PPF INSTALLATION PRICING
プロテクションフィルム
施工の価格
PPF施工の価格を調べている方へ。
大切なのは、いくらで貼れるかだけではありません。
どのフィルムを選ぶのか。
どこまで保護するのか。
施工後にどこまで見てもらえるのか。
PPFは、価格だけでは判断しにくいポイントが多い施工です。
ザラップでは、車種や施工範囲に応じた概算価格を確認できるシミュレーターを用意しています。
まずは参考価格をご確認下さい。
その上で、あなたの愛車に合う施工プランをご提案致します。

プロテクションフィルム施工の概算シミュレーターの使い方
「フロントフルプロテクション」、「フルプロテクション」、「マットフルプロテクション」など、施工範囲ごとの価格イメージを把握して頂けます。
「まずは大体いくらくらいか知りたい」という方はシミュレーターからご確認下さい。
実際のPPF施工価格は、年式、グレード、オプションパーツ、プロテクションフィルムの種類、施工範囲によって変動する場合があります。
当店ザラップでは、表示された価格だけで判断するのではなく、お車の使い方などをヒアリング後に愛車に合うPPF施工プランをご提案致します。
価格を知ることは、施工店選びの第一歩です。
その上で、「どの範囲を守るべきか」「どのフィルムが合っているか」「施工後のサポートまで含めて安心できるか」を一緒に確認していきましょう。
基本となる
3つのPPFスタイル
プロテクションフィルム(PPF)の代表的な施工スタイルには、「フロントフルプロテクションフィルム」「フルプロテクションフィルム」「マットフルプロテクションフィルム」の3つがあります。
施工範囲に決まった正解があるわけではなく、この3つをベースに、お車の使用環境やご希望に合わせて最適な内容を決定します。
概算お見積もりシミュレーター
メーカー別・施工プラン別の
概算価格一覧
主要メーカー別の概算価格一覧を下記にまとめます。
※価格は全て税抜表記です。
ご納車前後まで支える
3つのコンシェルジュサービス
「納車時に自身では確認しづらい塗装状態や細部のコンディションを、第三者の目で確認してほしい 」
「施工前の走行リスクをできるだけ抑えたい」
「施工後も安心して相談できる体制がほしい」
当店ザラップでは、そうした不安にも寄り添えるよう、PPF施工に付帯するコンシェルジュサービスをご用意しています。

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ザラップが選ばれる
3つの理由
仕上がりの美しさはもちろん、納車後も安心してお乗り頂ける保証とサポート体制。
「また是非お願いしたい」と言って頂ける理由は、施工後まで責任を持つザラップのサービス姿勢にあります。
理由1
顔の見える職人が、1台ずつ施工
PPF施工は、どの店舗でも同じ体制で行われているわけではありません。
ザラップでは、PPF施工を内製化し、自社の職人が施工基準を共有しながら、1台ずつ責任を持って仕上げています。
私たちが施工スタッフを「職人」と呼ぶのは、1台ごとに技術とノウハウを積み重ね、受け継ぎ、日々仕上がりを磨き続けているためです。
決められたプランをそのまま当てはめるのではなく、どこをどう守るべきかをお客様とご相談した上で、施工の手段を1台ごとに最適化します。
また、ザラップでは施工事例やYouTubeを通して、施工への考え方や職人の姿も発信しています。






