今回は、フェラーリ(Ferrari)F8マットフルプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

元がグロス塗装であるフェラーリ(Ferrari)F8のブルーコルサが「マット」になった事で、更に目を引く存在感のある一台になりました!

フェラーリを始めとしたスーパーカーは他の車種と比べて車高が低く、走行中の飛び石への不安が大きくなりがちだと思います。

このようなスーパーカーのオーナー様方のお悩みを解消し、綺麗なお車を美しい状態のまま保護しつつ、見た目の変化を行えるのがマットフルプロテクションの醍醐味になります!

「なぜマットプロテクションフィルム(PPF)で統一しなかったのか?」

気になるその理由やプロセスについても解説していこうと思います!

また!

今回はマットフルプロテクションフィルム施工に加え、「センターストライプラインのカーラッピング施工」もさせて頂きました!

さて、プロテクションフィルム(PPF)やカーラッピングに興味があるけれども、完成までのプロセスや仕上がりイメージが分からず不安という方もいらっしゃるかと思います。

そんな漠然とした不安を持つ方にとって、より具体的なイメージができるよう、フェラーリ(Ferrari)F8の制作工程を詳しくご紹介していきます!

今回の施工内容もなかなかバラエティーに富んだ面白い内容です(笑)!

早速見ていきましょう!

「マットフルプロテクション」についての注釈

今回のご依頼内容は厳密にいうと「ほぼマットフルプロテクション」です!

今回、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂き、車体全体にプロテクションフィルム(PPF)を施工しております。

ただし、デザインや質感のバランスを考慮し、一部の箇所には「グロスPPF」を使用しております。

そのため、車体全面を完全に「マットPPFで統一」しているわけではなく、厳密には「ほぼマット仕様」となります。

一方で、「全体の9割以上はマットPPFで施工」していることから、本ブログ内では表現を簡潔にするため、あえて「ほぼ」という表現は用いず、「マットフルプロテクションフィルム」としてご紹介させて頂きます!

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【写真必見★】完成したフェラーリ F8はこちら!

施工前のフェラーリ(Ferrari)F8/ブルーコルサ

グロス塗装では明るく艶やかな印象でした!↓

それでは早速、施工後のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真を見ていきましょう!

施工内容


プロテクションフィルム
  • 車体全体(カーボンパーツとヘッドライトを除く)※マットPPF使用
  • カーボンパーツとヘッドライン※グロスPPF使用
  • リアフェンダーのフィン部分※カーボンPPF使用
カーラッピング
  • センターストライプライン(フロントフェンダー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラー)

マットプロテクションフィルム(PPF)によってマットになり、シックでかつ重厚感と迫力のある車体へと変身しました!

比べて見ても、違いは歴然ですね!↓

施工前(左)・施工後のマットフルPPF(右)

グロスからマットにすることで、光の反射が抑えられるため、よりボディープレスがくっきり強調されました!

このボディープレス、フェラーリならではの曲線美で、非常に美しいです、、、!↓

本当に元々グロス塗装車(笑)?」と疑いたくなるほど、グロス塗装をマットPPFで徹底的に隠蔽!

ミラーはまだグロス塗装〜
ドアノブはまだグロス塗装〜

ライト下もこの通り!

グロス塗装は全く見えません!↓

ちなみに、エンブレムとマットPPFとのコントラストが、最高に私は好きです、、、!↓

まるで純正塗装のような美しいマットボディに感動!

加えてセンターストライプラインカーラッピングでカスタム

センターストライプラインは、フロントバンパー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラーまで続いています!

本当にカッコ良すぎると思いませんか!!

施工前(左)と施工後(右)で印象が劇的に変わりました!!

さらに!

リアクォーターフィンへカーボンPPF施工

施工前はグロスブラックでしたが(左)、カーボンPPFを施工したことでカーボン調に(右)!

カーボンPPF」とはその名の通り、カーボン柄のプロテクションフィルムです。

本物のカーボンと遜色無い見栄えでいて、かつプロテクションフィルム(PPF)の機能を持っています。

カーボンPPF
カーボンPPF

以前、フェラーリ(Ferrari)GTC4ルッソをカスタムする様子をYouTubeにてご紹介させて頂きましたが、その際にカーボンPPFがどれほどリアルかをお伝えさせて頂きました!↓

カーボンPPFでカスタム
リアルカーボンとカーボンPPFですが、両者に大差はありません!

従来は、カーラッピングでカーボン調にするという選択肢しかありませんでしたが、近年はカーボンPPFの登場で、よりリアルなカーボンを目指されたい方に注目を集めています!

ちなみにですが、今回のフェラーリ(Ferrari)F8では既にルーフグロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていました↓

グロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていたルーフ

そこでオーナー様とご相談し、今回はこのグロスブラックのカーラッピングフィルムを活かす形で、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する運びとなりました。

プロテクションフィルム(PPF)は約150μと厚みがあります↓

PPF(プロテクションフィルム) XPEL

よって、グロスブラックのカーラッピングフィルムの上にPPFを施工したことにより、よりリアルな塗装より一体感のある仕上がりになりました!↓

元々ブラックのルーフにしか見えないですね(笑)

さてここまで、フェラーリ(Ferrari)F8の完成写真をご覧頂きましたが、やはりご確認頂きたいのは細部の仕上がりです。

当店ザラップは、やはり職人の圧倒的施工技術の高さが誇りです!

施工車両の見学を経てご依頼頂くお客様は「施工の仕上がりがザラップさんはダントツで綺麗でした!」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しています。

特に今回はグロス塗装→マットPPFとドレスアップも兼ねた施工

グロス塗装を徹底隠蔽した、このザラップクオリティー是非ドアップ写真でご確認下さい!!

ザラップは可能な限り角まで、、、角だからこそ徹底的にPPFを施工します!
ミラーは分割施工しますが、フィルムの切れ目は最大限目立たないよう慎重に施工をしています

ボディの細部までしっかりと隙間無くマットプロテクションフィルムを施工させて頂きましたため、近くで凝視してもプロテクションフィルムが貼ってあると気づかないほどです!

このように細部へのこだわりを持ってお客様にご満足して頂ける一台に仕上げるのが、当店ザラップの誇りです!

(今回のフェラーリF8の施工にも私自身担当させて頂きましたが、正直、非常にシビアで大変な作業なので施工者泣かせではあります…笑泣

元がグロス塗装の車体だと思わないほど、非常に美しくそしてカッコ良く仕上がったこのマットフルプロテクション&カーラッピングカスタムカー!!

施工員も思わず「欲しいですね〜」と声が漏れたほど(笑)、最高の一台が完成しました!

フェラーリ F8にフルプロテクションフィルムを施工した理由

マットPPF施工の様子

さて今回施工をご依頼されたオーナー様ですが、あるお悩みがあって「フルプロテクションフィルム」をご依頼頂きました。

飛び石を気にして運転を不安に思うお悩み

施工前に行う飛び石傷のご確認 低走行車両でもこのぐらいの飛び石傷が既にございました

一般道や高速道路の走行で、飛び石によって塗装の欠けが怖く、飛び石を避けるために運転に気を遣ってしまう。。。

その結果、ストレスフリーで運転を楽しめないというのは当然のことだと思います。

こだわりの詰まった大事なフェラーリ(Ferrari)F8を綺麗な状態で維持したいというオーナー様の想いから、この度フルプロテクション施工をご依頼頂きました。

また、今回オーナー様がマットフルプロテクションを選んだ理由として、

フルプロテクションで車体全てを保護するなら、折角なのでマットのプロテクションフィルムにしてカスタムしよう!

というお考えがありました。

綺麗に車体を維持しつつ、加えてボディーをマットにカスタムできるので、これはグロス塗装車両をマットフルプロテクション施工するお客様ならではのお得さかもしれませんね!

「折角だからマット車にしよう!」というお客様は、実はたくさんいらっしゃいます。

マット車に興味がある方は、是非以下もチェックしてみて下さい!

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一部をグロスプロテクションフィルムで残した理由

前述した通り、フロントリアカーボンパーツならびヘッドライトは、グロスプロテクションフィルム施工をしました。

フロントバンパーのカーボンパーツはグロスPPF施工
リアバンパーのディフューザーにもグロスPPF施工
ヘッドライトもグロスPPF施工

その理由として!

カーボンパーツや別色パーツなどをグロスのままあえて残しておくことで、相反するマットとグロスが互いに互いを引き立たせてくれるからです!

メリハリが付いたり車の特徴を引き立たせたりと、グロスの部分施工は選び方次第で面白い見せ方ができます!

こういった質感を組み合わせてPPF施工は、デザインバランスによって決めたりもしますが、好みで決めても◎

車種によっては「このお車には、部分的にグロス部分をあえて残した方がよりお洒落に見えるのではないだろうか?」というお車もあります。

このような場合は、当店ザラップからお客様へデザインの提案をさせて頂きます。

よりたくさんの選択肢の中から楽しんで頂きながらお好みのスタイルを選んで頂きたい ー

そのために、お客様の選択肢を増やすサポートを全力でさせて頂いております!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8のように、マットPPF×グロスPPFの組み合わせ施工は、当店ザラップでは非常に人気があります!↓

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マットプロテクションフィルム(PPF)がもたらす価値

マットフルプロテクションフィルム施工させて頂いた今回のフェラーリ(Ferrari)F8ですが、実はそのPPFがもたらす価値は絶大です。

①車体を保護&綺麗な車体をキープ!

PPF プロテクションフィルム 特徴

まずは、皆様が想像しやすい価値から見ていきましょう!

プロテクションフィルム(PPF)は何といっても、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから車体の塗装を保護します!

これはPPFの最大の価値といえるでしょう!

また、PPFは車体を保護するだけではなく、車体をより綺麗な状態でキープしてくれます!

それはなぜかというと、PPFには「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しているからです。

この機能のお陰で、擦り傷程度の浅い傷であれば、フィルムが日光で熱せられた際、傷が消え、元の綺麗なフィルムの状態に戻ることができるわけです

このようにプロテクションフィルム(PPF)を施工することで、ドライブ時の「安心」を手に入れることができます!

飛び石などの気苦労や不安が解消されるので、精神的な負担が圧倒的に減ります

施工前より更に愛車に乗る機会が増えること間違いなしです!

(やはり自身で気に入って買った車は気兼ね無く沢山乗りたいですよね!)

②車体の価値を守る

車体をより綺麗な状態をキープしながら保護できるということは、つまりはフェラーリをはじめとした高価なお車の価値を守ります!

近年ではプロテクションフィルム(PPF)を貼った状態で売却される方が増えていることからも、プロテクションフィルム(PPF)の価値が市場でも広く認知されています。

以前、「飛び石傷が多かったことが減点で、売却の際に車体価格に良い値がつきませんでした(苦笑)。」というお話をお客様からお聞きしたことがあります。

プロテクションフィルム(PPF)を施工することで、車体の価値をしっかり守る

これもPPFがもたらす大きな価値といえるでしょう!

③マット車という特別感

今回のフェラーリ(Ferrari)F8はマットフルプロテクションフィルム施工だったということで、もう一つ大きな価値が追加されます。

それは、ズバリ「特別感」です。

普段の街中でマット車をそもそもあまり見かけるものではないですし、メーカーによっては限定モデルハイクラスモデルでのみマット車を手に入れることができます。

よって、マット車であるということは、それだけでやはりより特別感を感じますよね!

そんな誰もが憧れるマット車ですが、マット塗装は日常のメンテナンスが非常にシビア(過ぎる)ことで有名です(涙)。。。

傷が付きやすいうえに磨くこともできないため、傷修復も困難

マット塗装車は天気の日にしか乗れない。。。」と言われる所以ですね(苦笑)。

しかし!

マットプロテクションフィルムであれば、こういった心配は必要ありません!

汚れがついた時は、グロス塗装車と同じように、メンテナンスも可能◎

マットPPFは濡れても問題なし!!!

また、先程見た「セルフヒーリング機能」もあるため、小傷であれば熱の力で元の綺麗なフィルムの状態に戻ります!

当然ながら、大きな傷に対しては部分的にプロテクションフィルムを貼り替える事もできます◎

実際に、過去マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂いたお客様で、後日ドアパンを喰らってしまった方がいらっしゃいましたが、ドア一枚のみを再度施工し、元通りになりました!↓

プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護
ドアパンで塗装が食い込んでいましたが(左)→フィルムをめくると綺麗な車体が出てきました(右)!

マットPPFマット塗装と同じ見た目でありながら、マット塗装よりメンテナンスが圧倒的に楽!ということで、グロス塗装車に限らず、マット塗装車にマットPPFをご依頼頂くケースもあります!

ランボルギーニ ウラカンステラ―ト マット塗装ランボルギーニ ウラカン ステラート プロテクションフィルム
施工前のマット塗装車(左)&施工後のマットフルPPF車(右)
マットの質感に違いはほぼほぼありません!

ランボルギーニ(Lamborghini)ウラカンステラートをご紹介させて頂きましたYouTube動画では、「マット塗装車にマットPPFを施工するメリット」を分かりやすく解説させて頂いております!

マットPPFにご興味がある方は、是非ご覧下さい!↓

さらに!

ブログではマットPPFに関する情報を総まとめした「【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」をご紹介させて頂いております!

こちらもご参考になれば嬉しいです。

Card image

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

奥が深い!カーラッピングとプロテクションフィルムの重ね方

今回のフェラーリ(Ferrari)F8では、マットフルプロテクションフィルム施工に加え、センターストライプラインをカーラッピングで仕上げています。

そこで重要になるのが、「どちらのフィルムを先に施工するか」というフィルムの重ね順です。

フィルムの重ね順は、実は仕上がりを左右する重要なポイントとなります。

カーラッピングの上にプロテクションフィルムを施工する場合

まずご紹介するのは、カーラッピングを施工した上からプロテクションフィルム(PPF)を重ねるパターンです。

この施工方法の大きなメリットは、カーラッピングフィルムをプロテクションフィルムで覆うことで、ボディー表面がフラットとなり、メンテナンス性が向上する点です。

また、カーラッピング自体もプロテクションフィルムで保護されるため、耐久性の面でも安心感があります

一方で注意点もあります。

プロテクションフィルムは素材の特性上、カーラッピングフィルムほど追従性が高いとはいえません

そのため、下地となるストライプラインラッピングのエッジ部分には完全に追従できず、よってわずかに空気が溜まります

カーラッピングフィルムのエッジに空気が溜まります

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のセンターストライプラインの場合ですが

  • カーラッピングフィルムの色が白であったこと
  • 真っ直ぐのラインであったこと

より、フィルムのエッジ部分の空気はあまり気になりませんでした

センターストライプラインのエッジに空気が溜まっていますが、この通り遠目からはほぼほぼ分かりません!

よって、今回の施工では、ストライプラインラッピングを行った後、その上からプロテクションフィルムを施工致しました!

センターストライプラインを施工完了し、PPF施工に移る前の写真

もう一点、このフィルムの重ね順にする場合、忘れてはいけないポイントがあります。

それは、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合は、最終的な仕上がりはPPFの質感に統一されるということです。

例えば、カーラッピングフィルムがグロスの場合でも、その上にマットPPFを施工すると、仕上がりはマットになるということです。

今回のオーナー様ですが、センターストライプラインもマットにしたいというご要望でございました。

そのため、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工するという手段を選ぶことができました。

このように、

  • カーラッピングフィルムのエッジにできる空気を許容できる
  • PPFと同じ質感で◯

という方にとっては、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する重ね順は非常におすすめです!

プロテクションフィルムの上にカーラッピングを施工する場合

次にご紹介するのが、先ほどとは逆の施工パターン、、、

つまり、プロテクションフィルム(PPF)の上からカーラッピングを施工する場合です!

この重ね順の最大のメリットは、見栄えの良さにあります。

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットホワイト
マットPPFの上に純正ステッカーを施工

先程、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、カーラッピングフィルムのエッジに空気ができてしまうデメリットをお伝えしました。

しかし、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工する場合ですが、こういった空気ができないため、よって見栄えは圧倒的に綺麗です!

また、PPFの質感に左右されず、グロスでもマットでも自由に質感を選ぶことが可能となります!

このような理由から、ポルシェ(Porsche)GT3 RSをフルマットプロテクションフィルム施工させて頂いた際には、

  1. 純正ステッカーを一度剥離
  2. マットPPFを施工
  3. その上から純正ステッカーを再施工

という工程を行い、純正ステッカーが最上層にくる状態で仕上げさせて頂きました。

こちらのGT3RSはYouTube動画でもご紹介させて頂いております!

是非ご覧下さい↓

しかし、この施工方法にも注意点があります。

それは「上に重ねたカーラッピングフィルムが剥がれやすくなる」という点です。

プロテクションフィルムがグロス・マットのどちらであっても、フィルムの表面に汚れが付きにくい特性があります。

だからこそ日頃のメンテナンスが楽になるわけですが、逆をいえばカーラッピングフィルムの定着も弱くなるといえます。

特に洗車時の拭き取り作業では、タオルやスポンジが引っ掛かり、カーラッピングフィルムが剥がれてしまうリスクが高くなります

洗車は十分な注意が必要といえるでしょう。

実際に、PPFの上に施工したカーラッピングフィルムが後日剥がれてしまい、再施工した事例もあります。

ただし、このカーラッピングフィルムの剥がれについてもケースバイケースです。

例えば、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のようなセンターストライプラインの場合は、直線であり、かつフィルムの端がパーツの切れ目と重なっています。

よって、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工していたとしても、後日このラインが剥がれてきてしまうリスクはかなり低いといえます。

ここまでご紹介した二つの施工方法を総合すると、選び方は見栄えを重視するかメンテナンス性を重視するか、で決まるといえます。

どちらが正解というわけではなく、どんなラッピングをしたいか、また使用環境やオーナー様の優先順位によって最適な施工方法は異なるというわけですね!

ザラップではサンプルモデルをご用意していますので、実物を見比べながらお客様にとっての最適な施工プランをご提案致します。

【カーラッピング】センターストライプラインへのザラップのこだわり

センターストライプラインは、単なるデザイン追加ではなく、車両全体の印象を大きく左右する重要な要素です。

当店ザラップでは、仕上がりの完成度を高めるため、施工前の設計段階から細かくデザインを詰めていきます

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによる事前設計

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター」とは、3Dで車体の色やデザインを視覚的に確認できるツールです。

完成後のイメージを立体的に確認できるため、仕上がりのズレを事前に防ぐことができます

当店ザラップでは、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

お客様とご一緒に3D上でデザインを確認しながらコンフィグを行っています。

以前ご紹介したフェラーリ(Ferrari)F12のストライプラインも、この3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを大いに活用し生まれたラインでした↓

Card image

【フェラーリ F12】ストライプラインをカーラッピングでカスタム★

フェラーリ F12にストライプラインをカーラッピング!オーナー様の理想を追求し尽くした仕上がりは最高にかっこいい!完成写真は必見◎!

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のお客様ですが、お問い合わせ当初はエッジのラインラッピングに興味をお持ちでした。

このラインラッピングですが、当店ザラップでも非常に人気の高いカーラッピングスタイルとなっておりますね!↓

マクラーレン 720S スーパーカー カーラッピング 人気
マクラーレン 720S ラインラッピング 製作実績

しかし、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでシミュレーションを行った結果、やや主張が強い印象となり、最終的にエッジへのラインの採用を見送る判断となりました。

このように、完成イメージに近い状態で事前確認を行うことで、実際の仕上がりを見てから気付く「ちょっとイメージと違うな?」といった違和感を未然に防ぐことができます!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでお客様と最終的に決まったデザイン画像がこちら!↓

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで作ったイメージ画像

実際に完成した仕上がりにそっくりです(笑)。

最後の仕上がりは職人の「腕」「技量」「センス」で決まる

相談中…(笑)

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで理想に近い施工イメージを作り上げたとしても、それでデザインが100%完成するわけではありません

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで大体のデザインは決定できますが、「より純正らしさ」「見栄えの良さ」「完成度の高さ」を追求する上では、現車での微調整が欠かせません

実際の現車にラインを置いてみると、色合いや形が合っていても、太さや位置、流れに「ベストまではもうちょっと!」という微調整箇所が生まれます

私の知る限りでは、ラインを微調整なしで一発おっけいになることは記憶に無いほどです(苦笑)。

現車での微調整を重ねながら、施工チーム内でデザイン確認を行い、お客様への最終確認へと進めるー。

これらの工程を丁寧に繰り返すことで、完成度の高いセンターストライプラインが完成します!

当店ザラップの施工員は、全員職人気質で妥協を許しません。

お客様に胸を張ってご納車できる仕上がりになるまで、何度もトライアンドエラーを繰り返し試行錯誤します

しかし、この最終なラインの微調整こそが、仕上がりを劇的に良くすることを我々は知っています

だからこそ、微調整と侮るのではなく、微調整だからこそ徹底的にこだわります!!

車体を保護するだけでなく「カッコ良くお車をカスタムする」、これがザラップです!

さて、いかがでしたでしょうか〜!

フェラーリ(Ferrari)F8にマットフルプロテクションフィルムを施工することで、車両の印象は大きく変化しましたね!

改めて今回のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真!

グロス塗装の車両にマットフルプロテクションを施すことで、質感の変化が明確に現れより特別感の高い仕上がりです!

今回のF8のように、一部をあえてグロスプロテクションフィルムで残すことで、マットとグロスが互いを引き立て合うデザインは、とにかくお洒落!

一方!

既にお伝えしている通り、グロス→マットと見た目の変化が大きい施工は、施工者にとって非常に高い精度が求められます。。。!

