下りるか否かは、以前に保険が下りた事例があるかキーになります。

そこで、カーラッピング車両という事例自体が少ないため、保険会社からはまず第一声に「カーラッピングの費用は保険で下りません」と言われることが多いです。

しかし!

実際のところ、当店ザラップでは、これまでにたくさんの事故対応をさせて頂いてきたため、カーラッピング費用が保険で下りた事例が数多くあります

よって、そういった過去の事例を挙げることで、さらにカーラッピングの再施工費が保険で下りやすくなります。

上でご紹介させて頂いた「アフター保証」に戻りますが、このアフター保証には「事故対応」も含まれます。

事故に遭った際も、ザラップではしっかりサポートさせて頂きます!

③カーラッピングカーは高圧洗浄機&洗車機がNG

カーラッピング 洗車

カーラッピング後は、基本的に高圧洗浄機はNGです!

特に、納車後すぐはフィルムが完全に定着していないため、こういったタイミングで誤って高圧洗浄機をかけてしまうと、フィルムに変なストレスがかかり、結果的にフィルムの補修が必要になる危険性があります。

また、洗車機ですが、こちらはカーラッピングフィルムにダメージを与える危険性が高いため、非推奨です。

洗車機はご存知の通り、一気にモップが回転し、短時間で車を磨き上げるメリットがありますが、砂などを巻き込んでフィルムを割く危険性があります。

カーラッピングでは、フィルムが裂けてしまうことが致命傷です。

綺麗なカーラッピングカーに乗り続けるためにも、手洗い洗車をお願い致します。

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【永久保存版★】カーラッピングの正しい洗車方法を徹底解説!

誤った洗車方法では、カーラッピングフィルムを傷付けてしまう危険性があります!カーラッピング車両の正しい洗車方法&NG事項とは?

カーラッピング初心者の方を全力でサポートします!

カーラッピング PPF 東京
ザラップ代表橋本「誠心誠意カーラッピングライフをサポートさせて頂きます!」

カーラッピングというもの自体はこのブログを通して、ご理解頂けたかと思います。

しかし!

実際にご自身の車をカーラッピングしたいと考える時、「何から始めたらいいか分からない」という方が大半です。

そこで!

まず、ざっくりとしたイメージでいいので、どんなカーラッピングスタイルに興味があるか考えてみましょう

フルラッピング?

部分ラッピング?

そのスタイルは様々です。

どんなカーラッピングスタイルがあるかよく分からない」という方は、是非これまでにご紹介させて頂いているブログをたくさんチェックしてみて下さい。

きっと気になるカーラッピングスタイルが見つかります!

ざっくりとした理想が見えてきたら、お電話またはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

その際、ざっくりで問題ないため、「ご予算」をお問い合わせの際にご連絡頂くことをお勧めさせて頂きます。

というのも、理想のカーラッピングスタイルが予算オーバーでも、ちょっとアイディアを変えるだけで、ご予算に収まる別のカーラッピングスタイルを同時にご提案できるからです!

カーラッピングのスタイルは無限大です、、、!

そして、当店ザラップでは培われてきた経験より、様々なカーラッピングスタイルをお客様のご要望に合わせてご提案できます!

理想のカーラッピングを予算オーバーで諦めるのは、実に勿体ないです…!

是非ザラップで、ご一緒に最高のカーラッピングスタイルを見つけましょう!

KEITA

あっという間に2024年がやって来ました!!

ということで!

当店ザラップの2023年を振り返って人気だったカーラッピングスタイル!

そして…!!

今年2024年に流行ること間違いなしのカーラッピングトレンド!

を、「もっと自分の車をカッコ良くカスタムしたい!」というあなたに徹底解説致します!!

こちらのブログは車編です!

バイク編こちらからご確認下さい♪

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2023年のカーラッピングを振り返る

さて、2023年のカーラッピングではどんなスタイルが人気だったでしょうか?

人気ランキング①ラインラッピング

個性を出せる」×「アレンジの種類が多い」×「お手頃に試せる」と言えば、やはりラインラッピングです!

市販で売られているラインとは何が違うの?」という声が聞こえてきそうですが、カスタムで作るラインステッカーは例え白ライン一つを取っても市販品とは別物です!!!

市販品というのは、万人のために作られたいわば既製品。

つまり、お客様のお車の形に作られているわけではないのです。

また、「〜用」と書かれていても、正規品でなければ黄色信号です。

実際、昨年にフィアット500 by Gucciのストライプラインの施工をご注文頂きましたこちらのお客様ですが↓

500 by Gucci カーラッピング

ネットで『フィアット500 by Gucciのストライプライン』という商品を購入しましたが、全然ラインが合いませんでした

と仰られ、そのストライプラインを実際にご持参頂きました。

確認したところ、こちらの市販品は真っ直ぐのラインでした。

施工箇所にもよりますが、車体はどの箇所を見ても決して平面ではないため、真っ直ぐのラインを施工しても真っ直ぐに見えない場合がほとんどです。

ご自身で車のデザインをされる方によくある落とし穴で「直線的なデザインが多い」というのが挙げられます。

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【カーラッピング】自社で商用車・社用車をデザインするコツ★

当店ザラップのカーラッピングといえば、そう【デザイン制作】が得意!! お客様のご要望を一からヒアリングさせて頂き、ワンオフデザインを作らせて頂き完成するカーラッピングは、それは別格の仕上がりです! そ …

それほど、ラインというのは非常に難しい要素であるわけです。

先程のフィアット500 by Gucciのストライプラインですが、真っ直ぐなストライプラインであれば、決して真っ直ぐに施工することはできません、、、!

フィアット 500 by Gucci カーラッピング施工
一見真っ直ぐのストライプラインを施工して見えますが、実施は型取りされて歪曲したストライプラインを施工しています!

同じフィアット500 by Gucciで施工している動画ですが動画、冒頭に「施工前のストライプラインステッカー」がチラッと写っています↓

これを見ても分かる通り、施工するストライプラインは一切直線的ではありません!

特に!

単色ならまだしも、異なる色が連なるストライプラインは、少しでもステッカーに力を加えて伸ばしてしまうと、ラインが歪曲して非常にカッコ悪い仕上がりになります…。

別の例ですが、こちらのトリコロールのストライプラインも、同じく型取りをしてウルスの車体に合わせたラインをカスタムで作っています!↓

ランボルギーニ ウルス カーラッピング プロテクションフィルム 東京施工

ペイントプロテクション(PPF)中心の動画ですが、後半に出てくる完成したラッピングカーの様子は、ラインラッピングの魅力が伝わってきます!↓

ちなみにこちらのウルスは、フロント、サイド、リアディフューザーに白ラインを、サイドスカートにトリコロールラインをラッピングさせて頂きました。

何とも贅沢な一台です、、、!!

例えば普段Sサイズの服を着る人に、Lサイズを着せれたとしても「着せられた感」が出ますよね?

裾が足りない着物は、逆に「貧相」に見えてしまいますよね?

車のラッピングも全く同じです。

やはり、お客様のお車、そしてお客様が作り上げたいお車のイメージ(例えばレーシーに見せたい、ゴージャスに見せたいなど)にカスタムしたオーダーメイドのラインステッカーは、やはり美しさが別格です…!

さて、ラインラッピングですが、特にスーパーカーに乗られている方に圧倒的に人気の高いカーラッピングスタイルです!

GT-R R35 プロテクションフィルム 施工

なぜスーパーカーでラインラッピングが多いかというと、スーパーカーはボディーの凹凸が激しく特徴のあるデザインが多いため、ラインステッカーとの相性が抜群に良いからです◎

つまり、1ラインステッカーはスーパーカーのカッコよさをより引き立てるわけです!

息を呑むほどのカッコ良さです!!

