今回は、フェラーリ(Ferrari)F8マットフルプロテクションフィルム(PPF)施工させて頂きました!

元がグロス塗装であるフェラーリ(Ferrari)F8のブルーコルサが「マット」になった事で、更に目を引く存在感のある一台になりました!

フェラーリを始めとしたスーパーカーは他の車種と比べて車高が低く、走行中の飛び石への不安が大きくなりがちだと思います。

このようなスーパーカーのオーナー様方のお悩みを解消し、綺麗なお車を美しい状態のまま保護しつつ、見た目の変化を行えるのがマットフルプロテクションの醍醐味になります!

「なぜマットプロテクションフィルム(PPF)で統一しなかったのか?」

気になるその理由やプロセスについても解説していこうと思います!

また!

今回はマットフルプロテクションフィルム施工に加え、「センターストライプラインのカーラッピング施工」もさせて頂きました!

さて、プロテクションフィルム(PPF)やカーラッピングに興味があるけれども、完成までのプロセスや仕上がりイメージが分からず不安という方もいらっしゃるかと思います。

そんな漠然とした不安を持つ方にとって、より具体的なイメージができるよう、フェラーリ(Ferrari)F8の制作工程を詳しくご紹介していきます!

今回の施工内容もなかなかバラエティーに富んだ面白い内容です(笑)!

早速見ていきましょう!

「マットフルプロテクション」についての注釈

今回のご依頼内容は厳密にいうと「ほぼマットフルプロテクション」です!

今回、フルプロテクションフィルム施工をご依頼頂き、車体全体にプロテクションフィルム(PPF)を施工しております。

ただし、デザインや質感のバランスを考慮し、一部の箇所には「グロスPPF」を使用しております。

そのため、車体全面を完全に「マットPPFで統一」しているわけではなく、厳密には「ほぼマット仕様」となります。

一方で、「全体の9割以上はマットPPFで施工」していることから、本ブログ内では表現を簡潔にするため、あえて「ほぼ」という表現は用いず、「マットフルプロテクションフィルム」としてご紹介させて頂きます!

[toc]

【写真必見★】完成したフェラーリ F8はこちら!

施工前のフェラーリ(Ferrari)F8/ブルーコルサ

グロス塗装では明るく艶やかな印象でした!↓

それでは早速、施工後のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真を見ていきましょう!

施工内容


プロテクションフィルム
  • 車体全体(カーボンパーツとヘッドライトを除く)※マットPPF使用
  • カーボンパーツとヘッドライン※グロスPPF使用
  • リアフェンダーのフィン部分※カーボンPPF使用
カーラッピング
  • センターストライプライン(フロントフェンダー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラー)

マットプロテクションフィルム(PPF)によってマットになり、シックでかつ重厚感と迫力のある車体へと変身しました!

比べて見ても、違いは歴然ですね!↓

施工前(左)・施工後のマットフルPPF(右)

グロスからマットにすることで、光の反射が抑えられるため、よりボディープレスがくっきり強調されました!

このボディープレス、フェラーリならではの曲線美で、非常に美しいです、、、!↓

本当に元々グロス塗装車(笑)?」と疑いたくなるほど、グロス塗装をマットPPFで徹底的に隠蔽!

ミラーはまだグロス塗装〜
ドアノブはまだグロス塗装〜

ライト下もこの通り!

グロス塗装は全く見えません!↓

ちなみに、エンブレムとマットPPFとのコントラストが、最高に私は好きです、、、!↓

まるで純正塗装のような美しいマットボディに感動!

加えてセンターストライプラインカーラッピングでカスタム

センターストライプラインは、フロントバンパー→ボンネット→ルーフ→リアスポイラーまで続いています!

本当にカッコ良すぎると思いませんか!!

施工前(左)と施工後(右)で印象が劇的に変わりました!!

さらに!

リアクォーターフィンへカーボンPPF施工

施工前はグロスブラックでしたが(左)、カーボンPPFを施工したことでカーボン調に(右)!

カーボンPPF」とはその名の通り、カーボン柄のプロテクションフィルムです。

本物のカーボンと遜色無い見栄えでいて、かつプロテクションフィルム(PPF)の機能を持っています。

カーボンPPF
カーボンPPF

以前、フェラーリ(Ferrari)GTC4ルッソをカスタムする様子をYouTubeにてご紹介させて頂きましたが、その際にカーボンPPFがどれほどリアルかをお伝えさせて頂きました!↓

カーボンPPFでカスタム
リアルカーボンとカーボンPPFですが、両者に大差はありません!

従来は、カーラッピングでカーボン調にするという選択肢しかありませんでしたが、近年はカーボンPPFの登場で、よりリアルなカーボンを目指されたい方に注目を集めています!