なぜならグロスとマットは相反する質感であるため、わずかな施工精度の差でも仕上がりの良し悪しが目立ってしまうからです。

例えば、フィルム貼り込みが甘く隙間が生じると、下地であるグロス塗装が覗いてしまい完成度の面で減点です。

このような仕上がりを防ぐため、グロス塗装へのマットフルプロテクション施工では、細心の注意を払った高いクオリティーが求められます

グロスの下地が見えないよう細部まで仕上げていきます!

また!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8の見逃せないポイントが、センターストライプライン!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターから始まり、最後は職人の手で徹底的な微調整を繰り返し生まれたそのセンターストライプラインは、やはり純正感が半端ないです!!

このように、当店ザラップの大きな強みは、高い施工技術を持って、お車もカッコ良くカスタムできる点だと自負しています!

さらに、施工チーム全体で「我々が目指すクオリティー」に対し共通認識を持ち、手間を惜しまず細部までこだわった丁寧な施工を徹底しています。

私自身、ザラップの一施工者として、ご依頼頂いた一台一台に真摯に向き合い、妥協のない仕上がりを日々追求しています

お客様から「仕上がりが想像以上のクオリティーでした!」と喜びの声を頂けることが、何よりの励みです。

これからプロテクションフィルム施工やカーラッピングでのカスタムをご検討される方に、是非ザラップのこだわりを体感して下さい!

Masato

今回はフェラーリ(Ferrari)F12 ボンネット・ルーフ・リア に続くストライプラインをカーラッピング施工させて頂きました!

フェラーリ(Ferrari)といえば、やはり象徴的なのが ストライプライン

フェラーリならではの美しいボディライン、そして流れるような曲線を最大限に引き立てるストライプラインは、お好きな方も非常に多いカスタムではないでしょうか?

今回ご入庫頂いたフェラーリ(Ferrari)F12は、実は 元々トリコロールカラーの純正ストライプライン が施工されていました。

しかし今回は、あえてその上から新たにデザインしたオリジナルのストライプラインをカーラッピングで施工しています!

その結果、、、

フェラーリ(Ferrari)F12の印象は、良い意味でまるで別の車のように大変身しました!!

ここまで変わるのか!!」と驚くほど、非常に(非常に!)カッコいい一台へと仕上がりました!!

この記事では、

  • どのようなストライプラインを施工したのか
  • なぜ純正ストライプラインの上に、新しいストライプラインを施工したのか
  • 失敗しないストライプカーラッピングの考え方

といった点を、フェラーリ(Ferrari)F12ならではの注意点や実際の施工背景とあわせて、分かりやすく徹底解説していきます!

[toc]

完成したフェラーリ(Ferrari) F12のカーラッピングカスタムはこちら

さっそく!

気になるフェラーリ(Ferrari) F12のラインラッピングの完成画像を見ていきましょう!

ストライプライン施工前(左)と施工後(右)

こうして比べて見てみると、ラインの違いが分かりやすいですね!

新しいラインでは存在感インパクトが大幅にアップしました!!

ラインラッピングだけで、ここまでガラッと見た目の印象が変わったのが分かります◎

フェラーリ(Ferrari) F12の純正のトリコロールカラー細く繊細なスタイル

よって、車体のイメージも、第一印象は「美しい」でした。

対して、今回カーラッピングさせて頂きましたストライプラインは、太く力強いメタリックシルバー&ブラック

元々のトリコロールはどこに行ったの(笑)?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

まず前提として、フェラーリ(Ferrari)のこういった純正ストライプラインは、基本的にそのラインの上から塗装が吹かれているため、剥離することができません。

よって!

今回のシルバー&ブラックのストライプラインは、純正のストライプラインの上に施工させて頂きました!

段差を心配される方もいらっしゃいますが、ご覧の通り、目視ではほぼほぼ段差は分かりません!

ボンネットからリアへと繋がるラインを丸っと全て色変えした事により、フェラーリ(Ferrari) F12が更にスポーティで迫力ある印象へ!!

それでは次に、「なぜ今回のオーナー様は新しくラインラッピングをご希望だったのか」その理由にズームインです!

なぜ純正ストライプラインの上に、カーラッピングで新しいラインを施工したのか?

今回ご依頼頂いたお客様から、

印象が少々弱くなりがちな純正トリコロールカラーを、もっとインパクトのあるラインにしたいです!

という明確なカスタムのご希望がございました。

そこで、フェラーリ(Ferrari) F12の純正ラインから、更にインパクトのあるラインにするために、今回の参考となった車両が、「フェラーリ F430 スクーデリア」の純正ストライプラインでした!

フェラーリ(Ferrari)公式ホームページ F430スクーデリア

ラインの形状は異なりますが、お客様は何よりこのグレーのお色をとても気に入られていました

そこで、スクーデリア純正ストライプのカラーと雰囲気を参考にし、デザインの方向性の基準とさせて頂きました!

目指したのは、

スクーデリアのラインをもとにしつつ、フェラーリ(Ferrari)F12らしい純正感を感じさせるようなオリジナルのストライプライン。

理想のストライプライン作りの始まり、始まり〜!

ストライプライン施工で際立つザラップのこだわり!

当店ザラップでは、カーラッピングの中でもラインラッピングは非常に人気のスタイルです!

色変え目的で車体の広い面をラッピングするようなフルラッピングなどに比べると、一見するとラインラッピングは印象の変化が小さいと感じるかもしれません。

しかし!

そんなことは無く、寧ろ逆でして、上記でラインの比較画像をご覧頂いて分かるように、「ラインラッピングは手軽でありながら、カーラッピングとして車体の印象を大きく変える可能性を秘めた凄いカスタムなのです!!

今回、フェラーリ(Ferrari)F430 スクーデリアを参考に、お客様のご要望を踏まえた上でデザインの細かい擦り合わせをさせて頂き、フェラーリ(Ferrari)F12用のオリジナルストライプラインが完成しました!

侮れない存在感を持つラインラッピングだからこそ、お客様に満足して頂けるよう、毎回徹底した調整を経て、お客様にとってベストなストライプラインを作り上げています!

カーラッピング印刷で1枚構造の
ストライプラインを制作

カーラッピング業界では印刷機を自社で持っているところはマイナーですが、当店ザラップでは大型の印刷機を自社で持っています!

カーラッピングをする上で印刷機を使うことは、大きなメリットがあります◎

  • ストライプラインも出力して作ることができる
  • フィルムの見本帳にない色でも好みの色を出力してフィルムを作ることができる
  • グラフィックデザインも可能

今回のフェラーリ(Ferrari)F12ですが、シルバーメタリックの上に黒フチを出力し、段差のないストライプラインを制作させて頂きました!↓

ストライプラインを印刷中の様子

当店ザラップの印刷でストライプラインを制作する大きなメリットとして、

「フィルムが一枚構造になるので段差が無く、メンテナンス性が高いこと

一体感のある仕上がりになること」

が挙げられます!

見た目のメリットもさる事ながら、やはりメンテナンス性の向上は非常に大きなメリットではないでしょうか!

逆に、印刷機を使用せず今回のようなストライプラインを施工する方法は

  1. シルバーメタリックのシートを一枚貼る
  2. 黒のシートを重ねて貼る

という、重ね貼りのプロセスを経てストライプラインを完成させます。

この施工方法では、フィルムに重ね面が生まれるので、どうしても段差が生じてしまうというデメリットがあります。

例えば洗車の拭き上げの際、この断面にタオルが引っかかってしまうリスクがあるわけです(涙)。。。

一般的なストライプラインを作る方法(上)と、当店ザラップの印刷機でストライプラインを作る方法(下)

メンテナンスの快適さ具合は、地味ですが確実にストレスに直結しますし、メンテナンスに手間がかかるとそもそも洗車も億劫になってしまいますよね、、、!

以前ご紹介させて頂きました、フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast)

フェラーリ 812 スーパーファスト フェラーリ 812 スーパーファスト カスタム かっこいい
フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast) ラインラッピング
Card image

【まさに純正!?】フェラーリ812スーパーファストをカーラッピング!

フェラーリ 812スーパファストに【812コンペティツィオーネの純正ライン】のようなストライプラインをカーラッピング!完成はいかに!

また、フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso)で制作させて頂きましたストライプラインは、全て印刷による段差のない1枚構造のステッカーでした!↓

Ferarri GTCルッソ プロテクションフィルム
フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso) ラインラッピング

ちなみに、それぞれの車両ですが、当店ザラップの公式YouTubeでご紹介させて頂いております♪

是非ご覧下さい!

カーグラフィックコンフィギュレーターを使用し、より理想的なストライプラインを追求

実際にお客様にご確認頂いたイメージ画像ですが↓

まるで実車のよう(笑)!

これは3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用し生成したイメージでして、車体の色やデザインなどを視覚的に、かつ3Dで確認ができる優れものです!↓

当店ザラップでは、このように3Dカーグラフィックコンフィギュレーターのご用意もございますため、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

に、お客様とご一緒にコンフィグしています!

コンフィグの際、ご自身のお車がどんどんカッコよく変身していく様子は、お客様皆さまが

「とにかく楽しいです!!!」

と口を揃えて仰います(笑)。

先程も既にご紹介させて頂きましたフェラーリ(Ferrari)GTC4 LussoのYouTube動画ですが、こちらの動画ではカーグラフィックコンフィギュレーターで実際にどんなことができるのか、徹底解説させて頂いております!

カーグラフィックコンフィギュレーターの凄さを、是非ご堪能下さい!↓

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F12のように「ボンネット→ルーフ→リア」と車体全体に繋がるストライプラインでは、様々な角度からストライプラインを確認することは非常に重要になってきます!

ラインの範囲が増えれば増えるほど、車体のイメージや印象がガラッと変わりますので、そこを確認することは最終的なお客様の求める理想の仕上がりやクオリティに直結します。

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによって、

  • ストライプラインの大まかなデザイン決め
  • 全体の雰囲気の把握
  • 調整と確認

と、デザインを決定していく上でとても大きな安心材料になります。

お客様の求める完成イメージと、実際の完成車体との乖離を無くすためにも、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターの存在は非常に大きいわけです。

グレーの色の濃度を
実車で何度もチェック

前述したように、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用することで、非常にリアルな完成イメージを3D画像で確認できます。

カーグラフィックコンフィギュレーターを使うことによって、大枠のデザインを理想に近付けることができます!

しかし!

逆を言えば、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは、理想の100%まで持っていくことは難しいということでもあります。

カーグラフィックコンフィギュレーターでコンフィグしていても、「微妙にイメージと違うかな?」となる要因の一つが、「」です。

そのため、当店ザラップでは「本番施工の前にラインをテスト貼り」して確認作業を行っています!

お客様が施工完了後に「ちょっとイメージと違う…」という悲しい結末にならないよう、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは埋め切ることができない理想とのズレを、しっかりと詰めていきます!

イメージしていた色は暗めだったけれど、実際に見たらもう少し明るい方が良さそう!

など、よりお客様の求める理想的なストライプラインを作るためには、実際にステッカーを貼ってテストし、目視で確認することが非常に重要になります!

今回のフェラーリ(Ferrari)F12のお客様は、スクーデリアよりも明るめのグレーをご希望されていました。

このグレーの濃さには特に強いこだわりをお持ちでしたので、実際に使用するシルバーメタリックの上に、グレーの濃度を変えたサンプルを何度も出力・テストし、理想通りのグレーを徹底的に追求致しました!

実際のテストで使ったステッカーの一部

フェラーリF12で重要となる
ストライプの太さ調整

当然ですがストライプラインは「色味」だけでなく「太さ」も大きく印象を左右します。

カーグラフィックコンフィギュレーターで大体のサイズは決定しますが、100%理想の一台を作り上げるためには、ここからテスト貼りで数ミリ単位で調整をします!

数ミリですか!?」と思われるかも知れませんが、ほんの数ミリでも実は見え方が大きく変わります!

テスト貼りをした車両をご確認頂き、画像や実車での検討と調整を繰り返し、、、

そして、お客様にストライプラインの色や太さなど都度ご確認頂きながら、お客様の理想に添う太さを決定しました。

ザラップではお客様の理想を叶えるための手間を惜しみません

最高にかっこいいF12に仕上がりました!

今回は、フェラーリ(Ferrari) F12のストライプラインカーラッピングカスタムをご紹介させて頂きました!

ビフォーアフターをご覧頂いた通り、ストライプラインという一見シンプルなカスタムでありながら、車全体の印象はガラッと変わり、非常にカッコいい仕上がりになったのではないかと思います!

今回ご紹介したストライプラインのカーラッピングは、コストパフォーマンスが高く、それでいて見栄えの変化が非常に大きい、人気の高いカーラッピングスタイルの一つです。

インターネットなどを見ると、ストライプライン用のステッカーが市販されているのも事実ですが、ライン一本で車の印象は良くも悪くも大きく変わります

ラインの色や太さ、そして施工箇所といったわずかな違いが仕上がりを大きく左右するため、実はストライプラインの施工こそ、非常に繊細で調整が重要なカスタムでもあります。

また、フェラーリは今回のフェラーリ(Ferrari) F12のように、純正でストライプラインが入っているモデルが非常に多いメーカーでもあります。

グレードによってラインの入り方が異なったり、オプションとしてストライプを選択できる場合があったりと、その仕様はモデルごとに様々です。

そのためフェラーリオーナー様の中には、

純正ストライプラインとそっくりなストライプラインを施工して欲しい!

元々の純正ストライプラインが好みではないので別のデザインに変えたい!

アトリエのようなストライプラインを作りたい!

といったご相談を頂くことも少なくありません。

こうした「純正デザインを理解した上で作るストライプライン」というのも、当店ザラップが非常に得意としている分野の一つです!

市販のステッカーと私たちザラップの大きな違いは、お客様の理想を叶えるために、その車一台ごとにラインを最適化すること。

フェラーリ812スーパーファスト 812コンペティツィオーネ ラインラッピング
当店ザラップ施工・フェラーリ812スーパファスト
マクラーレン 720S ラインラッピングでカスタム
当店ザラップ施工・マクラーレン 720S

「色味」、「太さ」、「位置」。

お客様と何度も確認し、調整を重ねながら「お客様の理想を実現するお車」を追求していきます!

もちろんこうした工程は非常に手間がかかり、施工する側のセンスや経験も問われる部分です。

それでもザラップでは、施工員をはじめスタッフ全員が職人気質で妥協を許しませんし、当店にはカーグラフィックデザイナーという車に特化したデザインのスペシャリストもいます!

拘れば拘った分クオリティの上がるストライプラインのカーラッピングだからこそ、手間を惜しみません!

何度も調整を重ね、お客様の納得のいく形に仕上げる。

それが、私たちが大切にしている「ザラップクオリティー」だと考えています。

「これからも長く乗って行きたい愛車がある!」

「スタイルを大きく変えすぎず、ドレスアップがしたい!!」

「コストを抑えつつ、個性的な一台に仕上げたい!」

そんな方は是非、ラインラッピングのカーラッピングカスタムがオススメです!

是非当店ザラップ であなただけの理想の一台を一緒に追求してみませんか?

最高の一台づくりを、全力でお手伝いさせて頂きます!

ラインラッピングも
アフター保証が付いてきます!

カーラッピング PPF 東京
「納車後もしっかりサポートします!」

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルムにも共通する点ではありますが、納車後しばらくしてからフィルムが浮いてきてしまうケースがあります。

その理由を簡単にお伝えすると、フィルムは塩ビ素材でできており、納車後に高速運転や炎天下の環境下で車体全体が一気に温められると、フィルムに過度なストレスが加わるからです。

当店ザラップでは納車後1年間、無償でフィルムのメンテナンスを対応させて頂くアフター保証を無償でお付けしています!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

施工をして終わり。」ではなく、オーナー様にとっては、カスタムした愛車を維持していくことこそがスタートであり本番だと私たちは考えています。

お客様を第一に考え、当店ザラップでは、施工前のご相談から施工後のケアまで、常にお客様に寄り添えるよう努めています。

是非、ご相談からでもお気軽にお問い合わせ下さい!

Masato

ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraがまたまたご入庫致しました!

今回のお色は「バナジウムグレーメタリック」!

少し青みがかったシルバーで、非常に上品で女性を虜にするお色です(笑)

そこにマットプロテクションフィルム(マットPPF)を施工し、精悍な印象に仕上げました!

さらに!

この車両にはスポーツデザインパッケージが採用され、オプションのハイグロスブラック塗装が組み合わされています!

ここはマットPPFで覆うのではなく、あえて光沢タイプのプロテクションフィルムを施工!

マットとグロスを組み合わせることで、メリハリの効いた大変お洒落なポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraへと変身しました!

そして今回、特にご注目頂きたいのが内装のレザーです。

レザーがさらに車内を特別な空間に仕上げます!

ダークナイトブルー」と「クレヨン」の2トーンレザーは、見惚れてしまうほど美しい仕上がり、、、

ですが!

この「クレヨン」のような白系レザー非常にデリケートで、汚れや色移りが目立ちやすく、日常のメンテナンスに苦労されるオーナー様も少なくありません。

そこで今回は、この ポルシェ(Porsche) 911 (992.2) Carreraにレザーコーティングを施工させて頂きました!

「白系レザーにはなぜレザーコーティングが必須なのか?」

「レザーコーティングは本当に効果はあるのか?

こうした疑問に答えるべく、コーヒーをこぼしたりジーンズを擦り付けたりファンデーションを塗ったりボールペンで落書きをしたりといった実証テストを行いました!

さらに、実際にレザーコーティングを施工することで得られるメリットや、長持ちさせるためのメンテナンス方法、そしてよくあるご質問まで、徹底的にご紹介致します!

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【ポルシェ 911 992.2 Carrera】 マットPPF & レザーコーティング

以前もポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの施工事例をご紹介致しましたが、そちらはスポーティで力強い印象が強いお車でした↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 911 992.2 Carrera グロスフルプロテクション
Card image

【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

ちなみにYoutubeでもご紹介させて頂いております!↓

一方、今回ご入庫頂いたポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、とにかくエレガントで上品

Youtube動画でのワンシーン!

その印象を決定づけているのは、外装色のバナジウムグレーメタリック、そして内装のダークナイトブルークレヨンの2トーンレザーではないでしょうか!

特にこのボディカラーは、女性にとって「あぁ〜!素敵!」と思わず声が出るような、まさに「女性を魅了する美しい色」と言えるお色です、、、!

私自身、ひと目見た瞬間から、恋に落ちました(笑)

さて、今回のご依頼内容は以下の通りです!

施工内容


フルプロテクションフィルム
  • バナジウムグレーメタリック部分
  • フロントバンパーハイグロスブラック部分
  • サイドスカートハイグロスブラック部分
  • リアバンパーハイグロスブラック部分
レザーコーティング
  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

プロテクションフィルムでグロスからマット車に大変身!

それでは、完成したポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraはこちら!

当店ザラップは、マットフルプロテクションフィルムのご依頼が、実はグロスより多いわけですが、それには理由があります

まず、グロス塗装車マットプロテクションフィルムを施工して、お車をマット化する場合ですが、グロス塗装車 → グロスプロテクションフィルムを施工するよりも、圧倒的に高い施工難易度が求められます!

なぜなら、グロスPPFの場合は下地のグロスが見えたとしても然程気になりませんが、マットPPFの場合は、少しでも下地のグロスが見えるのがNGだからです。

当店ザラップの施工スタッフは、とにかく職人気質でこだわりが強いメンバーで構成されています。

よって、端まで美しく仕上げる他社に負けない圧倒的施工レベルは、

ザラップさんはどうしてここまで綺麗に施工できるんですか?やり方を教えて下さい!

と同業者様に太鼓判を頂くほどです!

妥協は許さない、これぞ職人!

当店では事前見学も受け付けておりますが、見学を通して当店へのご依頼を決めて下さったお客様からは、

ザラップさんの施工の綺麗さは、素人の目線でも分かるくらい、圧倒的な差で綺麗でした!

と、嬉しいお言葉を頂戴しております。

施工に自信があるからこそ見て頂きたい、このドアップ画像

ぜひ、どこかフィルムの端を目を凝らしてご覧下さい!

安全面を考慮し、センサーにはPPFを施工しておりません

PPFはエンブレムといったパーツ以外、基本的にパーツを脱着せずに施工を行います。

そのため、どうしてもフィルムの繋ぎ目というものが発生しますが、当店ザラップでは、ここまで美しくフィルムを繋ぐことが可能です!↓

フィルムの繋がりもこの通り!

このフィルムの隙間や端ですが、しばらくお車に乗っているとどうしてもゴミが溜まります

これはどのメーカーにも関わらず、プロテクションフィルム(PPF)という商品全てに共通する、ある意味での「宿命」です。

しかし、当店の施工ではその「隙間の処理」まで徹底しており、見た目の清潔感長期的な美観維持に大きな差が出ます。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車をご購入頂いた時点で施工されていたPPFですが、汚れが気になるということで、貼り替えをさせて頂きました。
(&カーボンにカーラッピングもさせて頂いております!)

だからこそ!

こういったフィルムの繋ぎ目は一切妥協せず、可能な限り攻める姿勢が重要であると、我々は考えます!

以前ご紹介したポルシェGT3 RSでも、まさにザラップクオリティーが光った一台でした!↓

マットPPF 東京 口コミで人気

YouTubeでは、ザラップクオリティーの徹底した施工の様子をご紹介しておりますので、是非合わせてご覧下さい!↓

先述しました通り、当店ザラップでは、近年マットプロテクションフィルム(マットPPF)のご依頼が非常に増えております!

むしろグロス仕上げよりもご注文数が高く、より特別感を求めるオーナー様から多く選ばれている傾向です。

マット塗装車は憧れでもありますが、実際にはメンテナンスが非常に大変です。

傷や水染みができると磨けないため、補修が難しく維持に苦労するという声も多く聞かれます。

その点、マットPPFであれば美しいマットの仕上がりを実現しつつ、日常のメンテナンスは通常のグロス塗装車と変わりません!