また、ラインステッカーの大きな魅力の一つは、そのデザインの表現が無限大なことです。

当店ザラップでは、ライン一つを選ぶだけでも、様々なスタイルをご提案させて頂き、お客様と一緒にスタイルを決めます。

GT-R R35 カーラッピング 施工
担当者がお客様と一緒にラインステッカーを相談している様子

そして、スタイルが決まった後が、我々の腕の見せ所です!!

ラインのカーブ・太さ・長さを変えたステッカーを実際に車体に当てながら、複数人のスタッフが意見を出し合いながらベストを追求します!

また、上でお話しした通り、車体にバッチリラインを合わせるために、型取りが必要になるケースもございます!

型取りの様子 カーラッピング
型取りの様子

これが中々大変なわけですね〜!(遠目)

ザラップさんの〜のブログを見ました!この車のようなラインをラッピングして欲しいです!

というお問い合わせを頂きますが、このように「かっこよさを貪欲に追求する熱意」は我々とお客様と繋がっているわけです。

ラインラッピングだけではなく、カーラッピング全般で言えることですが、、、

カーラッピングは何が正しい、何が間違っているというものはありません!

全てが自由なわけです。

が!

逆を言えば、「正しい」という明確な基準がないからこそ、「微妙なラインラッピング」でも「それはそれでおっけい」という解釈もできます

つまり、正解がないものにこそ、作り手の技量とノウハウが非常に重要になるというわけです!!

ラインラッピングはある意味で非常に難しく、そして非常に繊細なもののため、ついつい熱弁してしまいましたが…(笑)

ラインラッピングで、ご自身のお車を最高レベルまでカッコ良く見せたい方…!

ザラップで最高を一緒に追求しましょう!

人気ランキング②ブラックアウト!

ベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピングベンツC180 カブリオレ サテンブラックフルラッピング カーラッピング
Before and After

王道のカーラッピングスタイルを語る時、ブラックアウトなしでは語れないというほど、ブラックアウトは人気のカーラッピングスタイルです!

ブラックアウトとは言葉の通り、黒系のフィルムでラッピングするカーラッピングスタイルを指します。

この黒系のフィルムの代表として、グロスブラックマットブラックサテンブラック、そしてウェットカーボン調/カーボン調などのフィルムが挙げられます。

ちなみに、上の写真で見たベンツC180カブリオレは、フルラッピングでいうところの、2023年最後の納車でした!

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【ベンツC180 カブリオレ】サテンブラックにフルラッピング★

サテンブラックでフルラッピングしたベンツC180カブリオレは、最高にかっこいい!!Before Afterは驚愕です!動画も必見★

動画で見ると、ブラックアウトの凄さをひしひしと痛感します、、、!!!

さて、ブラックアウトといえば、代表的なのはやはりモールラッピング

お車をシャープにカッコよく見せれるだけでなく、白錆対策も同時にできちゃうという、一石二鳥のカーラッピングスタイルです!

モールラッピング BMW 白錆モールラッピング BMW 白錆 カーラッピング
白錆対策にもモールラッピングは大人気!

ベンツやBMWといった欧州車ユーザーから絶大の人気があります!

その他、エンブレムルーフレールなど、一部のパーツだけブラックアウトするのも安定の人気ですね!↓

ベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピング エンブレム ブラックアウト

全体をブラックアウトするのも勿論超絶カッコいいわけですが、この「一部のパーツのみラッピングする」というのが、お洒落に見せるポイントでもあります。

ちなみに、カーラッピングだけでなく、プロテクションフィルム(PPF)でもブラックアウトは人気です!

プロテクションフィルム(PPF)のブラックアウトでは、ほぼフロントライトまたはテールライトといったライト一択です。

ライトがちょっとトーンダウンするだけで、お車が一気にイカつくなり、カッコ良く大変身です★!

ライトラッピング

カーラッピングフィルムとプロテクションフィルム(PPF)の2種類ご用意致しておりますが、ライトを一石二鳥で守れる後者が断然人気です★!

人気ランキング③パンチの効いたデザインラッピング!

カーラッピング デザイン 車 カラフル

当店ザラップでは印刷機があるため、カーラッピングの見本帳にない色でも、好みの色を出力でご用意可能です!

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

2023年、好みを色を出力する単色ラッピングも人気でしたが↓

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
お客様がご希望とされたブルーを印刷機で出力しカーラッピング!

グラフィックがしっかり入ったインパクト大のデザインラッピングのご注文が多かった印象です!

デザインラッピングは、デザイン制作を経て作られます。

当店ザラップには、車に特化したカーグラフィックデザイナーがいるため、車体に合わせて一からオリジナルデザインを作ります

ちなみに、カーグラフィックデザイナーは非常に珍しいため、年間を通し全国からデザインのご注文を頂きます!!

また、個人のお客様だけではなく、法人のお客様にもデザイン制作は人気です↓

カーラッピング 車 デザイン

2023年は車の方が多かったですが、バイクでもデザイン制作はご依頼頂けます↓

バイク ラッピング デザイン
バイク ラッピング デザイン

2024年のカーラッピングトレンドを予想★!

さてここからは、2024年のカーラッピングトレンドをズバリ予想していきたいと思います!

今年2024年のカーラッピングで注目は、、、

ズバリ、フルラッピングです!!!

ランボルギーニ ウラカン カーラッピング

フルラッピングっていつの時代も人気じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、、、

その通り、、、!

フルラッピングは常に人気のカーラッピングスタイルであります!

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【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

では、なぜあえて2024年はフルラッピングがさらに人気になるか予想されるかですが、それは近年新しいカーラッピングフィルムのラインナップが増えているからです!!!

これまで見たことのないような色〜

カーラッピングフィルムでは表現できないとされてきた色〜などなど。

我々業者が見ても「おっ!」と驚くようなフィルムが続々誕生しています!

【プロが伝授★】失敗しないカーラッピングフィルムの選び方!」のブログにて詳しくお伝えさせて頂きましたが、カーラッピングフィルムとはいうのはほとんどが海外製です。

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【プロが伝授★】失敗しないカーラッピングフィルムの選び方!

カーラッピング専門店だからこそお伝えできる、後悔しないカーラッピングフィルムの選び方をお伝えします!

よって、新型コロナ禍では、カーラッピングフィルムの欠品が非常に深刻な問題でしたが、2023年はそういった欠品問題が大分落ちついた嬉しい年でありました。

そこで!

2024年は新型コロナのようなパンデミックがない限り(苦笑)、カーラッピングフィルムは更に潤沢になることが予想できます!

車好き、カーラッピング好きにとっては、これほどの朗報はありません…!!!

どうせカーラッピングするなら新色を選びたい!

人とあまり被らない今フルラッピングをしたい!

というニーズが増えるとみています。

大変有難いことに、2024年も既に多くのご予約を頂いております

施工内容によってご予約が取れるタイミングが異なります!

カーラッピングの内容によって施工の工程や日数が変わるため、ご依頼内容によっては早期対応が可能な場合がございます。

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

一部のカーラッピングスタイルを除き、通常施工日前に実車を見ながらお打ち合わせをさせて頂く必要がございます。

ご来店頂きお打ち合わせさせて頂くか、もしくは(都内であれば)担当者がご訪問させて頂きお打ち合わせも可能です◎!

カーラッピングに興味がある!」という方は、まずはお打ち合わせのご予約を早めに頂けますと幸いです。

今年も皆様とご一緒に楽しいカーラッピング作り、そして安心のカーラッピングライフをご提供させて頂きたく思います!!

2024年、カーラッピングで更に充実したカーライフを始めましょう!!

おまけ:2023年人気だったブログランキング★

ザラップ カーラッピング
笑顔が光る、カーラッピングインストーラーの福原★

2023年「カーラッピング」に関して最も人気だったブログトップ3を一挙ご紹介します!

第3位★コスパ最強★車を最高にカッコよくするカーラッピングスタイル3選!

