マクラーレン(McLaren)が誇る最新の傑作、750S。
その究極の機能美を守り抜き、さらなる個性を加える「フルプロテクションフィルム施工」と「カスタムラッピング」を承りました!
地を這うような低いスタイルはスーパーカーの真骨頂ですが、それは同時に「常に飛び石の脅威にさらされる」という宿命でもあります 。
せっかくの愛車も、走るたびにフロントガラスのひび割れやボディの欠けを心配していては、その真価を存分に味わうことはできません …!
今回のオーナー様は、これまで数多くのスポーツカーを乗り継いでこられた、いわば「走りのベテラン」!
しかし、以前所有されていた720Sでは、逃れられないトラブルに幾度となく悩まされてきました 。
- 高速走行中の予期せぬ飛び石による、フロントガラスの致命的な割れ
- 知らぬ間に増えていくボディ各所の傷や小傷
こうした「注意していても防げない現実」を身をもって知っているからこそ、今回の750Sへの乗り換えでは、
「納車後、走る前にフルプロテクションフィルムで徹底ガードする」
と、はじめからプロテクションフィルム施工をご検討頂いておりました。
「傷がついてから後悔する」のではなく、傷つくことを前提に、最初からプロテクションフィルムで保護した状態で楽しむ。
私たちザラップが持てる技術の全てを注ぎ込んだマクラーレン(McLaren)750Sのフルプロテクションフィルム施工事例を、ご紹介させて頂きます!
ペイントプロテクションフィルム(Paint Protection Film: PPF)とは、車の塗装面を物理的にガードする、厚さ約0.15mmの特殊保護フィルムです。
走行中の飛び石や小傷、紫外線、汚れといった外敵からボディを強力に守ります。
日本では「PPF」や「プロテクションフィルム」の名称で親しまれており、透明なタイプが主流です。
近年は、愛車の色を変えつつ保護も叶える「カラーPPF」も、ドレスアップと資産価値の維持を両立する手段として人気を集めています。
【施工事例】マクラーレン750S フルプロテクションフィルム施工|東京のザラップ
まずは、施工を終えたマクラーレン750Sの勇姿をどうぞご覧下さい!↓


一見すると、フィルムが貼ってあることすら分からないほどの透明度。
一方で、プロテクションフィルム(PPF)を施工したことで、艶感はアップしています!
白い車体は、フィルムの端に汚れが溜まると黒い筋として目立ちやすいという宿命があります。

だからこそ、ザラップではパネルの端ギリギリまで可能な限りフィルムを追い込み施工を行っております。
今回はボディ全面のフルプロテクションに加え、リスクの高いフロントガラス専用の「フロントガラスプロテクションフィルム」も施工させて頂きました!↓

また、我々ザラップのこだわりと言えば「例え見えない場所まで守り切る」こと。
車高の低い750Sで最もダメージを受けやすいフロントリップ裏側や、自車のタイヤが巻き上げた小石がヒットしやすいサイドスカート、リアクォーターまで、隙間なくガードを固めています!


さらに、ドアエッジや内側までしっかりと貼り込むことで、狭い駐車場での「ドアパンチ対策」も万全です !

まさに、「どこへ行っても、どんな走り方をしても安心」な一台が完成しました !
マクラーレン750Sにフルプロテクションフィルムを施工したご依頼背景

ロゴ周りの切り欠き(隙間)を一切作らないことで、汚れの蓄積を防ぎます。
なぜ、最新の750Sにここまでの徹底した保護が必要だったのか。
そこには、オーナー様が以前所有されていたマクラーレン 720Sでの苦い経験がありました …。
720Sで実際に経験したフロントガラスの飛び石被害とボディの傷
オーナー様が以前乗られていた720Sでは、走行中にフロントガラスの飛び石による割れや、車体への細かな傷が何度も発生していました 。
マクラーレンほどの超高性能車において、こうしたトラブルは精神的にも経済的にも非常に大きなダメージとなります。

