今回は、フェラーリ(Ferrari)F8マットフルプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

元がグロス塗装であるフェラーリ(Ferrari)F8のブルーコルサが「マット」になった事で、更に目を引く存在感のある一台になりました!

フェラーリを始めとしたスーパーカーは他の車種と比べて車高が低く、走行中の飛び石への不安が大きくなりがちだと思います。

このようなスーパーカーのオーナー様方のお悩みを解消し、綺麗なお車を美しい状態のまま保護しつつ、見た目の変化を行えるのがマットフルプロテクションの醍醐味になります!

「なぜマットプロテクションフィルム(PPF)で統一しなかったのか?」

気になるその理由やプロセスについても解説していこうと思います!

また!

今回はマットフルプロテクションフィルム施工に加え、「センターストライプラインのカーラッピング施工」もさせて頂きました!

さて、プロテクションフィルム(PPF)やカーラッピングに興味があるけれども、完成までのプロセスや仕上がりイメージが分からず不安という方もいらっしゃるかと思います。

そんな漠然とした不安を持つ方にとって、より具体的なイメージができるよう、フェラーリ(Ferrari)F8の制作工程を詳しくご紹介していきます!

今回の施工内容もなかなかバラエティーに富んだ面白い内容です(笑)!

早速見ていきましょう!

「マットフルプロテクション」についての注釈

今回のご依頼内容は厳密にいうと「ほぼマットフルプロテクション」です!

今回、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂き、車体全体にプロテクションフィルム(PPF)を施工しております。

ただし、デザインや質感のバランスを考慮し、一部の箇所には「グロスPPF」を使用しております。

そのため、車体全面を完全に「マットPPFで統一」しているわけではなく、厳密には「ほぼマット仕様」となります。

一方で、「全体の9割以上はマットPPFで施工」していることから、本ブログ内では表現を簡潔にするため、あえて「ほぼ」という表現は用いず、「マットフルプロテクションフィルム」としてご紹介させて頂きます!

[toc]

【写真必見★】完成したフェラーリ F8はこちら!

施工前のフェラーリ(Ferrari)F8/ブルーコルサ

グロス塗装では明るく艶やかな印象でした!↓

それでは早速、施工後のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真を見ていきましょう!

施工内容


プロテクションフィルム
  • 車体全体(カーボンパーツとヘッドライトを除く)※マットPPF使用
  • カーボンパーツとヘッドライン※グロスPPF使用
  • リアフェンダーのフィン部分※カーボンPPF使用
カーラッピング
  • センターストライプライン(フロントフェンダー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラー)

マットプロテクションフィルム(PPF)によってマットになり、シックでかつ重厚感と迫力のある車体へと変身しました!

比べて見ても、違いは歴然ですね!↓

施工前(左)・施工後のマットフルPPF(右)

グロスからマットにすることで、光の反射が抑えられるため、よりボディープレスがくっきり強調されました!

このボディープレス、フェラーリならではの曲線美で、非常に美しいです、、、!↓

本当に元々グロス塗装車(笑)?」と疑いたくなるほど、グロス塗装をマットPPFで徹底的に隠蔽!

ミラーはまだグロス塗装〜
ドアノブはまだグロス塗装〜

ライト下もこの通り!

グロス塗装は全く見えません!↓

ちなみに、エンブレムとマットPPFとのコントラストが、最高に私は好きです、、、!↓

まるで純正塗装のような美しいマットボディに感動!

加えてセンターストライプラインカーラッピングでカスタム

センターストライプラインは、フロントバンパー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラーまで続いています!

本当にカッコ良すぎると思いませんか!!

施工前(左)と施工後(右)で印象が劇的に変わりました!!

さらに!

リアクォーターフィンへカーボンPPF施工

施工前はグロスブラックでしたが(左)、カーボンPPFを施工したことでカーボン調に(右)!

カーボンPPF」とはその名の通り、カーボン柄のプロテクションフィルムです。

本物のカーボンと遜色無い見栄えでいて、かつプロテクションフィルム(PPF)の機能を持っています。

カーボンPPF
カーボンPPF

以前、フェラーリ(Ferrari)GTC4ルッソをカスタムする様子をYouTubeにてご紹介させて頂きましたが、その際にカーボンPPFがどれほどリアルかをお伝えさせて頂きました!↓

カーボンPPFでカスタム
リアルカーボンとカーボンPPFですが、両者に大差はありません!

従来は、カーラッピングでカーボン調にするという選択肢しかありませんでしたが、近年はカーボンPPFの登場で、よりリアルなカーボンを目指されたい方に注目を集めています!

ちなみにですが、今回のフェラーリ(Ferrari)F8では既にルーフグロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていました↓

グロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていたルーフ

そこでオーナー様とご相談し、今回はこのグロスブラックのカーラッピングフィルムを活かす形で、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する運びとなりました。

プロテクションフィルム(PPF)は約150μと厚みがあります↓

PPF(プロテクションフィルム) XPEL

よって、グロスブラックのカーラッピングフィルムの上にPPFを施工したことにより、よりリアルな塗装より一体感のある仕上がりになりました!↓

元々ブラックのルーフにしか見えないですね(笑)

さてここまで、フェラーリ(Ferrari)F8の完成写真をご覧頂きましたが、やはりご確認頂きたいのは細部の仕上がりです。

当店ザラップは、やはり職人の圧倒的施工技術の高さが誇りです!

施工車両の見学を経てご依頼頂くお客様は「施工の仕上がりがザラップさんはダントツで綺麗でした!」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しています。

特に今回はグロス塗装→マットPPFとドレスアップも兼ねた施工

グロス塗装を徹底隠蔽した、このザラップクオリティー是非ドアップ写真でご確認下さい!!

ザラップは可能な限り角まで、、、角だからこそ徹底的にPPFを施工します!
ミラーは分割施工しますが、フィルムの切れ目は最大限目立たないよう慎重に施工をしています

ボディの細部までしっかりと隙間無くマットプロテクションフィルムを施工させて頂きましたため、近くで凝視してもプロテクションフィルムが貼ってあると気づかないほどです!

このように細部へのこだわりを持ってお客様にご満足して頂ける一台に仕上げるのが、当店ザラップの誇りです!

(今回のフェラーリF8の施工にも私自身担当させて頂きましたが、正直、非常にシビアで大変な作業なので施工者泣かせではあります…笑泣

元がグロス塗装の車体だと思わないほど、非常に美しくそしてカッコ良く仕上がったこのマットフルプロテクション&カーラッピングカスタムカー!!

施工員も思わず「欲しいですね〜」と声が漏れたほど(笑)、最高の一台が完成しました!

フェラーリ F8にフルプロテクションフィルムを施工した理由

マットPPF施工の様子

さて今回施工をご依頼されたオーナー様ですが、あるお悩みがあって「フルプロテクションフィルム」をご依頼頂きました。

飛び石を気にして運転を不安に思うお悩み

施工前に行う飛び石傷のご確認 低走行車両でもこのぐらいの飛び石傷が既にございました

一般道や高速道路の走行で、飛び石によって塗装の欠けが怖く、飛び石を避けるために運転に気を遣ってしまう。。。

その結果、ストレスフリーで運転を楽しめないというのは当然のことだと思います。

こだわりの詰まった大事なフェラーリ(Ferrari)F8を綺麗な状態で維持したいというオーナー様の想いから、この度フルプロテクション施工をご依頼頂きました。

また、今回オーナー様がマットフルプロテクションを選んだ理由として、

フルプロテクションで車体全てを保護するなら、折角なのでマットのプロテクションフィルムにしてカスタムしよう!

というお考えがありました。

綺麗に車体を維持しつつ、加えてボディーをマットにカスタムできるので、これはグロス塗装車両をマットフルプロテクション施工するお客様ならではのお得さかもしれませんね!

「折角だからマット車にしよう!」というお客様は、実はたくさんいらっしゃいます。

マット車に興味がある方は、是非以下もチェックしてみて下さい!

Card image

【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!
Card image

【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

一部をグロスプロテクションフィルムで残した理由

前述した通り、フロントリアカーボンパーツならびヘッドライトは、グロスプロテクションフィルム施工をしました。

フロントバンパーのカーボンパーツはグロスPPF施工
リアバンパーのディフューザーにもグロスPPF施工
ヘッドライトもグロスPPF施工

その理由として!

カーボンパーツや別色パーツなどをグロスのままあえて残しておくことで、相反するマットとグロスが互いに互いを引き立たせてくれるからです!

メリハリが付いたり車の特徴を引き立たせたりと、グロスの部分施工は選び方次第で面白い見せ方ができます!

こういった質感を組み合わせてPPF施工は、デザインバランスによって決めたりもしますが、好みで決めても◎

車種によっては「このお車には、部分的にグロス部分をあえて残した方がよりお洒落に見えるのではないだろうか?」というお車もあります。

このような場合は、当店ザラップからお客様へデザインの提案をさせて頂きます。

よりたくさんの選択肢の中から楽しんで頂きながらお好みのスタイルを選んで頂きたい ー

そのために、お客様の選択肢を増やすサポートを全力でさせて頂いております!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8のように、マットPPF×グロスPPFの組み合わせ施工は、当店ザラップでは非常に人気があります!↓

Card image

BMW X4にマットPPFを部分施工★艶消しカスタムでドレスアップ!

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、 そう マット車ですね!! そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています! ちなみに、お車をマット …
Card image

【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!

BMW M4 CompetitionがマットPPFとグロスPPFを掛け合わせた最新カスタムで、見事大変貌を遂げました!完成写真は必見です◎!

マットプロテクションフィルム(PPF)がもたらす価値

マットフルプロテクションフィルム施工させて頂いた今回のフェラーリ(Ferrari)F8ですが、実はそのPPFがもたらす価値は絶大です。

①車体を保護&綺麗な車体をキープ!

PPF プロテクションフィルム 特徴

まずは、皆様が想像しやすい価値から見ていきましょう!

プロテクションフィルム(PPF)は何といっても、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから車体の塗装を保護します!

これはPPFの最大の価値といえるでしょう!

また、PPFは車体を保護するだけではなく、車体をより綺麗な状態でキープしてくれます!

それはなぜかというと、PPFには「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しているからです。

この機能のお陰で、擦り傷程度の浅い傷であれば、フィルムが日光で熱せられた際、傷が消え、元の綺麗なフィルムの状態に戻ることができるわけです

このようにプロテクションフィルム(PPF)を施工することで、ドライブ時の「安心」を手に入れることができます!

飛び石などの気苦労や不安が解消されるので、精神的な負担が圧倒的に減ります

施工前より更に愛車に乗る機会が増えること間違いなしです!

(やはり自身で気に入って買った車は気兼ね無く沢山乗りたいですよね!)

②車体の価値を守る

車体をより綺麗な状態をキープしながら保護できるということは、つまりはフェラーリをはじめとした高価なお車の価値を守ります!

近年ではプロテクションフィルム(PPF)を貼った状態で売却される方が増えていることからも、プロテクションフィルム(PPF)の価値が市場でも広く認知されています。

以前、「飛び石傷が多かったことが減点で、売却の際に車体価格に良い値がつきませんでした(苦笑)。」というお話をお客様からお聞きしたことがあります。

プロテクションフィルム(PPF)を施工することで、車体の価値をしっかり守る

これもPPFがもたらす大きな価値といえるでしょう!

③マット車という特別感

今回のフェラーリ(Ferrari)F8はマットフルプロテクションフィルム施工だったということで、もう一つ大きな価値が追加されます。

それは、ズバリ「特別感」です。

普段の街中でマット車をそもそもあまり見かけるものではないですし、メーカーによっては限定モデルハイクラスモデルでのみマット車を手に入れることができます。

よって、マット車であるということは、それだけでやはりより特別感を感じますよね!

そんな誰もが憧れるマット車ですが、マット塗装は日常のメンテナンスが非常にシビア(過ぎる)ことで有名です(涙)。。。

傷が付きやすいうえに磨くこともできないため、傷修復も困難

マット塗装車は天気の日にしか乗れない。。。」と言われる所以ですね(苦笑)。

しかし!

マットプロテクションフィルムであれば、こういった心配は必要ありません!

汚れがついた時は、グロス塗装車と同じように、メンテナンスも可能◎

マットPPFは濡れても問題なし!!!

また、先程見た「セルフヒーリング機能」もあるため、小傷であれば熱の力で元の綺麗なフィルムの状態に戻ります!

当然ながら、大きな傷に対しては部分的にプロテクションフィルムを貼り替える事もできます◎

実際に、過去マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂いたお客様で、後日ドアパンを喰らってしまった方がいらっしゃいましたが、ドア一枚のみを再度施工し、元通りになりました!↓

プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護
ドアパンで塗装が食い込んでいましたが(左)→フィルムをめくると綺麗な車体が出てきました(右)!

マットPPFマット塗装と同じ見た目でありながら、マット塗装よりメンテナンスが圧倒的に楽!ということで、グロス塗装車に限らず、マット塗装車にマットPPFをご依頼頂くケースもあります!

ランボルギーニ ウラカンステラ―ト マット塗装ランボルギーニ ウラカン ステラート プロテクションフィルム
施工前のマット塗装車(左)&施工後のマットフルPPF車(右)
マットの質感に違いはほぼほぼありません!

ランボルギーニ(Lamborghini)ウラカンステラートをご紹介させて頂きましたYouTube動画では、「マット塗装車にマットPPFを施工するメリット」を分かりやすく解説させて頂いております!

マットPPFにご興味がある方は、是非ご覧下さい!↓

さらに!

ブログではマットPPFに関する情報を総まとめした「【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」をご紹介させて頂いております!

こちらもご参考になれば嬉しいです。

Card image

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

奥が深い!カーラッピングとプロテクションフィルムの重ね方

今回のフェラーリ(Ferrari)F8では、マットフルプロテクションフィルム施工に加え、センターストライプラインをカーラッピングで仕上げています。

そこで重要になるのが、「どちらのフィルムを先に施工するか」というフィルムの重ね順です。

フィルムの重ね順は、実は仕上がりを左右する重要なポイントとなります。

カーラッピングの上にプロテクションフィルムを施工する場合

まずご紹介するのは、カーラッピングを施工した上からプロテクションフィルム(PPF)を重ねるパターンです。

この施工方法の大きなメリットは、カーラッピングフィルムをプロテクションフィルムで覆うことで、ボディー表面がフラットとなり、メンテナンス性が向上する点です。

また、カーラッピング自体もプロテクションフィルムで保護されるため、耐久性の面でも安心感があります

一方で注意点もあります。

プロテクションフィルムは素材の特性上、カーラッピングフィルムほど追従性が高いとはいえません

そのため、下地となるストライプラインラッピングのエッジ部分には完全に追従できず、よってわずかに空気が溜まります

カーラッピングフィルムのエッジに空気が溜まります

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のセンターストライプラインの場合ですが

  • カーラッピングフィルムの色が白であったこと
  • 真っ直ぐのラインであったこと

より、フィルムのエッジ部分の空気はあまり気になりませんでした

センターストライプラインのエッジに空気が溜まっていますが、この通り遠目からはほぼほぼ分かりません!

よって、今回の施工では、ストライプラインラッピングを行った後、その上からプロテクションフィルムを施工致しました!

センターストライプラインを施工完了し、PPF施工に移る前の写真

もう一点、このフィルムの重ね順にする場合、忘れてはいけないポイントがあります。

それは、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合は、最終的な仕上がりはPPFの質感に統一されるということです。

例えば、カーラッピングフィルムがグロスの場合でも、その上にマットPPFを施工すると、仕上がりはマットになるということです。

今回のオーナー様ですが、センターストライプラインもマットにしたいというご要望でございました。

そのため、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工するという手段を選ぶことができました。

このように、

  • カーラッピングフィルムのエッジにできる空気を許容できる
  • PPFと同じ質感で◯

という方にとっては、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する重ね順は非常におすすめです!

プロテクションフィルムの上にカーラッピングを施工する場合

次にご紹介するのが、先ほどとは逆の施工パターン、、、

つまり、プロテクションフィルム(PPF)の上からカーラッピングを施工する場合です!

この重ね順の最大のメリットは、見栄えの良さにあります。

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットホワイト
マットPPFの上に純正ステッカーを施工

先程、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、カーラッピングフィルムのエッジに空気ができてしまうデメリットをお伝えしました。

しかし、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工する場合ですが、こういった空気ができないため、よって見栄えは圧倒的に綺麗です!