まさに「見た目の特別感」と「実用性」を両立できるのが、マットプロテクションフィルムの大きな魅力です!

マットPPFでマット車にするのがいかにお得か(笑)、こちらのブログで徹底解説させて頂いております!

マット車に気になる方は、是非こちらのブログも合わせてチェックして下さい♪

Card image

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、実際に施工前後を比べて頂くと一目瞭然!

施工前のグロス塗装車(左)と施工後のマットPPF車(右)

元々エレガントでしたが、さらに気品を増し、息をのむほどの美しい仕上がりになりました!

当店ザラップではアフター保証がございますため、納車後もしっかりとサポートをさせて頂いております。

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

そこで、納車後1ヶ月点検でオーナー様にご対面した際も、

ディーラーでも非常に評判が良く、たくさんの人に『どこで施工してもらったの?』と聞かれたので『ザラップさんです!』としっかり伝えておきました!(笑)

と、嬉しいお言葉を頂戴しました!!

プロテクションフィルムの効果と美しさを実感して頂け、私共としても大変嬉しく思います。

さて、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraですが、スポーツデザインパッケージが装備され、フロントバンパーやサイドスカート、リアバンパーの一部にハイグロスブラック塗装が施されています。

実はこのハイグロスブラック、いわゆる「ピアノブラック」と呼ばれる塗装は、最も傷が目立ちやすいカラーのひとつ。

小さな飛び石や洗車キズでもすぐに目立ってしまうため、しっかりとした保護が欠かせません。

そこで今回は、ハイグロスブラック部分はあえて光沢タイプのプロテクションフィルム(グロスPPF)を施工致しました!

リアのグロスパーツはグロスPPFでしっかり保護!メリハリがついて更にオシャレになりました!!

単に保護するだけでなく、「マット × グロス」を組み合わせることで、全体にメリハリを与え、エレガントさの中に力強さをプラスしています。

最近はこの、「マット × グロス」が当店ザラップでは非常に人気です!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
BMW M4 Competition ほぼマットフルPPFですが、一部はあえてグロスPPF施工!
Card image

【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!

BMW M4 CompetitionがマットPPFとグロスPPFを掛け合わせた最新カスタムで、見事大変貌を遂げました!完成写真は必見です◎!

カーラッピングとプロテクションフィルム施工の両方に対応する当店だからこそ得意な「保護とカスタムの融合」

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraも、そのノウハウを存分に活かし、美しさとカッコよさを兼ね備えた一台に仕上がりました!

内装にレザーコーティング

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraは、外装だけでなく内装も本当にゴージャス!!

本革レザーならではの香りと質感が、車内に入った瞬間に高級感を感じさせてくれます。

この美しい内装を長く維持するために、今回はレザーコーティングを施工させて頂きました!

改めまして、施工箇所は以下の通りです。

  • フロントシート2脚(座面・背もたれ・ヘッドレスト)
  • アームレスト
  • ハンドル
  • ドアトリム(ドアパネル)
  • 膝横など足が当たりやすい下部

特にシート座面は、乗り降りの際にどうしても摩擦が生じ、レザーがよれたりひび割れやすくなります。

そのため今回は、二重コーティングを行い強化保護を施しました

また、ハンドル部分も、最も手で触れる箇所のひとつであり、汚れやテカリが出やすい場所です。

ここも二重でレザーコーティングを施工し、長期間美しい状態を維持できるよう仕上げています↓

さらに、ドアパネル肘置きといった部分も、日常的に触れることが多いため、汚れやすく痛みやすい箇所です↓

そうしたダメージが集中しやすい部位を重点的に保護することで、内装全体の美観と質感を長く維持できます!

今回のポルシェ911はYouTubeでもご紹介させて頂いてます!

今回のポルシェ(Porsche) 992.2 Carreraですが、

  • ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraの外装&内装のこだわり
  • レザーコーティングの実証実験

をYouTubeにてご紹介させて頂いております!

今ほど完成写真をご覧頂いたわけですが、バナジウムグレーメタリックのお色は、よりYouTube動画の方が実車に近いです!!!

女性を虜にするこの美しい一台

是非、圧巻の動画でご覧下さい!

白系レザーにレザーコーティングは必須である理由

クレヨンは本当に美しい色です、、、!!

高級車の内装といえば、本革レザーに憧れる方も多いのではないでしょうか。

その美しい質感や手触りは、まさにラグジュアリーカーならではの魅力です。

レザーコーティングはどのカラーの本革にも効果的ですが、今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraのように「クレヨン」と呼ばれる白系レザーの場合、特に施工の重要性が増します

ここでは、なぜ白系レザーにレザーコーティングが必須と言えるのか、その理由を解説していきます!

白系レザーは汚れやすい・色移りしやすい

白やアイボリー系のレザーは、他のカラーに比べて汚れが目立ちやすいのが最大の弱点です。

特にジーンズなど濃色衣類の染料移りファンデーション・皮脂汚れは、大きなトラブルの代表例です。

座るたびにインディゴ染料が少しずつ移り、短期間でシート全体が青くくすんでしまうことがあります。

黒やダークカラーのレザーなら多少目立たずに済む汚れも、白系でははっきりと残ってしまいます

つまり白系レザーは「汚れが付着しやすい」だけでなく、「汚れが目立ちやすい」というダブルのリスクを抱えている素材。

だからこそ、レザーコーティング事前に施工して防汚性を高めることが、内装の美観と質感を長く維持できるために必須といえるでしょう!

摩耗やひび割れが出ると
下地が見えやすい

白系レザーは、新車時の美しさこそ圧倒的ですが、摩擦や経年によるダメージが顕著に表れる素材でもあります。

これは、白い顔料層が非常に薄く、その下のベース層(多くはグレーやベージュ系)との色差が大きいため、わずかな擦れやひび凹凸でも下地の色が浮き出て、黒ずみムラとして見えやすくなります。

黒や濃色レザーであれば目立ちにくいこうした変化も、白系ではコントラストが強く、わずかな劣化でも大きな欠点に見えてしまうのです。

だからこそ、白系レザーこそ定期的な拭き取りやコーティングで保護膜を維持することが大切。

レザーコーティングによって摩擦ダメージを軽減し、ひび割れや劣化の発生を抑えることで、美しい状態を長く保つ効果が期待できます。

つまり、白系レザーにとってレザーコーティングは「美観を維持するためのオプション」ではなく、劣化を防ぐために必須の施工だと言えるでしょう!

白系レザーは紫外線で黄ばみやすい

白やアイボリー、クレヨン系のレザーは、紫外線の影響を強く受けやすい素材です。

車内は直射日光が差し込みやすく、夏場には高温多湿になるため、白系レザーは特に黄ばみやすくわずか数年で新品時の美しい色合いが失われてしまうこともあります

一度黄ばみが進行するとクリーニングでは完全に落とせず、補修や張り替えが必要になるケースも、、、!

つまり、紫外線による劣化は「気付いたときには手遅れ」になりやすいのです。

そこで有効なのが、レザーコーティング

レザーコーティングにはUVカット効果があり、紫外線による黄変や色あせを大幅に軽減します。

さらに表面を保護することで乾燥や硬化を防ぎ、革本来の柔らかさや質感を長期間キープすることが可能です

白系レザーの美しさを維持するには、こまめなお手入れ以上に紫外線対策が必須といえます!

白系レザーは補修が難しい

白系レザーは、汚れや劣化が進んだ際の補修作業が非常に難しい素材です。

濃色レザーであれば補色や染め直しで目立たなくできるケースも多いですが、白やクレヨン系のレザーは色合わせが極めてシビア

わずかな色味の違いでも浮いてしまい、補修箇所が逆に目立ってしまうことがあります。

また、ひび割れや摩耗によって顔料層が剥がれると、黒ずみが入り込みやすく部分的なリペアでは完全に元通りにすることが困難です。

結果的に「広範囲補修」や「張り替え」といった大掛かりな作業が必要になり、費用や時間の面で大きな負担となってしまいます。

そのため、白系レザーを長く美しく保つためには、劣化してから対処するのではなく、予防としてのレザーコーティングが不可欠

レザーコーティングを施工しておくことで、汚れや摩耗を未然に防ぎ、将来的に高額な補修や張り替えを避けることができます

白系レザーの美しさを守り続けたい方にとって、レザーコーティングは「贅沢なオプション」ではなく必須の保護策です!

「レザーコーティングの効果を本気でテストしてみる。」の巻

レザーコーティングの実証テスト前にワクワクの橋本社長

さあ、お待ちかねの検証タイムです!!

今回は「レザーコーティングは本当にどこまで効果があるのか?」を、ザラップが本気で実証してみました!!

テストに使用したのは、実際車で使われているレザーと同じ本革レザー

ハガキサイズほどのレザーを用意し、半分には2回コーティングを施工、もう半分は未施工の状態にして比較しています。

見た目だけでは、コーティングの有無はほとんどわかりません。↓

向かって左側半分にレザーコーティングされていますが、見ての通りレザーコーティングされていない箇所と全く相違はありません

それほど自然な仕上がりなのに、性能面では大きな差が出るのがレザーコーティングのすごいところです!!

ちなみに今回使用したコーティング剤は、ガラス皮膜を形成するタイプ

2回塗布することで、より強い防汚性と撥水性を発揮します

それでは、実際に行ったテスト結果を見ていきましょう!

レッツゴー!!

実験1:コーヒーをこぼした時の撥水効果テスト

ドライブ中、うっかりコーヒー(といった飲み物)をこぼしてしまう。

そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。

雨の日に濡れた服で座ってしまう、、、

こうした日常的なシーンこそ、レザーコーティングの真価が問われる場面です!

今回のテストでは、ティッシュをレザーの上に置き、その上からコーヒーをたっぷり染み込ませて1〜2分放置

その後ティッシュを外すと、、、

結果は一目瞭然!

レザーコーティングありの方は、表面でしっかり水を弾いており、全く染み込みなし!

さて続きまして、このレザーに今度は霧吹きで水をかけました

すると!

レザーコーティングがかかった方は、ここまではっきりと撥水しました!!

逆に、レザーコーティングがかかっていない方は、水たまりができてしまいました

撥水された様子は芸術レベル(笑)!

このテストの後、レザーにかかった水を拭き取りましたが、レザーコーティングがかかった方は、コーヒーや水がかけられたことがわからないほど、元のレザーと同じ状態に

対して、レザーコーティングがかかっていなかった方は、レザーに液体が沁みてブヨブヨになっていました(汗)。

実験2:ジーンズを擦り付けた時の汚れ防止効果テスト

日常的に誰もが履くジーンズ

白系レザーにとって最大の敵とも言われています。

その理由は、先程お話しさせて頂きました通り、デニムに含まれるインディゴ染料が非常に落ちやすく、摩擦によって簡単にレザー表面に色が移ってしまうためです。

乾いた状態のジーンズ生地を用意し、約1分間弱レザーに擦り付けてみました。

強い力で押し付けるのではなく、実際の乗り降りで起こるような摩擦を再現しています。

その結果は、、、

想像以上、、、!!

白レザーが一瞬で青みがかったインディゴ色に色が移ってしまいました、、、!!↓

そこで、この白レザーに水拭きをしていくと、レザーコーティングがかかった方は、ほぼ完全に落ちたといっていい程、綺麗にジーンズの色が落ちました!

対してレザーコーティングがかかっていない方は、何度拭いても薄い青色が残り完全には落とせませんでした。

乾拭きでここまで色が移ってしまったということは、濡れた状態のジーンズなら染料はさらに浸透しやすく、致命的な色移りが起きる可能性があります。

ジーンズと白レザーの相性は、ある意味で最悪といえますね、、、(焦)!

レザーコーティングを施工しておくことで、日常的な摩擦や接触による色移りを大幅に防止できるというのは、「心強い味方」です!

実験3:ファンデーションを塗った時の汚れ防止効果テスト

ファンデーションをレザーに直接塗ることはほとんどありませんが、実際の車内では手や指先にファンデーションが残った状態で触れてしまうケースが多く見られます。

特に助手席やダッシュボードには、ファンデーションによる薄い指跡のような汚れがついていることがよくあります。

ファンデーションは水やお湯では簡単に落ちず、リキッドタイプやパウダータイプを問わず、メイクの際に手やパフに付着してしまうため、どんなに注意していても完全に防ぐことは難しいものです。

さて、実験ではパフにファンデーションを付け、レザー表面に直接塗布しました。

すると、肌色のファンデーションがレザーにしっかりと付着し、汚れとして確認できました↓

その後、水拭きで落とすテストを行ったところ、レザーコーティングを施工している方は汚れが簡単に落ち、元の状態を維持できました

一方で、レザーコーティングをしていない方は、どれだけ強く擦っても汚れが残り、完全に落とすことができませんでした。

この結果から分かるように、レザーに一度付着してしまうと通常の水拭きでは除去が難しいことが明らかになりました。

また、この汚れは自分自身だけでなく、第三者によって付着することも少なくありません。

毎回「手にファンデーションが付いていないか」を確認するのは現実的ではなく、レザーコーティングをしておくことで思わぬ汚れにも安心して対応できるようになります。

今回の実験を通して、レザーコーティングが単なる汚れ防止に留まらず、車内を「目に見えない防御」で守る存在であることを実感できました。

実証4:ボールペンで落書きした時の汚れ防止効果テスト

最後に、ボールペン汚れの実証テストです。

お子様を乗せる方や書類を扱う方なら、一度はレザーにインクがついてしまった…という経験があるのではないでしょうか?

その多くは、うっかりしたハプニングによるものです。

今回の実験では、油性のボールペンを使用し、レザーコーティングあり・なしの両方に同じ筆圧で落書きをしてみました。

まず驚いたのは、レザーコーティングをかけた方は明らかにインクが乗りにくいということ。

色の定着が弱く薄く見えるのです。

向かって左側のレザーコーティングがかかった方が明らかにインクが乗りにくいことが分かります!

続いて水拭きで汚れ落ちを検証。

レザーコーティングをかけた方は、完全には消えなかったものの約8割の汚れが除去可能

一方でコーティングなしの方は、インクが滲み汚れが広がってしまう結果に。。。

見た目のダメージも深刻化します。

ちなみにですが、レザーコーティングは重ね塗りすることで防御力がさらに向上

今回の実験は実用的回数の「2回塗布」で実施しましたが、5〜6回以上重ね塗りすれば、ほぼ完全に防げます

ペンの落書きテストで分かったことは、「ボールペンのインク汚れは付いたら最後、落とせない」という常識を覆すほど、レザーコーティングの防汚効果が高いということ!

「残るか」or「ほとんど落ちるか」の違いは圧倒的です。

いかがでしたでしょうか!!

今回のレザーコーティング実証テストですが、先程ご紹介させて頂きましたYouTubeにてバッチリご紹介させて頂いております!

是非動画でもこの違いをご覧下さい!

レザーコーティング施工のメリット

レザーコーティングの実証実験で、レザーコーティングの効果は偉大であることがご確認頂けたと思います!

ここでは、改めてレザーコーティングのメリットをご紹介します!

実はよく知られていない凄いメリットもあるんです、、、!

レザーの美観維持と汚れ防止効果

レザーコーティングは、特に新車の早い段階で施工することが大きなポイントです。

まだ汚れや劣化が進んでいない状態で施工することで、本革本来の美しさを長期間維持できるだけでなく、将来的なトラブルを未然に防ぐことができます

白系レザーをはじめとする高級車の内装は、見た目の美しさと質感こそが最大の魅力

日常の乗り降りや紫外線、皮脂や衣類の色移りといったリスクに常にさらされています。

だからこそ、綺麗なうちに保護することが何より重要。

レザーコーティングを新車時に施工することで、汚れにくく、傷みにくく、美しさを保ちやすい内装を手に入れることができるのです。

日常メンテナンスの手間軽減

レザーはデリケートな素材のため、通常はこまめなクリーニングが必要です。

しかしレザーコーティングを施工しておけば、普段のお手入れが大幅に楽になるのです。

軽くクロスで拭くだけで汚れが落ちやすくなるため、日常的なケアの負担が軽減されます。

忙しいオーナー様にとっては、大きな安心材料になるでしょう!

高級感を長期間キープできる

レザーの魅力は、その高級感独特の質感にあります。

しかし汚れや色ムラ、ひび割れが目立ってしまうと、一気に古びた印象になってしまいます

レザーコーティングを施工することで、新車時の美しさや上質な雰囲気を長期間キープできるのです。

特に白や明るいレザーは清潔感が大切なので、綺麗な状態を維持できることが「内装全体の価値」を大きく左右します。

革のへたりやひび割れを防止

座面やハンドル、肘置きといった部分は、日常的な摩擦や体重の負荷が集中しやすい場所です。

レザーという素材は本来摩擦に弱く、こうした箇所はよれたり、ひび割れが起こりやすく、見た目だけでなく快適性にも影響します。

先述した通り、特に白系レザーの場合、ひび割れや摩耗が進行すると黒ずんで見えやすく補修で色を合わせるのも非常に難しいのが現実です。

その結果、張り替えが必要になるケースも少なくありません

レザーコーティングには、表面の摩耗を軽減し、柔軟性を保つ効果があります。

これにより、革本来のしなやかさを長く維持し、へたりや割れの進行を抑えることが可能です。

補修や張り替えといった大掛かりな作業を避けるためにも、早めのレザーコーティング施工が大きなメリットになります。

レザーコーティングのメンテナンス方法と持続効果

レザーコーティングを施工した後に

「どうやってメンテナンスをすればいいの?」

「コーティングの効果はどれくらい持続するの?」

といったご質問を多く頂きます。

確かにレザーコーティングは施工して終わりではなく、日常のちょっとしたケアや保管環境によって効果の持続期間が大きく変わります

正しいメンテナンスを行えば、汚れ防止やひび割れ防止といった効果を長期間キープでき、レザーの美しさを維持することが可能です。

ここでは、レザーコーティング施工後の具体的なメンテナンス方法と、持続効果を高めるためのポイントをご紹介致します。

日常的なケア方法

レザーの日常的なケアは、マイクロファイバーの布を推奨します。

柔らかく糸くずが出にくいのが◎です。

日常的なケア方法

  1. 軽く乾いたクロスでホコリ/軽い汚れを拭き取る。
  2. 汚れ・手アカ・皮脂が付着していれば、水を濡らしたクロスで優しく拭き、すぐ乾いたクロスで仕上げ拭き。
  3. 飲み物のこぼしやデニムの色移りなど「汚れが付きやすい状態」になった際は、早めに拭き取ることで定着を防ぐ。
  • 強く擦り過ぎない→レザー自体を痛めてしまう可能性があるため
  • 直射日光や高温状態の内装(長時間駐車後のシート等)は、拭く前に少し冷ます→ムラが出きてしまう可能性があるため

レザーコーティングの効果は絶大であることは見てきた通りですが、汚れを長期間放置してしまうと、すぐに対処すれば落ちる汚れも、落ちなくなってしまう可能性を否定できません

特に、色移り(特にデニム→白レザー)早期対応が鍵

日頃から車内にマイクロファイバーを常備し、こぼしたり色が付いたら可能な限り早めに拭き取りましょう

特に白いレザーシートやお子さん・ペットと一緒に乗る機会が多い場合は、飲み物のこぼしやデニム色移りの可能性もあるため、月1回程度を目安に深めの拭き上げがおすすめです。

この日常的なケアにおいて一番重要なのは、「汚れをいち早く察知し対処すること」です!

日常的なケアをしないとレザーコーティングの効果が弱まるという話ではありませんが、汚れは早く対処するに越したことはありません

レザーの内装に乗られていらっしゃる方は、「レザーの状態をチェックする習慣」を身につけましょう!

レザーコーティングはどれくらい持続する?再施工の目安

白系レザーに限らず黒系レザーにもレザーコーティングを承っております!

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎にメンテナンスを必ず受けて頂く必要がございます)

レザーコーティングのご依頼後3年が経過した場合は、再施工をご検討下さい

レザーコーティングの持続は「約3年」とお伝えしましたが、実際には乗る頻度や内装の使われ方、駐車環境によって変わります

例えば、白レザーでデニムの乗車が多いペットやお子さまが頻繁に乗るなど、汚れ・色移り・擦れリスクが高い環境では、2年弱で質感の変化を感じることもあります。

逆に、屋内駐車・頻繁にケアをしている環境なら3年以上効果を実感できることも

そこで、
「撥水・防汚の性能が落ちてきた」
「シートの手触りが変わった」
「色移りが目立ち始めた気がする」
と感じたら、それは再施工を検討するサインです。

レザー表面の洗浄・脱脂をさせて頂き、コーティングを再施工させて頂きます!

コーティングを長持ちさせるポイント

レザーコーティングを長持ちさせるポイントをズバリまとめます!

  • 日常的にレザーをケアする
  • 汚れが付着したら早期対処!
  • お車の乗車環境と保管環境に注意!

週1回、月1回の丁寧な拭き上げを心がけましょう

そして、飲み物のこぼしやデニム色移りなど起こりやすいトラブルは決して放置せず即対応を!

さらに!

なるべく強い日差しを避け、車内温度管理や日よけも意識しましょう

というのも、レザーコーティングで作られる透明皮膜はウレタン樹脂で作られていますが、ウレタン樹脂は紫外線(特にUV-8やUV-C波)により切断されやすい性質があります。

また、高温な環境下ではレザー自体の油分や水分が失われ、皮膜と素材の間にわずかな収縮差が生じることも。

よって、コーティングの密着力低下やレザー表面の乾燥に繋がってしまうというわけです、、、!

当店ザラップでレザーコーティングをご依頼頂いた場合、メンテナンスのご案内+定期チェックを行っております。

「撥水が弱くなった」「汚れが落ちにくくなった」と感じたら、お気軽にご連絡下さい!