ちなみにですが、今回のフェラーリ(Ferrari)F8では既にルーフグロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていました↓

グロスブラックのカーラッピングフィルムが施工されていたルーフ

そこでオーナー様とご相談し、今回はこのグロスブラックのカーラッピングフィルムを活かす形で、その上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する運びとなりました。

プロテクションフィルム(PPF)は約150μと厚みがあります↓

PPF(プロテクションフィルム) XPEL

よって、グロスブラックのカーラッピングフィルムの上にPPFを施工したことにより、よりリアルな塗装より一体感のある仕上がりになりました!↓

元々ブラックのルーフにしか見えないですね(笑)

さてここまで、フェラーリ(Ferrari)F8の完成写真をご覧頂きましたが、やはりご確認頂きたいのは細部の仕上がりです。

当店ザラップは、やはり職人の圧倒的施工技術の高さが誇りです!

施工車両の見学を経てご依頼頂くお客様は「施工の仕上がりがザラップさんはダントツで綺麗でした!」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しています。

特に今回はグロス塗装→マットPPFとドレスアップも兼ねた施工

グロス塗装を徹底隠蔽した、このザラップクオリティー是非ドアップ写真でご確認下さい!!

ザラップは可能な限り角まで、、、角だからこそ徹底的にPPFを施工します!
ミラーは分割施工しますが、フィルムの切れ目は最大限目立たないよう慎重に施工をしています

ボディの細部までしっかりと隙間無くマットプロテクションフィルムを施工させて頂きましたため、近くで凝視してもプロテクションフィルムが貼ってあると気づかないほどです!

このように細部へのこだわりを持ってお客様にご満足して頂ける一台に仕上げるのが、当店ザラップの誇りです!

(今回のフェラーリF8の施工にも私自身担当させて頂きましたが、正直、非常にシビアで大変な作業なので施工者泣かせではあります…笑泣

元がグロス塗装の車体だと思わないほど、非常に美しくそしてカッコ良く仕上がったこのマットフルプロテクション&カーラッピングカスタムカー!!

施工員も思わず「欲しいですね〜」と声が漏れたほど(笑)、最高の一台が完成しました!

フェラーリ F8にフルプロテクションフィルムを施工した理由

マットPPF施工の様子

さて今回施工をご依頼されたオーナー様ですが、あるお悩みがあって「フルプロテクションフィルム」をご依頼頂きました。

飛び石を気にして運転を不安に思うお悩み

施工前に行う飛び石傷のご確認 低走行車両でもこのぐらいの飛び石傷が既にございました

一般道や高速道路の走行で、飛び石によって塗装の欠けが怖く、飛び石を避けるために運転に気を遣ってしまう。。。

その結果、ストレスフリーで運転を楽しめないというのは当然のことだと思います。

こだわりの詰まった大事なフェラーリ(Ferrari)F8を綺麗な状態で維持したいというオーナー様の想いから、この度フルプロテクション施工をご依頼頂きました。

また、今回オーナー様がマットフルプロテクションを選んだ理由として、

フルプロテクションで車体全てを保護するなら、折角なのでマットのプロテクションフィルムにしてカスタムしよう!

というお考えがありました。

綺麗に車体を維持しつつ、加えてボディーをマットにカスタムできるので、これはグロス塗装車両をマットフルプロテクション施工するお客様ならではのお得さかもしれませんね!

「折角だからマット車にしよう!」というお客様は、実はたくさんいらっしゃいます。

マット車に興味がある方は、是非以下もチェックしてみて下さい!

Card image

【ポルシェ911 GT3RS】マットフルプロテクションフィルム施工!

ポルシェ911(992.1)GT3RSをマットのフルプロテクションフィル施工!なぜここまで完璧な一台に仕上がったか?その秘密を徹底解説!
Card image

【XPELステルス】ってどんなマットプロテクションフィルム?

マットプロテクションフィルム(PPF)の【XPELステルス】はなぜここまで人気があるのか、その魅力を徹底解説!気になるその価格は?

一部をグロスプロテクションフィルムで残した理由

前述した通り、フロントリアカーボンパーツならびヘッドライトは、グロスプロテクションフィルム施工をしました。

フロントバンパーのカーボンパーツはグロスPPF施工
リアバンパーのディフューザーにもグロスPPF施工
ヘッドライトもグロスPPF施工

その理由として!

カーボンパーツや別色パーツなどをグロスのままあえて残しておくことで、相反するマットとグロスが互いに互いを引き立たせてくれるからです!

メリハリが付いたり車の特徴を引き立たせたりと、グロスの部分施工は選び方次第で面白い見せ方ができます!

こういった質感を組み合わせてPPF施工は、デザインバランスによって決めたりもしますが、好みで決めても◎

車種によっては「このお車には、部分的にグロス部分をあえて残した方がよりお洒落に見えるのではないだろうか?」というお車もあります。

このような場合は、当店ザラップからお客様へデザインの提案をさせて頂きます。

よりたくさんの選択肢の中から楽しんで頂きながらお好みのスタイルを選んで頂きたい ー

そのために、お客様の選択肢を増やすサポートを全力でさせて頂いております!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8のように、マットPPF×グロスPPFの組み合わせ施工は、当店ザラップでは非常に人気があります!↓

Card image

BMW X4にマットPPFを部分施工★艶消しカスタムでドレスアップ!

ハイグレードモデルの代表ともいえるのが、、、 そう マット車ですね!! そこで、お車をマットフルプロテクション施工して、完全にマット車にしたいというお客様が非常に増えています! ちなみに、お車をマット …
Card image

【BMW M4】マット×グロスPPFの最新カスタム術!

