ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraがまたまたご入庫致しました!

今回のお色は「バナジウムグレーメタリック」!

少し青みがかったシルバーで、非常に上品で女性を虜にするお色です(笑)

そこにマットプロテクションフィルム(マットPPF)を施工し、精悍な印象に仕上げました!

さらに!

この車両にはスポーツデザインパッケージが採用され、オプションのハイグロスブラック塗装が組み合わされています!

ここはマットPPFで覆うのではなく、あえて光沢タイプのプロテクションフィルムを施工!

マットとグロスを組み合わせることで、メリハリの効いた大変お洒落なポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraへと変身しました!

そして今回、特にご注目頂きたいのが内装のレザーです。

レザーがさらに車内を特別な空間に仕上げます!

ダークナイトブルー」と「クレヨン」の2トーンレザーは、見惚れてしまうほど美しい仕上がり、、、

ですが!

この「クレヨン」のような白系レザー非常にデリケートで、汚れや色移りが目立ちやすく、日常のメンテナンスに苦労されるオーナー様も少なくありません。

そこで今回は、この ポルシェ(Porsche) 911 (992.2) Carreraにレザーコーティングを施工させて頂きました!

「白系レザーにはなぜレザーコーティングが必須なのか?」

「レザーコーティングは本当に効果はあるのか?

こうした疑問に答えるべく、コーヒーをこぼしたりジーンズを擦り付けたりファンデーションを塗ったりボールペンで落書きをしたりといった実証テストを行いました!

さらに、実際にレザーコーティングを施工することで得られるメリットや、長持ちさせるためのメンテナンス方法、そしてよくあるご質問まで、徹底的にご紹介致します!

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【ポルシェ 911 992.2 Carrera】 マットPPF & レザーコーティング

以前もポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの施工事例をご紹介致しましたが、そちらはスポーティで力強い印象が強いお車でした↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 911 992.2 Carrera グロスフルプロテクション
Card image

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

ちなみにYoutubeでもご紹介させて頂いております!↓

一方、今回ご入庫頂いたポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、とにかくエレガントで上品

Youtube動画でのワンシーン!

その印象を決定づけているのは、外装色のバナジウムグレーメタリック、そして内装のダークナイトブルークレヨンの2トーンレザーではないでしょうか!

特にこのボディカラーは、女性にとって「あぁ〜!素敵!」と思わず声が出るような、まさに「女性を魅了する美しい色」と言えるお色です、、、!

私自身、ひと目見た瞬間から、恋に落ちました(笑)

さて、今回のご依頼内容は以下の通りです!

施工内容


フルプロテクションフィルム
  • バナジウムグレーメタリック部分
  • フロントバンパーハイグロスブラック部分
  • サイドスカートハイグロスブラック部分
  • リアバンパーハイグロスブラック部分
レザーコーティング
  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

プロテクションフィルムでグロスからマット車に大変身!

それでは、完成したポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraはこちら!

当店ザラップは、マットフルプロテクションフィルムのご依頼が、実はグロスより多いわけですが、それには理由があります

まず、グロス塗装車マットプロテクションフィルムを施工して、お車をマット化する場合ですが、グロス塗装車 → グロスプロテクションフィルムを施工するよりも、圧倒的に高い施工難易度が求められます!

なぜなら、グロスPPFの場合は下地のグロスが見えたとしても然程気になりませんが、マットPPFの場合は、少しでも下地のグロスが見えるのがNGだからです。

当店ザラップの施工スタッフは、とにかく職人気質でこだわりが強いメンバーで構成されています。

よって、端まで美しく仕上げる他社に負けない圧倒的施工レベルは、

ザラップさんはどうしてここまで綺麗に施工できるんですか?やり方を教えて下さい!

と同業者様に太鼓判を頂くほどです!

妥協は許さない、これぞ職人!

当店では事前見学も受け付けておりますが、見学を通して当店へのご依頼を決めて下さったお客様からは、

ザラップさんの施工の綺麗さは、素人の目線でも分かるくらい、圧倒的な差で綺麗でした!

と、嬉しいお言葉を頂戴しております。

施工に自信があるからこそ見て頂きたい、このドアップ画像

ぜひ、どこかフィルムの端を目を凝らしてご覧下さい!

安全面を考慮し、センサーにはPPFを施工しておりません

PPFはエンブレムといったパーツ以外、基本的にパーツを脱着せずに施工を行います。

そのため、どうしてもフィルムの繋ぎ目というものが発生しますが、当店ザラップでは、ここまで美しくフィルムを繋ぐことが可能です!↓

フィルムの繋がりもこの通り!

このフィルムの隙間や端ですが、しばらくお車に乗っているとどうしてもゴミが溜まります

これはどのメーカーにも関わらず、プロテクションフィルム(PPF)という商品全てに共通する、ある意味での「宿命」です。

しかし、当店の施工ではその「隙間の処理」まで徹底しており、見た目の清潔感長期的な美観維持に大きな差が出ます。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車をご購入頂いた時点で施工されていたPPFですが、汚れが気になるということで、貼り替えをさせて頂きました。
(&カーボンにカーラッピングもさせて頂いております!)

だからこそ!

こういったフィルムの繋ぎ目は一切妥協せず、可能な限り攻める姿勢が重要であると、我々は考えます!

以前ご紹介したポルシェGT3 RSでも、まさにザラップクオリティーが光った一台でした!↓

マットPPF 東京 口コミで人気

YouTubeでは、ザラップクオリティーの徹底した施工の様子をご紹介しておりますので、是非合わせてご覧下さい!↓

先述しました通り、当店ザラップでは、近年マットプロテクションフィルム(マットPPF)のご依頼が非常に増えております!

むしろグロス仕上げよりもご注文数が高く、より特別感を求めるオーナー様から多く選ばれている傾向です。

マット塗装車は憧れでもありますが、実際にはメンテナンスが非常に大変です。

傷や水染みができると磨けないため、補修が難しく維持に苦労するという声も多く聞かれます。

その点、マットPPFであれば美しいマットの仕上がりを実現しつつ、日常のメンテナンスは通常のグロス塗装車と変わりません!

まさに「見た目の特別感」と「実用性」を両立できるのが、マットプロテクションフィルムの大きな魅力です!

マットPPFでマット車にするのがいかにお得か(笑)、こちらのブログで徹底解説させて頂いております!

マット車に気になる方は、是非こちらのブログも合わせてチェックして下さい♪

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【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、実際に施工前後を比べて頂くと一目瞭然!

施工前のグロス塗装車(左)と施工後のマットPPF車(右)

元々エレガントでしたが、さらに気品を増し、息をのむほどの美しい仕上がりになりました!

当店ザラップではアフター保証がございますため、納車後もしっかりとサポートをさせて頂いております。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

そこで、納車後1ヶ月点検でオーナー様にご対面した際も、

ディーラーでも非常に評判が良く、たくさんの人に『どこで施工してもらったの?』と聞かれたので『ザラップさんです!』としっかり伝えておきました!(笑)

と、嬉しいお言葉を頂戴しました!!

プロテクションフィルムの効果と美しさを実感して頂け、私共としても大変嬉しく思います。

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、スポーツデザインパッケージが装備され、フロントバンパーやサイドスカート、リアバンパーの一部にハイグロスブラック塗装が施されています。

実はこのハイグロスブラック、いわゆる「ピアノブラック」と呼ばれる塗装は、最も傷が目立ちやすいカラーのひとつ。

小さな飛び石や洗車キズでもすぐに目立ってしまうため、しっかりとした保護が欠かせません。

そこで今回は、ハイグロスブラック部分はあえて光沢タイプのプロテクションフィルム(グロスPPF)を施工致しました!

リアのグロスパーツはグロスPPFでしっかり保護!メリハリがついて更にオシャレになりました!!

単に保護するだけでなく、「マット × グロス」を組み合わせることで、全体にメリハリを与え、エレガントさの中に力強さをプラスしています。

最近はこの、「マット × グロス」が当店ザラップでは非常に人気です!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
BMW M4 Competition ほぼマットフルPPFですが、一部はあえてグロスPPF施工!
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【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!

BMW M4 CompetitionがマットPPFとグロスPPFを掛け合わせた最新カスタムで、見事大変貌を遂げました!完成写真は必見です◎!

カーラッピングとプロテクションフィルム施工の両方に対応する当店だからこそ得意な「保護とカスタムの融合」

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraも、そのノウハウを存分に活かし、美しさとカッコよさを兼ね備えた一台に仕上がりました!

内装にレザーコーティング

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、外装だけでなく内装も本当にゴージャス!!

本革レザーならではの香りと質感が、車内に入った瞬間に高級感を感じさせてくれます。

この美しい内装を長く維持するために、今回はレザーコーティングを施工させて頂きました!

改めまして、施工箇所は以下の通りです。

  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

特にシート座面は、乗り降りの際にどうしても摩擦が生じ、レザーがよれたりひび割れやすくなります。

そのため今回は、二重コーティングを行い強化保護を施しました

また、ハンドル部分も、最も手で触れる箇所のひとつであり、汚れやテカリが出やすい場所です。

ここも二重でレザーコーティングを施工し、長期間美しい状態を維持できるよう仕上げています↓

さらに、ドアパネル肘置きといった部分も、日常的に触れることが多いため、汚れやすく痛みやすい箇所です↓

そうしたダメージが集中しやすい部位を重点的に保護することで、内装全体の美観と質感を長く維持できます!

今回のポルシェ911はYouTubeでもご紹介させて頂いてます!

今回のポルシェ(Porsche) 992.2 Carreraですが、

  • ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの外装&内装のこだわり
  • レザーコーティングの実証実験

をYouTubeにてご紹介させて頂いております!

今ほど完成写真をご覧頂いたわけですが、バナジウムグレーメタリックのお色は、よりYouTube動画の方が実車に近いです!!!

女性を虜にするこの美しい一台

是非、圧巻の動画でご覧下さい!

白系レザーにレザーコーティングは必須である理由

クレヨンは本当に美しい色です、、、!!

高級車の内装といえば、本革レザーに憧れる方も多いのではないでしょうか。

その美しい質感や手触りは、まさにラグジュアリーカーならではの魅力です。

レザーコーティングはどのカラーの本革にも効果的ですが、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraのように「クレヨン」と呼ばれる白系レザーの場合、特に施工の重要性が増します

ここでは、なぜ白系レザーにレザーコーティングが必須と言えるのか、その理由を解説していきます!

白系レザーは汚れやすい・色移りしやすい

白やアイボリー系のレザーは、他のカラーに比べて汚れが目立ちやすいのが最大の弱点です。

特にジーンズなど濃色衣類の染料移りファンデーション・皮脂汚れは、大きなトラブルの代表例です。

座るたびにインディゴ染料が少しずつ移り、短期間でシート全体が青くくすんでしまうことがあります。

黒やダークカラーのレザーなら多少目立たずに済む汚れも、白系でははっきりと残ってしまいます

つまり白系レザーは「汚れが付着しやすい」だけでなく、「汚れが目立ちやすい」というダブルのリスクを抱えている素材。

だからこそ、レザーコーティング事前に施工して防汚性を高めることが、内装の美観と質感を長く維持できるために必須といえるでしょう!

摩耗やひび割れが出ると
下地が見えやすい

白系レザーは、新車時の美しさこそ圧倒的ですが、摩擦や経年によるダメージが顕著に表れる素材でもあります。

これは、白い顔料層が非常に薄く、その下のベース層(多くはグレーやベージュ系)との色差が大きいため、わずかな擦れやひび凹凸でも下地の色が浮き出て、黒ずみムラとして見えやすくなります。

黒や濃色レザーであれば目立ちにくいこうした変化も、白系ではコントラストが強く、わずかな劣化でも大きな欠点に見えてしまうのです。

だからこそ、白系レザーこそ定期的な拭き取りやコーティングで保護膜を維持することが大切。

レザーコーティングによって摩擦ダメージを軽減し、ひび割れや劣化の発生を抑えることで、美しい状態を長く保つ効果が期待できます。

つまり、白系レザーにとってレザーコーティングは「美観を維持するためのオプション」ではなく、劣化を防ぐために必須の施工だと言えるでしょう!

白系レザーは紫外線で黄ばみやすい

白やアイボリー、クレヨン系のレザーは、紫外線の影響を強く受けやすい素材です。

車内は直射日光が差し込みやすく、夏場には高温多湿になるため、白系レザーは特に黄ばみやすくわずか数年で新品時の美しい色合いが失われてしまうこともあります

一度黄ばみが進行するとクリーニングでは完全に落とせず、補修や張り替えが必要になるケースも、、、!

つまり、紫外線による劣化は「気付いたときには手遅れ」になりやすいのです。

そこで有効なのが、レザーコーティング

レザーコーティングにはUVカット効果があり、紫外線による黄変や色あせを大幅に軽減します。

さらに表面を保護することで乾燥や硬化を防ぎ、革本来の柔らかさや質感を長期間キープすることが可能です

白系レザーの美しさを維持するには、こまめなお手入れ以上に紫外線対策が必須といえます!

白系レザーは補修が難しい

白系レザーは、汚れや劣化が進んだ際の補修作業が非常に難しい素材です。

濃色レザーであれば補色や染め直しで目立たなくできるケースも多いですが、白やクレヨン系のレザーは色合わせが極めてシビア

わずかな色味の違いでも浮いてしまい、補修箇所が逆に目立ってしまうことがあります。

また、ひび割れや摩耗によって顔料層が剥がれると、黒ずみが入り込みやすく部分的なリペアでは完全に元通りにすることが困難です。

結果的に「広範囲補修」や「張り替え」といった大掛かりな作業が必要になり、費用や時間の面で大きな負担となってしまいます。

そのため、白系レザーを長く美しく保つためには、劣化してから対処するのではなく、予防としてのレザーコーティングが不可欠

レザーコーティングを施工しておくことで、汚れや摩耗を未然に防ぎ、将来的に高額な補修や張り替えを避けることができます

白系レザーの美しさを守り続けたい方にとって、レザーコーティングは「贅沢なオプション」ではなく必須の保護策です!

「レザーコーティングの効果を本気でテストしてみる。」の巻

レザーコーティングの実証テスト前にワクワクの橋本社長

さあ、お待ちかねの検証タイムです!!

今回は「レザーコーティングは本当にどこまで効果があるのか?」を、ザラップが本気で実証してみました!!

テストに使用したのは、実際車で使われているレザーと同じ本革レザー

ハガキサイズほどのレザーを用意し、半分には2回コーティングを施工、もう半分は未施工の状態にして比較しています。

見た目だけでは、コーティングの有無はほとんどわかりません。↓

向かって左側半分にレザーコーティングされていますが、見ての通りレザーコーティングされていない箇所と全く相違はありません

それほど自然な仕上がりなのに、性能面では大きな差が出るのがレザーコーティングのすごいところです!!

ちなみに今回使用したコーティング剤は、ガラス皮膜を形成するタイプ

2回塗布することで、より強い防汚性と撥水性を発揮します

それでは、実際に行ったテスト結果を見ていきましょう!

レッツゴー!!

実験1:コーヒーをこぼした時の撥水効果テスト

ドライブ中、うっかりコーヒー(といった飲み物)をこぼしてしまう。

そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。

雨の日に濡れた服で座ってしまう、、、

こうした日常的なシーンこそ、レザーコーティングの真価が問われる場面です!

今回のテストでは、ティッシュをレザーの上に置き、その上からコーヒーをたっぷり染み込ませて1〜2分放置

その後ティッシュを外すと、、、

結果は一目瞭然!

レザーコーティングありの方は、表面でしっかり水を弾いており、全く染み込みなし!

さて続きまして、このレザーに今度は霧吹きで水をかけました

すると!

レザーコーティングがかかった方は、ここまではっきりと撥水しました!!

逆に、レザーコーティングがかかっていない方は、水たまりができてしまいました

撥水された様子は芸術レベル(笑)!

このテストの後、レザーにかかった水を拭き取りましたが、レザーコーティングがかかった方は、コーヒーや水がかけられたことがわからないほど、元のレザーと同じ状態に

対して、レザーコーティングがかかっていなかった方は、レザーに液体が沁みてブヨブヨになっていました(汗)。

実験2:ジーンズを擦り付けた時の汚れ防止効果テスト

日常的に誰もが履くジーンズ

白系レザーにとって最大の敵とも言われています。

その理由は、先程お話しさせて頂きました通り、デニムに含まれるインディゴ染料が非常に落ちやすく、摩擦によって簡単にレザー表面に色が移ってしまうためです。

乾いた状態のジーンズ生地を用意し、約1分間弱レザーに擦り付けてみました。

強い力で押し付けるのではなく、実際の乗り降りで起こるような摩擦を再現しています。

その結果は、、、

想像以上、、、!!

白レザーが一瞬で青みがかったインディゴ色に色が移ってしまいました、、、!!↓

そこで、この白レザーに水拭きをしていくと、レザーコーティングがかかった方は、ほぼ完全に落ちたといっていい程、綺麗にジーンズの色が落ちました!

対してレザーコーティングがかかっていない方は、何度拭いても薄い青色が残り完全には落とせませんでした。

乾拭きでここまで色が移ってしまったということは、濡れた状態のジーンズなら染料はさらに浸透しやすく、致命的な色移りが起きる可能性があります。

ジーンズと白レザーの相性は、ある意味で最悪といえますね、、、(焦)!

レザーコーティングを施工しておくことで、日常的な摩擦や接触による色移りを大幅に防止できるというのは、「心強い味方」です!

実験3:ファンデーションを塗った時の汚れ防止効果テスト

ファンデーションをレザーに直接塗ることはほとんどありませんが、実際の車内では手や指先にファンデーションが残った状態で触れてしまうケースが多く見られます。

特に助手席やダッシュボードには、ファンデーションによる薄い指跡のような汚れがついていることがよくあります。

ファンデーションは水やお湯では簡単に落ちず、リキッドタイプやパウダータイプを問わず、メイクの際に手やパフに付着してしまうため、どんなに注意していても完全に防ぐことは難しいものです。

さて、実験ではパフにファンデーションを付け、レザー表面に直接塗布しました。

すると、肌色のファンデーションがレザーにしっかりと付着し、汚れとして確認できました↓

その後、水拭きで落とすテストを行ったところ、レザーコーティングを施工している方は汚れが簡単に落ち、元の状態を維持できました

一方で、レザーコーティングをしていない方は、どれだけ強く擦っても汚れが残り、完全に落とすことができませんでした。

この結果から分かるように、レザーに一度付着してしまうと通常の水拭きでは除去が難しいことが明らかになりました。

また、この汚れは自分自身だけでなく、第三者によって付着することも少なくありません。

毎回「手にファンデーションが付いていないか」を確認するのは現実的ではなく、レザーコーティングをしておくことで思わぬ汚れにも安心して対応できるようになります。

今回の実験を通して、レザーコーティングが単なる汚れ防止に留まらず、車内を「目に見えない防御」で守る存在であることを実感できました。

実証4:ボールペンで落書きした時の汚れ防止効果テスト

最後に、ボールペン汚れの実証テストです。

お子様を乗せる方や書類を扱う方なら、一度はレザーにインクがついてしまった…という経験があるのではないでしょうか?

その多くは、うっかりしたハプニングによるものです。

今回の実験では、油性のボールペンを使用し、レザーコーティングあり・なしの両方に同じ筆圧で落書きをしてみました。

まず驚いたのは、レザーコーティングをかけた方は明らかにインクが乗りにくいということ。

色の定着が弱く薄く見えるのです。

向かって左側のレザーコーティングがかかった方が明らかにインクが乗りにくいことが分かります!

続いて水拭きで汚れ落ちを検証。

レザーコーティングをかけた方は、完全には消えなかったものの約8割の汚れが除去可能

一方でコーティングなしの方は、インクが滲み汚れが広がってしまう結果に。。。

見た目のダメージも深刻化します。

ちなみにですが、レザーコーティングは重ね塗りすることで防御力がさらに向上

今回の実験は実用的回数の「2回塗布」で実施しましたが、5〜6回以上重ね塗りすれば、ほぼ完全に防げます

ペンの落書きテストで分かったことは、「ボールペンのインク汚れは付いたら最後、落とせない」という常識を覆すほど、レザーコーティングの防汚効果が高いということ!

「残るか」or「ほとんど落ちるか」の違いは圧倒的です。

いかがでしたでしょうか!!

今回のレザーコーティング実証テストですが、先程ご紹介させて頂きましたYouTubeにてバッチリご紹介させて頂いております!

是非動画でもこの違いをご覧下さい!

レザーコーティング施工のメリット

レザーコーティングの実証実験で、レザーコーティングの効果は偉大であることがご確認頂けたと思います!

ここでは、改めてレザーコーティングのメリットをご紹介します!

実はよく知られていない凄いメリットもあるんです、、、!

レザーの美観維持と汚れ防止効果

レザーコーティングは、特に新車の早い段階で施工することが大きなポイントです。

まだ汚れや劣化が進んでいない状態で施工することで、本革本来の美しさを長期間維持できるだけでなく、将来的なトラブルを未然に防ぐことができます

白系レザーをはじめとする高級車の内装は、見た目の美しさと質感こそが最大の魅力

日常の乗り降りや紫外線、皮脂や衣類の色移りといったリスクに常にさらされています。

だからこそ、綺麗なうちに保護することが何より重要。

レザーコーティングを新車時に施工することで、汚れにくく、傷みにくく、美しさを保ちやすい内装を手に入れることができるのです。

日常メンテナンスの手間軽減

レザーはデリケートな素材のため、通常はこまめなクリーニングが必要です。

しかしレザーコーティングを施工しておけば、普段のお手入れが大幅に楽になるのです。

軽くクロスで拭くだけで汚れが落ちやすくなるため、日常的なケアの負担が軽減されます。

忙しいオーナー様にとっては、大きな安心材料になるでしょう!

高級感を長期間キープできる

レザーの魅力は、その高級感独特の質感にあります。

しかし汚れや色ムラ、ひび割れが目立ってしまうと、一気に古びた印象になってしまいます

レザーコーティングを施工することで、新車時の美しさや上質な雰囲気を長期間キープできるのです。

特に白や明るいレザーは清潔感が大切なので、綺麗な状態を維持できることが「内装全体の価値」を大きく左右します。

革のへたりやひび割れを防止

座面やハンドル、肘置きといった部分は、日常的な摩擦や体重の負荷が集中しやすい場所です。

レザーという素材は本来摩擦に弱く、こうした箇所はよれたり、ひび割れが起こりやすく、見た目だけでなく快適性にも影響します。

先述した通り、特に白系レザーの場合、ひび割れや摩耗が進行すると黒ずんで見えやすく補修で色を合わせるのも非常に難しいのが現実です。

その結果、張り替えが必要になるケースも少なくありません

レザーコーティングには、表面の摩耗を軽減し、柔軟性を保つ効果があります。

これにより、革本来のしなやかさを長く維持し、へたりや割れの進行を抑えることが可能です。

補修や張り替えといった大掛かりな作業を避けるためにも、早めのレザーコーティング施工が大きなメリットになります。

レザーコーティングのメンテナンス方法と持続効果

レザーコーティングを施工した後に

「どうやってメンテナンスをすればいいの?」

「コーティングの効果はどれくらい持続するの?」

といったご質問を多く頂きます。

確かにレザーコーティングは施工して終わりではなく、日常のちょっとしたケアや保管環境によって効果の持続期間が大きく変わります

正しいメンテナンスを行えば、汚れ防止やひび割れ防止といった効果を長期間キープでき、レザーの美しさを維持することが可能です。

ここでは、レザーコーティング施工後の具体的なメンテナンス方法と、持続効果を高めるためのポイントをご紹介致します。

日常的なケア方法

レザーの日常的なケアは、マイクロファイバーの布を推奨します。

柔らかく糸くずが出にくいのが◎です。

日常的なケア方法

  1. 軽く乾いたクロスでホコリ/軽い汚れを拭き取る。
  2. 汚れ・手アカ・皮脂が付着していれば、水を濡らしたクロスで優しく拭き、すぐ乾いたクロスで仕上げ拭き。
  3. 飲み物のこぼしやデニムの色移りなど「汚れが付きやすい状態」になった際は、早めに拭き取ることで定着を防ぐ。
  • 強く擦り過ぎない→レザー自体を痛めてしまう可能性があるため
  • 直射日光や高温状態の内装(長時間駐車後のシート等)は、拭く前に少し冷ます→ムラが出きてしまう可能性があるため

レザーコーティングの効果は絶大であることは見てきた通りですが、汚れを長期間放置してしまうと、すぐに対処すれば落ちる汚れも、落ちなくなってしまう可能性を否定できません

特に、色移り(特にデニム→白レザー)早期対応が鍵

日頃から車内にマイクロファイバーを常備し、こぼしたり色が付いたら可能な限り早めに拭き取りましょう

特に白いレザーシートやお子さん・ペットと一緒に乗る機会が多い場合は、飲み物のこぼしやデニム色移りの可能性もあるため、月1回程度を目安に深めの拭き上げがおすすめです。

この日常的なケアにおいて一番重要なのは、「汚れをいち早く察知し対処すること」です!