理由2
安心の1ヶ月初期点検、
製品保証7〜10年、
施工保証1年
PPFは、施工したその日に完全に定着するわけではありません。
施工時の水分や施工液が抜け、フィルムがボディーにしっかり定着するまでには、約2週間〜1ヶ月かかります。
そのため、ご納車時には問題がなくても、定着後の状態や太陽熱、走行時の熱、保管環境などの影響で、小さな浮きや端部の変化が後から出る場合があります。
だからこそ、ザラップでは「貼って終わり」ではなく、納車後まで見据えた「アフター保証」を無償でご用意しております。
ご納車後1ヶ月を目安に初期メンテナンス点検を行い、万が一施工に起因する不具合が確認された場合には、1年間の施工保証にて対応致します。
また、ザラップで取り扱うフィルムには、7〜10年間のメーカー製品保証が設けられています。
アフター保証は、納車後に気になる点があった際も気軽にご相談頂ける、ザラップ独自のサポート体制です。
理由3
安心の
フィルムメンテナンスサービス
PPFは高い保護性能を持つフィルムですが、美しい状態を長く保つためには、施工後のケアも大切です。
日々の走行で、フィルム表面には水垢などの細かな汚れが少しずつ蓄積します。
汚れをそのままにしておくと、美観が損なわれるだけでなく、フィルム本来の性能を発揮しにくくなる危険性があります。
ザラップでは、アフター保証期間後も、有償にて定期メンテナンスを承っています。
フィルムの状態を確認し、必要に応じて水垢や端部の汚れを整えることで、美しい見た目と保護性能を保ちやすくします。
また、ご希望に応じてPPF専用セラミックコーティングなどの追加メンテナンスもご案内可能です。
自分たちが施工したお車だからこそ、納車後も責任を持って見守りたい。
それが、ザラップのアフターサポートに対する考え方です。
PPFの価格で
見落としやすい
3つのポイント
PPFの価格を比較するとき、金額だけを見ると「安い方が良いのか」「高い方が安心なのか」と迷いやすくなります。
しかし、プロテクションフィルム(PPF)は、価格だけでは中身の違いが見えにくい施工です。
この先では、大切な愛車を後悔なく任せるために、価格を見る前に知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
ポイント1
施工範囲が同じでも、
守れる範囲と仕上がりは
変わります
PPFは、同じ「フロントフル」「フルプロテクション」という名称でも、施工店によって実際に守れる範囲や仕上がりが変わります。
大切なのは、見える部分だけをきれいに貼ることではありません。
飛び石や擦れが起きやすい箇所まで、きちんと保護できているかです。
特にバンパー下部など、縁石に当たりやすい箇所は、もともとのカットデータに含まれていないこともあります。
しかし、そうした部分こそ日常使用で傷が入りやすく、保護しておきたい場所です。
当店ザラップでは、カットデータに含まれていない箇所でも、必要に応じて現車で型を起こし、保護できる形を一から作って施工しています。
施工範囲の名前だけで判断せず、どこまで守れるか、どこまで自然に仕上げられるかを見ることが大切です。
ポイント2
メーカー名ではなく、
理想に合うフィルムを選ぶことが
大切です
当店ザラップでは、XPEL(エクスペル)や3Mをはじめ、複数の高品質なプロテクションフィルムを取り扱っています。
ただし、有名メーカーのPPFであっても、必ずしもお客様が理想とする質感に仕上がるとは限りません。
特にマットやサテン系のPPFは、フィルムによって艶の落ち方や質感が大きく変わります。
メルセデス・ベンツのマット塗装のように、しっとり上品なサテン感に仕上げたいのか。
ランボルギーニのマット塗装のように、よりザラッとしたマット感を出したいのか。
目指す仕上がりによって、合うフィルムは変わります。
また、複数のフィルムを扱うには、それぞれの特性を理解した施工ノウハウも必要です。
フィルムを単なる「ブランド」で選ぶのではなく、仕上がり、目的、ご予算に合わせて選べることが大切です。
ポイント3
保証年数だけでなく、
何が対象かまで
確認しましょう
PPFには、多くの場合、フィルムメーカーによる製品保証が付いています。
これは、フィルムそのものに製造上の不具合があった場合など、メーカーが定める条件に該当した際に適用される保証です。
一方で、施工後のフィルムの浮き、端部の状態、細部の仕上がりなどは、基本的にフィルムメーカーの保証とは別の話になります。
「10年保証」と聞くと、施工後の気になる点まで長期間すべて見てもらえるように感じるかもしれません。
しかし実際には、フィルム自体に対する保証と、施工後の状態に対する保証は内容が異なります。
だからこそ、PPFの価格を見るときは、保証年数だけでなく、何が保証対象なのか、施工後にどこまで相談できるのかまで確認することが大切です。
当店ザラップでは、フィルムメーカーの保証だけでなく、施工後の状態まで見据えたアフター保証を大切にしています。