BMW M4 CompetitionがマットPPFとグロスPPFを掛け合わせた最新カスタムで、見事大変貌を遂げました!完成写真は必見です◎!

マットプロテクションフィルム(PPF)がもたらす価値

マットフルプロテクションフィルム施工させて頂いた今回のフェラーリ(Ferrari)F8ですが、実はそのPPFがもたらす価値は絶大です。

①車体を保護&綺麗な車体をキープ!

PPF プロテクションフィルム 特徴

まずは、皆様が想像しやすい価値から見ていきましょう!

プロテクションフィルム(PPF)は何といっても、飛び石・当て傷・虫の死骸・紫外線・酸性雨などから車体の塗装を保護します!

これはPPFの最大の価値といえるでしょう!

また、PPFは車体を保護するだけではなく、車体をより綺麗な状態でキープしてくれます!

それはなぜかというと、PPFには「自己修復機能=セルフヒーリング機能」を有しているからです。

この機能のお陰で、擦り傷程度の浅い傷であれば、フィルムが日光で熱せられた際、傷が消え、元の綺麗なフィルムの状態に戻ることができるわけです

このようにプロテクションフィルム(PPF)を施工することで、ドライブ時の「安心」を手に入れることができます!

飛び石などの気苦労や不安が解消されるので、精神的な負担が圧倒的に減ります

施工前より更に愛車に乗る機会が増えること間違いなしです!

(やはり自身で気に入って買った車は気兼ね無く沢山乗りたいですよね!)

②車体の価値を守る

車体をより綺麗な状態をキープしながら保護できるということは、つまりはフェラーリをはじめとした高価なお車の価値を守ります!

近年ではプロテクションフィルム(PPF)を貼った状態で売却される方が増えていることからも、プロテクションフィルム(PPF)の価値が市場でも広く認知されています。

以前、「飛び石傷が多かったことが減点で、売却の際に車体価格に良い値がつきませんでした(苦笑)。」というお話をお客様からお聞きしたことがあります。

プロテクションフィルム(PPF)を施工することで、車体の価値をしっかり守る

これもPPFがもたらす大きな価値といえるでしょう!

③マット車という特別感

今回のフェラーリ(Ferrari)F8はマットフルプロテクションフィルム施工だったということで、もう一つ大きな価値が追加されます。

それは、ズバリ「特別感」です。

普段の街中でマット車をそもそもあまり見かけるものではないですし、メーカーによっては限定モデルハイクラスモデルでのみマット車を手に入れることができます。

よって、マット車であるということは、それだけでやはりより特別感を感じますよね!

そんな誰もが憧れるマット車ですが、マット塗装は日常のメンテナンスが非常にシビア(過ぎる)ことで有名です(涙)。。。

傷が付きやすいうえに磨くこともできないため、傷修復も困難

マット塗装車は天気の日にしか乗れない。。。」と言われる所以ですね(苦笑)。

しかし!

マットプロテクションフィルムであれば、こういった心配は必要ありません!

汚れがついた時は、グロス塗装車と同じように、メンテナンスも可能◎

マットPPFは濡れても問題なし!!!

また、先程見た「セルフヒーリング機能」もあるため、小傷であれば熱の力で元の綺麗なフィルムの状態に戻ります!

当然ながら、大きな傷に対しては部分的にプロテクションフィルムを貼り替える事もできます◎

実際に、過去マットフルプロテクションフィルムをご依頼頂いたお客様で、後日ドアパンを喰らってしまった方がいらっしゃいましたが、ドア一枚のみを再度施工し、元通りになりました!↓

プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護プロテクションフィルム ドアパン 塗装を保護
ドアパンで塗装が食い込んでいましたが(左)→フィルムをめくると綺麗な車体が出てきました(右)!

マットPPFマット塗装と同じ見た目でありながら、マット塗装よりメンテナンスが圧倒的に楽!ということで、グロス塗装車に限らず、マット塗装車にマットPPFをご依頼頂くケースもあります!

ランボルギーニ ウラカンステラ―ト マット塗装ランボルギーニ ウラカン ステラート プロテクションフィルム
施工前のマット塗装車(左)&施工後のマットフルPPF車(右)
マットの質感に違いはほぼほぼありません!

ランボルギーニ(Lamborghini)ウラカンステラートをご紹介させて頂きましたYouTube動画では、「マット塗装車にマットPPFを施工するメリット」を分かりやすく解説させて頂いております!

マットPPFにご興味がある方は、是非ご覧下さい!↓

さらに!

ブログではマットPPFに関する情報を総まとめした「【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド」をご紹介させて頂いております!

こちらもご参考になれば嬉しいです。

Card image

【PPF効果〜メンテまで】マットプロテクションフィルム完全ガイド

マットPPFならグロス塗装→マット車へ大変身★マットフルプロテクションフィルムの魅力、またマットPPFのメンテナンス方法を徹底解説!