日常的なケアをしないとレザーコーティングの効果が弱まるという話ではありませんが、汚れは早く対処するに越したことはありません

レザーの内装に乗られていらっしゃる方は、「レザーの状態をチェックする習慣」を身につけましょう!

レザーコーティングはどれくらい持続する?再施工の目安

白系レザーに限らず黒系レザーにもレザーコーティングを承っております!

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎にメンテナンスを必ず受けて頂く必要がございます)

レザーコーティングのご依頼後3年が経過した場合は、再施工をご検討下さい

レザーコーティングの持続は「約3年」とお伝えしましたが、実際には乗る頻度や内装の使われ方、駐車環境によって変わります

例えば、白レザーでデニムの乗車が多いペットやお子さまが頻繁に乗るなど、汚れ・色移り・擦れリスクが高い環境では、2年弱で質感の変化を感じることもあります。

逆に、屋内駐車・頻繁にケアをしている環境なら3年以上効果を実感できることも

そこで、
「撥水・防汚の性能が落ちてきた」
「シートの手触りが変わった」
「色移りが目立ち始めた気がする」
と感じたら、それは再施工を検討するサインです。

レザー表面の洗浄・脱脂をさせて頂き、コーティングを再施工させて頂きます!

コーティングを長持ちさせるポイント

レザーコーティングを長持ちさせるポイントをズバリまとめます!

  • 日常的にレザーをケアする
  • 汚れが付着したら早期対処!
  • お車の乗車環境と保管環境に注意!

週1回、月1回の丁寧な拭き上げを心がけましょう

そして、飲み物のこぼしやデニム色移りなど起こりやすいトラブルは決して放置せず即対応を!

さらに!

なるべく強い日差しを避け、車内温度管理や日よけも意識しましょう

というのも、レザーコーティングで作られる透明皮膜はウレタン樹脂で作られていますが、ウレタン樹脂は紫外線(特にUV-8やUV-C波)により切断されやすい性質があります。

また、高温な環境下ではレザー自体の油分や水分が失われ、皮膜と素材の間にわずかな収縮差が生じることも。

よって、コーティングの密着力低下やレザー表面の乾燥に繋がってしまうというわけです、、、!

当店ザラップでレザーコーティングをご依頼頂いた場合、メンテナンスのご案内+定期チェックを行っております。

「撥水が弱くなった」「汚れが落ちにくくなった」と感じたら、お気軽にご連絡下さい!

日常ケア+定期チェックで、内装の美しさをより長く保ちましょう

レザーコーティングでよくあるご質問

最後に、レザーコーティングをご検討中のお客様からよく頂くご質問をまとめてご紹介致します!

レザーコーティングはどのくらい持つの?

費用はどれくらい?

白レザーの汚れ防止に本当に効果があるの?

といった素朴な疑問は、これから施工を考えている方にとって非常に気になるポイントです。

ここでは、レザーコーティングの持続期間・費用・施工のタイミング・効果の範囲など、よくあるご質問をQ&A形式で整理しました。

これを読んでいただければ、レザーコーティングの具体的なメリットや注意点が一目で分かり、安心して施工をご検討いただけると思います!

Q.レザーコーティングの持続期間は
どれくらいですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎のメンテナンスが必須となります)

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.レザーコーティングの費用は
いくらですか?

レザーコーティングは施工範囲によりますが、911は2脚にて税込み55,000円となります。

Q. レザーコーティングのみ
依頼できますか?

誠に恐縮ながら、当店では施工のご予約が埋まりやすい都合上、レザーコーティング単体のご依頼は受け付けておりません。

何卒ご了承下さい。

Q.レザーコーティングは
いつ施工するのがベストですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.汚れ・シミ・色移り・ひび割れなどの防止効果はどこまでありますか?

レザーコーティングを施工することで、日常で起こりやすい 汚れ・シミ・色移り・ひび割れ といったダメージを大幅に軽減できます

特に白系レザーでは、デニムやファンデーションによる色移り防止に高い効果を発揮します。

コーティング皮膜がレザー表面に透明の保護層を形成し、汚れが繊維に入り込む前にブロックすることで、日常のケアも軽くクロスで拭くだけに!

摩擦や乾燥によるひび割れを防ぎ、革本来の柔らかさを長く維持することも可能です。

全てのダメージを完全に防げるわけではありません。
鋭利な金具による擦れや強い摩擦が繰り返された場合には、コーティング層自体がダメージを受けることもあります。

未施工状態と比較して圧倒的に劣化の進行が遅く、結果的にレザーの寿命を大きく延ばすことができます

Q.レザーコーティングで
質感・艶はどう変わりますか?

レザーコーティングをしても、レザー本来の質感や艶は全く変わりません。

レザーコーティングをすることで、「テカテカ」してしまうということはございませんため、どうぞご安心下さい。

Q.既に劣化しているレザーでも
施工できますか?

既に劣化しているレザーは、補修が必要となります。

誠に恐縮ながら、当店ではレザーの補修ができかねる都合上、既に劣化しているレザーのレザーコーティングはお断りさせて頂いております。

何卒宜しくご了承下さい。

【まとめ】当店ザラップではお客様にとってのベストを追求します!

ザラップ代表橋本

ザラップが目指しているのは、ただ車を保護することではありません。

オーナー様にとって理想の一台へとカスタムし、日々のメンテナンスを楽にし、美しい状態を長く持続させること。

それが私たちの使命であり、カーライフを安心・安全にサポートするための姿勢です!

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraでは、マットプロテクションフィルムに一部グロスPPFを組み合わせることで、オーナー様の個性を引き立てる上品なカスタムを実現しました。

さらに、白系レザーの美しさを守るため、汚れやすい箇所には二重でレザーコーティングを施工

細部まで丁寧に仕上げることで、見た目の美しさと実用性を両立させています。

当店ザラップの強みは、何よりも施工員全員が職人であり、徹底した施工にこだわりを持っている点です。

一台一台を大切に扱い、妥協のない施工を行うことで、他にはないクオリティをお届けしています。

そのため、ご予約はありがたいことに常に埋まりやすい状況ですが、全ては「一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド施工」を大切にしているからこそです。

ご依頼内容ですが、「こうしなければならない」という決まりはありません。

オーナー様のご要望やライフスタイルに合わせ、最適なご提案を行い、最高の一台を共に作り上げていきます

妥協のない仕上がりを求める方!

愛車を最高の状態で楽しみたい方!

是非当店ザラップでこだわりの一台をご一緒に作りましょう!

お問い合わせをお待ちしております!

MONA

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSの魅力は、なんと言っても車重の軽さとオープントップの高揚、そしてサーキット直系の鋭さです。

その一方で、飛び石を受けやすいタイヤハウス周りや、ホロ近くのカーボン部など「守るべき急所」が多いともいえる車種です。

さて、当店ザラップではプロテクションフィルムの「フルプロテクション」を軸に、RS特有のリスクに合わせて最適化したオーダーメイドプランをご提案させて頂いております!

例えばタイヤハウスはPPF二重施工で厚く守り、エッジ処理で自然な仕上がりを徹底!

保護のためにPPFを貼る。

その本質を、車種適合で最大化するプランをご用意してます!

さらに今回は、Spyder RSロゴをブラックからイエローへカラーチェンジ!

PPF上からカーラッピングで仕上げ、純正の完成度を崩さずに存在感と統一感を数段引き上げました

保護と美観、どちらも妥協しません

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSに最適なプロテクションフィルムのポイントを解説させて頂きながら、仕上がりディテールの美しさを実際の完成写真でご覧頂きたいと思います!

自分の車に最適なPPFプランで保護して欲しい!

カーラッピングでお洒落な車にカスタムしたい!

そんな方へ、是非愛車作りの参考にしてみて下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSにフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS(ヴァイザッハパッケージ付き)は、カーボンパーツもたくさん付いているモデル!

カーボンパーツは、一度傷が入ってしまうと修復が困難であることで有名です。

よって!

カーボンパーツはPPFマスト箇所の代表といっても過言でないほど、是非保護したい箇所です!

今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSは、フルプロテクションフィルム施工がベースです!

つまり、車体全体を保護するプランですね!

艶ありのグロスPPFで施工していきます!

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
今回は「フルプロテクション」のプランがベースになっています!

さて、フルプロテクションフィルム施工が完成したポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのお写真を見ていきましょう!

特に今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSのように、グロス塗装→グロスPPF質感が変わらない場合は、遠目の写真だけではどこまで丁寧な施工がされているか確認できません

当店ザラップは、同業者様からも「ザラップさんの施工は本当に綺麗ですごいですね!」とお褒め頂く、高い施工技術に誇りを持っています!

それは、全ての施工員が職人であり、非常に強いこだわりを持って、徹底的に美しく丁寧な施工を心がけているからです!

職人のこだわりを、是非ドアップ写真でご覧下さい!

端の端まで、非常に丁寧に施工をさせて頂いております!!

もはやPPFが貼っているか分からないほど、パーツの際まで徹底して施工されています!
フィルムの際は綺麗に均一
フィンの奥まった凹み部分もしっかり保護!
カーボンパーツもPPFでしっかり保護!
一番触るドアノブだからこそ、フィルムをどこまで綺麗にそして丁寧に施工しているかが重要です!

グロスPPFはハイグロスなため、光の反射が凄まじく、フィルムの端が少々分かりづらかったかも知れません(笑)。

遠目からフィルムの端が分からないのであれば、そこまでシビアにフィルムの綺麗さを追求する必要はないのでは?」と思われるかも知れませんが、フィルムがどこまで綺麗に施工されているかで大きな違いが生まれるのは「納車後です。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車を購入時点より施工されていたPPF(左)の貼り替えをご依頼頂き、当店で再施工させて頂いた時のお写真(右)

当店ザラップは、納車後もPPFをいかに綺麗な状態で、かつ楽に保つことができるかをしっかり考え、そのために最善の施工を追求しています!

新車納車直後の
ベストなタイミングで施工

今回お預かりしたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、新車納車直後

オーナー様のご要望に合わせ、積載車で車両を引き取りそのまま店舗へご入庫させて頂きました。

プロテクションフィルムの最大の目的は、塗装を最もきれいな状態で守ること

積載車でご入庫させて頂いたことで、自走による飛び石や小傷のリスクを一切負わず、まさにベストな状態でフルプロテクションフィルム施工が開始できました!

新車施工ならではの価値を最大限に活かせたケースといえますね!

グロスプロテクションフィルムで実現する美観と耐久性

今回の718スパイダーRSは純正でグロス塗装が施されており、オーナー様からも

純正の美しい質感をそのまま守りたい!

というご要望を頂いていました。

そこで、グロスタイプのプロテクションフィルム(PPF) を使用し、見た目を変えずにしっかり保護させて頂きました!

同じグロス系統のフィルムですが、施工後はより高級感のあるハイグロスな仕上がりとなり、光の反射率も向上!

ツヤ感や透明感が際立ち、車体全体が非常に美しく輝きます、、、!

さらに、このフィルムにはセルフヒーリング機能が搭載されており、洗車や日常使用でつく細かな擦り傷も、太陽光の熱によって自然に回復

美観を長期間維持できる点が、大きなメリットです。

お車は関西から搬送!?
遠方オーナー様からご依頼頂いた経緯

今回ご依頼頂いたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、実はオーナー様がまだ関西にお住まいだった頃にご注文されたお車です。

数年越しに念願の納車を迎えられたタイミングで関東へご転居されたため、

折角新車で届いた大切なポルシェを最高の状態で守りたい!

との想いから、ザラップにフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きました。

新車の塗装を守るうえで重要なのは、PPF施工するタイミング&走行距離です!

ご想像の通り、「なるべく走行されていない、納車後早い段階でのPPF施工がベスト」であるといえます!

ということで、今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、担当者が関西までお車をお迎えに伺わせて頂きました!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはまさにその理想的なPPFのタイミングであり、オーナー様のこだわりがしっかりと反映された施工事例となりました!

今回のように、当店ザラップではお客様のご要望があれば関東だけでなく関西でも積載車で搬送させて頂いております!

お客様にとってのベストを目指す。

これがザラップです!

フルプロテクションフィルムのメリットとは?

ザラップでは、フルプロテクションフィルム施工はもちろん、フロント周りを保護する「フロントフル」といった部分的な施工も承っております。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは「フルプロテクションフィルム」をご選択頂いたということで、フルプロテクションフィルムのメリットをさっくりご紹介したいと思います!

フルプロテクションフィルムの最大の魅力は、なんといっても車体全体を長期的に美しく保護できることです!

フロント周りを保護する「フロントフル」は、飛び石の保護には◯ですが、ドアパンチなど第三者からの危害に対しては避けられないケースが数多く存在します

そういった、第三者から受ける自身の注意だけではどうにもならない危害からお車を守る最善の方法が、「フルプロテクションフィルム」というわけです。

実際に、以前YouTubeでもご紹介させて頂きましたマットフルプロテクションフィルム施工をしたメルセデス・ベンツのGLB450dですが↓

納車後数ヶ月にドアパンを喰らってしまいました、、、。

PPFの貼り替えをご希望ということで、再度当店にご入庫頂きましたが、ぶつかったドアの相手方の赤い塗装が食い込んでいました。。。↓

ドアパンで赤の塗装が食い込んでしまった様子

スタッフ一同息を呑む中PPFをめくってみると、、、

PPFを剥離中

なんと、、、!

傷一つない綺麗なボディーが出てきました!!!↓

部分的な施工では守り切れないケースでも、フルプロテクションの全面施工であればしっかりと保護できるケースがあります。

スーパーカーといった高級車であれば、ドアパンの修理だけで数百万円かかるというのは、決して珍しい話ではありません。。。

だからこそ、フルプロテクションフィルムで得られる「安心感」は別格といえるでしょう!

大切なポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSを「最大限のガード」で守ることができるのは、フルプロテクションならではの大きなメリットです。

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSならではのプロテクションフィルム施工ポイント

ここもしっかりPPFで保護しています!

サーキット走行も視野に設計されたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS

そのため、当店ザラップでは車種特性を理解した上で、重点的に守るべきポイントへプロテクションフィルム施工をご提案させて頂きました!

当店ザラップが大切にしていることは、そのお客様、そのお車に対するPPFプランの最適化

ここでは、そのこだわり施工ポイントをご紹介致します!

【PPF二重施工】サーキット走行を想定した飛び石対策!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはハイパフォーマンスモデルであり、サーキット走行を意識した設計が特徴です。

そのため、タイヤハウス周りは特に飛び石の影響を受けやすく、塗装ダメージのリスクが高い部分となります。。。

ということで!

今回の施工では、このリスクを最小限に抑えるためにタイヤハウス周りへ二重でプロテクションフィルムを施工致しました!

つまり、PPFが2枚重なって施工されています!

これぞダブルガード!!

これにより、さらに強固に塗装を保護することができ、過酷な走行環境でもより安心◎です!

カーボンパーツやホロ周辺の重点保護

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、手動で脱着するホロを採用しています。

そのため、開閉時にカーボンパーツへ接触しやすい箇所が存在し、細かな擦り傷がつきやすい構造です。。。

そこでザラップでは、ホロ周辺やカーボンパーツ部位を重点的にプロテクションフィルムで保護

繊細な素材を長期間美しい状態で維持できるよう、車種特有のリスクに合わせた最適な施工をご提供させて頂きました。

ロゴステッカーをブラックからイエローへカーラッピングカスタム!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、フルプロテクションフィルム施工に加えて、カーラッピングによるカスタムもご依頼頂きました!

施工箇所は、車体サイドとリアに配置されたSpyder RS」のロゴステッカー!

黄色の「Spyder RS」が最高にお洒落!!!

この純正ブラックのロゴを、黄色へカスタムさせて頂きました!

ロゴステッカー施工の2つのアプローチ

既存のロゴステッカーを残した状態でプロテクションフィルムを施工する場合、実は選択肢が2つあります。

  1. 既存ステッカーを一度剥離し、PPF施工後に新たなステッカーを貼る方法
  2. 既存ステッカーの上からPPFを貼る方法

どちらも◯ではありますが、目的によっておすすめは異なります。

  • 見栄え(美観)を最優先する場合は、PPFの上にステッカーを貼る方法がお勧め
    → 段差がほぼなく、仕上がりがフラットで美しい。
  • ステッカー自体も保護したい場合には、ステッカーの上からPPFを貼る方法がお勧め

どちらの選択も、オーナー様のこだわり次第といえるわけですね!

ザラップでは事前カウンセリングを通して、お客様がどの点を重視されるかを丁寧にお伺いし、お客様にとってのベストな方法をご提案致します。

黒から黄色へカスタムすることで生まれる統一感と個性

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、ロゴの色を黒から黄色へ変化させました!

理由は、ブレーキキャリパーが純正で黄色だったためです!

黄色のキャリパー!

車体全体で統一感を持たせることで、視覚的なバランスと存在感が一気に高まりました!

PPFの上からカーラッピングしたことで、塗装面を守りながらも仕上がりはまるで純正デザインのよう、、、!

わずかな変更に見えても、実はその印象は劇的に変化し、より洗練されたスタイルに進化しました!

とにかくお洒落、、、!!!

実際、施工後にお車をお引き渡しした際、オーナー様からも

非常にお洒落でカッコよくなりました!

と大変ご満足頂きました。

このようなカーラッピング×プロテクションフィルムの組み合わせこそ、ザラップが得意とするスタイル

保護とデザイン、両立を目指すオーナー様にこそ、是非体感して頂きたいカスタムメニューです!

ポルシェ718 Spyder RSに最適化されたオーダーメイドプランをご提案!

プロテクションフィルムの最大の目的は、いうまでもなく車体を保護することです。

しかし、ザラップでは単に「保護する」だけで終わりません。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのように、フルプロテクションフィルム施工であっても、「全体を保護する」というだけでなく、「どこをより保護すべきか」も踏まえてプランをご提案します。

このように、当店ザラップでは「フロントフル」「フルプロテクション」と単にプランをご提案するのではなく、車体に合わせて守るべきポイントを見極め、オーダーメイドの施工プランを一台ごとに最適化しています!

さらに、カーラッピングによるカスタムも積極的にご提案!

今回施工したスパイダーRSロゴの色変更のように、保護とカスタムを同時に楽しむスタイルをご提案することで、オーナー様一人ひとりのお車を「世界に一台だけのお車」に仕上げます!

ちょっとの違いでも大きなカスタム性を創る。

これこそが、カーラッピングの面白さです!

ザラップの施工は、経験豊富な職人による少人数制です。

十分な施工期間を確保し、一手一手を丁寧に仕上げることで、最高品質のプロテクションフィルム施工をご提供しています。

そのため、混み合う時期には1〜2ヶ月お待ち頂くこともございますが、状況によっては納車スケジュールに合わせて空きが生じる場合もございます。

こちらのYouTube動画&ブログでは、初めての方でもスムーズにPPF施工をご依頼頂けるためのご依頼フローを分かりやすく解説させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい♪

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

自分のポルシェ(Porsche)を最高の状態で保護したい!

オリジナリティあるカスタムも楽しみたい!

そんな方は、是非お気軽にザラップへご相談下さい!

ザラップで、あなたのお車にとっての「ベストなPPFスタイル」と「個性」を形にしましょう!

MONA

今回ザラップにご入庫頂いたお車は、新車のシボレー コルベットです!

アメリカ車らしい迫力あるデザインと存在感で、多くの方が振り返るようなTHE アメリカンスポーツカー!

その一方で飛び石傷や塗装ダメージが目立ちやすい車種ともいえます、、、!

こうした車体の造形美が特徴的なスポーツカーこそ、ペイントプロテクションフィルム(PPF)で塗装を守って頂きたい…!!と私共は考えております。

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

今回の施工はフルプロテクションフィルムではなく、必ず守っておきたい必要箇所を抑えた施工

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
「フルプロテクション」とは、車体全体を保護するPPFプランです!

プロテクションフィルムを初めて検討される方からは

フルプロテクションフィルム施工でないと意味がないのでは?

というご質問を頂くことも多いですが、用途や所有期間、予算に応じて最適な施工プランを選ぶことも十分可能でかつ効果的です!

特に当店ザラップでは、

  • 車体ごとの形状
  • お客様の使用環境(街乗り・高速・サーキットなど)
  • 所有予定期間

これらを踏まえて、臨機応変に最適な施工箇所をご提案しています。

今回のブログでは、シボレー コルベットの施工実績をご紹介しながら、フルプロテクションフィルムではなく必要箇所だけを選ぶという選択肢について解説!

さらに、今回同時に行ったカーラッピングでのカスタムについてもご紹介させて頂きます!

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コルベットのプロテクションフィルム施工実績をご紹介

ホイールもかっこいいコルベット!!

さて、それでは今回ザラップでプロテクションフィルム施工をさせて頂きましたシボレー コルベットの施工内容をご紹介致します!

施工内容


車研磨

プロテクションフィルムを施工していない箇所に施工

プロテクションフィルム
  • フロントフルPPF
  • リアフェンダーPPF
  • ドアエッジPPF
  • フロントガラスPP
カーラッピング
  • ミラー→グロスブラックラッピング
  • リアウィングー→グロスブラックラッピング
セラミックコーティング

プロテクションフィルムを施工した箇所もしていない箇所も含め、車全体に施工

今回のコルベットは新車のグロス塗装車

そのため使用したフィルムもグロスタイプで、見た目には貼っているかどうか分からない自然な仕上がりとなっています。

ただし、今回は同時にカーラッピングによるカスタムもご依頼頂いているため、部分的にデザイン面で変化が加わっています!

それでは、施工後のシボレー コルベットをご覧下さい!

ミラーはグロスブラックにカーラッピング!
リアウィングはグロスブラックにカーラッピング!
この特徴的なリアガラスにもしっかりプロテクションフィルム施工をしています!

さて次のドアの写真をよーく見て頂きたいのですが、ドアエッジにテープ状にプロテクションフィルムが施工されているのがお分かりになりますでしょうか?↓

よく目を凝らしてみると、ドアエッジにテープ状のPPFが施工されているのが分かります!

このように、PPFを車体に施工した上に、さらにテープ状のPPFを施工することによって、ドアを開閉時に万が一当ててしまっても傷が極力入らないよう保護されています!

うっかりを防止する非常に心強いPPFですね!

さて次はフロントガラスを見てみましょう!!↓

写真からではウィンドウプロテクションフィルムが施工されているかどうか、もはや分かりませんね(笑)!

が!

しっかり熱成形をして、ウィンドウプロテクションフィルムをガラス全面に施工させて頂いております!↓

フロントウィンドウプロテクションフィルム施工をご依頼頂く大半の方は、実は過去にフロントウィンドウが割れてしまった苦い経験をお持ちの方です。。。

フロントウィンドウプロテクションフィルムにはメリットとデメリットがございますため、気になる方はこちらのYoutube動画をご覧下さい!↓

そして忘れてはいけないのは、セラミックコーティング!

セラミックコーティングですが、塗装面に平滑性がないと、本来の定着力を発揮できません

よって、プロテクションフィルム(PPF)を施工していない箇所は車磨きをさせて頂き、その後セラミックコーティングをさせて頂いております。

手触りをお伝えできないのが残念ですが、Before Afterでは艶感が雲泥の差です!
車をこよなく愛するスタッフ達!徹底した仕上げにこだわります!!!

車研磨は、美観を整えかつセラミックコーティングを長持ちさせるために不可欠な工程といえます!

新車であれば車研磨は不要では?」と思われるかも知れませんが、全くそんなことはありません、、、!

新車といえども、やはり輸送・保管・納車前の洗車などで、細かなスクラッチやシミが付いています

しっかり車磨きをし、ピッカピカのお車の上にセラミックコーティングを施工していきます!

セラミックコーティング施工をする上での「車磨き」の目的

下地を整える→塗装表面の細かい傷や水染み、酸化被膜を除去することで、コーティングの密着性を高めます!

コーティング性能の最大化→下地が整っていることで、コーティング剤が均一に定着し、本来の撥水・防汚・耐久性能を発揮します!

施工部位の一体感→プロテクションフィルム施工部分と未施工部分の見た目を揃え、車全体の仕上がりを美しく統一できます!

今回、PPFを施工した箇所&施工していない箇所ともに、セラミックコーティングを施工させて頂いておりますが、本当にヌルテカ感が凄いんです、、、(笑)!

写真からも伝わるヌルテカ感◎!

同じ画角ではなく申し訳ありませんが(汗)、施工前のお車と施工後のお車を見比べて頂いても、明らかにグロス→スーパーハイグロスになっていることが分かります!↓

グロスPPFとセラミックコーティング施工後は、スーパーハイグロスになります!

セラミックコーティングがしっかり効いているかは、「見栄えがスーパーハイグロス」「触るとトゥルットゥル(ツルツル)」という点で確認できますが、同じく水をかけてみても効果を確認できます!↓

しっかり撥水していることが分かります!

さて、最後にお馴染みのドアップ写真をご覧頂きたいと思います!