また、PPFの質感に左右されず、グロスでもマットでも自由に質感を選ぶことが可能となります!

このような理由から、ポルシェ(Porsche)GT3 RSをフルマットプロテクションフィルム施工させて頂いた際には、

  1. 純正ステッカーを一度剥離
  2. マットPPFを施工
  3. その上から純正ステッカーを再施工

という工程を行い、純正ステッカーが最上層にくる状態で仕上げさせて頂きました。

こちらのGT3RSはYouTube動画でもご紹介させて頂いております!

是非ご覧下さい↓

しかし、この施工方法にも注意点があります。

それは「上に重ねたカーラッピングフィルムが剥がれやすくなる」という点です。

プロテクションフィルムがグロス・マットのどちらであっても、フィルムの表面に汚れが付きにくい特性があります。

だからこそ日頃のメンテナンスが楽になるわけですが、逆をいえばカーラッピングフィルムの定着も弱くなるといえます。

特に洗車時の拭き取り作業では、タオルやスポンジが引っ掛かり、カーラッピングフィルムが剥がれてしまうリスクが高くなります

洗車は十分な注意が必要といえるでしょう。

実際に、PPFの上に施工したカーラッピングフィルムが後日剥がれてしまい、再施工した事例もあります。

ただし、このカーラッピングフィルムの剥がれについてもケースバイケースです。

例えば、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のようなセンターストライプラインの場合は、直線であり、かつフィルムの端がパーツの切れ目と重なっています。

よって、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工していたとしても、後日このラインが剥がれてきてしまうリスクはかなり低いといえます。

ここまでご紹介した二つの施工方法を総合すると、選び方は見栄えを重視するかメンテナンス性を重視するか、で決まるといえます。

どちらが正解というわけではなく、どんなラッピングをしたいか、また使用環境やオーナー様の優先順位によって最適な施工方法は異なるというわけですね!

ザラップではサンプルモデルをご用意していますので、実物を見比べながらお客様にとっての最適な施工プランをご提案致します。

【カーラッピング】センターストライプラインへのザラップのこだわり

センターストライプラインは、単なるデザイン追加ではなく、車両全体の印象を大きく左右する重要な要素です。

当店ザラップでは、仕上がりの完成度を高めるため、施工前の設計段階から細かくデザインを詰めていきます

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによる事前設計

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター」とは、3Dで車体の色やデザインを視覚的に確認できるツールです。

完成後のイメージを立体的に確認できるため、仕上がりのズレを事前に防ぐことができます

当店ザラップでは、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

お客様とご一緒に3D上でデザインを確認しながらコンフィグを行っています。

以前ご紹介したフェラーリ(Ferrari)F12のストライプラインも、この3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを大いに活用し生まれたラインでした↓

Card image

【フェラーリ F12】ストライプラインをカーラッピングでカスタム★

フェラーリ F12にストライプラインをカーラッピング!オーナー様の理想を追求し尽くした仕上がりは最高にかっこいい!完成写真は必見◎!

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のお客様ですが、お問い合わせ当初はエッジのラインラッピングに興味をお持ちでした。

このラインラッピングですが、当店ザラップでも非常に人気の高いカーラッピングスタイルとなっておりますね!↓

マクラーレン 720S スーパーカー カーラッピング 人気
マクラーレン 720S ラインラッピング 製作実績

しかし、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでシミュレーションを行った結果、やや主張が強い印象となり、最終的にエッジへのラインの採用を見送る判断となりました。

このように、完成イメージに近い状態で事前確認を行うことで、実際の仕上がりを見てから気付く「ちょっとイメージと違うな?」といった違和感を未然に防ぐことができます!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでお客様と最終的に決まったデザイン画像がこちら!↓

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで作ったイメージ画像

実際に完成した仕上がりにそっくりです(笑)。

最後の仕上がりは職人の「腕」「技量」「センス」で決まる

相談中…(笑)

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで理想に近い施工イメージを作り上げたとしても、それでデザインが100%完成するわけではありません

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで大体のデザインは決定できますが、「より純正らしさ」「見栄えの良さ」「完成度の高さ」を追求する上では、現車での微調整が欠かせません

実際の現車にラインを置いてみると、色合いや形が合っていても、太さや位置、流れに「ベストまではもうちょっと!」という微調整箇所が生まれます

私の知る限りでは、ラインを微調整なしで一発おっけいになることは記憶に無いほどです(苦笑)。

現車での微調整を重ねながら、施工チーム内でデザイン確認を行い、お客様への最終確認へと進めるー。

これらの工程を丁寧に繰り返すことで、完成度の高いセンターストライプラインが完成します!

当店ザラップの施工員は、全員職人気質で妥協を許しません。

お客様に胸を張ってご納車できる仕上がりになるまで、何度もトライアンドエラーを繰り返し試行錯誤します

しかし、この最終なラインの微調整こそが、仕上がりを劇的に良くすることを我々は知っています

だからこそ、微調整と侮るのではなく、微調整だからこそ徹底的にこだわります!!

車体を保護するだけでなく「カッコ良くお車をカスタムする」、これがザラップです!

さて、いかがでしたでしょうか〜!

フェラーリ(Ferrari)F8にマットフルプロテクションフィルムを施工することで、車両の印象は大きく変化しましたね!

改めて今回のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真!

グロス塗装の車両にマットフルプロテクションを施すことで、質感の変化が明確に現れより特別感の高い仕上がりです!

今回のF8のように、一部をあえてグロスプロテクションフィルムで残すことで、マットとグロスが互いを引き立て合うデザインは、とにかくお洒落!

一方!

既にお伝えしている通り、グロス→マットと見た目の変化が大きい施工は、施工者にとって非常に高い精度が求められます。。。!

なぜならグロスとマットは相反する質感であるため、わずかな施工精度の差でも仕上がりの良し悪しが目立ってしまうからです。

例えば、フィルム貼り込みが甘く隙間が生じると、下地であるグロス塗装が覗いてしまい完成度の面で減点です。

このような仕上がりを防ぐため、グロス塗装へのマットフルプロテクション施工では、細心の注意を払った高いクオリティーが求められます

グロスの下地が見えないよう細部まで仕上げていきます!

また!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8の見逃せないポイントが、センターストライプライン!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターから始まり、最後は職人の手で徹底的な微調整を繰り返し生まれたそのセンターストライプラインは、やはり純正感が半端ないです!!

このように、当店ザラップの大きな強みは、高い施工技術を持って、お車もカッコ良くカスタムできる点だと自負しています!

さらに、施工チーム全体で「我々が目指すクオリティー」に対し共通認識を持ち、手間を惜しまず細部までこだわった丁寧な施工を徹底しています。

私自身、ザラップの一施工者として、ご依頼頂いた一台一台に真摯に向き合い、妥協のない仕上がりを日々追求しています

お客様から「仕上がりが想像以上のクオリティーでした!」と喜びの声を頂けることが、何よりの励みです。

これからプロテクションフィルム施工やカーラッピングでのカスタムをご検討される方に、是非ザラップのこだわりを体感して下さい!

Masato

今回はフェラーリ(Ferrari)F12 ボンネット・ルーフ・リア に続くストライプラインをカーラッピング施工させて頂きました!

フェラーリ(Ferrari)といえば、やはり象徴的なのが ストライプライン

フェラーリならではの美しいボディライン、そして流れるような曲線を最大限に引き立てるストライプラインは、お好きな方も非常に多いカスタムではないでしょうか?

今回ご入庫頂いたフェラーリ(Ferrari)F12は、実は 元々トリコロールカラーの純正ストライプライン が施工されていました。

しかし今回は、あえてその上から新たにデザインしたオリジナルのストライプラインをカーラッピングで施工しています!

その結果、、、

フェラーリ(Ferrari)F12の印象は、良い意味でまるで別の車のように大変身しました!!

ここまで変わるのか!!」と驚くほど、非常に(非常に!)カッコいい一台へと仕上がりました!!

この記事では、

  • どのようなストライプラインを施工したのか
  • なぜ純正ストライプラインの上に、新しいストライプラインを施工したのか
  • 失敗しないストライプカーラッピングの考え方

といった点を、フェラーリ(Ferrari)F12ならではの注意点や実際の施工背景とあわせて、分かりやすく徹底解説していきます!

[toc]

完成したフェラーリ(Ferrari) F12のカーラッピングカスタムはこちら

さっそく!

気になるフェラーリ(Ferrari) F12のラインラッピングの完成画像を見ていきましょう!

ストライプライン施工前(左)と施工後(右)

こうして比べて見てみると、ラインの違いが分かりやすいですね!

新しいラインでは存在感インパクトが大幅にアップしました!!

ラインラッピングだけで、ここまでガラッと見た目の印象が変わったのが分かります◎

フェラーリ(Ferrari) F12の純正のトリコロールカラー細く繊細なスタイル

よって、車体のイメージも、第一印象は「美しい」でした。

対して、今回カーラッピングさせて頂きましたストライプラインは、太く力強いメタリックシルバー&ブラック

元々のトリコロールはどこに行ったの(笑)?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

まず前提として、フェラーリ(Ferrari)のこういった純正ストライプラインは、基本的にそのラインの上から塗装が吹かれているため、剥離することができません。

よって!

今回のシルバー&ブラックのストライプラインは、純正のストライプラインの上に施工させて頂きました!

段差を心配される方もいらっしゃいますが、ご覧の通り、目視ではほぼほぼ段差は分かりません!

ボンネットからリアへと繋がるラインを丸っと全て色変えした事により、フェラーリ(Ferrari) F12が更にスポーティで迫力ある印象へ!!

それでは次に、「なぜ今回のオーナー様は新しくラインラッピングをご希望だったのか」その理由にズームインです!

なぜ純正ストライプラインの上に、カーラッピングで新しいラインを施工したのか?

今回ご依頼頂いたお客様から、

印象が少々弱くなりがちな純正トリコロールカラーを、もっとインパクトのあるラインにしたいです!

という明確なカスタムのご希望がございました。

そこで、フェラーリ(Ferrari) F12の純正ラインから、更にインパクトのあるラインにするために、今回の参考となった車両が、「フェラーリ F430 スクーデリア」の純正ストライプラインでした!

フェラーリ(Ferrari)公式ホームページ F430スクーデリア

ラインの形状は異なりますが、お客様は何よりこのグレーのお色をとても気に入られていました

そこで、スクーデリア純正ストライプのカラーと雰囲気を参考にし、デザインの方向性の基準とさせて頂きました!

目指したのは、

スクーデリアのラインをもとにしつつ、フェラーリ(Ferrari)F12らしい純正感を感じさせるようなオリジナルのストライプライン。

理想のストライプライン作りの始まり、始まり〜!

ストライプライン施工で際立つザラップのこだわり!

当店ザラップでは、カーラッピングの中でもラインラッピングは非常に人気のスタイルです!

色変え目的で車体の広い面をラッピングするようなフルラッピングなどに比べると、一見するとラインラッピングは印象の変化が小さいと感じるかもしれません。

しかし!

そんなことは無く、寧ろ逆でして、上記でラインの比較画像をご覧頂いて分かるように、「ラインラッピングは手軽でありながら、カーラッピングとして車体の印象を大きく変える可能性を秘めた凄いカスタムなのです!!

今回、フェラーリ(Ferrari)F430 スクーデリアを参考に、お客様のご要望を踏まえた上でデザインの細かい擦り合わせをさせて頂き、フェラーリ(Ferrari)F12用のオリジナルストライプラインが完成しました!

侮れない存在感を持つラインラッピングだからこそ、お客様に満足して頂けるよう、毎回徹底した調整を経て、お客様にとってベストなストライプラインを作り上げています!

カーラッピング印刷で1枚構造の
ストライプラインを制作

カーラッピング業界では印刷機を自社で持っているところはマイナーですが、当店ザラップでは大型の印刷機を自社で持っています!

カーラッピングをする上で印刷機を使うことは、大きなメリットがあります◎

  • ストライプラインも出力して作ることができる
  • フィルムの見本帳にない色でも好みの色を出力してフィルムを作ることができる
  • グラフィックデザインも可能

今回のフェラーリ(Ferrari)F12ですが、シルバーメタリックの上に黒フチを出力し、段差のないストライプラインを制作させて頂きました!↓

ストライプラインを印刷中の様子

当店ザラップの印刷でストライプラインを制作する大きなメリットとして、

「フィルムが一枚構造になるので段差が無く、メンテナンス性が高いこと

一体感のある仕上がりになること」

が挙げられます!

見た目のメリットもさる事ながら、やはりメンテナンス性の向上は非常に大きなメリットではないでしょうか!

逆に、印刷機を使用せず今回のようなストライプラインを施工する方法は

  1. シルバーメタリックのシートを一枚貼る
  2. 黒のシートを重ねて貼る

という、重ね貼りのプロセスを経てストライプラインを完成させます。

この施工方法では、フィルムに重ね面が生まれるので、どうしても段差が生じてしまうというデメリットがあります。

例えば洗車の拭き上げの際、この断面にタオルが引っかかってしまうリスクがあるわけです(涙)。。。

一般的なストライプラインを作る方法(上)と、当店ザラップの印刷機でストライプラインを作る方法(下)

メンテナンスの快適さ具合は、地味ですが確実にストレスに直結しますし、メンテナンスに手間がかかるとそもそも洗車も億劫になってしまいますよね、、、!

以前ご紹介させて頂きました、フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast)

フェラーリ 812 スーパーファスト フェラーリ 812 スーパーファスト カスタム かっこいい
フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast) ラインラッピング
Card image

【まさに純正!?】フェラーリ812スーパーファストをカーラッピング!

フェラーリ 812スーパファストに【812コンペティツィオーネの純正ライン】のようなストライプラインをカーラッピング!完成はいかに!

また、フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso)で制作させて頂きましたストライプラインは、全て印刷による段差のない1枚構造のステッカーでした!↓

Ferarri GTCルッソ プロテクションフィルム
フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso) ラインラッピング

ちなみに、それぞれの車両ですが、当店ザラップの公式YouTubeでご紹介させて頂いております♪

是非ご覧下さい!

カーグラフィックコンフィギュレーターを使用し、より理想的なストライプラインを追求

実際にお客様にご確認頂いたイメージ画像ですが↓

まるで実車のよう(笑)!

これは3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用し生成したイメージでして、車体の色やデザインなどを視覚的に、かつ3Dで確認ができる優れものです!↓

当店ザラップでは、このように3Dカーグラフィックコンフィギュレーターのご用意もございますため、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

に、お客様とご一緒にコンフィグしています!

コンフィグの際、ご自身のお車がどんどんカッコよく変身していく様子は、お客様皆さまが

「とにかく楽しいです!!!」

と口を揃えて仰います(笑)。

先程も既にご紹介させて頂きましたフェラーリ(Ferrari)GTC4 LussoのYouTube動画ですが、こちらの動画ではカーグラフィックコンフィギュレーターで実際にどんなことができるのか、徹底解説させて頂いております!

カーグラフィックコンフィギュレーターの凄さを、是非ご堪能下さい!↓

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F12のように「ボンネット→ルーフ→リア」と車体全体に繋がるストライプラインでは、様々な角度からストライプラインを確認することは非常に重要になってきます!

ラインの範囲が増えれば増えるほど、車体のイメージや印象がガラッと変わりますので、そこを確認することは最終的なお客様の求める理想の仕上がりやクオリティに直結します。

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによって、

  • ストライプラインの大まかなデザイン決め
  • 全体の雰囲気の把握
  • 調整と確認

と、デザインを決定していく上でとても大きな安心材料になります。

お客様の求める完成イメージと、実際の完成車体との乖離を無くすためにも、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターの存在は非常に大きいわけです。

グレーの色の濃度を
実車で何度もチェック

前述したように、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用することで、非常にリアルな完成イメージを3D画像で確認できます。

カーグラフィックコンフィギュレーターを使うことによって、大枠のデザインを理想に近付けることができます!

しかし!

逆を言えば、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは、理想の100%まで持っていくことは難しいということでもあります。

カーグラフィックコンフィギュレーターでコンフィグしていても、「微妙にイメージと違うかな?」となる要因の一つが、「」です。

そのため、当店ザラップでは「本番施工の前にラインをテスト貼り」して確認作業を行っています!

お客様が施工完了後に「ちょっとイメージと違う…」という悲しい結末にならないよう、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは埋め切ることができない理想とのズレを、しっかりと詰めていきます!

イメージしていた色は暗めだったけれど、実際に見たらもう少し明るい方が良さそう!