日常ケア+定期チェックで、内装の美しさをより長く保ちましょう

レザーコーティングでよくあるご質問

最後に、レザーコーティングをご検討中のお客様からよく頂くご質問をまとめてご紹介致します!

レザーコーティングはどのくらい持つの?

費用はどれくらい?

白レザーの汚れ防止に本当に効果があるの?

といった素朴な疑問は、これから施工を考えている方にとって非常に気になるポイントです。

ここでは、レザーコーティングの持続期間・費用・施工のタイミング・効果の範囲など、よくあるご質問をQ&A形式で整理しました。

これを読んでいただければ、レザーコーティングの具体的なメリットや注意点が一目で分かり、安心して施工をご検討いただけると思います!

Q.レザーコーティングの持続期間は
どれくらいですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。(1年毎のメンテナンスが必須となります)

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.レザーコーティングの費用は
いくらですか?

レザーコーティングは施工範囲によりますが、911は2脚にて税込み55,000円となります。

Q. レザーコーティングのみ
依頼できますか?

誠に恐縮ながら、当店では施工のご予約が埋まりやすい都合上、レザーコーティング単体のご依頼は受け付けておりません。

何卒ご了承下さい。

Q.レザーコーティングは
いつ施工するのがベストですか?

レザーコーティングの持続は約3年です。

ただし、「撥水効果が薄れてきた」、「レザーが乾燥してきた気がする」といった合図がある場合は、レザーコーティング再施工の目印です。

当店ザラップでは、定期メンテナンスも受け付けておりますため、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.汚れ・シミ・色移り・ひび割れなどの防止効果はどこまでありますか?

レザーコーティングを施工することで、日常で起こりやすい 汚れ・シミ・色移り・ひび割れ といったダメージを大幅に軽減できます

特に白系レザーでは、デニムやファンデーションによる色移り防止に高い効果を発揮します。

コーティング皮膜がレザー表面に透明の保護層を形成し、汚れが繊維に入り込む前にブロックすることで、日常のケアも軽くクロスで拭くだけに!

摩擦や乾燥によるひび割れを防ぎ、革本来の柔らかさを長く維持することも可能です。

全てのダメージを完全に防げるわけではありません。
鋭利な金具による擦れや強い摩擦が繰り返された場合には、コーティング層自体がダメージを受けることもあります。

未施工状態と比較して圧倒的に劣化の進行が遅く、結果的にレザーの寿命を大きく延ばすことができます

Q.レザーコーティングで
質感・艶はどう変わりますか?

レザーコーティングをしても、レザー本来の質感や艶は全く変わりません。

レザーコーティングをすることで、「テカテカ」してしまうということはございませんため、どうぞご安心下さい。

Q.既に劣化しているレザーでも
施工できますか?

既に劣化しているレザーは、補修が必要となります。

誠に恐縮ながら、当店ではレザーの補修ができかねる都合上、既に劣化しているレザーのレザーコーティングはお断りさせて頂いております。

何卒宜しくご了承下さい。

【まとめ】当店ザラップではお客様にとってのベストを追求します!

ザラップ代表橋本

ザラップが目指しているのは、ただ車を保護することではありません。

オーナー様にとって理想の一台へとカスタムし、日々のメンテナンスを楽にし、美しい状態を長く持続させること。

それが私たちの使命であり、カーライフを安心・安全にサポートするための姿勢です!

今回のポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carreraでは、マットプロテクションフィルムに一部グロスPPFを組み合わせることで、オーナー様の個性を引き立てる上品なカスタムを実現しました。

さらに、白系レザーの美しさを守るため、汚れやすい箇所には二重でレザーコーティングを施工

細部まで丁寧に仕上げることで、見た目の美しさと実用性を両立させています。

当店ザラップの強みは、何よりも施工員全員が職人であり、徹底した施工にこだわりを持っている点です。

一台一台を大切に扱い、妥協のない施工を行うことで、他にはないクオリティをお届けしています。

そのため、ご予約はありがたいことに常に埋まりやすい状況ですが、全ては「一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド施工」を大切にしているからこそです。

ご依頼内容ですが、「こうしなければならない」という決まりはありません。

オーナー様のご要望やライフスタイルに合わせ、最適なご提案を行い、最高の一台を共に作り上げていきます

妥協のない仕上がりを求める方!

愛車を最高の状態で楽しみたい方!

是非当店ザラップでこだわりの一台をご一緒に作りましょう!

お問い合わせをお待ちしております!

MONA

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSの魅力は、なんと言っても車重の軽さとオープントップの高揚、そしてサーキット直系の鋭さです。

その一方で、飛び石を受けやすいタイヤハウス周りや、ホロ近くのカーボン部など「守るべき急所」が多いともいえる車種です。

さて、当店ザラップではプロテクションフィルムの「フルプロテクション」を軸に、RS特有のリスクに合わせて最適化したオーダーメイドプランをご提案させて頂いております!

例えばタイヤハウスはPPF二重施工で厚く守り、エッジ処理で自然な仕上がりを徹底!

保護のためにPPFを貼る。

その本質を、車種適合で最大化するプランをご用意してます!

さらに今回は、Spyder RSロゴをブラックからイエローへカラーチェンジ!

PPF上からカーラッピングで仕上げ、純正の完成度を崩さずに存在感と統一感を数段引き上げました

保護と美観、どちらも妥協しません

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSに最適なプロテクションフィルムのポイントを解説させて頂きながら、仕上がりディテールの美しさを実際の完成写真でご覧頂きたいと思います!

自分の車に最適なPPFプランで保護して欲しい!

カーラッピングでお洒落な車にカスタムしたい!

そんな方へ、是非愛車作りの参考にしてみて下さい!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSにフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS(ヴァイザッハパッケージ付き)は、カーボンパーツもたくさん付いているモデル!

カーボンパーツは、一度傷が入ってしまうと修復が困難であることで有名です。

よって!

カーボンパーツはPPFマスト箇所の代表といっても過言でないほど、是非保護したい箇所です!

今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSは、フルプロテクションフィルム施工がベースです!

つまり、車体全体を保護するプランですね!

艶ありのグロスPPFで施工していきます!

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
今回は「フルプロテクション」のプランがベースになっています!

さて、フルプロテクションフィルム施工が完成したポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのお写真を見ていきましょう!

特に今回のポルシェ(Porsche)718 Spyder RSのように、グロス塗装→グロスPPF質感が変わらない場合は、遠目の写真だけではどこまで丁寧な施工がされているか確認できません

当店ザラップは、同業者様からも「ザラップさんの施工は本当に綺麗ですごいですね!」とお褒め頂く、高い施工技術に誇りを持っています!

それは、全ての施工員が職人であり、非常に強いこだわりを持って、徹底的に美しく丁寧な施工を心がけているからです!

職人のこだわりを、是非ドアップ写真でご覧下さい!

端の端まで、非常に丁寧に施工をさせて頂いております!!

もはやPPFが貼っているか分からないほど、パーツの際まで徹底して施工されています!
フィルムの際は綺麗に均一
フィンの奥まった凹み部分もしっかり保護!
カーボンパーツもPPFでしっかり保護!
一番触るドアノブだからこそ、フィルムをどこまで綺麗にそして丁寧に施工しているかが重要です!

グロスPPFはハイグロスなため、光の反射が凄まじく、フィルムの端が少々分かりづらかったかも知れません(笑)。

遠目からフィルムの端が分からないのであれば、そこまでシビアにフィルムの綺麗さを追求する必要はないのでは?」と思われるかも知れませんが、フィルムがどこまで綺麗に施工されているかで大きな違いが生まれるのは「納車後です。

プロテクションフィルム(PPF) デメリット メンテナンスミラー プロテクションフィルム(PPF)施工 
中古車を購入時点より施工されていたPPF(左)の貼り替えをご依頼頂き、当店で再施工させて頂いた時のお写真(右)

当店ザラップは、納車後もPPFをいかに綺麗な状態で、かつ楽に保つことができるかをしっかり考え、そのために最善の施工を追求しています!

新車納車直後の
ベストなタイミングで施工

今回お預かりしたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、新車納車直後

オーナー様のご要望に合わせ、積載車で車両を引き取りそのまま店舗へご入庫させて頂きました。

プロテクションフィルムの最大の目的は、塗装を最もきれいな状態で守ること

積載車でご入庫させて頂いたことで、自走による飛び石や小傷のリスクを一切負わず、まさにベストな状態でフルプロテクションフィルム施工が開始できました!

新車施工ならではの価値を最大限に活かせたケースといえますね!

グロスプロテクションフィルムで実現する美観と耐久性

今回の718スパイダーRSは純正でグロス塗装が施されており、オーナー様からも

純正の美しい質感をそのまま守りたい!

というご要望を頂いていました。

そこで、グロスタイプのプロテクションフィルム(PPF) を使用し、見た目を変えずにしっかり保護させて頂きました!

同じグロス系統のフィルムですが、施工後はより高級感のあるハイグロスな仕上がりとなり、光の反射率も向上!

ツヤ感や透明感が際立ち、車体全体が非常に美しく輝きます、、、!

さらに、このフィルムにはセルフヒーリング機能が搭載されており、洗車や日常使用でつく細かな擦り傷も、太陽光の熱によって自然に回復

美観を長期間維持できる点が、大きなメリットです。

お車は関西から搬送!?
遠方オーナー様からご依頼頂いた経緯

今回ご依頼頂いたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、実はオーナー様がまだ関西にお住まいだった頃にご注文されたお車です。

数年越しに念願の納車を迎えられたタイミングで関東へご転居されたため、

折角新車で届いた大切なポルシェを最高の状態で守りたい!

との想いから、ザラップにフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きました。

新車の塗装を守るうえで重要なのは、PPF施工するタイミング&走行距離です!

ご想像の通り、「なるべく走行されていない、納車後早い段階でのPPF施工がベスト」であるといえます!

ということで、今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、担当者が関西までお車をお迎えに伺わせて頂きました!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはまさにその理想的なPPFのタイミングであり、オーナー様のこだわりがしっかりと反映された施工事例となりました!

今回のように、当店ザラップではお客様のご要望があれば関東だけでなく関西でも積載車で搬送させて頂いております!

お客様にとってのベストを目指す。

これがザラップです!

フルプロテクションフィルムのメリットとは?

ザラップでは、フルプロテクションフィルム施工はもちろん、フロント周りを保護する「フロントフル」といった部分的な施工も承っております。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは「フルプロテクションフィルム」をご選択頂いたということで、フルプロテクションフィルムのメリットをさっくりご紹介したいと思います!

フルプロテクションフィルムの最大の魅力は、なんといっても車体全体を長期的に美しく保護できることです!

フロント周りを保護する「フロントフル」は、飛び石の保護には◯ですが、ドアパンチなど第三者からの危害に対しては避けられないケースが数多く存在します

そういった、第三者から受ける自身の注意だけではどうにもならない危害からお車を守る最善の方法が、「フルプロテクションフィルム」というわけです。

実際に、以前YouTubeでもご紹介させて頂きましたマットフルプロテクションフィルム施工をしたメルセデス・ベンツのGLB450dですが↓

納車後数ヶ月にドアパンを喰らってしまいました、、、。

PPFの貼り替えをご希望ということで、再度当店にご入庫頂きましたが、ぶつかったドアの相手方の赤い塗装が食い込んでいました。。。↓

ドアパンで赤の塗装が食い込んでしまった様子

スタッフ一同息を呑む中PPFをめくってみると、、、

PPFを剥離中

なんと、、、!

傷一つない綺麗なボディーが出てきました!!!↓

部分的な施工では守り切れないケースでも、フルプロテクションの全面施工であればしっかりと保護できるケースがあります。

スーパーカーといった高級車であれば、ドアパンの修理だけで数百万円かかるというのは、決して珍しい話ではありません。。。

だからこそ、フルプロテクションフィルムで得られる「安心感」は別格といえるでしょう!

大切なポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSを「最大限のガード」で守ることができるのは、フルプロテクションならではの大きなメリットです。

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSならではのプロテクションフィルム施工ポイント

ここもしっかりPPFで保護しています!

サーキット走行も視野に設計されたポルシェ(Porsche) 718 Spyder RS

そのため、当店ザラップでは車種特性を理解した上で、重点的に守るべきポイントへプロテクションフィルム施工をご提案させて頂きました!

当店ザラップが大切にしていることは、そのお客様、そのお車に対するPPFプランの最適化

ここでは、そのこだわり施工ポイントをご紹介致します!

【PPF二重施工】サーキット走行を想定した飛び石対策!

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSはハイパフォーマンスモデルであり、サーキット走行を意識した設計が特徴です。

そのため、タイヤハウス周りは特に飛び石の影響を受けやすく、塗装ダメージのリスクが高い部分となります。。。

ということで!

今回の施工では、このリスクを最小限に抑えるためにタイヤハウス周りへ二重でプロテクションフィルムを施工致しました!

つまり、PPFが2枚重なって施工されています!

これぞダブルガード!!

これにより、さらに強固に塗装を保護することができ、過酷な走行環境でもより安心◎です!

カーボンパーツやホロ周辺の重点保護

ポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSは、手動で脱着するホロを採用しています。

そのため、開閉時にカーボンパーツへ接触しやすい箇所が存在し、細かな擦り傷がつきやすい構造です。。。

そこでザラップでは、ホロ周辺やカーボンパーツ部位を重点的にプロテクションフィルムで保護

繊細な素材を長期間美しい状態で維持できるよう、車種特有のリスクに合わせた最適な施工をご提供させて頂きました。

ロゴステッカーをブラックからイエローへカーラッピングカスタム!

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、フルプロテクションフィルム施工に加えて、カーラッピングによるカスタムもご依頼頂きました!

施工箇所は、車体サイドとリアに配置されたSpyder RS」のロゴステッカー!

黄色の「Spyder RS」が最高にお洒落!!!

この純正ブラックのロゴを、黄色へカスタムさせて頂きました!

ロゴステッカー施工の2つのアプローチ

既存のロゴステッカーを残した状態でプロテクションフィルムを施工する場合、実は選択肢が2つあります。

  1. 既存ステッカーを一度剥離し、PPF施工後に新たなステッカーを貼る方法
  2. 既存ステッカーの上からPPFを貼る方法

どちらも◯ではありますが、目的によっておすすめは異なります。

  • 見栄え(美観)を最優先する場合は、PPFの上にステッカーを貼る方法がお勧め
    → 段差がほぼなく、仕上がりがフラットで美しい。
  • ステッカー自体も保護したい場合には、ステッカーの上からPPFを貼る方法がお勧め

どちらの選択も、オーナー様のこだわり次第といえるわけですね!

ザラップでは事前カウンセリングを通して、お客様がどの点を重視されるかを丁寧にお伺いし、お客様にとってのベストな方法をご提案致します。

黒から黄色へカスタムすることで生まれる統一感と個性

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSでは、ロゴの色を黒から黄色へ変化させました!

理由は、ブレーキキャリパーが純正で黄色だったためです!

黄色のキャリパー!

車体全体で統一感を持たせることで、視覚的なバランスと存在感が一気に高まりました!

PPFの上からカーラッピングしたことで、塗装面を守りながらも仕上がりはまるで純正デザインのよう、、、!

わずかな変更に見えても、実はその印象は劇的に変化し、より洗練されたスタイルに進化しました!

とにかくお洒落、、、!!!

実際、施工後にお車をお引き渡しした際、オーナー様からも

非常にお洒落でカッコよくなりました!

と大変ご満足頂きました。

このようなカーラッピング×プロテクションフィルムの組み合わせこそ、ザラップが得意とするスタイル

保護とデザイン、両立を目指すオーナー様にこそ、是非体感して頂きたいカスタムメニューです!

ポルシェ718 Spyder RSに最適化されたオーダーメイドプランをご提案!

プロテクションフィルムの最大の目的は、いうまでもなく車体を保護することです。

しかし、ザラップでは単に「保護する」だけで終わりません。

今回のポルシェ(Porsche) 718 Spyder RSのように、フルプロテクションフィルム施工であっても、「全体を保護する」というだけでなく、「どこをより保護すべきか」も踏まえてプランをご提案します。

このように、当店ザラップでは「フロントフル」「フルプロテクション」と単にプランをご提案するのではなく、車体に合わせて守るべきポイントを見極め、オーダーメイドの施工プランを一台ごとに最適化しています!

さらに、カーラッピングによるカスタムも積極的にご提案!

今回施工したスパイダーRSロゴの色変更のように、保護とカスタムを同時に楽しむスタイルをご提案することで、オーナー様一人ひとりのお車を「世界に一台だけのお車」に仕上げます!

ちょっとの違いでも大きなカスタム性を創る。

これこそが、カーラッピングの面白さです!

ザラップの施工は、経験豊富な職人による少人数制です。

十分な施工期間を確保し、一手一手を丁寧に仕上げることで、最高品質のプロテクションフィルム施工をご提供しています。

そのため、混み合う時期には1〜2ヶ月お待ち頂くこともございますが、状況によっては納車スケジュールに合わせて空きが生じる場合もございます。

こちらのYouTube動画&ブログでは、初めての方でもスムーズにPPF施工をご依頼頂けるためのご依頼フローを分かりやすく解説させて頂いております!

是非合わせてご覧下さい♪

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

自分のポルシェ(Porsche)を最高の状態で保護したい!

オリジナリティあるカスタムも楽しみたい!

そんな方は、是非お気軽にザラップへご相談下さい!

ザラップで、あなたのお車にとっての「ベストなPPFスタイル」と「個性」を形にしましょう!

MONA

今回ザラップにご入庫頂いたお車は、新車のシボレー コルベットです!

アメリカ車らしい迫力あるデザインと存在感で、多くの方が振り返るようなTHE アメリカンスポーツカー!

その一方で飛び石傷や塗装ダメージが目立ちやすい車種ともいえます、、、!

こうした車体の造形美が特徴的なスポーツカーこそ、ペイントプロテクションフィルム(PPF)で塗装を守って頂きたい…!!と私共は考えております。

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

今回の施工はフルプロテクションフィルムではなく、必ず守っておきたい必要箇所を抑えた施工

ペイントプロテクションフィルム(PPF) 東京 人気
「フルプロテクション」とは、車体全体を保護するPPFプランです!

プロテクションフィルムを初めて検討される方からは

フルプロテクションフィルム施工でないと意味がないのでは?

というご質問を頂くことも多いですが、用途や所有期間、予算に応じて最適な施工プランを選ぶことも十分可能でかつ効果的です!

特に当店ザラップでは、

  • 車体ごとの形状
  • お客様の使用環境(街乗り・高速・サーキットなど)
  • 所有予定期間

これらを踏まえて、臨機応変に最適な施工箇所をご提案しています。

今回のブログでは、シボレー コルベットの施工実績をご紹介しながら、フルプロテクションフィルムではなく必要箇所だけを選ぶという選択肢について解説!

さらに、今回同時に行ったカーラッピングでのカスタムについてもご紹介させて頂きます!

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コルベットのプロテクションフィルム施工実績をご紹介

ホイールもかっこいいコルベット!!

さて、それでは今回ザラップでプロテクションフィルム施工をさせて頂きましたシボレー コルベットの施工内容をご紹介致します!

施工内容


車研磨

プロテクションフィルムを施工していない箇所に施工

プロテクションフィルム
  • フロントフルPPF
  • リアフェンダーPPF
  • ドアエッジPPF
  • フロントガラスPP
カーラッピング
  • ミラー→グロスブラックラッピング
  • リアウィングー→グロスブラックラッピング
セラミックコーティング

プロテクションフィルムを施工した箇所もしていない箇所も含め、車全体に施工

今回のコルベットは新車のグロス塗装車

そのため使用したフィルムもグロスタイプで、見た目には貼っているかどうか分からない自然な仕上がりとなっています。

ただし、今回は同時にカーラッピングによるカスタムもご依頼頂いているため、部分的にデザイン面で変化が加わっています!

それでは、施工後のシボレー コルベットをご覧下さい!

ミラーはグロスブラックにカーラッピング!
リアウィングはグロスブラックにカーラッピング!
この特徴的なリアガラスにもしっかりプロテクションフィルム施工をしています!

さて次のドアの写真をよーく見て頂きたいのですが、ドアエッジにテープ状にプロテクションフィルムが施工されているのがお分かりになりますでしょうか?↓

よく目を凝らしてみると、ドアエッジにテープ状のPPFが施工されているのが分かります!

このように、PPFを車体に施工した上に、さらにテープ状のPPFを施工することによって、ドアを開閉時に万が一当ててしまっても傷が極力入らないよう保護されています!

うっかりを防止する非常に心強いPPFですね!

さて次はフロントガラスを見てみましょう!!↓

写真からではウィンドウプロテクションフィルムが施工されているかどうか、もはや分かりませんね(笑)!

が!

しっかり熱成形をして、ウィンドウプロテクションフィルムをガラス全面に施工させて頂いております!↓

フロントウィンドウプロテクションフィルム施工をご依頼頂く大半の方は、実は過去にフロントウィンドウが割れてしまった苦い経験をお持ちの方です。。。

フロントウィンドウプロテクションフィルムにはメリットとデメリットがございますため、気になる方はこちらのYoutube動画をご覧下さい!↓

そして忘れてはいけないのは、セラミックコーティング!

セラミックコーティングですが、塗装面に平滑性がないと、本来の定着力を発揮できません

よって、プロテクションフィルム(PPF)を施工していない箇所は車磨きをさせて頂き、その後セラミックコーティングをさせて頂いております。

手触りをお伝えできないのが残念ですが、Before Afterでは艶感が雲泥の差です!
車をこよなく愛するスタッフ達!徹底した仕上げにこだわります!!!

車研磨は、美観を整えかつセラミックコーティングを長持ちさせるために不可欠な工程といえます!

