多少の傷であれば問題なくラッピング可能です。
傷が深いと判断させて頂く場合は、表面を削った後施工させて頂きます。
CAR WRAP
多少の傷であれば問題なくラッピング可能です。
傷が深いと判断させて頂く場合は、表面を削った後施工させて頂きます。
カウルを店舗までお送り頂き、施工後にご返却させて頂くことも可能です。
基本的にカーラッピングの施工は、ザラップのサービスセンターにて対応致しております。
ただし、レース車両やイベントの展示車など車両の移動が困難な場合によっては、出張施工の対応させて頂いております。
※この場合、出張費が別途発生致します。
カーラッピングフィルムの耐久性は、約3~5年となっております。
※保管環境により大きく変動します。
カーラッピングフィルムは、各メーカー「綺麗に剥離できる」ことを売りとしていますが、一方で再塗装などで塗装が弱い車両や年式が古い車両は剥離の際に塗装が剥がれる危険性もございます。
弊社で施工をご依頼頂きました車両に関しましては、オプション対応で剥離をご依頼頂くことは可能です。
一方で、他社で施工されたステッカーに関しては、剥離が可能などうか一度現車を確認させて頂き、ご回答させて頂きます。
誠に恐縮ながら、シートの素材を確認できない外部ステッカーは、施工をお断りさせて頂いております。
何卒ご了承下さい。
バスやタクシーにもカーラッピングは可能です。
パーツの脱着は当社で対応させて頂きますため、バイクに乗ってご来店下さい。
一方で、脱着してパーツのみをお持ち込み頂く方が、工賃がお安くなる場合もございます。
詳しくはお打ち合わせの際にご相談させて頂きますため、ご安心下さい。
ご希望の場合はオプションとして対応可能です。
誠に恐縮ながら、モールラッピングは施工に2泊3日かかるため、当日返しは対応できません。
何卒ご了承下さい。
モールラッピングをご希望の場合は、まずはお問い合わせフォーム・お電話・LINEにてお問い合わせ下さい。
お問い合わせ後、車種や希望フィルムを確認させて頂き、お見積もりをご提示致します。
ご注文後、施工予約をお取りさせて頂き、お車を2泊3日のお預かり後、ご返却致します。
モール以外にもルーフレールやフロントグリルなどのメッキパーツをラッピングすることが可能です。
白錆対策だけでなく、ブラックアウトでドレスアップ効果を狙うこともできます。
イメージされるレプリカの写真などがあれば、可能な限り再現は可能です。
塗装が弱い場合、状況によっては、施工中またはフィルムを剥離した際に塗装が剥がれてしまう危険性が高まります。
お打ち合わせの際に、塗装の状態を確認し、施工可能かどうかをご返答させて頂きます。
保険適応になり修理が可能になるケースもございます。
条件は保険の種類にもよりますので、詳しくは保険会社へご相談ください。
保険会社より「施工証明書」を求められることがあります。
「施工証明書」は施工後のご納車時に弊社よりお渡ししております。
綺麗に剥がすことが可能です。純正塗装であれば基本的には傷みません。
PPFは将来的な剥離(再剥離性)を前提に設計された、高品質な粘着剤を使用しています。
適切な剥離方法でプロが丁寧に剥がせば、美しい純正塗装面に戻すことができます。
売却時のリセールバリューを維持できるのも大きなメリットです。
※一方で、経年劣化した古い再塗装車や、飛び石で塗装がすでに浮いている箇所、カーボンパーツのクリア層が劣化している場合などは、剥がす際に塗装が一緒に剥がれてしまうリスクがあります。
高圧洗浄機の使用は厳禁です。
また、洗車機をご利用の際や、鳥のフンなどが付着した際のお手入れにも一部注意点があります。
①高圧洗浄機の使用厳禁: 水の強力な圧力によって、フィルムの端(エッジ)から水が入り込み、浮きや剥がれの原因になりますので、高圧洗浄機のご使用は絶対にお控え下さい。
②洗車機の利用について: 洗車機の利用自体は可能ですが、コースの中に「高圧洗浄」が組み込まれているタイプや、高圧スプレーを吹きかけるタイプの洗車機はフィルムを傷めるリスクがあるためお控え下さい。