是非ドアップ写真で、フィルムの端がどこまで丁寧に施工されているかをご覧頂きたいと思います!

、、、

といいつつですが、、、

なんせお車がセラミックコーティングでスーパーハイグロスなため、ドアップ写真で見ても光が反射し過ぎて、フィルムの端が見えづらいですw

逆にいえば、それほど貼っていることが分からない仕上がり◎といえるわけですが、どこがフィルムの端か目を凝らしてご覧下さい(笑)!

あまりにも変わりづらいのでもっとズームしましたw↓

こちらも同じくズームしてみましょう!!↓

もはやフィルムの端がほぼ分からないほど、驚くほど綺麗に処理されています!!

最後に余談ですが、、、

個人的に非常に興味深かったのは、車体に映る照明の映り方です!

ここザラップサービスセンターの照明ですが、ちょうどお車の上に六角形のライトが連なっています。

そこで、通常は車体に映る光はこのように六角形に見えるのですが↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工
照明の六角形が綺麗に塗装に映っています!

シボレー コルベットは凹凸のプレスが非常に激しいため、車体に映る光はもはやサイバー(笑)!!↓

ボンネットもここまでプレスが強い造形!!フロントガラスに映る光は唯一六角形に見えますね(笑)!
塗装に映る光を見えると、凹凸の凄さが明らかです!
あまりにも凹凸が激しく、わたくし感動しました、、、!!

さすがはアメリカ車、、、!!

この凹凸がたまらなくかっこいいわけですよね(興奮)!!!

「フルプロテクションフィルム」ではなく「必要箇所だけ施工をする」という選択肢

ボンネットにグロスPPFを施工中

フルプロテクションフィルム施工は、確かに最強の塗装保護といえます!

車体全体を覆うため、

車体全体を綺麗な状態に保ちたい!

ストレスフリーでカーライフを楽しみたい!

という方にとっては、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂くのが一番安心な方法です。

しかし「フル」ということもあり、お車によりますが100万円以上のコストがかかるケースが多く、どうしても高額になってしまうのが最大のデメリットといえます、、、

そのため、長期使用を予定されていない方や、近いうちに乗り換えを検討されている方には、フルプロテクションフィルムという選択肢は現実的ではない場合も少なくありません。

フルプロテクションでなければ、保護する意味はないのではないでしょうか?

とご心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはございません。

今回のコルベットのように、

  • フロント周り全般(飛び石を最も受けやすい部分)
  • リアフェンダー
  • フロントガラス
  • ドアエッジ

といったマスト箇所に絞ってPPF施工を行うことで、フル施工に比べれば範囲は狭いものの、飛び石傷を十分に防止することが可能です◎!

つまり、予算を抑えながら最低限の保護を実現したい方にとっては、必要箇所だけのプロテクションフィルム施工も非常に有効な選択肢といえます!

PPFプラスカーラッピングで
カスタムも同時に◎!

リアウィングをグロスブラックにカーラッピング!

今回のシボレー コルベットのお客様は、プロテクションフィルム施工だけでなく、カーラッピングによるカスタムも同時にご依頼頂きました!

施工箇所は

  • ミラー(グロスブラックラッピング)
  • リアウィング(グロスブラックラッピング)

です!

いずれもグロスブラックを使用するという定番のブラックアウトカスタムで、カーラッピングの中でも非常に人気が高いスタイルです。

ミラーやリアウィングといったパーツをブラックアウトすると、車全体が引き締まりスタイリッシュさが格段に増します!

ブラックアウトとは?

ブラックアウトとは、「グロスブラック」「マットブラック」「サテンブラック」「カーボンフィルム」などの黒系フィルムを使用して、パーツを黒く仕上げるカスタムスタイルを指します!

モールラッピングでは、ブラックアウトが定番中の定番です!

特にミラーやリアウィングは車体の先端や突出部分にあたるため、ブラックアウトすることで全体の印象がグッと引き締まり、別格のかっこ良さが生まれます!

コルベットは純正でグロスブラックのパーツが多くあるため、グロスブラックのカーラッピングは非常に統一感があります!

おさらいですが、今回のコルベットは新車のグロス塗装車であり、グロスPPFを施工しているため、見栄え自体は貼っていることが分からない自然な仕上がりです。

そのため、PPF単体では「カスタム性」という意味では変化はありません

しかし、カーラッピングを組み合わせることでデザインを加える=カスタムでオリジナリティーを表現できるというのが、今回のご依頼内容の大きな魅力です!

多くの施工業者は「フロントフルPPF」といった定型プランを基準にしています。

一方、当店ザラップではそれをベースとしながらも、

  • 必要に応じて施工範囲を調整
  • カーラッピングをプラスしてデザイン性を強化
  • お客様の用途に合わせたオーダーメイド性を重視

といった臨機応変なご提案を大切にしております!

ご依頼頂くお客様からは「とても完成が楽しみです!!」と嬉しい言葉を施工前から頂きます。

「保護による安心感」と「カスタムによるワクワク感」ー

その両方を楽しんで頂けるのが当店ザラップのこだわりです!!

ザラップが選ばれる理由ー
職人はこだわりの強いクリエイター

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京
いつもにこやかなザラップ代表橋本ですが、施工には厳しい目線、、、!

当店ザラップは、高いこだわりを持つ職人カーグラフィックデザイナーが集まった、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です。

少人数で運営しておりますが、全員が強いこだわりと職人気質を持ち、常に「お客様にとって理想の一台」を目指して施工しております!

そのため大変ありがたいことに、多くのお客様からご信頼を頂き、時には2〜3ヶ月先までご予約が埋まるほどのご注文を頂戴しております。

また、当店ザラップではしっかりとした施工期間を確保し、一台一台を丁寧に仕上げるための十分な施工枠を設けております。

台数を優先し短期間で仕上げるのではなく、お客様のお車を大切にそして丁寧な施工を最優先にしております。

そのため、ご依頼のリピート率も非常に高くご紹介もたくさん頂いております、、、!

(誠にありがとうございます!!!)

その結果、

こだわりの少人数制」

「丁寧な施工のための十分な施工枠の確保」

「リピーター様からのご注文」

が重なり、ご予約が埋まりやすい状況となっております。

ちなみに、「PPFを依頼したい場合、どういったタイミングで依頼をしたらいいですか?」といった初心者の方よくあるのご質問はこちらのYoutube動画でご紹介させて頂いております↓

また、ブログの方ではご依頼までの流れを分かりやすくご紹介させて頂いておりますため、宜しければ合わせてご覧下さい↓

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

さらに!

当店ザラップのカーラッピングですが、カーグラフィックコンフィギュレーターを使用しています!

特にカーラッピングは完成イメージを想像しづらい部分があります、、、

が!

このカーラッピングコンフィギュレーターを使用し、お客様のお車を3D上でシミュレーション

色替えやデザイン変更後の姿を一緒にご確認頂けます◎

カーグラフィックコンフィギュレーターで何ができるのか、またその凄さをこちらのYoutube動画で説明していますため、是非チェックしてみて下さい!↓

ザラップのメンバーは、ただの作業員ではなくクリエイターとしての職人です。

細部まで徹底してこだわり、お客様のライフスタイルや価値観に寄り添ったオーダーメイドのプランを作り上げます!

その結果、

  • PPF施工の高い技術力
  • ラッピングによるデザイン提案力
  • 他社では対応できない柔軟性

が評価され、リピーターのお客様からも「次もザラップさんにお願いしたいです!!」と嬉しい言葉を頂いております!

とにかく一台一台を大切に施工し、世界に一つの理想の一台をお客様と共に作り上げることが、我々ザラップの使命です!

まとめ|全てはお客様のご要望に合わせたオーダーメイドカスタム!

ザラップ カーラッピング PPF 施工
最高のチームがお客様の大事な一台をお作りします!

フルプロテクションフィルム施工はもちろん最強の保護ですが、今回のコルベットのお客様のように、必要箇所を絞った施工も当店ザラップではご依頼可能です◎

決してフルプロテクションフィルム施工だけしかお受けしていないわけではなく、お客様のご要望やライフスタイルに合わせた柔軟なプランをご提案しております。

さらに、今回のシボレー コルベットのお客様のように、PPFとカーラッピングを組み合わせることで「保護」と「カスタム」を同時に実現されるからも多くいらっしゃいます!

ミラーやリアスポイラーのブラックアウトのように、デザイン性を高めながら車体を守ることができるのも、ザラップならではの強みです。

PPFには興味があるけれど、フルプロテクションフィルムはハードルが高い」という方も、まずはお気軽にご相談下さい!

お客様の理想に合わせて、フルオーダーメイドで施工プランをお作り致します!

是非ザラップで、理想の一台を一緒に作り上げましょう!

MONA

スポーツカーの中でも圧倒的な存在感を放つBMW M4 Competition」

その美しいボディを守りながらも、グロス塗装車からお車をマット化できるカスタムとしてご提案させて頂くのが、マットプロテクションフィルム(マットPPF)です。

従来はグロス塗装のボディをフルマットに仕上げるケースが多く見られますが、今回ご紹介するのは一歩先を行く新しいスタイル、、、!

それは、マットPPFをほぼ全面に施工しつつ、一部に元のグロス塗装を残す形でグロスPPFを施工するという新しいスタイルです!!

結果、BMW M4 Competitionのシャープなボディラインをさらに際立たせる超絶お洒落な一台が完成しました!!

このように「マットとグロスを使い分けた部分施工」は、単なる塗装保護にとどまらず、デザイン性と車体保護を同時に実現できる新しいカスタム手法として当店ザラップでは人気があります。

艶消しの質感と光沢のコントラストが強調され、ひと味違うお洒落を演出することが可能というわけです!

ということで今回のブログでは、オーナー様がなぜマットPPFを選ばれたのかという理由から始まり、実際のBMW M4 Competition施工事例をご紹介させて頂きながら、マットとグロスを使い分けるカスタムの魅力まで詳しくご紹介致します!

PPFを検討中の方にとって、愛車を「守る+魅せる」ための新たなヒントになるはずです!

[toc]

オーナー様がマットプロテクションフィルムを選ばれた理由

今回ご紹介する「BMW M4 Competition」のオーナー様は、もともと「マット塗装車」に強い憧れをお持ちでした。

中古車で購入を検討される際も当初マット塗装モデルを探されていましたが、相場がグロス塗装車に比べて約300万円高いことが分かり、色々悩んだ結果グロス塗装車をご購入されました。

しかし、納車から1ヶ月ほど経った頃に「やっぱりマットの雰囲気が良かった」と思われ、どうにかして後からマット仕様にできないかを調べられたそうです。

その中で当社ザラップのサービスを知り、以前YouTubeで公開していた「カーラッピングとPPF、どちらでマット化するのが良いか」という動画をご覧頂きました。

そこで施工方法の違いやメリットをご理解頂き、最終的に「マットプロテクションフィルム(マットPPF)」を選択されることとなりました!

お車をマット化されたい方でカーラッピングとPPFどちらがおすすめか迷われている方は、是非こちらのYoutube動画をご参考下さい!

マット塗装を選ばなかった背景と
PPFという選択肢

確かにマット塗装車は特別感があり、プレミアムな存在としてたくさんの人の憧れともいえます。

ただし、メンテナンス性が非常に難しいという点が大きなネック、、、。

マット塗装 汚れ メンテナンスが大変
マット塗装車はとにかくメンテナンスが大変、、、

汚れが落ちにくく、傷が入った場合に部分補修ができず、再塗装が必要になるケースも少なくありません

一方で!

マットPPFを施工すれば、マット塗装のような高級感を手に入れながら、飛び石や洗車傷から塗装を守り、万が一の際もフィルム交換で対応可能◎!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットプロテクションフィルム(PPF)GT3RS マット プロテクションフィルム カスタム ポルシェ
GT3RSグロス塗装車からマットPPF車へ大変身!

近年は「マット塗装車にマットPPFを施工」するオーナー様も増えており、メンテナンス性を重視した選択肢として注目されています!

結果的に「グロス車+マットPPF」の方がお得

今回のオーナー様の場合、もしマット塗装モデルをご購入されていたら、購入費用は大幅に上がるうえ、維持の負担も増えていた可能性が高いですね。。。

ところが!

今回はグロス塗装車を購入し、マットPPFで後からマット化したことで、結果的にお釣りが出るほどお得にマット車をゲットできました!

さらにメンテナンス性も優れる一台といった、何とも理想的な形で夢を実現されました!

BMW M4 Competition施工事例|マットフルプロテクションにグロスを差し込むデザイン

PPF施工前のお写真!元は正真正銘のグロス塗装車!

ここからは、実際に施工させて頂いた「BMW M4 Competition」のビフォーアフターをご紹介致します!

今回のポイントは、単にグロス塗装から「マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)」へ変化しただけではありません、、、!

最大の見どころは、あえて一部にグロスPPFを残した」という仕上げ方にあります!

つまり今回のBMW M4 Competitionは、厳密には「フルマット」ではなく、「マットPPF+グロスPPFを組み合わせたカスタムデザイン」

ボディ全体をマットに統一するのではなく、部分的にグロスを差し込むことで、陰影が強調され、BMW M4 Competition本来のエッジの効いたボディラインがより引き立ちました!

「どの部分をグロスで残し、どこをマットで仕上げたのか」、是非ビフォーアフターの写真と共にご覧頂ければと思います!

ちなみに!

今回オーナー様が選べれたマットPPFは、マットPPFの中でも一番ザラザラ感が強いタイプです!

このザラザラ感が一番強いタイプのマットPPFは、ずばりランボルギーニのマット塗装と同じ質感で当店ザラップでは一番人気です!

ランボルギーニ ウラカン ステラ―ト マット塗装 保護 PPF 
ウラカンステラートのマット塗装車にマットPPFを施工しましたが、これと同じマットPPFを今回使用させて頂いております!

お待たせしました!

それでは、完成したBMW M4 Competitionのお写真をどうぞ!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & After
BMW M4 Competition マットブラック カスタム グロスからマットへ
ランボルギーニのようなマット感
上質なザラザラマットPPFをご選択頂きました!

BMW M4 Competitionがまた一味違ったカッコ良さにグレードアップしました!!

マットPPFで大半を施工しているので間違いなくマット車に見えますが、その一方でサイドステップダクトグリルカーボンパーツといった一部で見えるグロス(PPF)部分が非常にお洒落です!!!

カーボンルーフとシャークアンテナはグロスPPFで施工しています!

さて、PPFがどこまで綺麗に施工されているかを判断する上で、遠目の写真を見ただけでは分かりません

そこで、ドアップ写真どこまで当店ザラップがこだわって丁寧な施工を心がけているか、是非ご覧頂けると嬉しいです!

マットPPF カスタム 東京 おすすめ
元のグロス塗装が一切見えません!!
可能な限り元のグロス塗装が見えないよう心がける、、、それが我々ザラップのモットーです!
マットブラック カスタム プロテクションフィルム PPF
ドアノブ下にもフィルムの切れ目がないため、納車後もより綺麗な状態を維持頂けます!

グロス塗装からマットPPFを施工する際、いかに元のグロス塗装が見えないように工夫するかが美観の面で重要です!

特にPPFは元々フィルムが厚いため、カーラッピングフィルムのように簡単に追従できません

よって、フィルムの端が見えてしまったり、フィルムを分割して施工する必要がありますが、そこで問われるのが「施工技術」です!

どこまで妥協せずどこまで綺麗な施工を目指すかは、業者によって様々といえます。

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」のブログにて詳しくご紹介させて頂きましたが、実は当店ザラップではマットPPFのご注文が非常に高いわけですが、その一番の理由はやはり「他店に負けない徹底した施工技術」だと自負しております。

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【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

なぜなら、グロス塗装車にグロスPPFを施工するより、グロス塗装車にマットPPFを施工する方が断然高い施工技術が求められ、かつどこまでグロス塗装を覆うかという美的センスを問われるからです。

当店ザラップでは、どんなに細かいパーツでも丁寧な施工を心がけ↓

センサーホール中央は、セキュリティーを考慮し、PPF施工をしませんが、その他は際までしっかり施工します!

フィルムの繋ぎ目も可能な限り隙間が出ないように詰めます!↓

フィルムの繋ぎ目はここまで攻めます!また、角は引っかかりにくいよう角丸になっています!

これが、同業者様も「凄い!」とお褒め頂く、我々のザラップクオリティーです!

マットPPFとグロスPPFを使い分けたカスタムの魅力

Jepp コマンダー マットプロテクションフィルム カスタム おすすめ
【Deep Commander】マットPPFをベースに一部をグロスPPFで施工

おさらいですが、今回ご紹介しているBMW M4 Competitionは、フルマット化ではなく、「マットフルプロテクションに近いスタイル」をベースにしながら、一部にあえてグロスPPFを残した施工となっています。

部分的に質感を変える」という手法は、まだ一般的にはマイナーなスタイルかもしれません。

しかし、当社ザラップではとても人気の高い新しいカスタム法として非常にご注文が増えております!

「グロスを残す」=「貼らない」のではなく「グロスPPFを施工」

カーボンミラーはグロスPPFをしっかり施工しています!

誤解されやすいのですが、今回のBMW M4 Competitionでグロスが残っている部分は、決して「PPFを貼っていない」のではありません。

「グロスを残す」ということは、つまりは「グロスPPFを施工」しています!

つまり車体全体がしっかりとプロテクションされており、塗装を守る機能性はフルプロテクションフィルム施工と全く変わりません

使い分けることで生まれる
立体感とお洒落感

Before(左)&After(右)!ダクトはグロスPPFで施工して質感を使い分けました!

マットPPFとグロスPPFを使い分けることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず一つ目に、車体にメリハリが出ます!

フルマット施工だとボディ全体がある意味でフラットですが、部分的にグロスを残す場合は陰影が生まれ、デザインがグッと引き締まります!

そして次に、立体感が強調されます!

光を反射する部分と抑える部分を作ることで、ボディラインがよりくっきりと浮かび上がりボディープレスなども一際目立ちます!

最後に!

何となんといっても、フルグロスPPFやフルマットPPFとは一味違った圧倒的お洒落感!!!

BMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
「マットPPF×グロスPPF」はすっっっっっごくお洒落です!!

簡単にいうならば、「センスあるお車」になります(笑)!!

これって実は、ファッションにも似てますよね!

全身をきれい目スタイルで揃えるのも統一感があって良いですが、そこに靴、アクセサリー、ジャゲットなどで少し違うテイストを差し込むと、一気にこなれた印象になります!

部分的に質感を変えるPPFも同じで、「全体の統一感+ワンポイントの違い」によって、センスある仕上がりを演出できるというわけです!!

マットPPFで塗装の保護も
バッチリできる!

PPF プロテクションフィルム 特徴

このマットPPFとグロスPPFを使い分ける施工法の魅力は、デザイン性・ファッション性を追求できるだけでなく、同時に車体全体をしっかりとPPFで保護できる点です!

その両立こそが、この施工スタイルが人気である理由の真髄です!

しっかりお車全体を保護できるため、より綺麗な状態を楽チンでキープすることができます!

カーラッピングとPPF専門店だからこそできる質感カスタムのご提案!

カーラッピング 施工 東京
当店ザラップはカーラッピングの専門店でもあります!

PPF(ペイントプロテクションフィルム)は本来、飛び石や洗車傷からボディを守る「保護」を目的とした施工です。

一方でカーラッピングは、「いかにかっこよく、個性的に仕上げるか」というカスタム性に重きを置いた施工です。

そのため、多くの施工店では「保護=PPF」「カスタム=ラッピング」を大きく切り分けて、それぞれの専門店としてサービスが展開されているのが一般的です。

しかし!

当店ザラップは、この両方を熟知した「カーラッピングとPPFの専門店」です!

カーラッピングは、質感やカラーの演出、デザイン性を引き出すことを前提としています。

だからこそ、PPFを単なる保護材として扱うのではなく、カーラッピングのようなカスタム性を取り入れたPPFをご提案させて頂いております!

BMW M4 Competitionでご提案した
「マットPPF×グロスPPF」スタイル

リアディフューザーはあえてグロスを残してグロスPPFを施工!

今見てきた通り、今回施工させて頂いたBMW M4 Competitionでは、全体をほぼマットPPFで覆いながら、一部にグロスPPFを差し込むスタイルでした。

実はこのスタイルは、元々カーラッピングで培った質感を使い分けるノウハウ」をPPFに応用したものです。

ちなみにですが、こういった「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルをご依頼頂くお客様は、元々は「マットPPFオンリー」の施工を検討中とのことでお問い合わせ頂きます。

「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルですが、一見「一部をグロスとして残すだけ」と思われがちですが、シンプルだからこそ非常にセンスが問われる何ともバランスを見極める経験値が問われます

よって、「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルは、当社スタッフがそのお車に合わせて色々なスタイルをご提案させて頂き、その中でお客様に理想のスタイルをご選択頂きます!

さて、結果として今回のオーナー様からは、

自分では思いつかなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップできました!

と大変ご満足頂けました!

このお言葉が我々にとって何より嬉しいです!

カーラッピングとPPF専門店ならではの強み

Porsche Panamera 4 E-Hybrid 色変え カーラッピングカーラッピング フルラッピング ポルシェ パナメーラ
当店ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です!

当店にPPF施工をご依頼頂く場合、打ち合わせでは「グロスにしますか、マットにしますか」といった単純な選択肢を提示することは致しません。

常にどうすれば車をもっとかっこよく見せられるかという視点から、多角的にご提案をさせて頂いております!

例えば、「マットプロテクションフィルム」といっても、その質感は一種類ではありません。

  • サテン調(グロス寄りの柔らかな艶消し)
  • ザラザラ調(しっかりとしたザラつき感のあるマット)

といった具合に、仕上がりは大きく異なります。

BMW X4 マット プロテクションフィルム 東京
BMW X4 こちらはサテンよりのXPELマットPPFを使用し、部分的にグロスPPFを残した施工事例
ポルシェ 992.2 グロスからマット車に大変身
Porsche 992.2 Carrera ザラザラ感の強いマットPPFで一部を部分的にグロスPPFを残した施工事例

通常、他店ではマットPPFは1種類に限定されているケースがほとんどなわけですが、当店では複数種類のマットPPFをご用意し、お客様の理想やお好みに合わせて選んで頂ける体制を整えています!

マットPPF XPEL Stealth
マット感の違うPPFを実際に施工し、見栄えの違いをご確認頂いております

これにより、「保護+カスタム」両面で幅広いご提案が可能に!

  • カーラッピングで培った質感演出のノウハウをPPFへ応用
  • グロス×マットの組み合わせなど、一般的な施工店では提案されにくいカスタム法もご提案◎

これまでに、たくさんのお客様からは「想像していなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップができました!」との評価を頂いております。

PPFを単なる塗装保護材ではなく、「ドレスアップフィルム」として活用できる―。

その可能性を最大限に引き出せるのは、カーラッピングとPPF双方の知識・経験・技術を兼ね備えたザラップならではだと自負しております。

まとめ|
マットフルプロテクションで広がるカスタムの可能性

今回は「BMW M4 Competitionにマットフルプロテクションを施工し、一部にグロスPPFを組み合わせた事例」をご紹介致しました!

グロス塗装からマットへと質感を大きく変えつつ、部分的にグロスを残すことで、唯一無二のスタイルを実現できた施工ですね!

前後の写真を見比べると、その変貌ぶりは誰もが驚くほど、、、!↓

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & Afterをもう一度!

PPFは本来「塗装保護」が主な目的ではありますが、保護だけに留まらず、デザイン性を高めるドレスアップフィルムとしても非常に大きな可能性を秘めています。

当店ザラップでは、グロスPPF×マットPPFを組み合わせることで、お客様一人ひとりに合わせたオリジナルのカスタムを得意としております!

フルグロスPPFやフルマットPPFといった完成されたスタイルももちろんおすすめですが、一味違うオシャレなカスタムを求める方には、今回のような質感を使い分けたスタイルがとてもおすすめです◎

PPFを単なる保護材としてではなく、愛車を守りながらドレスアップできるフィルムとして活用することで、お車の魅力を最大限に引き出すことが可能です。

是非当店ザラップで、お客様だけの唯一無二のスタイルを一緒に作り上げましょう!

MONA

マット塗装のあの上品な質感、ずっとキレイに保てたら…

今のグロス車をマット車にカスタムしたい…

と皆さま思ったことはありませんか?

今、そんなオーナーの間で話題になっているのがマットプロテクションフィルム(マットフルプロテクションフィルム)です!!

紫外線や飛び石から守るのはもちろん、日常のちょっとした汚れも簡単に落とせる優れものです!

また最近では、お車をグロス→マット化してカスタムしたい方に非常に人気が高く、見た目の変化と塗装保護の両立を求めて選ばれるケースが増えています。

今回のブログでは、マットPPFの効果人気の理由メンテナンスのポイントまでを一気に解説します!

最後に、施工前によくあるご疑問にもQ&A形式でご紹介させて頂きますため、きっと探していた答えが見つかるはず!

マット仕上げに興味がある!