奥が深い!カーラッピングとプロテクションフィルムの重ね方

今回のフェラーリ(Ferrari)F8では、マットフルプロテクションフィルム施工に加え、センターストライプラインをカーラッピングで仕上げています。

そこで重要になるのが、「どちらのフィルムを先に施工するか」というフィルムの重ね順です。

フィルムの重ね順は、実は仕上がりを左右する重要なポイントとなります。

カーラッピングの上にプロテクションフィルムを施工する場合

まずご紹介するのは、カーラッピングを施工した上からプロテクションフィルム(PPF)を重ねるパターンです。

この施工方法の大きなメリットは、カーラッピングフィルムをプロテクションフィルムで覆うことで、ボディー表面がフラットとなり、メンテナンス性が向上する点です。

また、カーラッピング自体もプロテクションフィルムで保護されるため、耐久性の面でも安心感があります

一方で注意点もあります。

プロテクションフィルムは素材の特性上、カーラッピングフィルムほど追従性が高いとはいえません

そのため、下地となるストライプラインラッピングのエッジ部分には完全に追従できず、よってわずかに空気が溜まります

カーラッピングフィルムのエッジに空気が溜まります

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のセンターストライプラインの場合ですが

  • カーラッピングフィルムの色が白であったこと
  • 真っ直ぐのラインであったこと

より、フィルムのエッジ部分の空気はあまり気になりませんでした

センターストライプラインのエッジに空気が溜まっていますが、この通り遠目からはほぼほぼ分かりません!

よって、今回の施工では、ストライプラインラッピングを行った後、その上からプロテクションフィルムを施工致しました!

センターストライプラインを施工完了し、PPF施工に移る前の写真

もう一点、このフィルムの重ね順にする場合、忘れてはいけないポイントがあります。

それは、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する場合は、最終的な仕上がりはPPFの質感に統一されるということです。

例えば、カーラッピングフィルムがグロスの場合でも、その上にマットPPFを施工すると、仕上がりはマットになるということです。

今回のオーナー様ですが、センターストライプラインもマットにしたいというご要望でございました。

そのため、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工するという手段を選ぶことができました。

このように、

  • カーラッピングフィルムのエッジにできる空気を許容できる
  • PPFと同じ質感で◯

という方にとっては、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工する重ね順は非常におすすめです!

プロテクションフィルムの上にカーラッピングを施工する場合

次にご紹介するのが、先ほどとは逆の施工パターン、、、

つまり、プロテクションフィルム(PPF)の上からカーラッピングを施工する場合です!

この重ね順の最大のメリットは、見栄えの良さにあります。

ポルシェ911(992.1)GT3RS マットホワイト
マットPPFの上に純正ステッカーを施工

先程、カーラッピングフィルムの上にプロテクションフィルム(PPF)を施工すると、カーラッピングフィルムのエッジに空気ができてしまうデメリットをお伝えしました。

しかし、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工する場合ですが、こういった空気ができないため、よって見栄えは圧倒的に綺麗です!

また、PPFの質感に左右されず、グロスでもマットでも自由に質感を選ぶことが可能となります!

このような理由から、ポルシェ(Porsche)GT3 RSをフルマットプロテクションフィルム施工させて頂いた際には、

  1. 純正ステッカーを一度剥離
  2. マットPPFを施工
  3. その上から純正ステッカーを再施工

という工程を行い、純正ステッカーが最上層にくる状態で仕上げさせて頂きました。

こちらのGT3RSはYouTube動画でもご紹介させて頂いております!

是非ご覧下さい↓

しかし、この施工方法にも注意点があります。

それは「上に重ねたカーラッピングフィルムが剥がれやすくなる」という点です。

プロテクションフィルムがグロス・マットのどちらであっても、フィルムの表面に汚れが付きにくい特性があります。

だからこそ日頃のメンテナンスが楽になるわけですが、逆をいえばカーラッピングフィルムの定着も弱くなるといえます。

特に洗車時の拭き取り作業では、タオルやスポンジが引っ掛かり、カーラッピングフィルムが剥がれてしまうリスクが高くなります

洗車は十分な注意が必要といえるでしょう。

実際に、PPFの上に施工したカーラッピングフィルムが後日剥がれてしまい、再施工した事例もあります。

ただし、このカーラッピングフィルムの剥がれについてもケースバイケースです。

例えば、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のようなセンターストライプラインの場合は、直線であり、かつフィルムの端がパーツの切れ目と重なっています。

よって、プロテクションフィルム(PPF)の上にカーラッピングフィルムを施工していたとしても、後日このラインが剥がれてきてしまうリスクはかなり低いといえます。

ここまでご紹介した二つの施工方法を総合すると、選び方は見栄えを重視するかメンテナンス性を重視するか、で決まるといえます。

どちらが正解というわけではなく、どんなラッピングをしたいか、また使用環境やオーナー様の優先順位によって最適な施工方法は異なるというわけですね!