③鳥のフン・虫の死骸: 鳥のフンや虫の死骸が付着した場合は、放置すると成分によってフィルムが侵食され、シミや劣化の原因になります。
付着しているのを見つけたら、放置せずすぐに拭き取り、きれいに取り除いて下さい。
施工期間は施工内容により変動致しますが、小さい施工で約2〜3日、大きい施工で約1〜2週間となります。
その間ですが、誠に恐縮ながら台車のご用意はございません。
一方で、最寄り駅までの送迎は対応させて頂いております。
ご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。
パーツのみ店舗にお送り頂き施工させて頂くことも問題ございません。
パーツをお送り頂く際の発送料はお客様ご負担となりますため、予めご了承下さい。
樹脂パーツはどうしてもフィルムの定着が宜しくないため、ラッピングされたい場合は表面を削って施工させて頂いております。
※一方で、樹脂パーツの状態によっては、施工が対応できない場合もございます。
法人様は翌月末日支払いで対応させて頂いております。
遠方にお住まいのお客様や日々ご多忙でご来店が厳しいお客様の場合、オンラインでのお打ち合わせも対応可能でございます。
お気軽にご相談下さいませ。
車体サイズに合わせていないデータでも、データ調整の際にカーグラフィックデザイナーが車体に合わせてデザインをフィックスさせて頂きます。
どうぞご安心下さい。
対応致しております。
ご希望の方は、事前にご相談下さい。
デザインデータが一切ない場合でも、イメージからカーグラフィックデザイナーがデータをお作りするためご依頼可能です。
是非理想のカーラッピングカーを作りましょう!
誠に恐縮ながら、デザイン制作させて頂きましたカーラッピングのデータはお渡しさせて頂いておりません。
一方で、データの一部をHPなどに使用されたいといったご要望に関しては、jpgでのみ対応させて頂いております。
ザラップではより完成度の高いカーラッピングを目指しております都合上、デザイン制作単体のご注文、ならびそのステッカー単体を発送させて頂くサービスを行っておりません。
デザイン制作をご注文頂く場合は、通常のカーラッピングと同様、施工も含めてご依頼をご検討下さい。
カーラッピングのデザイン制作では、デザイン完成前に途中経過をご確認頂くサービスは行っておりません。
デザイン完成後、(デザインのヒアリングから大きく異なる修正を除き)通常3回まで修正・変更可能でございます。
出力前に事前に必ずご確認画像をお送り致しますので、どうぞご安心下さい。
PPF
XPEL(エクスペル)のSTEALTHは、艶を抑えたマット・サテン調の質感に仕上がるペイントプロテクションフィルム(PPF)です。
通常の透明プロテクションフィルムに比べて光沢を抑えた仕上がりになるため、マット塗装車への施工や、光沢塗装の車をマットな印象へイメージチェンジしたい場合に選ばれています。
カーラッピングもプロテクションフィルム施工と同じタイミングで、ご依頼可能です。
スーパーカーの方には、ラインラッピングが非常に人気です。
施工自体は可能ですが、そのまま貼ると剥がれやすくなるため、状態によっては、施工箇所のコーティングを一部剥がす(除去する)下地処理を行ってから施工致します。
弊社で施工をご依頼頂きました車両に関しましては、オプション対応で剥離をご依頼頂くことは可能です。
一方で、他社で施工されたステッカーに関しては、剥離が可能などうか一度現車を確認させて頂き、ご回答させて頂きます。
セラミックコーティングのご依頼を承っております。
プロテクションフィルムの上にセラミックコーティングを施工することにより、よりお車を綺麗な状態で保持頂くことが可能となります。
当店ザラップでは、サテンに近いタイプ(XPELのステルス)とより艶消しのマットタイプの2種類ご用意致しております。
ご来店の際、実際にフィルムを見比べて頂き、ご希望のマットフィルムをご選択下さい。
プロテクションフィルムには、グロスとマットの大きく分けて二種類ございます。