塗装を保護したい!

他の人とは違う高級感を出したい!

マットPPFのメンテナンス方法を知りたい!

そんな方は是非、最後までご覧下さい!!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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マットフルプロテクションフィルムとは?

マットフルプロテクション PPF 東京
マットフルプロテクションフィルム

マットフルプロテクションフィルムとは、その名の通り、車体全体にマットな質感のプロテクションフィルムを施工するスタイルのことを指します。

ボディ全体を艶消し(マット)に仕上げつつ、塗装表面をしっかりと保護できるのが大きな特徴です!

よく比較されるのが、グロスのプロテクションフィルム

こちらは一般的に「フルプロテクションフィルム」とだけ呼ばれることが多く、グロス塗装の風合いをそのまま残すタイプのフィルムです。

グロスPPFはハイグロスなため、そのツルツルテカテカ感は最高です、、、!

ポルシェ911 type 992.2 Carrera プロテクションフィルム
グロスフルプロテクションフィルム施工 Porsche 911 type 992.2 Carrera

一方で、マットフルプロテクションフィルムは、艶のある仕上がりではなく、しっとりと落ち着いた艶消しの質感に変える効果があります。

マットPPFはやはりそのシックさが何ともいえない魅了です、、、!!

BMW X4 XPELステルス マット PPF施工
XPEL Stealth使用

単なる「保護」という目的にとどまらず、見た目の印象を大きく変えるカスタム性の高いプロテクションフィルムとして、近年非常に注目されています!

「艶消しのマット仕上げが気になっているけれど、純正マット塗装はメンテナンスが大変そう、、、」

そんな方にとって、マットPPF(マットプロテクションフィルム)は非常におすすめの選択肢です!

マットPPFの仕上がりとは? 「マット塗装」との違いについて

「メルセデス・ベンツGクラス」の特別仕様車「Gクラス Past II Future(パスト トゥ フューチャー)」
「メルセデス・ベンツGクラス」の特別仕様車「Gクラス Past II Future(パスト トゥ フューチャー)」マット塗装車

「マットPPF」と「マット塗装」は、どちらもマットな質感のボディ仕上げを実現する方法ですが、その成り立ちは異なります。

まず、マットPPF(マットプロテクションフィルム)は、透明な保護フィルムを使ってマット質感を表現する方法です。

XPEL ステルス サテンの艶感
XPEL ステルス使用

一方で、マット塗装とは、塗装そのものをマット(艶消し)仕上げで塗るスタイルを指します。

マット塗装
マット塗装は表面がザラザラしています

さて、艶ありのグロスの場合、グロスの中でその質感に大きな違いはありません

グロスはグロスとシンプルです(笑)。

一方で、マットの場合はというと、実はマットの中でその質感に違いがあります

例えば、メルセデス・ベンツの「マグノカラー」は、「マット塗装」と言いつつも、実際はグロス(艶あり)とマットの中間的なサテン仕上げに近く、上品な艶がわずかに残されたなめらかな質感が特徴です。

一方、ランボルギーニマット塗装になると、バットマンの車のような(笑)、完全な艶消しでザラッとした印象のザ・マットな仕上がりが特徴です。

では、「マットPPFの仕上がりはどうか?」というと、当店ザラップでは厳選した複数種類のマットPPFをご用意しておりますため、このような幅広いマット質感にも対応可能です!

マットPPFでもここまでザラザラなマットの質感を実現できます!

使用するマットPPFの種類によって、サテンのような控えめな艶感から、完全なマット仕上げまで自在にお選び頂くことが可能です!

つまり、マットPPFだからマット塗装に比べて見劣りする」といった心配はほとんどありません!

フィルムによっても個性はありますが、見た目のクオリティとしてはマット塗装と同等レベルの仕上がりがマットPPFでも十分に可能です◎

マットな仕上がりを実現したいけれど、塗装は変えたくない。

そんな方には、マットPPFは「見た目」も「保護」も両立できる、非常にバランスの取れた選択肢ではないでしょうか!

グロスPPFとマットPPFの違いとは?

前でも少し触れましたが、ここでは改めて、グロスPPFとマットPPFの違いについて整理しておきたいと思います!

まず、一般的に「プロテクションフィルム(PPF)」と呼ばれるものは、グロス仕上げのPPFであることがほとんどです。

マクラーレン 540C プロテクションフィルム
グロスのPPF施工 McLaren 540C 

そのため、「グロスPPF」という表現は省略されがちですが、ここではマットPPFとの違いを明確にするため、あえて「グロスPPF」としてご説明します!

マットPPFもグロスPPFも機能面はほぼ同じ!

プロテクションフィルムとしての基本性能は、グロスPPFもマットPPFも変わりません

どちらも:

  • 飛び石や擦り傷などから塗装を保護
  • セルフヒーリング機能(熱で小傷が消え元の綺麗な状態に復元する効果)
  • 紫外線による色あせの抑制

など、車体保護の性能は同等です。

PPF プロテクションフィルム 特徴
マットPPFもグロスPPFも機能の面で違いはありません

グロス塗装車とマット塗装車を比べる時、「マット塗装車のメンテナンスは桁違いに大変、、、」といわれます。。。

しかし!

PPFに関しては、マットPPFをグロスPPFと比べる時「マットPPFだから性能や機能が落ちる」といったことは一切ございません

メンテナンスはグロスPPFもマットPPFもほぼほぼ変わりません!

マットPPFとグロスPPFの違い
①見た目

グロスPPFとマットPPFの最大の違いは、見た目(見栄え)です!

グロスPPFを施工すると、ボディは艶のあるグロス仕上げになります。

プロテクションフィルム(PPF)施工 Porsche 718 Spyder ヘッドライトを保護
グロスPPFは光を反射します

元々の塗装がグロスであれば、フィルムを貼っても色味や印象はほぼ変わりませんが、ハイグロスになるためより高級感のある艶やかさが生まれます!

一方で、マットPPFを施工すると、塗装の色自体は変わらないものの、光の反射を抑えることで、全体的にトーンが落ち着いた印象になります。

ヘッドライト 傷から守る プロテクションフィルム 人気
マットPPF光を反射しません

いわゆる「艶消し」の仕上がりとなり、グロスとは一線を画すマットな存在感が演出されます。

このように、見た目の質感が大きく変わるというのが、両者の一番大きな違いです!

マットPPFとグロスPPFの違い
②PPFの価格

実はもう一つ、大きな違いがあるとすれば、それは価格(施工コスト)です。

一般的に、マットPPF(特にマットフルプロテクションフィルム)の方が、グロスPPFよりも高額になる傾向があります

その理由は大きく2つあります:

  1. フィルムの材料コスト自体が高い
  2. 施工工数が増える

特にマットフルプロテクションフィルムの場合は、グロスの塗装面が少しでも見えないよう、通常であれば貼らなくてよい箇所までも、可能な限りマットPPFで施工します。

マットPPF 東京 口コミで人気

カットデータに対応していない部位についても、手作業で丁寧に型取り→カットデータ作成→施工を行う必要があるため、グロスPPFよりも時間と技術が求められ、その分コストが上がるというわけです。

フルプロテクションフィルムのお値段は、こちらのPPF価格ページでご紹介させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい!

Card image

プロテクションフィルムの価格【2025年版】

【2025年4月最新版】プロテクションフィルム(PPF)参考価格をご提示致します。車種やモデルをご選択頂き、参考価格をご確認下さい。

マットPPFはどんな車に向いている?

SUZUKI ジムニー フルラッピング PPF 東京 人気
マットフルプロテクションフィルム(XPEL Stealth使用)

「今乗っている車でも、マットフルプロテクションフィルムって施工できますか?」

これは、お客様から実際によく頂くご質問の一つです。

結論から申し上げますと、マットフルプロテクションフィルムは基本的にどんな車にも施工可能で、どんな車でもおすすめです!

国産車・輸入車・SUV・セダン・スーパーカーまで、全ての車に対してマット化が可能となります。

以前Youtubeで、ジムニーシエラのマットフルプロテクションフィルムの施工様子をご紹介致しますたが、仕上がったマットPPFは最高にお洒落過ぎる一台に、、、!

TRUSTのカスタムコンプリートカーであったこともあって、そのカッコ良さは際立っていました!

お打ち合わせや見学で実車を見たお客様方からは「ジムニー最高ですねー!一台欲しいですねー!」と口を揃えて仰られていました!

さて、そんな魅力たっぷりのマットフルプロテクションフィルムですが、、、

実は、全てのケースにおいて、無条件でマットフルプロテクションフィルムをおすすめできるとは限らないというのも正直なところです。。。

というのも、プロテクションフィルムはあくまで透明なフィルムであるため、塗装面の状態がそのまま反映されやすいという特性があります。

そのため、既ににボンネットやバンパーなどに多数の飛び石傷がある車両の場合、PPFを施工してもその傷が隠れることはなく、かえってフィルム越しに傷が目立ってしまうケースがございます。

これはマットPPFに限った話ではなく、グロスPPFでも同様です。

実際にこれまでのご相談の中でも、「マットフルプロテクションフィルムでマット化したい」とご希望されたお客様に対し、既存の傷の状態を考慮し、施工を強くお勧めしなかった事例もございました

もしお車に目立つ飛び石傷やスクラッチがある場合には、「まずはその補修が必要かどうか」「マットPPFで仕上げるとどう見えるか」など、事前にしっかりとご説明・ご相談させて頂いております!

飛び石傷やスクラッチがある方でも、まずはお気軽にご相談下さい!

マットのカーラッピングと迷われている方へ

Porsche Panamera 4 E-Hybrid ラッピングポルシェ カーラッピング フルラッピング
カーラッピングでフルラッピング

以前「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」のブログや、「【メルセデスGLE450d】車をマットにするならカーラッピングかプロテクションフィルムか!」のYouTubeでもご紹介しましたが↓

車をマット化する際の選択肢は、大きく分けて以下の2つになります:

  1. マットプロテクションフィルムでマット化する方法
  2. カーラッピングでマット化する方法

簡単に違いをまとめるとこうなります:

  • 塗装の色はそのまま活かしつつ、マット仕上げ&塗装保護をしたい方 マットフルプロテクションフィルム一択
  • ボディカラーを変えてマット化したい方 カーラッピング一択

塗装を守りながらマット質感にしたいという方には、マットフルプロテクションフィルムが最適です!

逆に、車体の色自体を変えたい場合は、カーラッピングがおすすめです!

一例を見てみましょう!

以前にYoutubeでMercedes-Benz C180 Cabrioletをサテンのマット調にフルラッピングした様子をご紹介させて頂きました!

このように、グロス→マットと質感を変えるだけではなく、ホワイト→ブラックとボディーカラーも変えたい場合は、カーラッピング一択です!↓

カーラッピングとPPFどちらでマット化した方が良いか迷われている方は、是非ブログとYoutube動画も参考にしてみて下さい!

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

ボディープレスが特徴的な車両はマットフルプロテクションにもってこい!

マットフルプロテクションフィルム

あらゆる車に対応できるマットPPFですが、特に相性が良い車種というのも存在します。

それは、ボディープレスラインがはっきりしている車種です!

マットフルプロテクションフィルムを施工すると、光の反射が抑えられ、艶がない分、ボディの陰影や凹凸がグロスよりも際立つようになります

例えば、同じ車でもグロス塗装のときより、マット仕上げにすることで立体感や迫力がグッと強調され、「本来のボディデザインが引き立つ」仕上がりになるということです!

そのため、ボディープレスが多いお車や造形が特徴的なお車は、マットPPFとの相性が非常に良いといえます◎

マットPPFを選ぶ3つの理由

マット vs グロス

先述させて頂きました通り、マットPPF(マットプロテクションフィルム)とグロスPPFは、基本的な保護機能に差はありません

では、その上でなぜ今マットフルプロテクションフィルムを選ばれる方が増えているのか?

ここからは、私たちが実際に施工をご案内している中で感じる、マットPPFを選ぶ明確な理由を3つに絞ってご紹介させて頂きます!

理由①
グロスボディをマット化できる!

Porsche 992.2 Carrera マットフルプロテクションフィルム施工

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)を選ぶ一番の理由。

それはやはり、艶のあるグロス塗装の車体を、一気にマット仕上げに変身させられるという点に尽きます!

元々のボディカラーはそのまま活かしながら、表面の質感だけを艶消しマットに変えることができるというのが、マットPPFならではの魅力です。

しかもこれは、特別な車だけに限られる話ではありません

国産・輸入車、スポーツカー・SUV・セダンを問わず、どんなグロス塗装の車でもマット化が可能です。

実際、現在販売されている車の9割以上はグロス塗装車

「この車が好き」「このモデルじゃないとダメなんです」といった強いこだわりがあっても、純正カラーにはグロスしか選べないというケースが圧倒的に多いのが現状です。

そうした中で、「マットな質感の車に乗ってみたい」「自分だけのマット仕様に仕上げたい」という願いを叶えてくれるのが、このマットフルプロテクションフィルムなのです!

光の反射を抑えた、落ち着きのあるマットな質感に仕上がることで、これまでとは全く異なる印象の一台に生まれ変わります!

「塗装はそのままに、ガラッと印象を変えたい」

そんな方には、マットPPFによるフルプロテクション施工がとてもおすすめです!

理由②
マット塗装よりメンテナンスが楽

マット塗装車はメンテナンスが鬼、、、

「マット塗装の車に乗っているけれど、雨の日は運転できない

マット塗装はとにかく手入れが大変で、結局あまり乗らなくなってしまった」

こういった声を、実際のオーナー様から耳にすることは少なくありません(焦)。

純正のマット塗装車は、その特有の仕上がりから非常に繊細な作りをしており、日常のメンテナンスに非常に神経を使うというのが現実です。

マット塗装は、その構造上、表面がボコボコしているのが特徴です。

よって、空気中の埃や雨染みなどの汚れがこの隙間に入り込んでしまい、、、

その上!

磨いてしまうと艶が出てしまうため、一度入り込んだ汚れを取り除くのが非常に難しいという特性があります。

だから選ばれる、メンテナンスのしやすいマットPPF!

そんな中で、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)を施工することで、メンテナンス性を大幅に改善することが可能です。

実はマットPPFは、グロスPPFと同様に、表面がなめらかで洗車しやすい構造になっています。

つまり、純正マット塗装よりも圧倒的に汚れが落ちやすく、日常の手入れもグロス塗装車と同じような感覚で対応できるのです!

マットPPF メンテナンス 東京 おすすめ

そのため最近では、単にグロス車をマット化したいという方だけでなく、既にマット塗装の車に乗っている方が「メンテナンスを楽にしたい」目的でマットPPFを施工されるケースも多いです!

純正マット車とほぼ一緒な見栄えのマットPPF車が作れちゃう!

ここで一例として、当店ザラップで施工させて頂いた事例をご紹介します!

お預かりしたのは、純正でマット塗装が施されたランボルギーニ・ウラカンステラート

こちらのお車に、マットフルプロテクションフィルムを施工させて頂きました!

ウラカンステラート プロテクションフィルム
施工前のマット塗装車(左)&施工後のマットフルPPF車(右)

当店ザラップでは、マットPPFでも複数のフィルムタイプをご用意しており、それぞれ仕上がりのトーンや質感が異なります。

よって、今回のウラカンステラ―トのオーナー様のように、ランボルギーニの上質な純正マット塗装と変わらない仕上がりをご希望という方は、車両の純正マット塗装に最も近いフィルムを選定してご提案しています!

このように、いくつかのマットPPFを実際に車体に貼って、その見え方をご確認頂きます!↓

当店ザラップでは色々な種類のマットPPFが選べます!

結果!

見た目はそのまま&メンテナンス性は大きく向上するという、理想的な一台に生まれ変わりました!

理由③
マットPPFは高級感とカスタムを同時に楽しめる

BMW X4 XPELステルス PPF施工
XPEL ステルス使用

マット塗装車といえば、特別仕様車・限定モデル・ハイグレードモデルといった、簡単には手に入らない特別な存在

「マット塗装に乗っていること自体が一つのステータス」

そんな風に位置づけられているのが、純正マット塗装車です。

そして!

そうしたマット塗装車とほぼ変わらない質感・見た目に仕上げられるのが、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)です!

つまり、マットPPFを施工するだけで、車両全体の印象がワンランク上がり、洗練された高級感をまとう一台に仕上げることができるのです!!

我々施工人ですが、マットフル(もしくはほぼフル)プロテクションフィルム施工が完了すると、全員が必ず口にする言葉があります。

それは、

「やっぱりマットいいですね〜!」

です(笑)。

Before Afterを間近で見ているからこそ、マット化の変貌ぶりはひしひしと感じるわけです。

BMW M4 Competition 元のグロス塗装→ざらざらマットPPF施工

どれだけたくさんの車両を施工していようとも、完成した一台を見ると「いいですね〜!」と皆ニヤニヤしてしまいます(笑)。

グロス塗装では得られない、落ち着き・重厚感・本物感。

それがマットだからこそ作り出せる見栄えです!

マットフルプロテクションフィルムは、単なる保護フィルムではなく、一台の車の表情を一変させることができる、新しいカスタムの楽しみ方といえるでしょう!

デメリットも教えて!施工前に知っておくべき注意点

BMW X4 XPELステルス プロテクションフィルム(PPF)施工 ルーフ
当店ザラップは最強の施工チームで大切にお客様の一台を仕上げます!

これまでご紹介させて頂きました通り、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)は、ズバリ見た目の変化・高級感・塗装保護を同時に叶える非常に魅力的なカスタム方法です!

とはいえ、どんな施工にも「メリットだけ」ということはありません

マットPPFにも、事前に知っておいて頂きたい注意点がいくつかあります

今回は、これからマットフルプロテクションフィルムをご検討中の方へ向けて、施工前に押さえておきたいポイントを、できるだけ分かりやすくご紹介していきたいと思います!

「知らずに後悔する」のではなく、理解した上で納得して施工を選んで頂きたい

そんな思いで、プロの目線から丁寧に注意事項をお伝えしていきます!

施工は高額になりがち

ポルシェ911(992.1)GT3RS 人気 フルプロテクションフィルム 東京
マットPPFの端が見えないこの圧倒的な施工技術!これこそが同業者様から「ザラップさんはすごい!」と言って頂けるクオリティです!

これはマットPPF(マットフルプロテクションフィルム)に限った話ではありませんが、、、

プロテクションフィルムという素材自体が非常に高機能な特殊フィルムであるため、そもそもフィルム単体の原価が高額であるという点は押さえておきたいポイントです。

特に、自己修復性能(セルフヒーリング)・紫外線カットといった様々機能を持ち合わせているため、一般的なカーラッピングフィルムと比べても、プロテクションフィルムの価格は高額になります。。。

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【PPFを検討中のあなたへ】プロテクションフィルムは本当にお得!?

プロテクションフィルム(PPF)はどういった方にお得か徹底解説!PPFに興味がある方はマストチェック!

さらに、マットフルプロテクションフィルム特有の施工条件により、グロスPPFに比べて施工費用が高くなりがちです。

  • グロスPPFの場合
    通常、カットデータに基づき、塗装の見える部分だけを施工するスタイルが一般的です。
  • マットPPFの場合
    見た目をマット化することも目的の一つです。
    よって一部でもグロスの塗装が見えてしまうと違和感が生じてしまうため、可能な限りマットPPFを施工をして、グロス塗装を隠蔽します。

しっかり塗装を保護することは大前提とし、やはり当店ザラップの大きな強みの一つは「美観を最大限追求する」点です!

よって、「どんなに細かいパーツでも施工をした方が美観が◎」と判断すれば、手間を惜しまず一から型取りをして施工を徹底します!

一部グロス部分が見えてしまう箇所もある

ポルシェ911(992.1)GT3RS
今回のルーフモールの角ですが、細過ぎてフィルムが簡単に剥離するリスクがあるため施工させて頂いておりません

今ほど見た通り、マットフルプロテクションフィルムを施工する際には、できる限り元のグロス塗装が見えないように仕上げることがとても重要です!!

これは、ただ塗装を保護するだけでなく、「車を完全にマット化するというカスタム性を追求する施工」だからこそ、大切にしているポイントです!

しかしながら、グロスPPFでもマットPPFでもフィルムは150μという厚さがあるため、カーラッピングフィルムのように自由度が高く巻き付ける(=ラッピング)ことができるというわけではありません

これはある意味で、プロテクションフィルムの限界と呼べるでしょう。

よって、元のグロス塗装が可能な限り見えないようマットPPFを施工させて頂く一方で、PPFを巻くことができないようなパーツの角などは、どうしても元のグロス部分が見えてしまいます

とはいうものの!

こういったフィルムの隙間も徹底し、極力目立たないように施工をさせて頂いておりますため、フィルムの繋ぎ目もここまで徹底しています!↓

マットPPF 東京 口コミで人気
自信を持ってお見せできる施工クオリティー!「フィルムの繋ぎ目」もここまで徹底しています!

カットデータのない箇所も手作業で徹底施工

以前、「【ポルシェ 911GT3RS】マットホワイト施工の驚きの裏側とは?なぜ純正デカールを剥がすのか。」のYouTubeでもご紹介させて頂きましたが↓

当店ザラップでは、カットデータに含まれない細かいパーツや端部に対しても、職人スタッフが一から型取りを行いできる限り元のグロス塗装が一切見えないように、手間を惜しまず徹底的に施工します!

東京 プロテクションフィルム(PPF)施工 ポルシェ
ネジ穴の側面までも型取りをして施工しています!

こうした通常であれば施工しない細かい箇所こそ、丁寧に処理することで、仕上がりの完成度が格段に上がります!

「ザラップクオリティー」とは「細部まで妥協しない施工品質」

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京

当店ザラップでは、フルプロテクションフィルムをご依頼頂くお客様のうち、実に半数以上の方がマットPPFをご選択頂いております!

その大きな理由の一つが、

ザラップさんの仕上がりは全く違った

という、実際のお客様からのお声です。

ポルシェ 911 マットフルプロテクションフィルム
ドアノブ下にもマットPPFの繋ぎ目がないため、長期間より綺麗なフィルムを維持頂けます!

実際に施工した車両を見て頂いた上で

ザラップさんのような仕上がりにしてもらえるなら是非お願いしたい

と、とてもありがたいことに当店にご相談・ご依頼頂いたお客様も少なくありません。

確かに、元の塗装が見えないよう徹底した微細な施工は、ボンネットのような「1枚の大きなパーツ貼る作業」より、数倍大変です。。。

非常に地道で非常に手間がかかります。。。

ですが!

このひと手間こそが、マットフルプロテクションフィルムをただの施工ではなく、美観も徹底された特別な一台へと仕上げる大きな違いになります。

このような徹底した施工姿勢を、私たちは誇りをもって「ザラップクオリティー」と呼んでいます。

マットフルプロテクションフィルムという施工において、ただ保護するだけでなく、魅せるための精度・丁寧さ・美意識を妥協なく追求する。

それが、私たちザラップの信念です。

ザラップクオリティーに関して、GT3RSのご紹介ブログでその徹底した施工の様子を分かりやすくご紹介させて頂いておりますため、是非合わせてご覧下さい!

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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

純正マット塗装との違い &
誤解しやすい点

マット車

さて、ここでは純正マット塗装とマットフルプロテクションフィルム(マットPPF)との違いについて、そしてよくある誤解について徹底解説です!

「マットPPFは半艶になる」
→誤解です!

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム PPF 人気
XPEL Stealthは半艶タイプです

先ほども少し触れましたが、お客様からよく頂くご質問に、

「マットフルプロテクションフィルムって、XPELのステルスのように半ツヤになるんですよね?」

というものがあります。

確かに、XPELのステルスはサテン質感(半艶)のマットPPFであり、非常に人気の高い製品です。

XPEL ペイントプロテクションフィルム

ですが、「マットPPF=必ず半艶になる」というわけではありません

復習ですが、当店ザラップでは、お客様により自由なカスタムを楽しんで頂きたいという思いから、複数のマットPPFブランド・質感をご用意しております!

そのため、

  • よりざらざらが強く、ランボルギーニの純正マット塗装とほぼ変わらない仕上がり
  • サテン寄りの滑らかで上品なマット感
  • トーンをもう一段落として、よりクールで武骨な印象にするマット感

など、車種・デザイン・好みに合わせて質感を自由に選べるのが当店の強みです!

このように、マットフルプロテクションフィルムといっても、仕上がりの表情は一種類ではありません

お車のデザインやオーナー様の好みに合わせて、どんなマットにしたいのかを正しくフィルム選定することが、とても重要だと私たちは考えています!

マットフルプロテクションフィルムをご選択頂くお客様は

どのマットにしようか迷ってしまいますね(笑)

と、とてもワクワクしてお選び頂いております!

「純正マット塗装と近い見た目にしたい」

「より個性的な質感で差別化したい」

是非理想のマットPPFをご一緒に選びましょう!

ちなみに補足ですが、当店ザラップでは、ざらざらマットが一番人気が高いです!

当店ザラップで一番人気のマットPPFは、このランボルギーニのマット塗装に非常に近いざらざらマットです!