ザラップではサンプルモデルをご用意していますので、実物を見比べながらお客様にとっての最適な施工プランをご提案致します。

【カーラッピング】センターストライプラインへのザラップのこだわり

センターストライプラインは、単なるデザイン追加ではなく、車両全体の印象を大きく左右する重要な要素です。

当店ザラップでは、仕上がりの完成度を高めるため、施工前の設計段階から細かくデザインを詰めていきます

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによる事前設計

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター

3Dカーグラフィックコンフィギュレーター」とは、3Dで車体の色やデザインを視覚的に確認できるツールです。

完成後のイメージを立体的に確認できるため、仕上がりのズレを事前に防ぐことができます

当店ザラップでは、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

お客様とご一緒に3D上でデザインを確認しながらコンフィグを行っています。

以前ご紹介したフェラーリ(Ferrari)F12のストライプラインも、この3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを大いに活用し生まれたラインでした↓

Card image

【フェラーリ F12】ストライプラインをカーラッピングでカスタム★

フェラーリ F12にストライプラインをカーラッピング!オーナー様の理想を追求し尽くした仕上がりは最高にかっこいい!完成写真は必見◎!

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F8のお客様ですが、お問い合わせ当初はエッジのラインラッピングに興味をお持ちでした。

このラインラッピングですが、当店ザラップでも非常に人気の高いカーラッピングスタイルとなっておりますね!↓

マクラーレン 720S スーパーカー カーラッピング 人気
マクラーレン 720S ラインラッピング 製作実績

しかし、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでシミュレーションを行った結果、やや主張が強い印象となり、最終的にエッジへのラインの採用を見送る判断となりました。

このように、完成イメージに近い状態で事前確認を行うことで、実際の仕上がりを見てから気付く「ちょっとイメージと違うな?」といった違和感を未然に防ぐことができます!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターでお客様と最終的に決まったデザイン画像がこちら!↓

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで作ったイメージ画像

実際に完成した仕上がりにそっくりです(笑)。

最後の仕上がりは職人の「腕」「技量」「センス」で決まる

相談中…(笑)

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで理想に近い施工イメージを作り上げたとしても、それでデザインが100%完成するわけではありません

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターで大体のデザインは決定できますが、「より純正らしさ」「見栄えの良さ」「完成度の高さ」を追求する上では、現車での微調整が欠かせません

実際の現車にラインを置いてみると、色合いや形が合っていても、太さや位置、流れに「ベストまではもうちょっと!」という微調整箇所が生まれます

私の知る限りでは、ラインを微調整なしで一発おっけいになることは記憶に無いほどです(苦笑)。

現車での微調整を重ねながら、施工チーム内でデザイン確認を行い、お客様への最終確認へと進めるー。

これらの工程を丁寧に繰り返すことで、完成度の高いセンターストライプラインが完成します!

当店ザラップの施工員は、全員職人気質で妥協を許しません。

お客様に胸を張ってご納車できる仕上がりになるまで、何度もトライアンドエラーを繰り返し試行錯誤します

しかし、この最終なラインの微調整こそが、仕上がりを劇的に良くすることを我々は知っています

だからこそ、微調整と侮るのではなく、微調整だからこそ徹底的にこだわります!!

車体を保護するだけでなく「カッコ良くお車をカスタムする」、これがザラップです!

さて、いかがでしたでしょうか〜!

フェラーリ(Ferrari)F8にマットフルプロテクションフィルムを施工することで、車両の印象は大きく変化しましたね!

改めて今回のフェラーリ(Ferrari)F8の完成写真!

グロス塗装の車両にマットフルプロテクションを施すことで、質感の変化が明確に現れより特別感の高い仕上がりです!

今回のF8のように、一部をあえてグロスプロテクションフィルムで残すことで、マットとグロスが互いを引き立て合うデザインは、とにかくお洒落!

一方!

既にお伝えしている通り、グロス→マットと見た目の変化が大きい施工は、施工者にとって非常に高い精度が求められます。。。!

なぜならグロスとマットは相反する質感であるため、わずかな施工精度の差でも仕上がりの良し悪しが目立ってしまうからです。

例えば、フィルム貼り込みが甘く隙間が生じると、下地であるグロス塗装が覗いてしまい完成度の面で減点です。

このような仕上がりを防ぐため、グロス塗装へのマットフルプロテクション施工では、細心の注意を払った高いクオリティーが求められます

グロスの下地が見えないよう細部まで仕上げていきます!

また!

今回のフェラーリ(Ferrari)F8の見逃せないポイントが、センターストライプライン!

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターから始まり、最後は職人の手で徹底的な微調整を繰り返し生まれたそのセンターストライプラインは、やはり純正感が半端ないです!!

このように、当店ザラップの大きな強みは、高い施工技術を持って、お車もカッコ良くカスタムできる点だと自負しています!

さらに、施工チーム全体で「我々が目指すクオリティー」に対し共通認識を持ち、手間を惜しまず細部までこだわった丁寧な施工を徹底しています。

私自身、ザラップの一施工者として、ご依頼頂いた一台一台に真摯に向き合い、妥協のない仕上がりを日々追求しています

お客様から「仕上がりが想像以上のクオリティーでした!」と喜びの声を頂けることが、何よりの励みです。

これからプロテクションフィルム施工やカーラッピングでのカスタムをご検討される方に、是非ザラップのこだわりを体感して下さい!

Masato

今回はフェラーリ(Ferrari)F12 ボンネット・ルーフ・リア に続くストライプラインをカーラッピング施工させて頂きました!