ベンツ ミラー ルーフ カーラッピング

コスパ良くカーラッピングしたい!」というのは、みんなの願いではないでしょうか(笑)!

そんな願いを叶えちゃうカーラッピングスタイルを3選を厳選しご紹介させて頂きました!

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コスパ最強★車を最高にカッコよくするカーラッピングスタイル3選!

車を一気にカッコ良くさせる「コスパ重視」で人気のカーラッピングスタイル3選をご紹介!初めてカーラッピングに挑戦したい方に◎!

第2位★【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング どちらがいい?

車の色変えを考えるとき、「塗装とカーラッピング、どちらがいいんだろう〜!」と迷われる方は非常に多いです。

このブログでは、塗装とカーラッピングそれぞれのメリットデメリットをまとめた上で、早見表で「どういったケースはどちらが良いか」徹底解説させて頂きました!

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【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

第1位★【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

カーラッピング 施工

ザラップに乗り換え頂くお客様から聞いた体験談や我々の施工経験を元に、「カーラッピング被害」について言及させて頂いたブログです。

たくさんのお客様から「非常に勉強になりました!」と温かいお言葉を頂きました。

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【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

【悲報!】カーラッピングでは実は多く語られない被害があります。カーラッピングを後悔する前に知って欲しい実話を徹底解説!

以上、2023年最も人気だったブログ3選でした〜!

MAKOTO

メルセデス・ベンツC180 カブリオレサテンブラックにフルラッピングしました!

カーラッピングの王道である、フルラッピングです、、、!

やはりBefore Afterの違いは感動を覚えます。

完成したフルラッピングはいかに!

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完成したメルセデス・ベンツC180のカブリオレのフルラッピング画像がこちら!

今回のお車メルセデス・ベンツC180のカブリオレですが、元々はボディー色は白色です。

カーラッピング施工前のお車

では、完成したメルセデス・ベンツC180カブリオレのフルラッピング画像を見ていきましょう!!!

さて、今回チョイスされたカーラッピングフィルムは、、、

サテンブラック!

サテンはグロスとマットの中間に位置するフィルムですが、今回のサテンブラックは、どちらかというとマット寄りのフィルムです。

サテンブラックまたはマットブラックといえば、お車をかっこ良く見せる王道中の王道色!!

間違えなくお車を最高にかっこ良くします!!

「くぅ〜!カッコいいぜぃ!!」

というカッコ良さです(笑)。

今回はサテンということもあって、カッコ良さにプラスしてゴージャスさが表現されています。

Before and After

動画で見よう!フルラッピングができるまでのストーリー!

さて、次にメルセデス・ベンツC180 カブリオレのフルラッピングが完成するまでの動画をご紹介します!

フルラッピングはパーツ毎に施工を進めていきます。

どんどん白ボディーからサテンブラックに変わっていく様は、本当に面白いです!!

フルラッピングならではの施工

カーラッピングのスタイルはそれはそれは数え切れないほどあります。

人気の部分ラッピングでいえば、モールラッピングや↓

ベンツE52 サテンブラック モールラッピング カーラッピング
モールラッピング

ラインラッピングなどがあります↓

GT-R R35 プロテクションフィルム 施工
ゴールドのラインをラッピング

が!

フルラッピングというと、こういった部分ラッピングとは異なり、ある大事な工程が必ずプラスされます!

それは、、、

そう!

パーツの脱着です!!

フルラッピングでは、元の車体色を極限まで見せないことが大前提のため、目視できる部分で手が届かない場所などは、パーツを脱着する必要があります。

カーラッピングではパーツを脱着すればするほどより深くラッピングできるため◎!

と思われる方は多くいらっしゃいます。

実際に、カーラッピング業者によっては、それを宣伝文句に謳うところもあります。

確かに、パーツを脱着することによって、より深くラッピングできる利点があるのも事実です。

が!

車のパーツを脱着するというのは、パーツが破損するリスクも十分あるため、「【カーラッピングで後悔しない!】信頼できる業者の見極め方とは!?」のブログでもお伝えさせて頂いている通り、パーツの脱着が必要な時に限り当店ザラップでは脱着をします。

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【カーラッピングで後悔しない!】信頼できる業者の見極め方とは!?

カーラッピングが後悔で終わらないために、【信頼できる業者の見極め方】を徹底解説です!愛車を守れるのあなたご自身です!

そしてその「必要な時」の典型例が、今回のメルセデス・ベンツC180カブリオレのようなケースのフルラッピングの時です!

実際にカーラッピング業者では素人がパーツを脱着することもあるので、注意が必要です。

実はパーツの一部が破損していた、、、

急に車のシステムでエラーが出るようになった、、、

こういったカーラッピング被害は後を絶えません。

しかし!

ご安心下さい!!

当店ザラップでは、板金・整備工場と提携することで、責任を持って施工に従事させて頂いております!!

大事なお車だからこそ、責任と信頼が重要です!!

パーツが脱着され、ようやくカーラッピングがスタートします!

フロントバンパーを脱着しカーラッピング施工
ボンネットの施工が完了!

白いボディーが見えた状態でサテンブラックを施工すると、一見パトカーに見え、、、

るのは、私だけでしょうか(笑)。

ミラーが脱着された状態でカーラッピング施工
ミラーがバッチリ戻りました!

施工工程というのは、お客様から見えないものです。

だからこそ、ザラップは見えないところにこそサービスの透明性を大切にしています!

カーラッピング後のメンテナンス

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

カーラッピング後はメンテナンスが重要です!!

実際に、カーラッピング初心者の方は、納車後にメンテナンスが必要になることをご存じない方が多いです。

もう一度お伝えします、、、

カーラッピングを長く楽しむためには、施工後のメンテナンスが大変重要です(笑)!!

だからこそ、当店ザラップでは、納車後も安心してカーラッピングライフを楽しんで頂けるよう、納車後1年間「アフター保証」を無償でお付けしています!

納車後にもこういった万全のサポートがあるからこそ、ザラップは法人様にも多く選ばれています

今回のお客様も、

ザラップさんは保証もきちんとしているので、一番安心できると思いました!

という大変嬉しいお言葉を頂きました。

大事な愛車だからこそ、万が一に備えて安心と保証を選ぶことは、大切なことではないでしょうか。

少なくとも我々は、そういった万が一に寄り添えるサポートをご提供するまでが、我々の責任だと考えます。

是非安心と保証が付いたザラップで、夢のカーラッピングライフをスタートしましょう!!

TOSHI

カーラッピングで夢を叶える方が続々増えていますが、今回のお客様もそのお一人です。

トヨタ(TOYOTA)ハイラックス(HILUX) GR Sport、サテンのライトブルーフィルムで部分ラッピングさせて頂きました。

フルラッピングではなく、部分的にラッピングをお願いできますか?

というご質問を日頃たくさん頂きますが、答えはYESです!

今回のHILUX GR SPORTの車両では、ボンネット、フロントバンパー(一部)、リアハッチをラッピングさせて頂きましたが、このような部分ラッピングのご依頼も大人気です!

ということで、本ブログでは部分ラッピングの魅力を徹底解説致します!

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カーラッピング完成後のHILUX GR SPORTのお写真がこちら!

今回のお客様ですが、昔好きだった車の青色を再現したく、フィルムの色は鮮やかなライトブルーでご用意させて頂きました。

フィルムは表面の材質を変えることによって見栄えが大きく変わることは以前のブログでお伝えさせて頂きました。

この表面を、カーラッピングでは「仕上げ(finish)」と呼びます。

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

そこで、今回のHILUX GR SPORTですが、あえてサテンをご選択頂きました!

どうしてサテンなの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、グロスの塗装にあえてサテンを部分的にラッピングすることによって、強弱を付ける目的がありました。

よくポスターやショッピングバックで、一部分のデザインや文字が違う材質でできている物ってよく見ますよね?

