ABOUT US

私たちについて

大切な愛車を預けるなら「誰が、どんな考えで施工しているのか」まで知ったうえで、任せるお店を選んで頂きたい。

私たちは、そう考えています。

ザラップ(THE WRAP)は、東京のカーラッピング・プロテクションフィルム(PPF)専門店です。

ザラップが大切にしているのは、ただフィルムを綺麗に貼ることではありません。

一台一台の車両と向き合い、オーナー様が求める仕上がりを考え、その一台にとってより良い方法を探し続けること。

決められたやり方を繰り返すのではなく、

「もっと綺麗にできないか」

「もっと長く、この状態を楽しんで頂けないか」

と考え、実際に試し、確かめる。

そして納得できなければ、やり方を変え、もう一度挑戦する。

そうした試行錯誤を重ねながら、一台ごとにより良い答えをつくっていく。

それが、ザラップの職人です。

ポルシェ マカンTのマットフルPPF施工。ボンネットを分割なしの1枚で施工している職人の様子。

One car. One answer.

一台ごとに、答えをつくる。

ザラップでは、カーラッピングやプロテクションフィルム(PPF)を施工する者を、「職人」と呼びます。

それは、私たちが作るものが、生産ラインに乗った「決まったもの」ではないからです。

同じ車種であっても、車両の状態は一台一台違います。

塗装の状態も違えば、これまでどのように乗られてきたのか、これからどのような環境で保管され、どのように乗られていくのかも違います。

そして何より、オーナー様がその一台に求めるものも、それぞれ違います。

ザラップの施工現場。フィルムを扱う職人

「この車には、

この貼り方をすればいい」という
一つの答えはありません。

車両の状態を見て、オーナー様のお話を聞き、その先の使われ方まで考える。

そのうえで、どのフィルムを使うのか、どこまで施工するのか、どのようにフィルムを収めるのか。

その一台にとって最も良いと思える方法を、職人自身が考えます。

そして、実際に施工してみて納得できなければ、やり直す。

もっと綺麗にできる方法があると思えば、もう一度考える。

決められた工程をこなして終わるのではなく、目の前の一台に向き合いながら、その都度「より良い答え」を探していく。

私たちは、それがモノづくりだと考えています。

ポルシェ(Porsche) 911 992.2型 Carrera PPF施工
ザラップの施工スタッフがしっかりPPFの定着をチェック

もっと簡単に仕上げることもできるかもしれません。

けれども、それは私たちが作りたい一台ではありません。

大切な愛車を、もっと綺麗にしたい。

もっと格好良くしたい。

そして、その美しさをできるだけ長く楽しみたい。

そんなオーナー様の想いに、一台ずつ本気で向き合う。

そして、職人が自分自身で納得できるところまで向き合った一台だからこそ、最後に自信を持ってオーナー様へお渡ししています。

代表挨拶

施工後の車両の前に立つザラップ代表・橋本

私は、子供の頃からとにかく車が好きでした。

街で格好いい車を見つければ目で追いかけ、休みの日には、よく親に車を見られる場所へ連れて行ってもらっていました。

ただただ、車が好き。

振り返れば、ザラップの原点は本当にそれだけだったと思います。

やがて、

「洋服を着替えるように、もっと気軽に車のスタイルを変えられたら。」

「大切な愛車を傷から守りながら、もっとストレスなくドライブを楽しめたら。」

そんなことを考えるようになり、18歳の頃から施工について調べ、自分で手を動かしながら研究を始めました。

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。

失敗して、やり直して、また考える。

それでも続けられたのは、やはり車が好きだったからだと思います。

一人で始めたその道も、気がつけば同じ方向を見て一緒に走ってくれる仲間が増え、今ではザラップに、私が心から信頼できるチームがあります。

ここまで歩んでこられたのは、愛車を任せて下さったお客様、支えて下さった皆様、そして一緒に歩んでくれる仲間たちとのご縁があってこそです。

若い頃のザラップ代表・橋本
夢をスタートさせた当時の橋本

だからこそ私は、いい施工店というのは、納車の日に綺麗な車をお返しできれば、それで終わりではないと思っています。

本当に大切なのは、

その先です。

乗り始めてから気になることが出てきた時に、

「一度、ザラップに相談してみよう。」

何年か経ったあとにも、

「ここに任せて良かった。」

そう思って頂ける店でありたいと思っています。

一台一台の施工に向き合うのは、ザラップの職人たちです。