フェラーリ(Ferrari)といえば、やはり象徴的なのが ストライプライン

フェラーリならではの美しいボディライン、そして流れるような曲線を最大限に引き立てるストライプラインは、お好きな方も非常に多いカスタムではないでしょうか?

今回ご入庫頂いたフェラーリ(Ferrari)F12は、実は 元々トリコロールカラーの純正ストライプライン が施工されていました。

しかし今回は、あえてその上から新たにデザインしたオリジナルのストライプラインをカーラッピングで施工しています!

その結果、、、

フェラーリ(Ferrari)F12の印象は、良い意味でまるで別の車のように大変身しました!!

ここまで変わるのか!!」と驚くほど、非常に(非常に!)カッコいい一台へと仕上がりました!!

この記事では、

  • どのようなストライプラインを施工したのか
  • なぜ純正ストライプラインの上に、新しいストライプラインを施工したのか
  • 失敗しないストライプカーラッピングの考え方

といった点を、フェラーリ(Ferrari)F12ならではの注意点や実際の施工背景とあわせて、分かりやすく徹底解説していきます!

[toc]

完成したフェラーリ(Ferrari) F12のカーラッピングカスタムはこちら

さっそく!

気になるフェラーリ(Ferrari) F12のラインラッピングの完成画像を見ていきましょう!

ストライプライン施工前(左)と施工後(右)

こうして比べて見てみると、ラインの違いが分かりやすいですね!

新しいラインでは存在感インパクトが大幅にアップしました!!

ラインラッピングだけで、ここまでガラッと見た目の印象が変わったのが分かります◎

フェラーリ(Ferrari) F12の純正のトリコロールカラー細く繊細なスタイル

よって、車体のイメージも、第一印象は「美しい」でした。

対して、今回カーラッピングさせて頂きましたストライプラインは、太く力強いメタリックシルバー&ブラック

元々のトリコロールはどこに行ったの(笑)?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

まず前提として、フェラーリ(Ferrari)のこういった純正ストライプラインは、基本的にそのラインの上から塗装が吹かれているため、剥離することができません。

よって!

今回のシルバー&ブラックのストライプラインは、純正のストライプラインの上に施工させて頂きました!

段差を心配される方もいらっしゃいますが、ご覧の通り、目視ではほぼほぼ段差は分かりません!

ボンネットからリアへと繋がるラインを丸っと全て色変えした事により、フェラーリ(Ferrari) F12が更にスポーティで迫力ある印象へ!!

それでは次に、「なぜ今回のオーナー様は新しくラインラッピングをご希望だったのか」その理由にズームインです!

なぜ純正ストライプラインの上に、カーラッピングで新しいラインを施工したのか?

今回ご依頼頂いたお客様から、

印象が少々弱くなりがちな純正トリコロールカラーを、もっとインパクトのあるラインにしたいです!

という明確なカスタムのご希望がございました。

そこで、フェラーリ(Ferrari) F12の純正ラインから、更にインパクトのあるラインにするために、今回の参考となった車両が、「フェラーリ F430 スクーデリア」の純正ストライプラインでした!

フェラーリ(Ferrari)公式ホームページ F430スクーデリア

ラインの形状は異なりますが、お客様は何よりこのグレーのお色をとても気に入られていました

そこで、スクーデリア純正ストライプのカラーと雰囲気を参考にし、デザインの方向性の基準とさせて頂きました!

目指したのは、

スクーデリアのラインをもとにしつつ、フェラーリ(Ferrari)F12らしい純正感を感じさせるようなオリジナルのストライプライン。

理想のストライプライン作りの始まり、始まり〜!

ストライプライン施工で際立つザラップのこだわり!

当店ザラップでは、カーラッピングの中でもラインラッピングは非常に人気のスタイルです!

色変え目的で車体の広い面をラッピングするようなフルラッピングなどに比べると、一見するとラインラッピングは印象の変化が小さいと感じるかもしれません。

しかし!

そんなことは無く、寧ろ逆でして、上記でラインの比較画像をご覧頂いて分かるように、「ラインラッピングは手軽でありながら、カーラッピングとして車体の印象を大きく変える可能性を秘めた凄いカスタムなのです!!

今回、フェラーリ(Ferrari)F430 スクーデリアを参考に、お客様のご要望を踏まえた上でデザインの細かい擦り合わせをさせて頂き、フェラーリ(Ferrari)F12用のオリジナルストライプラインが完成しました!

侮れない存在感を持つラインラッピングだからこそ、お客様に満足して頂けるよう、毎回徹底した調整を経て、お客様にとってベストなストライプラインを作り上げています!

カーラッピング印刷で1枚構造の
ストライプラインを制作

カーラッピング業界では印刷機を自社で持っているところはマイナーですが、当店ザラップでは大型の印刷機を自社で持っています!

カーラッピングをする上で印刷機を使うことは、大きなメリットがあります◎

  • ストライプラインも出力して作ることができる
  • フィルムの見本帳にない色でも好みの色を出力してフィルムを作ることができる
  • グラフィックデザインも可能

今回のフェラーリ(Ferrari)F12ですが、シルバーメタリックの上に黒フチを出力し、段差のないストライプラインを制作させて頂きました!↓

ストライプラインを印刷中の様子

当店ザラップの印刷でストライプラインを制作する大きなメリットとして、

「フィルムが一枚構造になるので段差が無く、メンテナンス性が高いこと

一体感のある仕上がりになること」

が挙げられます!