お客様の中では

このスーパー艶消しを探してたんです!!!

と興奮して喜ばれたお客様も過去にいらっしゃいました(笑)。

純正マット塗装との明確な違いは「メンテナンス性」

フィルムの端があるはず、、、ですが、ここまで分からない徹底したマット施工!メンテナンス性も非常にアップします!

最大の違いは、「日常の手入れやメンテナンスのしやすさ」です!

▷ 純正マット塗装は扱いがとにかくデリケート

  • 手油(皮脂)が付くと取れにくい
  • 汚れが入り込むと除去が難しい
  • コンパウンドや研磨は基本NG(光沢が出てしまい、マットがグロスになってしまう、、、)

つまり一度汚れてしまうと取り返しがつかないことも珍しくありません。

▷ マットPPFなら、触っても洗っても大丈夫!

一方、マットフルプロテクションフィルムは、

  • 普通に触ってOK
  • 洗車も問題なし
  • 熱で小傷が自己修復するセルフヒーリング性能あり
  • 万が一のトラブル時も、フィルムの貼り替え可能

つまり、美しさを維持しながら安心して楽しめるのがマットPPF最大の魅力です!

長く美しく保つために!マットPPF施工後のメンテナンス方法

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム PPF
納車後のメンテナンスがより楽になるよう、カットデータをカスタムして、より奥までフィルムを施工します!

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)をご依頼頂いたお客様から、もっとも多く頂くご質問のひとつが、

「この綺麗な状態を、どれだけ長く保てますか?」

という内容です。

ここでは、施工後のメンテナンス方法や注意点よくあるご不安とその実情、そして当店ザラップのアフター保証について詳しく解説します!

フィルムの黄ばみ

特に初めてPPFをご検討される方が一番心配されるのが、

「時間が経つと、黄ばんでくるんじゃないか?」

という点です。

結論から申し上げますと、当店で取り扱っているマットPPF(XPEL含む)において、糊の黄ばみはほぼ発生しません

ただし、世界中には無数のPPF製品が存在し、品質もピンキリです。

だからこそ当店では、厳格な品質テストをクリアしたフィルムのみを採用しており、信頼性の高い製品を厳選しています!

ついでながら、時々ご質問にあるのが

「ザラップさんでは中華PPFを使っていますか?」

というご質問です。

グロスPPFまたマットPPFにおいては、当店ザラップでは中華製のフィルムは取り扱いがございません

一方で、近年誕生したフィルムに色が付いたカラーPPFは、中国が発祥となっております。

よって、カラーPPFをご依頼頂く場合は、中華製カラーPPFを使用させて頂いております。

フィルムが黄ばむケース

例えば、洗車などのメンテナンスを長期間行わず、花粉などが付着した状態で放置し続けると、フィルムに色が移ってしまい、表面が黄色くなることがございます

さて、そもそもですが、どうしてPPFをご検討される方の大半が、フィルムの黄ばみを心配されるのでしょうか?

その理由ですが、恐らく黄ばんだPPFをどこかでご覧頂いたのではないかと思います。

一部のスーパーカーでは、メーカー出荷時に純正PPFが一部施工されていることがあります。

この純正PPFが経年で黄ばんでしまっているのを見て、

「PPFってしばらくするとこう黄ばむんだ…」

とご心配になるのでしょう。

確かに、黄ばんだPPFはどうしても「古めかしい感」が歪めなく、見栄えの面でマイナスですね、、、!

さて実際のところですが、これまで見てきた純正PPFからお伝えすると、残念ながら純正のPPFは経年劣化で黄ばみが確認できます

よく中古市場を見ていても、この黄ばんだ純正PPFが悪目立ちしてる写真って多いですよね(苦笑)。

純正プロテクションフィルム PPF 黄ばみ 
純正PPFが黄ばんだ例

しかし、当店が扱う最新の高性能PPFは、この点を大幅に改善しており、きちんとメンテナンスをして頂ければ、このような目立つ黄ばみは発生致しません

ちなみに、過去に当店ザラップでご依頼頂いたお客様から、納車後「フィルムが黄ばんできました」というご相談は一度もございません。

マットPPFは洗車はどうすればいいの?

カーラッピング 洗車方法

マットPPFの洗車方法についても、よくご質問頂きます!

▶︎ 基本的には「普通に洗車」でOK!

  • 一般的な塗装車と同じように普通に洗車ができます!
  • フィルムが剥がれるようなことは通常の使用ではまず起こりません。

▶︎ 注意点

PPFは糊物であるため、以下の点にはご注意下さい:

  • フィルムの端部や角の処理部分は慎重に!
    強くこすったり、引っかけたりすると、まれに浮きやめくれが発生する場合があります。
  • 使用するカーシャンプーにも注意が必要です。
    マットPPFの特徴は、「艶を出さないこと」にあります。
    そのため、艶出し成分が含まれるシャンプーはお控え頂き、中性洗剤をご使用下さい
  • 高圧洗浄機の使用はお控え下さい
    これはマットPPFに限らず、すべてのPPFに共通する注意点です。
    高圧の水圧をフィルムに当てると、剥がれや浮きの原因になります。
    そのため、基本的には「手洗い洗車」を強く推奨致します。
中性洗剤とは?

液性が「中性(pHおよそ6〜8)」の洗剤のことです。

水溶液にしたときに酸性にもアルカリ性にも偏らないため、塗装やPPFへの影響が少ない洗剤です。

セラミックコーティングの併用が◎

メルセデス GLE450d  XPEL ステルス マットフルプロテクションフィルム(PPF) 施工 セラミックコーティング

マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂くお客様から、「施工後にコーティングをかけても大丈夫ですか?」というご質問をよく頂戴します。

▶︎ 「マット専用」であっても市販のコーティングは基本的にNGです

  • 結論から申しますと、コーティング自体は可能です。
  • しかし、マットPPFは「艶消し質感」が最大の魅力であるため、市販のコーティング剤や艶出しタイプのガラスコーティングなどを使用すると、本来のマット特有の質感が変質してしまう可能性があります。
    よって、基本的に市販のコーティング剤はNGです。

▶︎ マットPPF専用セラミックコーティングで解決できます!

XPEL ステルス セラミックコーティング

そこで当店ザラップでは、マットPPF専用に開発されたセラミックコーティングをご用意しております!

これは単なる艶消しコーティングではなく、高い撥水性・防汚性・耐久性を備えた、ハイグレードな機能性コーティングです。

このコーティングにより、より長期間にわたって美観と保護性能を両立することができます!

  • 艶感を変えずにマット本来の質感をそのままに保ちつつ、日常の汚れが付きにくく落としやすくなる効果があります!
  • 特に愛車を長く美しく保ちたい方には、非常に相性の良い仕上げオプションとしておすすめしております。

▶︎ PPFを施工していない箇所にもセラミックコーティングできる?

マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂く大半の方が、このマット用セラミックコーティングをご依頼頂いております

一方で、部分的にPPFを施工される方からは

「マットPPFを施工した箇所だけでなく、車体全体にセラミックコーティング可能ですか?」

とご質問頂きます。

結論をお伝え致しますと、グロス・マットそれぞれの質感に合わせたセラミックコーティングのご用意がございますため、PPF施工されている箇所もされていない箇所も全てコーティング◎です!

また、PPF施工をしていない箇所のボディー研磨もオプションでご用意致しております

このようにPPF施工している箇所もしていない箇所も、トータルでセラミックコーティングが可能です!

▶︎ セラミックコーティングのデメリットは?

正直なところ、性能面でのデメリットはほぼありません(笑)。

しかし、一点マイナス点といえば、費用は一般的なガラスコーティングよりもやや高額になる点です。

これは、セラミックコーティングの方が耐久性・防汚性能が優れているからです。

このように、マットPPF × 専用セラミックコーティングの組み合わせは、見た目・メンテナンス性・保護性能をすべて高水準で両立できる優れた選択肢です!

納車後にフィルムの「浮き」「汚れ」が問題に!?

フィルムのメンテナンスは非常に重要です!!

マットフルプロテクションフィルムに限らず、PPF全般に共通する点ですが、、、

PPFは機能性において非常に優秀である一方で、メンテナンスが全く必要ないというフィルムでもありません

これはどのメーカーのPPFにおいても共通していえる点です。

▶︎ なぜ納車後にフィルムが浮く可能性があるのか?

当店ザラップでは、納車時にプロテクションフィルム(PPF)を最適な状態で施工し、お客様へお引き渡しさせて頂くよう、納車前に厳格なフィルムチェックをさせて頂いております。

それにも関わらず、納車後にフィルムの端がわずかに浮くケースが発生することがあります。

その理由は、フィルムのストレス値の違いにあります。

納車前の確認では、ヒートガンで部分的に熱を加えるなど、ピンポイントでの検証しかできません。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

一方、納車後は実走行や高速走行によって車体全体が一気に熱せられます。

その結果、フィルム全体に熱ストレスがかかり、構造上どうしても避けられない微細な浮きが発生することがあるのです。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

さらに、これまでの施工経験から、PPF施工前にコーティング施工済みの車両では、ごく稀にフィルムが完全に密着せず、コーティング未施工車では見られないようなエッジ部分の浮きが確認された場合があります。

こうした現象はプロテクションフィルムの特性によるものであり、残念ながら避けられない症状ともいえます。。。

しかし、だからといってこの状態を放置してしまうと、糊面にゴミが混入してしまい見栄えがどんどん悪くなってしまいます、、、。

当店ザラップでは、万が一納車後に浮きが確認された場合も、後ほどご紹介させて頂くアフター保証対応により、しっかりとメンテナンスさせて頂いております!

▶︎ PPFは納車後ずっと綺麗な状態を保つことができるわけではない

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンス
お車を購入時から貼ってあったPPF(他店様施工)ですが、汚れが気になるということで貼り替えのご依頼を頂きました

PPF(ペイントプロテクションフィルム)と聞くと

「施工すれば、その後はずっときれいな車を保てる」

と思われがちです。

実際、PPF初心者の方からも

「貼ったらもうメンテナンスは不要ですよね?」

というご質問を頂くことがあります。

確かに、PPFにはセルフヒーリング機能や汚れを落としやすい特性があり、メンテナンスは確実に楽になります

しかし、車は走行すれば必ず汚れや埃が付着するため、洗車やお手入れが一切不要になるわけではありません

マットPPFでもグロスPPFでも厚みは約150μあり、施工方法の多くは「プレカット方式」です。

これはあらかじめ車種ごとにカットされたフィルムを貼る方式で、フィルムの端(断面)は必ず露出します。

この断面には微量な糊が付いているため、お車の保管環境により違いはあれど、数ヶ月〜数年経過すると必ず汚れが溜まり、黒いラインのように目立ってきます。。。

特にボディカラーが白やシルバーなどの明るい色の場合、この汚れが際立ち、かえって車体が汚れて見えてしまうこともあります。

実際、他店様にて施工のPPFが非常に汚れが目立つため、貼り替えをご希望ということで当店ザラップに持ち込まれるケースも少なくありません↓

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
メンテナンスをしないとフィルムの断面や浮き箇所に汚れが溜まる(左)→当店でPPFの貼り替え&カーボンラッピング施工(右)

このように、いかに機能性が高いPPFといえども、どれだけ綺麗な状態でフィルムを維持できるかは、そのフィルムを施工した人の施工技術、そして納車後どれだけ手厚いメンテナンスサービスがあるかが非常に重要です!

当店ザラップは納車後のメンテナンスサービスをどこよりも手厚くご提供しています!

カーラッピング PPF 東京
代表橋本!とにかくお客様にベストを追求する男です(笑)!

ここまでの内容でお分かり頂けた通り、プロテクションフィルム施工後のメンテナンスは、お車を長期間綺麗な状態で維持するために欠かせません!

そこで、当店ザラップでは、他社には負けない手厚いメンテナンスサービスをご用意しています!

施工後の美しい状態をできる限り長く保つために、施工スタッフが細部まで丁寧にケア。

フィルム特有の汚れや経年による劣化にも対応し、常に最高のコンディションでカーライフを楽しんで頂く環境を整えています!

こうした取り組みは、「納車して終わり」ではなく、「納車後こそ本当のお付き合いの始まり」という当店の姿勢を表しています。

当店では1年間の「アフター保証」を無償でご提供!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ザラップでは、納車後に以下のような「アフター保証」を無料でご提供しております!

アフター保証内容

  1. 初期点検(納車から約1ヶ月後)
    • 高速走行後のフィルムの浮きの確認・補修
    • メンテナンス方法の個別アドバイス
    • 担当スタッフによる丁寧なメンテナンス方法の個別アドバイス
  2. 1年間の無償アフターケア
    • 万が一の剥がれやめくれなどにも対応
    • コーティングや洗車による異常も個別に診断・補修

よくある誤解:「XPELの10年フィルム保証」と「施工保証」は別物です

XPELの10年フィルム保証

XPEL製プロテクションフィルム(PPF)には、「10年間の製品保証」があります。

この保証はあくまでフィルムそのものの品質保証であり、経年劣化や製造上の不具合によってフィルム自体に異常が発生した場合、そのフィルムを交換する内容です。

例えば、XPELの10年保証では

  • フィルムの黄ばみ
  • ひび割れ
  • 剥離(製造不良によるもの)
    など

が対象となります。

一方で、「施工に関する不具合」、例えば

  • 「フィルムの一部が浮いてしまった」

といった現象は、この製品保証の対象外です。

それに対し、当店ザラップがご提供する「アフター保証」とは、納車後にフィルムの一部が浮いたり、施工箇所に不具合が発生した場合に対応する施工保証です。

当店でXPELをご依頼頂く場合は、

  1. XPELの10年製品保証(フィルム自体の不具合に対応)
  2. ザラップ独自の1年間アフター保証(施工後の不具合に対応)

このダブル保証体制で、お客様の納車後のメンテナンスをサポート致します!

安心して当店ザラップにPPF施工をお任せ頂ける理由が、ここにあります。

納車後のフィルム定期メンテナンスサービス

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京

PPF施工後、お車をしばらく使用すると、フィルムの断面にわずかな糊汚れが溜まることはお伝えさせて頂いた通りです。

この汚れはオーナー様ご自身で落とすのが難しく、知識のないまま無理に作業するとフィルムが剥離するリスクもあります。

そこで当店ザラップでは、当店でPPF施工を行ったお車で、かつ「アフター保証」に含まれる納車後1ヶ月後の初期点検をきちんと受けて頂いたお客様に限り、「納車後のフィルム定期メンテナンスサービス」をご用意しています!

納車後の定期メンテナンスサービス(有償)の内容は以下の通りです:

  • 洗車
  • フィルム断面の汚れをできる限り除去
  • フィルム表面の汚れ、ウォータースポットの除去
  • (希望者のみ)セラミックコーティングの再施工


このサービスは、お車の使用状況によって汚れの進行度が異なり、かつご希望とされるサービス内容も異なるため、ご希望の方へのオプションサービスとしてご提供しております。

納車後もPPF本来の機能を最大限保ち、お車を綺麗に乗って頂くためにも、「納車後のフィルム定期メンテナンスサービス」は非常におすすめのサービスです!

マットフルプロテクションフィルムに関するよくあるご質問

元のグロス塗装が見えないよう徹底してマットPPFを施工しています!フィルムの端はほぼほぼ分かりません、、、!

さて、それでは最後に、マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)をご検討中のお客様から、実際によく頂くご質問について、徹底的にご紹介させて頂きます!

Q.マットPPFは黄ばみやすいと聞いたのですが大丈夫ですか?

当店で使用しているマットPPFに関しては、糊の黄ばみはほぼ発生しません

確かに以前はPPFの黄ばみが問題視された時代もありましたが、現在は糊の技術が大幅に進化しています。

当店で取り扱うフィルムは、厳格な品質テストをクリアした高品質な製品のみを採用しております。

ただし、フィルムの耐久年数を超えた使用や洗車などのメンテナンスを行わず長期屋外保管の場合は、黄ばみが出る可能性がございますので、定期的な洗車などのメンテナンスを推奨しております。

Q.マットPPFはXPELステルスが一番良いのですか?

日本のPPF市場では、マットPPFといえばXPELステルスが最も有名で、品質・保証ともに優れたフィルムです。

グロス仕上げのPPFでもXPEL製品は知名度が高く、多くの方に選ばれています。

しかし、品質・保証ともに認められた数多くのマットPPFが、世界にはXPEL以外にも数多く存在します

そこで当店ザラップでは、XPELステルスだけでなく、3Mをはじめとする様々なメーカーのマットPPFを取り扱っています。

仕上がりの質感も多様で、サテン調の柔らかな艶感から、ランボルギーニのようなザラザラとしたマットまで選択可能です。

当店で取り扱う全てのマットPPFは、厳格な品質テストをクリアしております。

よって、その中でマットPPFをご選択頂く際は、「どのメーカーが一番か」ではなく「お客様の求める理想の質感や見栄えはどれか」という基準でご選択頂ければと思います。

XPELでないマットPPFをご選択頂いたとしても、XPELに劣る点はありません

Q.マットフルプロテクションフィルムを施工すると、完全にマット塗装車のようになりますか?

はい、見た目はほぼほぼマット塗装車と同じです。

もし純正のマット塗装と同じ仕上がりを目指されるなら、その質感と近しいマットPPFをご選択下さい。

Q.純正マット塗装の車にもマットフルプロテクションフィルムは施工できますか?

はい、純正マット塗装車にも問題なく施工可能です。

むしろ、純正マット塗装のお車ほど、マットフルプロテクションフィルムの施工をおすすめしております

というのも、純正マット塗装は非常に繊細で、

  • 手油や水染みが残りやすい
  • 一度付着した汚れは取りにくい
  • 研磨すると艶が出てしまい元のマットに戻せなくなる

といったメンテナンス上の大きなデメリットがあります。

マットPPFを施工することで、

  • 汚れやダメージから塗装面をしっかり保護
  • メンテナンスが圧倒的に楽になる
  • 見栄えも純正マットとほぼ変わらない仕上がりを実現

といったメリットが得られます。

マット塗装の美しさを長く保ちたい方にこそ、マットPPFは最適な選択肢です!

是非一度ご相談下さい。

Q.ボンネットだけなど、マットPPFの部分施工はできますか?

はい、マットPPFは部分施工も可能です。

例えば「ボンネットだけ」「ルーフだけ」「サイドパネルだけ」といったポイントでの施工も承っております。

特に最近では、あえて元のグロス塗装を活かしつつ、マットPPFで部分的に質感を変えるというメリハリを効かせたカスタムが当店ザラップのお客様の間でも人気となっております。

部分的というものの、ほぼフルプロテクションフィルムといったイメージです(笑)。

一部のパーツはあえてグロスを残し、他はマットPPFで施工させて頂いたほぼフルプロテクションフィルム施工

実際に以前、当ブログでも「部分施工の魅力」について詳しくご紹介させて頂きました。

マットPPFの部分施工にご興味がある方は、是非以下のブログもご参考下さい!

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BMW X4にマットPPFを部分施工★艶消しカスタムでドレスアップ!

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、 そう マット車ですね!! そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています! ちなみに、お車をマット …

見た目にアクセントを加えながら、しっかりと塗装を守る。

それがマットPPFの部分施工の大きな魅力です!

Q.マットPPFを貼ると車体の色は変わりますか?

艶消しは色味がワントーン落ち着いたようなシックな色味に変化します!

完全に色が変わるわけではありませんが、見た目の印象には変化が生まれます

マットPPFは透明のフィルムですので、基本的に車体そのものの色が変化することはありません。

ただし、グロス塗装(艶あり)とマット(艶なし)では光の反射・屈折の仕方が異なるため、見た目の色味が若干落ち着いたトーンになるという視覚的な変化はございます。

特に日光や照明の下ではその違いが際立ち、元のボディカラーがシックで上質な印象へと変化するのがマットPPFならではの魅力です。

「色を変えずに印象を変えたい」

「純正カラーを活かしたい」

そんな方にもマットPPFは非常におすすめです!

Q.マットPPFを剥がすと元の塗装はどうなりますか?

基本的には元の塗装がそのまま現れますが、塗装の状態によっては注意が必要です。

マットPPFに限らず、プロテクションフィルム(PPF)は「剥がせること」が前提の製品です。

そのため、基本的には剥離しても元の塗装が綺麗に残るように設計されています

しかしながら、以下のような塗装にエラーやダメージがある場合は、剥離時に塗装の一部が一緒に剥がれてしまうリスクもゼロではありません

▷塗装剥がれのリスクがあるケース

  • 再塗装やリペアがされているお車塗膜の密着性が低い場合
  • 元々の塗装が非常に薄い・粗い場合
  • 塗装が弱い場合
  • 飛び石などで塗装が既に傷んでいる箇所がある場合
  • 経年劣化によりクリア層が劣化している場合

これらに該当する場合には、PPF剥離時に塗装が浮いたり、欠けたりする可能性がございます

PPFをご依頼頂く方は、これらの点をご理解の上ご検討頂けますと幸いです。

当店ザラップでは、こうしたリスクについても事前に丁寧にご説明させて頂いております。

Q.マットPPFを施工すると、雨染みやウォータースポットはできますか?

通常のマット塗装車に比べると、マットPPFは雨染みやウォータースポットは落としやすいですが、完全に防げるわけではありません

マット塗装車の場合、雨染みやウォータースポットが一度付いてしまうと、除去が困難という特性があり、これは多くのオーナー様が悩まれるポイントのひとつです。

しかし、マットPPFを施工した車両では、このような汚れが付きづらく&落としやすくなるという大きなメリットがあります。

当店では、マットPPF専用のセラミックコーティングもご用意させて頂いておりますため、こちらを併用頂くことで、より安定した保護と美観の維持が可能となります

とはいえ、どんなに高性能なPPFでも弱点が一切ないわけではありません

長期間放置すれば、汚れが定着してしまう可能性はありますため、日頃から洗車などのメンテナンスをお願い致しております。

まとめ★
マットフルプロテクションフィルムは見た目と保護を両立できる最強カスタム!

一部のパーツをグロスにあえて残す、マットほぼフルプロテクションフィルム!このスタイルが今人気です!

マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)は、単なる車体の保護の役割にとどまらず、お車の見た目を劇的に変えるカスタムとしての魅力も兼ね備えています!

元々グロス塗装だったお車でも、夢だったマット化を実現できるうえ、純正マット塗装では避けられなかったメンテナンスの煩わしさから解放されるという、まさに一石二鳥のカスタムです!

さらに、当店ザラップでは、カットデータにない部分も職人が一から型取りを行い、極限までグロス部分を見せない丁寧な施工を行っております!

カットデータになかったフロントバンパー下のパーツを型取り→カットデータ作成→施工している様子

この繊細な作業こそが、「ザラップさんに是非依頼したいです!」と多くのお客様にご評価頂いてきた理由です!

また、全車両にアフター保証をお付けしており、納車後に万が一フィルムに不具合が生じた場合も、万全のサポート体制でご対応させて頂いております!

大変ありがたいことに、現在ご依頼が非常に混み合っており、施工までに通常1〜2ヶ月程度お待ち頂く場合がございます

ただし、納車予定日の遅延などによっては急な空き枠が出る場合もございますので、まずはお気軽にご相談下さい!

なお、以前ご紹介させて頂いた【ポルシェ911(992.2)】7ヶ月も待った!?プロテクションフィルム施工」というYouTube動画でも、「どういったタイミングでご依頼を頂くのがベストか」という内容を詳しくご紹介しております。

ご検討中の方は、是非そちらも併せてご覧下さい!

「この車は絶対にザラップさんにお願いしたい」

そう思って頂けるように、当店では一台一台にしっかりと時間をかけ、枠を絞って真摯に向き合っています

是非この機会に、こだわりのマットフルプロテクションフィルムカスタムをご検討頂ければ幸いです!

当店では、事前予約制で施工車両の見学も受け付けております!

皆さまの目で、我々の誇るザラップクオリティーをご覧頂けると幸いです。

スタッフ一同、お待ち申し上げます!

KEITA

カーボンで車をドレスアップ!

皆さんの憧れの一つではないでしょうか!

お車のパーツをリアルカーボンに交換できたら嬉しいわけですが、そもそもどんなパーツでもカーボンパーツが手に入るわけではなくコストも非常に高額なため、現実味がありません。。。

そんな時に便利なのがカーボンシート(=カーボンフィルム)!

カーボンシートをパーツに貼るだけで、簡単に見た目をカーボン調にできちゃうわけですね!

ちなみに、カーラッピングフィルムの中でも常に人気が高いシートです!

しかし!

実はカーラッピングでカーボンシートを施工する他に、プロテクションフィルムでもカーボン調にすることができることを皆さまご存じでしょうか?

通称カーボンプロテクションフィルム=カーボンPPFですが、近年誕生したばかりの非常にホットなフィルムです!!

カーボンPPFもカーボンシートフィルムなため、剥離して元の車体に簡単に戻せちゃう大きな魅力がありますが、双方で明確な違いもあります!

ということで!

