今回は、フェラーリ(Ferrari)F8をマットフルプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!
元がグロス塗装であるフェラーリ(Ferrari)F8のブルーコルサが「マット」になった事で、更に目を引く存在感のある一台になりました!
フェラーリを始めとしたスーパーカーは他の車種と比べて車高が低く、走行中の飛び石への不安が大きくなりがちだと思います。
このようなスーパーカーのオーナー様方のお悩みを解消し、綺麗なお車を美しい状態のまま保護しつつ、見た目の変化を行えるのがマットフルプロテクションの醍醐味になります!
「なぜマットプロテクションフィルム(PPF)で統一しなかったのか?」
気になるその理由やプロセスについても解説していこうと思います!
また!
今回はマットフルプロテクションフィルム施工に加え、「センターストライプラインのカーラッピング施工」もさせて頂きました!
さて、プロテクションフィルム(PPF)やカーラッピングに興味があるけれども、完成までのプロセスや仕上がりイメージが分からず不安という方もいらっしゃるかと思います。
そんな漠然とした不安を持つ方にとって、より具体的なイメージができるよう、フェラーリ(Ferrari)F8の制作工程を詳しくご紹介していきます!
今回の施工内容もなかなかバラエティーに富んだ面白い内容です(笑)!
早速見ていきましょう!
今回のご依頼内容は厳密にいうと「ほぼマットフルプロテクション」です!
今回、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂き、車体全体にプロテクションフィルム(PPF)を施工しております。
ただし、デザインや質感のバランスを考慮し、一部の箇所には「グロスPPF」を使用しております。
そのため、車体全面を完全に「マットPPFで統一」しているわけではなく、厳密には「ほぼマット仕様」となります。
一方で、「全体の9割以上はマットPPFで施工」していることから、本ブログ内では表現を簡潔にするため、あえて「ほぼ」という表現は用いず、「マットフルプロテクションフィルム」としてご紹介させて頂きます!
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【写真必見★】完成したフェラーリ F8はこちら!
施工前のフェラーリ(Ferrari)F8/ブルーコルサ!
グロス塗装では明るく艶やかな印象でした!↓

それでは早速、施工後のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真を見ていきましょう!
施工内容
プロテクションフィルム
- 車体全体(カーボンパーツとヘッドライトを除く)※マットPPF使用
- カーボンパーツとヘッドライン※グロスPPF使用
- リアフェンダーのフィン部分※カーボンPPF使用
カーラッピング
- センターストライプライン(フロントフェンダー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラー)
マットプロテクションフィルム(PPF)によってマットになり、シックでかつ重厚感と迫力のある車体へと変身しました!
比べて見ても、違いは歴然ですね!↓



グロスからマットにすることで、光の反射が抑えられるため、よりボディープレスがくっきり強調されました!
このボディープレス、フェラーリならではの曲線美で、非常に美しいです、、、!↓

「本当に元々グロス塗装車(笑)?」と疑いたくなるほど、グロス塗装をマットPPFで徹底的に隠蔽!


ライト下もこの通り!
グロス塗装は全く見えません!↓

ちなみに、エンブレムとマットPPFとのコントラストが、最高に私は好きです、、、!↓

まるで純正塗装のような美しいマットボディに感動!
加えてセンターストライプラインをカーラッピングでカスタム!

本当にカッコ良すぎると思いませんか!!


さらに!
リアクォーターフィンへカーボンPPF施工!


「カーボンPPF」とはその名の通り、カーボン柄のプロテクションフィルムです。
本物のカーボンと遜色無い見栄えでいて、かつプロテクションフィルム(PPF)の機能を持っています。

以前、フェラーリ(Ferrari)GTC4ルッソをカスタムする様子をYouTubeにてご紹介させて頂きましたが、その際にカーボンPPFがどれほどリアルかをお伝えさせて頂きました!↓

従来は、カーラッピングでカーボン調にするという選択肢しかありませんでしたが、近年はカーボンPPFの登場で、よりリアルなカーボンを目指されたい方に注目を集めています!
ちなみにですが、今回のフェラーリ(Ferrari)F8では既にルーフにグロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていました↓

そこでオーナー様とご相談し、今回はこのグロスブラックのカーラッピングフィルムを活かす形で、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する運びとなりました。
プロテクションフィルム(PPF)は約150μと厚みがあります↓