新車であれば車研磨は不要では?」と思われるかも知れませんが、全くそんなことはありません、、、!

新車といえども、やはり輸送・保管・納車前の洗車などで、細かなスクラッチやシミが付いています

しっかり車磨きをし、ピッカピカのお車の上にセラミックコーティングを施工していきます!

セラミックコーティング施工をする上での「車磨き」の目的

下地を整える→塗装表面の細かい傷や水染み、酸化被膜を除去することで、コーティングの密着性を高めます!

コーティング性能の最大化→下地が整っていることで、コーティング剤が均一に定着し、本来の撥水・防汚・耐久性能を発揮します!

施工部位の一体感→プロテクションフィルム施工部分と未施工部分の見た目を揃え、車全体の仕上がりを美しく統一できます!

今回、PPFを施工した箇所&施工していない箇所ともに、セラミックコーティングを施工させて頂いておりますが、本当にヌルテカ感が凄いんです、、、(笑)!

写真からも伝わるヌルテカ感◎!

同じ画角ではなく申し訳ありませんが(汗)、施工前のお車と施工後のお車を見比べて頂いても、明らかにグロス→スーパーハイグロスになっていることが分かります!↓

グロスPPFとセラミックコーティング施工後は、スーパーハイグロスになります!

セラミックコーティングがしっかり効いているかは、「見栄えがスーパーハイグロス」「触るとトゥルットゥル(ツルツル)」という点で確認できますが、同じく水をかけてみても効果を確認できます!↓

しっかり撥水していることが分かります!

さて、最後にお馴染みのドアップ写真をご覧頂きたいと思います!

是非ドアップ写真で、フィルムの端がどこまで丁寧に施工されているかをご覧頂きたいと思います!

、、、

といいつつですが、、、

なんせお車がセラミックコーティングでスーパーハイグロスなため、ドアップ写真で見ても光が反射し過ぎて、フィルムの端が見えづらいですw

逆にいえば、それほど貼っていることが分からない仕上がり◎といえるわけですが、どこがフィルムの端か目を凝らしてご覧下さい(笑)!

あまりにも変わりづらいのでもっとズームしましたw↓

こちらも同じくズームしてみましょう!!↓

もはやフィルムの端がほぼ分からないほど、驚くほど綺麗に処理されています!!

最後に余談ですが、、、

個人的に非常に興味深かったのは、車体に映る照明の映り方です!

ここザラップサービスセンターの照明ですが、ちょうどお車の上に六角形のライトが連なっています。

そこで、通常は車体に映る光はこのように六角形に見えるのですが↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工
照明の六角形が綺麗に塗装に映っています!

シボレー コルベットは凹凸のプレスが非常に激しいため、車体に映る光はもはやサイバー(笑)!!↓

ボンネットもここまでプレスが強い造形!!フロントガラスに映る光は唯一六角形に見えますね(笑)!
塗装に映る光を見えると、凹凸の凄さが明らかです!
あまりにも凹凸が激しく、わたくし感動しました、、、!!

さすがはアメリカ車、、、!!

この凹凸がたまらなくかっこいいわけですよね(興奮)!!!

「フルプロテクションフィルム」ではなく「必要箇所だけ施工をする」という選択肢

ボンネットにグロスPPFを施工中

フルプロテクションフィルム施工は、確かに最強の塗装保護といえます!

車体全体を覆うため、

車体全体を綺麗な状態に保ちたい!

ストレスフリーでカーライフを楽しみたい!

という方にとっては、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂くのが一番安心な方法です。

しかし「フル」ということもあり、お車によりますが100万円以上のコストがかかるケースが多く、どうしても高額になってしまうのが最大のデメリットといえます、、、

そのため、長期使用を予定されていない方や、近いうちに乗り換えを検討されている方には、フルプロテクションフィルムという選択肢は現実的ではない場合も少なくありません。

フルプロテクションでなければ、保護する意味はないのではないでしょうか?

とご心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはございません。

今回のコルベットのように、

  • フロント周り全般(飛び石を最も受けやすい部分)
  • リアフェンダー
  • フロントガラス
  • ドアエッジ

といったマスト箇所に絞ってPPF施工を行うことで、フル施工に比べれば範囲は狭いものの、飛び石傷を十分に防止することが可能です◎!

つまり、予算を抑えながら最低限の保護を実現したい方にとっては、必要箇所だけのプロテクションフィルム施工も非常に有効な選択肢といえます!

PPFプラスカーラッピングで
カスタムも同時に◎!

リアウィングをグロスブラックにカーラッピング!

今回のシボレー コルベットのお客様は、プロテクションフィルム施工だけでなく、カーラッピングによるカスタムも同時にご依頼頂きました!

施工箇所は

  • ミラー(グロスブラックラッピング)
  • リアウィング(グロスブラックラッピング)

です!

いずれもグロスブラックを使用するという定番のブラックアウトカスタムで、カーラッピングの中でも非常に人気が高いスタイルです。

ミラーやリアウィングといったパーツをブラックアウトすると、車全体が引き締まりスタイリッシュさが格段に増します!

ブラックアウトとは?

ブラックアウトとは、「グロスブラック」「マットブラック」「サテンブラック」「カーボンフィルム」などの黒系フィルムを使用して、パーツを黒く仕上げるカスタムスタイルを指します!

モールラッピングでは、ブラックアウトが定番中の定番です!

特にミラーやリアウィングは車体の先端や突出部分にあたるため、ブラックアウトすることで全体の印象がグッと引き締まり、別格のかっこ良さが生まれます!

コルベットは純正でグロスブラックのパーツが多くあるため、グロスブラックのカーラッピングは非常に統一感があります!

おさらいですが、今回のコルベットは新車のグロス塗装車であり、グロスPPFを施工しているため、見栄え自体は貼っていることが分からない自然な仕上がりです。

そのため、PPF単体では「カスタム性」という意味では変化はありません

しかし、カーラッピングを組み合わせることでデザインを加える=カスタムでオリジナリティーを表現できるというのが、今回のご依頼内容の大きな魅力です!

多くの施工業者は「フロントフルPPF」といった定型プランを基準にしています。

一方、当店ザラップではそれをベースとしながらも、

  • 必要に応じて施工範囲を調整
  • カーラッピングをプラスしてデザイン性を強化
  • お客様の用途に合わせたオーダーメイド性を重視

といった臨機応変なご提案を大切にしております!

ご依頼頂くお客様からは「とても完成が楽しみです!!」と嬉しい言葉を施工前から頂きます。

「保護による安心感」と「カスタムによるワクワク感」ー

その両方を楽しんで頂けるのが当店ザラップのこだわりです!!

ザラップが選ばれる理由ー
職人はこだわりの強いクリエイター

おすすめ ポルシェ911(992.1)GT3RS ザラップ 東京
いつもにこやかなザラップ代表橋本ですが、施工には厳しい目線、、、!

当店ザラップは、高いこだわりを持つ職人カーグラフィックデザイナーが集まった、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です。

少人数で運営しておりますが、全員が強いこだわりと職人気質を持ち、常に「お客様にとって理想の一台」を目指して施工しております!

そのため大変ありがたいことに、多くのお客様からご信頼を頂き、時には2〜3ヶ月先までご予約が埋まるほどのご注文を頂戴しております。

また、当店ザラップではしっかりとした施工期間を確保し、一台一台を丁寧に仕上げるための十分な施工枠を設けております。

台数を優先し短期間で仕上げるのではなく、お客様のお車を大切にそして丁寧な施工を最優先にしております。

そのため、ご依頼のリピート率も非常に高くご紹介もたくさん頂いております、、、!

(誠にありがとうございます!!!)

その結果、

こだわりの少人数制」

「丁寧な施工のための十分な施工枠の確保」

「リピーター様からのご注文」

が重なり、ご予約が埋まりやすい状況となっております。

ちなみに、「PPFを依頼したい場合、どういったタイミングで依頼をしたらいいですか?」といった初心者の方よくあるのご質問はこちらのYoutube動画でご紹介させて頂いております↓

また、ブログの方ではご依頼までの流れを分かりやすくご紹介させて頂いておりますため、宜しければ合わせてご覧下さい↓

Card image

【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!

さらに!

当店ザラップのカーラッピングですが、カーグラフィックコンフィギュレーターを使用しています!

特にカーラッピングは完成イメージを想像しづらい部分があります、、、

が!

このカーラッピングコンフィギュレーターを使用し、お客様のお車を3D上でシミュレーション

色替えやデザイン変更後の姿を一緒にご確認頂けます◎

カーグラフィックコンフィギュレーターで何ができるのか、またその凄さをこちらのYoutube動画で説明していますため、是非チェックしてみて下さい!↓

ザラップのメンバーは、ただの作業員ではなくクリエイターとしての職人です。

細部まで徹底してこだわり、お客様のライフスタイルや価値観に寄り添ったオーダーメイドのプランを作り上げます!

その結果、

  • PPF施工の高い技術力
  • ラッピングによるデザイン提案力
  • 他社では対応できない柔軟性

が評価され、リピーターのお客様からも「次もザラップさんにお願いしたいです!!」と嬉しい言葉を頂いております!

とにかく一台一台を大切に施工し、世界に一つの理想の一台をお客様と共に作り上げることが、我々ザラップの使命です!

まとめ|全てはお客様のご要望に合わせたオーダーメイドカスタム!

ザラップ カーラッピング PPF 施工
最高のチームがお客様の大事な一台をお作りします!

フルプロテクションフィルム施工はもちろん最強の保護ですが、今回のコルベットのお客様のように、必要箇所を絞った施工も当店ザラップではご依頼可能です◎

決してフルプロテクションフィルム施工だけしかお受けしていないわけではなく、お客様のご要望やライフスタイルに合わせた柔軟なプランをご提案しております。

さらに、今回のシボレー コルベットのお客様のように、PPFとカーラッピングを組み合わせることで「保護」と「カスタム」を同時に実現されるからも多くいらっしゃいます!

ミラーやリアスポイラーのブラックアウトのように、デザイン性を高めながら車体を守ることができるのも、ザラップならではの強みです。

PPFには興味があるけれど、フルプロテクションフィルムはハードルが高い」という方も、まずはお気軽にご相談下さい!

お客様の理想に合わせて、フルオーダーメイドで施工プランをお作り致します!

是非ザラップで、理想の一台を一緒に作り上げましょう!

MONA

スポーツカーの中でも圧倒的な存在感を放つBMW M4 Competition」

その美しいボディを守りながらも、グロス塗装車からお車をマット化できるカスタムとしてご提案させて頂くのが、マットプロテクションフィルム(マットPPF)です。

従来はグロス塗装のボディをフルマットに仕上げるケースが多く見られますが、今回ご紹介するのは一歩先を行く新しいスタイル、、、!

それは、マットPPFをほぼ全面に施工しつつ、一部に元のグロス塗装を残す形でグロスPPFを施工するという新しいスタイルです!!

結果、BMW M4 Competitionのシャープなボディラインをさらに際立たせる超絶お洒落な一台が完成しました!!

このように「マットとグロスを使い分けた部分施工」は、単なる塗装保護にとどまらず、デザイン性と車体保護を同時に実現できる新しいカスタム手法として当店ザラップでは人気があります。

艶消しの質感と光沢のコントラストが強調され、ひと味違うお洒落を演出することが可能というわけです!

ということで今回のブログでは、オーナー様がなぜマットPPFを選ばれたのかという理由から始まり、実際のBMW M4 Competition施工事例をご紹介させて頂きながら、マットとグロスを使い分けるカスタムの魅力まで詳しくご紹介致します!

PPFを検討中の方にとって、愛車を「守る+魅せる」ための新たなヒントになるはずです!

[toc]

オーナー様がマットプロテクションフィルムを選ばれた理由

今回ご紹介する「BMW M4 Competition」のオーナー様は、もともと「マット塗装車」に強い憧れをお持ちでした。

中古車で購入を検討される際も当初マット塗装モデルを探されていましたが、相場がグロス塗装車に比べて約300万円高いことが分かり、色々悩んだ結果グロス塗装車をご購入されました。

しかし、納車から1ヶ月ほど経った頃に「やっぱりマットの雰囲気が良かった」と思われ、どうにかして後からマット仕様にできないかを調べられたそうです。

その中で当社ザラップのサービスを知り、以前YouTubeで公開していた「カーラッピングとPPF、どちらでマット化するのが良いか」という動画をご覧頂きました。

そこで施工方法の違いやメリットをご理解頂き、最終的に「マットプロテクションフィルム(マットPPF)」を選択されることとなりました!

お車をマット化されたい方でカーラッピングとPPFどちらがおすすめか迷われている方は、是非こちらのYoutube動画をご参考下さい!

マット塗装を選ばなかった背景と
PPFという選択肢

確かにマット塗装車は特別感があり、プレミアムな存在としてたくさんの人の憧れともいえます。

ただし、メンテナンス性が非常に難しいという点が大きなネック、、、。

マット塗装 汚れ メンテナンスが大変
マット塗装車はとにかくメンテナンスが大変、、、

汚れが落ちにくく、傷が入った場合に部分補修ができず、再塗装が必要になるケースも少なくありません

一方で!

マットPPFを施工すれば、マット塗装のような高級感を手に入れながら、飛び石や洗車傷から塗装を守り、万が一の際もフィルム交換で対応可能◎!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットプロテクションフィルム(PPF)GT3RS マット プロテクションフィルム カスタム ポルシェ
GT3RSグロス塗装車からマットPPF車へ大変身!

近年は「マット塗装車にマットPPFを施工」するオーナー様も増えており、メンテナンス性を重視した選択肢として注目されています!

結果的に「グロス車+マットPPF」の方がお得

今回のオーナー様の場合、もしマット塗装モデルをご購入されていたら、購入費用は大幅に上がるうえ、維持の負担も増えていた可能性が高いですね。。。

ところが!

今回はグロス塗装車を購入し、マットPPFで後からマット化したことで、結果的にお釣りが出るほどお得にマット車をゲットできました!

さらにメンテナンス性も優れる一台といった、何とも理想的な形で夢を実現されました!

BMW M4 Competition施工事例|マットフルプロテクションにグロスを差し込むデザイン

PPF施工前のお写真!元は正真正銘のグロス塗装車!

ここからは、実際に施工させて頂いた「BMW M4 Competition」のビフォーアフターをご紹介致します!

今回のポイントは、単にグロス塗装から「マットフルプロテクションフィルム(マットPPF)」へ変化しただけではありません、、、!

最大の見どころは、あえて一部にグロスPPFを残した」という仕上げ方にあります!

つまり今回のBMW M4 Competitionは、厳密には「フルマット」ではなく、「マットPPF+グロスPPFを組み合わせたカスタムデザイン」

ボディ全体をマットに統一するのではなく、部分的にグロスを差し込むことで、陰影が強調され、BMW M4 Competition本来のエッジの効いたボディラインがより引き立ちました!

「どの部分をグロスで残し、どこをマットで仕上げたのか」、是非ビフォーアフターの写真と共にご覧頂ければと思います!

ちなみに!

今回オーナー様が選べれたマットPPFは、マットPPFの中でも一番ザラザラ感が強いタイプです!

このザラザラ感が一番強いタイプのマットPPFは、ずばりランボルギーニのマット塗装と同じ質感で当店ザラップでは一番人気です!

ランボルギーニ ウラカン ステラ―ト マット塗装 保護 PPF 
ウラカンステラートのマット塗装車にマットPPFを施工しましたが、これと同じマットPPFを今回使用させて頂いております!

お待たせしました!

それでは、完成したBMW M4 Competitionのお写真をどうぞ!!

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & After
BMW M4 Competition マットブラック カスタム グロスからマットへ
ランボルギーニのようなマット感
上質なザラザラマットPPFをご選択頂きました!

BMW M4 Competitionがまた一味違ったカッコ良さにグレードアップしました!!

マットPPFで大半を施工しているので間違いなくマット車に見えますが、その一方でサイドステップダクトグリルカーボンパーツといった一部で見えるグロス(PPF)部分が非常にお洒落です!!!

カーボンルーフとシャークアンテナはグロスPPFで施工しています!

さて、PPFがどこまで綺麗に施工されているかを判断する上で、遠目の写真を見ただけでは分かりません

そこで、ドアップ写真どこまで当店ザラップがこだわって丁寧な施工を心がけているか、是非ご覧頂けると嬉しいです!

マットPPF カスタム 東京 おすすめ
元のグロス塗装が一切見えません!!
可能な限り元のグロス塗装が見えないよう心がける、、、それが我々ザラップのモットーです!
マットブラック カスタム プロテクションフィルム PPF
ドアノブ下にもフィルムの切れ目がないため、納車後もより綺麗な状態を維持頂けます!

グロス塗装からマットPPFを施工する際、いかに元のグロス塗装が見えないように工夫するかが美観の面で重要です!

特にPPFは元々フィルムが厚いため、カーラッピングフィルムのように簡単に追従できません

よって、フィルムの端が見えてしまったり、フィルムを分割して施工する必要がありますが、そこで問われるのが「施工技術」です!

どこまで妥協せずどこまで綺麗な施工を目指すかは、業者によって様々といえます。

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」のブログにて詳しくご紹介させて頂きましたが、実は当店ザラップではマットPPFのご注文が非常に高いわけですが、その一番の理由はやはり「他店に負けない徹底した施工技術」だと自負しております。

Card image

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

なぜなら、グロス塗装車にグロスPPFを施工するより、グロス塗装車にマットPPFを施工する方が断然高い施工技術が求められ、かつどこまでグロス塗装を覆うかという美的センスを問われるからです。

当店ザラップでは、どんなに細かいパーツでも丁寧な施工を心がけ↓

センサーホール中央は、セキュリティーを考慮し、PPF施工をしませんが、その他は際までしっかり施工します!

フィルムの繋ぎ目も可能な限り隙間が出ないように詰めます!↓

フィルムの繋ぎ目はここまで攻めます!また、角は引っかかりにくいよう角丸になっています!

これが、同業者様も「凄い!」とお褒め頂く、我々のザラップクオリティーです!

マットPPFとグロスPPFを使い分けたカスタムの魅力

Jepp コマンダー マットプロテクションフィルム カスタム おすすめ
【Deep Commander】マットPPFをベースに一部をグロスPPFで施工

おさらいですが、今回ご紹介しているBMW M4 Competitionは、フルマット化ではなく、「マットフルプロテクションに近いスタイル」をベースにしながら、一部にあえてグロスPPFを残した施工となっています。

部分的に質感を変える」という手法は、まだ一般的にはマイナーなスタイルかもしれません。

しかし、当社ザラップではとても人気の高い新しいカスタム法として非常にご注文が増えております!

「グロスを残す」=「貼らない」のではなく「グロスPPFを施工」

カーボンミラーはグロスPPFをしっかり施工しています!

誤解されやすいのですが、今回のBMW M4 Competitionでグロスが残っている部分は、決して「PPFを貼っていない」のではありません。

「グロスを残す」ということは、つまりは「グロスPPFを施工」しています!

つまり車体全体がしっかりとプロテクションされており、塗装を守る機能性はフルプロテクションフィルム施工と全く変わりません

使い分けることで生まれる
立体感とお洒落感

Before(左)&After(右)!ダクトはグロスPPFで施工して質感を使い分けました!

マットPPFとグロスPPFを使い分けることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず一つ目に、車体にメリハリが出ます!

フルマット施工だとボディ全体がある意味でフラットですが、部分的にグロスを残す場合は陰影が生まれ、デザインがグッと引き締まります!

そして次に、立体感が強調されます!

光を反射する部分と抑える部分を作ることで、ボディラインがよりくっきりと浮かび上がりボディープレスなども一際目立ちます!

最後に!

何となんといっても、フルグロスPPFやフルマットPPFとは一味違った圧倒的お洒落感!!!

BMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
「マットPPF×グロスPPF」はすっっっっっごくお洒落です!!

簡単にいうならば、「センスあるお車」になります(笑)!!

これって実は、ファッションにも似てますよね!

全身をきれい目スタイルで揃えるのも統一感があって良いですが、そこに靴、アクセサリー、ジャゲットなどで少し違うテイストを差し込むと、一気にこなれた印象になります!

部分的に質感を変えるPPFも同じで、「全体の統一感+ワンポイントの違い」によって、センスある仕上がりを演出できるというわけです!!

マットPPFで塗装の保護も
バッチリできる!

PPF プロテクションフィルム 特徴

このマットPPFとグロスPPFを使い分ける施工法の魅力は、デザイン性・ファッション性を追求できるだけでなく、同時に車体全体をしっかりとPPFで保護できる点です!

その両立こそが、この施工スタイルが人気である理由の真髄です!

しっかりお車全体を保護できるため、より綺麗な状態を楽チンでキープすることができます!

カーラッピングとPPF専門店だからこそできる質感カスタムのご提案!

カーラッピング 施工 東京
当店ザラップはカーラッピングの専門店でもあります!

PPF(ペイントプロテクションフィルム)は本来、飛び石や洗車傷からボディを守る「保護」を目的とした施工です。

一方でカーラッピングは、「いかにかっこよく、個性的に仕上げるか」というカスタム性に重きを置いた施工です。

そのため、多くの施工店では「保護=PPF」「カスタム=ラッピング」を大きく切り分けて、それぞれの専門店としてサービスが展開されているのが一般的です。

しかし!

当店ザラップは、この両方を熟知した「カーラッピングとPPFの専門店」です!

カーラッピングは、質感やカラーの演出、デザイン性を引き出すことを前提としています。

だからこそ、PPFを単なる保護材として扱うのではなく、カーラッピングのようなカスタム性を取り入れたPPFをご提案させて頂いております!

BMW M4 Competitionでご提案した
「マットPPF×グロスPPF」スタイル

リアディフューザーはあえてグロスを残してグロスPPFを施工!