今回はこのカーボンプロテクションフィルムとはどんなフィルムか!

また、カーボンにしたいならカーボンPPFとカーボンシートどっちがいいか!

それぞれのメリットとデメリット、そして気になるコストに関して徹底解説致します!

カーボン調に車をカスタムしたい!

よりリアルなカーボンフィルムを探している!

さらに!

劣化してきたリアルカーボンパーツを保護したい!

そういったあなたにぴったりの選択肢を見つけにいきましょう!

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【New!】カーボンPPFとは?

カーボンPPFとは、「カーボンシート」+「プロテクションフィルム」が合わさってできたフィルムです。

プロテクションフィルム、通称PPFですが、このフィルムは車の塗装を保護する目的に施工されるフィルムです。

イメージとしては、携帯の液晶に貼る保護フィルムのようなものです(笑)。

通常はPPFは透明ですが↓

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工
PPFは基本的に透明です!

これがカーボンPPFだと、カーボン調の見た目になるというわけです!

プロテクションフィルム(PPF)は非常に機能性に優れており、例えば小傷や擦り傷のような浅い傷は太陽の熱でフィルムが暖まると自己修復機能(=セルフヒーリング機能)により、傷のない状態に戻ります!!

また!

汚れなども付きにくく&落ちやすくメンテナンスにも非常に優れています

さらに!

紫外線や酸性雨にも高い耐久性があります!

PPF プロテクションフィルム 特徴

カーボンPPFですが、そんなプロテクションフィルム(PPF)のいいところを全部受け継いでいます(笑)!!

その上、カーボン!!!!

塗装保護とデザイン性を兼ね備えたフィルムが、ずばりカーボンPPFということです!!

カーボンPPFは近年登場したばかりということで認知度はまだまだ低いわけですが、、、

このカーボンPPFが驚異的なところは、本当にリアルカーボンにしか見えないところです!

先日McLaren 765LTで、サイドパーツの一部をカーボンPPFで施工させて頂きましたが、さてこのお写真をご覧頂いて、どこがカーボンPPFを貼ったか分かりますでしょうか?

答えはこちら!↓

本当に分からないですよね(笑)!

カーボンPPFはこのように近寄って凝視しても、フィルムが貼ってあることがほぼ分からないほどのリアルさ!

遠目からは、カーボンPPFだと気が付くことはほぼ不可能といえましょう(笑)↓

こちらのMcLaren 765LTの紹介動画にて、このカーボンPPFの凄さをたっぷりご紹介させて頂いております!

カーボンPPFに興味がある方は、是非動画も合わせてご覧下さい!

カーボンシートとは?

ウェットカーボン調フィルム カーラッピング

カーボンシート(=カーボンフィルム)は皆さまお馴染みですね!

カーボンシートは、様々なテイストのシートが数多く販売されており、どんなカーボンシートを使おうか考えるだけでもワクワクしますね!

当店ザラップでも複数のカーボンシートをご用意させて頂いておりますが、やはりこだわりはそのリアルさ!

カーボンシートは例年大人気のフィルムなため、車以外でもこれまでたくさんのカーボンカーラッピングをさせて頂きました!

レーシー バケット 椅子 車
バゲットもカーボンラッピング!
タンク カーボン調 ラッピング
タンクラッピングにも非常に人気があるカーボン!

ちなみに、カーラッピングとプロテクションフィルムの違いについては、こちらのブログでご紹介させて頂いております!

是非ご参考下さい♪

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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

【カーボンPPF vs カーボンシート】選択の基準はこれだ!

カーボンPPFもカーボンシートもそれぞれのメリットデメリットがあります。

そこで、どんな場合にどっちの施工がおすすめか、ズバリその選択基準をお伝えします!

【質感重視!】とにかくリアルなカーボンにしたい!

カーボンPPFでもカーボンシートでも、どちらもカーボンではありますが、よりリアルなカーボンにしたいなら断然カーボンPPFです!

【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」でも詳しくご紹介させて頂きましたが、PPFはカーラッピングフィルムより厚みがあるため、PPFは見栄えに奥行き感が出ます!

よってよりリアル感も表現できるわけですね!

Youtube動画でも詳しくその違いをご紹介しておりますため、是非チェックしてみて下さい♪↓

McLaren 765LTのお客様ですが、これまでにカーラッピングでカーボン調にカスタムされたこともございます。

そこで「リアルさ」に関してご意見をお聞きしたところ、カーボンPPFが圧勝とのことでした(笑)。

カーラッピングのカーボンシートも十分リアル感はあるわけですが、カーボンPPFは更にその先を行きます!

【コスト重視!】なるべく安くカーボン調にしたい!

ボンネット カーラッピング カーボン
ボンネットをカーボンフィルムでカーラッピング

今度はカーラッピングに軍配が上がります、、、(笑)!

「カーボン調」というテイストを省いたとしても、そもそもカーラッピングフィルムとプロテクションフィルム(PPF)では、両者に価格差があります!

プロテクションフィルム(PPF)は、機能性が非常に高い分、お値段も高くなります。。。

よって、とにかく値段重視で安くカーボン調にしたい方は、カーボンシートがおすすめです!

【美観とメンテナンス重視】リアルカーボンをカーボンPPFで保護したい!

カーボン カーラッピング 施工

リアルカーボンですが、そのカーボンの上に必ずクリア塗装がされています。

しかし、リアルカーボン複雑な繊維構造を持つため、表面が非常に粗く、クリア塗料がしっかりと密着しにくい特性があります。

また、リアルカーボンが太陽の熱を帯びると、クリア塗料とカーボンとでは熱膨張が異なるため、よってクリア塗装だけが浮いてきてしまうわけです。

このクリア塗装が剥げてくる現象は、ある意味リアルカーボンの宿命ともいえますね、、、!

リアルカーボンのクリア塗装ですが、全体が一気に剥がれてくるというわけではなく、ストレスが大きい部分から塗装が剥がれます。

そこで、「クリア塗装が剥がれたところだけ再塗装すれば〇ではないですか?」と思われる方も多いとは思います。

が!

元々のクリア塗装と施工し直すクリア塗装とで原料が異なると、すぐにまたクリア塗装が剥がれる可能性が高いといいます。。。

とても厄介ですね、、、!

よって、リアルカーボンの一部のクリア塗装が剥がれたら、一度全部クリア塗装を剥離して、そしてクリアの全塗装をするというのが、一般的補修方法です。

しかし!

リアルカーボンの補修の代案」として登場するのが、そうカーボンPPFです。

繰り返し、カーボンPPFは本物のカーボンと大差がないほどリアルです!!

カーボンという美観は変えず、メンテナンスをアップされたい方におすすめです!

DIYをしたい!

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム カーボン カーラッピング
カーボンシートを施工中

DIYをされたい場合!

上手く施工できるか否かは、施工範囲だけではなく施工の技量に大きく関わるため、残念ながら「必ず貼れます!」とは言えないわけですが、、、

「カーボンカスタムをDIYでしてみたい!」という方は、カーラッピング一択になるかと思います!

カーボンPPFはその名の通りPPFなので、施工方法が非常に特殊で、DIYには向いていません。

プロテクションフィルム(PPF)の施工方法に関しては、こちらでご紹介させて頂いておりますため、気になる方は是非チェックしてみて下さい↓

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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

以上!

皆さまにとって、どちらのカーボンが希望に沿っていましたでしょうか?

最後に一点注意点です!

素晴らしいカーボンPPFですが、残念ながらどこでも貼れるフィルムというわけではありません。。。

繰り返し、PPFは厚みがあるフィルムで追従性が低く、施工できる箇所が限定されます。

カーボンPPFに興味がある方は、「施工可能箇所かどうかチェック」させて頂く必要がありますため、お気軽にご相談下さい!

カーボンでカッコよくカスタム!!

McLaren 600LT カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 価格

今回はカーボンカスタムをしたい方に、カーボンPPFとカーボンシートどちらがおすすめかご紹介させて頂きました!

特にカーボンPPFは登場したばかりということで、そのリアルさにびっくりされた方も多かったのではないでしょうか?

どちらの選択肢を選ぶ場合も、今見てきた通りメリットとデメリットがあります!

当店ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の専門店のため、より厳選した最上級カーボンフィルムをご用意しております!

部分的にカーボンにしてドレスアップしたい方!

カーボンは興味があるけれど、PPFとカーラッピングどちらがいいか悩んでいらっしゃる方!

是非当店ザラップで、皆さまお一人お一人の理想の一台を見つけにいきましょう!

MAKOTO

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、

そう

マット車ですね!!

そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットプロテクションフィルム(PPF)
Porshce 911 GT3RS マットフルプロテクションフィルム施工
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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

ちなみに、お車をマット車にしようと思うと、プロテクションフィルム(PPF)だけでなく、カーラッピングでもマット車にできますね!

以前に「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」という内容で、お車をマット車にする場合、カーラッピングとPPFどちらがおすすめかご紹介させて頂いておりますため、気になる方は是非チェックしてみて下さい!

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

さて、そんな中!

最近人気急上昇の「マットPPFの部分施工」を皆様ご存じでしょうか?

言葉の通り、フルでマットプロテクションフィルムするのではなく、部分的に施工スタイルです。

マットPPFの部分施工を選ぶ理由とは?

なぜフルではなくて部分的なのか?

マットPPFの部分施工はなぜ人気急上昇か?

その謎を追求していく上で、まさにこのマットPPFの部分施工が完了致しましたBMW X4の施工事例をご紹介させて頂きたいと思います!

使用したフィルムは、XPELのSTEALTH(ステルス)です。

部分施工でもここまで印象がガラッと変わっちゃう!?

注目のカスタム方法とはいかに!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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【画像必見★】BMW X4 マットプロテクションフィルムの部分施工!

BMW X4がやってきました!!↓

BMW X4はBMW X3をベースとしたSUVですが、なんといってもルーフラインが滑らかに後ろにいく「クーペスタイル」が最大の特徴ではないでしょうか?

内装もゴージャス!↓

さてそんなスタイリッシュなX4がマットPPFの部分施工をすると、どう変わっていくのでしょうか!

毎度の事ながら、施工前に徹底した清掃から開始します!↓

余談ですが、泡と水をたっぷり使った洗車の写真は、いつ見てもお車が気持ちよさそうだな〜っと思ってしまいます(笑)。

やはり、気持ちよさそうですよね(笑)!!

プロテクションフィルム(PPF)施工の仕上がりに対する良し悪しの判断基準に、フィルムにいかに異物が入らないかが挙げられます。

そもそも、フィルムに異物が混入してしまう一番の原因は、空気中に漂う埃や衣服の毛というよりかは、実は車体から出てくる砂や花粉などが大半を占めます

つまり、いくら空調設備が整っていても、施工服を徹底しても、それだけでは不十分なのです。。。

ということで!

PPF施工の前に、洗車で車体の砂や花粉などをいかに掻き出し綺麗にするかが、非常に重要になってくるというわけですね!

これは、新車であっても同じことがいえます。

さて、清掃が終わると、ようやくプロテクションフィルム(PPF)施工に移ります

今回使用するマットPPFは、XPELのステルスです!!

XPELのステルスは、マットとグロスのちょうど中間に位置する、いわゆるサテンの質感です。

メルセデスベンツBMWのマット塗装車と非常に近い質感です!

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【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

マットPPFの施工風景

ボンネットから施工風景を見ていきましょう!

※ご紹介する順番は、施工の順番と比例していません。

いや〜

やはりBMW X4のボンネットは大きいですね!!

エンブレム箇所もフィルムの継ぎ目を見えないように、丁寧に施工を進めていきます↓

ボンネットに負けず劣らず、ルーフも大きいですね!↓

今見たボンネットとルーフは紫外線を一番もろに喰らう箇所一番塗装のダメージが多い箇所なため、PPF施工は非常に◎です!!

お次に見ていくのは、サイドスカート

サイドスカートは、車の乗り降りで傷が付きやすい箇所、、、

ここもマットPPFで施工していきます!↓

マットPPFを施工する箇所は、可能な限り元のグロス塗装が隙間で見えないよう施工します!

隙間ぐらいではなく、隙間だからこそ!

妥協せず、リアバンパーもしっかりプロテクトしていきます!↓

これは、サイド後方の広い範囲を施工している様子ですね〜!↓

こんなにシートがまだブヨブヨで綺麗に貼れるのー!?」と思われる方、いらっしゃるかもしれませんが、ここが腕の見せどころです!!

施工は常にフィルムとの対話です。

フィルムに負荷をかけ過ぎては、細かい箇所まで綺麗に施工ができなかったり、納車後しばらくしてフィルムが浮いてくるリスクに繋がったりします

目からの情報ももちろんのこと、手でフィルムを触りながら、フィルムが最大限の機能を発揮できるよう、フィルムと対話しながら施工を進めます↓

さて、モール奥も誰がどの角度から見ても元のグロス塗装が見えないように、マットPPFで徹底的に隠蔽します!↓

そのために、カットデータを一部修正し、よりベストなデータに作り変えています!

これこそがザラップのこだわりであり、我々のスタンダードです!

さて、フロントバンパーですが、実は一番糊ずれが生じやすい箇所であり、施工がよりシビアになるといえます。

さらに、フロントバンパーは人の目に付きやすい箇所。

複数人体制でノウハウを駆使しながら、どんどん施工を進めていきます↓

ザラップは「糊ずれ」も妥協しません!

糊ずれ」とは、PPFの糊が一部分において負荷が集中する時、その部分の糊が荒れる現状をいいます。

糊ずれは線になることが多いことから、別名「ストップライン」と呼ばれます。

実は、施工側からすると、この糊ずれは非常にセンシティブで厄介な問題であり、可能な限り触れられたくない部分(笑)。

よって、多くの施工業者は「糊ずれは仕方がないもの」と捉えている印象です。

しかし、当店ザラップは、この糊ずれを最小限にするため、貪欲に改善策を研究してきました

よって、「どうしたらここまで糊ずれなく貼れるんですか?」と同業者様からお言葉を頂けるほど、ザラップには糊ずれを最小限に少なくし、より美しい一台に仕上げるノウハウがあると自負します。

糊ずれ」に関しては、こちらのブログにて言及しているため、「仕上がりの綺麗なPPFとはどういった一台?」と思われる方は、合わせてチェックしてみて下さい!↓

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プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!

見栄え・メンテナンス・コストダウン面で、フィルム(PPF)施工のカッター使用は重要だった!?カッター施工の知られざる真実がここに!

以上、一部ではありましたが、マットPPFの施工風景でした!

当店ザラップは、互いを信頼し合う素晴らしい施工チームがあります。

今回もチームワーク抜群で、素晴らしいマットPPFの部分ラッピングが完成しました!

カーラッピングでウェットカーボン調にカスタム!

実は、今回のBMW X4のご依頼内容は、マットPPFの部分施工だけではありません!

同じく、インテリアのパネル一部はカーラッピングでカスタムさせて頂いております。

ご選択頂いたフィルムは、みんな大好きな(笑)ウェットカーボン調フィルムです!!

BMW X4は、内装も非常にエレガントで高級感がありますが、ウェットカーボン調にすることで、さらに特別感がアップしました!!

写真が対になってしまいましたが(汗)、こちらがその完成写真です!↓

Before(左)&After(右)

スクリーン下のパーツもカーラッピングしています!↓

Before(左)&After(右)

カーラッピングフィルムは数百種類とあるわけですが、今回ご選択頂いたウェットカーボン調フィルムは、当店ザラップで人気なフィルムの恐らくTop3には入るのではないかというほどご注文が多いです!

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

カーラッピングカスタムは、やはり最高です!!

完成したBMW X4のお写真はこちら!

お待ちかねのBMW X4の完成写真をご覧頂きましょう!

どの部分がマットPPFか、チェックしてみて下さい!

車体の一部がピカッと反射している部分、その部分が車体の元地のグロス塗装部分です!

グロス×マットは、非常にお洒落ですね!!!

Before(左)&After(右)で見比べると、その違いは歴然ですね!!↓

X4のスタイリッシュなボディーにマットPPFが絶妙にマッチした一台となりました!!

ちなみにエンブレム箇所ですが、一度剥離し、マットPPFを施工した上に戻しているため、より純正感のある美しい仕上がりになっています!

今度はPPF施工箇所のドアップ写真を見てみましょう!

自信があるからこそお見せできる、これらのドアップ写真

フィルムの端がなるべく目立たないよう、丁寧に丁寧に施工させて頂いているのがご覧頂けるかと思います。

個人的に、マットPPFを施工したボディーとモールのグロスの掛け合わせは、大好きです(笑)!↓

ちなみに、実車ですが、写真を見るより、グロスとマットの違いはより明白に見えます。

わぁ!このBMW X4はカスタムされているな!」と感じる一台です!

マットPPFの部分施工、その人気の理由とは!

マットPPFの部分施工は、フルマットプロテクションフィルムとはまたちょっと違った魅了があります!

①カーラッピング感覚でカスタムを楽しめる!

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!」のブログでも以前詳しくご紹介させて頂きましたが、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)はそれぞれの施工目的は異なります

施工内容施工目的
カーラッピングカスタムして車をドレスアップするのが目的
プロテクションフィルム(PPF)塗装を飛び石・虫の死骸・紫外線などから保護する目的
Card image

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

色々なラッピングスタイルがあるため一概にはいえませんが、一般的なお話をすると、カーラッピングでは見た目が大きく変わるため「カスタム感が絶大」!↓

ベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピングベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピング

対するプロテクションフィルム(PPF)は、フィルムが透明のため施工後も見た目は変わらず「カスタム感はなし」!↓

といえます。

そこでマットPPFの部分ラッピングはというと、感覚的にカーラッピングに非常に近い立ち位置です!

例えば、ボンネットといった一部分をマットにするスタイルはカーラッピングの中でも人気がありますが↓

その人気の理由は、まさにお手軽かつカスタム感が強いからです!

誰がどう見ても「おぉ!カスタムしていてかっこいいな!!」と思うわけです。

これがまさに、マットPPFの部分施工にも当てはまります!

マットPPFの部分施工は、カーラッピングのように、誰でも簡単にカスタムできます!

②カスタムできる上に車も保護できる!

カーラッピング 東京
飛び石対策にPPFは人気です!

マットPPFの部分施工は、カーラッピングのようにしっかりカスタム感があるにも関わらず、PPF本来の機能も有するという、何とも最強なカスタムです!

プロテクションフィルム(PPF)は約150μという厚みのあるフィルムで、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから塗装を保護するために施工されます。

よって、マットPPFの部分カスタムは、ただ見た目をドレスアップできるだけではなく、車体の保護もバッチリできちゃうというわけです!

ちなみに、「マットのフィルムでカーラッピングするのと、マットプロテクションフィルムを施工するのでは、どちらがメンテナンスが楽ですか?」というご質問を頂きます。

この答えは、マットプロテクションフィルムの方がメンテナンスが断然楽です!

誤解を生んではいけないので注釈ですが、、、

これは、マットのカーラッピングフィルムのメンテナンスは大変というわけではありません

【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?」でもご説明しておりますが、非常にメンテナンスが厄介なマット塗装に対し、マットフィルムのカーラッピングの方がメンテナンスは楽チンです!

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【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

ただ、カーラッピングフィルムは、塗装を守る目的で作られていない=フィルムが大変薄いため、マットPPFの方がもっと気を遣う必要がなくなるといえます。

極端な例でいうと、洗車後に水を吹き上げる際、マットのカーラッピングフィルムの場合では優しく吹き上げて頂きたい一方で、マットPPFは普通に吹き上げてしまってもおっけいです(笑)。

さらにです!

プロテクションフィルムは、「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しており、擦り傷程度の浅い傷は、フィルムが日光で熱せられると、綺麗なフィルムの状態に戻るという何とも便利な機能があります!

その点を踏まえると、やはりマットPPFの方がマットのカーラッピングフィルムよりメンテナンスの面で軍配があります。

③車両の特徴を際立たせる!

部分施工をすることによって、グロスとマット部分に分かれるわけですが、これが何ともお車の特徴を際立たせます!

実はこれにはきちんとした理由があります。

「純正と見た目が違うから」という点もありますが、グロスとマットを混ぜることによって、車体により奥行き感が生まれるのがその理由です。

なぜなら、グロスとマットとでは、光の屈折が変わるからです!

色の幅が深くなるということで、車体の特徴をさらに際立たせることができるというわけですね!

2Dが3Dになったようなイメージです(笑)。

特に、形状が既に特徴的なスーパーカーであれば、さらにそのスーパーカーのカッコ良さを引き出せます!

マットPPFの部分施工にはデメリットもあります。。。

マットPPFの部分施工は今見てきた通り、メリットも非常に大きいわけですが、もちろんデメリットもあります。。。!

①カーラッピング施工より値段が高い

XPEL ペイントプロテクションフィルム

プロテクションフィルム(PPF)最大のデメリットは、やはりコストが高い点です、、、!

PPFは非常に機能性の高いフィルムとなっているため、フィルムの原価がカーラッピングより圧倒的に高いのがその理由です。

よって!

例えば、ボンネット一面をマットにしたい場合、値段だけを見れば、カーラッピングに軍配が上がります。

もし「車体の保護はマストではないので、とにかくコストを抑えてマットの部分PPFをしたいです」という方は、PPFよりカーラッピングの方がおすすめです。

②車体のベース色は変えられない

BMW X4 マット プロテクションフィルム 東京
BMW X4のBefore(左)とAfter(右)

先程もご紹介させて頂きました「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」でも分かりやすくご説明させて頂いておりますが、カーラッピングとは異なり、プロテクションフィルム(PPF)は基本的に車体の色を変えることはできません1フィルムに色が付いたカラーPPFもありますが、基本的にPPFは透明なため、PPF施工後は車体の色は変わりません

例えば、グロスブラックの塗装車があるとします。

このグロスブラックのお車を部分的にマットブラックにされたい場合は、カーラッピングでもプロテクションフィルム、どちらをご選択頂くことも可能◎

しかし、部分的にマットホワイトにされたい場合は、カーラッピング一択になります。

マットPPFの部分施工は、あくまでもグロスやマットといった質感を変えることはできますが、色を変えることはできません

この両者の違いは、Youtube動画にてとても詳しくご紹介させて頂いております!

是非ご覧下さい!

マットPPFの部分施工をご注文頂くケースには、ある特徴がある?

さて、今回のBMW X4をご覧頂き、恐らくあることを皆様は気が付いたのではないかと思います。

それは、今回のマットPPFの「部分」施工でいう「部分」が、車体の大半を占めていた点です!

「部分」と聞くと、一部分のイメージが持ちやすいと思いますが、実はマットPPFの部分施工では、車体の大半がこの「部分」に当たります

これこそが!

ある意味でカーラッピングの部分施工とマットPPFの部分施工の大きなトレンドの違いでしょう!

カーラッピングの部分施工は、ボンネットだけ、ミラーだけ、ルーフといった、本当に一部分だけをラッピングする方が大半です。

それに対し、マットPPFの部分施工では、大半をマットPPFで施工し、一部分だけを元のグロス塗装を残すといったスタイルが多いです。

ということは、、、

マットPPFの部分施工は、「フルプロテクションフィルムを目指しながらも、ちょっとカスタム感を出したい!」というお客様に選ばれる事が多いということがいえます!

さらに、「一部分は元の塗装の地を残す」ということでは、フルプロテクションフィルムよりコストダウン!!

場合によっては、数万〜十万落ちることも!

ただし、ご想像頂く通り、「PPFを貼らない箇所」=「飛び石などの外敵要因から塗装を保護できていない箇所」を意味するため、マットPPFの部分施工をご依頼お客様には、その点も十分ご理解頂いた上でご依頼頂いております。

これまでPPFのフルプロテクションは、「グロスPPF一択」もしくは「マットPPF一択」、、、

といった二つの選択肢のみでしたが、現在はPPFの部分施工で「グロス×マット」のミックスが新しい選択肢として登場といえます!

マット部分PPFがされた正規モデルがある!?

今回マットPPFの部分施工が人気急上昇ということでご紹介致しましたが、実は車メーカーの中でもこのマットPPFの部分施工を純正オプションと提供していることをご存知でしょうか?

それは!

ランドローバー・スポーツの「ステルスパック」です!

このステルスパックは、車体の一部をマットPPFで施工するオプションですが、実は今回ご紹介させて頂きましたBMW X4に使用したXPELのステルスが採用されています。

これはあくまでも推測ですが、PPFでマットにする理由としては、やはりユーザーにとってはマットPPFの方がメンテナンスが楽になるから…というのが一つではないでしょうか。

マットPPFの部分ラッピングは、マットフルプロテクションフィルムに比べて、「完成したらチグハグにならないか心配です(焦)。。。」というお声をお客様から頂戴します。

お値段的にはマットフルプロテクションフィルムよりハードルは低い一方で、一見チェレンジにも見えてしまうマットPPFの部分施工。。。←

ですが!!

当店ザラップにお任せ下さい!!

ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の専門店!

確かに、プロテクションフィルム(PPF)の分野では、グロス×マットという組み合わせは新しいですが、カーラッピングではよくよくオーダー頂く内容です!