など、よりお客様の求める理想的なストライプラインを作るためには、実際にステッカーを貼ってテストし、目視で確認することが非常に重要になります!

今回のフェラーリ(Ferrari)F12のお客様は、スクーデリアよりも明るめのグレーをご希望されていました。

このグレーの濃さには特に強いこだわりをお持ちでしたので、実際に使用するシルバーメタリックの上に、グレーの濃度を変えたサンプルを何度も出力・テストし、理想通りのグレーを徹底的に追求致しました!

実際のテストで使ったステッカーの一部

フェラーリF12で重要となる
ストライプの太さ調整

当然ですがストライプラインは「色味」だけでなく「太さ」も大きく印象を左右します。

カーグラフィックコンフィギュレーターで大体のサイズは決定しますが、100%理想の一台を作り上げるためには、ここからテスト貼りで数ミリ単位で調整をします!

数ミリですか!?」と思われるかも知れませんが、ほんの数ミリでも実は見え方が大きく変わります!

テスト貼りをした車両をご確認頂き、画像や実車での検討と調整を繰り返し、、、

そして、お客様にストライプラインの色や太さなど都度ご確認頂きながら、お客様の理想に添う太さを決定しました。

ザラップではお客様の理想を叶えるための手間を惜しみません

最高にかっこいいF12に仕上がりました!

今回は、フェラーリ(Ferrari) F12のストライプラインカーラッピングカスタムをご紹介させて頂きました!

ビフォーアフターをご覧頂いた通り、ストライプラインという一見シンプルなカスタムでありながら、車全体の印象はガラッと変わり、非常にカッコいい仕上がりになったのではないかと思います!

今回ご紹介したストライプラインのカーラッピングは、コストパフォーマンスが高く、それでいて見栄えの変化が非常に大きい、人気の高いカーラッピングスタイルの一つです。

インターネットなどを見ると、ストライプライン用のステッカーが市販されているのも事実ですが、ライン一本で車の印象は良くも悪くも大きく変わります

ラインの色や太さ、そして施工箇所といったわずかな違いが仕上がりを大きく左右するため、実はストライプラインの施工こそ、非常に繊細で調整が重要なカスタムでもあります。

また、フェラーリは今回のフェラーリ(Ferrari) F12のように、純正でストライプラインが入っているモデルが非常に多いメーカーでもあります。

グレードによってラインの入り方が異なったり、オプションとしてストライプを選択できる場合があったりと、その仕様はモデルごとに様々です。

そのためフェラーリオーナー様の中には、

純正ストライプラインとそっくりなストライプラインを施工して欲しい!

元々の純正ストライプラインが好みではないので別のデザインに変えたい!

アトリエのようなストライプラインを作りたい!

といったご相談を頂くことも少なくありません。

こうした「純正デザインを理解した上で作るストライプライン」というのも、当店ザラップが非常に得意としている分野の一つです!

市販のステッカーと私たちザラップの大きな違いは、お客様の理想を叶えるために、その車一台ごとにラインを最適化すること。

フェラーリ812スーパーファスト 812コンペティツィオーネ ラインラッピング
当店ザラップ施工・フェラーリ812スーパファスト
マクラーレン 720S ラインラッピングでカスタム
当店ザラップ施工・マクラーレン 720S

「色味」、「太さ」、「位置」。

お客様と何度も確認し、調整を重ねながら「お客様の理想を実現するお車」を追求していきます!

もちろんこうした工程は非常に手間がかかり、施工する側のセンスや経験も問われる部分です。

それでもザラップでは、施工員をはじめスタッフ全員が職人気質で妥協を許しませんし、当店にはカーグラフィックデザイナーという車に特化したデザインのスペシャリストもいます!

拘れば拘った分クオリティの上がるストライプラインのカーラッピングだからこそ、手間を惜しみません!

何度も調整を重ね、お客様の納得のいく形に仕上げる。

それが、私たちが大切にしている「ザラップクオリティー」だと考えています。

「これからも長く乗って行きたい愛車がある!」

「スタイルを大きく変えすぎず、ドレスアップがしたい!!」

「コストを抑えつつ、個性的な一台に仕上げたい!」

そんな方は是非、ラインラッピングのカーラッピングカスタムがオススメです!

是非当店ザラップ であなただけの理想の一台を一緒に追求してみませんか?

最高の一台づくりを、全力でお手伝いさせて頂きます!

ラインラッピングも
アフター保証が付いてきます!

カーラッピング PPF 東京
「納車後もしっかりサポートします!」

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルムにも共通する点ではありますが、納車後しばらくしてからフィルムが浮いてきてしまうケースがあります。

その理由を簡単にお伝えすると、フィルムは塩ビ素材でできており、納車後に高速運転や炎天下の環境下で車体全体が一気に温められると、フィルムに過度なストレスが加わるからです。

当店ザラップでは納車後1年間、無償でフィルムのメンテナンスを対応させて頂くアフター保証を無償でお付けしています!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

施工をして終わり。」ではなく、オーナー様にとっては、カスタムした愛車を維持していくことこそがスタートであり本番だと私たちは考えています。

お客様を第一に考え、当店ザラップでは、施工前のご相談から施工後のケアまで、常にお客様に寄り添えるよう努めています。

是非、ご相談からでもお気軽にお問い合わせ下さい!

Masato

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSの魅力は、なんと言っても車重の軽さとオープントップの高揚、そしてサーキット直系の鋭さです。

その一方で、飛び石を受けやすいタイヤハウス周りや、ホロ近くのカーボン部など「守るべき急所」が多いともいえる車種です。

さて、当店ザラップではプロテクションフィルムの「フルプロテクション」を軸に、RS特有のリスクに合わせて最適化したオーダーメイドプランをご提案させて頂いております!

例えばタイヤハウスはPPF二重施工で厚く守り、エッジ処理で自然な仕上がりを徹底!

保護のためにPPFを貼る。

その本質を、車種適合で最大化するプランをご用意してます!

さらに今回は、Spyder RSロゴをブラックからイエローへカラーチェンジ!

PPF上からカーラッピングで仕上げ、純正の完成度を崩さずに存在感と統一感を数段引き上げました

保護と美観、どちらも妥協しません

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSに最適なプロテクションフィルムのポイントを解説させて頂きながら、仕上がりディテールの美しさを実際の完成写真でご覧頂きたいと思います!

自分の車に最適なPPFプランで保護して欲しい!

カーラッピングでお洒落な車にカスタムしたい!

そんな方へ、是非愛車作りの参考にしてみて下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

[toc]

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSにフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS(ヴァイザッハパッケージ付き)は、カーボンパーツもたくさん付いているモデル!

カーボンパーツは、一度傷が入ってしまうと修復が困難であることで有名です。

よって!

カーボンパーツはPPFマスト箇所の代表といっても過言でないほど、是非保護したい箇所です!

今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSは、フルプロテクションフィルム施工がベースです!

つまり、車体全体を保護するプランですね!

艶ありのグロスPPFで施工していきます!

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
今回は「フルプロテクション」のプランがベースになっています!

さて、フルプロテクションフィルム施工が完成したポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのお写真を見ていきましょう!

特に今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSのように、グロス塗装→グロスPPF質感が変わらない場合は、遠目の写真だけではどこまで丁寧な施工がされているか確認できません

当店ザラップは、同業者様からも「ザラップさんの施工は本当に綺麗ですごいですね!」とお褒め頂く、高い施工技術に誇りを持っています!

それは、全ての施工員が職人であり、非常に強いこだわりを持って、徹底的に美しく丁寧な施工を心がけているからです!

職人のこだわりを、是非ドアップ写真でご覧下さい!

端の端まで、非常に丁寧に施工をさせて頂いております!!

もはやPPFが貼っているか分からないほど、パーツの際まで徹底して施工されています!
フィルムの際は綺麗に均一
フィンの奥まった凹み部分もしっかり保護!
カーボンパーツもPPFでしっかり保護!
一番触るドアノブだからこそ、フィルムをどこまで綺麗にそして丁寧に施工しているかが重要です!

グロスPPFはハイグロスなため、光の反射が凄まじく、フィルムの端が少々分かりづらかったかも知れません(笑)。

遠目からフィルムの端が分からないのであれば、そこまでシビアにフィルムの綺麗さを追求する必要はないのでは?」と思われるかも知れませんが、フィルムがどこまで綺麗に施工されているかで大きな違いが生まれるのは「納車後です。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車を購入時点より施工されていたPPF(左)の貼り替えをご依頼頂き、当店で再施工させて頂いた時のお写真(右)

当店ザラップは、納車後もPPFをいかに綺麗な状態で、かつ楽に保つことができるかをしっかり考え、そのために最善の施工を追求しています!

新車納車直後の
ベストなタイミングで施工

今回お預かりしたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、新車納車直後

オーナー様のご要望に合わせ、積載車で車両を引き取りそのまま店舗へご入庫させて頂きました。

プロテクションフィルムの最大の目的は、塗装を最もきれいな状態で守ること

積載車でご入庫させて頂いたことで、自走による飛び石や小傷のリスクを一切負わず、まさにベストな状態でフルプロテクションフィルム施工が開始できました!

新車施工ならではの価値を最大限に活かせたケースといえますね!

グロスプロテクションフィルムで実現する美観と耐久性

今回の718スパイダーRSは純正でグロス塗装が施されており、オーナー様からも

純正の美しい質感をそのまま守りたい!

というご要望を頂いていました。

そこで、グロスタイプのプロテクションフィルム(PPF) を使用し、見た目を変えずにしっかり保護させて頂きました!

同じグロス系統のフィルムですが、施工後はより高級感のあるハイグロスな仕上がりとなり、光の反射率も向上!

ツヤ感や透明感が際立ち、車体全体が非常に美しく輝きます、、、!

さらに、このフィルムにはセルフヒーリング機能が搭載されており、洗車や日常使用でつく細かな擦り傷も、太陽光の熱によって自然に回復

美観を長期間維持できる点が、大きなメリットです。

お車は関西から搬送!?
遠方オーナー様からご依頼頂いた経緯

今回ご依頼頂いたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、実はオーナー様がまだ関西にお住まいだった頃にご注文されたお車です。

数年越しに念願の納車を迎えられたタイミングで関東へご転居されたため、

折角新車で届いた大切なポルシェを最高の状態で守りたい!

との想いから、ザラップにフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きました。

新車の塗装を守るうえで重要なのは、PPF施工するタイミング&走行距離です!

ご想像の通り、「なるべく走行されていない、納車後早い段階でのPPF施工がベスト」であるといえます!

ということで、今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、担当者が関西までお車をお迎えに伺わせて頂きました!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはまさにその理想的なPPFのタイミングであり、オーナー様のこだわりがしっかりと反映された施工事例となりました!

今回のように、当店ザラップではお客様のご要望があれば関東だけでなく関西でも積載車で搬送させて頂いております!

お客様にとってのベストを目指す。

これがザラップです!

フルプロテクションフィルムのメリットとは?

ザラップでは、フルプロテクションフィルム施工はもちろん、フロント周りを保護する「フロントフル」といった部分的な施工も承っております。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは「フルプロテクションフィルム」をご選択頂いたということで、フルプロテクションフィルムのメリットをさっくりご紹介したいと思います!

フルプロテクションフィルムの最大の魅力は、なんといっても車体全体を長期的に美しく保護できることです!

フロント周りを保護する「フロントフル」は、飛び石の保護には◯ですが、ドアパンチなど第三者からの危害に対しては避けられないケースが数多く存在します

そういった、第三者から受ける自身の注意だけではどうにもならない危害からお車を守る最善の方法が、「フルプロテクションフィルム」というわけです。

実際に、以前YouTubeでもご紹介させて頂きましたマットフルプロテクションフィルム施工をしたメルセデス・ベンツのGLB450dですが↓

納車後数ヶ月にドアパンを喰らってしまいました、、、。

PPFの貼り替えをご希望ということで、再度当店にご入庫頂きましたが、ぶつかったドアの相手方の赤い塗装が食い込んでいました。。。↓

ドアパンで赤の塗装が食い込んでしまった様子

スタッフ一同息を呑む中PPFをめくってみると、、、

PPFを剥離中

なんと、、、!

傷一つない綺麗なボディーが出てきました!!!↓

部分的な施工では守り切れないケースでも、フルプロテクションの全面施工であればしっかりと保護できるケースがあります。

スーパーカーといった高級車であれば、ドアパンの修理だけで数百万円かかるというのは、決して珍しい話ではありません。。。

だからこそ、フルプロテクションフィルムで得られる「安心感」は別格といえるでしょう!

大切なポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSを「最大限のガード」で守ることができるのは、フルプロテクションならではの大きなメリットです。

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSならではのプロテクションフィルム施工ポイント

ここもしっかりPPFで保護しています!

サーキット走行も視野に設計されたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS

そのため、当店ザラップでは車種特性を理解した上で、重点的に守るべきポイントへプロテクションフィルム施工をご提案させて頂きました!

当店ザラップが大切にしていることは、そのお客様、そのお車に対するPPFプランの最適化

ここでは、そのこだわり施工ポイントをご紹介致します!

【PPF二重施工】サーキット走行を想定した飛び石対策!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはハイパフォーマンスモデルであり、サーキット走行を意識した設計が特徴です。

そのため、タイヤハウス周りは特に飛び石の影響を受けやすく、塗装ダメージのリスクが高い部分となります。。。

ということで!

今回の施工では、このリスクを最小限に抑えるためにタイヤハウス周りへ二重でプロテクションフィルムを施工致しました!

つまり、PPFが2枚重なって施工されています!

これぞダブルガード!!

これにより、さらに強固に塗装を保護することができ、過酷な走行環境でもより安心◎です!

カーボンパーツやホロ周辺の重点保護

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、手動で脱着するホロを採用しています。

そのため、開閉時にカーボンパーツへ接触しやすい箇所が存在し、細かな擦り傷がつきやすい構造です。。。

そこでザラップでは、ホロ周辺やカーボンパーツ部位を重点的にプロテクションフィルムで保護

繊細な素材を長期間美しい状態で維持できるよう、車種特有のリスクに合わせた最適な施工をご提供させて頂きました。

ロゴステッカーをブラックからイエローへカーラッピングカスタム!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、フルプロテクションフィルム施工に加えて、カーラッピングによるカスタムもご依頼頂きました!

施工箇所は、車体サイドとリアに配置されたSpyder RS」のロゴステッカー!

黄色の「Spyder RS」が最高にお洒落!!!

この純正ブラックのロゴを、黄色へカスタムさせて頂きました!

ロゴステッカー施工の2つのアプローチ

既存のロゴステッカーを残した状態でプロテクションフィルムを施工する場合、実は選択肢が2つあります。

  1. 既存ステッカーを一度剥離し、PPF施工後に新たなステッカーを貼る方法
  2. 既存ステッカーの上からPPFを貼る方法

どちらも◯ではありますが、目的によっておすすめは異なります。

  • 見栄え(美観)を最優先する場合は、PPFの上にステッカーを貼る方法がお勧め
    → 段差がほぼなく、仕上がりがフラットで美しい。
  • ステッカー自体も保護したい場合には、ステッカーの上からPPFを貼る方法がお勧め

どちらの選択も、オーナー様のこだわり次第といえるわけですね!

ザラップでは事前カウンセリングを通して、お客様がどの点を重視されるかを丁寧にお伺いし、お客様にとってのベストな方法をご提案致します。

黒から黄色へカスタムすることで生まれる統一感と個性

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、ロゴの色を黒から黄色へ変化させました!

理由は、ブレーキキャリパーが純正で黄色だったためです!

黄色のキャリパー!

車体全体で統一感を持たせることで、視覚的なバランスと存在感が一気に高まりました!

PPFの上からカーラッピングしたことで、塗装面を守りながらも仕上がりはまるで純正デザインのよう、、、!

わずかな変更に見えても、実はその印象は劇的に変化し、より洗練されたスタイルに進化しました!

とにかくお洒落、、、!!!

実際、施工後にお車をお引き渡しした際、オーナー様からも

非常にお洒落でカッコよくなりました!

と大変ご満足頂きました。

このようなカーラッピング×プロテクションフィルムの組み合わせこそ、ザラップが得意とするスタイル

保護とデザイン、両立を目指すオーナー様にこそ、是非体感して頂きたいカスタムメニューです!

ポルシェ718 Spyder RSに最適化されたオーダーメイドプランをご提案!