また、XPELをはじめ、複数のフィルムメーカーを取り扱っておりますため、質感やご予算に合わせて、お客様にベストなフィルムをご提案させて頂きます。
ザラップでは、XPELのプロテクションフィルムを使用しております。
プロテクションフィルムの施工範囲によって、車両をお預かりさせて頂く期間が異なりますが、フルプロテクションまたはマットフルプロテクションでは約10〜14日間、フロントフルプロテクションでは約7日間となります。
メーカーより発表されているプロテクションフィルムの製品保証期間は7年〜10年となっております。
車種によって塗装が弱い場合は、プロテクションフィルムを剥がした際に塗装が一部剥がれてしまう可能性があります。
プロテクションフィルムをご希望の方は、予めご了承下さい。
一番の違いは「物理的な厚み」による防御力です。
ガラスコーティングは「液剤」を塗ってμm(ミクロン)単位の薄いガラス質の硬化被膜を作るもので、主に紫外線による劣化や日々の汚れ、軽微な線傷を防ぎます。
一方、プロテクションフィルムは約150μm(コーティングの100倍以上の厚み)の頑丈かつ柔軟な特殊ポリウレタンの「膜」でボディを覆います。これにより、高速道路での時速100kmオーバーの飛び石や、爪傷、荷物の積み下ろし時の擦れなど、コーティングでは防ぎきれない強力な外力から塗装面を物理的にガードすることができます。
塗装のマットとは異なり、マットのプロテクションフィルムは、通常のグロス塗装のように楽にメンテナンスが可能です。
洗車も噴き上げも、何も気を遣わずお手入れできます。
はい。
XPEL(エクスペル)のSTEALTH(ステルス)は、マットカラー車に最適化されたペイントプロテクションフィルムです。
しっとり上品なサテン感のあるフィルムのため、メルセデス・ベンツの純正塗装車の仕上がりをご希望の方におすすめです。
また、光沢塗装の車にXPEL STEALTHを施工することで、再塗装せずにマットな質感へイメージチェンジすることも可能です。
参考価格でご提示させて頂いてる車種は一部の車種に限定させて頂いております。
つきましては、該当車種が参考価格にない場合でも問題なくご依頼可能でございますため、お電話やお問い合わせフォームにてお気軽にご相談下さい。
塗装が弱い場合、状況によっては、施工中またはフィルムを剥離した際に塗装が剥がれてしまう危険性が高まります。
お打ち合わせの際に、塗装の状態を確認し、施工可能かどうかをご返答させて頂きます。
具体的な納車日が不明の場合でも、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
納車のタイミングに合わせてスムーズにプロテクションフィルム施工ができるよう、担当者がスケジュール調整をさせて頂きます。
「納車直後(できるだけ走行前)」の施工がベストです。
プロテクションフィルムの一番の目的は「塗装を傷つけずに守る」ことです。
1度でも公道を走ると、どれだけ気をつけていても目に見えない微細な飛び石傷がつくリスクがあります。
傷や飛び石のチッピング(塗装の欠け)ができる前の、文字通り「無傷の状態」でフィルムを密着させることで、新車の輝きを100%の状態で長期間ロックすることができます。
ディーラー様からの直入庫も大歓迎です。
保険適応になり修理が可能になるケースもございます。
条件は保険の種類にもよりますので、詳しくは保険会社へご相談ください。
保険会社より「施工証明書」を求められることがあります。
「施工証明書」は施工後のご納車時に弊社よりお渡ししております。
綺麗に剥がすことが可能です。純正塗装であれば基本的には傷みません。
PPFは将来的な剥離(再剥離性)を前提に設計された、高品質な粘着剤を使用しています。
適切な剥離方法でプロが丁寧に剥がせば、美しい純正塗装面に戻すことができます。
売却時のリセールバリューを維持できるのも大きなメリットです。
※一方で、経年劣化した古い再塗装車や、飛び石で塗装がすでに浮いている箇所、カーボンパーツのクリア層が劣化している場合などは、剥がす際に塗装が一緒に剥がれてしまうリスクがあります。