ということは、我々ザラップにとっては、グロスとマットの掛け合わせといったカスタムは、朝飯前(笑)!!

こちらのYoutube動画「【フェラーリ GTC4 ルッソ】社長も奇跡と驚くカーラッピングカスタム内容とは!?」でご紹介致しますが、当店ザラップには3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使って、事前に完成イメージをご確認頂いております!

よって、マットPPFの部分施工をご希望の場合も、3D上で完成イメージを視覚で確認しながら、理想のカスタムをバッチリ見つけることができます!

今旬のマットPPF部分施工!

是非ご一緒に最高にかっこいいカスタムスタイルを見つけましょう!

TAKAFUMI

今回も大変有難いことに、当店ザラップのリピーター様からご紹介頂きまして、Porsche 718 Spyderのプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

PPF施工箇所は、フロント周りを徹底カバーするフロントフルです!↓

フロントフルPPF(プロテクションフィルム)

ご紹介下さりましたリピーター様と今回のオーナー様ですが、実はとても仲が良いツーリング仲間

ということで、ツーリング走行(もしかするとサーキット走行も視野に?)に向けてプロテクションフィルム(PPF)施工をご依頼頂きました!

大切な愛車でのツーリングでは、やはり気になるのが「飛び石」や「虫の死骸」など。。。

しかし!

プロテクションフィルム(PPF)を施工してしまえば、そういったストレスから解放されます!

ということで!

今回は、Porsche 718 SpyderのPPF施工をご紹介させて頂きながら、なぜツーリング走行にはPPF施工がおすすめか!

ツーリングユーザーに向けて徹底解説していきます!

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PPF施工とは?

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF  施工 東京
Porsche 911 (992.2)カレラ フルプロテクションフィルム施工

プロテクションフィルム?

PPF?

と、初心者の方にとって「両者の違いは?」と思われるかもしれませんが、実はこれらの言葉は全く同じ意味を持ちます

正式名称は「ペイントプロテクションフィルム」で、”Paint Protection Film“、つまり「塗装を保護するフィルム」と日本語で直訳できます。

Paint Protection Film”の頭文字をとって、PPF(ピーピーエフ)と呼ばれるわけです。

また、ペイントを省略し、「プロテクションフィルム」という名称でお馴染みです。

まとめますと、ペイントプロテクションフィルム=プロテクションフィルム=PPFということです!

PPFは、150μの厚みのある透明なフィルムで、車のボディを保護する目的で施工されます。

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工

今日では、高級車やスーパーカーでは定番中の定番メニューになっています。

その理由ですが、「愛車を綺麗な状態で保ちたい」という理由も大前提ながら、「飛び石傷を可能な限り回避し、車体価値を下げない」という資産を守る理由をあります。

Porsche 718 Spyderのプロテクションフィルム(PPF)施工スタート!

前回のブログ「【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!」では、Porsche 718 Spyder RSのプロテクションフィルム(PPF)施工に関してご紹介させて頂きましたが、今回はPorsche 718 Spyderです!

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【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!

Porsche 新型718 Spyder RSのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了しました!新車の一番綺麗な状態で、しっかり車体を保護!

今回のPorsche 718 Spyderですが、お色がブルー!!

個人的な意見ですが、今回のPorsche 718 Spyderのブルーボディーはあまり見ないお色です!

Porsche 718 Spyder をご入庫

幌が赤色で、このコントラストがたまりませんね!!!

いやはや、この美しいボディーを守りたくなる気持ちも頷けます!!!

今回ご依頼頂いたのはフロントフルプロテクションフィルム(PPF)です!

飛び石傷が一番付きやすいフロント周りを徹底的に保護するプランですね!

ちなみに、ボディーが艶ありのグロスなため、ご選択頂いたフィルムもグロスのPPFになっております。

では、早速プロテクションフィルム(PPF)施工、スタート!

以前にご紹介させて頂いたPorsche Spyder RSですが、サーキット直系モデルのRSというだけあって、エンブレムも軽量化=エンブレムはステッカーになっていました↓

Porsche 新型718 Spider RS プロテクションフィルム(PPF)施工 ボンネット
Porsche 719 Spyder

そこで今回ですが、Porsche 718 Spyderは立体的なエンブレムなため↓

エンブレムを一度脱着して一枚のフィルムで施工することで、段差のないより美しい仕上がりを目指しました!

ちなみに、こういったエンブレム脱着は、修復歴にはもちろん見做されませんのでご安心を(笑)。。。!

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「プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない」理由

PPF業界では「誤解を招くような情報」「紛らわしい情報」「誤った情報」が多い!?PPF依頼前に必ず知って頂きたい情報を徹底解説!

エンブレムを脱着してPPF施工をする理由は、フィルムの切れ目(断面)がなるべく表面に出ないようにするためです。

PPF施工の完成度を左右するのは、まさにこういった一手間です。

今回のボンネットも、大変美しい仕上がりになっております!

エンブレムの脱着はケースバイケース

エンブレムも様々なため、そもそもエンブレムの脱着が困難な場合や、エンブレムを脱着するリスクやコストが高い場合などもあります。

よって、エンブレムは脱着した方が良いと判断する場合に限り脱着します。

さて、気になるフロントフルプロテクションフィルムが完成したPorsche 718 Spyderはこちら!!↓

今回のPorsche 718 Spyderもヘッドライトのプロテクションフィルム(PPF)をさせて頂いておりますが、より輝きが増しましたね!↓

当店ザラップですが、PPFの同業者様からも「どうしたらここまで綺麗に施工できるんですか?」と嬉しいお言葉を頂くほど、高い施工技術を自負しております!!

とにかくPPFが貼っていることが分からない仕上がりを目指し、フィルムの端を可能な限り隠します!!

自信があるからこそお見せできるドアップ写真!!

ご覧下さい!!!

これぞ、ザラップクオリティーです!!!

プロテクションフィルム(PPF)はハイグロスなため、施工をするとボディーが非常に艶やかになります!!!

凝視しないとPPFが貼っているかいないか分からないほど、丁寧なPPF施工。。。

PPF施工の完成度の違いは、こういった違いによって生まれるわけです!

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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

なぜツーリングユーザーにPPF施工がおすすめなのか?

ポルシェ Panamera 4 E-Hybrid プロテクションフィルム PPF
ポルシェ Panamera 4 E-Hybrid プロテクションフィルム施工

そもそもですが「ツーリング」という言葉、よく耳にしますが、その語源を皆様ご存知でしょうか?

「ツーリング」は、英語の「tour(ツアー、旅)」に由来し、「touring」は「旅行すること」や「巡ること」を意味します。

日本では特に、バイクや自転車、車で風景を楽しみながら走るスタイルの旅として「ツーリング」が定着していますね!

ただの移動ではなく、「走ること自体を楽しむ旅」。

それがツーリングの魅力です!

では早速、今回の命題でもある「なぜツーリングユーザーにPPF施工がおすすめか」をここで徹底解説していきたいと思います!

①飛び石が多い環境から車体を保護できるから

ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム施工

ツーリングは基本的に複数の方とドライブします。

そこで、皆さん並んでツーリングするわけですが、ここで思い出して頂きたいのが、そう、、、

車間距離です!

ツーリングは、やはり仲間と一緒に走るため、間隔をあまり空けずに並走します。

ここで、もしこのツーリングがスーパーカーの集まりだったらどうでしょうか?

ご存知の通り、スーパーカーとは普通の車の造形はしておらず(笑)、例えばカバーがタイヤ全体を覆っていないデザインも非常に多くあります。

つまり、飛び石がさらに当たりやすくなるわけですね。

また、スーパーカーは車高が圧倒的に低いため、飛び石を受けやすいともいえます。

このように、スーパーカーツーリングでは、スーパーカーならではの避けられない飛び石の障壁があり、結果飛び石傷がつきやすくなるため「飛び石対策」が重要です!

そこで!

現在世界を見ても「飛び石傷を守るベストの手段がプロテクションフィルム(PPF)!」といわれており、より多くの自動車愛好家の皆様にPPFは選ばれているというわけです。

ちなみに、フロントガラスの飛び石対策として、フロントガラスプロテクションフィルム施工も受けております!

実は以前フロントガラスが飛び石で割れてしまい多額の修理費用を支払ったお客様の体験談がございます。。。↓

フロントガラスが飛び石で割れてしまうのは、ある意味の部分ではありますが、フロントガラスプロテクションフィルムを施工していれば間違いなく安心と保証を得ることができます。

②虫の死骸から車体を保護できるから!

さらに!

付くのは飛び石傷だけではありません!

そう、虫の死骸もツーリングでは避けられない一つです!

ツーリングは、やはり何時間といったドライブになるため、虫の死骸は特にフロントバンパーとボンネットにたくさん付きます

これがの場合、もう凄まじい数の虫の死骸がこびりつきます(涙)。

虫の死骸は洗車すればとりあえず綺麗になりますよね?」というご意見が聞こえてきそうですが、確かに虫の死骸はすぐ洗車すれば◎です!

しかし、皆様は虫の死骸は放置すると酸化して塗装を溶かすことをご存知でしょうか?

虫の体液には、タンパク質・酸・塩分が含まれており、日光(特に紫外線)の熱で酸化し、塗装を溶かしたり変色したりするわけです。

ツーリング後の洗車は時間ができた休みでもするか〜!」という方も多いかと思いますが、こちらの表を見て下さい!↓

虫の死骸が車の車体へもたらす影響【季節別】

季節ダメージまでの目安時間塗装への影響
夏(炎天下)3〜6時間非常に危険!熱で酸化が早まる!
春&夏(20〜25度前後)半日〜1日油断すると跡が残る
1日以上他の季節ほどではないが、油断は禁物!
参考文献:Evergraceくるまのニュース

夏を見て頂くとびっくり仰天、、、!

なんとたった3〜6時間経っただけで、虫の死骸は酸化してしまい、よって塗装を侵食し始めます、、、!

ちなみに、「あ〜(涙)!虫の死骸がもう落ちない、、、!ゴシゴシゴシ…」と無理に死骸を取ろうとするのもNG

また、乾いた状態で虫の死骸を取ろうとすると、逆に傷になってしまうため、これまたNG

そういった中々虫の死骸が取れないという時は!

洗剤を使う」「(タンパク質を溶かしやすい)ぬるま湯で洗車をする」といった方法を試すと、より虫の死骸を落としやすくなるので是非試して見て下さい♪

しかし!

いずれの場合も、ここで一番重要なポイントは、、、

虫の死骸が多く付きやすいツーリング後は、なるべく早く(当日がベスト!)洗車をしなければ、塗装が侵食され、結果消えない跡がついてしまうということです!!

ただーし!

ツーリングに行って帰ってくると、「もう、早く寝たい、、、(白目)」というのが本音ではないでしょうか(笑)。

充実した時間も、体は疲れるものです。

しかし、そこから取り憑かれたように「虫の死骸を洗車で落とさなきゃ(汗)」と動くのも、中々ハードですよね。

そこで、もし車体がPPF施工をされていたならば、、、!

厚いPPFフィルムが塗装をガードしているので、虫の死骸によるダメージが塗装にいくことはありません!!!

つまり、「急いで洗車しなくちゃ、、、!」というストレスから解放されるわけです!

もちろん、虫の死骸はPPFフィルムにダメージを与えることには変わりないため、PPF施工をしたからといって洗車が不要になるわけではありません。

よって、PPF施工車であっても近日中の洗車はマストではあります。

が!

繰り返しの通り、PPFを施工していると、楽しいツーリング後に神経質に洗車の心配をする必要はなくなります

③長距離をストレスフリーで気持ちよく走れる安心感を得れるから

大事な愛車だからこそ、飛び石傷は避けたいけれど、だからといって走りに行かないのは勿体無い、、、。

これまでお会いしたオーナー様とお話しすると、結構このジレンマに悩むオーナー様が多い印象です。

いや〜本当はもっとツーリング行きたいと思っていましたが、ツーリング後の洗車が面倒で、、、(苦笑)

友人とツーリングに行った時、前からバチんと飛び石を喰らって、それからツーリングが億劫になってしまいました。。。

そこで!

そんなお悩みを解決する手段としてプロテクションフィルム施工をご依頼頂くケースが大変増えているわけです!

当店ザラップでは、より綺麗な状態でより長期間カーライフを最大限楽しんで頂きたい思いより、納車後1年間アフター保証を無傷でお付けしております!

そこで、保証内容の一つに納車後1ヶ月後の「初期点検」がありますが、この点検の際にお客様が口を揃えて仰るのが「プロテクションフィルム(PPF)のお陰で、全てがとにかく楽です!」というお言葉です!

プロテクションフィルム(PPF)は、見栄えがより高級感UPするだけではありません

「メンテナンス」の面でも「心理的な面」でもとにかく楽にしてくれるという、車好きにとってはメリットが非常に多い特徴があります

PPF=安心です!

高級車であればあるほど、先に守っておく安心感は大きい!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マット カスタム ペイントプロテクションフィルム(PPF)
ポルシェ911(992.1)GT3RS マットフルプロテクションフィルム施工

いや〜

PPF施工後のPorsche 718 Spiderは、とにかく美しかったですねー!!

Porsche 718 Spyderは、爽快なオープンスポーツカー!

ツーリング走行にもってこいの車種ともいえます!

これからのツーリングシーズン、思う存分に自信を持ってドライブ頂けることでしょう!

先程触れた通り、当店ザラップでは納車後1年間にフィルムのメンテナンスをする「アフター保証」が無傷で付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ザラップではさらに安心&安全のカーライフをご提供致します!

PPF施工で車体を飛び石や虫の死骸からしっかり保護して、ツーリングを思う存分楽しみましょう!

MONA

最近ポルシェのプロテクションフィルム(PPF)施工が非常に続きます(笑)、カーラッピング・プロテクションフィルム専門店のザラップです!

今回は納車が始まりましたPorsche 718 Spyder RSのプロテクションフィルム(PPF)施工をご紹介致します!

今回の施工ご依頼箇所は、フロント周りフロントフルプロテクションフィルム

フロントバンパーフロントライトミラーが含まれます↓

フロントフルPPF(プロテクションフィルム)

ザラップでは、フルプロテクションフィルムと同じぐらいご注文が多いフロントフルプロテクションフィルム

そこで、よくご依頼されたいお客様から頂く「フロントだけプロテクションフィルム(PPF)施工すると、見栄えで違和感は出ませんか?」という疑問に対し、徹底解説させて頂きます!

[toc]

Porsche 新型718 Spyder RSが遂にご納車!

ポルシェのRSとはRennSportの略で、ドイツ語でレーススポーツを指します。

911 GT3 RS、718 Cayman GT4 RSなどが代表例ですね!

そんなRSの新しいモデルが、今回ご納車したPorsche 新型718 Spyder RSです!

ディーラーから積載車に乗せて当店ザラップまでご入庫しました。

RSは何と言っても軽量化&エアロ性能の向上が特徴です。

そのためエンブレムもステッカーとなっており、また車体全体がカーボンパーツもりもりです、、、!

エンブレムがステッカーになっています!

Porsche 718 Spyder RSは、RSだけに、本格的なサーキット走行も楽しめるほか、スパイダーならではの開放感とサウンド体験ができるという、何ともスペシャルモデル!!

そして、今回のPorsche 新型718 Spyder RSが遂にご納車されたわけです!!

実はこのPorsche 新型718 Spyder RSですが、最高にお洒落だな〜!と思った点の一つが、、、

そう、ボディー色です!

お馴染みではありますが、ポルシェにはペイント トゥ サンプル(PTS)というオプションがあり、車体色を自分好みにカスタムできます!

そこで、今回のオーナー様はMoongremという若干ピンク?紫?がかったお色をオーダーされました。

ちなみに、ポルシェの公式サイトでは、このようにコンフィグできます!↓

Porsche
Porsche

Moongremのお色がどこまでお写真で伝わるか分かりませんが、、、

息を呑むほどの品のあるお色なんです、、、!

ぱっと見ホワイトに見えますが、「おや?珍しいお色だな!」と思える、そんな上品のあるお色です。

Porsche 新型718 Spyder RSをフロントフルプロテクションフィルム(PPF)!

ということで、納車されたPorsche 新型718 Spyder RSをディーラー様から積載車でお引き取りさせて頂き、フロントフルのプロテクションフィルム(PPF)施工をさせて頂きました!

積載車でお車をお引き取り・ご返却可能です!

積載車でお客様のお車をお引き取り・ご納車も対応させて頂いております。

ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

RSに限ったお話ではありませんが、特にスピードがガッツリ出るRSであれば、フロント周りはプロテクションフィルム(PPF)で是非とも保護して頂きたいマスト箇所といえます。

ちなみに、サーキット走行をされる方なら、プロテクションフィルム(PPF)をしていた方が、結果的に必ずお得になりますといっても過言でないほど、サーキット走行では飛び石傷を尋常ではないほど喰らいます。。。

フルプロテクションまではいかなくても、フロント周りのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)だけでもいいので、Porsche 新型718 Spyder RSをご納車された方は新車のうちにお車を保護して頂くのがおすすめです。

さて、今回ご納車したPorsche 新型718 Spyder RSですが、一番ピッカピカの傷がない状態でご入庫させて頂きましたため、プロテクションフィルム(PPF)施工のベストタイミングともいえます!

ちなみに、プロテクションフィルム(PPF)施工を初めてご依頼したいというお客様からは↓

どういったタイミングで依頼をしたらいいですか?

ディーラーと御社では、サービスにどういった違いがありますか?

カーラッピングとプロテクションフィルムの違いは何ですか?

というご質問を多く頂きます。

ご興味のある方は、是非以下のブログをチェックしてみて下さい♪

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!
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【ディーラーvs専門店】プロテクションフィルム依頼はどちらが◯?

プロテクションフィルム(PPF)を依頼するならディーラーとPPF専門店、どちらが良いか?両者の違いを徹底解説!
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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

では、フロント周りをしっかりプロテクションフィルム(PPF)していきましょう!

ボンネットは一枚のプロテクションフィルム(PPF)で施工していきます
フィルムの端が可能な限り見えないよう、丁寧な施工を進めていきます!

フロントフルプロテクションフィルムが完成したPorsche 新型718 Spyder RSはこちら!↓

ポルシェの特徴的な大きなヘッドライトもしっかりプロテクションフィルム(PPF)施工しております!↓

ヘッドライトがより艶やかになり、よりゴージャスに、、、!

カーボンパーツはプロテクションフィルム(PPF)施工の必須箇所ともいえますが、もちろんカーボンミラーも徹底的に保護しています!!

プロテクションフィルムはカーラッピングとは異なり、フィルムが自体が厚いため、フィルムの端が見えてしまいますが、さて皆様の目からはフィルムの端は分かるでしょうか?↓

答えを知っているわたくしの目から見ても中々フィルムの端が見るからないほど(笑)、施工スタッフが頑張ってフィルムの端を目立たなく施工しています!

プロテクションフィルム(PPF)施工は、まさに職人技!

今回も当店ザラップの最高施工スタッフが、大切に大切にプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

話は少々変わりますが、、、

よくプロテクションフィルム(PPF)施工初心者の方から「フルプロテクションでないと、プロテクションフィルムを貼った箇所と貼っていない箇所で違和感が出ますか?」というご質問を頂きます。

答えは、「ほぼほぼ違和感が出ません」です(笑)。

実際に今回のPorsche 新型718 Spyder RSの施工完了後写真を見ると↓

どの箇所をプロテクションフィルム(PPF)したかしていないか、正直分かりませんね(笑)!

ただし、プロテクションフィルム(PPF)施工をした箇所としていない箇所では、全く見栄えが同じかと言われれば全く同じではありません

プロテクションフィルムのグロスは、ハイグロスで、施工をするとその箇所が艶やかになります

例えば、以前に施工した新型ポルシェ911カエラ992.2は、フルプロテクションフィルムをご依頼頂きましたが、何とも艶やかな一台が誕生しました、、、!!↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF
見るからに艶やかボディーです、、、!
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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

また、プロテクションフィルム(PPF)には、メンテナンスが非常にしやすい=汚れが落ちやすいというメリットもあります!

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【お手入れ◎!】アバルト695のルーフにプロテクションフィルム★

アバルト695 70°Anniversarioをカーラッピング!そしてルーフにプロテクションフィルムを施工!洗車拭き上げもこれで◎!

よって、長期的に見ると、プロテクションフィルム施工をした箇所の方が、プロテクションフィルム施工をしていない箇所に比べて、より綺麗な状態を保てるでしょう。

プロテクションフィルム(PPF)を施工すると見栄えが変わることもある!?

ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 991 GT3 メーカー純正PPFの貼り替え

繰り返しとなりますが、プロテクションフィルム(PPF)をフロントフルのように部分的に施工した場合、施工した箇所としていない箇所とでは見栄えはほぼほぼ変わりません

というのも、プロテクションフィルム(PPF)は非常に高い透明度を実現しているため、よってプロテクションフィルム(PPF)を貼ったからといって色味も変わらないからです。

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工
プロテクションフィルムの透明度は非常に高いです!
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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

ただし!

1つだけ「見栄えが大きく変わる」例外があります。

それは、、、

グロスの車体にマットのプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合です!

例えば、以前にGT3RSマットフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きましたが、このようにグロスとマットとでは見栄えが大きく変わって見えます

ポルシェ911(992.1)GT3RS 2024モデルポルシェ911(992.1)GT3RS 人気 東京
元のグロス車体(左)とマットプロテクションフィルム施工後の車体(右)
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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

なぜなら、グロスかマットによって光の屈折が変わるからです。

よって!

部分的にあえてマットにカスタムする場合を除き、基本的にはグロスの車体をマットプロテクションフィルムされたい場合は、フロントフルといった限定的ではなく、フルプロテクションフィルムといった車体全体をご依頼頂きます。

上のGT3RSの車両はよりマット感が強いPPFをご選択頂きましたが、マットとグロスの中間に位置する、所謂サテンと呼ばれる質感のPPFもございます↓

メルセデス GLE450d  XPEL ステルス PPF 施工GLE450d フルプロテクションフィルム マット ステルス
XPELのステルスでフルプロテクションフィルム(PPF)施工したメルセデス・ベンツのGLE450d
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【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

現在、カーラッピングと同じく、プロテクションフィルム(PPF)も様々な種類のフィルムが登場し、よりお客様にご提供できる選択肢が増えて来ました!

飛び石傷が顕著に出来やすいフロント周りをプロテクションフィルムするのも◎!

車体を思い切ってマットフルプロテクションフィルムするのも◎!

お車をオーダーする際にカスタムの選択肢があるように、当店ザラップではさらにカーライフを充実して頂けるよう、より多くのカスタムスタイルをご提案させて頂きます。

是非ザラップで、あなただけのカスタムスタイルをご一緒に探しましょう!

MONA

ポルシェ911(992.1)GT3RSを、今回はなんとマットフルプロテクションフィルム施工!

グロスホワイト→マットホワイトドレスアップです!

完成したマットホワイトのポルシェ911(992.1)GT3RSは、これ以上表現できないかと思う程の極美

エレガント、、、!!!

そして、この圧倒的純正感

実は今回のポルシェ911(992.1)GT3RSの施工は、当店ザラップが誇る最高の施工クオリティーを存分に表現した一台となりました。

なぜここまで仕上がりが美しいのか?

全てに理由はあるわけです。

その秘密を今回大公開しちゃいます、、、!!!

目から鱗の施工技術をとくとご覧あれ!!!

また!

今回はYoutubeでもこちらのポルシェ911(992.1)GT3RSをご紹介しております!

是非その施工の舞台裏をご覧下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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画像必見★ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RS

ポルシェ911(992.1)GT3RSというお車ですが、ポルシェらしさを存分に感じさせながらも、レーシーに全振りしたモデルです。

走りに特化した、戦闘機のようなお車ですね!

車体全体でカーボンが使用され、車内にはロールバー(ジャングルジム)も!↓

後部座席にロールバーが写っているのが見えますでしょうか?

また、エンブレムまでも軽量化されているという徹底ぶり、、、!↓

エンブレムはステッカーになってます!

また、ウィングもこれまた凄まじく、なんと角度が自動で変わるそう!!

ウィングが大き過ぎて広角レンズを使っても、画角に収まりませんでした(笑)。

ポルシェ911(992.1)GT3RSは見れば見るほど、どんな走りなんだろうー!と好奇心が湧いてきました(笑)。

実はこちらのポルシェ911(992.1)GT3RSが搬入していた際、隣で新型ポルシェ911(992.2)カレラが並んでいましたが↓

ポルシェ プロテクションフィルム
「新型ポルシェ911(992.2)カレラ(※PPF施工後)」×「ポルシェ911(992.1) GT3RS(※PPF施工前)」夢のコラボ

ポルシェ好きにはたまらない風景、、、!

最高以外の言葉が見つかりません(←語彙力のなさ)。

ちなみに、新型ポルシェ911(992.2)カレラ光沢タイプでフルプロテクションフィルム施工をさせて頂き、ピカピカの新車がよりピカピカに輝きました!