ツリー部分のみが金メッキになっている

これも同じで、一部の材質を変えて、その部分を目立たせる意味があります。

今回はライトブルーを可能な限り引き立たせたい!という目的で、あえてサテンをチョイス頂いたというわけです。

さてカーラッピング完成後のTOYOTA HILUX GR SPORTを見てみましょう!

予めフィルムを貼りたい箇所がお客様の中で明確でしたため、部分ラッピングとなっております。

本当に大きいお車なので、部分ラッピングでもその迫力は大!!

また、ライトブルーがとても美しいので、見栄えも大変美しい一台となりました!

Before and After
Before and After

妥協を許さない施工スタッフが、丁寧に施工、、、!!!

細部も丁寧に施工

いつか見た夢のライトブルーを愛車に乗せる…。

とても浪漫が詰まった一台ですね!

グロスとマットのちょうど中間に位置するサテンですが、高級感のあるラグジュアリーな装いはサテンならではです。

このように、サテンはとても品のある見栄えに見えます!

さて、実はこのライトブルーですが、カーラッピングフィルムの見本張から選んだわけではありません。

今回のお客様のように「この色!」と明確な色が決まっており、フィルムの見本帳にど直球の色がない場合は、印刷機を使って出力をします

よく誤解が多い点ですが、全てのカーラッピング業者が印刷機を有しているわけでは決してありません

全体の割合でいえば、印刷機を持っている方が少数派です。

当店ザラップは、カーグラフィックデザイナーがいるほど、車に特化したグラフィックを強みにしております

カーラッピング デザイン 車 カラフル
デザイン制作の一例
カーラッピング デザイン
デザイン制作の一例
バイク ラッピング デザイン
デザイン制作の一例

↑これらのデザイン制作の一例は、デザイナーがデザインをした後、全て印刷機で出力をしてフィルムを施工しています。

これは裏を返せば、グラフィックデザインをせず、単色ラッピングのみを専門にするカーラッピング業者であれば、印刷機は必須ではないというわけです。

しかし、ご想像頂ける通り、カーラッピングによって印刷機で色を出力できるというのは、無限の可能性を秘めています。

カーラッピングフィルムの種類は数百種類あるとはいえ、当たり前のことながら全ての色を網羅しているわけではありません

そのため、「この色がいい!」と明確な色が定まっており、フィルムの見本張で見つからない色は、印刷機で出力すれば良いわけです!

実際に、これまで当店ザラップをご利用頂いたお客様の中では

欲しい色味のフィルムが見本張になかったため、他社では『無理』と言われました。

そこで、印刷機で出力できる業者を探し、ザラップさんを見つけました!

というお声を幾度も頂いております。

好きな色のフィルムがなくてカーラッピングを諦めた…」という方は、是非ザラップでご希望の色を出力しましょう!

部分的に車をラッピングするって?

部分ラッピング

カーラッピングというと、フルラッピングというイメージが一般的に強いかと思います。

が!

今回のカーラッピングのように、部分的にラッピングする…

いわゆる部分ラッピングも立派なカーラッピングのスタイルです!

では、部分的に車をラッピングするメリットを見ていきましょう!

①価格を抑えてカーラッピングできる!

フルラッピングとは異なり、価格を抑えてカーラッピングできるのが大きな魅力です!

部分ラッピングのスタイルによってもちろん価格も変動するわけですが、逆にいえば、ご予算に合わせて部分ラッピングのスタイルを選ぶこともできるということです!

対してフルラッピングはというと、選ぶフィルムで多少なりとも価格を下げることができますが、大幅に値段を下げることはできません

ちなみに当店で大人気なラインラッピングも、部分ラッピングに含めることができます。

部分的にラインを引くだけで、一気にお車がお洒落になります!!!

GT-R R35 プロテクションフィルム カーラッピング 施工
ゴールドラインを施工

当店ザラップでは、お客様のご要望とご予算を踏まえ、最大限できるカーラッピングスタイルをご提案させて頂いております。

予算に合わないからカーラッピングは諦めるしかない…」と諦めるのは、非常に勿体無いです!

②カスタム感が出る!

ランボルギーニ ウルス カーラッピング プロテクションフィルム 東京施工

車好きの方なら、一度は「人とはちょっと違ったカスタムを施したい!」と考えるのではないでしょうか(笑)?

車のカスタムというのは、浪漫のようなものです。

しかし、例えばホイールを変える…バンパーを変える…。

とパーツを変えようと思うと、数十万〜数百万はよく聞く話です。

またパーツを変えることで、ディラーに入庫できない・売却の際の価値を損ねかねないため、高級車に乗っている方であるほど、パーツのカスタムはしづらい現状があります。

そこで、カーラッピングですが、フルラッピングまでいかなくても、部分的に車をラッピングすることで、一気にカスタム感が出ます

先ほど見た、HILUX GR SPORTもその良い例ではないでしょうか?

黒のボディーに鮮やかのブルーがプラスされるだけで、一気にカスタムカーに早変わりです!

周辺の人は必ずといっていいほど、「おっ!」と車に目が留まります。

よくカーラッピングをした方から

周囲の方に本当によく車を見てもらいます!

と口を揃えておっしゃいます。

これは、カーラッピングしたことで「人とは違ったカスタムされた車」と見られるからです。

ちなみにフルラッピングは選ぶ色によって、カスタム感が出るものと出ないものに分かれます。

カーラッピングをする理由ベスト1は、「欲しかった色の車両が手に入らなかったため、その欲しかった色に色変えしたいため」ですが、そういった既存色への色変えは、カスタム感はそこまで出ません。

逆をいえば、「カスタム感が出ない=あたかもその色が元色に見える」ということなので、カーラッピングをした目的を考えると、カーラッピングが大成功したといえます。

フェラーリ カリフォルニア カーラッピングフェラーリ カリフォルニア カーラッピング
Before(白) and After(赤)
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【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

一方で、既存色でない色にフルラッピングすれば、カスタム感は出ます。

ベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピングベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピング
Before(白) and After(緑)

③カーラッピングスタイルが無限大!

Honada S660 カーラッピング ALPHATAURI
印刷機で出力をしたフィルムを施工

カーラッピングフィルムは数百種類に及ぶのみならず、当店ザラップでは印刷機があるため、希望の色を出力してご用意できる点を既にお伝えしてきました。

そこで、フルラッピングもそのバリエーションは数えきれない程あることはお伝えさせて頂きましたが、部分ラッピングはフルラッピングよりもさらにチョイスが無限大であるといえます。

というのも、フルラッピングは基本的に同色のフィルムで車体全体をラッピングします。

対して部分ラッピングは、どこの部分に施工をするかは本当にお客様それぞれなので、さらに選択肢が多いというわけです。

フィルムも、時にはツートーンのように、違った色をチョイスすることもあります。

このように、カーラッピングはフルラッピングだけという考えを超えて、「好きな部分にだけ好きなフィルムを好きな色でラッピングできる!」という部分ラッピングがあることを知ると、カーラッピングをさらに自由に楽しめますね!

ちょっと車をカスタムしたくなったら部分ラッピング!

施工スタッフ福原さん!

部分ラッピングに挑戦することはハードルが非常に低いため、カーラッピング初心者の方に部分ラッピングはおすすめです。

一方で、既にプロテクションフィルム(PPF)を施工している方にも部分ラッピングはおすすめです!

当店ザラップはカーラッピングならびプロテクションフィルム(PPF)の専門店です!

そこで、既にプロテクションフィルムを施工してある箇所にも、おすすめの部分ラッピングをご提案させて頂きます!

なんか車をカスタムできないかな〜!

と車をカスタムしたい気分の方(笑)!

是非当店ザラップで最高にカッコいいカーラッピングスタイルを追求しましょう!

ご存じですか?

カーラッピングは

メンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

カーラッピング初心者の方に多いのは、カーラッピングにはメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にステッカーが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

ザラップなら業界最長の1年間無償で保証致します!