よって、グロスブラックのカーラッピングフィルムの上にPPFを施工したことにより、よりリアルな塗装=より一体感のある仕上がりになりました!↓

さてここまで、フェラーリ(Ferrari)F8の完成写真をご覧頂きましたが、やはりご確認頂きたいのは細部の仕上がりです。
当店ザラップは、やはり職人の圧倒的施工技術の高さが誇りです!
施工車両の見学を経てご依頼頂くお客様は「施工の仕上がりがザラップさんはダントツで綺麗でした!」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しています。
特に今回はグロス塗装→マットPPFとドレスアップも兼ねた施工。
グロス塗装を徹底隠蔽した、このザラップクオリティーを是非ドアップ写真でご確認下さい!!↓



ボディの細部までしっかりと隙間無くマットプロテクションフィルムを施工させて頂きましたため、近くで凝視してもプロテクションフィルムが貼ってあると気づかないほどです!
このように細部へのこだわりを持ってお客様にご満足して頂ける一台に仕上げるのが、当店ザラップの誇りです!
(今回のフェラーリF8の施工にも私自身担当させて頂きましたが、正直、非常にシビアで大変な作業なので施工者泣かせではあります…笑泣)
元がグロス塗装の車体だと思わないほど、非常に美しくそしてカッコ良く仕上がったこのマットフルプロテクション&カーラッピングカスタムカー!!
施工員も思わず「欲しいですね〜」と声が漏れたほど(笑)、最高の一台が完成しました!
フェラーリ F8にフルプロテクションフィルムを施工した理由

さて今回施工をご依頼されたオーナー様ですが、あるお悩みがあって「フルプロテクションフィルム」をご依頼頂きました。
飛び石を気にして運転を不安に思うお悩み

一般道や高速道路の走行で、飛び石によって塗装の欠けや傷が怖く、飛び石を避けるために運転に気を遣ってしまう。。。
その結果、ストレスフリーで運転を楽しめないというのは当然のことだと思います。
こだわりの詰まった大事なフェラーリ(Ferrari)F8を綺麗な状態で維持したいというオーナー様の想いから、この度フルプロテクション施工をご依頼頂きました。
また、今回オーナー様がマットフルプロテクションを選んだ理由として、
「フルプロテクションで車体全てを保護するなら、折角なのでマットのプロテクションフィルムにしてカスタムしよう!」
というお考えがありました。
綺麗に車体を維持しつつ、加えてボディーをマットにカスタムできるので、これはグロス塗装車両をマットフルプロテクション施工するお客様ならではのお得さかもしれませんね!
「折角だからマット車にしよう!」というお客様は、実はたくさんいらっしゃいます。
マット車に興味がある方は、是非以下もチェックしてみて下さい!

【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?
一部をグロスプロテクションフィルムで残した理由
前述した通り、フロントやリアのカーボンパーツならびヘッドライトは、グロスプロテクションフィルム施工をしました。



その理由として!
カーボンパーツや別色パーツなどをグロスのままあえて残しておくことで、相反するマットとグロスが互いに互いを引き立たせてくれるからです!
メリハリが付いたり、車の特徴を引き立たせたりと、グロスの部分施工は選び方次第で面白い見せ方ができます!
こういった質感を組み合わせてPPF施工は、デザインバランスによって決めたりもしますが、好みで決めても◎!
車種によっては「このお車には、部分的にグロス部分をあえて残した方がよりお洒落に見えるのではないだろうか?」というお車もあります。
このような場合は、当店ザラップからお客様へデザインの提案をさせて頂きます。
よりたくさんの選択肢の中から楽しんで頂きながらお好みのスタイルを選んで頂きたい ー
そのために、お客様の選択肢を増やすサポートを全力でさせて頂いております!
今回のフェラーリ(Ferrari)F8のように、マットPPF×グロスPPFの組み合わせ施工は、当店ザラップでは非常に人気があります!↓

BMW X4にマットPPFを部分施工★艶消しカスタムでドレスアップ!

【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!
マットプロテクションフィルム(PPF)がもたらす価値
マットフルプロテクションフィルム施工させて頂いた今回のフェラーリ(Ferrari)F8ですが、実はそのPPFがもたらす価値は絶大です。
①車体を保護&綺麗な車体をキープ!