見た目のメリットもさる事ながら、やはりメンテナンス性の向上は非常に大きなメリットではないでしょうか!

逆に、印刷機を使用せず今回のようなストライプラインを施工する方法は

  1. シルバーメタリックのシートを一枚貼る
  2. 黒のシートを重ねて貼る

という、重ね貼りのプロセスを経てストライプラインを完成させます。

この施工方法では、フィルムに重ね面が生まれるので、どうしても段差が生じてしまうというデメリットがあります。

例えば洗車の拭き上げの際、この断面にタオルが引っかかってしまうリスクがあるわけです(涙)。。。

一般的なストライプラインを作る方法(上)と、当店ザラップの印刷機でストライプラインを作る方法(下)

メンテナンスの快適さ具合は、地味ですが確実にストレスに直結しますし、メンテナンスに手間がかかるとそもそも洗車も億劫になってしまいますよね、、、!

以前ご紹介させて頂きました、フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast)

フェラーリ 812 スーパーファスト フェラーリ 812 スーパーファスト カスタム かっこいい
フェラーリ(Ferrari)812 スーパファスト(Superfast) ラインラッピング
Card image

【まさに純正!?】フェラーリ812スーパーファストをカーラッピング!

フェラーリ 812スーパファストに【812コンペティツィオーネの純正ライン】のようなストライプラインをカーラッピング!完成はいかに!

また、フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso)で制作させて頂きましたストライプラインは、全て印刷による段差のない1枚構造のステッカーでした!↓

Ferarri GTCルッソ プロテクションフィルム
フェラーリ(Ferrari) GTC4ルッソ(Lusso) ラインラッピング

ちなみに、それぞれの車両ですが、当店ザラップの公式YouTubeでご紹介させて頂いております♪

是非ご覧下さい!

カーグラフィックコンフィギュレーターを使用し、より理想的なストライプラインを追求

実際にお客様にご確認頂いたイメージ画像ですが↓

まるで実車のよう(笑)!

これは3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用し生成したイメージでして、車体の色やデザインなどを視覚的に、かつ3Dで確認ができる優れものです!↓

当店ザラップでは、このように3Dカーグラフィックコンフィギュレーターのご用意もございますため、カーラッピングをご希望の場合、

  • 理想と実際の仕上がりとのギャップを最大限に縮めるため
  • より理想のカーラッピングスタイルを見つけるため

に、お客様とご一緒にコンフィグしています!

コンフィグの際、ご自身のお車がどんどんカッコよく変身していく様子は、お客様皆さまが

「とにかく楽しいです!!!」

と口を揃えて仰います(笑)。

先程も既にご紹介させて頂きましたフェラーリ(Ferrari)GTC4 LussoのYouTube動画ですが、こちらの動画ではカーグラフィックコンフィギュレーターで実際にどんなことができるのか、徹底解説させて頂いております!

カーグラフィックコンフィギュレーターの凄さを、是非ご堪能下さい!↓

さて、今回のフェラーリ(Ferrari)F12のように「ボンネット→ルーフ→リア」と車体全体に繋がるストライプラインでは、様々な角度からストライプラインを確認することは非常に重要になってきます!

ラインの範囲が増えれば増えるほど、車体のイメージや印象がガラッと変わりますので、そこを確認することは最終的なお客様の求める理想の仕上がりやクオリティに直結します。

3Dカーグラフィックコンフィギュレーターによって、

  • ストライプラインの大まかなデザイン決め
  • 全体の雰囲気の把握
  • 調整と確認

と、デザインを決定していく上でとても大きな安心材料になります。

お客様の求める完成イメージと、実際の完成車体との乖離を無くすためにも、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターの存在は非常に大きいわけです。

グレーの色の濃度を
実車で何度もチェック

前述したように、3Dカーグラフィックコンフィギュレーターを使用することで、非常にリアルな完成イメージを3D画像で確認できます。

カーグラフィックコンフィギュレーターを使うことによって、大枠のデザインを理想に近付けることができます!

しかし!

逆を言えば、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは、理想の100%まで持っていくことは難しいということでもあります。

カーグラフィックコンフィギュレーターでコンフィグしていても、「微妙にイメージと違うかな?」となる要因の一つが、「」です。

そのため、当店ザラップでは「本番施工の前にラインをテスト貼り」して確認作業を行っています!

お客様が施工完了後に「ちょっとイメージと違う…」という悲しい結末にならないよう、カーグラフィックコンフィギュレーターだけでは埋め切ることができない理想とのズレを、しっかりと詰めていきます!

イメージしていた色は暗めだったけれど、実際に見たらもう少し明るい方が良さそう!

など、よりお客様の求める理想的なストライプラインを作るためには、実際にステッカーを貼ってテストし、目視で確認することが非常に重要になります!