ザラップの

カーラッピングには

アフター保証が

1年も付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

大切な愛車を安心と保証でラッピングしませんか?

まずはお問い合わせ下さい!

MONA

フィアット(FIAT)から特別仕様車として限定発売された500 By Gucci

フィアット好きにとっても、Gucci好きにとっても、お洒落で魅力的な車両です。

そんな500 By Gucciですが、どのオーナー様も抱えるお悩みが、、、

そう、

ストライプラインステッカーの劣化です。

ストライプラインが一番の特徴ともいえるFIAT 500 By Gucciですが 、このステッカーは劣化が激しく、よって色褪せが顕著になります。

折角の特別仕様車500 By Gucciを綺麗に乗り続けたい…!!

という方へ、今回はカーラッピングで生まれ変わった一台をご紹介です!

Before Afterの衝撃画像は必見です!

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500 By Gucciのストライプラインを甦らせる!

施工前のストライプライン

宿命ともいえますが、500 By Gucciは経年劣化でストライプラインが劣化し、色褪せします。

やはり500 By Gucci発売当初のストライプラインカラーに戻したいのは、どのオーナー様にも共通の願いです。

以前にも同じご要望でストライプラインをカーラッピングさせて頂きましたが↓

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【フィアット】グッチ仕様500 by Gucciをカーラッピング!

フィアット(Fiat)とグッチ(Gucci)の特別限定仕様車【500 by Gucci】の色褪せたストライプラインをカーラッピング!

今回の500 By Gucciはストライプラインにプラスして、ボンネットをグロスブラックでラッピング致しました。

つい先日「【GT-R R35 2024年モデル】新車をプロテクションフィルムで保護!」のブログでもご紹介致しましたが、ブラックという車体色は飛石などの傷や紫外線による劣化が非常に目立つ色です。

ブラックはそういったものが目立ちにくいと思われがちですが、実際はその逆です。

だからこそ、ブラックパーツやカーボンはプロテクションフィルム(PPF)が非常におすすめだというお話をさせて頂きました。

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【GT-R R35 2024年モデル】新車をプロテクションフィルムで保護!

NISSAN GT-R R35をカーラッピング&プロテクションフィルム施工!R35は実は傷付きやすい繊細な箇所が!?車体を守るなら今!

さて今回の500 By Gucciですが、車体色はブラック

紫外線によって劣化したボンネットを気になさっていらっしゃいまして、そこでボンネット全体をグロスブラックでカーラッピングさせて頂くこととなりました。

施工前のボンネット

それでは、カーラッピング後に生まれ変わった500 By Gucciを見てみましょう!

まずはザラップオフィシャルYoutubeチャンネルより、動画をどうぞ!

やはりGucciのデザイナーが磨きをかけて作ったデザインだけあって、何度見ても500 By Gucciはお洒落の極みですね!!!

続いて、写真を見ていきましょう!

Before and After
Before and After

まるで新車同様の車に生まれ変わりました!

「あぁ〜Gucciだなぁ〜!」とファンにはたまらない一台ですね!!

カーラッピング施工の様子

ボンネットはグロスブラックでラッピングです。

施工後はラッピングしていることがほぼほぼ分からないほど、素晴らしい統一感に仕上がりました!

そして、ストライプライン

ストライプラインは印刷機で出力し、プロットをかけたステッカーを施工していきます!

口が酸っぱくなるほどお伝えしてきましたが、ライン施工ほどシビアな施工はありません

プロ中のプロが丁寧に施工をしていきます。

そうして完成するストライプラインは、誰がどう見ても純正そのものです!!

特別仕様車や限定車をより綺麗に乗り続けるためにカーラッピングを!

今回見てきた500 By Gucciのように、特別仕様車や限定車に乗っていらっしゃる方は、

ステッカーが劣化してきた、、、

色あせが顕著に目立ってきてしまった、、、

というSOSはよくよくある話です。

というのも、ステッカーの貼り替えやパーツの交換をメーカーにお願いしたくとも、もう同じものは入手できないからです。

実際に、カーラッピングを依頼する理由トップ2に、Top②限定車に乗っていて一部が劣化してきたためがあげられます。

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【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

しかし!

カーラッピングならそういったSOSに対応できちゃいます!

特に!!

当店ザラップでは印刷機を持っているため、フィルムの見本張で欲しい色が見つからなくても、希望の色を出力することができちゃいます!

※メッキなど印刷機で出力できない色は例外です。

あまりご存知でない方が多いですが、カーラッピング業者といえども、印刷機を所有しているのはごくわずかです

よって、色に強いこだわりがあり、希望通りの色に乗られたい方は印刷機のある当店ザラップにいらっしゃいます。

ザラップでは、業界最長の1年間、ステッカーのメンテナンスを対応させて頂く「アフター保証」が無償で付いてきます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

乗ってからも安心が当店ザラップの強みです!

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【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

【悲報!】カーラッピングでは実は多く語られない被害があります。カーラッピングを後悔する前に知って欲しい実話を徹底解説!

限定車や特別仕様車をより綺麗な状態で乗り続けたい方で「色褪せ」等でお困りの方は、是非ザラップでお車を新車のような状態に蘇らせましょう!

MAKOTO

GT-Rファン待望のNISSAN GT-R R35の2024年モデルが遂に、、、

遂に発売しました!

NISSAN GT-R R-35といえば、やはり日本が誇る最高のスポーツカーの代表といえるでしょう!

そんなNISSANGT-R R35の2024年モデルを、プロテクションフィルム(PPF)でしっかり保護&ラインステッカーをカーラッピングし、カッコよくカスタムさせて頂きました!

特に!!

GT-R R35モデルは、他の車種と比べてプロテクションフィルム(PPF)で保護して頂きたい繊細な箇所が多くある車種です!!

なぜGT-R R35はプロテクションフィルム(PPF)を強くおすすめしたいか

GT-R R35を手軽にカスタムできちゃうラインステッカーのカーラッピングとはどんなものか

GT-R R35ユーザーに向けて詳しくご紹介致します!!

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GT-R R35の2024年モデルってどんな車?

NISSAN GT-R R35の2024年モデルが発表されたのは、2023年の東京オートサロン

GT-Rファン待望の新型モデルということもあり、この発表は大きな話題となりました。

NISSAN GT-R R35の2024年モデルですが、初回生産台数は約1,100台!

そして、抽選倍率は何と30倍以上という結果に!

実際に、GT-R R35を応募し「落選しました、、、!」と嘆かれるお客様の声もちらほら聞きました…。

GT-R R35 2024年モデルをゲットされた方は、本当に一握りの幸運な方々のようです!

さて、そんなGT-R R35ですが、サクッとどんなお車が見てみましょう!

GT-R史上最高のパフォーマンス

日産公式サイト

NISSAN GT-Rに搭載されるVR38DETTエンジンは、国産史上最強のエンジンと呼ばれます。

1,000馬力も狙えるいわばモンスターエンジンでありながら、ノーマルのままでも激しいサーキット走行ができる作りになっています。

このエンジンですが、熟練のメカニックたちにより手作業で組み付けられるため、よってGT-Rは生産台数は非常に限られるというわけです。

車の騒音規制の壁を乗り越えて作られたGT-R R35 2024年モデル

GT-R R35の2024年モデルで注目されるのは、やはり新構造マフラーです。

車の騒音規制が厳しくなったことを受け、新型のGT-Rを発売するには、エンジンの騒音レベルを下げることが余儀なくされたわけです。

2022年モデルのGT-Rでは、騒音の新規定にクリアできず、よってNISSANのGT-Rは終幕を迎えるかと噂されましたが、新構造マフラーが開発され、晴れて2024年モデルが発売されました!

カーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)施工をしたNISSAN GT-R R35はこちら!

施工前の車両

さて、そんなスーパーカーを手に入れたオーナー様ですが、実は根っからのGT-R好きです!