プロテクションフィルムの最大の目的は、いうまでもなく車体を保護することです。

しかし、ザラップでは単に「保護する」だけで終わりません。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのように、フルプロテクションフィルム施工であっても、「全体を保護する」というだけでなく、「どこをより保護すべきか」も踏まえてプランをご提案します。

このように、当店ザラップでは「フロントフル」「フルプロテクション」と単にプランをご提案するのではなく、車体に合わせて守るべきポイントを見極め、オーダーメイドの施工プランを一台ごとに最適化しています!

さらに、カーラッピングによるカスタムも積極的にご提案!

今回施工したスパイダーRSロゴの色変更のように、保護とカスタムを同時に楽しむスタイルをご提案することで、オーナー様一人ひとりのお車を「世界に一台だけのお車」に仕上げます!

ちょっとの違いでも大きなカスタム性を創る。

これこそが、カーラッピングの面白さです!

ザラップの施工は、経験豊富な職人による少人数制です。

十分な施工期間を確保し、一手一手を丁寧に仕上げることで、最高品質のプロテクションフィルム施工をご提供しています。

そのため、混み合う時期には1〜2ヶ月お待ち頂くこともございますが、状況によっては納車スケジュールに合わせて空きが生じる場合もございます。

こちらのYouTube動画&ブログでは、初めての方でもスムーズにPPF施工をご依頼頂けるためのご依頼フローを分かりやすく解説させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい♪

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

自分のポルシェ(Porsche)を最高の状態で保護したい!

オリジナリティあるカスタムも楽しみたい!

そんな方は、是非お気軽にザラップへご相談下さい!

ザラップで、あなたのお車にとっての「ベストなPPFスタイル」と「個性」を形にしましょう!

MONA

カーボンで車をドレスアップ!

皆さんの憧れの一つではないでしょうか!

お車のパーツをリアルカーボンに交換できたら嬉しいわけですが、そもそもどんなパーツでもカーボンパーツが手に入るわけではなくコストも非常に高額なため、現実味がありません。。。

そんな時に便利なのがカーボンシート(=カーボンフィルム)!

カーボンシートをパーツに貼るだけで、簡単に見た目をカーボン調にできちゃうわけですね!

ちなみに、カーラッピングフィルムの中でも常に人気が高いシートです!

しかし!

実はカーラッピングでカーボンシートを施工する他に、プロテクションフィルムでもカーボン調にすることができることを皆さまご存じでしょうか?

通称カーボンプロテクションフィルム=カーボンPPFですが、近年誕生したばかりの非常にホットなフィルムです!!

カーボンPPFもカーボンシートフィルムなため、剥離して元の車体に簡単に戻せちゃう大きな魅力がありますが、双方で明確な違いもあります!

ということで!

今回はこのカーボンプロテクションフィルムとはどんなフィルムか!

また、カーボンにしたいならカーボンPPFとカーボンシートどっちがいいか!

それぞれのメリットとデメリット、そして気になるコストに関して徹底解説致します!

カーボン調に車をカスタムしたい!

よりリアルなカーボンフィルムを探している!

さらに!

劣化してきたリアルカーボンパーツを保護したい!

そういったあなたにぴったりの選択肢を見つけにいきましょう!

[toc]

【New!】カーボンPPFとは?

カーボンPPFとは、「カーボンシート」+「プロテクションフィルム」が合わさってできたフィルムです。

プロテクションフィルム、通称PPFですが、このフィルムは車の塗装を保護する目的に施工されるフィルムです。

イメージとしては、携帯の液晶に貼る保護フィルムのようなものです(笑)。

通常はPPFは透明ですが↓

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工
PPFは基本的に透明です!

これがカーボンPPFだと、カーボン調の見た目になるというわけです!

プロテクションフィルム(PPF)は非常に機能性に優れており、例えば小傷や擦り傷のような浅い傷は太陽の熱でフィルムが暖まると自己修復機能(=セルフヒーリング機能)により、傷のない状態に戻ります!!

また!

汚れなども付きにくく&落ちやすくメンテナンスにも非常に優れています

さらに!

紫外線や酸性雨にも高い耐久性があります!

PPF プロテクションフィルム 特徴

カーボンPPFですが、そんなプロテクションフィルム(PPF)のいいところを全部受け継いでいます(笑)!!

その上、カーボン!!!!

塗装保護とデザイン性を兼ね備えたフィルムが、ずばりカーボンPPFということです!!

カーボンPPFは近年登場したばかりということで認知度はまだまだ低いわけですが、、、

このカーボンPPFが驚異的なところは、本当にリアルカーボンにしか見えないところです!

先日McLaren 765LTで、サイドパーツの一部をカーボンPPFで施工させて頂きましたが、さてこのお写真をご覧頂いて、どこがカーボンPPFを貼ったか分かりますでしょうか?

答えはこちら!↓

本当に分からないですよね(笑)!

カーボンPPFはこのように近寄って凝視しても、フィルムが貼ってあることがほぼ分からないほどのリアルさ!

遠目からは、カーボンPPFだと気が付くことはほぼ不可能といえましょう(笑)↓

こちらのMcLaren 765LTの紹介動画にて、このカーボンPPFの凄さをたっぷりご紹介させて頂いております!

カーボンPPFに興味がある方は、是非動画も合わせてご覧下さい!

カーボンシートとは?

ウェットカーボン調フィルム カーラッピング

カーボンシート(=カーボンフィルム)は皆さまお馴染みですね!

カーボンシートは、様々なテイストのシートが数多く販売されており、どんなカーボンシートを使おうか考えるだけでもワクワクしますね!

当店ザラップでも複数のカーボンシートをご用意させて頂いておりますが、やはりこだわりはそのリアルさ!

カーボンシートは例年大人気のフィルムなため、車以外でもこれまでたくさんのカーボンカーラッピングをさせて頂きました!

レーシー バケット 椅子 車
バゲットもカーボンラッピング!
タンク カーボン調 ラッピング
タンクラッピングにも非常に人気があるカーボン!

ちなみに、カーラッピングとプロテクションフィルムの違いについては、こちらのブログでご紹介させて頂いております!

是非ご参考下さい♪

Card image

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

【カーボンPPF vs カーボンシート】選択の基準はこれだ!

カーボンPPFもカーボンシートもそれぞれのメリットデメリットがあります。

そこで、どんな場合にどっちの施工がおすすめか、ズバリその選択基準をお伝えします!

【質感重視!】とにかくリアルなカーボンにしたい!

カーボンPPFでもカーボンシートでも、どちらもカーボンではありますが、よりリアルなカーボンにしたいなら断然カーボンPPFです!

【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」でも詳しくご紹介させて頂きましたが、PPFはカーラッピングフィルムより厚みがあるため、PPFは見栄えに奥行き感が出ます!

よってよりリアル感も表現できるわけですね!

Youtube動画でも詳しくその違いをご紹介しておりますため、是非チェックしてみて下さい♪↓

McLaren 765LTのお客様ですが、これまでにカーラッピングでカーボン調にカスタムされたこともございます。

そこで「リアルさ」に関してご意見をお聞きしたところ、カーボンPPFが圧勝とのことでした(笑)。

カーラッピングのカーボンシートも十分リアル感はあるわけですが、カーボンPPFは更にその先を行きます!

【コスト重視!】なるべく安くカーボン調にしたい!

ボンネット カーラッピング カーボン
ボンネットをカーボンフィルムでカーラッピング

今度はカーラッピングに軍配が上がります、、、(笑)!

「カーボン調」というテイストを省いたとしても、そもそもカーラッピングフィルムとプロテクションフィルム(PPF)では、両者に価格差があります!

プロテクションフィルム(PPF)は、機能性が非常に高い分、お値段も高くなります。。。

よって、とにかく値段重視で安くカーボン調にしたい方は、カーボンシートがおすすめです!

【美観とメンテナンス重視】リアルカーボンをカーボンPPFで保護したい!

カーボン カーラッピング 施工

リアルカーボンですが、そのカーボンの上に必ずクリア塗装がされています。

しかし、リアルカーボン複雑な繊維構造を持つため、表面が非常に粗く、クリア塗料がしっかりと密着しにくい特性があります。

また、リアルカーボンが太陽の熱を帯びると、クリア塗料とカーボンとでは熱膨張が異なるため、よってクリア塗装だけが浮いてきてしまうわけです。

このクリア塗装が剥げてくる現象は、ある意味リアルカーボンの宿命ともいえますね、、、!

リアルカーボンのクリア塗装ですが、全体が一気に剥がれてくるというわけではなく、ストレスが大きい部分から塗装が剥がれます。

そこで、「クリア塗装が剥がれたところだけ再塗装すれば〇ではないですか?」と思われる方も多いとは思います。

が!

元々のクリア塗装と施工し直すクリア塗装とで原料が異なると、すぐにまたクリア塗装が剥がれる可能性が高いといいます。。。

とても厄介ですね、、、!

よって、リアルカーボンの一部のクリア塗装が剥がれたら、一度全部クリア塗装を剥離して、そしてクリアの全塗装をするというのが、一般的補修方法です。

しかし!

リアルカーボンの補修の代案」として登場するのが、そうカーボンPPFです。

繰り返し、カーボンPPFは本物のカーボンと大差がないほどリアルです!!

カーボンという美観は変えず、メンテナンスをアップされたい方におすすめです!

DIYをしたい!

BMW X4 XPELステルス マットプロテクションフィルム カーボン カーラッピング
カーボンシートを施工中

DIYをされたい場合!

上手く施工できるか否かは、施工範囲だけではなく施工の技量に大きく関わるため、残念ながら「必ず貼れます!」とは言えないわけですが、、、

「カーボンカスタムをDIYでしてみたい!」という方は、カーラッピング一択になるかと思います!

カーボンPPFはその名の通りPPFなので、施工方法が非常に特殊で、DIYには向いていません。

プロテクションフィルム(PPF)の施工方法に関しては、こちらでご紹介させて頂いておりますため、気になる方は是非チェックしてみて下さい↓

Card image

【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

以上!

皆さまにとって、どちらのカーボンが希望に沿っていましたでしょうか?

最後に一点注意点です!

素晴らしいカーボンPPFですが、残念ながらどこでも貼れるフィルムというわけではありません。。。

繰り返し、PPFは厚みがあるフィルムで追従性が低く、施工できる箇所が限定されます。

カーボンPPFに興味がある方は、「施工可能箇所かどうかチェック」させて頂く必要がありますため、お気軽にご相談下さい!

カーボンでカッコよくカスタム!!

McLaren 600LT カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 価格

今回はカーボンカスタムをしたい方に、カーボンPPFとカーボンシートどちらがおすすめかご紹介させて頂きました!

特にカーボンPPFは登場したばかりということで、そのリアルさにびっくりされた方も多かったのではないでしょうか?

どちらの選択肢を選ぶ場合も、今見てきた通りメリットとデメリットがあります!

当店ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の専門店のため、より厳選した最上級カーボンフィルムをご用意しております!

部分的にカーボンにしてドレスアップしたい方!

カーボンは興味があるけれど、PPFとカーラッピングどちらがいいか悩んでいらっしゃる方!

是非当店ザラップで、皆さまお一人お一人の理想の一台を見つけにいきましょう!

MAKOTO

つい先日Jaguar F-Typeをフルラッピングしました!

こちらのJaguar F-Typeですが、元々は青色の塗装色でしたが、フルラッピングで、のお車に大変身しました!

Before(左)&After

フルラッピングとはカーラッピングの一種で、車体全体にフィルムをラッピングし、全く別の色に変えるスタイルです!

ちなみにフルラッピングをしたい方は、

欲しかった色に変えたい!

個性的な車にしたい!

周りとは被りたくない!

限定色の色にしたい!

といった様々な理由がありますね!

つい先日「【ポルシェをカーラッピング】PTSとは違った色選びの楽しみ方!」というブログでは、パナメーラのフルラッピングをご紹介させて頂きましたが、そこで「PTS(ポルシェのPaint To Sample)とは違った選択肢としてカーラッピングが注目されている」点をお伝えさせて頂きました。

Card image

【ポルシェをカーラッピング】PTSとは違った色選びの楽しみ方!

ポルシェのパナメーラをマットシルバーメタリックでフルラッピング!PTSカーラッピングそれぞれの魅力とメリットに徹底解説!

元の車体色に影響されず自分の好きな色に自由に変えることができるなんて、本当にフルラッピングは魅力的ですよね!

ということで!

今回は、車体全体の色変えをご検討中の方へ向けて、カーラッピングの魅力!

そして、施工前に多く寄せられるご質問!

について分かりやすくご紹介致します!

[toc]

カーラッピングのフルラッピングとは?塗装との違い

フェラーリ カリフォルニア カーラッピング
Ferarri Californiaを白から赤にフルラッピング施工している様子

カーラッピングの語源は、Car(車) +Wrap(巻く)でして、「フィルムを貼る」ことで車の車体色を自由に変えらる一種のカスタム法です。

最大の特徴は、フィルムは剥がせるという点で、つまりは元の塗装を傷付けることなく現状回復が可能です!

フルラッピングの費用はどれくらい?

ランボルギーニ ウラカン カーラッピング 施工 ルーフランボルギーニ ウラカン カーラッピング 施工 ルーフ
ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテのフルラッピング

フルラッピングってやはり高いですよね?」というご質問を多く頂きます(笑)。

フルラッピングの費用ですが、使用するフィルムの種類や車種によって異なりますが、例えば今回フルラッピングしたJaguar F Typeのようなクーペスタイルのお車で、大体税別75万円前後が目安です。

フルラッピングの場合、もう一つお値段を大きく左右する要素は、車内の内側もラッピングするかどうかです!

ちなみに9割のお客様は、車外のみカーラッピングをご依頼されます。

一方で、今回のJaguar F Typeのように、青→緑といった全く別の色にラッピングされる方の中では「なるべく元の車体色を見せたくない」ということで、車内もラッピングをご依頼されます↓

元の青地が全く見えません
ステッカー部分もしっかりこだわります!

内側もカーラッピングさせて頂く場合、これまたどの範囲までラッピングするかでお値段が上下しますが、フルラッピング費用×1.5倍が費用になります。

※2ドア、4ドアにより価格は変動致します。

カーラッピングの費用を語る上で比較されるのは、そう塗装です!

車体を塗装

塗装もカーラッピングも業者によって値段はまちまちなため一概にはいえませんが、一般的には塗装で車体の色変えをするよりカーラッピングの方がお得であるといわれています。

ただ、塗装と比較する上で非常に重要なキーは、売却時です!

以前「全塗装で車の色変えをしたところ、売却時にとんでもないほど値が落ちてびっくりしました。なので今回はカーラッピングで色変えしようと思いました(笑)」というお客様がいらっしゃいましたが、やはり全塗装してしまうと車体の価値は大きく下がってしまう現状。。。

【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?」のブログでもご紹介させて頂いている通り、塗装はカーラッピングとはまた別のメリットがあるわけですが、売却を考えていらっしゃる方は、結果的にカーラッピングの方がずっとお得になるといえるでしょう。

Card image

【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

カーラッピングの耐久性とメンテナンス性

アストンマーチンヴァンテージ カーラッピング フルラッピング
アストンマーチン フルラッピング施工の様子

カーラッピングをご依頼される方皆さまが一番気になる一つは、そうフィルムの耐久性ですね!

①フィルムはどのくらい持つの?

カーラッピング

カーラッピングの耐久年数は、「ご選択頂くフィルム」と「お車の保管環境」によって大きく左右されます。

よって一概にはいえませんが、屋外保管で約3年程が一般的な耐久年数です。

屋内保管であれば、屋外に比べてぐんと耐久年数は延びます。

フィルムの耐久年数が超えるというのは、どうやって判断できますか?」というご質問を頂くことがあります。

フィルムの耐久年数が超えると、「フィルムが割れてくる」「フィルムの色が褪せてくる」といった分かりやすい症状が見られますため、このような症状が確認できたら、なるべく早く剥離することをおすすめ致します。

ボンネット 劣化 カーラッピング
フィルムが劣化した例

長時間その状態を放っておくと塗装にダメージを与えかねないので、要注意です。

②洗車は普通にできる?

カーラッピング 洗車方法

納車後のメンテナンスですが、洗車はもちろん◎ですが、基本的に手洗い洗車が推奨です。

実際のところ、オーナー様の中では洗車機を使っている方もいらっしゃいますが、洗車機での洗車は非推奨とはなります。

そして、高圧洗浄機の使用はNGです。

特に、納車後すぐのタイミングは、フィルムがしっかり定着していない時期のため、このタイミングで高圧洗浄機をかけてしまうと、フィルムが剥がれる原因になります。

③納車後にどんなメンテナンスが必要になる?