PPFと一緒に選べる
オプション
プロテクションフィルム(PPF)は、飛び石や擦れから塗装を守るための有効な手段です。
一方で、愛車をより美しく、扱いやすく保つためには、PPFと相性の良いオプションを組み合わせることもおすすめです。
プロテクションフィルムの寿命と美観を最大化
PPF専用セラミックコーティング
表面に強固な保護層を形成し、紫外線(UV)・鳥の糞・雨染み・花粉などの汚染物質の固着からしっかり防ぎます。
撥水・セルフクリーニング効果で、汚れが付着しにくく落としやすい状態を維持。
PPF本来のクリアで美しい質感を長期間守りながら、日々のメンテナンスを簡単にする高性能コーティングです。
- 高光沢
- 防汚性
- お手入れ簡単

頑固なブレーキダストから保護し、輝きを持続
ホイールセラミックコーティング
過酷な熱と汚れに晒される足元を、強靭なセラミック被膜で包み込みます。
ハイパフォーマンスカー特有の頑固なブレーキダストや鉄粉の焼き付きを強力に防ぎ、簡単なホイール清掃で本来の美しい輝きを取り戻せるようになります。
- 防汚性
- お手入れ簡単
- 小傷補正

濡れたような深艶を3〜5年長く維持
ボディー・セラミックコーティング
FEYNLABが独自開発したセラミックナノテクノロジーにより、塗装面に高硬度のセラミック皮膜を形成。
紫外線・酸性雨・化学物質など、塗装を傷めるあらゆる要因から強固に保護します。
超撥水性能とセルフクリーニング効果で汚れが付着しにくく、洗車の手間を大幅に軽減。
- 防汚性
- 撥水性
- 美観維持

お子様やペットを乗せる方におすすめ
レザーコーティング
革本来の風合いと通気性を損なわず、超薄膜ウレタン樹脂が透明バリアを形成。
デニムの色移りや皮脂汚れを防ぎ、摩擦による表皮劣化も低減します。
汚れても簡単な拭き取りで、新車時の質感を長く維持できます。
- 防汚性
- 色移り対策
- 美観維持

塗装を傷めず、愛車を劇的にスタイリングチェンジ
カーラッピング
元の塗装を傷つけることなく、豊富なカラーと質感から愛車を思いのままにカスタム。
フルラッピングによる劇的な変貌から、ラインラッピングによるアクセント追加まで、個性を形にする究極のドレスアップです。
- デザイン自由
- お手入れ簡単

高額なガラス交換リスクを未然にシャットアウト
フロントガラス
プロテクションフィルム
高速走行時の予期せぬ飛び石から視界を強固に守る、専用のフロントガラスプロテクションフィルムです。
圧倒的な透明度を保ちながら、数十万円に及ぶ高額なガラス交換やセンサー補正のリスクを軽減しガラスを強固に保護します。
お車に乗る頻度が多い方や、メルセデス・ベンツGクラスのようにガラスが垂直なモデルの方におすすめです。
- 透明感
- 保護性能

ご依頼の流れ
PPF施工をご検討中の方に向けて、お問い合わせから施工後のアフターメンテナンスまでの流れを簡単にご紹介します。

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PPF施工実績と動画で見る
ザラップの仕上がり
当店ザラップでは、フロントフルプロテクションフィルム、フルプロテクションフィルム、マットフルプロテクションフィルムなど、さまざまな車種への施工実績がございます。
写真ギャラリーでは、車種ごとの雰囲気や、グロス・マット・サテンの質感の違いをご確認下さい。
さらにYouTubeでは、「どんなチームが施工しているのか」「どんなこだわりを持って施工しているのか」、写真だけでは伝わりにくい施工への考え方、施工に向き合う職人の姿勢、実際の仕上がりを動画で配信しております。
是非ザラップの最高なチームを見にきて下さい。