今見てきた通り、今回施工させて頂いたBMW M4 Competitionでは、全体をほぼマットPPFで覆いながら、一部にグロスPPFを差し込むスタイルでした。

実はこのスタイルは、元々カーラッピングで培った質感を使い分けるノウハウ」をPPFに応用したものです。

ちなみにですが、こういった「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルをご依頼頂くお客様は、元々は「マットPPFオンリー」の施工を検討中とのことでお問い合わせ頂きます。

「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルですが、一見「一部をグロスとして残すだけ」と思われがちですが、シンプルだからこそ非常にセンスが問われる何ともバランスを見極める経験値が問われます

よって、「マットPPF×グロスPPF」の施工スタイルは、当社スタッフがそのお車に合わせて色々なスタイルをご提案させて頂き、その中でお客様に理想のスタイルをご選択頂きます!

さて、結果として今回のオーナー様からは、

自分では思いつかなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップできました!

と大変ご満足頂けました!

このお言葉が我々にとって何より嬉しいです!

カーラッピングとPPF専門店ならではの強み

Porsche Panamera 4 E-Hybrid 色変え カーラッピングカーラッピング フルラッピング ポルシェ パナメーラ
当店ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルムの専門店です!

当店にPPF施工をご依頼頂く場合、打ち合わせでは「グロスにしますか、マットにしますか」といった単純な選択肢を提示することは致しません。

常にどうすれば車をもっとかっこよく見せられるかという視点から、多角的にご提案をさせて頂いております!

例えば、「マットプロテクションフィルム」といっても、その質感は一種類ではありません。

  • サテン調(グロス寄りの柔らかな艶消し)
  • ザラザラ調(しっかりとしたザラつき感のあるマット)

といった具合に、仕上がりは大きく異なります。

BMW X4 マット プロテクションフィルム 東京
BMW X4 こちらはサテンよりのXPELマットPPFを使用し、部分的にグロスPPFを残した施工事例
ポルシェ 992.2 グロスからマット車に大変身
Porsche 992.2 Carrera ザラザラ感の強いマットPPFで一部を部分的にグロスPPFを残した施工事例

通常、他店ではマットPPFは1種類に限定されているケースがほとんどなわけですが、当店では複数種類のマットPPFをご用意し、お客様の理想やお好みに合わせて選んで頂ける体制を整えています!

マットPPF XPEL Stealth
マット感の違うPPFを実際に施工し、見栄えの違いをご確認頂いております

これにより、「保護+カスタム」両面で幅広いご提案が可能に!

  • カーラッピングで培った質感演出のノウハウをPPFへ応用
  • グロス×マットの組み合わせなど、一般的な施工店では提案されにくいカスタム法もご提案◎

これまでに、たくさんのお客様からは「想像していなかった施工方法で、よりお洒落にドレスアップができました!」との評価を頂いております。

PPFを単なる塗装保護材ではなく、「ドレスアップフィルム」として活用できる―。

その可能性を最大限に引き出せるのは、カーラッピングとPPF双方の知識・経験・技術を兼ね備えたザラップならではだと自負しております。

まとめ|
マットフルプロテクションで広がるカスタムの可能性

今回は「BMW M4 Competitionにマットフルプロテクションを施工し、一部にグロスPPFを組み合わせた事例」をご紹介致しました!

グロス塗装からマットへと質感を大きく変えつつ、部分的にグロスを残すことで、唯一無二のスタイルを実現できた施工ですね!

前後の写真を見比べると、その変貌ぶりは誰もが驚くほど、、、!↓

BMW M4 Competition グロス塗装からマット化 カスタムBMW M4 Competition マットフルプロテクションフィルム マットブラック
Before & Afterをもう一度!

PPFは本来「塗装保護」が主な目的ではありますが、保護だけに留まらず、デザイン性を高めるドレスアップフィルムとしても非常に大きな可能性を秘めています。

当店ザラップでは、グロスPPF×マットPPFを組み合わせることで、お客様一人ひとりに合わせたオリジナルのカスタムを得意としております!

フルグロスPPFやフルマットPPFといった完成されたスタイルももちろんおすすめですが、一味違うオシャレなカスタムを求める方には、今回のような質感を使い分けたスタイルがとてもおすすめです◎

PPFを単なる保護材としてではなく、愛車を守りながらドレスアップできるフィルムとして活用することで、お車の魅力を最大限に引き出すことが可能です。

是非当店ザラップで、お客様だけの唯一無二のスタイルを一緒に作り上げましょう!

MONA

Porscheの魅力の一つは、オーナー様自身のこだわりを反映させながら、自分好みにカスタムできるという点ではないでしょうか。

その中でも「ボディーカラー」は、オーナー様のこだわりを映し出す、大切な要素の一つであるといえますね!

ポルシェには、特別なカラーオーダーを注文できる「PTS(Paint To Sample)」というサービスがあります

自分だけの好みの一台を作ることができるPTSは、車好きな方にとっては強い憧れと特別な意味があるといえるでしょう。

そんな中!

今回ご紹介するPanamera 4 E-Hybridのお客様は、PTSとはまた違ったアプローチで色のこだわりを実現されました!

そう、、、

カーラッピングです!!

純正のシルバーメタリックから、マットシルバーメタリックへボディーカラーチェンジしました!!

完成したフルラッピングは、何ともエレガントで、個性を表現した一台に仕上がっております。

ということで!

今回のブログでは、ポルシェ(Panamera) パナメーラ(Panamera)のカーラッピングフルラッピング事例をご紹介させて頂きながら、「PTS」と「カーラッピング」それぞれの魅力や違いについて解説します!

[toc]

「ボディーカラー」にもこだわる。それがポルシェだ!

Porsche Panamera 4 E-Hybrid

ポルシェといえば、そのお車の性能だけではなく、車体の色もオーナー様の個性を表す重要な要素といいます。

冒頭でも少しお話しさせて頂きました通り、ポルシェにはPTSと呼ばれる、標準色・スペシャルカラーとは別に、世界に一台のカラーをオーダーできる特別なオプションがあります。

ポルシェのHPに飛んで「〇〇(車種名)コンフィギュレーター」のボタンをクリックすると、ペイント トゥ サンプルのカスタム欄が見えます!

ここで色をクリックすると、3Dで色の変化を見ることができちゃいます!↓

Porsche 新型718 Spider RS
Porsche

自身、ポルシェが大好きなので、何度もサイト上でPTSをしてみたのですが、これが何とも楽し過ぎる(笑)!!!

どの色を見ても「いや〜これもありだな〜!」と思えちゃいます^^

そして痛感することは、やはりお車における「」の要素は、そのお車のキャラクター性を大きく左右する要素である点です。

例えば、以前ポルシェのプロテクションフィルム(PPF)施工のお車をご紹介させて頂きました、車種は違うという前提はあるものの、1台目のシルバーのお色と↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF

2代目のブルーのお色とでは↓

Porsche 718 Spider プロテクションフィルム(PPF)施工

全く異なるキャラクター性を表現していますよね!

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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!
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【Porsche 718 Spyder】PPF施工★ツーリング派になぜおすすめか?

ツーリング派必見★飛び石対策といえばやはりプロテクションフィルム=PPFです!今回はPorsche 718 Spyderの施工実績を紹介!

そんなキャラクター性をより深めて表現できるのが、ポルシェのPTSというわけです!

【制作実績】Panameraをマットシルバーメタリックにフルラッピング!

PTSの魅力を深掘りさせて頂く、その前に!

PTSとは別の手段で、ボディーカラーを特別な色にチェンジしたお車のご紹介です!

そのお車は、こちらのPorsche Panamera 4 E-Hybridです!

ザラップサービスセンターにPorsche Panamera 4 E-Hybridがご入庫!

ここで簡単に、Porsche Panamera 4 E-Hybridとはどんなお車なのか、サクッと見てみましょう!

パナメーラはポルシェらしいスポーツ性能や快適性をしっかり兼ね揃えながら、「電気化技術(E-Hyprid)」が融合されたモデルです!

よって、他のパナメーラシリーズや他モデルとはちょっと一線を画す独特の魅力があるといいます。

わたくし自身が「わぁ〜!E-Hybridだぁ!」と実感したのは、EVモードでお車が本当に静かに走行した時です(笑)。

さて、Porsche Panamera 4 E-Hybridの4の意味ですが、実は4WDの4から来ているそうです!

よって、悪天候や雪道までも安心して運転できちゃうという、高級スポーツサルーンの安定感を実現!

それも、お気づきの通り、大人4人が乗れちゃうポルシェ(笑)!!

聞けば聞くほど、いいとこ取りをしたような魅力的なお車です、、、!!

ちなみに、今回のオーナー様ですが、これまではお車を頻繁にお乗り換えされていらっしゃったとのこと。

しかし、今回Porsche Panamera 4 E-Hybridを乗り始めて、「もう少し長く乗ってみるのもいいかもしれない」と思われ、その中で、カーラッピングで色を変えてまた新しい気持ちでドライブを楽しみたいとお考えになられたそうです。

それではお待ちかね!

フルラッピングを始めましょう!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridは、元々のお色がシルバーメタリック

そしてご選択頂いたフィルムが、、、

マットシルバーメタリックです!

シルバーメタリックという点においては、ラッピンング前も後も同じですが、シルバーといえども本当にたくさんのシルバーがあります!

特に、シルバーはシックな色として大変人気色なため、各カーラッピングフィルムメーカーから、数多くのシルバーフィルムが出ております!

今回オーナー様がご選択頂きましたマットシルバーメタリックですが、本当に上品なお色、、、!

明るいシルバーというよりかは、トーンがちょっと落ちた、なんとも大人ラグジュアリーなシルバーです。

施工する前から、ラッピングの期待値がぐんと上がります!

それではカーラッピングスタート!

※ご紹介させて頂くお写真は、施工した順番通りではありません。

まずこれは、ピラーですね!

長いピラーを1枚で施工していきます!↓

ここだけ見ると、ツートンのカーラッピングに見えますね(笑)!

ちなみにツートンカラーも人気のカーラッピングスタイルですね!

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【BMW 740i】カーラッピングで2トーンカラーモデルに大変身!?

BMW 740iをグロスグレーメタリックのフィルムで、カーラッピングしました! 車体全体をラッピングするフルラッピングではなく、今回は車体の上面のみラッピングするという、いわゆる2トーンカラーに施工で …

ここは、給油口がある後輪上部分ですね!↓

そしてちょうど給油口がある上の部分ですが↓

実は非常にブレスラインが強い箇所となっております!

こういったプレスラインが強い箇所が厄介なのは、ただただフィルムに熱を加えて伸ばして貼ると、糊ずれ(=糊が荒れてしまう現象)のリスクを高めます

上の施工員福原ですが、とても簡単そうに施工しているように見えるかと思いますが(笑)、実は一連の流れにおいて、様々なノウハウが駆使されております!

ちなみにですが、万が一糊ずれが入ってしまった場合は、残念ながらやり直しです(涙)。

当店ザラップは、我々がベストと考える一台を作るために、とにかく妥協を許さず努力を惜しみません

ザラップでいう、カーラッピングにおけるベストの仕上がりとは↓

車体の元地が見えないよう、徹底的にラッピングする!

フィルムの処理は美しくカット

糊ずれやゴミの混入が最大限少ない最高クオリティーを目指す

納車後よりメンテナンスがしやすい工夫をする!

を指します。

ザラップ代表の橋本ですが、「美観も徹底的に追求し、かつ納車後もより快適にカーライフを過ごして頂きたい」という強い想いがあり、施工員一同がその想いを一緒に形にしています

施工員を含む全ての従業員は本当に仲が良く(笑)、苦楽を共に過ごしてきたからこそ、互いを非常に尊敬し合っています。

(そうなんです。。。目指すクオリティーがあるからこそ、施工というのは時に大きな壁にぶち当たり、それはそれも辛いトライアンドエラーがあるわけです。)

だからこそ!

仕上がる1台は、確かなクオリティーであるわけです!

さて話が脱線してしまいましたが、どんどん次を見ていきましょう!

さあ!

フロントバンパーが来ました!

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルム(PPF)においても共通していえますが、フロントバンパーはパーツが大きく形状も複雑なため、施工がよりシビアになる箇所といえます。

また、カーラッピングはぐるっと巻いた後に、パーツの形状にあわせてフィルムを収めていくわけですが、フロントバンパーはその手数が非常に多い、、、!

マスクをしているように見えるのはわたくしだけでしょうか、、、(笑)?

そして、あらかた形に収めたら、次にフィルムを形状に合わせてカットしていくわけですが↓

もしカットが1mmでもずれたとしたら、容赦なく車体の元地が顔を見せます

これで、施工はTHE END(ジ エンド)となり、再施工が余儀なくされます

何時間もかけて施工をし、1mmカットがずれたらゲームオーバーだなんて、本当にシビアですよね、、、!

カットは車体を傷付けないよう細心の注意も必要となるため、このようにフロントバンパーの施工はとてつもない集中力が問われます

では次に、サイドを見てみましょう!↓

一概にいえませんが、フルラッピングではドアノブを外して施工することが多いです↓

今回施工写真はありませんが、ドアノブもバッチリラッピングしています!

完成写真では、その圧巻な仕上がりをチェックしてみて下さい♪

さて、お次はフロントフェンダーです!↓

タイヤハウスのプレスで光の見え方が大きく変わり、なんともいい感じですね〜!

一部ではありましたが、ここまでがラッピングの施工風景でした!

ここからは、フルラッピング完成したパナメーラをご覧下さい!!

Sooooooo CHIC!!!!!

ポルシェらしいリア!

なんともゴージャスですね!!

一見「本当にカーラッピングしましたか(笑)?」と聞きたくなってしまいますが、ご覧の通り、ちゃんとラッピングしています!

Before(左)&After(右)

このお写真は、もはやポスターにしたくなりますね(笑)!↓

カーラッピングですが、元の車体色を完全に隠蔽し、見る人にフィルムを貼っていることを悟らせてはいけません

プロテクションフィルム(PPF)も同じことがいえますが、PPFは透明なため、やはり元の塗装色を全く別の色に変えるカーラッピングの方がよりシビアといえます。

※ただし、グロス塗装にマットフルプロテクションを施工する場合は、カーラッピングと同じく、元のグロス塗装がなるべく見えないような工夫が必要です!(その例がこちら!↓)

Card image

【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

今回のPorsche Panamera 4 E-Hybridですが、元の車体色が明るめのシルバーなので、ちょっとでもシルバーが見えていると、一発でその箇所が目視できちゃいます。。。

そこで、今回のパナメーラの仕上がりも、是非ドアップ写真で完成度を見て頂きたいと思います!

さて、まずはボンネットの上部の角ですね!

という部分はフィルムがシワになりやすい典型的な場所ですが、見事なまでに美しい仕上がりです!↓

こちらのお写真では、サイドのドアの角も見えますが、元地がシルバーであったとは思えません、、、(笑)!↓

今度はモール下部分

施工の粗探しをするようないやらしいアングルの写真ですが(笑)、ここでも車体の元地は一切見えていません!!↓

お次のバックライト周辺ですが、ここもカーラッピングのチェックポイントです。

油断すると、元の車体色が見えやすい箇所だからです、、、!

今度はフロントバンパーの、、、???

ごめんなさい、、、

名称が分かりません(笑)。

この小さい楕円形のパーツも、しっかりラッピングしてますね!↓

ライト周りももちろんGOOD!↓

お次はミラー

上側から見ても↓

側面から見ても↓

素晴らしい仕上がりです!

最後に!

ラッピング施工の際に一度脱着した、エンブレムたちを見ていきましょう!

こちらはボンネットのエンブレム!↓

e-hybridのエンブレムもバッチリ定着に戻っていますね!↓

そして、リアのPanamera 4の文字エンブレムも、無事ご帰還です(笑)。

以上!

パナメーラのフルラッピング完成写真でした!

今ご覧頂いた写真ですが、色味は一切変えていないわけですが、メタリックというだけあって、角度によって色味が若干異なって見えますよね!

これがメタリックフィルムの一つの楽しみ方です♪

見る人によっては、「おぉ!PTS車両だな!」と思われるといっても過言でないほど、本当に美しい一台に仕上がりました!!!

PTS(Paint To Sample)への憧れ

PTSに話が戻りますが、純正ながらの完成度の高さは、やはり別格、、、!

例えば、つい先日ご紹介させて頂きましたポルシェ718 Spyder RSのオーナー様は、PTSで「Moongrem」というお色にオーダーされていらっしゃいました。

Porsche 新型718 Spider RS フロントフルプロテクションフィルム 東京
Porsche 新型718 Spyder RS プロテクションフィルム施工
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【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!

Porsche 新型718 Spyder RSのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了しました!新車の一番綺麗な状態で、しっかり車体を保護!

このようにPTSは、オーナー様のこだわりを反映できる、まさに冥利に尽きる制度といえるでしょう!

さてそんなPTSですが、「PTSで新車をオーダー」というのは、実は非常にステータス性があります

それはなぜでしょうか?

オーダーできる人が限られている

PTSでオーダーを入れたいと思っても、残念ながら誰でも簡単にオーダーはできません。

まず、モデルによってはポルシェ本社の承認が必要なケースもあり、特にエントリーモデル(例:Macan、Caymanなど)ではPTSが選べない、またはかなり制限されているといいます。

さらに!

一部のモデルやグレードでは過去にポルシェを複数台所有している実績(ポルシェロイヤリティ)がオーダー条件になることも!

つまり、PTSがオーダーできるというのは、ポルシェから「選ばれし顧客」である証というわけです!

選べるカラーが「非公開」含めて数百色以上!

PTSは、ポルシェのホームページからコンフィグをして見ることができます。

サイトにも既にたくさんのカラーチョイスがあるわけですが、実は非公開のカラーもチョイスできちゃうそうです!

例えば、ポルシェの過去の特別仕様車に使われたカラーや、歴代のモータースポーツ車両のカラーなども指定◎!

これって凄いことですよね!!

さらにさらに!

中には、「このカラーを纏うのは世界で自分の車だけ」というケースもあり、まさに唯一無二の一台を手にすることができるとか、、、!

自分のためだけに作られた、世界に1台だけのポルシェだなんて、想像しただけでたまりませんね、、、(笑)!

この「個性」と「希少性」こそが、PTSの大きなステータスの源といえるでしょう!

お値段も納期も特別(笑)

ポルシェの公式ホームページでPTSのコンフィグができます!

モデルやカラーによって変動しますが、日本国内でPTSを選ぶと、100万円〜200万円前後の追加コストがかかるといわれます。

これは中々のコストですよね(笑)。

よって、PTSを選ばれる方は、価格に見合うかどうかよりも、「その価格を払ってでも、この色にしたい!」というこだわりを追求するわけです。

さらに!

PTSカラーは、通常とは異なる特別な塗装ブースにて、複雑かつ個別対応で仕上げられるということで、納期も通常のオーダーよりはぐんと延びます、、、!

時には納車が1年以上も延びることも、、、!

よって!

価格や納車を考慮した上でも「それでもこの色にしたい!」という強い想いは、間違いなく「こだわりの証」であり、これも一種のステータスがあるといえるでしょう!

カーラッピングという、もう一つの色の楽しみ方!

3M カーラッピングフィルム
3M

PTSは、純正ならではの完成度の高さステータス性があることは確かです。

その一方で、今回ご紹介させて頂いたパナメーラのように、カーラッピングで特色を楽しむという選択肢もあります

カーラッピングフィルムは、世界で数百から数千種類あり、PTSに負けずカラーバリエーションが広い特徴があります!

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

さらに!

当店ザラップは、大型の印刷機を自社で有しておりますため、「自分の望む100%の色が見当たらない」といった場合は、色をフィルムに印刷して、オリジナルのフィルムを作ることができます!

こちらのハイラックスも、ズバリご希望のブルーを印刷機で表現し、世界で一台の特別なカラーリングに仕上げた施工事例です!

HILUX GR SPORT 車 部分 ラッピング
ザラップ特注ブルーフィルム施工:トヨタ ハイラックス
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【HILUX GR SPORT】車を部分的にラッピング!?

車を部分的にラッピング!低予算でもカッコよくカスタムできちゃうカーラッピングスタイルがあります!完成したお車は必見★!

もちろん!

グロス、マット、サテンといった質感を選ぶことも可能です。

また、塗装とカーラッピングの大きな違いの一つとして、カーラッピングはカーボン調フィルム、ブラシュドといった鉄のような質感のフィルムなどなど、、、

塗装では表現ができない選択肢もカーラッピングにはあります!

カーラッピング
マジョーラフィルムを使用したカーラッピング

このように、カーラッピングであれば「フィルム」という媒体を通じて、自由度の高い表現が可能になります!

純正カラーにはない色が欲しい

世界に一つだけのカラーを作りたい!

という方にとっては、カーラッピングは最強の選択肢です!

しかも!

カーラッピングはフィルムなので、元の塗装を傷めることなく剥がすことも可能◎

売却時や気分転換にも柔軟に対応できるのも、大きなメリットです♪

何よりカーラッピングの嬉しいところは、フィルムの在庫さえあれば、基本的にすぐ色変えができちゃうところです!

フルラッピングであれば、大体10日前後のお預かりになるかと思いますが、予約さえスムーズにできれば理想の一台をすぐに手にいれることができるわけですね!

ざっくりカーラッピングのメリットをお伝えさせて頂きましたが、カーラッピングにももちろんデメリットがあります。

本ブログでは割愛させて頂きますため、カーラッピングに興味がある方は、是非こちらのブログもチェックしてみて下さい。

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【本音を教えて!】カーラッピングのデメリットって?

塗装と比較したのカーラッピングのデメリットを徹底解説!後に後悔しないために、カーラッピング初心者の方はマストチェックです!