プロテクションフィルム 点検

カーラッピング初心者の方は、納車後のメンテナンスと聞くと、恐らく今お話した洗車についてが気になる点かと思いますが、実は納車後に一番重要なのはフィルムのメンテナンスです!

カーラッピングフィルムとは塩ビという素材でできており、熱を加えると収縮する性質を持ちます。

だからこそ、三次曲面の車にもフルラッピングできるというわけですが、フィルムは糊物なため、どうしても納車後にフィルムが浮いてきてしまうといった症状が見られる場合もあります

カーラッピング施工員はノウハウを可能な限り駆使し、フィルムにかかるストレスが最小限になるよう施工します。

しかし、施工環境では、車体全体を一気に温めることはできず、ピンポイントでしかフィルムを温めることができないため、よって納車後に高速運転や炎天下で運転頂いた際=車体全体が一気に高温に温められた際にフィルム全体に縮む力が発生しフィルムが一部浮いてきてしまう可能性があるというカラクリです。

カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工
カーラッピング プロテクションフィルム(PPF) 施工

こういった納車後に出てくるフィルムの浮きは、セダンといったお車では稀ですが、スーパーカーといった、車体が物凄く高熱になるお車では珍しい話ではありません。

納車前に万全の点検の下ご納車させて頂いたとしても、後日になってフィルムが浮いてきてしまいメンテナンスが必要になるというケースがある。。。

ということで!

納車後のフィルムに対するメンテナンス保証があるか否かが重要になってくるわけです!

当店ザラップは、こういったお客様に一切過失のないフィルムの浮きに対し、納車後1年間無償でフィルムのメンテナンスを保証しております!

これを「アフター保証」と呼びます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ちなみにこの1年間の保証というのは、業界最長レベルです!!!

お客様からお聞きしたお話を参考に致しますと、業者の中で保証があっても最大3ヶ月だったり、最悪全く保証がなかったりもするようです。

納車後1〜3ヶ月間の保証で十分とお考えになられる方もいらっしゃいますが、仮にご納車が冬の季節だとどうでしょうか?

冬は運転せずに、半年経って真夏にドライブに行った際にフィルムが浮いてきてしまった、、、

と実はこのお話は本当にあったお客様の体験談ですが、こういった場合でもザラップの最長保証期間であれば無償で対処させて頂くことが可能です!

逆に数ヶ月の保証期間であったならば、保証期間外となり、有償での対応になってしまいます。。。

納車後にフィルムのメンテナンスが必要になる。

といった点を念頭に、フィルムに対する保証が付いているかどうかもしっかり確認すると安心ですね!

カーラッピングフィルムの色のバリエーション

カーラッピングで選べる色は、それはそれは無限大といっても過言でないほどチョイスがあります。

①どんな色が選べるの?

カーラッピングフィルム 車 ラッピング 種類
色見本調

カーラッピングフィルムは、それぞれのフィルムメーカーから見本張というものがありまして、それぞれが数百種類色を出しているため、これだけでも千を超えるチョイスがあります。

Card image

【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

しかし!

当店ザラップでは、選べる色はこれだけではありません!

ザラップでは自社で大型印刷機がありますため、「自分が欲しかった色と若干違う色しか見本張にはない、、、」という場合は、ご自身が望まれるバッチリの色を出力してオリジナルのフィルムを作ることまでできちゃいます!

こちらのハイラックスのオーナー様も、印刷機でご希望の色を出力し、世界で一台の特別なカラーリングに仕上げた施工事例です!↓

Card image

【HILUX GR SPORT】車を部分的にラッピング!?

車を部分的にラッピング!低予算でもカッコよくカスタムできちゃうカーラッピングスタイルがあります!完成したお車は必見★!

中には、グラフィックデザインを入れるお客様もいらっしゃいます!↓

カーラッピング デザイン 車 カラフル
当店のカーグラフィックデザイナーが一からデザインを手がけています!
Card image

【デザイン必見★】カラフルでアートなカーラッピング!?

カラフルでアートなカーラッピングが完成!車に合わせて一からデザイン制作をしました!完成したオーダーメイドの一台はいかに!?

カーラッピング業者では印刷機を持っていないところが大半なため、当店ザラップには「ここには印刷機があると友人に教えてもらいました!」といったように、出力を目的に当店を選ばれる方も多いです。

ついでながら、今回Jaguar F-Typeに使用させて頂きましたカーラッピングフィルムは、Fir tree greenです!

仕上がりは、光沢のあるグロスとなっております。

実はこのシックな深緑色のフィルムですが、中々人気がある色でして(笑)、以前にも別のお車でフルラッピングしております!↓

ベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピングベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピング
Card image

【カーラッピング★】メルセデス・ベンツCクラスを深緑にフルラッピング!

【ベンツC200】をフルラッピング!ルーフ・ミラー・モール・エンブレムをブラックアウトし、よりお洒落なカーラッピングカーが完成です!

カーラッピングの強みは、色の豊富さだけではありません

カーラッピングでは、マット・グロス・サテン・クロームなど質感も非常に豊富です!

色や質感は仕上がりの印象を大きく変えるため、どんなお車に仕上げたいかを考えることは非常に重要です。

そこで、従来のカーラッピングでは、カーラッピングの色見本帳から色を選んで、そのフィルムを車体に置いてみる方法しかなく、よって完成したお車が「ちょっとイメージが違った、、、」という場合がありました。

しかし!

当店ザラップでは、カーグラフィックコンフィギュレーターを使用しているため、3D上でお車の完成形を見ることができちゃいます!

カーグラフィックコンフィギュレーター

カーグラフィックコンフィギュレーターを使用し、難易度の高いカーラッピングに挑戦されたお客様をこちらのYoutube動画でご紹介しております!

カーグラフィックコンフィギュレーターの凄さを是非ご体感下さい!↓

②どんな色が人気?

McLaren 600LT カーラッピング施工 カーボン
ウェットカーボン調フィルム

よく皆さまから「どんなカーラッピングフィルムが特に人気ですか?」とご質問がありますが、総合的に見た場合、やはり人気なフィルムはブラック系です。

グロスブラックサテンブラックマットブラックウェットカーボン調といったフィルムですね!

その理由ですが、こういったブラック系のフィルムを使用すると、ブラックアウトと呼ばれる、トーンダウンができるためです。

お車をよりカッコよくしたい!」「シックなお車にしたい!」という方に非常に人気です!

フルラッピングブラックアウト!↓

日産 スカイライン NISMO フルラッピング日産 スカイライン NISMO フルラッピング
日産 スカイライン NISMO フルラッピング
Card image

【スカイラインNISMO】フルラッピングで黒に変身★

日産 スカイライン NISMOをカーラッピングしました! 気になるご依頼内容は、、、 グロスホワイトのボディー色からグロスメタリックブラックへ、フルラッピングです!! カーラッピングといえば、そのスタ …
Porsche Panamera 4 E-Hybrid 色変え カーラッピングカーラッピング フルラッピング ポルシェ パナメーラ
Porsche Panamera 4 E-Hybrid
Card image

【ポルシェをカーラッピング】PTSとは違った色選びの楽しみ方!

ポルシェのパナメーラをマットシルバーメタリックでフルラッピング!PTSカーラッピングそれぞれの魅力とメリットに徹底解説!

ちなみに、フルラッピングだけではなく一部分のカーラッピングにもブラックアウトは大好評です!

モールといったメッキパーツブラックアウト!↓

メルセデスベンツ GLB 200 d 4MATIC モールラッピング 白錆対策
メルセデスベンツ GLB 200 d 4MATIC
Card image

【GLB】メッキパーツをブラックアウトしてナイトエディション化!

【メルセデスベンツ GLB 200 d 4MATIC】のメッキーパーツをブラックアウト!非常に品があり高級感がアップです!白錆対策にも◎!
モールラッピング BMW 白錆モールラッピング BMW 白錆 カーラッピング
白錆対策にもモールラッピングは非常に人気です!
Card image

【BMW 3シリーズ】モールラッピングで白錆問題に終止符を!

BMW、ベンツ、Audiといった欧州車ユーザーの悩みの種である、メッキモールの白錆。モールラッピングならそんな白錆とさよならです!
Card image

モールラッピング

モール全体をラッピングするスタイルです。白錆対策もでき、特にベンツユーザーから人気が高いです。

車体をキリッと引き締める効果があるブラックアウト色は、例年大人気です!

カーラッピングする前に知っておきたい注意点

ポルシェ パナメーラ  カーラッピング
ザラップ サービスセンター

カーラッピングをご依頼頂く前に、「ここは知っておいて頂きたい!」といった注意点をご説明します。

①元の塗装は傷付かない?

カーラッピングシート種類

カーラッピングは剥がすと塗装も剥がれるリスクがありますか?」というご質問を頂きます。

この答えですが、「塗装が剥がれるリスクは0と断言することはできません」です。

しかし、そもそもですが、カーラッピングをすることで塗装にダメージを与えるものではありません

※ただし、先述の通り、カーラッピングの耐久年数を超える使用は、塗装にダメージを与える場合があります。

矛盾して聞こえてしまうかもしれないため、順に解説していきます!

カーラッピングフィルムは、元々車体の塗装に貼ることを念頭に設計されたフィルムであり、フィルムの密着テストをクリアしたフィルムになります。

剥がせば元通り!」がカーラッピングの強みなため、信頼のあるフィルムメーカーのフィルムであれば、フィルムを剥離をすれば綺麗に元通りの姿になります

では、どういった場合に塗装が剥がれてしまうかですが、これは元々塗装が甘かったり飛び石で塗装が既にダメージを負っていたり、つまり塗装側に何らかのマイナス点がある場合です。

塗装が甘くメーカーからリコールが発表されることもあるほど、いかに生産ラインで作られた車とはいえ、新車であっても塗装にエラーが生じている場合もあるわけです

ただし、経験上、こういったお車は非常に非常に稀です。

そのため、フィルムの剥離の際生じ得る塗装の剥がれのリスクに関しては、そこまでセンシティブになる必要がありませんが、そういった可能性が0でないことも抑えておく必要があります。

②車検は通る?

フェラーリ カリフォルニア カーラッピングフェラーリ カリフォルニア カーラッピング
Ferrari カリフォルニアのフルラッピング

カーラッピングは基本的に塗装部分に施工しますが、これらの箇所に施工をしても、車検は問題なく通過します!

どんな色のフィルムでも、もちろん◎です!

③カーラッピング業者はどこも一緒?

カーラッピング PPF 東京
当店ザラップの施工チーフ福原!

カーラッピングは職人技です。

つまり、施工する人が誰かによって結果が変わってくるわけです。

カーラッピングに限らず塗装でもそうですが、仕上がりクオリティーは業者によって雲泥の差があります。

また!

カーラッピングを依頼する上で業者を慎重に選定しなくてはいけない理由は、何も仕上がりクオリティーが左右するからといった理由だけではありません、、、!

実は、カーラッピング業者の選定を誤ると、最悪カーラッピング被害に遭うリスクがあるのです、、、!

中でもフルラッピングをご希望の場合は、車体のパーツを脱着しなくてはならない場合がありますが、これまで被害に遭われたお客様のお話を聞くと「パーツの一部が消えていた」「パーツが破損していた」など。。。

こういった悲しい体験談をたくさんのお客様からお聞きしてきました。

さらに!

カーラッピングでは、カッターを使用するわけですが、「納期の短さ」「価格の安さ」だけを基準にしてしまうと、実は剥離した際に車体に無数のカッターの傷があった、、、ということもあります。

新車を納車しすぐカーラッピングを依頼しましたが、数ヶ月後にあまりもフィルムの浮きが酷く乗っているのが恥ずかしいため、剥離をお願いできませんか?」というお客様がいらっしゃいました。

そこで、フィルムを剥離したところ、恐ろしい数のカッター傷があり、お客様が非常に落ち込んでいらっしゃったという体験がありました。。。

我々も非常に心が辛かったです。。。

こちらのブログでは、カーラッピング被害に関して、詳しくご紹介させて頂いております。

カーラッピングのご依頼を検討される方は、是非こういった被害に遭わないためにも、きちんと業者を選定することが重要です。

Card image

【後悔しないために!】本当に恐ろしいカーラッピング被害とは!?

【悲報!】カーラッピングでは実は多く語られない被害があります。カーラッピングを後悔する前に知って欲しい実話を徹底解説!

カーラッピングは「特別感」を存分に表現できるカスタム!

カーラッピングといえども、王道のフルラッピングをはじめ、様々なスタイルがあります!

Card image

【スタイル別で確認◎】カーラッピングの価格を徹底解説★

「カーラッピングに興味があるけど、まず概算を知りたい!」というあなたへ、スタイル別に参考価格を徹底解説!

しかし、どのカーラッピングスタイルでも通じるのは、やはりその「特別感」を存分に表現できる点ではないでしょうか?

今回はカーラッピングについてご紹介させて頂きましたが、実は車体を保護する目的で施工されるプロテクションフィルム(PPF)でもドレスアップができちゃいます!

気になる方は、こちらのブログも是非チェックしてみて下さい!

Card image

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

当店ザラップでは、お客様のご要望に一番ベストのスタイルをご提案させて頂く、完全オーダー制です。

「こうしなければならない」といった縛りは一切なく、お客様が作りたい一台をご一緒にお作りします!

「特別感」を存分に味わって頂けるカーライフを、是非ザラップで始めてみませんか?

ご一緒に夢の一台を作りましょう!

TAKAFUMI

Porscheの魅力の一つは、オーナー様自身のこだわりを反映させながら、自分好みにカスタムできるという点ではないでしょうか。

その中でも「ボディーカラー」は、オーナー様のこだわりを映し出す、大切な要素の一つであるといえますね!

ポルシェには、特別なカラーオーダーを注文できる「PTS(Paint To Sample)」というサービスがあります

自分だけの好みの一台を作ることができるPTSは、車好きな方にとっては強い憧れと特別な意味があるといえるでしょう。

そんな中!

今回ご紹介するPanamera 4 E-Hybridのお客様は、PTSとはまた違ったアプローチで色のこだわりを実現されました!

そう、、、

カーラッピングです!!

純正のシルバーメタリックから、マットシルバーメタリックへボディーカラーチェンジしました!!

完成したフルラッピングは、何ともエレガントで、個性を表現した一台に仕上がっております。

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Panamera) パナメーラ(Panamera)のカーラッピングフルラッピング事例をご紹介させて頂きながら、「PTS」と「カーラッピング」それぞれの魅力や違いについて解説します!

[toc]

「ボディーカラー」にもこだわる。それがポルシェだ!

Porsche Panamera 4 E-Hybrid

ポルシェといえば、そのお車の性能だけではなく、車体の色もオーナー様の個性を表す重要な要素といいます。

冒頭でも少しお話しさせて頂きました通り、ポルシェにはPTSと呼ばれる、標準色・スペシャルカラーとは別に、世界に一台のカラーをオーダーできる特別なオプションがあります。

ポルシェのHPに飛んで「〇〇(車種名)コンフィギュレーター」のボタンをクリックすると、ペイント トゥ サンプルのカスタム欄が見えます!

ここで色をクリックすると、3Dで色の変化を見ることができちゃいます!↓

Porsche 新型718 Spider RS
Porsche

自身、ポルシェが大好きなので、何度もサイト上でPTSをしてみたのですが、これが何とも楽し過ぎる(笑)!!!

どの色を見ても「いや〜これもありだな〜!」と思えちゃいます^^

そして痛感することは、やはりお車における「」の要素は、そのお車のキャラクター性を大きく左右する要素である点です。

例えば、以前ポルシェのプロテクションフィルム(PPF)施工のお車をご紹介させて頂きました、車種は違うという前提はあるものの、1台目のシルバーのお色と↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF

2代目のブルーのお色とでは↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工

全く異なるキャラクター性を表現していますよね!

Card image

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!
Card image

【Porsche 718 Spyder】PPF施工★ツーリング派になぜおすすめか?

ツーリング派必見★飛び石対策といえばやはりプロテクションフィルム=PPFです!今回はPorsche 718 Spyderの施工実績を紹介!

そんなキャラクター性をより深めて表現できるのが、ポルシェのPTSというわけです!

【制作実績】Panameraをマットシルバーメタリックにフルラッピング!

PTSの魅力を深掘りさせて頂く、その前に!

PTSとは別の手段で、ボディーカラーを特別な色にチェンジしたお車のご紹介です!