まずは、皆様が想像しやすい価値から見ていきましょう!
プロテクションフィルム(PPF)は何といっても、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから車体の塗装を保護します!
これはPPFの最大の価値といえるでしょう!
また、PPFは車体を保護するだけではなく、車体をより綺麗な状態でキープしてくれます!
それはなぜかというと、PPFには「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しているからです。
この機能のお陰で、擦り傷程度の浅い傷であれば、フィルムが日光で熱せられた際、傷が消え、元の綺麗なフィルムの状態に戻ることができるわけです!

このようにプロテクションフィルム(PPF)を施工することで、ドライブ時の「安心」を手に入れることができます!
飛び石などの気苦労や不安が解消されるので、精神的な負担が圧倒的に減ります。
施工前より更に愛車に乗る機会が増えること間違いなしです!
(やはり自身で気に入って買った車は気兼ね無く沢山乗りたいですよね!)
②車体の価値を守る

車体をより綺麗な状態をキープしながら保護できるということは、つまりはフェラーリをはじめとした高価なお車の価値を守ります!
近年ではプロテクションフィルム(PPF)を貼った状態で売却される方が増えていることからも、プロテクションフィルム(PPF)の価値が市場でも広く認知されています。
以前、「飛び石傷が多かったことが減点で、売却の際に車体価格に良い値がつきませんでした(苦笑)。」というお話をお客様からお聞きしたことがあります。
プロテクションフィルム(PPF)を施工することで、車体の価値をしっかり守る
これもPPFがもたらす大きな価値といえるでしょう!
③マット車という特別感
今回のフェラーリ(Ferrari)F8はマットフルプロテクションフィルム施工だったということで、もう一つ大きな価値が追加されます。
それは、ズバリ「特別感」です。
普段の街中でマット車をそもそもあまり見かけるものではないですし、メーカーによっては限定モデルやハイクラスモデルでのみマット車を手に入れることができます。
よって、マット車であるということは、それだけでやはりより特別感を感じますよね!

そんな誰もが憧れるマット車ですが、マット塗装は日常のメンテナンスが非常にシビア(過ぎる)ことで有名です(涙)。。。
傷が付きやすいうえに磨くこともできないため、傷修復も困難。
「マット塗装車は天気の日にしか乗れない。。。」と言われる所以ですね(苦笑)。
しかし!
マットプロテクションフィルムであれば、こういった心配は必要ありません!
汚れがついた時は、グロス塗装車と同じように、メンテナンスも可能◎!

また、先程見た「セルフヒーリング機能」もあるため、小傷であれば熱の力で元の綺麗なフィルムの状態に戻ります!
当然ながら、大きな傷に対しては部分的にプロテクションフィルムを貼り替える事もできます◎
実際に、過去マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂いたお客様で、後日ドアパンを喰らってしまった方がいらっしゃいましたが、ドア一枚のみを再度施工し、元通りになりました!↓


マットPPFはマット塗装と同じ見た目でありながら、マット塗装よりメンテナンスが圧倒的に楽!ということで、グロス塗装車に限らず、マット塗装車にマットPPFをご依頼頂くケースもあります!


マットの質感に違いはほぼほぼありません!
ランボルギーニ(Lamborghini)ウラカンステラートをご紹介させて頂きましたYouTube動画では、「マット塗装車にマットPPFを施工するメリット」を分かりやすく解説させて頂いております!
マットPPFにご興味がある方は、是非ご覧下さい!↓
さらに!
ブログではマットPPFに関する情報を総まとめした「【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」をご紹介させて頂いております!
こちらもご参考になれば嬉しいです。

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド
奥が深い!カーラッピングとプロテクションフィルムの重ね方

今回のフェラーリ(Ferrari)F8では、マットフルプロテクションフィルム施工に加え、センターストライプラインをカーラッピングで仕上げています。
そこで重要になるのが、「どちらのフィルムを先に施工するか」というフィルムの重ね順です。
フィルムの重ね順は、実は仕上がりを左右する重要なポイントとなります。
カーラッピングの上にプロテクションフィルムを施工する場合
まずご紹介するのは、カーラッピングを施工した上からプロテクションフィルム(PPF)を重ねるパターンです。
この施工方法の大きなメリットは、カーラッピングフィルムをプロテクションフィルムで覆うことで、ボディー表面がフラットとなり、メンテナンス性が向上する点です。
また、カーラッピング自体もプロテクションフィルムで保護されるため、耐久性の面でも安心感があります。
一方で注意点もあります。
プロテクションフィルムは素材の特性上、カーラッピングフィルムほど追従性が高いとはいえません。
そのため、下地となるストライプラインラッピングのエッジ部分には完全に追従できず、よってわずかに空気が溜まります。

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のセンターストライプラインの場合ですが
- カーラッピングフィルムの色が白であったこと
- 真っ直ぐのラインであったこと
より、フィルムのエッジ部分の空気はあまり気になりませんでした。

よって、今回の施工では、ストライプラインラッピングを行った後、その上からプロテクションフィルムを施工致しました!