GT-R R32から歴代モデルを乗り継いでいらっしゃられ、R35からR35 2024年モデルへと乗り換えられました。

さて今回の施工内容ですが、ゴールドラインのカーラッピングプロテクションフィルム(PPF)を施工させて頂きました!

施工箇所
カーラッピング(ゴールドライン)フロントリップ、サイドスカート、リアディフューザー、ミラー
プロテクションフィルム(PPF)ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライト、ミラー、Aピラー、サイドステップ、ドアエッジ
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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

気になる完成動画&画像がこちら!

車体全体でゴールドラインを施工させて頂きましたが、純正パーツかのような美しい曲線です。

このゴールドラインがエッジをさらに強調させ、さらにGT-R R35をカッコよく見せます!!!

サイドスカートに施工したゴールドラインですが、実はミリ単位で細さを調整=太さが場所によって若干変わっています(笑)。

「ミリ単位で細さが変わって、そんなに見た目が変わるの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、結論かと申しますと全然違います、、、!

数ミリでもラインの幅が太いと、ボディープレスとのズレが生じ違和感が生まれ、逆に数ミリでもラインの幅が細いと、車体全体を見た際にラインが貧弱に見えてしまいます。

今回の車両に限ったことではありませんが、こういったラインステッカーを施工する際は、車体を一旦ガレージから出し、遠目からラインの幅を変えたテープを何度も比較します。

また、この際スタッフ数名で必ずチェックします。

実際に施工するまでの手間を惜しまない、、、!!!

これが当店ザラップです。

ペイントプロテクションフィルム(PPF)でGT-Rをしっかり保護!

ペイントプロテクションフィルムで、ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトライト、ミラー、Aピラー、サイドステップ、ドアエッジをしっかり保護します。

施工スタッフが慎重に施工を進めていきます↓

今回の施工箇所ですが、特に飛石の傷がつきやすい箇所と、、、

そうです!

Aピラー、サイドスカート、フロントリップなどの黒いパーツ部分です!

黒いパーツというのは、実は飛石傷や擦り傷が非常に目立つ箇所で、とてもとても繊細です、、、!

黒いパーツは、一番傷が目立つ色の一つです

ピアノブラックと呼ばれる漆黒の黒であればあるほど、傷は非常に悪目立ちします、、、!

ちなみに、GT-R R35のNismonモデルではカーボンパーツが多く使用されておりますが、カーボンパーツは傷のリペアが困難なため、プロテクションフィルム(PPF)は必須アイテムとなります。

想像に容易いように、一度ついてしまった飛石傷は(再塗装などしない限り)元の状態には戻りません

だからこそ!

GT-R R35をご納車された方は、是非新車の新しいうちに、プロテクションフィルム(PPF)でしっかり車体をガードして頂くことがおすすめです!

最後に!!

忘れてはいけないのが、ドアエッジです!!

プロテクションフィルム(PPF)をご依頼頂く場合、9割の方はドアエッジのプロテクション(PPF)を必ずご依頼頂くといっても過言でないほど人気です!!

特に今回のオーナー様ですが、ドアの開閉時にドアをぶつけてしまうのが特にご心配、、、

ということで、プロテクションフィルム(PPF)を二重で施工させて頂いております!

プロテクションフィルム(PPF)を二重で施工させて頂く場合、純粋に強度が2倍になる大きなメリットがあります!

強いてデメリットをいうと、フィルムの厚みも2倍になるという点ですが、これまでもお伝えさせて頂きました通り、プロテクションフィルム(PPF)は透明のため、フィルムが2枚でも厚みや見た目はほとんど気になりません

セラミックコーティングでさらにGT-R R35を極艶に!

プロテクションフィルム(PPF)をすると、びっくりするほど艶感がアップします!

この艶感は一目瞭然です!

さらに!!!

今回のGT-R R35は、プロテクションフィルム(PPF)を施工した上に、さらにXPEL FUSION PLUSセラミックコーティング施工致しました!!

セラミックコーティングとは?

セラミックコーティングは、コーティングの一種です。

セラミックコーティングは、セラミック粒子やポリマーからなるナノ粒子を含む液体で、表面に塗布された後、硬化します。

「プロテクションフィルム(PPF)の上に、さらに保護する必要があるの(笑)?」というお言葉を以前に別のお客様から頂いたことがありますが、セラミックコーティングをプロテクションフィルム(PPF)上に施工することはマストでなくともmuch betterです!

まず、「車体を傷から守る最強の方法」は「プロテクションフィルム(PPF)を施工すること」という認識は世界共通です。

そんな、プロテクションフィルム(PPF)施工の後にセラミックコーティングをすることによって↓

  1. 強力な被膜によりプロテクションフィルム(PPF)への汚れの付着を抑制!
  2. プロテクションフィルムの耐変色性能を強化し、輝きを持続!
  3. プロテクションフィルムの色深度、滑らかさを高めることで比類なき光沢を獲得!

という大きなメリットがございます!

今回のオーナー様ですが、オーナー様より「PPFをコーティングで保護したい」とご要望を頂きました。

セラミックコーティングは高価」というのが一般的ですが、プロテクションフィルム(PPF)は研磨処理が不要になるため、セラミックコーティング単体でご注文頂くよりかは、断然お安くご提供できます。

ここで個人的な意見ですが、、、

XPEL FUSION PLUSセラミックコーティングをして一番テンションが上がるポイントは、その手触りの良さです(笑)。

この手触りの良さは、触って頂ければ必ず感動するというほど、ツルッツルです!!

何度触ってもうっとりしてしまう手触りです!!

XPEL FUSION PLUSセラミックコーティングユーザーの方は、この手触りの虜という方も少なくありません(笑)。

「施工を開始する前が非常に重要です。」

カーラッピング PPF 東京
「妥協はしない、それがザラップです!」の代表橋本さん(笑)。

カーラッピングやプロテクションフィルム(PPF)を理想通りに仕上げるには、確かな施工技術はもちろんのこと、施工を開始するまでが非常に重要です。

特に今回施工させて頂きましたNISSAN GT-R R35 2024ですが、納車前から施工依頼の相談を頂いており、納車日に合わせてお車をお預かりさせて頂きすぐに作業を開始できる形で段取りを組ませて頂きました。

①綿密なお打ち合わせ

お客様ですが、まずお電話で来店日時をご予約頂きました後、当店ザラップにご来店頂きました。

その最初のお打ち合わせの際「ラインステッカーのラッピングと、特に飛石で傷つきやすい箇所をプロテクションフィルムで保護して欲しい」というご要望をお聞きしました。

通常、このお打ち合わせの段階でフィルムの色決めのために、実車にフィルムを当てながら色味をご確認頂きますが、今回は納車前ということでこの確認ができませんでした。

そのため、納車の段階でNISSANのディーラーに担当者がお伺いさせて頂き、カーラッピングフィルムの見本帳を実車と合わせてご確認頂きながら、フィルムをご選択頂きました。

お客様と一緒にNISSANのディーラーでフィルムの選定
訪問お打ち合わせも対応しております!

当店ザラップでは、都内近辺の限り、お客様の元に訪問させて頂きカーラッピングならびプロテクションフィルムのお打ち合わせを対応させて頂いております。

ご多忙の方は、是非お気軽にご相談下さい!

プロテクションフィルム(PPF)は、施工範囲があらかた決まっているため、そこまで悩みはしません。

しかし!

対するカーラッピングは「使用するシート」また「どのように施工するか」によって仕上がりが大きく左右されるため、どのお客様もうんと悩まれます(笑)。

特に!!

人気のラインステッカーは、ライン引きする箇所が非常に重要で悩みどころです。

車体は決して平面ではないため、ボディープレスなどを見ながら慎重にライン出しの位置をご相談致します。

②車両の運搬

新車へのプロテクションフィルム施工では、フィルム施工を行う前に公道走行を行うことで傷が付いてしまう可能性がございますため、

NISSANのディーラーから当店ザラップまでは、積載車にてお車を運搬致しました。

ご多忙の方は積載車で対応可能です◎!