そのお車は、こちらのPorsche Panamera 4 E-Hybridです!

ザラップサービスセンターにPorsche Panamera 4 E-Hybridがご入庫!

ここで簡単に、Porsche Panamera 4 E-Hybridとはどんなお車なのか、サクッと見てみましょう!

パナメーラはポルシェらしいスポーツ性能や快適性をしっかり兼ね揃えながら、「電気化技術(E-Hyprid)」が融合されたモデルです!

よって、他のパナメーラシリーズや他モデルとはちょっと一線を画す独特の魅力があるといいます。

わたくし自身が「わぁ〜!E-Hybridだぁ!」と実感したのは、EVモードでお車が本当に静かに走行した時です(笑)。

さて、Porsche Panamera 4 E-Hybridの4の意味ですが、実は4WDの4から来ているそうです!

よって、悪天候や雪道までも安心して運転できちゃうという、高級スポーツサルーンの安定感を実現!

それも、お気づきの通り、大人4人が乗れちゃうポルシェ(笑)!!

聞けば聞くほど、いいとこ取りをしたような魅力的なお車です、、、!!

ちなみに、今回のオーナー様ですが、これまではお車を頻繁にお乗り換えされていらっしゃったとのこと。

しかし、今回Porsche Panamera 4 E-Hybridを乗り始めて、「もう少し長く乗ってみるのもいいかもしれない」と思われ、その中で、カーラッピングで色を変えてまた新しい気持ちでドライブを楽しみたいとお考えになられたそうです。

それではお待ちかね!

フルラッピングを始めましょう!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridは、元々のお色がシルバーメタリック

そしてご選択頂いたフィルムが、、、

マットシルバーメタリックです!

シルバーメタリックという点においては、ラッピンング前も後も同じですが、シルバーといえども本当にたくさんのシルバーがあります!

特に、シルバーはシックな色として大変人気色なため、各カーラッピングフィルムメーカーから、数多くのシルバーフィルムが出ております!

今回オーナー様がご選択頂きましたマットシルバーメタリックですが、本当に上品なお色、、、!

明るいシルバーというよりかは、トーンがちょっと落ちた、なんとも大人ラグジュアリーなシルバーです。

施工する前から、ラッピングの期待値がぐんと上がります!

それではカーラッピングスタート!

※ご紹介させて頂くお写真は、施工した順番通りではありません。

まずこれは、ピラーですね!

長いピラーを1枚で施工していきます!↓

ここだけ見ると、ツートンのカーラッピングに見えますね(笑)!

ちなみにツートンカラーも人気のカーラッピングスタイルですね!

Card image

【BMW 740i】カーラッピングで2トーンカラーモデルに大変身!?

BMW 740iをグロスグレーメタリックのフィルムで、カーラッピングしました! 車体全体をラッピングするフルラッピングではなく、今回は車体の上面のみラッピングするという、いわゆる2トーンカラーに施工で …

ここは、給油口がある後輪上部分ですね!↓

そしてちょうど給油口がある上の部分ですが↓

実は非常にブレスラインが強い箇所となっております!

こういったプレスラインが強い箇所が厄介なのは、ただただフィルムに熱を加えて伸ばして貼ると、糊ずれ(=糊が荒れてしまう現象)のリスクを高めます

上の施工員福原ですが、とても簡単そうに施工しているように見えるかと思いますが(笑)、実は一連の流れにおいて、様々なノウハウが駆使されております!

ちなみにですが、万が一糊ずれが入ってしまった場合は、残念ながらやり直しです(涙)。

当店ザラップは、我々がベストと考える一台を作るために、とにかく妥協を許さず努力を惜しみません

ザラップでいう、カーラッピングにおけるベストの仕上がりとは↓

車体の元地が見えないよう、徹底的にラッピングする!

フィルムの処理は美しくカット

糊ずれやゴミの混入が最大限少ない最高クオリティーを目指す

納車後よりメンテナンスがしやすい工夫をする!

を指します。

ザラップ代表の橋本ですが、「美観も徹底的に追求し、かつ納車後もより快適にカーライフを過ごして頂きたい」という強い想いがあり、施工員一同がその想いを一緒に形にしています

施工員を含む全ての従業員は本当に仲が良く(笑)、苦楽を共に過ごしてきたからこそ、互いを非常に尊敬し合っています。

(そうなんです。。。目指すクオリティーがあるからこそ、施工というのは時に大きな壁にぶち当たり、それはそれも辛いトライアンドエラーがあるわけです。)

だからこそ!

仕上がる1台は、確かなクオリティーであるわけです!

さて話が脱線してしまいましたが、どんどん次を見ていきましょう!

さあ!

フロントバンパーが来ました!

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルム(PPF)においても共通していえますが、フロントバンパーはパーツが大きく形状も複雑なため、施工がよりシビアになる箇所といえます。

また、カーラッピングはぐるっと巻いた後に、パーツの形状にあわせてフィルムを収めていくわけですが、フロントバンパーはその手数が非常に多い、、、!

マスクをしているように見えるのはわたくしだけでしょうか、、、(笑)?

そして、あらかた形に収めたら、次にフィルムを形状に合わせてカットしていくわけですが↓

もしカットが1mmでもずれたとしたら、容赦なく車体の元地が顔を見せます

これで、施工はTHE END(ジ エンド)となり、再施工が余儀なくされます

何時間もかけて施工をし、1mmカットがずれたらゲームオーバーだなんて、本当にシビアですよね、、、!

カットは車体を傷付けないよう細心の注意も必要となるため、このようにフロントバンパーの施工はとてつもない集中力が問われます

では次に、サイドを見てみましょう!↓

一概にいえませんが、フルラッピングではドアノブを外して施工することが多いです↓

今回施工写真はありませんが、ドアノブもバッチリラッピングしています!

完成写真では、その圧巻な仕上がりをチェックしてみて下さい♪

さて、お次はフロントフェンダーです!↓

タイヤハウスのプレスで光の見え方が大きく変わり、なんともいい感じですね〜!

一部ではありましたが、ここまでがラッピングの施工風景でした!

ここからは、フルラッピング完成したパナメーラをご覧下さい!!

Sooooooo CHIC!!!!!

ポルシェらしいリア!

なんともゴージャスですね!!

一見「本当にカーラッピングしましたか(笑)?」と聞きたくなってしまいますが、ご覧の通り、ちゃんとラッピングしています!

Before(左)&After(右)

このお写真は、もはやポスターにしたくなりますね(笑)!↓

カーラッピングですが、元の車体色を完全に隠蔽し、見る人にフィルムを貼っていることを悟らせてはいけません

プロテクションフィルム(PPF)も同じことがいえますが、PPFは透明なため、やはり元の塗装色を全く別の色に変えるカーラッピングの方がよりシビアといえます。

※ただし、グロス塗装にマットフルプロテクションを施工する場合は、カーラッピングと同じく、元のグロス塗装がなるべく見えないような工夫が必要です!(その例がこちら!↓)

Card image

【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridですが、元の車体色が明るめのシルバーなので、ちょっとでもシルバーが見えていると、一発でその箇所が目視できちゃいます。。。

そこで、今回のパナメーラの仕上がりも、是非ドアップ写真で完成度を見て頂きたいと思います!

さて、まずはボンネットの上部の角ですね!

という部分はフィルムがシワになりやすい典型的な場所ですが、見事なまでに美しい仕上がりです!↓

こちらのお写真では、サイドのドアの角も見えますが、元地がシルバーであったとは思えません、、、(笑)!↓

今度はモール下部分

施工の粗探しをするようないやらしいアングルの写真ですが(笑)、ここでも車体の元地は一切見えていません!!↓

お次のバックライト周辺ですが、ここもカーラッピングのチェックポイントです。

油断すると、元の車体色が見えやすい箇所だからです、、、!

今度はフロントバンパーの、、、???

ごめんなさい、、、

名称が分かりません(笑)。

この小さい楕円形のパーツも、しっかりラッピングしてますね!↓

ライト周りももちろんGOOD!↓

お次はミラー

上側から見ても↓

側面から見ても↓

素晴らしい仕上がりです!

最後に!

ラッピング施工の際に一度脱着した、エンブレムたちを見ていきましょう!

こちらはボンネットのエンブレム!↓

e-hybridのエンブレムもバッチリ定着に戻っていますね!↓

そして、リアのPanamera 4の文字エンブレムも、無事ご帰還です(笑)。

以上!

パナメーラのフルラッピング完成写真でした!

今ご覧頂いた写真ですが、色味は一切変えていないわけですが、メタリックというだけあって、角度によって色味が若干異なって見えますよね!

これがメタリックフィルムの一つの楽しみ方です♪

見る人によっては、「おぉ!PTS車両だな!」と思われるといっても過言でないほど、本当に美しい一台に仕上がりました!!!

PTS(Paint To Sample)への憧れ

PTSに話が戻りますが、純正ながらの完成度の高さは、やはり別格、、、!

例えば、つい先日ご紹介させて頂きましたポルシェ718 Spyder RSのオーナー様は、PTSで「Moongrem」というお色にオーダーされていらっしゃいました。

Porsche 新型718 Spider RS フロントフルプロテクションフィルム 東京
Porsche 新型718 Spyder RS プロテクションフィルム施工
Card image

【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!

Porsche 新型718 Spyder RSのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了しました!新車の一番綺麗な状態で、しっかり車体を保護!

このようにPTSは、オーナー様のこだわりを反映できる、まさに冥利に尽きる制度といえるでしょう!

さてそんなPTSですが、「PTSで新車をオーダー」というのは、実は非常にステータス性があります

それはなぜでしょうか?

オーダーできる人が限られている

PTSでオーダーを入れたいと思っても、残念ながら誰でも簡単にオーダーはできません。

まず、モデルによってはポルシェ本社の承認が必要なケースもあり、特にエントリーモデル(例:Macan、Caymanなど)ではPTSが選べない、またはかなり制限されているといいます。

さらに!

一部のモデルやグレードでは過去にポルシェを複数台所有している実績(ポルシェロイヤリティ)がオーダー条件になることも!

つまり、PTSがオーダーできるというのは、ポルシェから「選ばれし顧客」である証というわけです!

選べるカラーが「非公開」含めて数百色以上!

PTSは、ポルシェのホームページからコンフィグをして見ることができます。

サイトにも既にたくさんのカラーチョイスがあるわけですが、実は非公開のカラーもチョイスできちゃうそうです!

例えば、ポルシェの過去の特別仕様車に使われたカラーや、歴代のモータースポーツ車両のカラーなども指定◎!

これって凄いことですよね!!

さらにさらに!

中には、「このカラーを纏うのは世界で自分の車だけ」というケースもあり、まさに唯一無二の一台を手にすることができるとか、、、!

自分のためだけに作られた、世界に1台だけのポルシェだなんて、想像しただけでたまりませんね、、、(笑)!

この「個性」と「希少性」こそが、PTSの大きなステータスの源といえるでしょう!

お値段も納期も特別(笑)

ポルシェの公式ホームページでPTSのコンフィグができます!

モデルやカラーによって変動しますが、日本国内でPTSを選ぶと、100万円〜200万円前後の追加コストがかかるといわれます。

これは中々のコストですよね(笑)。

よって、PTSを選ばれる方は、価格に見合うかどうかよりも、「その価格を払ってでも、この色にしたい!」というこだわりを追求するわけです。

さらに!

PTSカラーは、通常とは異なる特別な塗装ブースにて、複雑かつ個別対応で仕上げられるということで、納期も通常のオーダーよりはぐんと延びます、、、!

時には納車が1年以上も延びることも、、、!

よって!

価格や納車を考慮した上でも「それでもこの色にしたい!」という強い想いは、間違いなく「こだわりの証」であり、これも一種のステータスがあるといえるでしょう!

カーラッピングという、もう一つの色の楽しみ方!

3M カーラッピングフィルム
3M

PTSは、純正ならではの完成度の高さステータス性があることは確かです。

その一方で、今回ご紹介させて頂いたパナメーラのように、カーラッピングで特色を楽しむという選択肢もあります

カーラッピングフィルムは、世界で数百から数千種類あり、PTSに負けずカラーバリエーションが広い特徴があります!

Card image

【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

さらに!

当店ザラップは、大型の印刷機を自社で有しておりますため、「自分の望む100%の色が見当たらない」といった場合は、色をフィルムに印刷して、オリジナルのフィルムを作ることができます!

こちらのハイラックスも、ズバリご希望のブルーを印刷機で表現し、世界で一台の特別なカラーリングに仕上げた施工事例です!

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
ザラップ特注ブルーフィルム施工:トヨタ ハイラックス
Card image

【HILUX GR SPORT】車を部分的にラッピング!?

車を部分的にラッピング!低予算でもカッコよくカスタムできちゃうカーラッピングスタイルがあります!完成したお車は必見★!

もちろん!

グロス、マット、サテンといった質感を選ぶことも可能です。

また、塗装とカーラッピングの大きな違いの一つとして、カーラッピングはカーボン調フィルム、ブラシュドといった鉄のような質感のフィルムなどなど、、、

塗装では表現ができない選択肢もカーラッピングにはあります!

カーラッピング
マジョーラフィルムを使用したカーラッピング

このように、カーラッピングであれば「フィルム」という媒体を通じて、自由度の高い表現が可能になります!

純正カラーにはない色が欲しい

世界に一つだけのカラーを作りたい!

という方にとっては、カーラッピングは最強の選択肢です!

しかも!

カーラッピングはフィルムなので、元の塗装を傷めることなく剥がすことも可能◎

売却時や気分転換にも柔軟に対応できるのも、大きなメリットです♪

何よりカーラッピングの嬉しいところは、フィルムの在庫さえあれば、基本的にすぐ色変えができちゃうところです!

フルラッピングであれば、大体10日前後のお預かりになるかと思いますが、予約さえスムーズにできれば理想の一台をすぐに手にいれることができるわけですね!

ざっくりカーラッピングのメリットをお伝えさせて頂きましたが、カーラッピングにももちろんデメリットがあります。

本ブログでは割愛させて頂きますため、カーラッピングに興味がある方は、是非こちらのブログもチェックしてみて下さい。

Card image

【本音を教えて!】カーラッピングのデメリットって?

塗装と比較したのカーラッピングのデメリットを徹底解説!後に後悔しないために、カーラッピング初心者の方はマストチェックです!

愛車に対する想いを、色で表現するということ

今回は、ポルシェ・パナメーラのカーラッピング施工を通じて、

  • フルラッピングで変貌したパナメーラ!
  • PTSとラッピングの違いや魅力!
  • 自分だけの一台を作る方法!

について、ご紹介させて頂きました!

PTSは憧れだけど、今はカーラッピングというチョイスで今の愛車を少し違う表情に変えてみたい!」という方!

当店ザラップではカーラッピングコンフィギュレーターを使って、カーラッピングするとどんな見栄えになるか3Dで確認することができるため、間違いない理想の一台を完成させることができます!

こちらのYoutubeでは、カーラッピングコンフィギュレーターでどんなことができるのか!

何がそこまで凄いのか!

詳しくご紹介させて頂いておりますため、是非ご覧下さい♪

お客様の理想のカーラッピングスタイルを見つけることができるこのカーラッピングコンフィギュレーターは、我々にとって必須中の必須アイテムです!

何より、コンフィグすると、どのお客様も「楽しすぎます!!」と非常に楽しんでお色をご選択頂いております。

PTSにはPTSの魅力が、ラッピングにはラッピングの魅力があります。

そこで、どちらにも共通しているのは、「自分だけの1台を追い求める心」ではないでしょうか?

いつかはPTSをオーダーしたいけれど、今はカーラッピングで遊んでみよう!

そんな柔軟な楽しみ方が広がっています。

愛車との絆を、カーラッピングを通してより深めるお手伝いができれば幸いです。

カーラッピングにご興味がある方は、是非自分だけの色を探しにいきましょう!

MONA

BMW 740iグロスグレーメタリックのフィルムで、カーラッピングしました!

車体全体をラッピングするフルラッピングではなく、今回は車体の上面のみラッピングするという、いわゆる2トーンカラーに施工です!

実はこのBMW740iというお車、純正オプションで2トーンカラーが選べます!↓

BMW

では、なぜオーナー様は純正オプションの2トーンモデルを選ばず、カーラッピングで2トーンカラーにされたか!?!?

その謎に迫っていきたいと思います!!

[toc]

カーラッピングで2トーンカラーに!気になる完成写真はこちら!