もう一点、このフィルムの重ね順にする場合、忘れてはいけないポイントがあります。
それは、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合は、最終的な仕上がりはPPFの質感に統一されるということです。
例えば、カーラッピングフィルムがグロスの場合でも、その上にマットPPFを施工すると、仕上がりはマットになるということです。
今回のオーナー様ですが、センターストライプラインもマットにしたいというご要望でございました。
そのため、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工するという手段を選ぶことができました。
このように、
- カーラッピングフィルムのエッジにできる空気を許容できる
- PPFと同じ質感で◯
という方にとっては、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する重ね順は非常におすすめです!
プロテクションフィルムの上にカーラッピングを施工する場合
次にご紹介するのが、先ほどとは逆の施工パターン、、、
つまり、プロテクションフィルム(PPF)の上からカーラッピングを施工する場合です!

この重ね順の最大のメリットは、見栄えの良さにあります。

先程、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、カーラッピングフィルムのエッジに空気ができてしまうデメリットをお伝えしました。
しかし、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工する場合ですが、こういった空気ができないため、よって見栄えは圧倒的に綺麗です!
また、PPFの質感に左右されず、グロスでもマットでも自由に質感を選ぶことが可能となります!
このような理由から、ポルシェ(Porsche)GT3 RSをフルマットプロテクションフィルム施工させて頂いた際には、
- 純正ステッカーを一度剥離
- マットPPFを施工
- その上から純正ステッカーを再施工
という工程を行い、純正ステッカーが最上層にくる状態で仕上げさせて頂きました。
こちらのGT3RSはYouTube動画でもご紹介させて頂いております!
是非ご覧下さい↓
しかし、この施工方法にも注意点があります。
それは「上に重ねたカーラッピングフィルムが剥がれやすくなる」という点です。
プロテクションフィルムがグロス・マットのどちらであっても、フィルムの表面に汚れが付きにくい特性があります。
だからこそ日頃のメンテナンスが楽になるわけですが、逆をいえばカーラッピングフィルムの定着も弱くなるといえます。
特に洗車時の拭き取り作業では、タオルやスポンジが引っ掛かり、カーラッピングフィルムが剥がれてしまうリスクが高くなります。
洗車は十分な注意が必要といえるでしょう。
実際に、PPFの上に施工したカーラッピングフィルムが後日剥がれてしまい、再施工した事例もあります。
ただし、このカーラッピングフィルムの剥がれについてもケースバイケースです。
例えば、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のようなセンターストライプラインの場合は、直線であり、かつフィルムの端がパーツの切れ目と重なっています。
よって、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工していたとしても、後日このラインが剥がれてきてしまうリスクはかなり低いといえます。
ここまでご紹介した二つの施工方法を総合すると、選び方は見栄えを重視するか、メンテナンス性を重視するか、で決まるといえます。
どちらが正解というわけではなく、どんなラッピングをしたいか、また使用環境やオーナー様の優先順位によって最適な施工方法は異なるというわけですね!
ザラップではサンプルモデルをご用意していますので、実物を見比べながらお客様にとっての最適な施工プランをご提案致します。
【カーラッピング】センターストライプラインへのザラップのこだわり
センターストライプラインは、単なるデザイン追加ではなく、車両全体の印象を大きく左右する重要な要素です。

当店ザラップでは、仕上がりの完成度を高めるため、施工前の設計段階から細かくデザインを詰めていきます。
3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによる事前設計
「3Dカーグラフィックコンフィギュレーター」とは、3Dで車体の色やデザインを視覚的に確認できるツールです。
完成後のイメージを立体的に確認できるため、仕上がりのズレを事前に防ぐことができます。
当店ザラップでは、カーラッピングをご希望の場合、
- 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
- より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため
お客様とご一緒に3D上でデザインを確認しながらコンフィグを行っています。
以前ご紹介したフェラーリ(Ferrari)F12のストライプラインも、この3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを大いに活用し生まれたラインでした↓