FAQ
よくあるご質問
お探しの回答が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本国内はもちろん、海外でも高い人気を誇る大手PPFメーカーとして知られています。
ULTIMATE PLUS™シリーズ、ULTIMATE FUSION™、STEALTH™ PPFについては、黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離など、フィルムに製造上の欠陥が認められた場合、初回施工日から10年間の製品保証が付帯されます。
XPEL(エクスペル)のSTEALTHは、艶を抑えたマット・サテン調の質感に仕上がるペイントプロテクションフィルム(PPF)です。
通常の透明プロテクションフィルムに比べて光沢を抑えた仕上がりになるため、マット塗装車への施工や、光沢塗装の車をマットな印象へイメージチェンジしたい場合に選ばれています。
カーラッピングもプロテクションフィルム施工と同じタイミングで、ご依頼可能です。
スーパーカーの方には、ラインラッピングが非常に人気です。
施工自体は可能ですが、そのまま貼ると剥がれやすくなるため、状態によっては、施工箇所のコーティングを一部剥がす(除去する)下地処理を行ってから施工致します。
セラミックコーティングのご依頼を承っております。
プロテクションフィルムの上にセラミックコーティングを施工することにより、よりお車を綺麗な状態で保持頂くことが可能となります。
当店ザラップでは、サテンに近いタイプ(XPELのステルス)とより艶消しのマットタイプの2種類ご用意致しております。
ご来店の際、実際にフィルムを見比べて頂き、ご希望のマットフィルムをご選択下さい。
はい、太陽光の熱や洗車時の温水(約40℃〜50℃以上)が加わることで、驚くほどきれいに修復します。
近年の高性能なPPFには「セルフヒーリング(自己修復)機能」を持つトップコート層が備わっています。洗車傷や、飛び石によるごく浅い擦り傷であれば、熱がかかることで元のフラットな状態に戻ろうとする性質があります。
プロテクションフィルムには、グロスとマットの大きく分けて二種類ございます。
また、XPELをはじめ、複数のフィルムメーカーを取り扱っておりますため、質感やご予算に合わせて、お客様にベストなフィルムをご提案させて頂きます。
ザラップでは、XPELのプロテクションフィルムを使用しております。
プロテクションフィルムの施工範囲によって、車両をお預かりさせて頂く期間が異なりますが、フルプロテクションまたはマットフルプロテクションでは約10〜14日間、フロントフルプロテクションでは約7日間となります。
メーカーより発表されているプロテクションフィルムの製品保証期間は7年〜10年となっております。
車種によって塗装が弱い場合は、プロテクションフィルムを剥がした際に塗装が一部剥がれてしまう可能性があります。
プロテクションフィルムをご希望の方は、予めご了承下さい。
一番の違いは「物理的な厚み」による防御力です。
ガラスコーティングは「液剤」を塗ってμm(ミクロン)単位の薄いガラス質の硬化被膜を作るもので、主に紫外線による劣化や日々の汚れ、軽微な線傷を防ぎます。
一方、プロテクションフィルムは約150μm(コーティングの100倍以上の厚み)の頑丈かつ柔軟な特殊ポリウレタンの「膜」でボディを覆います。これにより、高速道路での時速100kmオーバーの飛び石や、爪傷、荷物の積み下ろし時の擦れなど、コーティングでは防ぎきれない強力な外力から塗装面を物理的にガードすることができます。
カーラッピングとプロテクションフィルム、どちらでマットかするかお悩みのお客様は、お問い合わせフォーム・お電話・LINEにてお気軽にお問い合わせ下さい。
また、こちらの「【カーラッピング vs PPF】車をマットにするならどちらが正解?」のブログも是非ご参考下さい。
塗装のマットとは異なり、マットのプロテクションフィルムは、通常のグロス塗装のように楽にメンテナンスが可能です。
洗車も噴き上げも、何も気を遣わずお手入れできます。
はい。
XPEL(エクスペル)のSTEALTH(ステルス)は、マットカラー車に最適化されたペイントプロテクションフィルムです。
しっとり上品なサテン感のあるフィルムのため、メルセデス・ベンツの純正塗装車の仕上がりをご希望の方におすすめです。
また、光沢塗装の車にXPEL STEALTHを施工することで、再塗装せずにマットな質感へイメージチェンジすることも可能です。