今回のフェラーリ(Ferrari)F12のお客様は、スクーデリアよりも明るめのグレーをご希望されていました。

このグレーの濃さには特に強いこだわりをお持ちでしたので、実際に使用するシルバーメタリックの上に、グレーの濃度を変えたサンプルを何度も出力・テストし、理想通りのグレーを徹底的に追求致しました!

実際のテストで使ったステッカーの一部

フェラーリF12で重要となる
ストライプの太さ調整

当然ですがストライプラインは「色味」だけでなく「太さ」も大きく印象を左右します。

カーグラフィックコンフィギュレーターで大体のサイズは決定しますが、100%理想の一台を作り上げるためには、ここからテスト貼りで数ミリ単位で調整をします!

数ミリですか!?」と思われるかも知れませんが、ほんの数ミリでも実は見え方が大きく変わります!

テスト貼りをした車両をご確認頂き、画像や実車での検討と調整を繰り返し、、、

そして、お客様にストライプラインの色や太さなど都度ご確認頂きながら、お客様の理想に添う太さを決定しました。

ザラップではお客様の理想を叶えるための手間を惜しみません

最高にかっこいいF12に仕上がりました!

今回は、フェラーリ(Ferrari) F12のストライプラインカーラッピングカスタムをご紹介させて頂きました!

ビフォーアフターをご覧頂いた通り、ストライプラインという一見シンプルなカスタムでありながら、車全体の印象はガラッと変わり、非常にカッコいい仕上がりになったのではないかと思います!

今回ご紹介したストライプラインのカーラッピングは、コストパフォーマンスが高く、それでいて見栄えの変化が非常に大きい、人気の高いカーラッピングスタイルの一つです。

インターネットなどを見ると、ストライプライン用のステッカーが市販されているのも事実ですが、ライン一本で車の印象は良くも悪くも大きく変わります

ラインの色や太さ、そして施工箇所といったわずかな違いが仕上がりを大きく左右するため、実はストライプラインの施工こそ、非常に繊細で調整が重要なカスタムでもあります。

また、フェラーリは今回のフェラーリ(Ferrari) F12のように、純正でストライプラインが入っているモデルが非常に多いメーカーでもあります。

グレードによってラインの入り方が異なったり、オプションとしてストライプを選択できる場合があったりと、その仕様はモデルごとに様々です。

そのためフェラーリオーナー様の中には、

純正ストライプラインとそっくりなストライプラインを施工して欲しい!

元々の純正ストライプラインが好みではないので別のデザインに変えたい!

アトリエのようなストライプラインを作りたい!

といったご相談を頂くことも少なくありません。

こうした「純正デザインを理解した上で作るストライプライン」というのも、当店ザラップが非常に得意としている分野の一つです!

市販のステッカーと私たちザラップの大きな違いは、お客様の理想を叶えるために、その車一台ごとにラインを最適化すること。

フェラーリ812スーパーファスト 812コンペティツィオーネ ラインラッピング
当店ザラップ施工・フェラーリ812スーパファスト
マクラーレン 720S ラインラッピングでカスタム
当店ザラップ施工・マクラーレン 720S

「色味」、「太さ」、「位置」。

お客様と何度も確認し、調整を重ねながら「お客様の理想を実現するお車」を追求していきます!

もちろんこうした工程は非常に手間がかかり、施工する側のセンスや経験も問われる部分です。

それでもザラップでは、施工員をはじめスタッフ全員が職人気質で妥協を許しませんし、当店にはカーグラフィックデザイナーという車に特化したデザインのスペシャリストもいます!

拘れば拘った分クオリティの上がるストライプラインのカーラッピングだからこそ、手間を惜しみません!

何度も調整を重ね、お客様の納得のいく形に仕上げる。

それが、私たちが大切にしている「ザラップクオリティー」だと考えています。

「これからも長く乗って行きたい愛車がある!」

「スタイルを大きく変えすぎず、ドレスアップがしたい!!」

「コストを抑えつつ、個性的な一台に仕上げたい!」

そんな方は是非、ラインラッピングのカーラッピングカスタムがオススメです!

是非当店ザラップ であなただけの理想の一台を一緒に追求してみませんか?

最高の一台づくりを、全力でお手伝いさせて頂きます!

ラインラッピングも
アフター保証が付いてきます!

カーラッピング PPF 東京
「納車後もしっかりサポートします!」

カーラッピングに限らず、プロテクションフィルムにも共通する点ではありますが、納車後しばらくしてからフィルムが浮いてきてしまうケースがあります。

その理由を簡単にお伝えすると、フィルムは塩ビ素材でできており、納車後に高速運転や炎天下の環境下で車体全体が一気に温められると、フィルムに過度なストレスが加わるからです。

当店ザラップでは納車後1年間、無償でフィルムのメンテナンスを対応させて頂くアフター保証を無償でお付けしています!

ザラップ カーラッピング PPF アフター保証

施工をして終わり。」ではなく、オーナー様にとっては、カスタムした愛車を維持していくことこそがスタートであり本番だと私たちは考えています。

お客様を第一に考え、当店ザラップでは、施工前のご相談から施工後のケアまで、常にお客様に寄り添えるよう努めています。

是非、ご相談からでもお気軽にお問い合わせ下さい!

Masato