【フェラーリ F12】ストライプラインをカーラッピングでカスタム★
さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のお客様ですが、お問い合わせ当初はエッジのラインラッピングに興味をお持ちでした。
このラインラッピングですが、当店ザラップでも非常に人気の高いカーラッピングスタイルとなっておりますね!↓

しかし、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでシミュレーションを行った結果、やや主張が強い印象となり、最終的にエッジへのラインの採用を見送る判断となりました。
このように、完成イメージに近い状態で事前確認を行うことで、実際の仕上がりを見てから気付く「ちょっとイメージと違うな?」といった違和感を未然に防ぐことができます!
3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでお客様と最終的に決まったデザイン画像がこちら!↓

実際に完成した仕上がりにそっくりです(笑)。
最後の仕上がりは職人の「腕」「技量」「センス」で決まる

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで理想に近い施工イメージを作り上げたとしても、それでデザインが100%完成するわけではありません。
3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで大体のデザインは決定できますが、「より純正らしさ」「見栄えの良さ」「完成度の高さ」を追求する上では、現車での微調整が欠かせません。
実際の現車にラインを置いてみると、色合いや形が合っていても、太さや位置、流れに「ベストまではもうちょっと!」という微調整箇所が生まれます。
私の知る限りでは、ラインを微調整なしで一発おっけいになることは記憶に無いほどです(苦笑)。
現車での微調整を重ねながら、施工チーム内でデザイン確認を行い、お客様への最終確認へと進めるー。
これらの工程を丁寧に繰り返すことで、完成度の高いセンターストライプラインが完成します!
当店ザラップの施工員は、全員職人気質で妥協を許しません。
お客様に胸を張ってご納車できる仕上がりになるまで、何度もトライアンドエラーを繰り返し試行錯誤します。
しかし、この最終なラインの微調整こそが、仕上がりを劇的に良くすることを我々は知っています。
だからこそ、微調整と侮るのではなく、微調整だからこそ徹底的にこだわります!!
車体を保護するだけでなく「カッコ良くお車をカスタムする」、これがザラップです!
さて、いかがでしたでしょうか〜!
フェラーリ(Ferrari)F8にマットフルプロテクションフィルムを施工することで、車両の印象は大きく変化しましたね!

グロス塗装の車両にマットフルプロテクションを施すことで、質感の変化が明確に現れ、より特別感の高い仕上がりです!
今回のF8のように、一部をあえてグロスプロテクションフィルムで残すことで、マットとグロスが互いを引き立て合うデザインは、とにかくお洒落!
一方!
既にお伝えしている通り、グロス→マットと見た目の変化が大きい施工は、施工者にとって非常に高い精度が求められます。。。!
なぜならグロスとマットは相反する質感であるため、わずかな施工精度の差でも仕上がりの良し悪しが目立ってしまうからです。
例えば、フィルム貼り込みが甘く隙間が生じると、下地であるグロス塗装が覗いてしまい完成度の面で減点です。
このような仕上がりを防ぐため、グロス塗装へのマットフルプロテクション施工では、細心の注意を払った高いクオリティーが求められます。

また!
今回のフェラーリ(Ferrari)F8の見逃せないポイントが、センターストライプライン!
3Dカーグラフィックコンフィギュレーターから始まり、最後は職人の手で徹底的な微調整を繰り返し生まれたそのセンターストライプラインは、やはり純正感が半端ないです!!
このように、当店ザラップの大きな強みは、高い施工技術を持って、お車もカッコ良くカスタムできる点だと自負しています!
さらに、施工チーム全体で「我々が目指すクオリティー」に対し共通認識を持ち、手間を惜しまず細部までこだわった丁寧な施工を徹底しています。
私自身、ザラップの一施工者として、ご依頼頂いた一台一台に真摯に向き合い、妥協のない仕上がりを日々追求しています。
お客様から「仕上がりが想像以上のクオリティーでした!」と喜びの声を頂けることが、何よりの励みです。
これからプロテクションフィルム施工やカーラッピングでのカスタムをご検討される方に、是非ザラップのこだわりを体感して下さい!







































































































































































































