高圧洗浄機の使用は厳禁です。
また、洗車機をご利用の際や、鳥のフンなどが付着した際のお手入れにも一部注意点があります。
①高圧洗浄機の使用厳禁: 水の強力な圧力によって、フィルムの端(エッジ)から水が入り込み、浮きや剥がれの原因になりますので、高圧洗浄機のご使用は絶対にお控え下さい。
②洗車機の利用について: 洗車機の利用自体は可能ですが、コースの中に「高圧洗浄」が組み込まれているタイプや、高圧スプレーを吹きかけるタイプの洗車機はフィルムを傷めるリスクがあるためお控え下さい。
③鳥のフン・虫の死骸: 鳥のフンや虫の死骸が付着した場合は、放置すると成分によってフィルムが侵食され、シミや劣化の原因になります。
付着しているのを見つけたら、放置せずすぐに拭き取り、きれいに取り除いて下さい。
施工期間は施工内容により変動致しますが、小さい施工で約2〜3日、大きい施工で約1〜2週間となります。
その間ですが、誠に恐縮ながら台車のご用意はございません。
一方で、最寄り駅までの送迎は対応させて頂いております。
ご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。
問題なく可能でございます。
塗装のマット車にマットのプロテクションフィルム(PPF)を施工することによって、純正塗装を保護した上でメンテナンスが非常に楽になるため、とてもおすすめです。
積載車での対応も可能でございます。
「フルプロテクション」また「マットフルプロテクション」をご注文で、都内近辺にお住まいのお客様の場合、無料で積載車対応可能です。
※「フロントフルプロテクション」また東京近辺にお住まいでないお客様の場合、有償で積載車対応可能です。
ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。
プロテクションフィルムのご予約は混みやすいため、必ずご予約をお取りできるというわけではございませんが、他のお客様で施工を予定していたお車の納車が遅れるといった場合、翌月でも施工のご予約をお取りできる場合もございます。
まずはお気軽にご相談下さい。
プロテクションフィルム(PPF)の施工予約は非常に混み合っており、最長で3ヶ月先までご予約が埋まっている場合がございます。
つきましては、今回のように、ご納車前のタイミングでお打ち合わせさせて頂き、施工のスケジュール確保をさせて頂く流れがベストでございます。
ご納車前でも、お気軽にお問い合わせ下さい。
施工可能です。
お車の状態を整えてから綺麗に仕上げます。
新車に比べると、すでに飛び石傷や鉄粉、細かな線傷がついているケースが多いですが、当店では施工前に徹底した洗車、鉄粉除去、必要に応じたポリッシング(磨き)を行い、下地を整えてからフィルムを施工可能です。
フィルムを貼ることで、既存の薄い線傷がフィルムの粘着層で埋まり、施工前よりも深い艶が出るケースも非常に多いです。
また施工を行うことでこれからの飛び石傷の予防が可能です。
※一方で、あまりにも塗装が劣化している場合は、施工が対応できない場合もございます。
プロテクションフィルム(PPF)の価値が年々車市場でも認められている背景の下、プロテクションフィルム(PPF)が施工された状態のまま売却される方がほとんどです。
よって、車を売却される際は、基本的にプロテクションフィルム(PPF)を剥離する必要はございません。
遠方にお住まいのお客様や日々ご多忙でご来店が厳しいお客様の場合、オンラインでのお打ち合わせも対応可能でございます。
お気軽にご相談下さいませ。
カラーPPF(カラープロテクションフィルム)とは、車の色や質感を変えながら、飛び石や擦り傷、紫外線などから塗装を守るTPU(熱可塑性ポリウレタン)系の保護フィルムです。
透明PPFと同じ塗装保護を目的とした構造に、色を表現するカラー層を組み合わせているため、愛車のカスタムと塗装保護を同時に行えます。