愛車に対する想いを、色で表現するということ

今回は、ポルシェ・パナメーラのカーラッピング施工を通じて、

  • フルラッピングで変貌したパナメーラ!
  • PTSとラッピングの違いや魅力!
  • 自分だけの一台を作る方法!

について、ご紹介させて頂きました!

PTSは憧れだけど、今はカーラッピングというチョイスで今の愛車を少し違う表情に変えてみたい!」という方!

当店ザラップではカーラッピングコンフィギュレーターを使って、カーラッピングするとどんな見栄えになるか3Dで確認することができるため、間違いない理想の一台を完成させることができます!

こちらのYoutubeでは、カーラッピングコンフィギュレーターでどんなことができるのか!

何がそこまで凄いのか!

詳しくご紹介させて頂いておりますため、是非ご覧下さい♪

お客様の理想のカーラッピングスタイルを見つけることができるこのカーラッピングコンフィギュレーターは、我々にとって必須中の必須アイテムです!

何より、コンフィグすると、どのお客様も「楽しすぎます!!」と非常に楽しんでお色をご選択頂いております。

PTSにはPTSの魅力が、ラッピングにはラッピングの魅力があります。

そこで、どちらにも共通しているのは、「自分だけの1台を追い求める心」ではないでしょうか?

いつかはPTSをオーダーしたいけれど、今はカーラッピングで遊んでみよう!

そんな柔軟な楽しみ方が広がっています。

愛車との絆を、カーラッピングを通してより深めるお手伝いができれば幸いです。

カーラッピングにご興味がある方は、是非自分だけの色を探しにいきましょう!

MONA

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、

そう

マット車ですね!!

そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットプロテクションフィルム(PPF)
Porshce 911 GT3RS マットフルプロテクションフィルム施工
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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

ちなみに、お車をマット車にしようと思うと、プロテクションフィルム(PPF)だけでなく、カーラッピングでもマット車にできますね!

以前に「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」という内容で、お車をマット車にする場合、カーラッピングとPPFどちらがおすすめかご紹介させて頂いておりますため、気になる方は是非チェックしてみて下さい!

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【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?

車をマットにしたい方必見!カーラッピング、プロテクションフィルム(PPF)、どちらの方法で車をマットにするのがベストかプロが徹底解説です!

さて、そんな中!

最近人気急上昇の「マットPPFの部分施工」を皆様ご存じでしょうか?

言葉の通り、フルでマットプロテクションフィルムするのではなく、部分的に施工スタイルです。

マットPPFの部分施工を選ぶ理由とは?

なぜフルではなくて部分的なのか?

マットPPFの部分施工はなぜ人気急上昇か?

その謎を追求していく上で、まさにこのマットPPFの部分施工が完了致しましたBMW X4の施工事例をご紹介させて頂きたいと思います!

使用したフィルムは、XPELのSTEALTH(ステルス)です。

部分施工でもここまで印象がガラッと変わっちゃう!?

注目のカスタム方法とはいかに!

プロテクションフィルムとは?

ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装を飛び石、当て傷、紫外線、虫の死骸、酸性雨などの外敵から、物理的に塗装面を保護することを目的とした、いわゆる車の保護フィルムです。

日本では、「ペイント」を割愛し、プロテクションフィルムまたはPPF(ピーピーエフ)という名称で認知されています。

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【画像必見★】BMW X4 マットプロテクションフィルムの部分施工!

BMW X4がやってきました!!↓

BMW X4はBMW X3をベースとしたSUVですが、なんといってもルーフラインが滑らかに後ろにいく「クーペスタイル」が最大の特徴ではないでしょうか?

内装もゴージャス!↓

さてそんなスタイリッシュなX4がマットPPFの部分施工をすると、どう変わっていくのでしょうか!

毎度の事ながら、施工前に徹底した清掃から開始します!↓

余談ですが、泡と水をたっぷり使った洗車の写真は、いつ見てもお車が気持ちよさそうだな〜っと思ってしまいます(笑)。

やはり、気持ちよさそうですよね(笑)!!

プロテクションフィルム(PPF)施工の仕上がりに対する良し悪しの判断基準に、フィルムにいかに異物が入らないかが挙げられます。

そもそも、フィルムに異物が混入してしまう一番の原因は、空気中に漂う埃や衣服の毛というよりかは、実は車体から出てくる砂や花粉などが大半を占めます

つまり、いくら空調設備が整っていても、施工服を徹底しても、それだけでは不十分なのです。。。

ということで!

PPF施工の前に、洗車で車体の砂や花粉などをいかに掻き出し綺麗にするかが、非常に重要になってくるというわけですね!

これは、新車であっても同じことがいえます。

さて、清掃が終わると、ようやくプロテクションフィルム(PPF)施工に移ります

今回使用するマットPPFは、XPELのステルスです!!

XPELのステルスは、マットとグロスのちょうど中間に位置する、いわゆるサテンの質感です。

メルセデスベンツBMWのマット塗装車と非常に近い質感です!

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【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

マットPPFの施工風景

ボンネットから施工風景を見ていきましょう!

※ご紹介する順番は、施工の順番と比例していません。

いや〜

やはりBMW X4のボンネットは大きいですね!!

エンブレム箇所もフィルムの継ぎ目を見えないように、丁寧に施工を進めていきます↓

ボンネットに負けず劣らず、ルーフも大きいですね!↓

今見たボンネットとルーフは紫外線を一番もろに喰らう箇所一番塗装のダメージが多い箇所なため、PPF施工は非常に◎です!!

お次に見ていくのは、サイドスカート

サイドスカートは、車の乗り降りで傷が付きやすい箇所、、、

ここもマットPPFで施工していきます!↓

マットPPFを施工する箇所は、可能な限り元のグロス塗装が隙間で見えないよう施工します!

隙間ぐらいではなく、隙間だからこそ!

妥協せず、リアバンパーもしっかりプロテクトしていきます!↓

これは、サイド後方の広い範囲を施工している様子ですね〜!↓

こんなにシートがまだブヨブヨで綺麗に貼れるのー!?」と思われる方、いらっしゃるかもしれませんが、ここが腕の見せどころです!!

施工は常にフィルムとの対話です。

フィルムに負荷をかけ過ぎては、細かい箇所まで綺麗に施工ができなかったり、納車後しばらくしてフィルムが浮いてくるリスクに繋がったりします

目からの情報ももちろんのこと、手でフィルムを触りながら、フィルムが最大限の機能を発揮できるよう、フィルムと対話しながら施工を進めます↓

さて、モール奥も誰がどの角度から見ても元のグロス塗装が見えないように、マットPPFで徹底的に隠蔽します!↓

そのために、カットデータを一部修正し、よりベストなデータに作り変えています!

これこそがザラップのこだわりであり、我々のスタンダードです!

さて、フロントバンパーですが、実は一番糊ずれが生じやすい箇所であり、施工がよりシビアになるといえます。

さらに、フロントバンパーは人の目に付きやすい箇所。

複数人体制でノウハウを駆使しながら、どんどん施工を進めていきます↓

ザラップは「糊ずれ」も妥協しません!

糊ずれ」とは、PPFの糊が一部分において負荷が集中する時、その部分の糊が荒れる現状をいいます。

糊ずれは線になることが多いことから、別名「ストップライン」と呼ばれます。

実は、施工側からすると、この糊ずれは非常にセンシティブで厄介な問題であり、可能な限り触れられたくない部分(笑)。

よって、多くの施工業者は「糊ずれは仕方がないもの」と捉えている印象です。

しかし、当店ザラップは、この糊ずれを最小限にするため、貪欲に改善策を研究してきました

よって、「どうしたらここまで糊ずれなく貼れるんですか?」と同業者様からお言葉を頂けるほど、ザラップには糊ずれを最小限に少なくし、より美しい一台に仕上げるノウハウがあると自負します。

糊ずれ」に関しては、こちらのブログにて言及しているため、「仕上がりの綺麗なPPFとはどういった一台?」と思われる方は、合わせてチェックしてみて下さい!↓

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プロテクションフィルム施工でカッターは危険?そのメリットとは!

見栄え・メンテナンス・コストダウン面で、フィルム(PPF)施工のカッター使用は重要だった!?カッター施工の知られざる真実がここに!

以上、一部ではありましたが、マットPPFの施工風景でした!

当店ザラップは、互いを信頼し合う素晴らしい施工チームがあります。

今回もチームワーク抜群で、素晴らしいマットPPFの部分ラッピングが完成しました!

カーラッピングでウェットカーボン調にカスタム!

実は、今回のBMW X4のご依頼内容は、マットPPFの部分施工だけではありません!

同じく、インテリアのパネル一部はカーラッピングでカスタムさせて頂いております。

ご選択頂いたフィルムは、みんな大好きな(笑)ウェットカーボン調フィルムです!!

BMW X4は、内装も非常にエレガントで高級感がありますが、ウェットカーボン調にすることで、さらに特別感がアップしました!!

写真が対になってしまいましたが(汗)、こちらがその完成写真です!↓

Before(左)&After(右)

スクリーン下のパーツもカーラッピングしています!↓

Before(左)&After(右)

カーラッピングフィルムは数百種類とあるわけですが、今回ご選択頂いたウェットカーボン調フィルムは、当店ザラップで人気なフィルムの恐らくTop3には入るのではないかというほどご注文が多いです!

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【動画あり◎】カーラッピングフィルムってどんな種類があるの?

カーラッピングフィルムのメジャーな種類を【動画】で分かりやすくご紹介します!自分好みのカーラッピングフィルムを見つけに行きましょう!

カーラッピングカスタムは、やはり最高です!!

完成したBMW X4のお写真はこちら!

お待ちかねのBMW X4の完成写真をご覧頂きましょう!

どの部分がマットPPFか、チェックしてみて下さい!

車体の一部がピカッと反射している部分、その部分が車体の元地のグロス塗装部分です!

グロス×マットは、非常にお洒落ですね!!!

Before(左)&After(右)で見比べると、その違いは歴然ですね!!↓

X4のスタイリッシュなボディーにマットPPFが絶妙にマッチした一台となりました!!

ちなみにエンブレム箇所ですが、一度剥離し、マットPPFを施工した上に戻しているため、より純正感のある美しい仕上がりになっています!

今度はPPF施工箇所のドアップ写真を見てみましょう!

自信があるからこそお見せできる、これらのドアップ写真

フィルムの端がなるべく目立たないよう、丁寧に丁寧に施工させて頂いているのがご覧頂けるかと思います。

個人的に、マットPPFを施工したボディーとモールのグロスの掛け合わせは、大好きです(笑)!↓

ちなみに、実車ですが、写真を見るより、グロスとマットの違いはより明白に見えます。

わぁ!このBMW X4はカスタムされているな!」と感じる一台です!

マットPPFの部分施工、その人気の理由とは!

マットPPFの部分施工は、フルマットプロテクションフィルムとはまたちょっと違った魅了があります!

①カーラッピング感覚でカスタムを楽しめる!

【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!」のブログでも以前詳しくご紹介させて頂きましたが、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)はそれぞれの施工目的は異なります

施工内容施工目的
カーラッピングカスタムして車をドレスアップするのが目的
プロテクションフィルム(PPF)塗装を飛び石・虫の死骸・紫外線などから保護する目的
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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

色々なラッピングスタイルがあるため一概にはいえませんが、一般的なお話をすると、カーラッピングでは見た目が大きく変わるため「カスタム感が絶大」!↓

ベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピングベンツ CSS カーラッピング 東京 フルラッピング

対するプロテクションフィルム(PPF)は、フィルムが透明のため施工後も見た目は変わらず「カスタム感はなし」!↓

といえます。

そこでマットPPFの部分ラッピングはというと、感覚的にカーラッピングに非常に近い立ち位置です!

例えば、ボンネットといった一部分をマットにするスタイルはカーラッピングの中でも人気がありますが↓

その人気の理由は、まさにお手軽かつカスタム感が強いからです!

誰がどう見ても「おぉ!カスタムしていてかっこいいな!!」と思うわけです。

これがまさに、マットPPFの部分施工にも当てはまります!

マットPPFの部分施工は、カーラッピングのように、誰でも簡単にカスタムできます!

②カスタムできる上に車も保護できる!

カーラッピング 東京
飛び石対策にPPFは人気です!

マットPPFの部分施工は、カーラッピングのようにしっかりカスタム感があるにも関わらず、PPF本来の機能も有するという、何とも最強なカスタムです!

プロテクションフィルム(PPF)は約150μという厚みのあるフィルムで、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから塗装を保護するために施工されます。

よって、マットPPFの部分カスタムは、ただ見た目をドレスアップできるだけではなく、車体の保護もバッチリできちゃうというわけです!

ちなみに、「マットのフィルムでカーラッピングするのと、マットプロテクションフィルムを施工するのでは、どちらがメンテナンスが楽ですか?」というご質問を頂きます。

この答えは、マットプロテクションフィルムの方がメンテナンスが断然楽です!

誤解を生んではいけないので注釈ですが、、、

これは、マットのカーラッピングフィルムのメンテナンスは大変というわけではありません

【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?」でもご説明しておりますが、非常にメンテナンスが厄介なマット塗装に対し、マットフィルムのカーラッピングの方がメンテナンスは楽チンです!

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【早見表あり★】塗装とカーラッピングあなたに向いているのは?

塗装とカーラッピング【絶対に失敗しない選び方】を伝授します!「どちらが安い?」「車体の価値を下げないのは?」徹底解説します!

ただ、カーラッピングフィルムは、塗装を守る目的で作られていない=フィルムが大変薄いため、マットPPFの方がもっと気を遣う必要がなくなるといえます。

極端な例でいうと、洗車後に水を吹き上げる際、マットのカーラッピングフィルムの場合では優しく吹き上げて頂きたい一方で、マットPPFは普通に吹き上げてしまってもおっけいです(笑)。

さらにです!

プロテクションフィルムは、「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しており、擦り傷程度の浅い傷は、フィルムが日光で熱せられると、綺麗なフィルムの状態に戻るという何とも便利な機能があります!

その点を踏まえると、やはりマットPPFの方がマットのカーラッピングフィルムよりメンテナンスの面で軍配があります。

③車両の特徴を際立たせる!

部分施工をすることによって、グロスとマット部分に分かれるわけですが、これが何ともお車の特徴を際立たせます!

実はこれにはきちんとした理由があります。

「純正と見た目が違うから」という点もありますが、グロスとマットを混ぜることによって、車体により奥行き感が生まれるのがその理由です。

なぜなら、グロスとマットとでは、光の屈折が変わるからです!

色の幅が深くなるということで、車体の特徴をさらに際立たせることができるというわけですね!

2Dが3Dになったようなイメージです(笑)。

特に、形状が既に特徴的なスーパーカーであれば、さらにそのスーパーカーのカッコ良さを引き出せます!

マットPPFの部分施工にはデメリットもあります。。。

マットPPFの部分施工は今見てきた通り、メリットも非常に大きいわけですが、もちろんデメリットもあります。。。!

①カーラッピング施工より値段が高い

XPEL ペイントプロテクションフィルム

プロテクションフィルム(PPF)最大のデメリットは、やはりコストが高い点です、、、!

PPFは非常に機能性の高いフィルムとなっているため、フィルムの原価がカーラッピングより圧倒的に高いのがその理由です。

よって!

例えば、ボンネット一面をマットにしたい場合、値段だけを見れば、カーラッピングに軍配が上がります。

もし「車体の保護はマストではないので、とにかくコストを抑えてマットの部分PPFをしたいです」という方は、PPFよりカーラッピングの方がおすすめです。

②車体のベース色は変えられない

BMW X4 マット プロテクションフィルム 東京
BMW X4のBefore(左)とAfter(右)

先程もご紹介させて頂きました「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」でも分かりやすくご説明させて頂いておりますが、カーラッピングとは異なり、プロテクションフィルム(PPF)は基本的に車体の色を変えることはできません1フィルムに色が付いたカラーPPFもありますが、基本的にPPFは透明なため、PPF施工後は車体の色は変わりません

例えば、グロスブラックの塗装車があるとします。

このグロスブラックのお車を部分的にマットブラックにされたい場合は、カーラッピングでもプロテクションフィルム、どちらをご選択頂くことも可能◎

しかし、部分的にマットホワイトにされたい場合は、カーラッピング一択になります。

マットPPFの部分施工は、あくまでもグロスやマットといった質感を変えることはできますが、色を変えることはできません

この両者の違いは、Youtube動画にてとても詳しくご紹介させて頂いております!

是非ご覧下さい!

マットPPFの部分施工をご注文頂くケースには、ある特徴がある?

さて、今回のBMW X4をご覧頂き、恐らくあることを皆様は気が付いたのではないかと思います。

それは、今回のマットPPFの「部分」施工でいう「部分」が、車体の大半を占めていた点です!

「部分」と聞くと、一部分のイメージが持ちやすいと思いますが、実はマットPPFの部分施工では、車体の大半がこの「部分」に当たります

これこそが!

ある意味でカーラッピングの部分施工とマットPPFの部分施工の大きなトレンドの違いでしょう!

カーラッピングの部分施工は、ボンネットだけ、ミラーだけ、ルーフといった、本当に一部分だけをラッピングする方が大半です。

それに対し、マットPPFの部分施工では、大半をマットPPFで施工し、一部分だけを元のグロス塗装を残すといったスタイルが多いです。

ということは、、、

マットPPFの部分施工は、「フルプロテクションフィルムを目指しながらも、ちょっとカスタム感を出したい!」というお客様に選ばれる事が多いということがいえます!

さらに、「一部分は元の塗装の地を残す」ということでは、フルプロテクションフィルムよりコストダウン!!

場合によっては、数万〜十万落ちることも!

ただし、ご想像頂く通り、「PPFを貼らない箇所」=「飛び石などの外敵要因から塗装を保護できていない箇所」を意味するため、マットPPFの部分施工をご依頼お客様には、その点も十分ご理解頂いた上でご依頼頂いております。

これまでPPFのフルプロテクションは、「グロスPPF一択」もしくは「マットPPF一択」、、、

といった二つの選択肢のみでしたが、現在はPPFの部分施工で「グロス×マット」のミックスが新しい選択肢として登場といえます!

マット部分PPFがされた正規モデルがある!?

今回マットPPFの部分施工が人気急上昇ということでご紹介致しましたが、実は車メーカーの中でもこのマットPPFの部分施工を純正オプションと提供していることをご存知でしょうか?

それは!

ランドローバー・スポーツの「ステルスパック」です!

このステルスパックは、車体の一部をマットPPFで施工するオプションですが、実は今回ご紹介させて頂きましたBMW X4に使用したXPELのステルスが採用されています。

これはあくまでも推測ですが、PPFでマットにする理由としては、やはりユーザーにとってはマットPPFの方がメンテナンスが楽になるから…というのが一つではないでしょうか。

マットPPFの部分ラッピングは、マットフルプロテクションフィルムに比べて、「完成したらチグハグにならないか心配です(焦)。。。」というお声をお客様から頂戴します。

お値段的にはマットフルプロテクションフィルムよりハードルは低い一方で、一見チェレンジにも見えてしまうマットPPFの部分施工。。。←

ですが!!

当店ザラップにお任せ下さい!!

ザラップは、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の専門店!

確かに、プロテクションフィルム(PPF)の分野では、グロス×マットという組み合わせは新しいですが、カーラッピングではよくよくオーダー頂く内容です!

ということは、我々ザラップにとっては、グロスとマットの掛け合わせといったカスタムは、朝飯前(笑)!!

こちらのYoutube動画「【フェラーリ GTC4 ルッソ】社長も奇跡と驚くカーラッピングカスタム内容とは!?」でご紹介致しますが、当店ザラップには3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使って、事前に完成イメージをご確認頂いております!

よって、マットPPFの部分施工をご希望の場合も、3D上で完成イメージを視覚で確認しながら、理想のカスタムをバッチリ見つけることができます!

今旬のマットPPF部分施工!

是非ご一緒に最高にかっこいいカスタムスタイルを見つけましょう!

TAKAFUMI

今回も大変有難いことに、当店ザラップのリピーター様からご紹介頂きまして、Porsche 718 Spyderのプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

PPF施工箇所は、フロント周りを徹底カバーするフロントフルです!↓

フロントフルPPF(プロテクションフィルム)

ご紹介下さりましたリピーター様と今回のオーナー様ですが、実はとても仲が良いツーリング仲間

ということで、ツーリング走行(もしかするとサーキット走行も視野に?)に向けてプロテクションフィルム(PPF)施工をご依頼頂きました!

大切な愛車でのツーリングでは、やはり気になるのが「飛び石」や「虫の死骸」など。。。

しかし!

プロテクションフィルム(PPF)を施工してしまえば、そういったストレスから解放されます!

ということで!

今回は、Porsche 718 SpyderのPPF施工をご紹介させて頂きながら、なぜツーリング走行にはPPF施工がおすすめか!

ツーリングユーザーに向けて徹底解説していきます!

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PPF施工とは?

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF  施工 東京
Porsche 911 (992.2)カレラ フルプロテクションフィルム施工

プロテクションフィルム?

PPF?

と、初心者の方にとって「両者の違いは?」と思われるかもしれませんが、実はこれらの言葉は全く同じ意味を持ちます

正式名称は「ペイントプロテクションフィルム」で、”Paint Protection Film“、つまり「塗装を保護するフィルム」と日本語で直訳できます。

Paint Protection Film”の頭文字をとって、PPF(ピーピーエフ)と呼ばれるわけです。

また、ペイントを省略し、「プロテクションフィルム」という名称でお馴染みです。

まとめますと、ペイントプロテクションフィルム=プロテクションフィルム=PPFということです!