「どんなに注意して運転していても、前走車からの飛び石は防げない。」
この冷酷な現実を実体験として理解されていらっしゃったからこそ、
プロテクションフィルム(PPF)は「起きてから直すもの」ではなく、「トラブルを未然に防ぎ、資産価値を守るための必須装備」である
という結論に至ったのです 。

【悲報】マクラーレンは他メーカーに比べ飛び石傷が多い…!?
通勤で毎日使うマクラーレン750Sだからこその判断

特筆すべきは、この750Sがガレージに眠る鑑賞用ではなく、「通勤でほぼ毎日使用されている」という点です !
スーパーカーを日常使いするということは、それだけ道路上のリスクにさらされる頻度も高まります 。
走るたびに「今日は石が飛ばないだろうか」と怯えながら運転するストレスは、愛車との時間を台無しにしてしまいます 。
オーナー様がフルプロテクションを選ばれたのは、単にボディを守るためだけではなく、
日常の運転を心から楽しみ、安心してアクセルを深く踏むための「精神的な解放」を求めたから
に他なりません 。
プロテクションフィルムがもたらす本当の価値

私たちザラップが提供するプロテクションフィルム(PPF)には、目に見える保護性能以上の価値があります 。
物理的な安心感
飛び石や小傷、さらには意図せぬ擦り傷から強固にボディをガードします 。
セルフヒーリング機能
表面についた浅い傷であれば、日光などの熱で自己修復し、美しい状態を維持します 。
精神的な安心感
「傷ついてもフィルムが守ってくれる」という確信が、愛車ライフの質を劇的に向上させます 。
このようにプロテクションフィルム(PPF)は、お車の輝きを新車時のまま最大限維持し、将来的なリセールバリューを最大化させるための、最も賢明な投資なのです 。
マクラーレン特有の複雑な形状。施工店選びで「保護の質」が決まる理由

マクラーレン(McLaren)のボディは、空力性能を極限まで追求した「走る芸術品」です。
しかし、その機能美あふれる複雑な造形は、プロテクションフィルム(PPF)の施工において極めて高い技術力を要求します 。

プロテクションフィルムの材質は本来、厚みがあり追従性が低いため、球体や深く窪んだ形状に美しく貼り込むのは至難の業です。
ここでは、当店ザラップが今回の750S施工でどのように難所に立ち向かったのか、その一端をご紹介させて頂きます!
1ミリの妥協も許されない。
ドア内側の深い造形への挑戦

マクラーレン 750S(および720S)の最大の特徴であり、施工上の最大の難所が「ドア内側の深くえぐれた構造」です 。
しかし!
私たちザラップは、この手を通すだけでも困難なこのドア内側を完璧なフィッティングで貼り込みさせて頂きました!


「球体」に近いミラーと、
極限の曲線美を守り抜く技術
次に、750Sで施工難易度が高いのが、サイドミラーです。
他車種に比べてもマクラーレンのミラーは非常に丸みが強く、半球状に近い形状をしています 。

平面でかつ厚みのあるPPFを、この「球体」に対して密着させるには、フィルムの特性を熟知した繊細なテンションコントロールが不可欠です 。
このように、私たちザラップは「難しいから奥まで貼らない」のではなく、「傷が入るリスクがあるなら保護をする必要がある」と考え、プロテクションフィルムの限界の細部まで徹底的に追い込みました 。
施工難易度が高いということは、裏を返せば「施工店の腕の差が、そのまま愛車の美しさと安心感の差になる」ということです 。
マクラーレン 750S リアスポイラーに宿る「遊び心」と「MSO」の血統
今回の施工では、フルプロテクションによる保護だけでなく、オーナー様のこだわりが詰まった「リアスポイラー裏面のカーラッピング」も承りました !
「自分仕様」に仕上げる。
中古車購入だからこその楽しみ方
マクラーレンといえば、象徴的なのはやはり鮮やかなオレンジ。
今回はオーナー様のアイディアで、可動式リアスポイラーの裏面にマクラーレン・オレンジを彷彿とさせるカーラッピングフィルムを施工しました !