ザラップ(THE WRAP)では、ボディ全体の施工だけでなく、ボンネット・ルーフ・モールなどの部分施工もご相談頂けます。
カラーPPFとカーラッピングのどちらが良いかは、目的によって異なります。
色や質感を変えながら、飛び石や擦り傷、紫外線から塗装も守りたい方には「カラーPPF」が向いています。
一方、費用を抑えて色を変えたい方や、豊富な色・柄から選びたい方、短期間のカスタムには「カーラッピング」が向いています。
素材も異なり、カラーPPFには柔軟性や耐衝撃性に優れた熱可塑性ポリウレタン(TPU)、カーラッピングにはポリ塩化ビニル(PVC)が主に使われています。
そのため、フィルムの厚みや塗装保護性能にも違いがあります。
価格は、同じ部位で比較した場合、ザラップではカラーPPFがカーラッピングの約1.5倍が目安です。
純正色を活かしたまま塗装を守りたいなら「透明PPF」、色を変えながら塗装も守りたいなら「カラーPPF」が向いています。
特に、ボンネットやルーフをブラックアウトするなど、見た目を変えながら飛び石や紫外線から塗装も保護したい場合は、カラーPPFがおすすめです。
なお、純正色を変えずに艶感だけを変えたい場合は、マットタイプの透明PPFという選択肢もあります。
カラーPPFの耐久年数は製品や使用環境によって異なりますが、ザラップで取り扱っている高品質な製品では、おおむね5〜10年が目安です。
ただし、屋外・屋内といった保管環境や紫外線の量、走行頻度、洗車・メンテナンス方法によって、フィルムの艶や色、端部の状態には差が生じます。
また、メーカーが定める「製品保証期間」と、綺麗な状態を維持できる期間は同じではありません。
ザラップでは、施工後も安心してお乗り頂けるよう、納車後1年間の施工保証「アフター保証』」を無償で付帯しています。
保証期間後も、経年変化に応じたメンテナンスや貼り替えをご相談頂けます。
高品質なカラーPPFは、紫外線による色褪せや黄変が起こりにくいよう、耐候性や色安定性を考慮して設計されています。
ただし、まったく経年変化しないわけではありません。
屋外での保管、強い紫外線や熱、汚れの付着、洗車・メンテナンスの状態などによって、年数とともに色味や艶に変化が生じる場合があります。
特に、ルーフやボンネットなど日光を受けやすい部位や、数年後に一部分だけ貼り替えた場合は、新しいフィルムとの間にわずかな色味の差が見えることがあります。
また、カラーPPF表面のトップコートも経年とともに撥水性や防汚性能が徐々に低下します。
PPF専用のセラミックコーティングを定期的に施工することで、フィルム表面を保護し、艶や撥水性、防汚性能を長く維持しやすくなります。
ザラップでは、長期間の使用を考慮した高品質なカラーPPFを選定し、施工後のメンテナンスやPPF専用コーティングについてもご相談頂けます。
カラーPPFがカーラッピングより高い主な理由は、フィルム自体の価格と施工にかかる手数の違いです。
カラーPPFは、飛び石や擦り傷から塗装を守る厚みのある熱可塑性ポリウレタン(TPU)をベースに、カラー層やトップコートなどを組み合わせているため、一般的なカーラッピングフィルム(PVC)よりも材料費が高くなります。
また、カラーPPFは元のボディ色が端から見えないよう、パネルの端部や凹凸のある部分まで丁寧に処理する必要があります。
そのため、車体形状によっては施工の手数も増えます。
透明PPFと比べてもカラーPPFの方が高くなる傾向があり、ザラップでは同じ施工範囲の場合、カーラッピングの約1.5倍、透明PPFの約1.2倍がカラーPPFの価格の目安です。
可能です。
ザラップではボンネット、ルーフ、モールなど一部分から始める方が多く、ブラックアウト目的の部分施工が中心です。
はい。
高品質なカラーPPFはフィルム特有の表面感が出にくく、色の深みや艶もあるため、塗装に非常に近い仕上がりになります。
特に近年のカラーPPFは表面の滑らかさも向上しており、施工後にフィルムだと気付かれないほど自然に仕上がります。