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF
新型ポルシェ911(992.2)カレラ 光沢タイプのフルプロテクションフィルム(PPF)施工

光沢のプロテクションフィルムは、塗装のグロスより更にハイグロスなため、光沢感が半端ないです、、、!

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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

対して!

今回ご紹介させて頂くポルシェ911(992.1)GT3RSですが、元は光沢ボディー!

つまり、光沢(グロス)→マットにドレスアップもしていきます!

さて、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのプロテクションフィルム(PPF)施工内容は、以下の通りです。

施工内容


  • フル(車体全体)
  • ヘッドライト
  • フロントガラスプロテクションフィルム

それでは気になるポルシェ911(992.1)GT3RSの完成車両を見ていきましょう!

あれ?元々マットだったっけ?と錯覚を覚えますが(笑)、この通り元は正真正銘グロスでした!↓

さて、プロテクションフィルム(PPF)施工で「ここは必ず保護して下さい!」という施工必須箇所の代表例といえば、、、

そう、カーボンパーツです!

なぜなら、傷が入ってしまったら、板金やリペアを行うことできず、綺麗な状態に戻そうと思うと、パーツ交換になるからです、、、!

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSはヴァイザッハパッケージが入っておりますため、カーボンパーツがもりもり!

しっかり保護していきます!!↓

GT3RS プロテクションフィルム(PPF)施工 東京
Before(左)とAfter(右)を比べるのも面白いですね!
ちなみにこのホワイトが実際の色味に一番近いです

ポルシェ独特のヘッドライトもしっかり一枚でPPF施工しています↓

ホワイトというボディー色ですが、ある意味で「究極の美の象徴」であると共に、メンテナンスが一番センシティブともいえます。

また、マットという質感は、特別仕様車やハイグレードモデルに見られるほど、「ハイステータスの象徴」であると共に、塗装のマットはメンテナンスが非常に(非常に!!)大変であることで有名です。

ということで今回!

マットのプロテクションフィルム(PPF)で、元のボディー色であるホワイトを生かしながら、ドレスアップも兼ねた施工をさせて頂きましたため、これ以上の豪華さはないかというほどの究極の一台に仕上がったわけです。

マットプロテクションフィルムといえども、機能的な意味でグロスプロテクションフィルムとは差異がないため、よってメンテナンスも楽チンです◎!

更に!

今回はフロントガラスプロテクションフィルムも施工させて頂いたため、サーキット走行でも高速運転でも、これで安心です!

フロントガラスプロテクションフィルムは、ボディーに施工するプロテクションフィルム(PPF)施工とはその機能やメリットデメリットが異なります。

気になる方は、是非こちらの「【Ferrai SF90】フロントガラスプロテクションフィルムはお得か!?」ブログをご覧下さい!

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【Ferrai SF90】フロントガラスプロテクションフィルムはお得か!?

フロントプロテクションフィルムのメリットとデメリットを徹底解説!あなたにとってフロントプロテクションフィルムは本当にお得か!?

どアップ写真で仕上がりクオリティーが見える!!

さて、これまでのブログでも口を酸っぱくお伝えしてきましたが、施工クオリティーがどこまで高いかは、フィルムが透明であるだけに、遠目の写真だけでは分かりません!

ということで、当店ザラップの施工クオリティーは是非どアップ写真でお確かめ下さい、、、!!

フィルムの面(つら)がどこか、探しながら見て下さい!

これがザラップクオリティー!!!↓

パーツの際の際までマットPPFを施工しています!
ライト周りもしっかりマットPPFを施工しているので、元地のグロスが一切見えません!
カーボンパーツももはや施工したのか疑問に思えるほど(笑)。。。
ボンネットのダクトもこの通り!
ライト下の奥まったところも、一切元のグロスが見えないことが確認できます
表面からではフィルムの端は一切見えません!

メーカー純正PPFは剥離して、広範囲を奥までプロテクト!

Porscheは純正で一部プロテクションフィルム(PPF)が施工されています。

が!

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!」でもお話させて頂きました通り、メーカー純正PPFは施工箇所が限定的なため、どうしても飛び石などを防ぎきれません、、

ということで、まだまだ綺麗なPPFでしたが、メーカー純正PPFくんさようなら〜、、、!

ちなみにこのメーカー純正PPFが貼ってあった箇所は前輪の後方

少々確認しづらいですが、RSの赤ライン延長線上にメーカー純正PPFの面(つら)が見えます

後輪の後方」↓

後輪後ろは前輪後より広範囲で既存PPFが施工されていました

となっていましたが、なぜポルシェがここにPPFを施工したか、よくよく頷ける箇所です。

というのも、ポルシェ911(992.1)GT3RSのタイヤ後ろは(穴が空いているような?)抜けている構造をしており↓

タイヤの後ろがガッツリ抜けています(※写真はPPF施工後)

よって、タイヤ後の箇所は飛石をもろに喰らってしまう箇所であるわけです。

このような構造によって、サーキットでは更なるパフォーマンス向上を見込めるわけですが、飛石傷はNOOOOOOO!!!!!!!

ということで(笑)、プロテクションフィルム(PPF)でばっちり保護させて頂きました!

後で詳しくその施工技術の高さを熱弁させて頂きたい思いますが(笑)、ご覧頂ける通り、本当に奥の奥までしっかりマットPPFを施工させて頂きました↓

元のグロス塗装が一切見えません、、、!

いかがでしたでしょうか!

ちなみにですが、「グロス塗装車にグロスのPPF施工」もしくは「マット塗装車にマットのPPF施工」するより、断トツで「グロス塗装車にマットのPPF施工」の方が施工難易度が高まります!!

※「マット塗装車にグロスのPPF施工」も可能ですが、マット塗装車をグロスにしたい事例がこれまでにありません(笑)。

なぜなら、ちょこっとでも元のグロスが見えては「貼った感」が出てしまい、一気に見栄えのクオリティーを下げてしまうからです、、、

ライトを当てながらフィルムの点検中

今回に限らず毎度のことですが、プロテクションフィルム(PPF)を施工した後

  1. 接着確認:糊面の施工液がある程度蒸発する翌日に接着確認
  2. 仕上がり確認:スタッフ3人体制でそれぞれがフィルムの状態を確認
  3. 定着期間:フィルムが完全に定着する数日間、状態を確認しつつ保管
  4. 最終確認:再度スタッフ3名体制で、ご納車前にフィルムの最終点検ならびお車のご納車準備

という工程が入り、ようやくお客様の元に車を納車します。

元のグロスが一部でも見えてないか、代表橋本(いつも穏やかでニコニコの彼が!笑)がかなり真剣な眼差しで厳しく点検しているワンショット

「プロテクションフィルム(PPF)はこういうもの」とし、妥協するのは簡単です。

しかし!

だからこそ我々は「ザラップクオリティー」を常に意識し、その合格ラインに届かない施工は合格するまで何度でもトライします。

時には挫折することもあります。

しかし、そういった苦境を何度もチームで乗り超えてきたからこそ、自分たちが創り出す「ザラップクオリティー」は最高だと、皆が自信を持っていえるわけです。

元地が一部でも見えていないか徹底的に点検をするチーフ福原

【目から鱗の最高技術!】ポルシェ911(992.1)GT3RSのフルマットPPF完了までの感動の舞台裏★

ポルシェ911(992.1)GT3RS ボンネットを施工中

どうして今回のポルシェ911(992.1)GT3RSはここまで最高得点を叩き出す施工クオリティーに仕上がったのか。

その真髄に迫る時間となりました。。。

ここから4つの施工ポイントをお伝えしますが、それぞれのポイントを見ると「なぜプロテクションフィルム(PPF)施工の仕上がりは、業者(または施工員)によってここまで違いが生まれるのか」答えが見えてきます!

アーユーレディー???

早速見ていきましょう!!

①メーカー純正ステッカーは剥離→PPF施工→新しいメーカー純正ステッカーを施工

ポルシェ911(992.1)GT3RSのシンボルとも呼べるのが、そう、、、

大きく入ったGT3RSのステッカーですね!!

また、ウィング下にも大きな「PORSCHE」の文字ステッカー!!

ウィングが自動で傾くということで、きっとサーキット走行をすると、しっかりこの文字が見えるのでしょう!

いやはや、最高です!!

ちなみに、リアハッチにもGT3RSのステッカーが入っています↓

立体的なPORSCHEのエンブレム下に配置されたこちらのステッカーも、無論お洒落!!!

そんなポルシェ911(992.1)GT3RSの象徴的純正ステッカーですが、プロテクションフィルム(PPF)施工前に、全て剥離しました。

、、、

純正ステッカーの皆様方、さようなら〜!↓

えー!!!どうして剥離しちゃったんですか〜!!!

というお声が聞こえてきそうですが、実はステッカーを剥離したのにはきちんとした理由があります。

その理由は、GT3RSの既存ステッカーの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、ステッカーの厚み分段差を拾い、見栄えの面で減点になるからです。

いくら厚みが薄いステッカーといえども、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、必ずステッカーの外周にぷくっと空気が入り、見た目が美しくはありません

ステッカーの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、どこまで違和感が出ますか?」というご質問をよく頂くわけですが、百聞は一見にしかずということで、お打ち合わせの際にこういったサンプルをお見せしています↓

ステッカーの上にPPFを施工したサンプル。ステッカーの外周にぷくっと空気が入っているのがわかります。

ご覧頂けると通り、ステッカーの外周に段差が生まれ、これが悪目立ちしてしまっていることが分かります。

当店ザラップの目指す一台は、PPFで細部までしっかり保護し、かつ納車後のメンテナンス性も重視しますが、美観も非常に非常に重視しています!!!

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、元々が最高にかっこいいんです、、、!!!

そんなお車をマットPPFで格別な一台にドレスアップするわけです!!!

そこで!

もし純正ステッカーの上でマットPPFを施工しようものなら、途端に美観の面で減点を喰らいます。。。

そんな事態となれば、ベストを求め尽力するザラップの施工スタッフ一同が、悲しみで泣き崩れることでしょう。←

それほど勿体無い、、、!!!

これは由々しき事態なわけです!

しかし、ご安心下さい。

その事態は、もちろん回避です(笑)。

純正ステッカーをまず綺麗に剥離し、プロテクションフィルム(PPF)を施工した後、その上に新しい純正ステッカーを貼ります!!

さぁ、蘇るのじゃ!!!

タターン!!!

元のステッカーと全く同じGT3RSのステッカーが復元しました!!

恐らく、元の純正ステッカーと1mmも誤差はありません

というのも、、、

実は今回のGT3RSのステッカーは、国内非在庫のためポルシェの純正ステッカーを海外から取り寄せたもの

海外から取り寄せたポルシェのメーカー純正ステッカー

ポルシェの純正だからこそ、色も形も大きさも、全く同じのステッカーというわけです。

めでたし!めでたし!

②カーラッピングに近い施工方法でプロテクションフィルムを徹底的に貼り込む!

フィルムの端面にゴミが溜まった例(※他社施工車両)

話は少々変わりますが、皆様はカーラッピングをご存知でしょうか。

カーラッピングとは、車のドレスアップの一種で、車体の色を変えたり、デザインを加えたりします。

ザラップではカーグラフィックコンフィギュレーターを使用し完成を3Dで確かめます!

当店ザラップは、カーラッピング&プロテクションフィルム(PPF)の専門店であるため、プロテクションフィルム(PPF)と同様にカーラッピングも得意とします。

カーラッピングと聞くと、一番皆様が思い浮かべるのは車体の色を全く別の色に変える「フルラッピング」ではないでしょうか?↓

フェラーリ カリフォルニア カーラッピングフェラーリ カリフォルニア カーラッピング
Ferrari カリフォルニア 白→赤へフルラッピング

こういったフルラッピングですが、基本的に車体の元地が見えてはラッピングしていることがバレてしまうため、元の地が見えないよう、奥の奥まで施工します

カーラッピングフィルムですが、塩ビという素材でできており、約0.08mmと大変薄いのが特徴です。

よって、(ただ伸ばせばいいというわけでは決してありませんが)熱を加えフィルムを柔らかくした後、パーツをぐるっと巻く=ラッピング(Wrapping)することが可能です。

対するプロテクションフィルム(PPF)ですが、ウレタンという素材でできており、約0.15mmと厚みがあります。

よって、カーラッピングフィルムとは逆に、追従性は低く、ぐるっと巻くことは得意としません

さて本題に戻っていきますが、、、

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのマットフルプロテクションフィルム施工最大のミッションは↓

カーラッピングのように可能な限りフィルムを巻き込み、徹底的に車体の元地(グロスホワイト)を隠蔽せよ!!!

です!!

とにかく巻き込むべし!!が、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSの合言葉でした(笑)。

ということで!

ズバリ今回の施工ではカーラッピングに近い施工方法で、プロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!!!

「ラッピング(Wrapping)」=「ぐるっと覆う」というまでは、(プロテクションフィルムが厚い都合上)厳しいわけですが、強いていうなら「覆い被せる」程度はノウハウ次第で可能です!!

カーラッピングに近い施工方法だからこそ成し得るクオリティー!

ポルシェ911(992.1)GT3RSのマットフルプロテクションがあたかもカーラッピングしたかのような、地の色が99%見えない一台を作ることができたのは↓

当店がカーラッピングプロテククションフィルム(PPF)の専門店だからです。

プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!」というブログで詳しくご紹介していますが、プロテクションフィルム(PPF)施工には、「プレカット方式」と「バルク方式」という大きく分けて2つの施工方式が存在します。

Card image

プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!

見栄え・メンテナンス・コストダウン面で、フィルム(PPF)施工のカッター使用は重要だった!?カッター施工の知られざる真実がここに!

プレカット方式」は、予め型にカットされたフィルムを施工する方法↓

プロテクションフィルム 施工 PPF 東京
既に型にカットされたフィルムを施工=プレカット方式

バルク方式」は、施工後にフィルムをカットする施工方式です↓

GT-R R35 プロテクションフィルム 施工
カットしていないフィルムで施工し、施工後に余分なフィルムをカット=バルク方式

日本では「カッターを一切使わないプレカット方式を採用しています!」といったように、プレカット方式がベストであるかのように語られており、現在大多数のPPF業者が(ボンネットは除き)プレカット方式オンリーで施工しています。

しかし、世界のPPF先進国はというと、施工箇所によって臨機応変に「プレカット方式」と「バルク方式」を使い分けるのが主流です。

プロテクションフィルム(PPF)

当店ザラップの見解ですが、それぞれの方式においてメリットデメリットがあると考えます。

よって、ケースバイケースで最善と思われる施工方式を採用するため、プレカット方式と同じくバルク方式も大得意です。

そして!

実はこのバルク方式を採用するにあたり、カーラッピングの施工技術が大いに(大いに!)役に立つのです!!

例えば今回のポルシェ911(992.1)GT3RSですが、元地が見えないように、フィルムの端面がなるべく車体上に見えないように工夫しています。

その工夫の一つが、今ご紹介したバルク方式というわけです!↓

バルク方式 プロテクションフィルム(PPF)

ちなみに、プレカット方式では、フィルムの端面が車体上に見えてしまいます

プレカット方式 プロテクションフィルム(PPF)
※これはあくまでもプレカット方式の一例です。プレカット方式でもカットデータを修正すれば、バルク方式のようにフィルムを巻き込むことが可能な場合もあるため、「プレカット方式」=「フィルムは巻き込めない」というわけではありません。

ザラップさんは、車体が見えることにちょっとシビア過ぎませんか?」というお声も聞こえそうですが、実はシビアであればシビアであるほどいいんです(笑)!

その理由は、、、

納車後しばらくするとフィルムの端面に汚れが溜まりやすくなるからです!

フィルムの端面に汚れが溜まること」は、ある意味「プロテクションフィルム(PPF)の宿命」ともいえます。

なぜなら車体を守るためにフィルムは厚く設計されており、その分汚れも付着しやすくなるからです。

つい先日、Ferarri 488 Spiderを納車されたお客様からミラーのプロテクションフィルム施工をご依頼頂きましたが、実は既にミラーにPPFが施工されていました。

その時に撮影させて頂いた、既存PPFのお写真がこちらです↓

お客様からは「何か写真がお役に立てば使って下さい!」と、快くお写真の使用許諾を頂きました。

お心遣い、心より感謝申し上げます。

こちらの施工事例ですが、他社様で施工されたプロテクションフィルム(PPF)のため、施工クオリティーについてはここでは言及を控えさせて頂きたいと思います。

一方で、このお写真で皆様にお伝えしたいことは、2点、、、

納車後しばらくすると↓

フィルムの端面には汚れが溜まる

②だからこそ納車後のフィルムのメンテナンスが不可欠

です!!

当店ザラップでは「アフター保証」が付きます!

②については、今回割愛させて頂きますが、当店ザラップでは納車後にフィルムのメンテナンスをさせて頂く「アフター保証」を無償で1年間お付けしています!

内訳の一つである、納車後1ヶ月後の「初期点検」は、長期的に綺麗な状態でフィルムを保持するために、欠かせない点検です。

特に、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは白ボディーなため、上の例のように、フィルムの断面に溜まる汚れは悪目立ちしてしまいます。

おさらいですが、追従性の低いプロテクションフィルム(PPF)は、フィルムの端面を一切見えないよう施工するのも、残念ながら不可能です。

しかし!

フィルムの端面をなるべく見せないようこだわって施工するか否かは、どれだけ長期的に綺麗な状態でお車を所持できるか、雲泥の差を生みます。

Ferarri 488 SpiderのミラーPPF施工完了写真。ミラーの下部はウェットカーボン調にカスタムさせて頂きました!

上の写真は施工したばかりなため、汚れがないのは当たり前です。

しかし!

フィルムとフィルムの隙間を極限まで攻めてなるべくフィルムの端面が見えないよう施工した今回のミラーは、しばらく時間が経過した際に、そのクオリティーの違いをご実感頂けるかと思います。

最後に、我々ザラップでもマットPPFが施工できなかった約1%の箇所があることは認めます。

それはどこかというと、

  • 施工箇所が細過ぎて、施工しても剥離してしまう可能性が高いと判断した箇所
  • フィルムとフィルムの間の繋ぎ目

などです。

その例がこちら!↓

ルーフレール横の細い部分ですが、元のグロスが2mm程度見えています
フィルムの繋ぎ目に関しては0.5mm程度ですが、元地が見えています

このように、プロテクションフィルム(PPF)の限界はあるものの、当店ザラップではカーラッピングで培われたノウハウを最大限に駆使し、難題とされるバルク方式も採用します。

よって!

カーラッピングのような施工方法で、車体の元地(グロス)を最大限隠すことに成功しました!!

他のプロテクションフィルム(PPF)業者様が当店でPPF施工した車両を見ると、「これはどうやったらここまで綺麗に施工できるんですか!その方法を教えて欲しいです!」と仰られます。

これは、やはり当店ザラップがカーラッピング技術があることが、プロテクションフィルム(PPF)施工にも大きなアドバンテージとなっていることが言えるでしょう。

一施工員としていうのもなんですが、、、

いや、むしろ一施工員だからこそお伝えしたいと思いますが、この施工技術はスタンディングオベーションレベルです(笑)!!

③カットデータがない部分はカットデータを作成し、徹底的に施工せよ!

ここでおさらいですが、プロテクションフィルム(PPF)を施工する最大の目的は、飛び石や当て傷などの外敵から車体を守ることでしたね!

そのため、プロテクションフィルム(PPF)の大前提は「傷が入る可能性がある箇所に施工」です。

これは、裏を返せば「傷が入るリスクが低い箇所は施工しない」といえます。

施工する箇所の型に合わせたカットデータは、PPF専用のカットシステムから抽出します。

一方で、こういった「プロテクションフィルム(PPF)で覆う必要がない箇所」は↓

ミラーの内側
ミラー外側にある凹み部分

どのカットシステムを探してもカットデータはありません

しかーーーーーーし!!!!

繰り返しの通り、今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、グロス→マットにドレスアップも兼ねているため、

型がない箇所は一から型取りをしてカットデータを作り、元地のグロスは徹底的に潰していきます!!

凹み部分もしっかり施工!もし施工していなかったとすると、グロスが悪目立ちしてしまいます。。。
こんな小さなパーツも、型取りをしてPPFをしっかり施工しています!

こういったパーツは非常に細かく、かつ車体全体を見た時たくさんあるため、この作業は想像以上に地道で手間がかかる作業です。。。

ボンネットといった大きい箇所を施工する方が、余程楽です(笑)。

「それぐらい小さい箇所」と思うかも知れませんが、その小さい箇所がクオリティーならびメンテナンス性に大きな差を生むのです!!

だからこそ!

我々ザラップにとって、このような小さい箇所を「貼らない」という選択肢はないわけです。

④プラスαでカーラッピングカスタム!

いかにお車をカッコよくカスタムするか?

プロテクションフィルム(PPF)同様、我々の得意分野です(笑)。

これまでも、数えきれない程のお車をカーラッピングでグレードアップしてきました。

当店ザラップには車のデザインに特化したカーグラフィックデザイナーがおり、車をカッコよくドレスアップ(デザイン)することは、どこにも負けない自信があります。

ポルシェ911(992.1)GT3RSは今見た通り、既に最高にお洒落な純正ステッカーが付いているわけですが、もう一声(笑)!

ということで、オーナー様からご提案頂き、ウィングの横にRSの文字ステッカーを入れました。

右側
左側

このステッカー、凄くシンプルに見えませんか?

しかし実際のところ、完成までの道のりは決してシンプルではありません(笑)。

完成までに、デザイン・フォント・色・サイズ・角度・施工箇所を何度も何度も実はテストしているんです!

こういったワンポイントステッカーの肝は、車体全体を見た時のバランスです。

しつこ過ぎると下品に見えかねませんし、小さ過ぎると乗っけた感が出ます。

また、それぞれの車体で「車体の流れ」や「重量感」というものがあり、それをリスペクトせず何かの要素を追加すると、車体のバランスが崩れ最高の仕上がりには決してなりません

そのバランスを理解するにはいくつかルールというか鉄則がありますが、やはり最終的には何度も実車でトライアンドエラーを繰り返し、ベストを追求するしかありません

更に、それだけではありません、、、!!

いくら度重なるテストを経たとはいえ、一番重要なのはオーナー様がどう感じるかです。

我々にとってベストと考えたステッカーですが、もしかすると「文字のデザインが好きではない」「サイズをもっと大きくしてインパクトをアップさせたい」といったご要望が入る可能性も十分考えられるわけです。

そのため、当店ザラップでは例えワンポイントステッカーでも、「お客様がご来店の際に、実車を前に一緒にご確認頂く」もしくは「写真をお送りし、ご確認頂く」ことを徹底しています。

ザラップのカーラッピングは、お客様にとってのベストを追求した完全オーダーメイド制です。

だからこそ、お客様と一緒にカーラッピングを決めていくわけです。

今回のポルシェ911(992.1)GT3RSのオーナー様の場合ですが、担当者がRSの写真をお送りし、一発OK頂きました。

オーナー様にお送りさせて頂いた写真の一枚

ちなみに、このRSで使用したカーラッピングフィルムですが、純正ステッカーのGT3RSとなるべく近い色と質感のものを用意すべく、わざわざ空輸して海外から取り寄せました(笑)。

フィルムは空輸でお取り寄せ。サイズやデザインを変えて何度もテストしている様子。

RSの大きさをいえば、たった数十センチ。

それでも、取り寄せます。

このように、ここまでこだわって施工したからこそ、どこからどう見ても純正ステッカーに見えるほどの完璧な仕上がりというわけです!

ワンポイントステッカーであろうとも全力でベストを追求する。

これも「ザラップクオリティー」です。

全ては「より長期的に」「綺麗なお車の状態で」「カーライフを楽しんで頂きたい」想いから

いかがでしたでしょうか!

特に今回のポルシェ911(992.1)GT3RSは、「ザラップクオリティー」を大いに具現化・可視化できた一台になったかと思います。

全てのトライアンドエラー、全ての努力は、、、

お客様がより長期的に綺麗なお車の状態で、思う存分カーライフを楽しんで頂きたい

という一心です。

この想いは、私自身を含め、ザラップメンバー全員が「頑張る理由」として日々励みになっています。

これこそがザラップの理念といえます。

これからプロテクションフィルム(PPF)を検討している方↓

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

グロスからマットにドレスアップしたいけれど、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)で迷っていらっしゃる方↓

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

そもそも自動車ディーラーでプロテクションフィルム(PPF)依頼をするのと専門店で直接依頼するのとでは、どんな違いがあるか「???」な方↓

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【ディーラーvs専門店】プロテクションフィルム依頼はどちらが◯?

プロテクションフィルム(PPF)を依頼するならディーラーとPPF専門店、どちらが良いか?両者の違いを徹底解説!

それぞれのブログをチェックしてみて下さい!

ご存じですか?

PPFはメンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

プロテクションフィルム(PPF)初心者の方に多いのは、プロテクションフィルム(PPF)はメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にフィルムが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

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1年も付きます!

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