「仕事が多忙で中々店舗まで行けない」という方に向けて、ザラップでは(別途オプションとして)積載車でのお預かり・ご納車も対応致しております

ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

お客様より、ラインの幅に関して実物を確認をしたいというご要望がございましたため、お客様にご来店頂き、実際にカットしたラインのフィルムをお客様と一緒に確認しながら幅を決定しました1お客様と一緒にラインの幅を決定致しますが、上で見た通り、ボディープレスや車体全体のバランスを見て、更に施工スタッフがミリ単位で幅を最終調整致します。

ザラップ担当者(左)とお客様(右)でゴールドラインの最終確認中

ラインステッカーですが、色や幅などでお客様が迷われるスタイルNo.1と言えるかもしれません(笑)。

というのも、ラインステッカーは車体全体のデザインを変えるといっても過言でないほど、インパクト大のカーラッピングスタイルだからです。

ちなみに、以前カーラッピングをさせて頂きましたLamborghini ウルスのお客様は、最終的にトリコロールにラインを変えられました。

こちらのラインも車体のボディープレスに合わせて型取りしているため、あたかも純正のような完璧なライン出しです↓

ランボルギーニ ウルス カーラッピング プロテクションフィルム 東京施工
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【ランボルギーニ★ウルス】カーラッピングとPPFでカスタム!

Lamborghini Urusをカーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)しました。完成動画は必見!レーシーで最高にかっこいい一台が完成です!

当店ザラップのカーラッピングは、「完成はイメージ通り、感動は想像以上!!」です!

カーラッピングは特に、データー上と実車では多少なりとも見え方が異なります

だからこそ、お客様と一緒に実車を見ながら確認することで、「データ上」と「実車」の乖離を可能な限り縮めるわけです

「まあ、こんなもんですね〜」とは終わらず、最後まで妥協せずにお客様とご相談させて頂く、、、

それがザラップです!!!

カーラッピング PPF 東京
「妥協はしない、それがザラップです!」の代表橋本さん、再び登場(笑)。

③念入りな清掃

「新車でも清掃が必要なの?」という声が聞こえてきそうですが、完璧な仕上がりを目指すには、念入りな清掃が非常に重要です。

新車であろうとも、一度でも屋外に出ていれば、少なからず汚れや砂埃がございます。

一見簡単な清掃に見えるかもしれませんが、実はとても手間がかかる作業です。

細かい隙間に挟まった砂なども掻き出す必要がありますし、鉄粉除去も行います。

異物がフィルムに混入すると、カーラッピングフィルムではぶつぶつとした突起物として現れ、プロテクションフィルム(PPF)では異物が目に見える形で残ります。

もちろん、これらを100%除去することは不可能なわけですが、それでも可能な限りの対策をするのとしないのとでは、ラッピングカーの完成度に雲泥の差が生まれます

お客様からは、

「えっ!洗車でそこまでするの!」

と非常に驚かれたことがあるほどです(笑)。

余談ですが、、、

以前の「【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?」というブログでもご説明させて頂きましたが、当店ザラップではこういった施工前の清掃にも抜かりないため、当日返しができる施工は少ないです。

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【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

【悲報!】カーラッピングでは実は多く語られない被害があります。カーラッピングを後悔する前に知って欲しい実話を徹底解説!

実際に、洗車をせずにカーラッピングやプロテクションフィルムを施工するところも多くあります。

洗車をしなければ、ぐんと施工時間が短縮されるため、当日返しが対応できる施工も増えることでしょう。

しかし、ザラップでは、納車後のロングスパンを見通して、最善と思える選択肢を選びます

当日返しまた短い施工期間は確かに魅力的ですが、より綺麗な状態でカーラッピングまたはプロテクションフィルム(PPF)を楽しみたい方にとっては、施工期間が伸びたとしても、こういった下準備をしっかりとすべきです。

NISSAN GT-R R35 2024をいつまでも新車同様に綺麗に乗り続けませんか?

いつまでも新車同様の車に乗っていたい、、、

車好きであれば、皆さま共通の願いです。

GT-R R35をご納車された方は、是非新車の傷が無い状態のうちに、プロテクションフィルム(PPF)でしっかり車体をガードして頂くことがおすすめです!

傷が入って手遅れになる前に、プロテクションフィルム(PPF)でばっちり車体を保護しましょう!

安心してカーラッピングフィルムならびプロテクションフィルム(PPF)施工をご依頼頂くために、ザラップではお客様お一人に必ず専属担当者が付き、理想通りのラッピングカー作り、そしてスムーズな納車を目指しております。

また、ザラップでは特典として、納車後1年間無償で「アフター保証」をお付け致します!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

アフター保証はなんといっても業界最長の1年間保証です!

新車の状態を維持するなら、早いに越したことはありません!

飛石などの傷に気を張らずドライブを楽しみたい方は、是非プロテクションフィルム(PPF)施工をザラップにお任せ下さい!

NISAN GT-R R35のラッピングに関するQ&A

NISAN GT-R R35のカーラッピングならびプロテクションフィルム(PPF)に関して、これまでにお問いああせ頂きましたご質問をまとめます。

Q. ボディー色はワンガンブルーですが、プロテクションフィルム(PPF)を貼ると、ブルーの色が薄く見えたりしますか?

プロテクションフィルム(PPF)の透明性は非常に高いため、フィルムを施工したことによってボディー色が薄く見えることはございません。

プロテクションフィルム(PPF)は、(フィルムのツラを目視しない限り)貼ってある箇所と貼っていない箇所の違いが分からないため、どうぞご安心下さい。

プロテクションフィルム(PPF)施工後の写真です。どこからどこまで施工しているか分かりません。

Q. GT-R R35 2024年モデルの納車前ですが、お打ち合わせは現時点で可能ですか?

可能でございます。

納車してすぐ施工がスムーズに行えるよう専属担当者が手配させて頂きますため、どうぞご安心下さい。

Q. プロテクションフィルム(PPF)はコーティングの後にお願いできますか?

ご依頼は可能です。

一方で、基本的にコーティングの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、糊が接着しずらいため、施工前にコーティングを剥がす必要がある場合もございます。

コーティングをかけていない状態での施工を推奨しており、コーティングをご検討頂いている場合は、プロテクションフィルム(PPF)施工後にコーティング頂くことをお勧めさせて頂きます。

MAKOTO

ウルス(Urus)といえば、ランボルギーニ(Lamborghini)高級SUV車です。

間近で見ると、その迫力は思わず息を呑むほどです、、、!

そんなランボルギーニのウルスを、今回はカーラッピングプロテクションフィルム(PPF)をさせて頂きました!

カーラッピングでお洒落をアップ↑↑↑

プロテクションフィルムでしっかり車体を保護↑↑↑

完成したウルスはいかに!!

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ランボルギーニのウルスとは!?

ランボルギーのウルスは、世界初のスーパースポーツユーティリティービークル(Super Sports Utility Vehicle=SSUV)です。

ランボルギーニのウルスはSSUVの代表ともいえるモデルですが、その他アストンマーティンDBXローリスロイスカリナベントレーベンテイガフェラーリプロサングエトヨタセンチュリーなどがあります。

SSUVの特徴

1. ハイパフォーマンスエンジン
2. 四輪駆動(All-Wheel-Drive=AWD)
3. ラグジュアリーな内装
4. スポーツカー的デザイン要素

SUV好きなら、SSUVは一度は乗ってみたい憧れの車ですね!

ランボルギーニのウルスはUrus S、Urus Performanteといったモデルがあり、それぞれスペックやデザインが変わります。

ランボルギーニのウルスはどんな車か、もう少し細かく見ていきましょう!