ザラップでも、施工が完了した車両をご覧になったお客様から「まさに塗装のよう」と驚かれることが多くあります。
塗装自体が正しい密着度が出ていれば、プロが適切な手順で剥がせば塗装を痛めない設計です。
一方で、塗装が元々正しい密着度が出ていない車両、経年で弱った再塗装面や、すでにクリアが劣化している場合といったように、塗装面に何かしらのエラーが発生していると、剥がす際に塗装が上がるリスクがあります。
ザラップでは施工前にそのリスクを丁寧にご説明致します。
はい。
当店で取り扱う高品質なカラーPPFには、透明PPFと同様に、熱によって軽い傷を目立ちにくくする自己修復機能があります。
洗車による細かな傷や浅い擦り傷などは、日光による熱や温水によって徐々に目立たなくなる効果があります。
ただし、深い傷やフィルムを貫通するほどの飛び石傷などは、自己修復の対象外です。
基本は手洗い洗車をお願いしています。
研磨剤の入ったコンパウンドや、強いブラシの機械洗車は避けて下さい。
マットやサテンは、艶が出るワックスも向きません。
詳しい手入れは施工後にご案内します。
基本的には、柔らかいスポンジやマイクロファイバーを使用した手洗い洗車をおすすめしています。
なお、施工直後はフィルムが安定するまで、72時間程度は洗車をお控え下さい。
研磨剤を含むコンパウンドや強いブラシを使用する機械洗車は、フィルム表面を傷める原因となるため避けて下さい。
また、マットやサテン仕上げのカラーPPFには、艶を出すワックスや研磨剤の使用は非推奨となります。
鳥のフンや虫汚れ、樹液などが付着した場合は、シミや変色を防ぐためにも長時間放置せず、できるだけ早めに洗い流して下さい。
ザラップでは、PPF専用のセラミックコーティング施工も承っています。
撥水性や防汚性を補うことで、フィルムをより長く綺麗な状態に保ちやすくなり、日頃のお手入れも楽になります。
できます。
折り目の再現性が高く、部分施工でも本物カーボンに近い仕上がりになります。
ランボルギーニ・ウルスのルーフや、BMW M4のリアスポイラーなど、純正オプションの代替として選ばれています。
ルーフの状態によっては施工可能です。
色褪せや細かな傷など、塗装表面が安定している場合は、状態を確認したうえでカラーPPFを施工できることがあります。
一方、クリア塗装の剥がれや浮き、塗装自体の密着不良がある場合は、そのまま施工するとフィルムの密着性に影響したり、将来フィルムを剥がす際に塗装も一緒に剥がれたりする可能性があります。
そのため、ザラップでは施工前にルーフの状態を確認し、必要に応じて塗装修理を行ってからの施工をご案内しています。
VISIT
土日祝日でもご来店予約は可能です。
※ご来店は完全予約制となります。
可能でございます。
ご来店は完全予約制のため、必ずお問い合わせフォーム・お電話・LINEよりご来店予約をお願い致します。
駐車場のご用意はございます。
ザラップは、本社(東京都葛飾区)とサービスセンター(東京都足立区)にございます。
お打ち合わせは基本的に本社で対応させて頂き、施工はサービスセンターで対応させて頂きます。
PAYMENT
誠に恐縮ながら、お支払いは口座振込または現金払いで対応させて頂いておりますため、クレジットカード決済は非対応となります。
何卒ご了承下さいませ。
OTHER
リアガラスの一部もしくは全面にステッカーを施工頂いても、車検は全く問題ございません。
基本的に再施工は可能でございます。
一方で、お客様都合による破損に関しては、有料対応となります。
予めご了承下さい。
初期点検を受けていない車両は、補修範囲が悪化している可能性が高い理由より、無償での補修が厳しい可能性が高いです。
まずは、お気軽にご相談下さい。
フィルムの補修をご希望の場合は、必ずご予約が必要となります。
担当営業または弊社(03-6662-5535)にご連絡を頂き、事前にご予約をお願い致します。
有償で対応可能でございます。
状態を確認させて頂きお見積もりさせて頂きますため、お問い合わせフォーム・お電話・LINEよりお問い合わせ下さい。