参考価格でご提示させて頂いてる車種は一部の車種に限定させて頂いております。
つきましては、該当車種が参考価格にない場合でも問題なくご依頼可能でございますため、お電話やお問い合わせフォームにてお気軽にご相談下さい。
具体的な納車日が不明の場合でも、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
納車のタイミングに合わせてスムーズにプロテクションフィルム施工ができるよう、担当者がスケジュール調整をさせて頂きます。
「納車直後(できるだけ走行前)」の施工がベストです。
プロテクションフィルムの一番の目的は「塗装を傷つけずに守る」ことです。
1度でも公道を走ると、どれだけ気をつけていても目に見えない微細な飛び石傷がつくリスクがあります。
傷や飛び石のチッピング(塗装の欠け)ができる前の、文字通り「無傷の状態」でフィルムを密着させることで、新車の輝きを100%の状態で長期間ロックすることができます。
ディーラー様からの直入庫も大歓迎です。
問題なく可能でございます。
塗装のマット車にマットのプロテクションフィルム(PPF)を施工することによって、純正塗装を保護した上でメンテナンスが非常に楽になるため、とてもおすすめです。
積載車での対応も可能でございます。
「フルプロテクション」また「マットフルプロテクション」をご注文で、都内近辺にお住まいのお客様の場合、無料で積載車対応可能です。
※「フロントフルプロテクション」また東京近辺にお住まいでないお客様の場合、有償で積載車対応可能です。
ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。
プロテクションフィルムのご予約は混みやすいため、必ずご予約をお取りできるというわけではございませんが、他のお客様で施工を予定していたお車の納車が遅れるといった場合、翌月でも施工のご予約をお取りできる場合もございます。
まずはお気軽にご相談下さい。
プロテクションフィルム(PPF)の施工予約は非常に混み合っており、最長で3ヶ月先までご予約が埋まっている場合がございます。
つきましては、今回のように、ご納車前のタイミングでお打ち合わせさせて頂き、施工のスケジュール確保をさせて頂く流れがベストでございます。
ご納車前でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
施工可能です。
お車の状態を整えてから綺麗に仕上げます。
新車に比べると、すでに飛び石傷や鉄粉、細かな線傷がついているケースが多いですが、当店では施工前に徹底した洗車、鉄粉除去、必要に応じたポリッシング(磨き)を行い、下地を整えてからフィルムを施工可能です。
フィルムを貼ることで、既存の薄い線傷がフィルムの粘着層で埋まり、施工前よりも深い艶が出るケースも非常に多いです。
また施工を行うことでこれからの飛び石傷の予防が可能です。
※一方で、あまりにも塗装が劣化している場合は、施工が対応できない場合もございます。
プロテクションフィルム(PPF)の価値が年々車市場でも認められている背景の下、プロテクションフィルム(PPF)が施工された状態のまま売却される方がほとんどです。
よって、車を売却される際は、基本的にプロテクションフィルム(PPF)を剥離する必要はございません。
遠方にお住まいのお客様や日々ご多忙でご来店が厳しいお客様の場合、オンラインでのお打ち合わせも対応可能でございます。
お気軽にご相談下さいませ。
フィルムの製品保証と
施工保証の違い
PPFには、フィルムメーカーが定める「製品保証」と、施工店が独自に行う「施工保証」があります。
XPEL(エクスペル)の10年保証は、この「製品保証」にあたります。
この2つは似ているようで、保証される内容がまったく異なります。
フィルムの製品保証は、黄変・ひび割れ・ふくれ・剥離など、主にフィルム自体の品質や製造上の不具合に対する保証です。
一方で、納車後にフィルムの端が一部浮いてきた、細部に剥がれが出たといったケースは、フィルムそのものの欠陥ではなく、施工や初期定着に関わる内容です。
つまり、PPF施工後にお客様が実際に気になりやすい「端の浮き」や「一部の剥がれ」は、長いメーカー製品保証ではなく、施工店の施工保証が重要になります。
当店ザラップでは、メーカー製品保証だけに頼るのではなく、施工保証として独自の「アフター保証」サービスを納車後1年間無償でご提供させて頂いております。