車の状態やお客様のご希望を見ながら、「この一台にとって、何が一番いいのか。」を考え、より良い仕上がりを目指して手を動かしています。

私の役割は、そんな職人たちが目の前の一台に妥協なく向き合える環境をつくること。

そして、お預かりした大切なお車に、会社として納車後まできちんと向き合い続けることです。

綺麗に施工して、お渡しして終わりではありません。

何かあった時にも、気軽にご相談頂けること。

そして、これから先も安心して大切な愛車を任せて頂けること。

子供の頃、ただ車が好きだった一人の人間が始めた小さな挑戦は、今では仲間とともに、お客様の大切な一台を支える仕事になりました。

これからも、

車を好きな気持ちを

原点に。

「ザラップに任せて良かった」と思って頂ける仕事を、一台一台、積み重ねていきたいと思っています。

株式会社 ARC

代表取締役 橋本俊治

ボンネット1枚施工完了後に笑顔のザラップ職人・大江
ダッジ・チャレンジャー 392 HEMIのリアウィング(リアスポイラー)にサテンブラックフィルムを施工している工程
ポルシェ マカンTの前で白い手袋をしたザラップ代表・橋本
ホワイトボディのマクラーレン750Sにゴミ噛みを徹底排除して施工されたプロテクションフィルム
赤い車両のリアガラス周辺を、白い手袋をしたザラップの職人がポリッシャーで下地処理している様子
ポルシェ 718 スパイダーのプロテクションフィルム施工後
ランボルギーニ ウルスの施工後外観
ポルシェ911 Targa 4 GTS ボディ全体 光沢PPF施工中
休憩中にドリンクを囲むザラップ自社職人チームの集合写真

AFTERCARE

納車後も、安心が続く。

私たちは、納車をサービスの終わりだとは考えていません。

カーラッピングもPPFも、施工して終わりではなく、その後の状態を見ながら正しくメンテナンスしていくことで、より長く綺麗な状態を楽しんで頂けます。

だからザラップでは、フィルムメーカーによる「製品保証」とは別に、私たち自身が施工に責任を持つ「施工保証」として、「アフター保証」をご用意しています。

白い車両のリアクォーター付近を、スキージーでフィルムを収めている職人の手元

アフター保証の内容は、アフター保証のページでご確認頂けます。

フィルムを

より長く綺麗に保つために、

本当に大切なのは

「貼ったあと」です。

「5年保証」「10年保証」と聞くと、その期間は何もしなくても綺麗な状態が続くように感じるかもしれません。

しかし、5年、10年というメーカー保証の期間と、フィルムを綺麗な状態で楽しめる期間は、同じではありません。

フィルム本来の性能と美しさをできるだけ長く保つためには、施工後の正しいメンテナンスがとても重要です。

その中でも大切にしているのが、
納車後約1ヶ月を目安に行う

「初期点検」です。

フィルムは施工後、通常走行や高速走行を重ねる中で、車体が一気に温められたり冷えたりと、さまざまな温度変化を経験します。

また、保管環境や気温などの影響を受けることで、施工直後には見られなかったわずかな浮きや端部の変化が現れることがあります。

そして、こうした小さな変化は、オーナー様ご自身では気付きにくいことも少なくありません。

光沢のあるボディをマイクロファイバークロスで拭き、フィルムの状態を確認している手元

だからこそ、「何かあったらご連絡下さい」で終わらせるのではなく、一度お車をお持ち頂き、私たちプロの目でフィルムの状態をしっかり確認します。

小さな変化も早い段階で見つけ、必要なメンテナンスを行うことで、その先もできるだけトラブルなく、綺麗な状態で乗り続けて頂く。

そして納車から1年間は、施工に起因する不具合に対応するアフターケアで、継続してお車をサポートします。

私たちが目指しているのは、ただ綺麗に貼ってお渡しすることではありません。

施工したその日から先も、オーナー様が安心して愛車を楽しめること。

そのために、納車後まで責任を持ってお付き合いする。

それも、ザラップが大切にしているポリシーです。

ご相談ください

保護の範囲、フィルムの質感、納車までの進め方。

一台ごとに、最適な答えは違います。

まだ施工内容が決まっていなくても問題ありません。

ご希望やお車の使い方を伺いながら、その一台に必要なプランを一緒に考えます。

\ザラップ公式キャラクター/

はじめまして ザラップくんです。

ザラップの公式キャラクター「ザラップくん」。青い体に黄色い羽根があり、目には光とバツ印がある

ザラップの施工職人。

  • EYE光は好奇心・探究心。❌は妥協しない判断。
  • WING現場が立て込んだ日は、羽根で飛びます。
  • WORKお腹のポッケから、施工アイテムやフィルムも出せます。

ザラップのデザイナーたちが、社内で描きました。