PPFは、150μの厚みのある透明なフィルムで、車のボディを保護する目的で施工されます。

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工

今日では、高級車やスーパーカーでは定番中の定番メニューになっています。

その理由ですが、「愛車を綺麗な状態で保ちたい」という理由も大前提ながら、「飛び石傷を可能な限り回避し、車体価値を下げない」という資産を守る理由をあります。

Porsche 718 Spyderのプロテクションフィルム(PPF)施工スタート!

前回のブログ「【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!」では、Porsche 718 Spyder RSのプロテクションフィルム(PPF)施工に関してご紹介させて頂きましたが、今回はPorsche 718 Spyderです!

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【Porsche 新型718 Spyder RS】プロテクションフィルム施工!

Porsche 新型718 Spyder RSのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工が完了しました!新車の一番綺麗な状態で、しっかり車体を保護!

今回のPorsche 718 Spyderですが、お色がブルー!!

個人的な意見ですが、今回のPorsche 718 Spyderのブルーボディーはあまり見ないお色です!

Porsche 718 Spyder をご入庫

幌が赤色で、このコントラストがたまりませんね!!!

いやはや、この美しいボディーを守りたくなる気持ちも頷けます!!!

今回ご依頼頂いたのはフロントフルプロテクションフィルム(PPF)です!

飛び石傷が一番付きやすいフロント周りを徹底的に保護するプランですね!

ちなみに、ボディーが艶ありのグロスなため、ご選択頂いたフィルムもグロスのPPFになっております。

では、早速プロテクションフィルム(PPF)施工、スタート!

以前にご紹介させて頂いたPorsche Spyder RSですが、サーキット直系モデルのRSというだけあって、エンブレムも軽量化=エンブレムはステッカーになっていました↓

Porsche 新型718 Spider RS プロテクションフィルム(PPF)施工 ボンネット
Porsche 719 Spyder

そこで今回ですが、Porsche 718 Spyderは立体的なエンブレムなため↓

エンブレムを一度脱着して一枚のフィルムで施工することで、段差のないより美しい仕上がりを目指しました!

ちなみに、こういったエンブレム脱着は、修復歴にはもちろん見做されませんのでご安心を(笑)。。。!

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「プロテクションフィルムの情報を全て鵜呑みにすべきでない」理由

PPF業界では「誤解を招くような情報」「紛らわしい情報」「誤った情報」が多い!?PPF依頼前に必ず知って頂きたい情報を徹底解説!

エンブレムを脱着してPPF施工をする理由は、フィルムの切れ目(断面)がなるべく表面に出ないようにするためです。

PPF施工の完成度を左右するのは、まさにこういった一手間です。

今回のボンネットも、大変美しい仕上がりになっております!

エンブレムの脱着はケースバイケース

エンブレムも様々なため、そもそもエンブレムの脱着が困難な場合や、エンブレムを脱着するリスクやコストが高い場合などもあります。

よって、エンブレムは脱着した方が良いと判断する場合に限り脱着します。

さて、気になるフロントフルプロテクションフィルムが完成したPorsche 718 Spyderはこちら!!↓

今回のPorsche 718 Spyderもヘッドライトのプロテクションフィルム(PPF)をさせて頂いておりますが、より輝きが増しましたね!↓

当店ザラップですが、PPFの同業者様からも「どうしたらここまで綺麗に施工できるんですか?」と嬉しいお言葉を頂くほど、高い施工技術を自負しております!!

とにかくPPFが貼っていることが分からない仕上がりを目指し、フィルムの端を可能な限り隠します!!

自信があるからこそお見せできるドアップ写真!!

ご覧下さい!!!

これぞ、ザラップクオリティーです!!!

プロテクションフィルム(PPF)はハイグロスなため、施工をするとボディーが非常に艶やかになります!!!

凝視しないとPPFが貼っているかいないか分からないほど、丁寧なPPF施工。。。

PPF施工の完成度の違いは、こういった違いによって生まれるわけです!

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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

なぜツーリングユーザーにPPF施工がおすすめなのか?

ポルシェ Panamera 4 E-Hybrid プロテクションフィルム PPF
ポルシェ Panamera 4 E-Hybrid プロテクションフィルム施工

そもそもですが「ツーリング」という言葉、よく耳にしますが、その語源を皆様ご存知でしょうか?

「ツーリング」は、英語の「tour(ツアー、旅)」に由来し、「touring」は「旅行すること」や「巡ること」を意味します。

日本では特に、バイクや自転車、車で風景を楽しみながら走るスタイルの旅として「ツーリング」が定着していますね!

ただの移動ではなく、「走ること自体を楽しむ旅」。

それがツーリングの魅力です!

では早速、今回の命題でもある「なぜツーリングユーザーにPPF施工がおすすめか」をここで徹底解説していきたいと思います!

①飛び石が多い環境から車体を保護できるから

ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム施工

ツーリングは基本的に複数の方とドライブします。

そこで、皆さん並んでツーリングするわけですが、ここで思い出して頂きたいのが、そう、、、

車間距離です!

ツーリングは、やはり仲間と一緒に走るため、間隔をあまり空けずに並走します。

ここで、もしこのツーリングがスーパーカーの集まりだったらどうでしょうか?

ご存知の通り、スーパーカーとは普通の車の造形はしておらず(笑)、例えばカバーがタイヤ全体を覆っていないデザインも非常に多くあります。

つまり、飛び石がさらに当たりやすくなるわけですね。

また、スーパーカーは車高が圧倒的に低いため、飛び石を受けやすいともいえます。

このように、スーパーカーツーリングでは、スーパーカーならではの避けられない飛び石の障壁があり、結果飛び石傷がつきやすくなるため「飛び石対策」が重要です!

そこで!

現在世界を見ても「飛び石傷を守るベストの手段がプロテクションフィルム(PPF)!」といわれており、より多くの自動車愛好家の皆様にPPFは選ばれているというわけです。

ちなみに、フロントガラスの飛び石対策として、フロントガラスプロテクションフィルム施工も受けております!

実は以前フロントガラスが飛び石で割れてしまい多額の修理費用を支払ったお客様の体験談がございます。。。↓

フロントガラスが飛び石で割れてしまうのは、ある意味の部分ではありますが、フロントガラスプロテクションフィルムを施工していれば間違いなく安心と保証を得ることができます。

②虫の死骸から車体を保護できるから!

さらに!

付くのは飛び石傷だけではありません!

そう、虫の死骸もツーリングでは避けられない一つです!

ツーリングは、やはり何時間といったドライブになるため、虫の死骸は特にフロントバンパーとボンネットにたくさん付きます

これがの場合、もう凄まじい数の虫の死骸がこびりつきます(涙)。

虫の死骸は洗車すればとりあえず綺麗になりますよね?」というご意見が聞こえてきそうですが、確かに虫の死骸はすぐ洗車すれば◎です!

しかし、皆様は虫の死骸は放置すると酸化して塗装を溶かすことをご存知でしょうか?

虫の体液には、タンパク質・酸・塩分が含まれており、日光(特に紫外線)の熱で酸化し、塗装を溶かしたり変色したりするわけです。

ツーリング後の洗車は時間ができた休みでもするか〜!」という方も多いかと思いますが、こちらの表を見て下さい!↓

虫の死骸が車の車体へもたらす影響【季節別】

季節ダメージまでの目安時間塗装への影響
夏(炎天下)3〜6時間非常に危険!熱で酸化が早まる!
春&夏(20〜25度前後)半日〜1日油断すると跡が残る
1日以上他の季節ほどではないが、油断は禁物!
参考文献:Evergraceくるまのニュース

夏を見て頂くとびっくり仰天、、、!

なんとたった3〜6時間経っただけで、虫の死骸は酸化してしまい、よって塗装を侵食し始めます、、、!

ちなみに、「あ〜(涙)!虫の死骸がもう落ちない、、、!ゴシゴシゴシ…」と無理に死骸を取ろうとするのもNG

また、乾いた状態で虫の死骸を取ろうとすると、逆に傷になってしまうため、これまたNG

そういった中々虫の死骸が取れないという時は!

洗剤を使う」「(タンパク質を溶かしやすい)ぬるま湯で洗車をする」といった方法を試すと、より虫の死骸を落としやすくなるので是非試して見て下さい♪

しかし!

いずれの場合も、ここで一番重要なポイントは、、、

虫の死骸が多く付きやすいツーリング後は、なるべく早く(当日がベスト!)洗車をしなければ、塗装が侵食され、結果消えない跡がついてしまうということです!!

ただーし!

ツーリングに行って帰ってくると、「もう、早く寝たい、、、(白目)」というのが本音ではないでしょうか(笑)。

充実した時間も、体は疲れるものです。

しかし、そこから取り憑かれたように「虫の死骸を洗車で落とさなきゃ(汗)」と動くのも、中々ハードですよね。

そこで、もし車体がPPF施工をされていたならば、、、!

厚いPPFフィルムが塗装をガードしているので、虫の死骸によるダメージが塗装にいくことはありません!!!

つまり、「急いで洗車しなくちゃ、、、!」というストレスから解放されるわけです!

もちろん、虫の死骸はPPFフィルムにダメージを与えることには変わりないため、PPF施工をしたからといって洗車が不要になるわけではありません。

よって、PPF施工車であっても近日中の洗車はマストではあります。

が!

繰り返しの通り、PPFを施工していると、楽しいツーリング後に神経質に洗車の心配をする必要はなくなります

③長距離をストレスフリーで気持ちよく走れる安心感を得れるから

大事な愛車だからこそ、飛び石傷は避けたいけれど、だからといって走りに行かないのは勿体無い、、、。

これまでお会いしたオーナー様とお話しすると、結構このジレンマに悩むオーナー様が多い印象です。

いや〜本当はもっとツーリング行きたいと思っていましたが、ツーリング後の洗車が面倒で、、、(苦笑)

友人とツーリングに行った時、前からバチんと飛び石を喰らって、それからツーリングが億劫になってしまいました。。。

そこで!

そんなお悩みを解決する手段としてプロテクションフィルム施工をご依頼頂くケースが大変増えているわけです!

当店ザラップでは、より綺麗な状態でより長期間カーライフを最大限楽しんで頂きたい思いより、納車後1年間アフター保証を無傷でお付けしております!

そこで、保証内容の一つに納車後1ヶ月後の「初期点検」がありますが、この点検の際にお客様が口を揃えて仰るのが「プロテクションフィルム(PPF)のお陰で、全てがとにかく楽です!」というお言葉です!

プロテクションフィルム(PPF)は、見栄えがより高級感UPするだけではありません

「メンテナンス」の面でも「心理的な面」でもとにかく楽にしてくれるという、車好きにとってはメリットが非常に多い特徴があります

PPF=安心です!

高級車であればあるほど、先に守っておく安心感は大きい!

ポルシェ911(992.1)GT3RS マット カスタム ペイントプロテクションフィルム(PPF)
ポルシェ911(992.1)GT3RS マットフルプロテクションフィルム施工

いや〜

PPF施工後のPorsche 718 Spiderは、とにかく美しかったですねー!!

Porsche 718 Spyderは、爽快なオープンスポーツカー!

ツーリング走行にもってこいの車種ともいえます!

これからのツーリングシーズン、思う存分に自信を持ってドライブ頂けることでしょう!

先程触れた通り、当店ザラップでは納車後1年間にフィルムのメンテナンスをする「アフター保証」が無傷で付きます!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

ザラップではさらに安心&安全のカーライフをご提供致します!

PPF施工で車体を飛び石や虫の死骸からしっかり保護して、ツーリングを思う存分楽しみましょう!

MONA

最近ポルシェのプロテクションフィルム(PPF)施工が非常に続きます(笑)、カーラッピング・プロテクションフィルム専門店のザラップです!

今回は納車が始まりましたPorsche 718 Spyder RSのプロテクションフィルム(PPF)施工をご紹介致します!

今回の施工ご依頼箇所は、フロント周りフロントフルプロテクションフィルム

フロントバンパーフロントライトミラーが含まれます↓

フロントフルPPF(プロテクションフィルム)

ザラップでは、フルプロテクションフィルムと同じぐらいご注文が多いフロントフルプロテクションフィルム

そこで、よくご依頼されたいお客様から頂く「フロントだけプロテクションフィルム(PPF)施工すると、見栄えで違和感は出ませんか?」という疑問に対し、徹底解説させて頂きます!

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Porsche 新型718 Spyder RSが遂にご納車!

ポルシェのRSとはRennSportの略で、ドイツ語でレーススポーツを指します。

911 GT3 RS、718 Cayman GT4 RSなどが代表例ですね!

そんなRSの新しいモデルが、今回ご納車したPorsche 新型718 Spyder RSです!

ディーラーから積載車に乗せて当店ザラップまでご入庫しました。

RSは何と言っても軽量化&エアロ性能の向上が特徴です。

そのためエンブレムもステッカーとなっており、また車体全体がカーボンパーツもりもりです、、、!

エンブレムがステッカーになっています!

Porsche 718 Spyder RSは、RSだけに、本格的なサーキット走行も楽しめるほか、スパイダーならではの開放感とサウンド体験ができるという、何ともスペシャルモデル!!

そして、今回のPorsche 新型718 Spyder RSが遂にご納車されたわけです!!

実はこのPorsche 新型718 Spyder RSですが、最高にお洒落だな〜!と思った点の一つが、、、

そう、ボディー色です!

お馴染みではありますが、ポルシェにはペイント トゥ サンプル(PTS)というオプションがあり、車体色を自分好みにカスタムできます!

そこで、今回のオーナー様はMoongremという若干ピンク?紫?がかったお色をオーダーされました。

ちなみに、ポルシェの公式サイトでは、このようにコンフィグできます!↓

Porsche
Porsche

Moongremのお色がどこまでお写真で伝わるか分かりませんが、、、

息を呑むほどの品のあるお色なんです、、、!

ぱっと見ホワイトに見えますが、「おや?珍しいお色だな!」と思える、そんな上品のあるお色です。

Porsche 新型718 Spyder RSをフロントフルプロテクションフィルム(PPF)!

ということで、納車されたPorsche 新型718 Spyder RSをディーラー様から積載車でお引き取りさせて頂き、フロントフルのプロテクションフィルム(PPF)施工をさせて頂きました!

積載車でお車をお引き取り・ご返却可能です!

積載車でお客様のお車をお引き取り・ご納車も対応させて頂いております。

ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

RSに限ったお話ではありませんが、特にスピードがガッツリ出るRSであれば、フロント周りはプロテクションフィルム(PPF)で是非とも保護して頂きたいマスト箇所といえます。

ちなみに、サーキット走行をされる方なら、プロテクションフィルム(PPF)をしていた方が、結果的に必ずお得になりますといっても過言でないほど、サーキット走行では飛び石傷を尋常ではないほど喰らいます。。。

フルプロテクションまではいかなくても、フロント周りのフロントフルプロテクションフィルム(PPF)だけでもいいので、Porsche 新型718 Spyder RSをご納車された方は新車のうちにお車を保護して頂くのがおすすめです。

さて、今回ご納車したPorsche 新型718 Spyder RSですが、一番ピッカピカの傷がない状態でご入庫させて頂きましたため、プロテクションフィルム(PPF)施工のベストタイミングともいえます!

ちなみに、プロテクションフィルム(PPF)施工を初めてご依頼したいというお客様からは↓

どういったタイミングで依頼をしたらいいですか?

ディーラーと御社では、サービスにどういった違いがありますか?

カーラッピングとプロテクションフィルムの違いは何ですか?

というご質問を多く頂きます。

ご興味のある方は、是非以下のブログをチェックしてみて下さい♪

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【入門編】プロテクションフィルム(PPF)を賢く依頼する方法★

プロテクションフィルム(PPF)に興味がある方に向けて、賢くスムーズにご依頼頂くためのポイント&ご依頼の流れを徹底解説します!
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【ディーラーvs専門店】プロテクションフィルム依頼はどちらが◯?

プロテクションフィルム(PPF)を依頼するならディーラーとPPF専門店、どちらが良いか?両者の違いを徹底解説!
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【入門編】カーラッピングとプロテクションフィルム (PPF)の違い!

「車体を限定色に変えたい」「車を傷から防止したい」といった車好きのあなたへ、カーラッピングとプロテクションフィルム(PPF)の違いを徹底解説します!

では、フロント周りをしっかりプロテクションフィルム(PPF)していきましょう!

ボンネットは一枚のプロテクションフィルム(PPF)で施工していきます
フィルムの端が可能な限り見えないよう、丁寧な施工を進めていきます!

フロントフルプロテクションフィルムが完成したPorsche 新型718 Spyder RSはこちら!↓

ポルシェの特徴的な大きなヘッドライトもしっかりプロテクションフィルム(PPF)施工しております!↓

ヘッドライトがより艶やかになり、よりゴージャスに、、、!

カーボンパーツはプロテクションフィルム(PPF)施工の必須箇所ともいえますが、もちろんカーボンミラーも徹底的に保護しています!!

プロテクションフィルムはカーラッピングとは異なり、フィルムが自体が厚いため、フィルムの端が見えてしまいますが、さて皆様の目からはフィルムの端は分かるでしょうか?↓

答えを知っているわたくしの目から見ても中々フィルムの端が見るからないほど(笑)、施工スタッフが頑張ってフィルムの端を目立たなく施工しています!

プロテクションフィルム(PPF)施工は、まさに職人技!

今回も当店ザラップの最高施工スタッフが、大切に大切にプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

話は少々変わりますが、、、

よくプロテクションフィルム(PPF)施工初心者の方から「フルプロテクションでないと、プロテクションフィルムを貼った箇所と貼っていない箇所で違和感が出ますか?」というご質問を頂きます。

答えは、「ほぼほぼ違和感が出ません」です(笑)。

実際に今回のPorsche 新型718 Spyder RSの施工完了後写真を見ると↓

どの箇所をプロテクションフィルム(PPF)したかしていないか、正直分かりませんね(笑)!

ただし、プロテクションフィルム(PPF)施工をした箇所としていない箇所では、全く見栄えが同じかと言われれば全く同じではありません

プロテクションフィルムのグロスは、ハイグロスで、施工をするとその箇所が艶やかになります

例えば、以前に施工した新型ポルシェ911カエラ992.2は、フルプロテクションフィルムをご依頼頂きましたが、何とも艶やかな一台が誕生しました、、、!!↓

新型ポルシェ911カレラ992.2  フルプロテクションフィルム PPF
見るからに艶やかボディーです、、、!
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【新型ポルシェ911カレラ992.2】フルプロテクションフィルム施工!

新型ポルシェ911カレラ992-2が遂にご納車!フロントフルプロテクションフィルムでしっかり車体を保護!お車が更に輝きを放ちます!

また、プロテクションフィルム(PPF)には、メンテナンスが非常にしやすい=汚れが落ちやすいというメリットもあります!

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【お手入れ◎!】アバルト695のルーフにプロテクションフィルム★

アバルト695 70°Anniversarioをカーラッピング!そしてルーフにプロテクションフィルムを施工!洗車拭き上げもこれで◎!

よって、長期的に見ると、プロテクションフィルム施工をした箇所の方が、プロテクションフィルム施工をしていない箇所に比べて、より綺麗な状態を保てるでしょう。

プロテクションフィルム(PPF)を施工すると見栄えが変わることもある!?

ポルシェ 991 GT3 プロテクションフィルム PPF 東京
ポルシェ 991 GT3 メーカー純正PPFの貼り替え

繰り返しとなりますが、プロテクションフィルム(PPF)をフロントフルのように部分的に施工した場合、施工した箇所としていない箇所とでは見栄えはほぼほぼ変わりません

というのも、プロテクションフィルム(PPF)は非常に高い透明度を実現しているため、よってプロテクションフィルム(PPF)を貼ったからといって色味も変わらないからです。

ランボルギーニ ウラカン プロテクションフィルム(PPF) 施工
プロテクションフィルムの透明度は非常に高いです!
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【失敗×】プロテクションフィルム施工店を見極めるための基礎知識

情報全てを鵜呑みにしてしまうのは危険!?信頼できるPPF業者を見極めるために必ず知って頂きたい正しい知識をご紹介!

ただし!

1つだけ「見栄えが大きく変わる」例外があります。

それは、、、

グロスの車体にマットのプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合です!

例えば、以前にGT3RSマットフルプロテクションフィルム施工をご依頼頂きましたが、このようにグロスとマットとでは見栄えが大きく変わって見えます

ポルシェ911(992.1)GT3RS 2024モデルポルシェ911(992.1)GT3RS 人気 東京
元のグロス車体(左)とマットプロテクションフィルム施工後の車体(右)
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【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!

なぜなら、グロスかマットによって光の屈折が変わるからです。

よって!

部分的にあえてマットにカスタムする場合を除き、基本的にはグロスの車体をマットプロテクションフィルムされたい場合は、フロントフルといった限定的ではなく、フルプロテクションフィルムといった車体全体をご依頼頂きます。

上のGT3RSの車両はよりマット感が強いPPFをご選択頂きましたが、マットとグロスの中間に位置する、所謂サテンと呼ばれる質感のPPFもございます↓

メルセデス GLE450d  XPEL ステルス PPF 施工GLE450d フルプロテクションフィルム マット ステルス
XPELのステルスでフルプロテクションフィルム(PPF)施工したメルセデス・ベンツのGLE450d
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【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

現在、カーラッピングと同じく、プロテクションフィルム(PPF)も様々な種類のフィルムが登場し、よりお客様にご提供できる選択肢が増えて来ました!

飛び石傷が顕著に出来やすいフロント周りをプロテクションフィルムするのも◎!

車体を思い切ってマットフルプロテクションフィルムするのも◎!

お車をオーダーする際にカスタムの選択肢があるように、当店ザラップではさらにカーライフを充実して頂けるよう、より多くのカスタムスタイルをご提案させて頂きます。

是非ザラップで、あなただけのカスタムスタイルをご一緒に探しましょう!

MONA