BMW 740iというお車ですが、実はとてもテクノロジックなお車!

デジタルちっくな要素が盛りだくさんです♪

では、まず気になる完成写真を見ていきましょう!

BMW 740iがカーラッピングで2トーンカラーに大変身!!!

Before(左) and After(右)

お車を上から見てもなんとも美しいですね!!↓

今回使用したカーラッピングフィルムですが、お色はグロスグレーメタリック、、、!

BMWの純正色に近しいものをチョイスさせて頂いております!

が!

実はこのフィルム、ちょっと説明が難しいフィルムでして(笑)、、、

グレーというものの、シルバーにもゴールドにも見えるお色なので、一般的に皆様が思い描くようなグレーメタリックではありません!

見る人によって、「グレーメタリック」とも「シルバーメタリック」とも「ゴールドメタリック」とも呼べる面白いお色をしています!

非常に品のあるお色で、エレガントという言葉が一番ピッタリ似合います!!

当店ザラップは、ラインラッピングを得意としていますが、今回のBMW 740iでも、その強みを発揮できた一台になったかと思います!

というのも、サイドに延びるこのライン!!!

均等かつ純正そのものだと思いませんか?↓

これまでも何度かお伝えしてきましたが、真っ直ぐで細いラインを施工するというのは、実は施工難易度が高く均等のラインを施工するのは技術が求められます

しかし!

今回のラインラッピングも、純正の2トーンモデルと完全にマッチしたラインを施工させて頂きました↓

ラインの先端は細くなっています

どこからどう見ても純正にしか見えない、素晴らしい仕上がりです!!

なぜカーラッピングで2トーンモデルにしようと思ったか!

文頭でお話しさせて頂きました通り、BMW740iはオプションで2トーンオプションがあります!

厳密にいうとですが、、、

今回はブラックのボディーに、上部はグレーメタリックのカーラッピングフィルム施工を致しましたが、純正では色の組み合わせが逆です。

とはいうものの、純正で2トーンモデルが販売されている中、なぜ今回のオーナー様はカーラッピングで2トーンモデルにすることを選ばれたのでしょうか?

理由①そもそも2トーンモデルが中古車市場に少ない…!

今回のオーナー様ですが、こちらのBMW 740iは中古車での購入を初めから検討させていらっしゃいました。

そこで、2トーンモデルを探されたようですが、中古車市場にそもそも2トーンモデルが少なかったとのことでした。

欲しくても玉がないのであれば、どうしようもありません、、、、!

理由②カーラッピングの方が断然価格が安い…!!

最後に大事な要素である費用に関してですが、新車で2トーンのオプションを追加する場合、オプションだけで別途約175万円アップ、、、、!!!

や、安い買い物ではありませんね(汗)。 

そこで!

2トーンモデルになるようカーラッピングをご依頼頂く場合ですが、比較対象にならないほど、ズバリ断然お安くなります!!

また、お車を売却される場合も、必要であればフィルムを剥離して、元の黒ボディーに戻すことも容易です!

以上が、今回オーナー様が純正オプションで2トーンモデルにするのではなく、カーラッピングで2トーンモデルにした理由でした。

ここまで聞くと「カーラッピングの方が絶対いいように思えます!」という声が聞こえてきそうですが、カーラッピングだからこそのデメリットがあります。

それは、カーラッピングの方が塗装に比べて耐久年数が短い点です

カーラッピングフィルムは約3〜5年の耐久年数になりますが、対する塗装は約10年と倍以上です。

ということで、もし長い間BMW 740iを乗り続ける予定で2トーンモデルが欲しい場合は、純正オプションで2トーンにした方が結果的にお得になるかもしれません。

Card image

【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

欲しいモデルにできるのがカーラッピングの大きな魅力!

今回のBMW 740iをカーラッピングで2トーンモデルに大変身したように、実は「欲しいモデルの車が中々手に入らないためカーラッピングで欲しいモデルにしよう!」という方は非常に多いです!

以前ご紹介させて頂いた「【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!」のブログでも、カーラッピングする理由第一はまさにこの「欲しい色の中古車が手に入らないため」でした。

Card image

【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

カーラッピングフィルムですが、特に車メーカーの純正色は意識して用意されている場合が高いため、「純正の〜色と同じにしたいです!」といった場合は、非常に高い確率で同色のフィルムをご用意できます。

かつ!

当店ザラップでは印刷機を自社で有していますため、万が一希望の色がカーラッピングフィルムの見本帳で見つからない場合でも、ご希望の色を出力してフィルムをご用意可能です!

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
印刷機で色を出力してズバリ欲しい青色のフィルムで施工

欲しいモデルの車が中々中古車市場に出てこない…」とお悩みの方は、是非当店ザラップで欲しい理想の一台をカーラッピングで作りましょう!

MONA

今回Ferrari SF90 Stradaleを、フロントガラスプロテクションフィルムフロントフルプロテクションフィルムラインラッピング施工させて頂きました!

ご依頼内容もりもりです(笑)!

フロントフルプロテクションフィルム、またラインラッピングはお馴染みの施工内容ですが、フロントガラスプロテクションフィルムはまだまだマイナーです。

ということで、今回はFerarri SF90 Stradaleの施工実績をご紹介させて頂きました後、フロントガラスプロテクションフィルムについて、あまり多く語られない全貌を徹底解説致します。

フロントガラスプロテクションフィルムは、飛び石からガラスを保護するために施工するフィルムとして認知されていますが、メリットだけでなく実はデメリットもあります。。。

そこで、フロントガラスプロテクションフィルム施工は本当に得か否か!?

一緒に解明していきましょう!

今回はなんとYoutube動画もあります!!!

Let’get started!

[toc]

【完成画像】Ferrari SF90 Stradaleをフロントガラスプロテクション&フロントフルプロテクション&ラインラッピング施工!

今回ご紹介させて頂くお車は、Ferrari SF90 Stradale(ストラダーレ)です!!

https://www.ferrari.com

Ferarri SF90といえば、、、近未来チックを形にしたお車!!

スーパーカーにたくさん乗ってきていらっしゃるオーナー様に、どうしてFerrari SF90を選ばれたかとお聞きしたところ、「この近未来チックさに惹かれて乗ってみたくなりました!」と仰れていました。

分かります、、、!分かります、、(共感)!

全てが近未来チックなんですよねー!!!

外装もそうですが、車内を見ると、モニターが既に近未来チック。

https://www.ferrari.com

SF映画でよく見るような(笑)、本当に未来を走る仕様になっており、スーパーかっこいい!!!

あまりの近未来チックさに、本当にワクワクして興奮してしまいました(笑)。

また、Ferarri SF90 Stradaleの大きな特徴のひとつは、ハイブリッドスーパーカーである点です!

PHEV(プラグイン・ハイブリッド・エレクトロリック・ビークル)を搭載した、いわゆるガソリンと電気の両方の動力で走行できるモデルでして、Ferarriが発売した初のPHEV車です!

実はご来店の際、電気駆動モードでご来店頂いたのですが、、、

あのフェラーリが静かなんです(驚)!!!

このように電気駆動だと驚くほど静かに走行ができるわけですが、ガソリン駆動に切り替えるといつもの雄々しいフェラーリになるという、何ともいいとこ取りのモデルです!

さすが未来を走るお車ですね〜!!

さて、今回ご依頼頂きました内容を詳しく見ていきましょう!

施工内容


プロテクションフィルム
  • フロントガラス(フロントガラスプロテクションフィルム)
  • フロントバンパー
  • ボンネット
  • フロントフェンダー
  • ヘッドライト
  • ドアミラー
カーラッピング
  • ラインラッピング(グロスレッド)→フロント・サイド・ミラー・リアディフューザー
セラミックコーティング

プロテクションフィルムを施工した箇所もしていない箇所も含め、車全体に施工

さて、気になる完成車両はこちら!!!

Ferarri SF90 Stradale フロントガラスプロテクション プロテクションフィルム カーラッピング

ラインラッピングは、オーナー様にご来店頂いた際、実際にラインを車体に当てながら「施工箇所」「ラインの太さ」などをご一緒に相談させて頂き決定しました。

ちなみに、ミラーのラインラッピングはオーナー様のアイディアです!↓

ラインラッピング カーラッピング

カーラッピングフィルムは、フェラーリのロッソコルサという純正色に一番近い色のフィルムをご選択頂いておりますため、もはや純正にしか見えない仕上がりです(笑)!

車内のレッドレザーとも抜群の相性です!!

元々かっこいいお車ではありますが、さらにカッコよくなりました!!!

実は、、、

今回のボンネットのプロテクションフィルム施工ですが、施工者の技が光っています!

プロテクションフィルム(PPF)施工では、施工箇所の型に既にカットされたフィルムを施工していく方式=プレカット方式が主流です。

プレカット方式に関しては、こちらのブログで詳しくご紹介させて頂いておりますためご参考下さい!↓

Card image

「プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない」理由

PPF業界では「誤解を招くような情報」「紛らわしい情報」「誤った情報」が多い!?PPF依頼前に必ず知って頂きたい情報を徹底解説!

そこで元のカットデータを見てみると、、、↓

このように、カットデータが左右で大きく分割されていることが分かります。

今回のFerarri SF90のように、ダクトがありボディープレスが強いモデルだと、分割せざる負えないわけです。

分割施工はやむ負えない場合もありますし、分割施工が何も悪いというわけではありません。

しかし!

Ferarri SF90のように、車高が低くかつボンネットに目が行きやすい場合は、やはり分割ラインを目立たせたくないと我々は考えます。

そこで!

今回は施工スタッフが腕によりをかけて、この分割を無くして施工しました!

この凄さは、分かる方にとっては思わず「拍手!!」と言いたくなる技術です(笑)。

元データにあったフィルムの切れ目がなくなりました

わずかな違いが大きな違いを生む。

だからこそ、ちょっとの違いでもベストを尽くして施工しよう!

そう我々は考えます。

美観をどこまでも徹底追求する、それがザラップです!!

さて、プロテクションフィルム、フロントガラスプロテクションフィルム、ラインラッピングが終わった後、最後に残るのは、、、

そう!

セラミックコーティングです!!

プロテクションフィルムは元々ハイグロスですが、このセラミックコーティングをすると、さらにハイグロスになります!!!

光の反射率が比ではありません、、、!!

ちなみに、今回はグロスのお車でしたため、グロス用のセラミックコーティングを施工させて頂きましたが、マットの場合はマット用のセラミックコーティングをします!

XPEL ステルス セラミックコーティング
マット用セラミックコーティング
Card image

【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

マットの場合もグロスの場合も、セラミックコーティングは汚れや雨水を滑りやすくし、よってメンテナンスが非常に楽になります!

また、ツルツルを通りこして、、、

トゥルットゥルな手触りになります(笑)!!!

ハイグロスでトゥルットゥルな手触り!!!

本当にこの手触りが素晴らしく、一度セラミックコーティングをご依頼されると、ほとんどの方がこの手触りの虜になります。

セラミックコーティングは、プロテクションフィルムを施工させて頂いた箇所のみならず、貼っていない箇所にも施工していきます!

プロテクションフィルムを施工していない箇所にもセラミックコーティングします!

美しい、、、!!!

その一言です!!!

Youtube: 「修理費用●●●万円!?」

今回のFerrari SF90ですが、Youtubeでもご紹介させて頂いております!

SF90は近未来チックということで、編集も近未来チックを意識してます(笑)。

「修理費用●●●万円、、、」

どういった意味でしょうか(笑)?

今回のご依頼内容に大きく関わる内容となっておりますため、是非動画を見て●●万円の謎を解明して下さい!!

フロントガラスプロテクションフィルムとは何者か!?

フロントガラスプロテクションフィルム

今回のFerrari SF90では、フロントガラスプロテクションフィルムも施工させて頂いております。

そのフロントガラスプロテクションフィルムについて、今回はメリット・デメリット、またその特徴費用について、徹底解説していきたいと思います!

一方で!

「塗装を保護するプロテクションフィルムについて、あまりよく知らない」という方は、プロテクションフィルムについてもチェックしてみて下さい♪↓

Card image

【Ferrai SF90】フロントガラスプロテクションフィルムはお得か!?

フロントプロテクションフィルムのメリットとデメリットを徹底解説!あなたにとってフロントプロテクションフィルムは本当にお得か!?

フロントガラスプロテクションフィルムのメリット!あまり語られない凄いメリットとは?

フロントウィンドウプロテクション PPF 人気 東京 おすすめ

フロントガラスプロテクションフィルムは、通常のプロテクションフィルムと何が違うの?」という声が聞こえてきそうですが、目的である外敵から塗装/フロントガラスを保護する点では同じです。

フロントガラスでいえば、やはり一番防ぎたいのは飛石が当たってしまいフロントガラスが破損することではないでしょうか。

フロントガラスプロテクションフィルムの第一の目的はまさにここにあり、万が一飛び石が当たってもガラスが割れないように保護をするのが最大のミッションです。

フロントガラスプロテクションフィルムを施工していれば、100%絶対にフロントガラスが割れませんとは言い切れません。

しかし!

これまでフロントガラスプロテクションフィルムを施工させて頂いたお客様の中で、飛び石が原因でフロントガラスが割れてしまったお客様は一人もいらっしゃいません。

パチンと飛び石が当たった音を聞いた時はヒヤッとしましたが、確認したところフロントガラスは無傷で感動しました!」とお言葉を頂いたこともあります。

このように、フロントガラスプロテクションフィルム施工=フロントガラスを保護する!というのが誰もが周知の事実ですが、わたくし自身としては、もう一つ大きなメリットがあると思っています。

それは、、、

UV(紫外線)カット!!!!!!!

via GIPHY

女性だけでは決してないと思いますが、やはり日焼けを気にする女性は多いのではないでしょうか。

UVAとUVBを含む幅広い波長の紫外線をブロック!!

そして、気になる紫外線カットは約98%!!!

わたくし自身もUV対策には非常に気を遣っていますが、やはりフロントガラスプロテクションフィルムがUVを約98%カットしてくれるというのは、非常に非常に嬉しいです!!

今では、フロントガラスプロテクションフィルムは車に必ず施工していますし、施工されていないとソワソワしてしまいます(笑)。

また、高級車では内装にレザーが非常に多く使われていますが、レザーは色褪せやすく、また紫外線を吸収すると乾燥やひび割れ、さらに艶が喪失するという弱点があることをご存知でしょうか

Ferarri SF90 フロントガラスプロテクションフィルム
フロントガラスプロテクションフィルムが、UVを約98%カットして、レザーや車内パーツを守ります!

もちろんこれはレザーだけでなく、どんな車内パーツにおいても、紫外線が大敵であることには変わりありません。

ということで!

フロントガラスプロテクションフィルムを施工して、飛び石からフロントガラスを守るだけではなく、紫外線を大きくシャットダウンして、内装も保護できる、、、!

これがフロントガラスプロテクションの大きなメリットです!!

フロントプロテクションフィルム特有の特徴!悲しいデメリットもある!?

さて次に、通常のプロテクションフィルムとは異なる、フロントガラスプロテクションフィルム特有の特徴をご紹介していきます!

特徴①高い透明度

フロントガラスプロテクションフィルム 東京
フロントガラスプロテクションフィルム

フロントガラスプロテクションフィルムは、フロントガラスに施工するため、非常に高い透明度が求められます

「可視光線透過率」=「レンズやガラスなどを通して目に届く光の割合を数値で表した値」が一定の基準を通らないと、車検には通らないわけです。

いうまでもなく、当店ザラップで取り扱っているフロントガラスプロテクションフィルムは全てこの基準をクリアしています。

通常のプロテクションフィルム(PPF)も十分透明度が高いわけですが、フロントガラスプロテクションフィルムはさらに高い透明度が追求されます。

特徴②熱成形

フロントガラスプロテクションフィルム施工 東京 おすすめ

フロントガラスプロテクションフィルムは、フィルムメーカーによって素材がペットポリウレタンと大きく2種類に分かれます。

そこで施工方法もこの素材によって変わってきますが、基本的にフロントガラスプロテクションフィルム施工ではフィルムに熱を与えながらフロントガラスの形状を作り施工する、いわゆる「熱成形」と呼ばれる手法が一般的です。

この熱成形は、プロテクションフィルムの施工とは全く違う施工方法で、よって全てのプロテクションフィルム業者がフロントガラスプロテクションフィルムを施工できるというわけではありません。

特徴③寿命が短い…

太陽 紫外線 大敵

フロントガラスプロテクションフィルムの最大のデメリットは、恐らくこの耐久年数が短い点になるでしょう。

例えば、お車を屋外保管される場合は、フロントガラスプロテクションフィルムの寿命は約1年

屋外保管の場合は、約2〜3年が寿命です。

これを聞くと「結構短いんですね!」とよくお客様が仰られます。

なぜここまでフロントガラスプロテクションフィルムは寿命が短いかですが、一番は紫外線をもろに食らう箇所であるからです。

例えば、お車をフルラッピングしたとします。

そして、一番フィルムの劣化が早い箇所はどこかというと、実はボンネットルーフです。

なぜなら!