これは、マクラーレンの特別部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)」を意識したカスタマイズです 。
中古車として手に入れた車両であっても、こうしたワンポイントのカスタムを加えることで、一気に「自分だけの一台」へと進化します!
エアブレーキが作動し、スポイラーが跳ね上がった瞬間にだけ覗く鮮烈なオレンジ。

この「さりげない魅せ方」こそ、大人のスーパーカーライフの醍醐味ともいえますね!
【難易度:極】リアスポイラー下部へのラッピングは「逃げ場のない戦い」
実は、このスポイラー裏面への施工は、プロの目から見ても非常に難易度が高い作業です 。
脱着不可能。
物理的な限界に挑む職人の意地

現場の施工スタッフからは、「正直、物理的に手が入らない場所ばかりで、あとはもう根性と技術で頑張って貼るしかないです!(笑)」という言葉が思わず漏れるほどの難所でした 。
カーラッピングフィルム施工において、指先の感覚が制限されることは致命的です。
しかし、そこを「大変だから」と妥協しては、ザラップ(THE WRAP)が選ばれる理由がありません 。
見えない部位こそ美しく
スポイラーを閉じた時には隠れてしまう場所であっても、端部の処理まで一切の妥協を許しません 。
それこそが、「まるで純正」と思わせる完璧な仕上がりを作り出します!
長年の経験がモノを言う
物理的な作業性が最悪な状況でも、フィルムのテンションを読み切り、培ったノウハウを駆使して、一見「不可能」に見える施工を「可能」にします。
「大変だから」というのは理由にはならず、「大変な場所だからこそ、どこよりも美しく仕上げる」。
これが、私たちがザラップの施工員が「職人」と呼ばれる所以です。
まとめ|マクラーレン750Sを安心して楽しむためのフルプロテクションという選択

飛び石の恐怖というのは、実際にその被害に遭い、愛車に傷がついた瞬間の「あのショック」を経験した方にしか分からないものかもしれません。
今回のオーナー様が、最新のマクラーレン 750Sにおいて「最初からフルプロテクション」という決断を下された背景には、以前の720Sで味わった「フロントガラスの割れ」や「ボディへの度重なる傷」という苦い経験がありました 。
「どんなに気を付けていても、防げないものは防げない」
この現実を受け入れた時、プロテクションフィルム(PPF)は単なる保護材ではなく、愛車との時間を最大限に楽しむための「心の保険」へと変わります 。
毎日使うスーパーカーだからこそ、
守る価値がある

通勤などで日常的にマクラーレンを走らせるオーナー様にとって、プロテクションフィルムがもたらす最大のベネフィットは、物理的な保護だけではありません。
走るたびに傷を恐れてストレスを感じるのではなく、「万が一石が飛んできても、フィルムが守ってくれる」という安心を持って、アクセルを深く踏み込めること。
この「精神的な解放」こそが、スーパーカーを日常の一部にするための鍵となります 。
「大変な作業」を「当たり前」にやるのが、ザラップの誇りです!

マクラーレンの施工は、ドア内側の深いえぐれや、脱着不可能なスポイラー裏など、正直に申し上げて「大変な箇所」の連続です 。。。
しかし、「物理的に手が入らなくても、根性と技術で最高に仕上げる」という姿勢にある通り、私たちは手間や時間を理由に妥協することはありません 。
なぜなら、その「大変な場所」こそが、オーナー様の大切な愛車を守るために重要なポイントであることを知っているからです。
マクラーレンという至高の一台を、傷の不安なく、心ゆくまで楽しみたい。
もし今、以前のオーナー様と同じように「飛び石」や「小傷」にストレスを感じているのなら、ぜひ一度私たちザラップ(THE WRAP)にご相談下さい!
あなたの愛車ライフが、より自由で、より輝かしいものになるよう、私たちが全力でサポートさせて頂きます!