スポーツカー並みのパフォーマンスを兼ね揃えたSUV

Lamborghini

ランボルギーニのウルスは、スポーツカーに匹敵するパフォーマンスを有します。

ランボルギーニらしいV8のエンジンを搭載し、一般的なSUV車では考えられない、非常に高速な加速を実現します!

洗練されたランボルギーニらしいデザイン

Lamborghini

ランボルギーニらしい洗練されたウルスは、とにかくスポーティーでアグレッシブなデザインです。

内装もどのパーツ一つをとっても、最高にかっこいいです、、、!

オフロードでも◎!

Lamborghini

上で見た通り、スポーツカー並みのパフォーマンスを兼ね揃えていますが、もちろんSUVらしさの実用性も兼ね揃えています。

多彩な運転モードを四駆が駆け抜けるため、一般道路や荒れた道でも、どこでも快適に走り抜けます。

完成したランボルギーニのウルスはこちら!

さて、今回のランボルギーニウルスですが、カーラッピングプロテクションフィルム(PPF)双方をご依頼頂きました。

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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

まずは、丁寧な洗車・清掃から始まります。

それでは、気になる完成画像を見ていきましょう!

※ボンネット中央のストライプラインは施工致しておりません。

Before Afterを見ると歴然ですが、カーラッピング後は車体が一気にスポーティーになりました!!

動画はこちら!

カーラッピング

では、まずカーラッピングから順にズームイン!

①ウェットカーボン:ルーフレール、リアスポイラー、ドアハンドル

ランボルギーニのウルスですが、こちの車両はカーボンパーツオプションがふんだんに盛り込まれる豪華な車両となります!

それに合わせて、今回はルーフレールリアスポイラードアハンドルウェットカーボンフィルムで施工しました!

ウェットカーボンにすることで、ラグジュアリー感そしてスポーティー感が一気にバージョンアップしお車が更に引き締まりかっこよくなりました!

お車を間違いなくワンランク上にグレードアップしてくれます。

②白ライン:カーボンパーツ上(フロント、サイド、リアディフューザー)

お馴染みのラインラッピングです!

「カーラッピングでお洒落にカスタムしたい!」という方に、絶大な人気があるスタイルです。

ランボルギーニらしい凹凸を更に強調させるラインラッピングなので、カッコ良さが倍増です!!!

最近では、カーラッピングをご依頼頂く方の多くが、ラインラッピングも合わせてご注文頂きます。

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【マクラーレン570S】カッコ良さ倍増のカーラッピングテクとは!?

マクラーレン570Sスパイダーをカーラッピングしました。カッコ良さを倍増できちゃうカーラッピングテクをご紹介です!

それほど、ラインラッピングは絶大な人気があります!

今回のウルスでは、フロントバンパーとリアバンパーのカーボンパーツ上に、白ラインを施工させて頂きました。

②トリコロールライン:カーボンパーツ上(サイドスカート)

白ラインとは別に、サイドスカートのカーボンパーツ上にトリコロールラインを施工しました!

フロントバンパーやリアバンパーのように、当初白ラインを予定していましたが、オーナー様よりトリコロールラインのアイディアを頂き変更となりました。

実はランボルギーニのウラカンは、元々所々にトリコロールがデザインに入っているため、統一感はバッチリです◎

トリコロールカラーは大きな意味を持つ?

「トリコロールカラー」(Tricolor color)とは、3つの異なる色を組み合わせた配色で、イタリアやフランスの国旗がその一例です。

国の誇りやアイデンティティーを象徴し、文化を表す重要なシンボルです。

さて、フェラッチオ・ランボルギーニ(Ferruccio Lamborghini)によって設立されたランボルギーニですが、第二次世界大戦後、イタリアで農業機械の需要が高まっていた背景もあり、彼が経営していたトラクター製造会社は成功を収めていました。

一方で、スポーツカー好きのフェラッチオ・ランボルギーニは当時フェラーリ車に不満を抱き、1696年にランボルギーニ自動車(Automobili Lamborghini)を設立します。

そういったランボルギーニの時代背景が分かると、ランボルギーニ独自のエキゾチックなデザインにトリコロールラインが入ったウルスは、さらに興味深く見えますね!

このトリコロールラインですが、カーボンパーツの凹凸に沿って施工しています。

つまり!

ここでも型取りがマストなわけです!

また、このラインですが、1枚のステッカーとなっており、トリコロールカラーを印刷後、プロッターでカットをしています。

なぜ3枚のステッカーを施工するのではなく、出力したステッカー1枚を施工したのでしょうか。

まず大きな理由の一つ目に「3枚のステッカーをそれぞれ施工すると若干なりともラインが曲がるリスクが高い」からです。

これまでも口が酸っぱくなるほどお伝えさせて頂いてきましたが、ラインほどシビアな施工はありません

型取りをし1枚のステッカーで施工したトリコロールカラーは、純正とも思える完璧な仕上がりです!!

④リムテープ

施工前よりホイールに市販のリムテープを施工頂いておりましたが、ウルス用ではなかったため、今回は型取りからリムテープを制作させて頂き、施工致しました。

ウルスのホイールは、2パターン違う形状のホイールが交互に連なり、それが2パターン×5セットで1ホイールとなります。

また、よく見ると先は尖っておりリムの形状に合わせて型取りを行っています。

単純に見える型取りですが、実はとても繊細です。

何度も検証を繰り返し、バッチリの型が完成しました!

ホイールにバッチリ合ったリムテープは最高です!!

フロントバンパーならびリアディフューザーに白ラインテープを施工したため、斜めからのアングルも最高にカッコく、統一感も抜群にいいです!

プロテクションフィルム(PPF)

お次はプロテクションフィルム(PPF)です!

施工箇所は、(リア周りを除く)カーボンパーツならびカーボンミラーです。

プロテクションフィルム(PPF)は透明のため、毎度の事ながら写真ではどこ貼っているか分かりづらいですが(笑)、順に見ていきましょう!

①(リア周りを除く)カーボンパーツ

まずはカーボンパーツです。

これからもお伝えしてきましたが、カーボンパーツは一度飛石などで傷が入ってしまうと、それを補修することは基本的には困難となります

どうしても傷が気になる方は、何十万〜何百万払ってカーボンパーツごと交換するしかありません。

なので、カーボンパーツは特にプロテクションフィルム(PPF)でしっかり保護して頂きたい箇所であります。

サイドスカートのトリコロールラインですが、まずプロテクションフィルム(PPF)を施工し、その上にラインを施工しています。

高級車だからこそカーラッピング&プロテクションフィルム!!

高級車ほど、将来に車を売却する可能性が高いです。

売却を考えると中々カスタムができない、、、

とお考えの方もいらっしゃいますが、カーラッピングではお客様に合わせたオーダーメイドでカスタムができちゃいます!

それも手軽にできちゃうのが大きな魅力です!

また、カスタムだけではなく、プロテクションフィルム(PPF)なら、車体を保護して綺麗に乗り続けることもできます!

復習ですが!

カーボンパーツは飛石で傷付くと、その傷が目立つだけではなく、リペアができません

今回のランボルギーニのウラカンのように、SSUVであれば車高が高いため、縁石の心配はありませんが、車高が低い車であればプロテクションフィルム(PPF)は非常に大切です。

フロントリップやリアディフューザーにプロテクションフィルム(PPF)をしてあれば、縁石にちょっと当たってしまったという時でも車体を守ってくれます。

※フィルムをえぐるほど縁石に当ててしまった場合は、この限りではありません。

カーラッピングで車のカスタムを楽しみ、プロテクションフィルム(PPF)で安心したドライブを楽しみませんか?

当店ザラップでは、納車後1年間、無償でアフター保証が付いてきます。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ザラップでは「乗ってからも安心◎」をご提供します。

是非ザラップで、安心と保証がついたカーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)を楽しみましょう!