日差しを一番もろに食らう=紫外線をもろに食らうため、ダメージを受けやすいからです。

というわけで、フロントガラスも例外ではありません。

紫外線を受け続けることによって、フロントガラスプロテクションフィルムを徐々に白っぽく劣化し、よって透明度が下がってしまいます

ということで、フロントガラスプロテクションフィルムの寿命は、カーラッピングやプロテクションフィルム(PPF)に比べてある意味分かりやすく、「フィルムが若干白っぽくなってきたら貼り替え時期」です!

フロントガラスプロテクションフィルムを施工される方は、大体車検を目処に、フィルムの再施工を推奨しています。

特徴④視界が歪んで見える可能性がある

最後にご紹介するフロントガラスプロテクションフィルムの特徴は、、、

フィルムを施工をすると、視野が歪んで見える可能性がある点です。

先述した通り、フロントガラスプロテクションフィルムは非常に高い透過性がありますが、やはりフィルムが一枚プラスされるということは、目に光が届く反射率を変えます。

よって、特に丸みを帯びているフロントガラスの場合、視野が歪んで見えてしまう可能性があります。

この歪んで見えるか否かは、非常にお伝えするのが難しい部分です。

というのも、フロントガラスの形状だけでなく、運転される方によっても「気になる/気にならない」が大きく分かれるからです。

つまり、実際にフィルムを貼ってみて、運転される方が乗ってみないと、歪んで見えるか見えないかが分からないということになります

一方で、メガネをかけていらっしゃる方はメガネをかけていらっしゃらない方に比べると、歪みが気になる傾向にあります。

この理由は分かりやすく、やはりメガネというレンズを一枚多く挟んでいるため、より目に光が届く反射率が変わるからです。

ちなみにわたくしはコンタクトレンズをしていますが、コンタクトレンズをしているから歪みが気になるということはない気がします。

フロントガラスプロテクションフィルムは、可視光線透過率の基準をきちんと満たし、車検も問題なく通るフィルムです。

しかし、このように人によっては視野が若干歪んで見えてしまう可能性が0でないことも、しっかりお伝えする必要があります。

フロントガラスプロテクションフィルムの気になる施工費用とは!?

さて、次にフロントガラスプロテクションフィルムの費用について解説していきます!

ここが一番気になるますよね(笑)!

フロントガラスプロテクションフィルムの概算ですが、大体12万円~となります。

一つの目安として、フェラーリのフロントガラスが割れて丸々交換となった場合の約1/10フロントガラスプロテクションフィルム施工費とお考え頂ければと思います。

Ferrari SF90 Stradale フロントガラスプロテクションフィルム

また、施工期間ですが、フロントガラスプロテクションフィルム施工のみご依頼頂く場合ですと、3泊4日~のお預かりとなります。

フロントガラスプロテクションフィルム施工の詳しいお見積もりをご希望の方は、お問い合わせフォームまたはお電話よりお気軽にお問い合わせ下さい。

結論:フロントガラスプロテクションフィルムは万人におすすめできないが、「保険」として施工するのにおすすめ!

Ferarri SF90 Stradale フロントガラスプロテクション プロテクションフィルム カーラッピング

今回はFerrari SF90 Stradaleの施工内容をご紹介させて頂きながら、フロントガラスプロテクションフィルムについて詳しくご紹介させて頂きました。

結論を申しますと、、、

フロントガラスプロテクションフィルムは万人におすすめできるアイテムではありません。

なぜなら、耐久年数が短いからです。

ということで、フロントガラスプロテクションフィルム施工を依頼するか否かは、以下参考基準にして頂ければと思います!

判断基準おすすめか否か
屋外保管寿命が短いため
屋内保管おすすめ
フロントガラスが「丸みを帯びている」「ボンネットに対して直角」飛び石が当たった際ガラスが割れやすいためおすすめ
車高が低い飛び石をもろに食らいやすいためおすすめ
輸入車に乗っているフロントガラスの入手に数ヶ月かかる可能性があるためおすすめ
紫外線カットをしたいおすすめ
メガネをかけている視界が歪んで見える可能性が高いため

フロントガラスプロテクションフィルム施工は万人におすすめはしないという一方で、フロントガラスが飛び石で割れる危険性はいつでもあるともいえます

確かに、フロントガラスが「丸みを帯びている」「ボンネットに対して直角」な場合、また車高が低いお車は、「飛び石が当たる確率」「飛び石が当たった際にフロントガラスが割れる確率」を高めます。

しかし、これに該当しないお車で、例え年に1度しか走行しないお車であっても、フロントガラスに飛び石が当たって割れる可能性は0ではありません。

ということで、フロントガラスプロテクションフィルムはまさに「保険」「安心」としてお考え頂きたいアイテムです!

フロントガラスが飛び石で割れた経験がない方は、そこまでセンシティブになりませんが、一度割ったことがある方ヒビが入ってしまった方身近な方で割れた話を聞いた方は、非常に高い確率でフロントガラスプロテクションをご依頼頂きます、、、!

そして「フロントガラスプロテクションフィルムが貼ってあるので、とにかく安心です!」と口を揃えて仰います。

上記ご紹介した「どんな方にフロントプロテクションフィルムはおすすめか否か」の表を一つの参考基準としてお考え頂きまして、ご予算と天秤にかけて施工をご検討下さい

フロントガラスプロテクションフィルムに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームまたはお電話よりお待ち致しております!

MONA

今回はマセラティレヴァンテのウィンドウモールをサテンブラックでモールラッピング致しました!

マセラティのSUVといえば、グレカーレもありますが、レヴァンテはグレカーレよりも大きさが一回り大きく、やはり何といってもその迫力は圧倒的です!

マセラティ レヴァンテ
マセラティ グレカーレ

レヴァンテをご入庫頂いた際も、その迫力に「おぉー!」と思わず声が出ました(笑)。

そんなレヴァンテは、マセラティらしいデザイン美があるわけですが、その一つがサイドに伸びるエレガントなウィンドウではないでしょうか。

シンプルながらも、長く絶妙な角度で伸びるウィンドウは、非常にエレガントに感じます。

そんなウィンドウに連なるウィンドウモールをカーラッピングさせて頂きましたところ、見栄えが全く異なる一台が完成しました、、、!

今回のブログではマセラティー レヴァンテのモールラッピングをご紹介させて頂きながら、モールラッピングで人気なフィルムはなぜサテンブラックなのかを徹底解説致します!

[toc]

マセラティレヴァンテはモールラッピングでこんなに変身!?

今回のモールラッピングですが、元々モールはメッキでした。

マセラティのような欧州車では、メッキモールは定番中の定番ですね!

モールラッピングをさせて頂く上で、ご選択頂いたカーラッピングフィルムは、、、

サテンブラック!

さて、早速マセラティ レヴァンテのモールラッピングBefore Afterを見ていきましょう!

Before(左) and After(右)

メッキのモールがサテンになるだけで、全く印象が変わったのが一目瞭然ですね!

車体が長い=モールが長いため、モールラッピングするだけでエレガントさが一気にアップしました。

モールラッピングではサテンが人気★!その理由とは!

モールラッピングの施工風景

黒系のフィルムをカーラッピングしてトーンダウンすることをブラックアウトといいます。

さてそんなブラックアウトのモールラッピングでは、グロスブラックとならびサテンブラックをご選択頂くお客様が圧倒的に多いです!!

ちなみにサテンとは、艶のあるグロスと艶消しのマットとの中間に位置するフィルムです。

Card image

【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

ただし、サテンのいう位置付けは非常に曖昧で、プロテクションフィルム(PPF)では、所謂サテン≒マットに位置付けされます。

例えば、以前メルセデス・ベンツのGLE450dのお車をご紹介させて頂きましたが、この車両で使用させて頂きましたXPELのステルスというフィルムは半艶タイプ(サテン)でしたが、マットと位置付けてご紹介させて頂いております↓

本題に戻りますが、、、

モールラッピングでサテンブラックをご選択頂く理由ですが、「主張し過ぎず、でもカスタム感を表現できる」という美味しいところ取りができるのが最大の理由かと思います。

どうせモールラッピングをするなら、見る人に「おっ!」と思わせるようなカスタムをしたいですよね!

その時に選ばれるのが、サテンというわけです!

また、しっかり主張はあっても決して主張し過ぎず、非常に品のある仕上がりになるのも大きな魅力です。

サテン(またはマット)という質感は、基本的に限定者などの特別な仕様にしか登場しないケースが多いです

よって、モールラッピングにサテンをチョイスするだけで、お車を見慣れない特別な一台にできてしまうわけです!

グロスでモールラッピングも最高にかっこいいわけですが、カスタム感をアップされたい方は、是非サテンをご選択下さい!

メッキモールにできてしまう白錆にSTOPを!

施工風景

さて、最後に今回ウィンドウのメッキモールをラッピングしたかったオーナー様の理由をご紹介させて頂きたいと思います。

その理由とは、、、そう!

メッキモールにできる白錆を防止するためでした!

納車して約1年程度の状態でしたが、オーナー様曰く「白錆がどうしても気になってしまいます…。」とお悩みでした。。。

(ちなみに、施工の際ですが、既に白錆を除去頂いた綺麗な状態でご入庫頂きました!)

エンドレスで繰り返される不可避な白錆は、欧州車ユーザーの大きな悩みの種であります。

だからこそ!

モールラッピングは、今回のマセラティーを始め、AudiBMWメルセデス・ベンツなどに乗っていらっしゃる方に、特に人気というわけです!

一例を下記ご紹介します!

Card image

【BMW 3シリーズ】モールラッピングで白錆問題に終止符を!

BMW、ベンツ、Audiといった欧州車ユーザーの悩みの種である、メッキモールの白錆。モールラッピングならそんな白錆とさよならです!
Card image

【ベンツユーザー必見★】メッキの白錆をモールラッピング!?

ベンツなど欧州車ユーザーに共通のお悩みが、そうメッキにできる「白錆」です。そんな厄介な白錆に終止符を打てるモールラッピングとは!?
Card image

【ベンツE53が更にお洒落◎】サテンブラックでモールラッピング★

メッキモールにできる白錆の未然対策としてベンツE53のモールをカーラッピング!サテブラックでなんともラクジュアリーな一台に★

ちなみにですが、メッキのモールラッピングをさせて頂く場合、白錆がある状態でもない状態でも、施工やメッキ自体に影響はありません。

というのも、白錆は手で触って凹凸が感じられる程度ではないため、よってカーラッピングフィルムを上に施工しても仕上がりに影響が出ません。

結論を申しますと、白錆がない状態で施工しても白錆がある状態で施工しても、どちらも仕上がる見栄えや耐久性の面で違いはありません。

違いがあるとすれば、気持ちの問題かなと思います(笑)。

今回のオーナー様のように「白錆にストップ!!!」をされたい方は、是非当店ザラップでカスタムを楽しむようにモールラッピングをしましょう!

ご存じですか?

カーラッピングは

メンテナンスが重要です!

カーラッピング・プロテクションの専門店 ザラップ

カーラッピング初心者の方に多いのは、カーラッピングにはメンテナンスが重要であることをご存じないことです。

車はどうしても熱を持ちやすいため、納車後にステッカーが浮いてきてしまう可能性があります。

納車したばかりなのに別途料金を請求されました

保証は1ヶ月だったため、保証対象外と言われました

ザラップなら業界最長の1年間無償で保証致します!

ザラップの

カーラッピングには

アフター保証が

1年も付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

大切な愛車を安心と保証でラッピングしませんか?

まずはお問い合わせ下さい!

KEITA

日産 スカイライン NISMOカーラッピングしました!

気になるご依頼内容は、、、

グロスホワイトのボディー色からグロスメタリックブラックへ、フルラッピングです!!

カーラッピングといえば、そのスタイルは無限大にあるわけですが、フルラッピングといえば王道中の王道スタイルですね!

Card image

【スタイル別で確認◎】カーラッピングの価格を徹底解説★

「カーラッピングに興味があるけど、まず概算を知りたい!」というあなたへ、スタイル別に参考価格を徹底解説!

フルラッピングだから成せる、圧巻のBefore and Afterの違いをどうぞご覧下さい!

Youtube動画もお見逃しなく!

[toc]

日産スカイラインNISMO Limitedをグロスメタリックブラックでフルラッピング!

まずは気になる完成画像を見てみましょう!

日産 スカイライン NISMO フルラッピング日産 スカイライン NISMO フルラッピング
Before and After

どこからどう見ても純正です、、、(笑)!

ブラックにすると、お車全体がグッと引き締まり、ブラックならではのカッコ良さが生まれました!

元々ある赤ラインとGTのロゴが、非常にお洒落ですね!

納車後すぐにフルラッピングさせて頂いたので、塗装の状態も綺麗なまま、施工が完了しております。

Youtubeで完成車両をチェック!

上のお写真でも、フルラッピング後の日産スカイラインNISMOのカッコ良さはご覧頂けたかと思いますが、次にYoutubeで更にそのカッコ良さをお伝えしたいと思います!

ホワイトから徐々にブラックに変わっていく施工の様子は、何度見てもとても興味深いです!

「ブラック」という色は実はフィルムの種類が多い!?

施工の様子

運よく抽選で当選はできましたが、欲しかったブラックは手に入れることができなかったため、今回念願のブラックにカーラッピングをお願いしたいと思いました!」というオーナー様。

以前の「【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!」でもご紹介させて頂いていますが、欲しいモデルは手に入っても、欲しい色ではない場合「フルラッピングで欲しい色にしちゃおう!」という方、実は非常に多いです。

Card image

【調査結果★】カーラッピングしたい理由トップ3!

創造が無限大なカーラッピングですが、実は「カーラッピングしたい人気の理由」があります!そんなカーラッピングしたい理由トップ3とは!?

「ブラック」というお色ですが、実はブラックのフィルムといえども、たくさんの種類があります。

ブラックというと、皆様がパッと思い浮かべるのは「ピアノブラック」という、ピュアブラックですが、、、

実は!

ピアノブラックほどお手入れが大変な色はないという程、メンテナンスが非常にセンシティブな色といえます、、、!

そこで、一般的によく見るブラックの塗装車ですが、実際のところメタリックが含まれたブラックだったり、パールが入ったブラックだったりと、ピアノブラックではない場合はほとんどです。

ということで、今回の日産スカイラインNISMOをフルラッピングさせて頂くにあたり、どのブラックのフィルムをご選択頂くか、実際にフィルムを車体に当ててご相談させて頂き、結果グロスメタリックブラックに決定致しました!

メタリックの度合いはフィルムの中でも様々ですが、今回は太陽光が当たるとキラキラと光って見える、どちらかというとメタリックの主張が少ないフィルムになっております。

カーラッピングでは、やはりフィルムの選択が、一つの大きな楽しみですね!

Card image

【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

フルラッピングで理想の色の一台を手に入れよう!

欲しい色の車が手に入るに越したことはありませんが、やはり今回のような限定車であったり、人気車両であれば、欲しい色の車が手に入る方が稀といえます。

そこで、欲しい色の車が出るまで待つ

のではなく、カーラッピングで欲しい色の一台を手っ取り早くゲットしよう!とお考えるになられる方も増えてきました。

よくお客様から「車の売却の際、フィルムを剥離してもらえるか」といったご質問を頂きます。

剥離も対応可能ですが、実は近年フィルムを剥離せず、そのままの状態で売却される方が増えています

プロテクションフィルム(PPF)と同じく、カーラッピングの価値も車市場で認められているといえるでしょう。

Card image

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

当店ザラップでは、業界最長の1年間、フィルムのメンテナンスを無傷で対応させて頂くアフター保証をお付け致しております!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

納車後も安心してカーラッピングライフを楽しんで頂きたい想いより、納車後のサービスを充実させております。

欲しい色に車をカーラッピングしたい方!

安心と安全でカーラッピングされたい方!

是非当店ザラップで夢の一台を一緒に作りましょう!

MONA